■先の北朝鮮外相の示唆を文字通り受け取るべきだとの発言が伝わる
26日朝の東京株式市場では、ロイター通信による「北朝鮮「太平洋上で水爆実験」示唆は文字通り解釈を=CNN」(10月26日午前8時過ぎ配信より)との報道を受け、防衛産業関連銘柄が軒並み動意を再燃させた。
10時を過ぎて、自動小銃などの豊和工業<6203>(東1)は17%高の2072円(297円高)前後で推移し、水中兵器などの石川製作所<6208>(東1)は6%高の3720円(200円高)前後、また、ホームページにズバリ「防衛関連製品」というコーナーがある理経<8226>(東2)は5%高の229円(11円高)前後で推移している。
報道は、「北朝鮮外務省高官のリ・ヨンピル氏は、李容浩(リ・ヨンホ)外相が先月、太平洋上で水爆実験を行う可能性を示唆したことについて、文字通り受け取るべきだと指摘した。25日に放送されたCNNとのインタビューで語った」(ワシントン25日ロイター)などと伝えた。(HC)
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(10/26)「太平洋上で水爆実験」関連報道を受け豊和工業や石川製作所など再び急動意
(10/26)LINEが急伸、第3四半期の大幅増益など好感される
(10/26)日経平均は8円安の後50円高と切り返し円安など好感
(10/25)JFEホールディングスが昨年来の高値、大型受注や鋼材値上がり注目される
(10/25)ソラスト上場来の高値に迫る、日本ケアリンクの子会社化など好感
(10/25)DeNAは朝高のあと売買交錯だが日本シリーズ進出など材料は増える
(10/25)東邦亜鉛が12%高、業績見通しの増額など好感され割安感も強まる
(10/25)コマツが10年ぶりの高値、米キャタピラの好決算受け景気敏感株人気に乗る
(10/25)日経平均は94円高で始まりNYダウ反発など好感し連日21年ぶりの高値を更新
(10/25)住友化学は第2四半期連結業績予想の上方修正
(10/25)グリムスは第2四半期業績予想の修正を発表
(10/24)ソラストは介護サービス事業の日本ケアリンクを子会社化
(10/24)【銘柄フラッシュ】「あおり運転」対策とされてオートウェーブやカーメイトが急伸
(10/24)DNAチップ研究所がストップ高、「ゲノム医療」本格化など材料視
(10/24)ネオジャパンは株式分割と実質増配や優待拡充が好感されて活況高
(10/24)オープンドアは旅行サイト連携が好感されてストップ高のあとも活況高
(10/24)カーメイトは4日連続ストップ高、「あおり運転」対策銘柄として投機妙味増す
(10/24)ソースネクストがストップ高、話しかけると指定言語の音声で返す翻訳機に注目
(10/24)鳥羽洋行がストップ高、業績予想を大幅増額し最高益更新の見込みに
(10/24)五洋建設が2000年以降の高値、業績見通しの増額など好感
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2017年10月26日
「太平洋上で水爆実験」関連報道を受け豊和工業や石川製作所など再び急動意
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17
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LINEが急伸、第3四半期の大幅増益など好感される
■純利益は前年同期比2.3倍の120億円に
LINE<3938>(東1)は26日、買い気配で始まり、9時16分に10%高の4605円(420円高)で始値がついた。25日の取引終了後、第3四半期の連結決算(2017年1月〜9・国際会計基準)を発表し、その後4800円(615円)と上値を追っている。本日のストップ高は4885円。
第3四半期の連結業績(1月〜9月累計)は営業利益が前年同期比34%増加して244.8億円となり、純利益は同2.3倍の120億円となった。現時点において業績予想の公表は行なっていない。(HC)
LINE<3938>(東1)は26日、買い気配で始まり、9時16分に10%高の4605円(420円高)で始値がついた。25日の取引終了後、第3四半期の連結決算(2017年1月〜9・国際会計基準)を発表し、その後4800円(615円)と上値を追っている。本日のストップ高は4885円。
第3四半期の連結業績(1月〜9月累計)は営業利益が前年同期比34%増加して244.8億円となり、純利益は同2.3倍の120億円となった。現時点において業績予想の公表は行なっていない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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日経平均は8円安の後50円高と切り返し円安など好感
26日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの反落(112.30ドル安の2万3329.49ドル)などが影響し、日経平均は8円67銭安(2万1698円95銭)で始まったが、ほどなく円相場の軟調推移などを受けて50円高前後へと堅調転換している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
| 株式投資ニュース
2017年10月25日
JFEホールディングスが昨年来の高値、大型受注や鋼材値上がり注目される
■JFEエンジニアリングの欧州子会社がリトアニアでプラント受注
鉄鋼大手のJFEホールディングス<5411>(東1)は25日の後場一段と強含み、13時過ぎに2457.5円(67.0円高)まで上げて2015年7月以来の高値に進んだ。会社発表の手がかり材料としては、ホールディングス傘下のJFEエンジニアリングが25日付で「リトアニア国カウナス市で同国最大の廃棄物発電プラントを受注」と発表したことがあり、このところ鉄鋼株が景気敏感株人気に乗って強いため相乗効果になった。
また、25日は、「鋼材、値上がり(中略)東京都心の再開発本格化」(日本経済新聞10月25日付朝刊)と伝えられたことも材料視された。「製鉄各社の値上げが徐々に浸透し」「厚鋼板(厚板)は指標となる12ミリ厚(東京地区)が(中略)約8年半ぶりの高値圏で年初からの上昇率は27%に達する」という。第2四半期決算の発表は、直近3回は10月28、29日に実施している。(HC)
鉄鋼大手のJFEホールディングス<5411>(東1)は25日の後場一段と強含み、13時過ぎに2457.5円(67.0円高)まで上げて2015年7月以来の高値に進んだ。会社発表の手がかり材料としては、ホールディングス傘下のJFEエンジニアリングが25日付で「リトアニア国カウナス市で同国最大の廃棄物発電プラントを受注」と発表したことがあり、このところ鉄鋼株が景気敏感株人気に乗って強いため相乗効果になった。
また、25日は、「鋼材、値上がり(中略)東京都心の再開発本格化」(日本経済新聞10月25日付朝刊)と伝えられたことも材料視された。「製鉄各社の値上げが徐々に浸透し」「厚鋼板(厚板)は指標となる12ミリ厚(東京地区)が(中略)約8年半ぶりの高値圏で年初からの上昇率は27%に達する」という。第2四半期決算の発表は、直近3回は10月28、29日に実施している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22
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ソラスト上場来の高値に迫る、日本ケアリンクの子会社化など好感
■9月のベストケア社以来
ソラスト<6197>(東1)は25日の前場、続伸基調となり、5%高の2335円(108円高)まで上げて9月につけた上場来の高値2344円に迫った。24日付で、首都圏を中心に介護サービス事業を展開する株式会社日本ケアリンク(東京都千代田区)の株式取得(子会社化)を決議したと発表。関東圏の事業所数が178ヵ所から217ヵ所に増加するとしたことなどが好感された。
介護事業会社のグループ化は、最近では2017年9月にベストケア株式会社(愛媛県松山市)の株式取得以来。ソラストでは、経営ビジョンで2021年3月期までに売上高1000億円(2017年3月期は約654億円)、営業利益70億円(同37億円)、営業利益率7%の達成を掲げている。このビジョン達成の牽引役として、2017年3月期に125億円であった介護事業の売上高を早期に300億円以上とするため、スピード感を持った事業の拡大を図っており、その手法として積極的にM&Aを実施している。(HC)
ソラスト<6197>(東1)は25日の前場、続伸基調となり、5%高の2335円(108円高)まで上げて9月につけた上場来の高値2344円に迫った。24日付で、首都圏を中心に介護サービス事業を展開する株式会社日本ケアリンク(東京都千代田区)の株式取得(子会社化)を決議したと発表。関東圏の事業所数が178ヵ所から217ヵ所に増加するとしたことなどが好感された。
介護事業会社のグループ化は、最近では2017年9月にベストケア株式会社(愛媛県松山市)の株式取得以来。ソラストでは、経営ビジョンで2021年3月期までに売上高1000億円(2017年3月期は約654億円)、営業利益70億円(同37億円)、営業利益率7%の達成を掲げている。このビジョン達成の牽引役として、2017年3月期に125億円であった介護事業の売上高を早期に300億円以上とするため、スピード感を持った事業の拡大を図っており、その手法として積極的にM&Aを実施している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31
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DeNAは朝高のあと売買交錯だが日本シリーズ進出など材料は増える
■出直り局面に特有の戻り売り多い様子でひと渡り出尽すのを待つ
DeNA<2432>(東1)は25日、取引開始直後の2683円(37円高)を上値に売買交錯となり、10時にかけては2635円(11円安)となっている。買い材料としては、プロ野球「横浜DeNAベイスターズ」の19年ぶり日本シリーズ進出、任天堂<7974>(東1)との共同事業になるスマートフォン向けアプリ「どうぶつの森」25日配信開始などがある一方、出直り局面に特有の戻り売りが出ているようだ。
2017年は年初から2500円をはさんで下は300円前後、上は250円前後の幅で下値もみ合いを続けてきた。このところはこのゾーンの上方に位置してきたが、テクニカル的にはまだもみ合いを抜け出せない相場なるようだ。ただ、1年間がまんしてきた投資家にとっては、ここにきて期待材料が増えてきた形になる。待ちきれない向きの売りがひと渡り出てしまえば値動きが軽くなるとの見方もある。(HC)
DeNA<2432>(東1)は25日、取引開始直後の2683円(37円高)を上値に売買交錯となり、10時にかけては2635円(11円安)となっている。買い材料としては、プロ野球「横浜DeNAベイスターズ」の19年ぶり日本シリーズ進出、任天堂<7974>(東1)との共同事業になるスマートフォン向けアプリ「どうぶつの森」25日配信開始などがある一方、出直り局面に特有の戻り売りが出ているようだ。
2017年は年初から2500円をはさんで下は300円前後、上は250円前後の幅で下値もみ合いを続けてきた。このところはこのゾーンの上方に位置してきたが、テクニカル的にはまだもみ合いを抜け出せない相場なるようだ。ただ、1年間がまんしてきた投資家にとっては、ここにきて期待材料が増えてきた形になる。待ちきれない向きの売りがひと渡り出てしまえば値動きが軽くなるとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04
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東邦亜鉛が12%高、業績見通しの増額など好感され割安感も強まる
■金属相場が想定を上回り在庫評価益の計上なども寄与
東邦亜鉛<5707>(東1)は25日、急伸して始まり、取引開始後に12%高の5830円(620円高)まで上げて薬7ヵ月ぶりに5800円台を回復した。24日の取引終了後、業績見通しの増額修正を発表。今期・2018年3月期の連結営業利益の見通しは従来予想を41%増額して105億円の見込みとしたことなどが好感されている。
発表によると、亜鉛・鉛の金属相場が想定を上回って推移していること、販売の増加、精錬事業での在庫評価益の計上、などが要因。3月通期の純利益の見通しは同じく58%増額して90億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は662円78銭。
株価は17年2月に年初来の高値6450円があり、増額後の予想1株利益に基づくと、この高値はPER9.7倍。PER10倍以下になるため割安感が強まっている。(HC)
東邦亜鉛<5707>(東1)は25日、急伸して始まり、取引開始後に12%高の5830円(620円高)まで上げて薬7ヵ月ぶりに5800円台を回復した。24日の取引終了後、業績見通しの増額修正を発表。今期・2018年3月期の連結営業利益の見通しは従来予想を41%増額して105億円の見込みとしたことなどが好感されている。
発表によると、亜鉛・鉛の金属相場が想定を上回って推移していること、販売の増加、精錬事業での在庫評価益の計上、などが要因。3月通期の純利益の見通しは同じく58%増額して90億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は662円78銭。
株価は17年2月に年初来の高値6450円があり、増額後の予想1株利益に基づくと、この高値はPER9.7倍。PER10倍以下になるため割安感が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
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コマツが10年ぶりの高値、米キャタピラの好決算受け景気敏感株人気に乗る
■第2四半期の決算発表は10月27日の予定
コマツ<6301>(東1)は25日、上値を追って始まり、取引開始後に5%高の3769.0円(192.0円高)まで上げて2007年以来の高値を更新した。直接的には、前夜のNY株式市場で同業のキャタピラーが好決算を受けて活況高となり、NYダウの最高値を牽引し、コマツのADR(預託証券)も上げたことが寄与した。また、東京市場でもこのところ景気敏感株の上げが目立つため買い安心感があるようだ。第2四半期の決算発表を10月27日に予定するため、通期見通しなどが注目されている。(HC)
コマツ<6301>(東1)は25日、上値を追って始まり、取引開始後に5%高の3769.0円(192.0円高)まで上げて2007年以来の高値を更新した。直接的には、前夜のNY株式市場で同業のキャタピラーが好決算を受けて活況高となり、NYダウの最高値を牽引し、コマツのADR(預託証券)も上げたことが寄与した。また、東京市場でもこのところ景気敏感株の上げが目立つため買い安心感があるようだ。第2四半期の決算発表を10月27日に予定するため、通期見通しなどが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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日経平均は94円高で始まりNYダウ反発など好感し連日21年ぶりの高値を更新
25日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅反発・最高値(167.80ドル高の2万3441.76ドル)などが好感され、日経平均は24日までの16日続伸に続いて94円96銭高(2万1900円13銭)で始まり、1996年以来21年ぶりの高値を連日更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
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住友化学は第2四半期連結業績予想の上方修正
■石油化学の売価上昇に加え、医薬品やエネルギー・機能材料の出荷が堅調に推
住友化学<4005>(東1)は24日引け後、第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。
売上高、営業利益は、健康・農業関連事業においてメチオニン(飼料添加物)の売価下落の影響があったが、石油化学の売価上昇に加え、医薬品やエネルギー・機能材料の出荷が堅調に推移したこと等により、前回予想を上回る見込み。また、経常利益や純利益についても、営業利益の増加に加え、持分法投資利益の増加等により、前回発表予想を上回る見込み。
18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を300億円上回る1兆500億円(前年同期比16.6%増)、営業利益は270億円上回る920億円(同94.69%増)、経常利益は400億円上回る1150億円(同127.24%増)、純利益は280億円上回る680億円(同253.54%増)と利益面での大幅な上方修正により、大幅増益を見込む。
通期業績予想については、現在精査中であり、11月1日に予定している第2四半期決算発表時に改めて説明するとしている。
住友化学<4005>(東1)は24日引け後、第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。
売上高、営業利益は、健康・農業関連事業においてメチオニン(飼料添加物)の売価下落の影響があったが、石油化学の売価上昇に加え、医薬品やエネルギー・機能材料の出荷が堅調に推移したこと等により、前回予想を上回る見込み。また、経常利益や純利益についても、営業利益の増加に加え、持分法投資利益の増加等により、前回発表予想を上回る見込み。
18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を300億円上回る1兆500億円(前年同期比16.6%増)、営業利益は270億円上回る920億円(同94.69%増)、経常利益は400億円上回る1150億円(同127.24%増)、純利益は280億円上回る680億円(同253.54%増)と利益面での大幅な上方修正により、大幅増益を見込む。
通期業績予想については、現在精査中であり、11月1日に予定している第2四半期決算発表時に改めて説明するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47
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グリムスは第2四半期業績予想の修正を発表
■小売電気事業の収益性が当初予想を上回ったことから、大幅増益を見込む
中小企業等に電力料金削減を提案するグリムス<3150>(JQS)は、第2四半期業績予想の修正を発表した。
エネルギーコストソリューション事業で、業務用エアコン等のクロスセルが好調に推移したことに加え、小売電気事業の収益性が当初予想を上回ったことから、利益面での上方修正となった。
18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を33百万円下回る41億51百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益は2億40百万円上回る5億56百万円(同95.09%増)、経常利益は1億95百万円上回る5億91百万円(同96.35%増)、純利益は1億66百万円上回る3億65百万円(同113.45%増)と利益面での上方修正により、大幅増益を見込む。
通期連結業績予想は当初予想を据え置いている。
ちなみに、今期18年3月期連結業績予想は、売上高90億円(前期比26.6%増)、営業利益8億30百万円(同10.4%増)、経常利益9億20百万円(同14.7%増)、純利益5億59百万円(同10.6%増)と最高益更新を見込んでいる。
進捗率を前年同期と比較すると、売上高46.12%(前年同期52.6%)、営業利益67.0%(同37.9%)、経常利益64.24%(同37.53%)、純利益65.3%(同33.86%)と利益面で今期の進捗率が高いことから、上振れが予想される。
中小企業等に電力料金削減を提案するグリムス<3150>(JQS)は、第2四半期業績予想の修正を発表した。
エネルギーコストソリューション事業で、業務用エアコン等のクロスセルが好調に推移したことに加え、小売電気事業の収益性が当初予想を上回ったことから、利益面での上方修正となった。
18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を33百万円下回る41億51百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益は2億40百万円上回る5億56百万円(同95.09%増)、経常利益は1億95百万円上回る5億91百万円(同96.35%増)、純利益は1億66百万円上回る3億65百万円(同113.45%増)と利益面での上方修正により、大幅増益を見込む。
通期連結業績予想は当初予想を据え置いている。
ちなみに、今期18年3月期連結業績予想は、売上高90億円(前期比26.6%増)、営業利益8億30百万円(同10.4%増)、経常利益9億20百万円(同14.7%増)、純利益5億59百万円(同10.6%増)と最高益更新を見込んでいる。
進捗率を前年同期と比較すると、売上高46.12%(前年同期52.6%)、営業利益67.0%(同37.9%)、経常利益64.24%(同37.53%)、純利益65.3%(同33.86%)と利益面で今期の進捗率が高いことから、上振れが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48
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2017年10月24日
ソラストは介護サービス事業の日本ケアリンクを子会社化
■関東圏での事業所数は178ヶ所から217ヶ所に
医療事務・介護・保育関連サービスを展開するソラスト<6197>(東1)は24日取引終了後、介護サービス事業の日本ケアリンク(東京都千代田区)の株式を取得し、11月30日付けで子会社化すると発表した。
ソラストは、経営ビジョンにおいて売上高1000億円の早期達成を掲げており、介護事業の拡大はそれを実現する手段として位置付けている。今回の株式取得によって、関東圏における同社の事業所数は、178ヶ所から217ヶ所に増加する。取得価格は、対象会社普通株式、アドバイザリー費用など含め概算額で20億15百万円。
また、同社は、介護事業の規模の拡大とともに「地域トータルケア」、すなわち年齢とともに顕在化する高齢者の様々なニーズに応えられる介護サービスを目指している。
一方、日本ケアリンクは、関東圏において認知症高齢者のための住まいであるグループホームや地域に密着した小規模多機能型居宅介護、有料老人ホーム等を運営している。これらの施設系を中心としたサービスとソラストが展開する在宅系サービスを有機的に結びつけることで、「地域トータルケア」の実現を図るとしている。
なお、ソラストは、2017年9月27日にベストケア株式会社の株式取得(10月末付で子会社化)を開示しており、この度の株式取得により、同社グループの事業拡大がさらに大きく進展する。
医療事務・介護・保育関連サービスを展開するソラスト<6197>(東1)は24日取引終了後、介護サービス事業の日本ケアリンク(東京都千代田区)の株式を取得し、11月30日付けで子会社化すると発表した。
ソラストは、経営ビジョンにおいて売上高1000億円の早期達成を掲げており、介護事業の拡大はそれを実現する手段として位置付けている。今回の株式取得によって、関東圏における同社の事業所数は、178ヶ所から217ヶ所に増加する。取得価格は、対象会社普通株式、アドバイザリー費用など含め概算額で20億15百万円。
また、同社は、介護事業の規模の拡大とともに「地域トータルケア」、すなわち年齢とともに顕在化する高齢者の様々なニーズに応えられる介護サービスを目指している。
一方、日本ケアリンクは、関東圏において認知症高齢者のための住まいであるグループホームや地域に密着した小規模多機能型居宅介護、有料老人ホーム等を運営している。これらの施設系を中心としたサービスとソラストが展開する在宅系サービスを有機的に結びつけることで、「地域トータルケア」の実現を図るとしている。
なお、ソラストは、2017年9月27日にベストケア株式会社の株式取得(10月末付で子会社化)を開示しており、この度の株式取得により、同社グループの事業拡大がさらに大きく進展する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:37
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【銘柄フラッシュ】「あおり運転」対策とされてオートウェーブやカーメイトが急伸
24日は、東証1部の値上がり率1位が北の達人コーポレーション<2930>(東1)の20.7%高となり、20日に株式分割などを発表したことが好感されて大幅続伸。
2位はソースネクスト<4344>(東1)となり、話しかけると指定した言語の音声で翻訳して音声で答える翻訳機の発表が注目されてストップ高の17.4%高。
3位はオープンドア<3926>(東1)の9.9%高となり、他社の旅行サイトとの連携が好感されて一時ストップ高の14.4%高。
ピーエイ<4766>(東2)は「ジョブポストWEB」や保育事業「ココカラ保育園」の運営などを展開し政府の政策が追い風になるとされて大幅続伸し26.0%高。DNAチップ研究所<2397>(東2)は厚生労働省の「ゲノム医療」本格化政策などが材料視されて一時ストップ高の23.0%高まで上げて大引けも15.7%高。eBASE<3835>(東2)は業績見通しの増額修正などが好感されて7.4%高。
ネオジャパン<3921>(東マ)は11月15日を基準日とする株式2分割などが好感されてストップ高の25.0%高と急伸。プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)は厚生労働省の「ゲノム医療」本格化政策などが材料視されてストップ高の17.1%高。ウォンテッドリー<3991>(東マ)は働き方改革などの政策に乗る期待が衰えず14.0%高。
オートウェーブ<2666>(JQS)は36.8%高となり、ドライブレコーダーなどが「あおり運転」対策とされて急伸。同じくカーメイト<7297>(JQS)はストップ高の22.8%高。鳥羽洋行<7472>(JQS)は業績予想の大幅増額などが好感されてストップ高の20.0%高となった。(HC)
2位はソースネクスト<4344>(東1)となり、話しかけると指定した言語の音声で翻訳して音声で答える翻訳機の発表が注目されてストップ高の17.4%高。
3位はオープンドア<3926>(東1)の9.9%高となり、他社の旅行サイトとの連携が好感されて一時ストップ高の14.4%高。
ピーエイ<4766>(東2)は「ジョブポストWEB」や保育事業「ココカラ保育園」の運営などを展開し政府の政策が追い風になるとされて大幅続伸し26.0%高。DNAチップ研究所<2397>(東2)は厚生労働省の「ゲノム医療」本格化政策などが材料視されて一時ストップ高の23.0%高まで上げて大引けも15.7%高。eBASE<3835>(東2)は業績見通しの増額修正などが好感されて7.4%高。
ネオジャパン<3921>(東マ)は11月15日を基準日とする株式2分割などが好感されてストップ高の25.0%高と急伸。プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)は厚生労働省の「ゲノム医療」本格化政策などが材料視されてストップ高の17.1%高。ウォンテッドリー<3991>(東マ)は働き方改革などの政策に乗る期待が衰えず14.0%高。
オートウェーブ<2666>(JQS)は36.8%高となり、ドライブレコーダーなどが「あおり運転」対策とされて急伸。同じくカーメイト<7297>(JQS)はストップ高の22.8%高。鳥羽洋行<7472>(JQS)は業績予想の大幅増額などが好感されてストップ高の20.0%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42
| 株式投資ニュース
DNAチップ研究所がストップ高、「ゲノム医療」本格化など材料視
■厚生労働省の「がんゲノム医療」拠点病院政策に期待強まる
DNAチップ研究所<2397>(東2)は24日の後場一段高となり、一時ストップ高の1604円(300円高)まで上げた。厚生労働省が、「がん患者のゲノム(全遺伝情報)を調べて適した治療法を選ぶ最先端の『がんゲノム医療』を提供する病院の指定要件を大筋で決めた」(日本経済新聞10月19日付朝刊)などと伝えられたことが材料視されている。24日は、これらについて政府が24日閣議決定したと伝わり、期待に拍車がかかった。(HC)
DNAチップ研究所<2397>(東2)は24日の後場一段高となり、一時ストップ高の1604円(300円高)まで上げた。厚生労働省が、「がん患者のゲノム(全遺伝情報)を調べて適した治療法を選ぶ最先端の『がんゲノム医療』を提供する病院の指定要件を大筋で決めた」(日本経済新聞10月19日付朝刊)などと伝えられたことが材料視されている。24日は、これらについて政府が24日閣議決定したと伝わり、期待に拍車がかかった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15
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ネオジャパンは株式分割と実質増配や優待拡充が好感されて活況高
■11月15日を基準日として株式2分割を実施し配当・優待も広げる
クラウドサービスなどのネオジャパン<3921>(東マ)は24日の後場も年初来の高値を大きく更新して推移し、13時過ぎには19%高の1908円(308円高)前後となっている。23日の取引終了後、11月15日を基準日とする株式2分割を発表し、これにともなうが好感されている。
株式2分割は、11月15日の最終の株主名簿に記載された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割する。これにともない、2017年1月期の期末配当を従来予想の4円25銭から2円13銭とした。実質的に1銭の増配になる。
さらに、株主優待については、分割後の新たな最低単位株主にも対象を広げ、保有株数100株以上200株未満の株主を対象とする優待を新設する。(HC)
クラウドサービスなどのネオジャパン<3921>(東マ)は24日の後場も年初来の高値を大きく更新して推移し、13時過ぎには19%高の1908円(308円高)前後となっている。23日の取引終了後、11月15日を基準日とする株式2分割を発表し、これにともなうが好感されている。
株式2分割は、11月15日の最終の株主名簿に記載された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割する。これにともない、2017年1月期の期末配当を従来予想の4円25銭から2円13銭とした。実質的に1銭の増配になる。
さらに、株主優待については、分割後の新たな最低単位株主にも対象を広げ、保有株数100株以上200株未満の株主を対象とする優待を新設する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25
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オープンドアは旅行サイト連携が好感されてストップ高のあとも活況高
■連続最高益の見込みで動き出すと値幅が大きいと注目の様子も
オープンドア<3926>(東1)は24日、の前場、一時ストップ高の5550円(700円高)まで上げて上場来の高値に進み、前引けにかけても400円高前後で売買活発となった。500以上の旅行サイトが多彩な旅行プランを掲載する「トラベルコ」の運営などを行い、23日付で、株式会社IACEトラベル(東京都中央区)の「IACEダイナミックパッケージ」との連携を開始したと発表し、期待が集まった。
2015年12月に上場し、連続最高益を更新する見込みのため、好材料に反応しやすく、動き出すと値幅の大きい銘柄として注目する様子もある。
「IACEダイナミックパッケージ」は、海外航空券と海外ホテルを自由に組み合わせ、オンラインで予約を完了できる旅行商品で、「セット割」が設けられているため、航空券とホテルを別々に予約するよりも安く購入することが可能という。(HC)
オープンドア<3926>(東1)は24日、の前場、一時ストップ高の5550円(700円高)まで上げて上場来の高値に進み、前引けにかけても400円高前後で売買活発となった。500以上の旅行サイトが多彩な旅行プランを掲載する「トラベルコ」の運営などを行い、23日付で、株式会社IACEトラベル(東京都中央区)の「IACEダイナミックパッケージ」との連携を開始したと発表し、期待が集まった。
2015年12月に上場し、連続最高益を更新する見込みのため、好材料に反応しやすく、動き出すと値幅の大きい銘柄として注目する様子もある。
「IACEダイナミックパッケージ」は、海外航空券と海外ホテルを自由に組み合わせ、オンラインで予約を完了できる旅行商品で、「セット割」が設けられているため、航空券とホテルを別々に予約するよりも安く購入することが可能という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30
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カーメイトは4日連続ストップ高、「あおり運転」対策銘柄として投機妙味増す
■東証による取引規制が入るまでは強いと割り切って臨む様子が
カーメイト<7297>(JQS)は24日も急伸し、朝から買い気配のまま4日連続ストップ高の1616円(300円高)となっている。10時50分にかけて、まだ売買が成立していない。引き続き、高速道路などでの「あおり運転」による重大事故やトラブルの続発を受け、360度カメラ付ドライブレコーダーなどを発売することなどが材料視されている。
今期・2018年3月期の業績は回復を強める見通しで、会社発表の連結純利益の見通しは3.55億円(前期の4.2倍)、予想1株利益は46円83銭。株価はPER30倍台に達してきたが、連日の急騰により投機妙味が強まってきたため、東証による取引規制が入るまでは強いと割り切って臨む様子がある。(HC)
カーメイト<7297>(JQS)は24日も急伸し、朝から買い気配のまま4日連続ストップ高の1616円(300円高)となっている。10時50分にかけて、まだ売買が成立していない。引き続き、高速道路などでの「あおり運転」による重大事故やトラブルの続発を受け、360度カメラ付ドライブレコーダーなどを発売することなどが材料視されている。
今期・2018年3月期の業績は回復を強める見通しで、会社発表の連結純利益の見通しは3.55億円(前期の4.2倍)、予想1株利益は46円83銭。株価はPER30倍台に達してきたが、連日の急騰により投機妙味が強まってきたため、東証による取引規制が入るまでは強いと割り切って臨む様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59
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ソースネクストがストップ高、話しかけると指定言語の音声で返す翻訳機に注目
■世界50以上の言語を対象に12月発売と発表し注目殺到
ソースネクスト<4344>(東1)は24日、買い気配のままストップ高の676円(100円高)に達し、10時30分にかけて、まだ売買が成立していない。スマートフォンソフトウェアやハードウェア製品の企画・開発・販売などを行い、23日の取引終了後、世界の50を超える言語を対象に「話しかけるだけで指定した言語へ訳して音声で返す『POCKETALKTM(ポケトーク)』を12月14日発売と発表。注目が殺到している。
発表によると、クラウド上の最適な翻訳エンジンを選択することで、高い翻訳精度を実現し、互いの言語を知らなくても対話できる(一部言語はテキスト表示のみ)。対応する言語の数は、発売時点で60言語以上に増える可能性があるとした。
年初来の高値は717円(2017年2月)になり、これを抜くと次の高値は15年の910円、13年の1336円が控える。目先的には戻り待ちの売りをこなす必要があるようだが、4ケタ(1000円台)回復はそれほどムリがないとの見方があり、これを目指す相場をイメージする様子もある。(HC)
ソースネクスト<4344>(東1)は24日、買い気配のままストップ高の676円(100円高)に達し、10時30分にかけて、まだ売買が成立していない。スマートフォンソフトウェアやハードウェア製品の企画・開発・販売などを行い、23日の取引終了後、世界の50を超える言語を対象に「話しかけるだけで指定した言語へ訳して音声で返す『POCKETALKTM(ポケトーク)』を12月14日発売と発表。注目が殺到している。
発表によると、クラウド上の最適な翻訳エンジンを選択することで、高い翻訳精度を実現し、互いの言語を知らなくても対話できる(一部言語はテキスト表示のみ)。対応する言語の数は、発売時点で60言語以上に増える可能性があるとした。
年初来の高値は717円(2017年2月)になり、これを抜くと次の高値は15年の910円、13年の1336円が控える。目先的には戻り待ちの売りをこなす必要があるようだが、4ケタ(1000円台)回復はそれほどムリがないとの見方があり、これを目指す相場をイメージする様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38
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鳥羽洋行がストップ高、業績予想を大幅増額し最高益更新の見込みに
■3月通期の純利益は従来予想を29%増額して11億円の見込みに
産業機器商社の鳥羽洋行<7472>(JQS)は24日、買い気配のままストップ高の2998円(500円高)に達し、10時現在まだ売買が成立していない。23日の取引終了後、今期・2017年3月期の連結業績見通しを全体に大幅増額修正して発表。3月通期の営業利益の見通しは従来予想を44%増額したことなどが好感されている。
発表によると、国内では、主として前期後半から設備投資需要が増加している半導体製造装置等に関連する得意先向けの販売が増加していること、および中国子会社における販売増加等が寄与した。3月通期の純利益は従来予想を29%増額して11.0億円の見込み(前期比では43.8%の増加)とし、過去最高だった16年3月期の8.95億円を更新することになった。予想1株利益は255円08銭。
株価は2006年に上場来の高値3110円があり、24日はこの高値に次ぐ水準まで急伸している。最高益を更新する見込みになったため、株価も最高値に進んで不自然ではないことになる。(HC)
産業機器商社の鳥羽洋行<7472>(JQS)は24日、買い気配のままストップ高の2998円(500円高)に達し、10時現在まだ売買が成立していない。23日の取引終了後、今期・2017年3月期の連結業績見通しを全体に大幅増額修正して発表。3月通期の営業利益の見通しは従来予想を44%増額したことなどが好感されている。
発表によると、国内では、主として前期後半から設備投資需要が増加している半導体製造装置等に関連する得意先向けの販売が増加していること、および中国子会社における販売増加等が寄与した。3月通期の純利益は従来予想を29%増額して11.0億円の見込み(前期比では43.8%の増加)とし、過去最高だった16年3月期の8.95億円を更新することになった。予想1株利益は255円08銭。
株価は2006年に上場来の高値3110円があり、24日はこの高値に次ぐ水準まで急伸している。最高益を更新する見込みになったため、株価も最高値に進んで不自然ではないことになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15
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五洋建設が2000年以降の高値、業績見通しの増額など好感
■連結純利益は従来予想を34%引き上げ前年同期比45%増に
五洋建設<1893>(東1)は24日、上値を追って始まり、取引開始後に4%高の758円(30円高)まで上昇。2000年以降の高値に進んだ。23日の取引終了後、第2四半期の業績見通し(2017年4月〜9月累計)の営業・経常・純利益を増額修正して発表し、連結純利益は従来予想を34%引き上げて98億円の見込み(前年同期比では44.8%の増加)とし、注目が強まった。
国内土木工事および国内建築工事の採算が改善したことや、円安による営業外損益の改善などが寄与した。通期の見通しは据え置き、連結純利益の見通しは前期比1.5%増の155億円、予想1株利益は54円21銭。第2四半期の決算発表は11月10日の予定。第2四半期までで通期見通しの6割強を確保したため注目度は高いようだ。(HC)
五洋建設<1893>(東1)は24日、上値を追って始まり、取引開始後に4%高の758円(30円高)まで上昇。2000年以降の高値に進んだ。23日の取引終了後、第2四半期の業績見通し(2017年4月〜9月累計)の営業・経常・純利益を増額修正して発表し、連結純利益は従来予想を34%引き上げて98億円の見込み(前年同期比では44.8%の増加)とし、注目が強まった。
国内土木工事および国内建築工事の採算が改善したことや、円安による営業外損益の改善などが寄与した。通期の見通しは据え置き、連結純利益の見通しは前期比1.5%増の155億円、予想1株利益は54円21銭。第2四半期の決算発表は11月10日の予定。第2四半期までで通期見通しの6割強を確保したため注目度は高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54
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