[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/01)エイジアは再び上値を追い年初来の高値、第2四半期の大幅増収増益など好感
記事一覧 (11/01)神戸製鋼が4日続伸し戻り高値、「安全性の検証状況」など材料視
記事一覧 (11/01)日本和装ホールディングスがストップ高、業績、配当見通しの増額を好感
記事一覧 (11/01)東京エレクトロンが上場来の高値、業績見通しと配当予想の増額など好感
記事一覧 (11/01)日経平均は133円高で始まり米債利回り上昇による円安など好感
記事一覧 (10/31)【銘柄フラッシュ】タダノが21%高となりUMNファーマは資本提携が好感されてストップ高
記事一覧 (10/31)神鋼商事は後場急伸、第2四半期の営業利益94%増加などを好感
記事一覧 (10/31)川崎近海汽船が後場急伸、第2四半期好調で通期の業績予想を大幅増額
記事一覧 (10/31)小森コーポレーションは急反発、業績見通し修正で下げたが正式発表で奪回
記事一覧 (10/31)ソフトバンクグループは落胆安、傘下の米携帯会社の動静が伝わる
記事一覧 (10/31)クレスコが続伸、IBMの人工知能システム「Watson」(ワトソン)に注目再燃
記事一覧 (10/31)タダノは第2四半期の各利益が予想を2割から3割上回りストップ高
記事一覧 (10/31)任天堂が2008年以来の高値更新、業績見通しを大幅増額し注目再燃
記事一覧 (10/31)富士通が続伸、中国企業とパソコン統合と伝わり期待強まる
記事一覧 (10/31)日経平均は114円安で始まりNYダウ反落や円高など影響
記事一覧 (10/31)バーチャレクス・ホールディングスは第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/30)【銘柄フラッシュ】セメダインなど急伸し業績見通し増額のエイチワンは一気にストップ高
記事一覧 (10/30)TOTOは配当性向の拡大と増配など好感し後場急伸
記事一覧 (10/30)チェンジはアマゾンのAIスピーカー「Amazon Echo」関連で注目され上場来の高値
記事一覧 (10/30)ブライトパス・バイオが急伸、国立がん研究センターとの提携を好感
2017年11月01日

エイジアは再び上値を追い年初来の高値、第2四半期の大幅増収増益など好感

■事業領域の拡大や製品開発を重点的に推進

 エイジア<2352>(東2)は1日、再び上値を追い、11時にかけて1310円(60円高)と年初来高値を更新している。マーケティング革新サービス事業を展開し、31日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)の売上高が前年同期比で20%増加するなど大幅な増収増益になり、注目が再燃した。

 第2四半期にかけては、「メールアプリケーションソフトのエイジア」から「eコマースの売上UPソリューション(アプリケーションソフトと関連サービスを組み合わせたもの)を世界に提供するエイジア」へと事業領域を拡大する中で、主力製品のバージョンアップや機能強化や、売り上げに直結する製品開発を重点的に推進した。営業利益は同39%増加し、純利益は同41%増加した。

 3月通期の連結業績見通しは変更せず、最高益を連続更新する見通し。売上高は前期比12%増の14.88億円、営業利益は同20%増の3.44億円、純利益は同29%増の2.27億円、1株利益は55円75銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

神戸製鋼が4日続伸し戻り高値、「安全性の検証状況」など材料視

■10月末現在、製品の使用停止・回収に至る事案なしと発表

 神戸製鋼所<5406>(東1)は1日、時間とともに上値を追い、10時30分を過ぎては5%高に迫る993円(43円高)前後で推移。10月31日の夕方、「不適切行為に係る『安全性の検証状況』の進捗について」を発表し、製品の即時使用停止などの事案は発生していないなどとし、4日続伸基調となって戻り高値に進んでいる。

 発表によると、(1)10月31日現在、過去1 年分を対象とした当社グループの自主点検で検出した不適合製品を納入した取引先、また、直接の納入先以外の取引先の製品において、即時使用を停止する、または、直ちに製品を回収することが必要であると判明した事案は現時点において確認されていない。(2)同社が不適合製品を納入した525社中443社について安全性確認が進んでいる、という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

日本和装ホールディングスがストップ高、業績、配当見通しの増額を好感

■「15分で着られるようになった」と発表など着付け教室の改革効果が顕在化

 日本和装ホールディングス<2499>(東2)は1日、急伸相場となり、9時40分過ぎに一時ストップ高の377円(80円高)まで上げて2015年以来の高値に進んだ。31日の取引終了後に第3四半期決算と12月通期の業績、期末配当の見通しを増額修正して発表。さらに、立会い外分売も発表し、「市場第一部指定に向けて、当社株式の分布状況の改善及び流動性向上を目的として行う」としたため期待が強まった。

 第3四半期の連結業績(2017年1〜9月累計)は、きもの着付け教室のカリキュラムを全15回から全6回に短縮し、「手早く着られる着付け技術を短期間で習得できることを前面に打ち出した結果、『本当に15分で着られるようになった』『コツを教えてもらったら、着姿が全然違う』といった好評の声を頂き」(決算短信より)、付随する販売会なども好調に推移したという。売上高が前年同期比13%増加し、純利益は黒字に転換した。

 12月通期の連結業績見通しを全体に増額し、営業利益は従来予想を18%引き上げて4.5億円の見込み(前期比では39%の増加)とし、純利益は同じく22%引き上げて2.2億円(同26%の増加)、予想1株利益は24円44銭の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンが上場来の高値、業績見通しと配当予想の増額など好感

■3月通期の業績見通しは売上高も従来予想を15%増額

 東京エレクトロン<8035>(東1)は1日、急伸して始まり、取引開始後に8%高の2万1325円(1570円高)まで上げて上場来の高値を更新した。31日の取引終了後に第2四半期決算や3月通期の業績見通しと期末配当予想の増額を発表し、好感されている。10月24日には、ゴールドマン・サックス(GS)証券が目標株価を1万7500円から1万9800円に引き上げたと伝えられた。さらなる目標株価の出現を期待する様子がある。

 3月期末の連結業績の見通しは、売上高を従来予想比15%増額して1兆1300億円の見込みとし、営業利益は同じく26%増額して2710億円の見込みに、純利益は同22%増額して1980億円の見込みに修正した。増額後の予想1株利益は1206円73銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は133円高で始まり米債利回り上昇による円安など好感

 11月1日(水)朝の東京株式市場は、米国債券市場での利回り上昇によるドル高・円安などが好感されて株価指数の先物が先行高となり、日経平均は反発して133円31銭高(2万2144円92銭)で始まった。NYダウは反発(28.50ドル高の2万2377.24ドル)した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2017年10月31日

【銘柄フラッシュ】タダノが21%高となりUMNファーマは資本提携が好感されてストップ高

 31日は、東証1部の値上がり率1位が郵船ロジスティクス<9370>(東1)となり、正午に日本郵船<9101>(東1)が郵船ロジスティクスの株式にTOB(公開買い付け)を発表したため、後場は気配値のままストップ高の29.5%高に張り付き、大引けで比例配分商いとなった。

 2位はタダノ<6395>(東1)の20.5%高となり、第2四半期の連結決算が各利益とも従来予想を2割から3割上回ったことなどが好感されて急伸。

 3位は愛三工業<7283>(東1)の15.2%高となり、30日の四半期決算発表で通期の見通しを増額し急伸。

 新規上場となったCasa(カーサ)<7196>(東2・売買単位100株)は9時6分に公開価格を3%上回る2331円で初値がつき、高値は直後の2345円。後場は売買交錯となり、大引けは引けは2268円となった。

 セメダイン<4999>(東2)は引き続き週末28日のテレビ番組「ズームイン!!サタデー」(日本テレビ系)で導電性接着剤が紹介されたと伝えられ、2日続けてストップ高の17.1%高。日本パワーファスニング<5950>(東2)はEV(電気自動車)時代の本格化に向けて需要増加の期待などが言われて出直りを強めて16.3%高。三社電機製作所<6882>(東2)は引き続き業績見通しの増額が好感されたほかEV用電池製造の表面処理装置が材料視されて13.1%高と大幅続伸。

 UMNファーマ<4585>(東マ)塩野義製薬<4507>(東1)との資本業務提携が好感されてストップ高の26.9%高。シャノン<3976>(東マ)はマーケティングオートメーションの機能拡充などが言われて8.7%高となり3日続伸。

 テックファームホールディングス<3625>(JQS)は引き続き遠隔診療サービスでのNTTドコモ<9437>(東1)との共同展開が期待されてストップ高の22.7%高。セフテック<7464>(JQS)は第2四半期決算の大幅増益などが好感されてストップ高の17.5%高。プラマテルズ<2714>(JQS)は第2四半期の大幅増益が再評価されて5.2%高と急反発し高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

神鋼商事は後場急伸、第2四半期の営業利益94%増加などを好感

■神戸製鋼の不適合製品の売上高に占める割合は上期0.3%

 神鋼商事<8075>(東1)は31日の後場、急伸し、前引けの3110円(5円高)から一気に10%高の3315円(210円高)まで上げた。出来高も急増。13時に第2四半期決算(2017年4〜9月累計、連結)を発表し、売上高が前年同期比28.9%の増加(4616.3億円)となり、営業利益は同じく94.2%の増加(36.3億円)となるなど、大幅な増収増益となった。

 第2四半期累計期間は、海外ではメキシコや韓国での事業拡大が順調だったほか、国内では鋼板製品の切断加工・卸売会社のグループ化を含めて販売大勢の強化が奏功した。

 神戸製鋼所<5406>(東1)が17年10月26日までに公表した不適合製品の影響については、10月31日時点までの社内調査においては、当社販売の当第2四半期(累計)連結売上高に占める割合は約0.3%だった。 

 3月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比10.5%の増加(8500億円)、営業利益は同じく10.0%の増加(53億円)、純利益は同24.6%の増加(37億円)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

川崎近海汽船が後場急伸、第2四半期好調で通期の業績予想を大幅増額

■内航部門の荷動きが堅調で燃料単価下落による運航費用の減少も寄与

 川崎近海汽船<9179>(東2)は31日の後場、急伸し、前引けの3430円(30円高)から一気に3570円(170円高)まで上げて出来高も急増した。正午前に発表した第2四半期決算(2017年4〜9月累計、連結)が従来予想を営業利益で63%上回るなど、大幅な増益となり、3月通期の見通しを増額修正し、注目が再燃した。

 第2四半期までの累計期間は、内航部門の主要航路において荷動きが堅調に推移したことに加え、燃料単価の下落にともなう運航費用の減少などが寄与した。

 3月通期の連結業績見通しは、営業利益を従来予想比33%増額して22億円の見込み(前期比では55.7%の増加)とし、経常利益は同じく38%増額して22億円の見込み(同62.4%の増加)とした。純利益については、定期用船契約の期限前解約に伴う特別損失により増額せず、従来予想を据え置き10億円の見込み(同68.7%の増加)とした。増額後の予想1株利益は340円62銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

小森コーポレーションは急反発、業績見通し修正で下げたが正式発表で奪回

■唯一の紙幣印刷機会社のため「元号」関連銘柄としての注目度も高い様子

 小森コーポレーション<6349>(東1)は31日、後場も急反発したまま13時にかけて13%高の1596円(178円高)前後で推移。日本で唯一の紙幣印刷機メーカーで、27日に業績見通しの修正を発表して週明けの30日は下げたが、30日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)を発表し、31日は急反発。業績動向が見直される展開になっている。天皇陛下のご退位にともなう「元号」関連銘柄としての注目度も高いようだ。

 3月通期の連結業績見通しは、27日に売上高と営業利益を小幅減額修正した一方、経常、純利益は増額修正し、前期比では営業利益を11%増の19億円とし、純利益は2.9倍の19億円、1株利益は32円63銭の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

ソフトバンクグループは落胆安、傘下の米携帯会社の動静が伝わる

■日経平均を50円前後引き下げる形になり前引け78円安の「悪役」に

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は31日の前場、急反落し、5%安の9921円(509円安)となった。朝、「傘下の米携帯電話4位スプリントと同3位のTモバイルUSとの経営統合交渉を打ち切る方針を決めたことが31日、分かった」(時事通信10月31日5時32分配信より)と伝えられ、落胆感が広がった。

 この509円安で日経平均を計算上は50円前後引き下げることになり、日経平均の前引け78円15銭安(2万1933円52銭)の「悪役」になった。

 同社株は、スプリントとTモバイルUSとの統合期待などを受けて31日に1万550円まで上げ、2000年3月以来の高値に進んでいた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

クレスコが続伸、IBMの人工知能システム「Watson」(ワトソン)に注目再燃

 クレスコ<4674>(東1)は31日、4日続伸基調となって11時前に4760円(240円高)まで上げ、ここ10年来の高値に進んでいる。先端技術ソリューションやAIシステム開発などを行い、米IBMのAI(人工知能)システム「Watson」(ワトソン)のアプリケーション開発も展開。日本IBMが「ワトソン」の無料提供を発表したと10月27日から28日にかけて伝えられ、アプリケーション開発が増加するとの見方が出ている。

 業績が好調で、最高益を連続更新する見込みのため、期待材料に反応しやすい面がある。4〜9月の決算発表は11月6日16時を予定する。「日本IBMは27日、「会話」や「性格分析」など人工知能(AI)「ワトソン」の基本機能をクラウドサービスとして無料で提供すると発表した。日本を含む世界各国で11月1日から適用する」(日本経済新聞10月28日付朝刊)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

タダノは第2四半期の各利益が予想を2割から3割上回りストップ高

■売上高は伸び悩むが販売価格の改善、経費の効果的な運用などが寄与

 タダノ<6395>(東1)は31日、急伸して始まったあとも上値を追い、10時15分にかけてストップ高の1723円(300円高)に達した。30日に発表した第2四半期の連結決算が、各利益とも従来予想を2割から3割上回ったことなどが好感されている。

 第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)は、国内で建設用クレーンが減少したことなどがあり、売上高は前年同期比8.8%減少した。しかし、利益面では、販売価格の改善、円安効果、経費の効果的な運用などにより、全体に予想を上回り、営業利益は従来予想を22%上回る85.5億円に、純利益は同じく33%上回る59.7億円となった。3月通期の業績見通しは据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

任天堂が2008年以来の高値更新、業績見通しを大幅増額し注目再燃

■3月通期の営業利益の見通しは従来予想を85%引き上げる

 任天堂<7974>(東1)は31日、時間とともに上値を追い、10時過ぎには7%高の4万5740円(2870円高)前後で推移。30日に発表した第2四半期決算や3月通期の業績見通しの増額修正が好感され、2008年以来の高値を更新している。テクニカル的に5万円台を目指す余地が出てきたと強気の見方もある。

 新家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の絶好調などを要因に、第2四半期の連結売上高(2017年4〜9月累計)は前年同期比2.7倍の3740.4億円となり、親会社に帰属する純利益は同35%増加して515.1億円となった。

 これを受け、3月通期の業績見通しを全体に大きく増額修正し、売上高は従来予想を28%上回る9600億円に、営業利益は同85%上回る1200億円に、純利益は同89%上回る850億円に各々引き上げた。増額後の予想1株利益は707円75銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

富士通が続伸、中国企業とパソコン統合と伝わり期待強まる

■会社側は現時点で合意が整った事実はなく引き続き交渉中と発表

 富士通<6702>(東1)は31日、続伸基調で始まり、取引開始後に879.9円(16.5円高)まで上げ、3日ぶりに880円台を回復した。「富士通が中国・レノボグループとのパソコン事業の統合で最終合意する」(日本経済新聞10月31日付朝刊)と伝えられ、経営効率化などへの期待が強まった。

 報道によると、「レノボが富士通の子会社に過半を出資し、合弁事業に移行する。富士通の主力工場や販売ブランドは維持しながら、レノボが主導権を握る形で開発や販売を進める。すでにレノボと統合したNECに続き、富士通の再編形態も固まったことで、国内のパソコン市場での外資主導が鮮明となる」(同)という。

 富士通は朝9時、東証IR開示を通じて、レノボとの戦略的な提携について検討を進めてきたが、現時点で、契約締結についての合意が整った事実はなく、引き続き交渉中。今後開示すべき事実が発生した場合には、速やかに公表する、と発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

日経平均は114円安で始まりNYダウ反落や円高など影響

 31日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの反落(85.45ドル安の2万3348.74ドル)などが影響し、日経平均は反落模様の114円38銭安(2万1897円29銭)で始まった。

 日銀の金融政策決定会合(10月30〜31日)、米国の金融政策決定会合(FOMC、米国10月31〜11月1日)を見極めたい雰囲気があり、円相場も1ドル113円トビ台の円高基調になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

バーチャレクス・ホールディングスは第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■第2四半期連結業績予想は当初の赤字予想から一転、黒字転換を見込む

 バーチャレクス・ホールディングス<6193>(東マ)は、第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 今期18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を2億30百万円上回る27億30百万円(前年同期比42.11%増)、営業利益は50百万円上回る25百万円(同70.0%減)、経常利益は47百万円上回る20百万円(同75.3%減)、純利益は28百万円上回る12百万円(同77.4%減)と大幅な上方修正により、当初の赤字予想から一転、黒字転換を見込む。

 売上高はアウトソーシング事業で期初計画を上回り順調に推移したことに加え、IT&コンサルティング事業ではタイムインターメディア株式会社で新規ブロックチェーン案件を獲得し、当初予想を上回った。一方、利益面についても、増収効果に加え、販管費の削減及び一部下期へ繰り越しがあり、前回発表予想を上回る見込み。

 第2四半期は当初予想を上回る見込みであるが、通期については、当初予想を据え置くとしている。

 ちなみに、今通期連結業績予想は、売上高56億円(前期比25.9%増)、営業利益1億35百万円(同40.4%減)、経常利益1億30百万円(同41.8%減)、純利益71百万円(同41.3%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | 株式投資ニュース
2017年10月30日

【銘柄フラッシュ】セメダインなど急伸し業績見通し増額のエイチワンは一気にストップ高

 30日は、東証1部の値上がり率1位がエス・サイエンス<5721>(東1)の28.3%高となり、シンガポール上場のニッケル大手の好業績などが連想材料とされて低位株妙味も言われ3日続けて出直り継続。

 2位はエイチワン<5989>(東1)となり、14時に業績予想の大幅増額を発表して見直され一気にストップ高の23.1%高。

 3位は大阪工機<3173>(東1)の17.0%高となり、27日に第2四半期の決算見通しを増額発表したため見直されて株式分割など調整後の上場来高値を更新。

 セメダイン<4999>(東2)は週末28日のテレビ番組「ズームイン!!サタデー」(日本テレビ系)で導電性接着剤が紹介されたと伝えられて急動意となりストップ高の20.6%高。三社電機製作所<6882>(東2)は業績見通しの増額修正などが好感されてストップ高の15.7%高。大興電子通信<8023>(東2)は電磁波対策銘柄とされ、トランプ大統領の日中韓歴訪を前に北朝鮮の動きを警戒する向きがリスクヘッジで注目とされ14.3%高。

 日本ファルコム<3723>(東マ)は人気ゲーム「英雄伝説 閃(せん)の軌跡」シリーズ好調とされストップ高の15.1%高。イントラスト<7191>(東マ)は業績見通しの増額などが好感されて13.8%高。ニレコ<6863>(JQS)は鉄鋼メーカー向けプロセス制御装置などが注目とされて19.7%高と急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

TOTOは配当性向の拡大と増配など好感し後場急伸

■中間・期末配当とも各々前期の34円に対し36円の見込みに

 TOTO<5332>(東1)は30日の14時30分に第2四半期決算(2017年4〜9月累計、連結)と配当政策の変更、増配を発表し、株価はそれまでの5050円(40円高)前後から一気に10%高の5530円(520円高)まで急伸した。

 配当政策については、配当性向を親会社株主に帰属する当期純利益の40%をメドとし、これまでの同30%から拡大する。また、第2四半期の業績が予想を上回る実績となったため、9月中間配当、3月期末配当とも各々前期実績の34円に対し36円の見込みとし、年間では72円(前期は年68円)の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

チェンジはアマゾンのAIスピーカー「Amazon Echo」関連で注目され上場来の高値

■「アマゾン・エコー」の普及活動を加速させる」と発表

 チェンジ<3962>(東マ)は30日、再び上値を追う展開になり、13時30分にかけて9800円(560円高)前後で推移し、上場来の高値を更新している。IT端末による業務オペレーション効率化やIT人材の育成などを行い、AI(人工知能)と音声認識を融合した米アマゾンのAIスピーカー「Amazon Echo(アマゾン・エコー)」の国内発売開始にともない、30日付で「Amazon Echo向けのSkill(アプリ/プラットフォーム)の普及活動を加速させる」と発表。注目されている。

 業績は好調で、2018年9月期も純利益などが連続最高益を更新する見込み。決算発表は11月14日を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

ブライトパス・バイオが急伸、国立がん研究センターとの提携を好感

■個々の患者ごとに完全個別のがんワクチン創製を目指す

 ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は30日の前場、16%高の520円(73円高)まで上げてマザーズ銘柄の値上がり率2位となり、出来高も急増した。27日付で、国立がん研究センター(国立研究開発法人)とネオアンチゲンワクチンによる完全個別化がん免疫療法に関する共同研究契約を締結と発表。期待が強まった。

 発表によると、この度の共同研究は、患者のがん細胞に生じた遺伝子変異の中から、その患者の免疫反応を強く誘導するネオアンチゲンを迅速に見出す手法を開発するもので、個々の患者ごとに異なるネオアンチゲンを標的とした完全個別のがんワクチンの創製を目指すという。

 株価は8月以降400円台で下値を固める展開が続き、この間、順天堂大学との提携発表を受けて上値を試す動きを見せてきた。まだ戻り売りが厚いとの見方はあるが、期待材料への反応は次第に強くなるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース