[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/14)IDホールディングスが急反発、生成AI技術を活用した新会社を設立、4月事業開始
記事一覧 (03/14)monoAI technologyが急伸、KDDIと企業・自治体の課題に応じた最適なメタバースを提供する「オープンメタバースネットワーク」を発足
記事一覧 (03/14)Kaizen Platformが急反発、生成AIを活用したUX改善の新メニュー「KAIZEN AI−UX」をリリース、第一弾はサイト内検索のスマート化を支援
記事一覧 (03/13)科研製薬は経済産業省が定める「DX認定事業者」の認定を取得
記事一覧 (03/13)はてなが急伸、KADOKAWAと新サービス「カクヨムネクスト」をリリース
記事一覧 (03/13)イトーキが急反発、AIスタートアップと共同でオフィスデザイン自動生成AIの開発に着手
記事一覧 (03/13)アウンコンサルティングがストップ高、25年の実績を生かした新サービス「SEOガイド」を開始
記事一覧 (03/13)協立情報通信は切り返しの動き、24年3月期増収増益予想
記事一覧 (03/12)Fast Fitness Japanがストップ高買い気配、業績予想を上方修正、新指標導入と増配も発表
記事一覧 (03/12)フレクトが急反発、大手自動車メーカーとの共同研究でテストスケジュール自動作成の実証実験に成功
記事一覧 (03/12)セックが急伸、国際宇宙ステーション内積載物の運搬・操作ロボットシステムの開発契約先に選定
記事一覧 (03/12)ITbookホールディングスグループが急反発、「縦型雨水浸透施設二重管工法」を国土交通省の「グリーンインフラ創出促進事業」で採択
記事一覧 (03/12)キッズウェル・バイオが急伸、米国基準の乳歯歯髄幹細胞(SHED)マスターセルバンク製造完了
記事一覧 (03/12)太洋テクノレックスが急騰、堅調な受注状況を報告、鏡面研磨機とテストシステム事業が牽引
記事一覧 (03/08)メンバーズがストップ高買い気配、生成AIを活用した「LCA算定AIシステム」を独自開発
記事一覧 (03/07)グローバルインフォメーションが一時ストップ高、フランスのAI開発企業ReportLinker社と提携
記事一覧 (03/06)Photosynthが急騰、AkerunとHRMOS(ハーモス)勤怠が連携開始
記事一覧 (03/06)HEROZは8か月ぶりに2200円台を回復、生成AI活用の社団法人に参画、期待強まる
記事一覧 (03/06)東京建物が急反発、新築分譲マンション「Brillia新百合ヶ丘」の電力を実質100%再エネ化
記事一覧 (03/06)塩野義製薬が9連騰、新型コロナウイルス感染症治療薬「ゾコーバ錠」国産初の正式承認
2024年03月14日

IDホールディングスが急反発、生成AI技術を活用した新会社を設立、4月事業開始

■ビジネス領域でのAI活用の拡大を目指す

 IDホールディングス<4709>(東証プライム)は3月14日、94円高(6.25%高)の1599円まで上げて急反発している。同社は本日11時30分、生成AI技術を活用した新会社「株式会社ID AI Factory」を設立すると発表。この新会社は、システムマネジメント、サイバーセキュリティ、ソフトウェア開発分野での業務支援とAIサービスの提供を目的としており、2024年4月1日に事業を開始する予定。資本金は9500万円で、同社が100%出資する子会社となる。

 AI技術の研究開発に加え、運用・インフラ設計やソフトウェア開発の業務支援、セキュリティリスクへの対応といったAIサービスを提供し、業務効率化と品質向上を図ることで、ビジネス領域でのAI活用の拡大を目指していく。新設子会社の設立は、AIを活用した業務改革や事業変革のニーズが高まる中、同社グループがこれまで蓄積してきたAIに関する先端技術を活かすための戦略的な一歩となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

monoAI technologyが急伸、KDDIと企業・自治体の課題に応じた最適なメタバースを提供する「オープンメタバースネットワーク」を発足

■メタバース利活用におけるコンサル・企画・制作を一気通貫

 monoAI technology<5240>(東証グロース)は3月14日、94円高(14.57%高)の739円まで上げて急伸している。同社は本日11時、KDDI<9433>(東証プライム)、STYLY、REALITY、との共同プロジェクト「オープンメタバースネットワーク」を発足し、企業や自治体に最適なメタバースの提供を開始すると発表。同アライアンスは、企業・自治体がメタバースの事業活用を検討する際に、単独メタバース利用に加え、複数のメタバースを繋ぐことや、リアル空間を取り入れた立体的な施策立案が可能。スムーズな導入や事業課題の解決に向けたコンサルティングからイベント企画や空間コンテンツ制作まで一気通貫で提供する。

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 同アライアンスでは、2024年3月15日から3月31日まで、各プラットフォームが連携したエンタメイベント「Sakura Virtual Fes 2024」を開催。このイベントを通じて、メタバースプラットフォームの連携を体験できるとともに、新しい春の出会いや交流のきっかけを提供するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

Kaizen Platformが急反発、生成AIを活用したUX改善の新メニュー「KAIZEN AI−UX」をリリース、第一弾はサイト内検索のスマート化を支援

■Webサイトの検索問題をAIで解決

 Kaizen Platform<4170>(東証グロース)は3月14日、26円高(10.00%高)の286円まで上げて急反発している。同社は本日、UX改善において、生成AIを活用する新たなメニュー 「KAIZEN AI−UX」の提供を開始すると発表。その第一弾としてWebサイト内の検索機能を生成AIを活用してスマート化するメニューをリリースする。実装にむけた要件定義や機能開発はKaizen Platformが実施し、顧客はWebサイトにタグを追加するだけで簡単に機能の実装が可能となる。

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 Webサイト内の検索機能は、参照する情報が膨大に存在するケースが多く、結果的に検索結果に表示される情報も膨大になり、必要な情報が見つからない、古い情報が出てくるなど、顧客体験を阻害する要因となっている。その結果、Webサイトからの離脱による売上機会の損失やコールセンターやサポート業務の負荷増加など、ビジネスの成長にも影響を及ぼしている。

 このような課題の解決に向け、Kaizen PlatformはUX改善において、生成AIを活用する新たなメニュー「KAIZEN AI−UX」の提供を開始、第一弾としてWebサイト内の検索機能を生成AIを活用してスマート化するメニューをリリースする。顧客のWebサイトや課題に合わせて最適なUIUXの実現に向け、生成AIを活用した機能開発をKaizen Platformが実施し、顧客はWebサイトへタグを追加するだけで簡単に機能の実装が可能となる。

 同社は、生成AIに関するノウハウがない、開発のリソースがない等の課題を抱えている企業でも、生成AIの活用をコンサルティングから実行までKaizen Platformがトータルでサポート、より良い顧客体験の提供によって顧客の事業成長を伴走支援していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース
2024年03月13日

科研製薬は経済産業省が定める「DX認定事業者」の認定を取得

■DXを通じた変革を加速し、画期的新薬・サービスの迅速な創出を図る

 科研製薬<4521>(東証プライム)は13日、経済産業省が定めるDX(デジタルトランスフォーメーション)認定制度に基づき、「DX認定事業者」の認定を取得したと発表した。また、 経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人認定制度」において「健康経営優良法人2024」にも認定された。

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 科研製薬は、2022年に策定した「長期経営計画2031」において、「画期的新薬の迅速な創出・提供により健康寿命延伸に貢献し続ける企業」、「皮膚科、整形外科領域を中心にグローバルに展開する創薬企業」の2つのVISIONを掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:11 | 株式投資ニュース

はてなが急伸、KADOKAWAと新サービス「カクヨムネクスト」をリリース

■新連載を独占配信

 はてな<3930>(東証グロース)は3月13日、47円高(6.35%高)の787円まで上げて急伸している。。同社は本日12時、KADOKAWA<9468>(東証プライム)と共同で、新たな読書サブスクリプションサービス「カクヨムネクスト」を開始したと発表。このサービスは、KADOKAWAの代表的なレーベルやカクヨム人気作家の新連載を独占配信するものである。また、掲載作品は日本国内での出版を待たず、海外での配信も予定されている。

 「カクヨム」は、クリエイターの創作活動を支援するWeb小説サイトであり、はてなとKADOKAWAが2016年に共同開発した。月間利用者数は約570万ユーザーに達し、累計約1600作品が小説本やコミックとして発売された。新サービス「カクヨムネクスト」では、サブスクリプションによる収益還元を通じて、クリエイターの創作活動をさらに支援していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

イトーキが急反発、AIスタートアップと共同でオフィスデザイン自動生成AIの開発に着手

■オフィスデザインの自動化へ

 イトーキ<7972>(東証プライム)は3月13日、82円高(5.38%高)の1607円まで上げて急反発している。同社は本日11時、AIスタートアップの燈株式会社と共同で、オフィスデザイン自動生成AIの開発に着手したと発表。この技術は、オフィスのデジタルツインを迅速に構築し、オフィスデータを活用して瞬時にシミュレーション可能なアプリケーションを実現することを目指していく。


 同社は、オフィス家具の製造・販売から空間ベースのソリューション提供、データ活用によるオフィスDXへと事業を展開。燈株式会社との契約は、オフィスデザインの提案をより質の高いものにし、スピーディーな提案活動を可能にする。

 開発するAIは、イトーキの「ITOKI OFFICE A/BI PLATFORM」に蓄積されたデータを基に、多様なオフィスデザインを自動生成。これにより、オフィスデザインの初期提案活動がスピーディーになり、アジャイルなオフィス構築に貢献する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

アウンコンサルティングがストップ高、25年の実績を生かした新サービス「SEOガイド」を開始

■検索エンジン最適化の新サービス

 アウンコンサルティング<2459>(東証スタンダード)は3月13日、50円高(25.25%高)の248円とストップ高している。全市場の値上がり率ランキングは第1位。同社3月12日、25年のSEO(検索エンジン最適化)実績を活かし、新サービス「SEOガイド」を提供開始したと発表。これは、インターネット検索での上位表示を目指す企業にとって、社内リソースや予算の制約がある中小企業でも導入しやすいサービスである。月額10万円(税別)で、SEO対策の初心者でも、将来の本格導入に向けて拡張可能なシンプルなメニューを提供する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

協立情報通信は切り返しの動き、24年3月期増収増益予想

 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は、中堅・中小企業のICT化を支援するソリューション事業、およびドコモショップ運営のモバイル事業を展開している。成長に向けた基本方針として事業ポートフォリオの再構築、継続収益の拡大、サステナブル経営などを推進している。24年3月期(第2四半期から非連結決算に移行したため前期比増減率は非表示)は、前期の連結決算との比較で実質的に増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から一旦反落したが切り返しの動きを強めている。高配当利回りなど指標面の割安感も評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース
2024年03月12日

Fast Fitness Japanがストップ高買い気配、業績予想を上方修正、新指標導入と増配も発表

■株主還元強化へ

 エニタイム・フィットネスを運営するFast Fitness Japan<7092>(東証プライム)は3月12日、ストップ高買い気配となっている。同社は3月11日、2024年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、配当方針の変更及び配当予想の増配を発表。売上高は前回予想を上回り、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も増加する見通しである。

 この修正は、全国規模のプロモーション活動の成功と会員数の増加、店舗運営の効率化とコストコントロールの成果によるもの。また、配当方針に関しては、内部留保の充実と事業拡大、効率化のための投資を重視しつつ、株主還元を目指す新方針を採用し、配当性向とDOE(連結株主資本配当率)を新たな指標として導入する。年間配当金については従来予想の25円から40円に引き上げる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

フレクトが急反発、大手自動車メーカーとの共同研究でテストスケジュール自動作成の実証実験に成功

■数十台のテスト車両に対する計画表を数時間で作成

 フレクト<4414>(東証グロース)は3月12日、370円高(5.85%高)の6690円まで上げて急反発している。同社は本日11時、大手自動車メーカーとの共同研究において、オペレーションズ・リサーチを活用したテスト車両のテストスケジュール自動作成の実証実験に成功したと発表。新機種開発に必要な膨大なテストを効率化するため、数十台のテスト車両に対する計画表を数時間で作成することが可能となった。

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 実証実験では、実際の機種情報を用いてテストスケジュールを自動作成し、ベテラン担当者が作成した計画表と同等の精度を数時間で達成。実務に耐えうる結果を受け、全機種での活用を目指したアプリケーション開発を進める予定としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

セックが急伸、国際宇宙ステーション内積載物の運搬・操作ロボットシステムの開発契約先に選定

■ISS「きぼう」実験棟でロボットシステムが支援

 セック<3741>(東証プライム)は3月12日、600円高(12.66%高)の5340円まで上げて急伸している。同社は3月11日、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の「ペイロードの管理・運搬・操作ロボットシステム『PORTRS』ISS実証用システムの開発」において、契約先に選定されたと発表。このシステムは、国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟で動作する多肢ロボットを地上から遠隔操作し、ISS船内の作業効率化と宇宙飛行士の作業軽減を目的としている。

 同社は、惑星探査機や科学衛星搭載システム、ISS「きぼう」日本実験棟関連システムなど、宇宙分野のソフトウェア開発において豊富な経験を有している。また、ISS船内用ドローン「Int−Ball2」の開発にも協力しており、宇宙ロボット技術の高度化に貢献している。

 今回の契約により、セックは「PORTRS」のISS実証用システムの構築及び実証運用の支援を行う。これにより、宇宙開発におけるロボティクス技術のさらなる進展が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

ITbookホールディングスグループが急反発、「縦型雨水浸透施設二重管工法」を国土交通省の「グリーンインフラ創出促進事業」で採択

■神奈川県川崎市での実証地域として選定

 ITbookホールディングス<1447>(東証グロース)は3月12日、32円高(11.55%高)の309円まで上げて急反発している。同社グループの株式会社サムシング(東京都江東区)は3月11日、国土交通省の「グリーンインフラ創出促進事業」において、神奈川県川崎市を実証地域とする「縦型雨水浸透施設二重管工法」が採択されたと発表。この新技術は、従来のドレーン工法に比べて施工工期の短縮と維持管理の容易化を実現し、地域社会の持続可能な発展に寄与する。

 採択された新型技術は、既存のドレーン管の外側に新たなドレーン管を設置して二重管とし、埋設後でも内側のスティックフィルターを取り外すことで洗浄や取り換えが可能となる。これにより施工工期の短縮と維持管理の容易化を目指す。

 神奈川県川崎市多摩区堰1丁目を実証フィールドとし、従来技術と新技術の二重管工法の雨水浸透能力や貯留量、維持管理の容易さを比較検証する。同社グループは防災・減災と持続可能な地域社会の実現に向けて、この実証事業を推進していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

キッズウェル・バイオが急伸、米国基準の乳歯歯髄幹細胞(SHED)マスターセルバンク製造完了

■国内外でのSHED利用拡大へ

 キッズウェル・バイオ<4584>(東証グロース)は3月12日、26円高(18.84%高)の164円まで上げて急伸している。3月11日、米国FDA基準に準拠した乳歯歯髄幹細胞(SHED)のマスターセルバンクの製造を完了したと発表。これは、国内外での細胞治療事業の展開を加速するための重要なステップである。

 同社は、2022年8月に日本国内の基準に準拠したマスターセルバンクを構築し、今回の米国基準に準拠した製造完了により、国内および米国での使用が可能となった。今後は、欧州を含む他の海外市場での使用に向けた対応を進め、SHEDの研究開発を推進し、世界初のSHED細胞・遺伝子治療製品の実用化を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

太洋テクノレックスが急騰、堅調な受注状況を報告、鏡面研磨機とテストシステム事業が牽引

■AI検査機で市場開拓へ

 太洋テクノレックス<6663>(東証スタンダード)は3月12日、78円高(23.49%高)の410円まで上げて急騰している。同社は3月11日、2024年12月期の鏡面研磨機事業及びテストシステム事業の受注状況が堅調であると発表。鏡面研磨機事業では、2023年8月の公表以降も受注が続き、2024年2月20日時点での受注残は5億2100万円に達している。2024年度の売上予定分は3億1300万円、2025年度は2億800万円である。

 テストシステム事業では、コロナ禍による電子基板業界の設備投資の慎重姿勢が緩和し、通電検査機の受注が回復基調にある。2024年2月20日時点での受注残は4億4200万円と、前年度の売上高を上回っている。産機システム事業の受注残も7100万円となっている。

 特に、テストシステム事業では、EV分野での需要増加が見込まれるパワー半導体向けセラミックス基板の外観検査機の販路を開拓した。AI技術を用いた学習機能の実装により、従来困難であった欠陥検出に成功し、生産工程の省人化に寄与すると期待されている。今後の業績予想に修正が必要となった場合は、適切に開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース
2024年03月08日

メンバーズがストップ高買い気配、生成AIを活用した「LCA算定AIシステム」を独自開発

■LCAインベントリ分析の作業工数の約6割を削減

 デジタルビジネス運用支援で企業の脱炭素DXを推進するメンバーズ<2130>(東証プライム)は3月8日、150円高(17.10%高)の1027円でストップ高買い気配となっている。同社は3月7日、生成AIを活用した「LCA算定AIシステム」を開発し、企業のLCA算定作業の効率化と内製化を支援するサービスの提供を開始したと発表。このシステムは、LCAインベントリ分析の作業工数を約6割削減し、人手不足や属人化の課題を解消することを目指している。

 OpenAIの大規模言語モデルを活用した独自の開発により、実証フェーズでの作業時間短縮を実現した。今後は、機能の精度向上や新機能の開発を通じて、データ収集から報告までのプロセスの業務効率化を進め、企業の脱炭素と持続的な利益向上に貢献するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース
2024年03月07日

グローバルインフォメーションが一時ストップ高、フランスのAI開発企業ReportLinker社と提携

■市場・競合情報検索プラットフォームを販売へ

 グローバルインフォメーション<4171>(東証スタンダード)は3月7日、300円高(22.16%高)の1654円と一時ストップ高している。同社は3月6日、フランスのAIソフトウェア開発企業であるReportLinker社(レポートリンカー)と業務提携したと発表。

 ReportLinker社はフランス・リヨンを拠点とし、AIを搭載した市場・競合分析プラットフォーム「ReportLinker(レポートリンカー)」を開発・提供する先進企業である。ReportLinkerは、多層にわたる高度な機械学習アルゴリズムに大規模言語モデル(LLM)を統合することで、企業ユーザーのデスクリサーチ活動を合理化し、迅速かつ効果的な意思決定を支援する。今回の業務提携により、グローバルインフォメーションは今後、日本国内でReportLinkerの販売を推し進めていく。なお、同プラットフォームの日本での展開はこれが初めてとなる。

 同社は、海外市場調査レポート、カスタム調査等の提供に加え、今後、ReportLinkerの販売を通じて、顧客企業に対して最適な市場情報を提供し続けていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース
2024年03月06日

Photosynthが急騰、AkerunとHRMOS(ハーモス)勤怠が連携開始

■入退室履歴と勤怠打刻の自動連携で労務管理を大幅に効率化

 Photosynth(フォトシンス)<4379>(東証グロース)は3月6日、35円高(8.60%高)の442円まで上げて急騰している。同社は本日、「Akerun入退室管理システム」と、ビジョナル<4194>(東証プライム)グループのIEYASU株式会社(本社:東京都渋谷区)が提供する「HRMOS(ハーモス)勤怠」とのAPIによる連携サービスの提供を本日から開始すると発表した。

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 連携することで、労務担当者や総務担当者は、入退室データを勤怠打刻として自動反映させることができ、勤怠締めにかかる時間を削減できる。また、労働安全衛生法に基づく労働時間の把握が可能になり、労務管理体制の構築が可能となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

HEROZは8か月ぶりに2200円台を回復、生成AI活用の社団法人に参画、期待強まる

■一般社団法人Generative AI Japanを通してAIXをさらに加速

 HEROZ<4382>(東証スタンダード)は3月6日、一時12%高の2264円(250円高)まで上げて約8か月ぶりに2200円台を回復し、後場も2100円台で堅調に売買されている。同日朝、「生成AIを中心とするAI技術を社会における多様な価値創造につなげることを目的で設立された一般社団法人Generative AI Japanに参画」と発表しており、このところのAI関連株の物色活発化に乗り人気化する相場となった。

 発表によると、今回同社が参画するGenerative AI Japanは、(1)先端技術の共有と連携、(2)ビジネスユースケースの共有と実装支援、(3)Labを起点にした共創・協業、(4)教育・学び、(5)生成AI活用のルール作り・提言、という5つの活動計画を軸に生成AIの活用促進と、社会提言を行うために発足した組織。参画を通して、各企業・業界におけるAIX(AIトランスフォーメーション)をさらに加速・推進する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

東京建物が急反発、新築分譲マンション「Brillia新百合ヶ丘」の電力を実質100%再エネ化

■太陽光オンサイトPPAと高圧一括受電を活用した割安な電力を専有部・共用部に供給

 東京建物<8804>(東証プライム)は3月6日、113円高(5.16%高)の2305円まで上げて急反発している。同社は本日朝、株式会社つなぐネットコミュニケーションズと新築分譲マンション「Brillia新百合ヶ丘」(地上6階建て、総戸数79戸、2025年4月竣工予定)の電力を実質100%再生可能エネルギー化すると発表。

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 同マンションは、オンサイトPPAモデルによる太陽光発電と高圧一括受電方式を併用し、専有部と共用部に割安な電力を供給する。また、ZEH基準を満たすBELS認証や低炭素建築物の認定を取得し、CO2排出削減にも寄与する。

 同マンションの特長は、太陽光発電で賄いきれない電力は、つなぐネットの「Msmart電力一括受電サービス」を活用した再エネと見なした電力で補えること。同サービスにより、各住戸の電気料金が削減される。また、停電時には、太陽光発電を自立運転に切替え、スマートフォンやモバイルバッテリーへの給電が可能となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

塩野義製薬が9連騰、新型コロナウイルス感染症治療薬「ゾコーバ錠」国産初の正式承認

 塩野義製薬<4507>(東証プライム)は3月6日、235円高(3.01%高)の8050円まで上げて9連騰し年初来高値を更新している。同社は3月5日、新型コロナウイルス感染症治療薬「ゾコーバ錠 125mg」について、日本での通常承認を取得したと発表。これは、SCORPIO−SR試験の結果に基づくものであり、オミクロン株に対する有効性と安全性が確認された。緊急承認下で必要だった患者からの同意取得手続きが不要となる。

 ゾコーバの承認は、軽症から中等症のCOVID−19患者を対象にした臨床試験において、5つの主要症状の改善と抗ウイルス効果が確認されたことによる。また、90万人以上の患者データを含む安全性情報が評価された。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース