24日は、東証1部の値上がり率1位が北の達人コーポレーション<2930>(東1)の20.7%高となり、20日に株式分割などを発表したことが好感されて大幅続伸。
2位はソースネクスト<4344>(東1)となり、話しかけると指定した言語の音声で翻訳して音声で答える翻訳機の発表が注目されてストップ高の17.4%高。
3位はオープンドア<3926>(東1)の9.9%高となり、他社の旅行サイトとの連携が好感されて一時ストップ高の14.4%高。
ピーエイ<4766>(東2)は「ジョブポストWEB」や保育事業「ココカラ保育園」の運営などを展開し政府の政策が追い風になるとされて大幅続伸し26.0%高。DNAチップ研究所<2397>(東2)は厚生労働省の「ゲノム医療」本格化政策などが材料視されて一時ストップ高の23.0%高まで上げて大引けも15.7%高。eBASE<3835>(東2)は業績見通しの増額修正などが好感されて7.4%高。
ネオジャパン<3921>(東マ)は11月15日を基準日とする株式2分割などが好感されてストップ高の25.0%高と急伸。プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)は厚生労働省の「ゲノム医療」本格化政策などが材料視されてストップ高の17.1%高。ウォンテッドリー<3991>(東マ)は働き方改革などの政策に乗る期待が衰えず14.0%高。
オートウェーブ<2666>(JQS)は36.8%高となり、ドライブレコーダーなどが「あおり運転」対策とされて急伸。同じくカーメイト<7297>(JQS)はストップ高の22.8%高。鳥羽洋行<7472>(JQS)は業績予想の大幅増額などが好感されてストップ高の20.0%高となった。(HC)
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(10/24)【銘柄フラッシュ】「あおり運転」対策とされてオートウェーブやカーメイトが急伸
(10/24)DNAチップ研究所がストップ高、「ゲノム医療」本格化など材料視
(10/24)ネオジャパンは株式分割と実質増配や優待拡充が好感されて活況高
(10/24)オープンドアは旅行サイト連携が好感されてストップ高のあとも活況高
(10/24)カーメイトは4日連続ストップ高、「あおり運転」対策銘柄として投機妙味増す
(10/24)ソースネクストがストップ高、話しかけると指定言語の音声で返す翻訳機に注目
(10/24)鳥羽洋行がストップ高、業績予想を大幅増額し最高益更新の見込みに
(10/24)五洋建設が2000年以降の高値、業績見通しの増額など好感
(10/24)DeNAが値上がり率1位、プロ野球「ベイスターズ」躍進効果など期待
(10/24)日経平均は26円安で始まりNYダウの7日ぶり反落など受け騰勢一服
(10/23)【銘柄フラッシュ】やまやなど急伸しカーメイトは3日連続ストップ高
(10/23)ウォンテッドリーはストップ高で上場来の高値、働き方改革などの政策に乗る期待
(10/23)ブランジスタが後場急伸、楽天、講談社と10代〜20代女性向け新サイト
(10/23)カーメイトは3日連続ストップ高、「あおり運転」対策のドライブレコーダーなど材料視
(10/23)ピーエイがストップ高、人材事業や保育事業など展開し自民・公明の政策に期待集まる
(10/23)エムケー精工がストップ高、第2四半期の業績予想を大幅増額
(10/23)キッコーマンが年初来の高値、自社株買いと100周年の記念配当など好感
(10/23)保育園などのJPホールディングスが高値に迫る、衆議院選の与党勝利など好感
(10/23)日経平均は251円高で始まりNYダウ5日連続最高値や与党勝利など好感
(10/20)【銘柄フラッシュ】神戸鋼の部品を使うJR東海など高くカワセコンピュータサプライは新元号に関連とされて急伸
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2017年10月24日
【銘柄フラッシュ】「あおり運転」対策とされてオートウェーブやカーメイトが急伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42
| 株式投資ニュース
DNAチップ研究所がストップ高、「ゲノム医療」本格化など材料視
■厚生労働省の「がんゲノム医療」拠点病院政策に期待強まる
DNAチップ研究所<2397>(東2)は24日の後場一段高となり、一時ストップ高の1604円(300円高)まで上げた。厚生労働省が、「がん患者のゲノム(全遺伝情報)を調べて適した治療法を選ぶ最先端の『がんゲノム医療』を提供する病院の指定要件を大筋で決めた」(日本経済新聞10月19日付朝刊)などと伝えられたことが材料視されている。24日は、これらについて政府が24日閣議決定したと伝わり、期待に拍車がかかった。(HC)
DNAチップ研究所<2397>(東2)は24日の後場一段高となり、一時ストップ高の1604円(300円高)まで上げた。厚生労働省が、「がん患者のゲノム(全遺伝情報)を調べて適した治療法を選ぶ最先端の『がんゲノム医療』を提供する病院の指定要件を大筋で決めた」(日本経済新聞10月19日付朝刊)などと伝えられたことが材料視されている。24日は、これらについて政府が24日閣議決定したと伝わり、期待に拍車がかかった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15
| 株式投資ニュース
ネオジャパンは株式分割と実質増配や優待拡充が好感されて活況高
■11月15日を基準日として株式2分割を実施し配当・優待も広げる
クラウドサービスなどのネオジャパン<3921>(東マ)は24日の後場も年初来の高値を大きく更新して推移し、13時過ぎには19%高の1908円(308円高)前後となっている。23日の取引終了後、11月15日を基準日とする株式2分割を発表し、これにともなうが好感されている。
株式2分割は、11月15日の最終の株主名簿に記載された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割する。これにともない、2017年1月期の期末配当を従来予想の4円25銭から2円13銭とした。実質的に1銭の増配になる。
さらに、株主優待については、分割後の新たな最低単位株主にも対象を広げ、保有株数100株以上200株未満の株主を対象とする優待を新設する。(HC)
クラウドサービスなどのネオジャパン<3921>(東マ)は24日の後場も年初来の高値を大きく更新して推移し、13時過ぎには19%高の1908円(308円高)前後となっている。23日の取引終了後、11月15日を基準日とする株式2分割を発表し、これにともなうが好感されている。
株式2分割は、11月15日の最終の株主名簿に記載された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割する。これにともない、2017年1月期の期末配当を従来予想の4円25銭から2円13銭とした。実質的に1銭の増配になる。
さらに、株主優待については、分割後の新たな最低単位株主にも対象を広げ、保有株数100株以上200株未満の株主を対象とする優待を新設する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25
| 株式投資ニュース
オープンドアは旅行サイト連携が好感されてストップ高のあとも活況高
■連続最高益の見込みで動き出すと値幅が大きいと注目の様子も
オープンドア<3926>(東1)は24日、の前場、一時ストップ高の5550円(700円高)まで上げて上場来の高値に進み、前引けにかけても400円高前後で売買活発となった。500以上の旅行サイトが多彩な旅行プランを掲載する「トラベルコ」の運営などを行い、23日付で、株式会社IACEトラベル(東京都中央区)の「IACEダイナミックパッケージ」との連携を開始したと発表し、期待が集まった。
2015年12月に上場し、連続最高益を更新する見込みのため、好材料に反応しやすく、動き出すと値幅の大きい銘柄として注目する様子もある。
「IACEダイナミックパッケージ」は、海外航空券と海外ホテルを自由に組み合わせ、オンラインで予約を完了できる旅行商品で、「セット割」が設けられているため、航空券とホテルを別々に予約するよりも安く購入することが可能という。(HC)
オープンドア<3926>(東1)は24日、の前場、一時ストップ高の5550円(700円高)まで上げて上場来の高値に進み、前引けにかけても400円高前後で売買活発となった。500以上の旅行サイトが多彩な旅行プランを掲載する「トラベルコ」の運営などを行い、23日付で、株式会社IACEトラベル(東京都中央区)の「IACEダイナミックパッケージ」との連携を開始したと発表し、期待が集まった。
2015年12月に上場し、連続最高益を更新する見込みのため、好材料に反応しやすく、動き出すと値幅の大きい銘柄として注目する様子もある。
「IACEダイナミックパッケージ」は、海外航空券と海外ホテルを自由に組み合わせ、オンラインで予約を完了できる旅行商品で、「セット割」が設けられているため、航空券とホテルを別々に予約するよりも安く購入することが可能という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30
| 株式投資ニュース
カーメイトは4日連続ストップ高、「あおり運転」対策銘柄として投機妙味増す
■東証による取引規制が入るまでは強いと割り切って臨む様子が
カーメイト<7297>(JQS)は24日も急伸し、朝から買い気配のまま4日連続ストップ高の1616円(300円高)となっている。10時50分にかけて、まだ売買が成立していない。引き続き、高速道路などでの「あおり運転」による重大事故やトラブルの続発を受け、360度カメラ付ドライブレコーダーなどを発売することなどが材料視されている。
今期・2018年3月期の業績は回復を強める見通しで、会社発表の連結純利益の見通しは3.55億円(前期の4.2倍)、予想1株利益は46円83銭。株価はPER30倍台に達してきたが、連日の急騰により投機妙味が強まってきたため、東証による取引規制が入るまでは強いと割り切って臨む様子がある。(HC)
カーメイト<7297>(JQS)は24日も急伸し、朝から買い気配のまま4日連続ストップ高の1616円(300円高)となっている。10時50分にかけて、まだ売買が成立していない。引き続き、高速道路などでの「あおり運転」による重大事故やトラブルの続発を受け、360度カメラ付ドライブレコーダーなどを発売することなどが材料視されている。
今期・2018年3月期の業績は回復を強める見通しで、会社発表の連結純利益の見通しは3.55億円(前期の4.2倍)、予想1株利益は46円83銭。株価はPER30倍台に達してきたが、連日の急騰により投機妙味が強まってきたため、東証による取引規制が入るまでは強いと割り切って臨む様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59
| 株式投資ニュース
ソースネクストがストップ高、話しかけると指定言語の音声で返す翻訳機に注目
■世界50以上の言語を対象に12月発売と発表し注目殺到
ソースネクスト<4344>(東1)は24日、買い気配のままストップ高の676円(100円高)に達し、10時30分にかけて、まだ売買が成立していない。スマートフォンソフトウェアやハードウェア製品の企画・開発・販売などを行い、23日の取引終了後、世界の50を超える言語を対象に「話しかけるだけで指定した言語へ訳して音声で返す『POCKETALKTM(ポケトーク)』を12月14日発売と発表。注目が殺到している。
発表によると、クラウド上の最適な翻訳エンジンを選択することで、高い翻訳精度を実現し、互いの言語を知らなくても対話できる(一部言語はテキスト表示のみ)。対応する言語の数は、発売時点で60言語以上に増える可能性があるとした。
年初来の高値は717円(2017年2月)になり、これを抜くと次の高値は15年の910円、13年の1336円が控える。目先的には戻り待ちの売りをこなす必要があるようだが、4ケタ(1000円台)回復はそれほどムリがないとの見方があり、これを目指す相場をイメージする様子もある。(HC)
ソースネクスト<4344>(東1)は24日、買い気配のままストップ高の676円(100円高)に達し、10時30分にかけて、まだ売買が成立していない。スマートフォンソフトウェアやハードウェア製品の企画・開発・販売などを行い、23日の取引終了後、世界の50を超える言語を対象に「話しかけるだけで指定した言語へ訳して音声で返す『POCKETALKTM(ポケトーク)』を12月14日発売と発表。注目が殺到している。
発表によると、クラウド上の最適な翻訳エンジンを選択することで、高い翻訳精度を実現し、互いの言語を知らなくても対話できる(一部言語はテキスト表示のみ)。対応する言語の数は、発売時点で60言語以上に増える可能性があるとした。
年初来の高値は717円(2017年2月)になり、これを抜くと次の高値は15年の910円、13年の1336円が控える。目先的には戻り待ちの売りをこなす必要があるようだが、4ケタ(1000円台)回復はそれほどムリがないとの見方があり、これを目指す相場をイメージする様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38
| 株式投資ニュース
鳥羽洋行がストップ高、業績予想を大幅増額し最高益更新の見込みに
■3月通期の純利益は従来予想を29%増額して11億円の見込みに
産業機器商社の鳥羽洋行<7472>(JQS)は24日、買い気配のままストップ高の2998円(500円高)に達し、10時現在まだ売買が成立していない。23日の取引終了後、今期・2017年3月期の連結業績見通しを全体に大幅増額修正して発表。3月通期の営業利益の見通しは従来予想を44%増額したことなどが好感されている。
発表によると、国内では、主として前期後半から設備投資需要が増加している半導体製造装置等に関連する得意先向けの販売が増加していること、および中国子会社における販売増加等が寄与した。3月通期の純利益は従来予想を29%増額して11.0億円の見込み(前期比では43.8%の増加)とし、過去最高だった16年3月期の8.95億円を更新することになった。予想1株利益は255円08銭。
株価は2006年に上場来の高値3110円があり、24日はこの高値に次ぐ水準まで急伸している。最高益を更新する見込みになったため、株価も最高値に進んで不自然ではないことになる。(HC)
産業機器商社の鳥羽洋行<7472>(JQS)は24日、買い気配のままストップ高の2998円(500円高)に達し、10時現在まだ売買が成立していない。23日の取引終了後、今期・2017年3月期の連結業績見通しを全体に大幅増額修正して発表。3月通期の営業利益の見通しは従来予想を44%増額したことなどが好感されている。
発表によると、国内では、主として前期後半から設備投資需要が増加している半導体製造装置等に関連する得意先向けの販売が増加していること、および中国子会社における販売増加等が寄与した。3月通期の純利益は従来予想を29%増額して11.0億円の見込み(前期比では43.8%の増加)とし、過去最高だった16年3月期の8.95億円を更新することになった。予想1株利益は255円08銭。
株価は2006年に上場来の高値3110円があり、24日はこの高値に次ぐ水準まで急伸している。最高益を更新する見込みになったため、株価も最高値に進んで不自然ではないことになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15
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五洋建設が2000年以降の高値、業績見通しの増額など好感
■連結純利益は従来予想を34%引き上げ前年同期比45%増に
五洋建設<1893>(東1)は24日、上値を追って始まり、取引開始後に4%高の758円(30円高)まで上昇。2000年以降の高値に進んだ。23日の取引終了後、第2四半期の業績見通し(2017年4月〜9月累計)の営業・経常・純利益を増額修正して発表し、連結純利益は従来予想を34%引き上げて98億円の見込み(前年同期比では44.8%の増加)とし、注目が強まった。
国内土木工事および国内建築工事の採算が改善したことや、円安による営業外損益の改善などが寄与した。通期の見通しは据え置き、連結純利益の見通しは前期比1.5%増の155億円、予想1株利益は54円21銭。第2四半期の決算発表は11月10日の予定。第2四半期までで通期見通しの6割強を確保したため注目度は高いようだ。(HC)
五洋建設<1893>(東1)は24日、上値を追って始まり、取引開始後に4%高の758円(30円高)まで上昇。2000年以降の高値に進んだ。23日の取引終了後、第2四半期の業績見通し(2017年4月〜9月累計)の営業・経常・純利益を増額修正して発表し、連結純利益は従来予想を34%引き上げて98億円の見込み(前年同期比では44.8%の増加)とし、注目が強まった。
国内土木工事および国内建築工事の採算が改善したことや、円安による営業外損益の改善などが寄与した。通期の見通しは据え置き、連結純利益の見通しは前期比1.5%増の155億円、予想1株利益は54円21銭。第2四半期の決算発表は11月10日の予定。第2四半期までで通期見通しの6割強を確保したため注目度は高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54
| 株式投資ニュース
DeNAが値上がり率1位、プロ野球「ベイスターズ」躍進効果など期待
■24日勝てば19年ぶりに日本シリーズ進出へ
DeNA<2432>(東1)は24日、急伸して始まり、取引開始後に9%高の2687円(232円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率1位に躍り出た。会社側の最新発表ニュースなどは特段見当たらず、プロ野球のDeNAベイスターズがクライマックスシリーズ23日の対広島カープ戦で勝ち、24日の第5戦に勝てば19年ぶりに日本シリーズ進出を決めることが材料視されたとの見方が出ている。テクニカル的には3000円どころまで上値が見込めるとの見方がある。(HC)
DeNA<2432>(東1)は24日、急伸して始まり、取引開始後に9%高の2687円(232円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率1位に躍り出た。会社側の最新発表ニュースなどは特段見当たらず、プロ野球のDeNAベイスターズがクライマックスシリーズ23日の対広島カープ戦で勝ち、24日の第5戦に勝てば19年ぶりに日本シリーズ進出を決めることが材料視されたとの見方が出ている。テクニカル的には3000円どころまで上値が見込めるとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
| 株式投資ニュース
日経平均は26円安で始まりNYダウの7日ぶり反落など受け騰勢一服
24日(火)朝の東京株式市場は、円相場が海外から強含んだ上、NYダウの7日ぶり反落(54.67ドル安の2万3722.96ドル)などがあり、日経平均は昨日までの15日続伸から騰勢一服模様の26円65銭安(2万1670円ちょうど)で始まった。ただ、NYダウは取引時間中に最高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09
| 株式投資ニュース
2017年10月23日
【銘柄フラッシュ】やまやなど急伸しカーメイトは3日連続ストップ高
23日は、衆院選を受けて景気回復への期待が再燃思想との見方があり、景気敏感株のJFEホールディングス<5411>(東1)が後場一段ジリ高となり、一時2.4%高まで上げて2015年以来の高値に進み、同じく王子ホールディングス<3861>(東1)も一段ジリ高の4.2%高となり15年以来の高値に進んだ。日経平均は265円96銭高(2万1723円60銭)まで上昇し、1996年7月以来の高値。資産運用益の拡大などが期待されて第一生命ホールディングス<8750>(東1)は大引け2.4%高と戻り高値を更新し、東京海上ホールディングス<8766>(東1)も1.3%高と戻り高値を更新した。
東証1部の値上がり率1位は、やまや<9994>(東1)の20.7%高となり、業績見通しの増額が好感されて約1年半ぶりに2000円台を回復。
2位は双信電機<6938>(東1)となり、核電磁攻撃を防ぐ関連銘柄とさるため、11月初旬のトランプ大統領の来日が意識されてストップ高の17.7%高。コロナ<5909>(東1)は業績見通しの増額が好感されて急伸し14.2%高。
ウォンテッドリー<3991>(東マ)は働き方改革などの政策に乗る期待が言われてストップ高の16.2%高。UUUM<3990>(東マ)は投信会社による大量保有が思惑視されて急伸し14.5%高。
カーメイト<7297>(JQS)は「あおり運転」による重大事故を受けドライブレコーダーなどの需要増加が材料視されて3日連続ストップ高の29.5%高。今村証券<7175>(JQS)は業績見通しの増額が好感されて24.6%高と急伸した。(HC)
東証1部の値上がり率1位は、やまや<9994>(東1)の20.7%高となり、業績見通しの増額が好感されて約1年半ぶりに2000円台を回復。
2位は双信電機<6938>(東1)となり、核電磁攻撃を防ぐ関連銘柄とさるため、11月初旬のトランプ大統領の来日が意識されてストップ高の17.7%高。コロナ<5909>(東1)は業績見通しの増額が好感されて急伸し14.2%高。
ウォンテッドリー<3991>(東マ)は働き方改革などの政策に乗る期待が言われてストップ高の16.2%高。UUUM<3990>(東マ)は投信会社による大量保有が思惑視されて急伸し14.5%高。
カーメイト<7297>(JQS)は「あおり運転」による重大事故を受けドライブレコーダーなどの需要増加が材料視されて3日連続ストップ高の29.5%高。今村証券<7175>(JQS)は業績見通しの増額が好感されて24.6%高と急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57
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ウォンテッドリーはストップ高で上場来の高値、働き方改革などの政策に乗る期待
■今期大幅増益を見込み11月末に株式2分割を行う予定
仕事との出会いなどを支援するビジネスSNS運営のウォンテッドリー<3991>(東マ)は23日、朝方からストップ高の7160円(1000円高)で売買をこなし、14時30分を過ぎてはストップ高のまま買い気配。上場来の高値を更新している。業績が好調な上、衆院選で働き方改革などを政策に掲げる自民・公明の与党が勝利し、政策に乗る銘柄として注目されている。
9月14日に上場し、10月13日に今期・2018年8月期の連結業績見通しと11月末の株式2分割を発表。今8月期の見通しは売上高26%増、営業利益3倍などと大幅拡大を見込むものだったため、翌取引日の16日からストップ高を交えてほぼ連日急伸してきた。23日は衆院選の与党勝利が材料視されているものの、好業績と分割を材料視する相場に新たな買い材料が加わっただけとの見方もある。テクニカル的には「倍返し波動」を当てはめて9000円前後まで上値が見込める形になってきたようだ。(HC)
仕事との出会いなどを支援するビジネスSNS運営のウォンテッドリー<3991>(東マ)は23日、朝方からストップ高の7160円(1000円高)で売買をこなし、14時30分を過ぎてはストップ高のまま買い気配。上場来の高値を更新している。業績が好調な上、衆院選で働き方改革などを政策に掲げる自民・公明の与党が勝利し、政策に乗る銘柄として注目されている。
9月14日に上場し、10月13日に今期・2018年8月期の連結業績見通しと11月末の株式2分割を発表。今8月期の見通しは売上高26%増、営業利益3倍などと大幅拡大を見込むものだったため、翌取引日の16日からストップ高を交えてほぼ連日急伸してきた。23日は衆院選の与党勝利が材料視されているものの、好業績と分割を材料視する相場に新たな買い材料が加わっただけとの見方もある。テクニカル的には「倍返し波動」を当てはめて9000円前後まで上値が見込める形になってきたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32
| 株式投資ニュース
ブランジスタが後場急伸、楽天、講談社と10代〜20代女性向け新サイト
■講談社の「ViVi」編集部が厳選した「楽天市場」のファッションアイテムなど扱う
電子雑誌やスマートフォンゲームなどのブランジスタ<6176>(東マ)は23日の後場から急伸し、取引開始後に9%高の1553円(126円高)まで上げて10月6日以来の1500円台回復となった。23日付で、「楽天<4755>(東1)、講談社(本社:東京都文京区)と共同で、本日、スマートフォン向けのWEBファッションマガジン『BeViVi(ビーヴィヴィ、https://event.rakuten.co.jp/be-vivi/)』を創刊した」と発表。期待が集まった。
「ViVi」は講談社の人気雑誌だが、発表によると、共同で創刊した「BeViVi(ビーヴィヴィ)」は、「10代〜20代女性をコアターゲットにした、オンラインショッピングをもっと楽しく、ファッションアイテムがもっと欲しくなる、「今すぐ買える ViVi」がコンセプトのスマホで読める無料のファッションマガジン」。「ViVi」編集部が厳選した「楽天市場」のファッションアイテムが紹介され、ユーザーは気に入ったアイテムを『BeViVi』の画面から簡単に購入することができるという。
ブランジスタの株価は8月以降1300円台後半を下値に底練り型のモミ合いを続けており、急激に出直ると戻り待ちの売りを浴びやすいとの見方がある。しかし、業績は17年9月期を底に大きく回復する見込みのため、出直りが続くようだと状況は変わってくる可能性があるようだ。(HC)
電子雑誌やスマートフォンゲームなどのブランジスタ<6176>(東マ)は23日の後場から急伸し、取引開始後に9%高の1553円(126円高)まで上げて10月6日以来の1500円台回復となった。23日付で、「楽天<4755>(東1)、講談社(本社:東京都文京区)と共同で、本日、スマートフォン向けのWEBファッションマガジン『BeViVi(ビーヴィヴィ、https://event.rakuten.co.jp/be-vivi/)』を創刊した」と発表。期待が集まった。
「ViVi」は講談社の人気雑誌だが、発表によると、共同で創刊した「BeViVi(ビーヴィヴィ)」は、「10代〜20代女性をコアターゲットにした、オンラインショッピングをもっと楽しく、ファッションアイテムがもっと欲しくなる、「今すぐ買える ViVi」がコンセプトのスマホで読める無料のファッションマガジン」。「ViVi」編集部が厳選した「楽天市場」のファッションアイテムが紹介され、ユーザーは気に入ったアイテムを『BeViVi』の画面から簡単に購入することができるという。
ブランジスタの株価は8月以降1300円台後半を下値に底練り型のモミ合いを続けており、急激に出直ると戻り待ちの売りを浴びやすいとの見方がある。しかし、業績は17年9月期を底に大きく回復する見込みのため、出直りが続くようだと状況は変わってくる可能性があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01
| 株式投資ニュース
カーメイトは3日連続ストップ高、「あおり運転」対策のドライブレコーダーなど材料視
■オートバックスセブンやイエローハットなども高い
カーメイト<7297>(JQS)は23日も急伸し、3日連続ストップ高の1316円(300円高)で売買されたまま買い気配に張り付いている。高速道路などでの「あおり運転」による重大事故を受け、360度カメラ付ドライブレコーダーなどを発売することなどが引き続き買い材料視されている。
カー用品銘柄はそろって高く、オートバックスセブン<9832>(東1)は1972円(22円高)まで上げて年初来の高値を更新。イエローハット<9882>(東1)は3455円(80円高)まで上げて2取引日ぶりに2000年以降の最高値を更新した。また、千葉県が地盤のオートウェーブ<2666>(JQS)は140円(12円高)まで上げて続伸している。(HC)
カーメイト<7297>(JQS)は23日も急伸し、3日連続ストップ高の1316円(300円高)で売買されたまま買い気配に張り付いている。高速道路などでの「あおり運転」による重大事故を受け、360度カメラ付ドライブレコーダーなどを発売することなどが引き続き買い材料視されている。
カー用品銘柄はそろって高く、オートバックスセブン<9832>(東1)は1972円(22円高)まで上げて年初来の高値を更新。イエローハット<9882>(東1)は3455円(80円高)まで上げて2取引日ぶりに2000年以降の最高値を更新した。また、千葉県が地盤のオートウェーブ<2666>(JQS)は140円(12円高)まで上げて続伸している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34
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ピーエイがストップ高、人材事業や保育事業など展開し自民・公明の政策に期待集まる
■今12月期の業績は大きく回復する見込み
人材、保育事業などのピーエイ<4766>(東2)は23日、朝方にストップ高の246円(50円高)で売買されたあと10時30分を過ぎてもストップ高買い気配に張り付いている。「地域活性化」を標榜し、無料求人情報誌「ジョブポスト」、ウェブ版の「ジョブポストWEB」や保育事業「ココカラ保育園」の運営などを展開。このたびの衆議院選で幼児教育の無償化や働き方改革などを掲げる自民・公明与党の大勢勝利が伝えられ、政策支援銘柄として注目し直されている。
2017年12月期の業績は大きく回復する見込みで、8月に業績第2四半期の見通しを多少修正したものの、12月通期の連結業績見通しは、売上高が前期比10%増の25億円、純利益は同29%増の0.35億円、1株利益は3円25銭。「地域活性化」を標榜し、働き方改革や保育事業にとどまらず政策の追い風を受ける銘柄として注目する様子がある。(HC)
人材、保育事業などのピーエイ<4766>(東2)は23日、朝方にストップ高の246円(50円高)で売買されたあと10時30分を過ぎてもストップ高買い気配に張り付いている。「地域活性化」を標榜し、無料求人情報誌「ジョブポスト」、ウェブ版の「ジョブポストWEB」や保育事業「ココカラ保育園」の運営などを展開。このたびの衆議院選で幼児教育の無償化や働き方改革などを掲げる自民・公明与党の大勢勝利が伝えられ、政策支援銘柄として注目し直されている。
2017年12月期の業績は大きく回復する見込みで、8月に業績第2四半期の見通しを多少修正したものの、12月通期の連結業績見通しは、売上高が前期比10%増の25億円、純利益は同29%増の0.35億円、1株利益は3円25銭。「地域活性化」を標榜し、働き方改革や保育事業にとどまらず政策の追い風を受ける銘柄として注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52
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エムケー精工がストップ高、第2四半期の業績予想を大幅増額
■主力の門型洗車機が好調に推移しコストコントロール効果なども寄与
洗車機などのエムケー精工<5906>(JQS)は23日、買い気配のままストップ高の453円(80円高)に達し、10時現在まだ売買が成立していない。20日の取引終了後、第2四半期の累計連結業績(2017年3月21日から9月20日まで)の見通しを増額修正して発表し、営業、経常利益とも従来予想を78%増額したことなどが好感されている。
主力の門型洗車機が、昨年から続く政府補助金制度の効果やカーディーラーの積極的な投資などを受けて好調に推移し、生産高の増加による操業度差異やコストコントロールの徹底などにより従来予想を上回った。増額後の純利益の見通しは4.4億円。通期・18年3月期の見通しは不透明な要素があることを理由に据え置き、純利益は第1四半期決算発表の時点で3.5億円の見通し。すでに通期見通しを上回ったため、通期の業績についても期待は強いようだ。(HC)
洗車機などのエムケー精工<5906>(JQS)は23日、買い気配のままストップ高の453円(80円高)に達し、10時現在まだ売買が成立していない。20日の取引終了後、第2四半期の累計連結業績(2017年3月21日から9月20日まで)の見通しを増額修正して発表し、営業、経常利益とも従来予想を78%増額したことなどが好感されている。
主力の門型洗車機が、昨年から続く政府補助金制度の効果やカーディーラーの積極的な投資などを受けて好調に推移し、生産高の増加による操業度差異やコストコントロールの徹底などにより従来予想を上回った。増額後の純利益の見通しは4.4億円。通期・18年3月期の見通しは不透明な要素があることを理由に据え置き、純利益は第1四半期決算発表の時点で3.5億円の見通し。すでに通期見通しを上回ったため、通期の業績についても期待は強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07
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キッコーマンが年初来の高値、自社株買いと100周年の記念配当など好感
■記念配は9月末の株主向けだが業績好調なため一部を普通配に切り替えて継続する期待も
キッコーマン<2801>(東1)は23日、取引開始後に3835円(125円高)まで上げて年初来の高値を更新した。20日の取引終了後、創立100周年の記念配当5円と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが集まっている。
100周年の記念配当は2017年9月末現在の株主が対象のため、これから投資しても確保できないが、業績が好調な銘柄の場合、記念配当の一部を普通配当に切り替えて継続する例があるため期待する様子がある。また、自社株買いは、取得上限株数が発行済み株式総数(自社株を除く)の0.93%にあたる180万株、上限金額は50億円、期間は2017年11月6日から18年1月31日まで。
株価は15年8月に4400円の上場来高値をつけ、大きく眺めると、その後も高値圏で底堅く推移している。12年に動意を強めて以来、3年上げて3年休む展開になっており、そろそろ休養明けとの見方もある(HC)
キッコーマン<2801>(東1)は23日、取引開始後に3835円(125円高)まで上げて年初来の高値を更新した。20日の取引終了後、創立100周年の記念配当5円と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが集まっている。
100周年の記念配当は2017年9月末現在の株主が対象のため、これから投資しても確保できないが、業績が好調な銘柄の場合、記念配当の一部を普通配当に切り替えて継続する例があるため期待する様子がある。また、自社株買いは、取得上限株数が発行済み株式総数(自社株を除く)の0.93%にあたる180万株、上限金額は50億円、期間は2017年11月6日から18年1月31日まで。
株価は15年8月に4400円の上場来高値をつけ、大きく眺めると、その後も高値圏で底堅く推移している。12年に動意を強めて以来、3年上げて3年休む展開になっており、そろそろ休養明けとの見方もある(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42
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保育園などのJPホールディングスが高値に迫る、衆議院選の与党勝利など好感
■大株主と経営陣との間で動きあるが「政策に売り無し」の事業
JPホールディングス<2749>(東1)は23日、出直りを強めて始まり、取引開始後に5%高の414円(18円高)まで上げて10月12日につけた年初来の高値434円に迫っている。保育園運営の大手で、22日投開票の衆議院選で幼児教育の無償化などを掲げる自民・公明与党の大勢勝利が伝えられ、政策支援銘柄として注目し直されている。
同社は大株主と経営陣との間で役員の任期などを巡る動きがあり、臨時株主総会を11月22日に開催する運び。当面の注目要因ではあるが、「株主も経営陣も『政策に売り無し』の事業である点で異論はないはず」(市場関係者)との見方がある。(HC)
JPホールディングス<2749>(東1)は23日、出直りを強めて始まり、取引開始後に5%高の414円(18円高)まで上げて10月12日につけた年初来の高値434円に迫っている。保育園運営の大手で、22日投開票の衆議院選で幼児教育の無償化などを掲げる自民・公明与党の大勢勝利が伝えられ、政策支援銘柄として注目し直されている。
同社は大株主と経営陣との間で役員の任期などを巡る動きがあり、臨時株主総会を11月22日に開催する運び。当面の注目要因ではあるが、「株主も経営陣も『政策に売り無し』の事業である点で異論はないはず」(市場関係者)との見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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日経平均は251円高で始まりNYダウ5日連続最高値や与党勝利など好感
23日(月)朝の東京株式市場は、前週末のNYダウが5日連続最高値の大幅続伸(165.59ドル高の2万3328.63ドル)となったことなどが好感され、日経平均は13日続伸基調の86円99銭高(2万1450円04銭)で始まった。
衆議院選の大勢が朝にかけて固まり、株式市場は伝統的に保守勢力による政局安定を好感するとされて先高期待が出ている。(HC)
衆議院選の大勢が朝にかけて固まり、株式市場は伝統的に保守勢力による政局安定を好感するとされて先高期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2017年10月20日
【銘柄フラッシュ】神戸鋼の部品を使うJR東海など高くカワセコンピュータサプライは新元号に関連とされて急伸
20日は、アルミ製品などの性能データ不正問題の神戸製鋼所<5406>(東1)が朝方は4.3%高まで上げたが大引けは1.6%安となり小反落。一方、同社のアルミ部品などを使用する側は自動車・鉄道会社などが相次いで各々の安全基準はクリアすることを確認したと伝えられ、トヨタ自動車<7203>(東1)は0.3%高程度だが反発。また、JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)は、新幹線の一部部品の強度が同社の求める日本工業規格(JIS)基準の強度を最大3%下回っていたものの、実際に新幹線部品にかかる力をはるかに上回る強度を持っているため安全上問題ないと伝えられ、0.5%高程度だが年初来の高値を更新した。
東証1部の値上がり率1位はenish<3667>(東1)の18.8%高となり、「欅坂(けやきざか)46」の公式ゲームアプリ「欅(けやき)のキセキ」が好調とされて急反発。
2位はトーセ<4728>(東1)の13.9%高となり、スクウェア・エニックスの新作ゲームの開発をサポートしたと伝えられて大きく出直り。
3位はさが美<8201>(東1)の10.6%高となり、2017年12月21日をもって持株会社体制に移行することや、一部報道で今上天皇のご退位の時期が伝えられ新元号祝賀などへの特需に期待との見方があり急伸。
カワセコンピュータサプライ<7851>(東2)はビジネスフォームなどを手がけるため新元号にかかわる需要が期待されてストップ高の24.5%高。サンユウ<5697>(東2)は神戸製鋼のデータ不正問題を受けて代替需要の期待が言われて5日連続ストップ高の16.7%高。
ウォンテッドリー<3991>(東マ)は引き続き今8月期の営業利益の見通しを前期比3倍としたことなどが材料視されて2日連続ストップ高の19.4%高。
カーメイト<7297>(JQS)は2日連続ストップ高の17.3%高となり、高速道路などでの「あおり運転」による重大事故を受け、360度カメラ付ドライブレコーダーが近畿とされて2013年以来の高値。スペースシャワーネットワーク<4838>(JQS)は業績予想の増額などが好感されてストップ高の15.5%高となった。(HC)
東証1部の値上がり率1位はenish<3667>(東1)の18.8%高となり、「欅坂(けやきざか)46」の公式ゲームアプリ「欅(けやき)のキセキ」が好調とされて急反発。
2位はトーセ<4728>(東1)の13.9%高となり、スクウェア・エニックスの新作ゲームの開発をサポートしたと伝えられて大きく出直り。
3位はさが美<8201>(東1)の10.6%高となり、2017年12月21日をもって持株会社体制に移行することや、一部報道で今上天皇のご退位の時期が伝えられ新元号祝賀などへの特需に期待との見方があり急伸。
カワセコンピュータサプライ<7851>(東2)はビジネスフォームなどを手がけるため新元号にかかわる需要が期待されてストップ高の24.5%高。サンユウ<5697>(東2)は神戸製鋼のデータ不正問題を受けて代替需要の期待が言われて5日連続ストップ高の16.7%高。
ウォンテッドリー<3991>(東マ)は引き続き今8月期の営業利益の見通しを前期比3倍としたことなどが材料視されて2日連続ストップ高の19.4%高。
カーメイト<7297>(JQS)は2日連続ストップ高の17.3%高となり、高速道路などでの「あおり運転」による重大事故を受け、360度カメラ付ドライブレコーダーが近畿とされて2013年以来の高値。スペースシャワーネットワーク<4838>(JQS)は業績予想の増額などが好感されてストップ高の15.5%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20
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