[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/31)日経平均は114円安で始まりNYダウ反落や円高など影響
記事一覧 (10/31)バーチャレクス・ホールディングスは第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/30)【銘柄フラッシュ】セメダインなど急伸し業績見通し増額のエイチワンは一気にストップ高
記事一覧 (10/30)TOTOは配当性向の拡大と増配など好感し後場急伸
記事一覧 (10/30)チェンジはアマゾンのAIスピーカー「Amazon Echo」関連で注目され上場来の高値
記事一覧 (10/30)ブライトパス・バイオが急伸、国立がん研究センターとの提携を好感
記事一覧 (10/30)ソリトンシステムズ再び出直る、標的型サイバー攻撃対策の新製品を材料視
記事一覧 (10/30)東邦チタニウムが急伸、4〜9月大幅増益となり好業績を見直す買い集中
記事一覧 (10/30)幸楽苑が連日ストップ高、「一部店舗をステーキ店に転換」が好感される
記事一覧 (10/30)王子ホールディングスが10年ぶりの高値、セルロース新素材に期待強まる
記事一覧 (10/30)日経平均は39円高で始まり米S&P500、ナスダック総合指数の最高値など好感
記事一覧 (10/30)【どう見るこの相場】重要イベントや過熱感で高値波乱も警戒必要
記事一覧 (10/27)【銘柄フラッシュ】幸楽苑HDが提携で急伸しSKIYAKI(スキヤキ)は上場2日目に初値つける
記事一覧 (10/27)協立情報通信は高値引け、2ケタ増益の計画でも慎重との見方あり上ぶれの期待
記事一覧 (10/27)キャンバスが後場ストップ高、開発中の抗がん剤候補の試験進む
記事一覧 (10/27)幸楽苑HDがペッパーフードサービスとの提携を好感し11時過ぎから急伸
記事一覧 (10/27)小野薬品が戻り高値に迫る、業績見通しの大幅増額など好感
記事一覧 (10/27)日本ハムは清宮幸太郎選手の入団で「ファイターズの経済効果62億円」とされ続伸
記事一覧 (10/27)SUBARUは反落、「無資格検査」報道、売り注文は10分程度で一巡感
記事一覧 (10/27)日経平均は163円高で始まりNYダウ反発や1ドル114円台に入る円安を好感
2017年10月31日

日経平均は114円安で始まりNYダウ反落や円高など影響

 31日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの反落(85.45ドル安の2万3348.74ドル)などが影響し、日経平均は反落模様の114円38銭安(2万1897円29銭)で始まった。

 日銀の金融政策決定会合(10月30〜31日)、米国の金融政策決定会合(FOMC、米国10月31〜11月1日)を見極めたい雰囲気があり、円相場も1ドル113円トビ台の円高基調になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

バーチャレクス・ホールディングスは第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■第2四半期連結業績予想は当初の赤字予想から一転、黒字転換を見込む

 バーチャレクス・ホールディングス<6193>(東マ)は、第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 今期18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を2億30百万円上回る27億30百万円(前年同期比42.11%増)、営業利益は50百万円上回る25百万円(同70.0%減)、経常利益は47百万円上回る20百万円(同75.3%減)、純利益は28百万円上回る12百万円(同77.4%減)と大幅な上方修正により、当初の赤字予想から一転、黒字転換を見込む。

 売上高はアウトソーシング事業で期初計画を上回り順調に推移したことに加え、IT&コンサルティング事業ではタイムインターメディア株式会社で新規ブロックチェーン案件を獲得し、当初予想を上回った。一方、利益面についても、増収効果に加え、販管費の削減及び一部下期へ繰り越しがあり、前回発表予想を上回る見込み。

 第2四半期は当初予想を上回る見込みであるが、通期については、当初予想を据え置くとしている。

 ちなみに、今通期連結業績予想は、売上高56億円(前期比25.9%増)、営業利益1億35百万円(同40.4%減)、経常利益1億30百万円(同41.8%減)、純利益71百万円(同41.3%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | 株式投資ニュース
2017年10月30日

【銘柄フラッシュ】セメダインなど急伸し業績見通し増額のエイチワンは一気にストップ高

 30日は、東証1部の値上がり率1位がエス・サイエンス<5721>(東1)の28.3%高となり、シンガポール上場のニッケル大手の好業績などが連想材料とされて低位株妙味も言われ3日続けて出直り継続。

 2位はエイチワン<5989>(東1)となり、14時に業績予想の大幅増額を発表して見直され一気にストップ高の23.1%高。

 3位は大阪工機<3173>(東1)の17.0%高となり、27日に第2四半期の決算見通しを増額発表したため見直されて株式分割など調整後の上場来高値を更新。

 セメダイン<4999>(東2)は週末28日のテレビ番組「ズームイン!!サタデー」(日本テレビ系)で導電性接着剤が紹介されたと伝えられて急動意となりストップ高の20.6%高。三社電機製作所<6882>(東2)は業績見通しの増額修正などが好感されてストップ高の15.7%高。大興電子通信<8023>(東2)は電磁波対策銘柄とされ、トランプ大統領の日中韓歴訪を前に北朝鮮の動きを警戒する向きがリスクヘッジで注目とされ14.3%高。

 日本ファルコム<3723>(東マ)は人気ゲーム「英雄伝説 閃(せん)の軌跡」シリーズ好調とされストップ高の15.1%高。イントラスト<7191>(東マ)は業績見通しの増額などが好感されて13.8%高。ニレコ<6863>(JQS)は鉄鋼メーカー向けプロセス制御装置などが注目とされて19.7%高と急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

TOTOは配当性向の拡大と増配など好感し後場急伸

■中間・期末配当とも各々前期の34円に対し36円の見込みに

 TOTO<5332>(東1)は30日の14時30分に第2四半期決算(2017年4〜9月累計、連結)と配当政策の変更、増配を発表し、株価はそれまでの5050円(40円高)前後から一気に10%高の5530円(520円高)まで急伸した。

 配当政策については、配当性向を親会社株主に帰属する当期純利益の40%をメドとし、これまでの同30%から拡大する。また、第2四半期の業績が予想を上回る実績となったため、9月中間配当、3月期末配当とも各々前期実績の34円に対し36円の見込みとし、年間では72円(前期は年68円)の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

チェンジはアマゾンのAIスピーカー「Amazon Echo」関連で注目され上場来の高値

■「アマゾン・エコー」の普及活動を加速させる」と発表

 チェンジ<3962>(東マ)は30日、再び上値を追う展開になり、13時30分にかけて9800円(560円高)前後で推移し、上場来の高値を更新している。IT端末による業務オペレーション効率化やIT人材の育成などを行い、AI(人工知能)と音声認識を融合した米アマゾンのAIスピーカー「Amazon Echo(アマゾン・エコー)」の国内発売開始にともない、30日付で「Amazon Echo向けのSkill(アプリ/プラットフォーム)の普及活動を加速させる」と発表。注目されている。

 業績は好調で、2018年9月期も純利益などが連続最高益を更新する見込み。決算発表は11月14日を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

ブライトパス・バイオが急伸、国立がん研究センターとの提携を好感

■個々の患者ごとに完全個別のがんワクチン創製を目指す

 ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は30日の前場、16%高の520円(73円高)まで上げてマザーズ銘柄の値上がり率2位となり、出来高も急増した。27日付で、国立がん研究センター(国立研究開発法人)とネオアンチゲンワクチンによる完全個別化がん免疫療法に関する共同研究契約を締結と発表。期待が強まった。

 発表によると、この度の共同研究は、患者のがん細胞に生じた遺伝子変異の中から、その患者の免疫反応を強く誘導するネオアンチゲンを迅速に見出す手法を開発するもので、個々の患者ごとに異なるネオアンチゲンを標的とした完全個別のがんワクチンの創製を目指すという。

 株価は8月以降400円台で下値を固める展開が続き、この間、順天堂大学との提携発表を受けて上値を試す動きを見せてきた。まだ戻り売りが厚いとの見方はあるが、期待材料への反応は次第に強くなるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

ソリトンシステムズ再び出直る、標的型サイバー攻撃対策の新製品を材料視

■業績は順調で第3四半期決算の発表は11月15日の予定

 ソリトンシステムズ<3040>(東2)は30日、10時50分にかけて1227円(52円高)まで上げ、再び出直りを強めている。ITセキュリティ開発や映像コミュニケーション事業などを展開し、26日付で、「標的型サイバー攻撃におけるCSIRT/SOCでの脅威ハンティングを支援する「InfoTrace Mark11Analyzer」を開発」と発表し、注目が集まっている。被害を最小限に抑える対策や新たな脅威への強化策の検討などに活用できるという。

 第3四半期決算の発表は11月15日の予定で、8月段階での通期の連結業績見通しは、売上高が前期比7%増の171億円、純利益が同8%増の7.2億円、予想1株利益は37円ちょうど。拡大傾向が続く見通しだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

東邦チタニウムが急伸、4〜9月大幅増益となり好業績を見直す買い集中

■4ケタ回復し「大台固め」の見方と一段高の期待が分かれる

 東邦チタニウム<5727>(東1)は30日、急伸して10時過ぎには13%高の1025円(116円高)前後で推移。27日の取引開始後に発表した第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)が大幅増益となり、3月通期の見通しを全体の増額修正し、見直す動きが強まった。

 第2四半期の累計業績は、機能化学品の増販を主因として、売上高が前年同期比15%増の178.1億円となり、営業利益は同81%増加して19.3億円となった。こうした推移を受け、3月通期の見通しを営業利益は従来予想を25%増額して30億円の見込みに、純利益は同じく24%増額して26億円の見込みに引き上げた。増額後の予想1株利益は36円53銭。

 17年2月以来の4ケタ(1000円台)回復となり、経験則的には「大台固め」のもみ合いに転じるとの見方はあるが、業績が大きく拡大する見込み見なったため一段高相場が続く期待もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

幸楽苑が連日ストップ高、「一部店舗をステーキ店に転換」が好感される

■27日にペッパーフードサービスとの提携を発表し期待強まる

 幸楽苑<7554>(東1)は30日も上値を追って始まり、取引開始後に一時ストップ高の2557円(500円高)まで上げて上場来の高値を連日更新した。2日連続ストップ高。24%高となり東証1部の値上がり率1位となっている。

 廉価版のラーメン・ギョーザ店をチェーン展開し、27日の正午前、ステーキ店チェーンのペッパーフードサービス<3053>(東1)とのフランチャイズ契約発表し、午後はストップ高。この週末に「一部の店舗をステーキ店に転換する」(FNNニュース10月28日放送より)などと伝えられ、週明けも期待が衰えないようだ。

 第2四半期決算の発表は11月上旬の予定。すでに今期・2018年3月期は売上高や営業・経常利益が大きく回復する見込みを開始している。株価は売り圧迫のない「青空天井相場」のため、割り切って値幅妙味を追う雰囲気がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

王子ホールディングスが10年ぶりの高値、セルロース新素材に期待強まる

■業績動向も通期で増収増益の観測報道を受け安心感が

 王子ホールディングス<3861>(東1)は30日、続伸一段高となり、取引開始後に683円(34円高)まで上げて2007年以来の高値を更新した。26日付で「耐水性に優れたセルロースナノファイバーシートを開発しサンプル配布を開始」と発表、引き続き好感されている。

 また、当面の業績については、「4〜9月、原料高で採算悪化、足元はパルプ販売好調」(日本経済新聞10月28日付朝刊)と伝えられ、下期への期待が強まった印象がある。「通期予想は売上高が前期比4%増の1兆5000億円、営業利益は6%増の750億円。パルプ販売の好調や段ボール原紙の値上げ浸透を勘案し、増収増益を見込む」(同)と伝えられた。

 ほぼ10年ぶりの高値に進んできたため参加者の大半が利益の出る状態になり、買い回転が効く状態になってきた。このため、今後も好材料には反応しやすい展開が続くとの期待がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

日経平均は39円高で始まり米S&P500、ナスダック総合指数の最高値など好感

 30日(月)朝の東京株式市場は、前週末のNY市場でS&P500指数、ナスダック総合指数が最高値を更新したことなどを受け、日経平均は3日続伸基調の39円50銭高(2万2047円95銭)で始まった。ただ、日銀の金融政策決定会合(10月30〜31日)を前に為替が円高気味のためやや上値が重い印象がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

【どう見るこの相場】重要イベントや過熱感で高値波乱も警戒必要

 今週10月30日〜11月2日の株式市場は、国内で7〜9月期決算発表が前半のピークとなり、日米における金融政策決定会合や米10月雇用統計という重要イベントに加えて、米FRB(連邦準備制度理事会)次期議長の人選も発表される予定だ。企業業績の拡大や海外投資家の買いに対する期待感、さらに為替のドル高・円安を背景に、日経平均株価は96年来となる2万2000円台を回復したが、目標達成感、目先的な過熱感、週末3連休もあり、11月相場入りで一旦は高値波乱に対する警戒も必要となりそうだ。

■今週は重要イベントや過熱感で高値波乱も警戒必要

 前週(10月23日〜27日)の日経平均株価は、24日まで歴代最長となる16連騰となり、週末27日には96年来となる2万2000円台を回復した。

 北朝鮮を巡る地政学リスクに対する警戒感が後退した一方で、世界的な景気と企業業績の拡大、トランプ米政権の減税政策、米FRBの緩やかな追加利上げなどに対する期待感で、米国株が史上最高値更新の展開となった。為替は1ドル=114円台までドル高・円安水準に傾いた。さらに国内では衆院選で与党が圧勝し、政権安定化を好感した。

 今週(10月30日〜11月2日)は週末が3連休となるが、国内では7〜9月期決算発表が前半のピークとなる。また日米における金融政策決定会合や米10月雇用統計という重要イベントに加えて、米FRB(連邦準備制度理事会)次期議長の人選も週末までに発表されるもようだ。

 企業業績については、世界的な景気拡大による需要の増加、値上げ効果、さらに円安効果などで拡大基調が予想され、セクターによっては大幅な上振れも期待されている。また日米における金融政策決定会合、米10月雇用統計、そして米FRB次期議長の人選についても、市場予想が大きく外れるサプライズは無さそうだ。企業業績の拡大や海外投資家の買いに対する期待感を背景に、日経平均株価は堅調推移となりそうだ。

 ただし重要イベント通過によって、一旦は目標達成感や目先的な過熱感が意識される可能性があり、週末には3連休も控えている。また北朝鮮を巡る地政学リスクに対する警戒感は楽観すぎるほど後退しているが、トランプ米大統領のアジア歴訪で緊張の高まりが再燃する可能性も考えられる。11月相場入りで一旦は高値波乱に対する警戒も必要となりそうだ。

■物色は景気敏感の主力大型株

 物色面では、日経平均株価やTOPIXが主導する流れになれば、引き続き景気敏感の主力大型株物色が中心になりそうだ。また国内主要企業の7〜9月期決算発表に対して、事前に株価が上昇していた場合の初期反応が注目点となる。事前に株価が持ち上げられていれば、好業績でも材料出尽くし売りが膨らむ可能性があり、決算発表シーズン恒例の乱高下展開に注意が必要となる。(日本インタビュ新聞社アナリスト水田雅展)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:41 | 株式投資ニュース
2017年10月27日

【銘柄フラッシュ】幸楽苑HDが提携で急伸しSKIYAKI(スキヤキ)は上場2日目に初値つける

 27日は、東証1部の値上がり率1位がシステナ<2317>(東1)となり、26日に発表した第2四半期決算が好感されて朝方からストップ高で売買をこなし、後場は買い気配に張り付いたまま大引けもストップ高の18.5%高。

 2位は幸楽苑ホールディングス<7554>(東1)の17.4%高となり、11時にペッパーフードサービス<3053>(東1)との間でフランチャイズ契約を締結と発表したことが好感されて1ヵ月半ぶりに上場来の高値を更新。ペッパーフードサービスも13.6%高と急伸し、株式分割など調整後の上場来高値を更新。

 3位は本多通信工業<6826>(東1)の16.8%高となり、26日に発表した第2四半期決算の大幅増益などが好感されて2000年以降の高値を更新。

 三陽商会<8011>(東1)は11時に第3四半期決算を発表してから一段ジリ高となり6.5%高。マネックス証券のマネックスグループ<8698>(東1)は正午前に発表した第2四半期決算を好感して8.0%高。

 南海辰村建設<1850>(東2)は株価2ケタの手軽さがあり、四半期決算の発表が週明けの10月30日とされて先回り買いが増えたようで12.9%高。JFEシステムズ<4832>(東2)は14時に第2四半期決算を発表してから一段と強張り5.8%高。

 メドレックス<4586>(東マ)は東京大学・生産技術研究所の「ヒトiPS細胞から運動神経の束を作製」との発表が関連するのではとの憶測が言われて23.6%高と急伸。キャンバス<4575>(東マ)は開発中の抗がん剤候補の米国での試験で最初の被験者への投与を開始と発表して期待が強まり23.6%高。

 上場2日目のSKIYAKI(スキヤキ)<3995>(東マ・売買単位100株)は公開価格3400円の2.5倍の8400円で売買が成立し初値をつけ、あと9550円まで上げて大引けは9390円。

 YKT<2693>(JQS)は量子コンピューター開発関連株への人気が再燃とされて19.8%高と大幅反発し、エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)も量子コンピューター関連株人気が再燃とされて8.2%高。RSC(アール・エス・シー)<4664>(JQS)は警備業界中堅でトランプ大統領の来日を控え臨時警備の特需などが連想されたとの見方があり2日連続ストップ高の15.2%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

協立情報通信は高値引け、2ケタ増益の計画でも慎重との見方あり上ぶれの期待

■2月通期の連結売上高は前期比6%増加、純利益は同33%増加を見込む

 協立情報通信<3670>(JQS)は27日の後場、出直りを強める展開になり、1895円(27円高)まで上げてそのまま本日の高値引けとなった。ITインフラソリューション事業とNTTドコモショップのモバイル事業が2本柱で、2月通期の連結業績見通しを売上高は61.7億円(前期比6.4%の増加)、純利益は1.9億円(同33.3%の増加)とするなど好調に推移する見込みのため評価し直す動きが出てきたとの見方が出ていた。

 この通期見通しは期初から据え置いているが、この見通しについて「会社四季報」(東洋経済新報社)最新号には、「アイフォーン発売前買い控えの影響想定した会社計画は慎重」とあり、業績の上ぶれを期待する動きが強いようだ。通期見通しの予想1株利益は162円11銭。株価水準は割安との見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

キャンバスが後場ストップ高、開発中の抗がん剤候補の試験進む

■当面の業績は赤字続くが株価は下げ止まり期待材料への反応強まる

 創薬ベンチャーのキャンバス<4575>(東マ)は27日の後場、急伸し、13時30分過ぎにストップ高の726円(100円高)で売買されたままストップ高買い気配を続けている。同日の正午、開発中の抗がん剤候補化合物CBP501の米国でのフェーズ1b試験で最初の被験者への投与が開始されたと発表し、期待が集まった。

 当面の業績は赤字が続く見込みだが、株価は2年半近く600円前後で下げ止まる相場が続いている。27日の後場は、この下値もみ合い相場の中で再び出直りを試す形になり、期待材料への反応が強まってきたと注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

幸楽苑HDがペッパーフードサービスとの提携を好感し11時過ぎから急伸

■フランチャイズ契約を締結と発表

 幸楽苑ホールディングス<7554>(東1)は27日の11時過ぎから急伸し、後場は19%高の2080円(328円高)で始まった。11時にペッパーフードサービス<3053>(東1)との間でフランチャイズ契約を締結と発表。これが好感されたようだ。ペッパーフードサービスも10%高の7000円(620円高)で始まった。

 幸楽苑HDは廉価版のラーメン・ギョーザ店をチェーン展開し、ペッパーフードサービスは「いきなりステーキ」などを展開する。発表によると、幸楽苑HDは、グループ1000店舗体制の実現と効率的な経営体制の確立に向け、業態転換を含めて長期的かつ安定的な企業価値の向上を図るとした。第2四半期決算の発表は11月上旬の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

小野薬品が戻り高値に迫る、業績見通しの大幅増額など好感

■「オプジーボ」のロイヤルティ収入が予想を上回る見込み

 小野薬品工業<4528>(東1)は27日、10時30分にかけて2662.5円(53.5円高)前後で推移し、10月23日につけた戻り高値2730.0円に迫っている。26日の取引終了後、業績見通しの増額修正を発表。第2四半期の連結営業利益の見通し(2017年4〜9月累計)を従来予想の2倍に見直すなど、大幅に上ぶれる見通しとしたため注目が再燃している。

 17年4〜9月累計の業績見通しは、がん免疫療法薬「オプジーボ点滴静注」に関するブリストル・マイヤーズ スクイブ社などからのロイヤルティ収入が当初予想を上回る見込みとなったことなどを要因に、売上高に当たる売上収益を1210億円(当初予想比85億円増、前年同期比では2.8%の増加)とし、営業利益は267億円(同じく135億円増、同11.4%減)とした。通期の業績予想については、現在精査中のため第2四半期連結決算発表時(17年11月6日の予定)に公表するとした。

 株価は17年9月の2185.0円を下値に回復を続けており、波状的に出直りを強めている。「オプジーボ」は超高額の新薬として何かと話題になるが、併用による効果拡大や海外での新薬承認が広がる印象があり、注目余地が大きいとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

日本ハムは清宮幸太郎選手の入団で「ファイターズの経済効果62億円」とされ続伸

■「1試合の観客数が5%増加すると仮定しテレビ放映権料アップなど」と伝わる

 日本ハム<2282>(東1)は27日、出直りを強めて始まり、取引開始後に3350円(75円高)まで上げ、3日ぶりに3300円台を回復した。プロ野球のドラフト会議で、今季一番の大型新人として注目される清宮幸太郎選手(早稲田実業)の1位指名権を「日本ハムファイターズ」が獲得したと伝えられ、「入団すれば…経済効果62億円」(スポニチアネックス10月27日5時30分配信より)との見方が出て注目されている。

 報道は、「清宮、ハム入団すれば…経済効果62億円『空前絶後の数字』」と題し、「関西大の宮本勝浩名誉教授は26日、早実・清宮がプロ野球ドラフト会議で日本ハムから1位指名されたのを受け、入団した場合の経済効果が史上最大級の62億6320万円になるとの計算結果を発表した」とした。

 「1試合の観客数が5%増加すると仮定しグッズの売り上げやテレビの放映権料の収入アップを予想。それら直接効果が28億9963万円で、そこから一次、二次波及効果を算出した」という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

SUBARUは反落、「無資格検査」報道、売り注文は10分程度で一巡感

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■「国内工場の完成検査で資格を持たない従業員が携わっていた」と伝わる

 SUBARU<7270>(東1)は27日、反落して始まり、取引開始後は3%安の3939円(136円安)まで下押している。「国内工場の完成検査で、社内で認定する資格を持たない従業員が携わっていたことが分かった」(日本経済新聞10月27日付朝刊)と伝えられ、手控え気分が漂っている。2年に1度の東京モーターショー(一般公開10月28日から11月5日)の時期とあって神経質になる投資家もいるようだ。

 ただ、9時10分過ぎを下値に持ち直す様子がある。高速売買が普及した現代では、こうした材料を受けた売り注文は取引開始後10分程度で一巡するケースが少なくないとされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は163円高で始まりNYダウ反発や1ドル114円台に入る円安を好感

 27日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの反発(71.40ドル高の2万3400.86ドル)や1ドル114円台に入る円安が好感され、日経平均は反発して163円49銭高(2万1903円27銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース