[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/18)JVCケンウッドが国立がん研究センターなどとの共同研究を好感し年初来の高値
記事一覧 (10/18)大塚ホールディングスは「アルコール依存症薬」に期待強まり戻り高値
記事一覧 (10/18)アニコムホールディングスは9月の新規契約数25%増加など好感され出直り継続
記事一覧 (10/18)東亜ディーケーケーが2000年以降の高値、業績見通しを増額修正
記事一覧 (10/18)J.フロントリテイリングが5日続伸、秋物の動き良く美術宝飾品が大きく伸びる
記事一覧 (10/18)日経平均は38円高で始まりNY株の最高値など好感
記事一覧 (10/17)【銘柄フラッシュ】倉庫精練など急伸しエディアやベクターなどオンラインゲーム関連銘柄も強い
記事一覧 (10/17)ケイアイスター不動産は神奈川県の未上場会社買収が好感されて出直り強める
記事一覧 (10/17)メドレックスがストップ高、中枢性鎮痛薬の米国臨床試験に期待広がる
記事一覧 (10/17)神戸製鋼は16日に機関投資家向け説明会と伝わり2日続けて買い戻し入る
記事一覧 (10/17)アルプス電気は「ハプティック」に関する報道など材料に出直り強める
記事一覧 (10/17)住友金属鉱山が2008年以来の高値、非鉄市況高や円安など材料視
記事一覧 (10/17)日経平均は96円高で始まりNYダウ最高値など受け11日続伸基調
記事一覧 (10/16)【銘柄フラッシュ】倉庫精練など急伸し神戸製鋼所はカラ売り筋がひとまず買い戻すとされて反発
記事一覧 (10/16)神戸製鋼はひとまず反発、急落過程でカラ売りを行った向きが買い戻したとの見方
記事一覧 (10/16)セントケア・HDが急伸、業績好調で株式分割の後も期待できるとの見方
記事一覧 (10/16)みずほFGなどに海外勢の買い活発化の見方、3ヵ月ぶりに200円台回復
記事一覧 (10/16)ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズが後場急伸、急性脳症で特許
記事一覧 (10/16)富士通が10年ぶりに900円台、クレディ・スイス証券の目標株価など好感
記事一覧 (10/16)エスケイジャパンがストップ高、第2四半期の大幅増益を好感
2017年10月18日

JVCケンウッドが国立がん研究センターなどとの共同研究を好感し年初来の高値

■がん診断や治療の質向上に向けてがんセンター、シスメックス、第一三共と開始

 JVCケンウッド<6632>(東1)は18日の後場、5%高の343円(16円高)で始まり、約4ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。16日付で、「がん患者の血液中エクソソーム測定法に係わる共同研究を開始」と発表。音響・電気機器メーカーとあって意外感から注目する投資家も少なくないようだ。

 発表によると、国立研究開発法人国立がん研究センター(国立がん研究センター)、JVCケンウッド、シスメックス<6869>(東1)第一三共<4568>(東1)はこのほど、共同で、がんの診断および治療の質向上に資する共同研究を開始した。

 がんになると、体内の細胞が放出する「エクソソーム」という微粒子が血液中に増えていることが近年明らかになり、今回の共同研究では、特定のタンパク質をもつエクソソームを測定できるようになることで、治療法や治療効果等の判断を従来の腫瘍組織からだけではなく血液からもできるようになることを期待している、とした。シスメックスも高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

大塚ホールディングスは「アルコール依存症薬」に期待強まり戻り高値

■日本国内で製造販売承認申請を行ったと発表し注目される

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は18日、11時にかけて4650円(23円高)前後で推移し、戻り高値に進んでいる。大塚製薬が17日付で「アルコール依存症 飲酒量低減薬『ナルメフェン』の国内申請について」を発表し、大型薬に育つのではといった期待が出ている。

 発表によると、「ナルメフェン」は、アルコール依存症において飲酒のおそれがある場合に服用することで飲酒量を低減する薬剤で、第3相臨床試験では、プラセボと比較して多量飲酒した日数および総飲酒量の低下が認められた。

 同社株は、米国で販売する医薬品の特許切れの影響が言われて2017年初から調整基調を続けているが、このところは9月の4290円を下値として持ち直している。10月12日には、「新規抗精神病薬『REXULTIR(レキサルティ)』双極性障害T型のグローバル臨床試験(フェーズ3)を開始」と発表するなど、期待の新薬候補があり、足元の業績よりも先々への展望を映し出す銘柄のひとつとして注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

アニコムホールディングスは9月の新規契約数25%増加など好感され出直り継続

■足元の業績よりも先々への展望を映し出す相場に

 ペット向け保険などのアニコムホールディングス<8715>(東1)は18日、続伸して始まり、取引開始後に3100円(179円高)まで上げて出直りを継続している。17日に9月の月次動向(月次経営パラメーター)を発表し、新規契約件数が前年同期比25.1%増加したことなどが注目されている。

 今期・2018年3月期の業績見通しは、経常利益と純利益を前期比25%減の見込みとするが、8月の第1四半期決算発表では、今期を成長に向けた投資フェーズと位置付けており、計画通りの決算とした。株価も7月から9月にかけて上昇基調を続け、9月中旬に3330円まで上げた。足元の業績よりも先々への展望を映し出す相場になっているとされ、再び9月の高値を目指すとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

東亜ディーケーケーが2000年以降の高値、業績見通しを増額修正

■国内好調で医療関連機器の受注増もあり海外は予想を上回る

 東亜ディーケーケー<6848>(東1)は18日、飛び出すように上げて始まり、取引開始後に901円(91円高)まで上げて2000年以降の高値を更新した。17日の取引終了後、第2四半期の業績見通し(2017年4〜9月累計、連結)を全体に増額修正し、注目が強まった。

 17年4〜9月は、国内で主力の環境・プロセス機器の販売が好調に推移し、また医療関連機器の受注が増加し、海外は予想を上回る見込みになった。営業利益は従来予想を28%引き上げて5.48億円の見込み(前年同期日では51.8%の増加)とし、純利益は同じく43%引き上げて3.58億円の見込み(53.0%の増加)とした。通期予想は未確定要素が多いことなどを要因に据え置いたが、中国では大気汚染対策などの環境気勢が強化される見通しのため、事業環境は明るいとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

J.フロントリテイリングが5日続伸、秋物の動き良く美術宝飾品が大きく伸びる

■9月の月次動向は百貨店事業の売上収益が6ヵ月連続増加

 大丸松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)は18日、上値を追って始まり、取引開始後に1757円(62円高)まで上げて5日続伸基調となっている。10月10日に発表した第2四半期の連結決算(2017年3〜8月累計)が好調で、16日に発表した9月の月次動向(連結売上収益報告)も百貨店事業の合計売上収益が前年同月比6.2%増加して6ヵ月連続増加。好感買いが強まった。

 発表によると、9月の月次連結売上収益は、秋物の婦人・紳士衣料品全般の動きが良かったほか、美術宝飾品が大きく売上げを伸ばし、化粧品、ラグジュアリーブランドも好調を持続した。免税売上高(確定値)は客数が同67%増加し、客単価は同26%増加した結果同112%増加した。今期予想1株利益は108円97銭のため株価はPER16倍前後。割安感を感じる向きが少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

日経平均は38円高で始まりNY株の最高値など好感

 18日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの最高値(40.48ドル高の2万2997.44ドル)などが好感され、日経平均は38円54銭高(2万1374円66銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2017年10月17日

【銘柄フラッシュ】倉庫精練など急伸しエディアやベクターなどオンラインゲーム関連銘柄も強い

 17日は、東証1部の値上がり率1位がショーケースティービー<3909>(東1)となり、引き続きゲーム開発会社への出資と新ゲーム開発への期待が言われて2日連続ストップ高の21.7%高。2015年7月以来の高値に進んだ。

 東証1部の値上がり率2位はオルトプラス<3672>(東1)の13.3%高となり、グリー<3632>(東1)向けゲームに実績があり、グリーがイオンファンタジー<4343>(東1)とアミューズメント施設用ゲームの開発に進出することなどが材料視されて出直り拡大。

 3位はジャストシステム<4686>(東1)の6.8%高となり、営業利益、経常利益ともに、24四半期連続で過去最高益を更新する見通しのため、好業績への期待が再燃とされて約2ヵ月ぶりに2006年以来の高値を更新。

 倉庫精練<3578>(東2)は土・日に中期計画を策定との報道が伝えられ、週明けの16日から急伸相場が続き2日連続ストップ高の37.4%高。中期計画は16日の夕方に発表され、発表後も材料出尽しにならなかったため何日かストップ高を重ねる可能性があるとの期待が。

 エディア<3935>(東マ)は女性をユーザーとする位置情報ゲームの開発を行う合弁会社をアエリア<3758>(JQS)と設立するとの発表が好感されてストップ高の26.1%高。メドレックス<4586>(東マ)は中枢性鎮痛薬「オキシコドンテープ剤」の第1相臨床試験開始発表が好感されてストップ高の14.8%高。

 重松製作所<7980>(JQS)は日韓合同演習と北朝鮮の動向や九州・新燃岳の噴火による降灰対策などが言われてストップ高の28.7%高。ベクター<2656>(JQS)は新作ゲーム「アビストライブ」のティザーサイトを13日に公開し、事前登録は近日開始の予定としたため期待が強まりストップ高の17.8%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

ケイアイスター不動産は神奈川県の未上場会社買収が好感されて出直り強める

■土木造成工事など行なう建新の持分法適用関連会社化を発表


 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は17日の後場、一段と出直り幅を広げ、14時30分過ぎに5%高の2090円(95円高)まで上げて出来高も増加している。16日付で、横須賀市(神奈川県)を中心に土木造成工事や分譲事業を行なう株式会社建新の持分法適用関連会社化を発表し今後に期待する雰囲気が広がった。

 株価はPER8倍台で、比較的低PER銘柄が多い中堅の不動産デベロッパー銘柄のなかでも割高感はないと言える。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

メドレックスがストップ高、中枢性鎮痛薬の米国臨床試験に期待広がる

■開発中の「オキシコドンテープ剤」第1相臨床試験を開始と発表

 メドレックス<4586>(東マ)は17日の11時過ぎにストップ高の777円(100円高まで上げ、後場は13時を過ぎてストップ高買い気配となっている。16日付で、米国で開発中の中枢性鎮痛薬「MRX−1OXT(オキシコドンテープ剤)」の第1相臨床試験をこのたび米国で開始したと発表し、期待が広がっている。

 当面は赤字基調が続く見込みのため、株価は調整基調が続いているが、上場来の安値は2016年2月の341円。以後はもみ合いの下値が次第にセリ上がり、回復傾向を見せている。徐々にだが新薬の開発進展を映す相場になってきたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

神戸製鋼は16日に機関投資家向け説明会と伝わり2日続けて買い戻し入る

■「資金繰り懸念なしとの見解伝える」とされカラ売り投資家などひとまず撤退

 神戸製鋼所<5406>(東1)は17日、2日続けて反発基調となり、10時を過ぎて5%高の868円(41円高)前後となっている。16日に機関投資家向けの説明会を開催したと伝えられ、「資金繰り懸念なしとの見解伝える」(ロイター通信10月17日10時12分配信より)とされたことなどを受けて買い戻しが入っているようだ。

 同社株は、アルミ製品や銅製品のデータ不正問題を受け、1368円(10月6日の終値)から805円(10月13日の終値)まで4割強の急落となった。会社側は13日に同社・川崎会長兼社長の会見を設定。週明け16日は一時774円まで一段安となったが、急落途上でカラ売りを行った投資家などから、ひとまず買い戻す動きが広がったようで大引けは前日比で反発した。

 ただ、同社のデータ不正問題については、17日の一部報道で「数十年前から」とも伝えられた。同社は、2002年の川鉄・NKKの経営統合、2012年の新日鉄・住金の統合など、業界の再編が活発化した中で、高性能を訴求したアルミ押出材や自動車用ハイテン(超高張力鋼)などを掲げる形で独自路線を歩んできただけに、今回の問題は大きい印象がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

アルプス電気は「ハプティック」に関する報道など材料に出直り強める

■「映像のなかで触った物質の触感を再現する技術を開発」と伝えられる

 アルプス電気<6770>(東1)は17日、出直りを強めて始まり、取引開始後に4%高の3160円(115円高)まで上げ、8月17日以来、2ヵ月ぶりに3100円台を回復した。為替の円安基調に加え、「映像のなかで触った物質の触感を再現する技術を開発」(10月17日付の日経産業新聞)などと伝えられている。

 報道によると、同社では「柔らかい物質や金属などを触ったときの感触を、コントローラーを通じて再現できるよう技術開発を進めている」(同)という。同社は、オンラインゲーム開発業界などで近年言われる「ハプティクス」(触覚を通じて情報を伝達する技術・学問分野:Weblio辞書より)に由来する「ハプティック」を日本、中華人民共和国、欧州で登録商標としており、注目されている。

 今期・2018年3月期の業績は、連結純利益などが2期ぶりに最高益を更新する見込み。テクニカル的には75日移動平均を上回ってきたため上値を追いやすくなるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山が2008年以来の高値、非鉄市況高や円安など材料視

■神戸鋼のデータ不正問題を受け銅製品の代替需要に思惑も

 住友金属鉱山<5713>(東1)は17日、上値を追って始まり、取引開始後に6%高の4212円(238円高)まで上げて2008年以来の高値に進んだ。中東情勢などを受けて原油や非鉄金属の国際市況が強含んでいる上、神戸製鋼所<5406>(東1)のアルミ、銅製品のデータ不正問題を受けて銅製品の代替需要を期待する様子もある。為替の円安も追い風要因。業績が拡大基調のため、期待や思惑も株価押し上げ材料になりやすいようだ。

 ここ2ヵ月近くは3000円台後半で上値が抑えられてきたが、このもみ合いを抜け出して4000円台に進んだため値動きが軽快になる可能性が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

日経平均は96円高で始まりNYダウ最高値など受け11日続伸基調

 17日(火)朝の東京株式市場は、円安基調に加えてNYダウが最高値を更新(85.24ドル高の2万2956.96ドル)したことなどが好感され、日経平均は11日続伸基調の96円61銭高(2万1352円17銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2017年10月16日

【銘柄フラッシュ】倉庫精練など急伸し神戸製鋼所はカラ売り筋がひとまず買い戻すとされて反発

 16日は、神戸製鋼所<5406>(東1)が一時3.6%高の834円(29円高)まで上げ、大引けも2.7%高の827円(22円高)となり、アルミ材などのテータ不正を発表して急落を開始した10月10日以降の下げ相場からひとまず反発した。急落過程で少なからずカラ売りが入ったと見られており、前週末13日に同社の川崎会長兼社長の会見を受け、目先、大きな発表は終わったと見た向きが利食いの買い戻しを入れたとの見方が出ていた。

 東証1部の値上がり率1位はショーケース・ティービー<3909>(東1)となり、子会社ショーケースキャピタルが位置情報ゲームなどを開発するリアルワールドゲームズに出資との発表が好感されてストップ高の27.7%高。

 同じく2位はエスケイジャパン<7608>(東1)となり、第2四半期決算の大幅増益などが好感されてストップ高の25.9%高。

 3位は豊和工業<6203>(東1)となり、引き続き投信運用会社ブラックロック・ジャパンによる大量保有や防衛関連株としての思惑などが重なりストップ高の23.9%高。

 倉庫精練<3578>(東2)はここ1ヵ月ほど上場に関する時価総額基準をクリアするボーダーラインとされる141円を上回っており、全体相場の上げによる低位株の底上げも期待できそうとされてストップ高の30.5%高。日本伸銅<5753>(東2)は業績予想の増額に加え最近の銅市場の上昇なども言われてストップ高の26.0%高。

 串カツ田中<3547>(東マ)は第3四半期決算と株式分割などが好感されてストップ高の21.2%高。ウオンテッドリー<3991>(東マ)は前期決算発表で開示した今期の大幅増益予想や株式2分割が好感されてストップ高の18.2%高。

 旭化学工業<7928>(JQS)は12日に発表した前期決算での今期大幅増益見通しなどが好感され2日連続ストップ高の17.4%高。重松製作所<7980>(JQS)は火山灰対策銘柄とされてストップ高の16.8%高となった。(HC)
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

神戸製鋼はひとまず反発、急落過程でカラ売りを行った向きが買い戻したとの見方

■前週末のトップ会見を受け目先的な重要発表は当面ないとみて手仕舞う

 神戸製鋼所<5406>(東1)は16日、一時834円(29円高)まで上げて大引けも827円(22円高)となり、アルミ材などのテータ不正を発表して急落を開始した10月10日以降の下げ相場からひとまず反発した。急落の過程で少なからずカラ売りが入ったと見られており、前週末13日に同社の川崎会長兼社長の会見を受け、目先的には大きな発表は終わったと見た向きが利食いの買い戻しを入れたとの見方が出ていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

セントケア・HDが急伸、業績好調で株式分割の後も期待できるとの見方

■11月末の株主を対象に1株を3株に分割すると発表

 セントケア・ホールディング<2374>(東1)は16日、後場も急伸したまま売買をこなし、14時50分を過ぎては18%高の2700円(405円高)前後で推移。東京・千葉・神奈川を中心に介護事業を展開し、連続最高益を更新する見込み。13日に1対3の株式分割を発表したことなどが好感されている。

 13日の取引終了後、2017年11月30日の最終株主名簿に記載された株主を対象に、1株を3株に分割すると発表した。これにともない、18年3月期の期末配当の見込みも従来予想の1株18円をほぼ3分の1の12円67銭とした。

 業績が好調なため、分割後は新たな投資家層の積極参加が見込めるとの見方があり、分割後も注目できる銘柄として注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

みずほFGなどに海外勢の買い活発化の見方、3ヵ月ぶりに200円台回復

■財務省の「対内株式投資」4年ぶり高水準と伝わり大手銀行株など高い

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は16日の後場寄り後に200.3円(2.5円高)前後で推移し、小幅高だが2017年7月以来、約3ヵ月ぶりに200円台を回復している。米国市場で前週末に上げたこと、日経平均が1996年以来21年ぶりに2万1000円台に達してきたため保有株式の含み益の拡大が見込まれること、などが言われている。

 また、財務省が開示する対内株式投資(対外及び対内証券投資売買契約等の状況)の10月13日発表分(10月1日から7日の週)によると、買い越し額が13年11月第2週以来、約4年ぶりの高水準になったと伝えられた。海外勢の日本株買いが増加してきた証拠もあるようだ。大手銀行株はそろって高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズが後場急伸、急性脳症で特許

■「急性脳症バイオマーカー国内特許登録のお知らせ」を発表

 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)は16日の後場、いきなり上値を追って始まり、取引開始後に7%高の1789円(111円高)まで上げて戻り高値を更新した。16日付で、「急性脳症バイオマーカー国内特許登録のお知らせ」を発表し、注目殺到となった。

 発表によると、国立大学法人名古屋大学(総長:松尾 清一、愛知県名古屋市)と共同出願していた「脳症の検出方法」が、日本において特許登録された(登録日:平成29年9月22日)。本件による業績への影響はないとしたものの、今後の事業展開に有形無形の寄与があるとの見方が出ている。

 当面の業績は赤字が続く見込みだが、このところの株価は17年9月の1566円を下値として回復傾向を続けている。目先は1800円強の水準に26週移動平均、52週移動平均が走るため、上値のフシ目になり、この水準を上抜くと値動きが軽快になる可能性があるとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

富士通が10年ぶりに900円台、クレディ・スイス証券の目標株価など好感

■540円から900円に引き上げたと13日に伝えられ上値を追う

 富士通<6702>(東1)は16日の前場、ジリ高基調を続けて上値を追い、902.7円(13.2円高)まで上げて2007年11月以来の900円台に進んだ。前取引日の13日、クレディ・スイス証券が目標株価を540円から一挙に900円まで引き上げたと伝えられている。

 同社の「プレスリリース」は引き続き盛りだくさんの発表があり、ここ1週間ほどをみても、10月11日にフィリピンでグローバルデリバリーセンターを拡大する新拠点の開設を発表し、13日には、シニア向けSNS(スマートフォンなどによる交流サイト)を活用したマーケティングサービスの開始を発表。また、16日には、SAPソフトウェアライセンスを購入することなく次世代ERPへの移行を加速する新サービスと、プリント基板に電子部品のはんだ付けを行うSMTラインの一部で30%程度の生産性向上を実現する新サービスを発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

エスケイジャパンがストップ高、第2四半期の大幅増益を好感

■通期予想を据え置いたが増額濃厚との見方が圧倒的の様子

 キャラクターグッズなどのエスケイジャパン<7608>(東1)は16日、買い気配のあと一気にストップ高の389円(80円高)で始まり、11時にかけても再び買い気配のままストップ高が続いている。13日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2017年3〜8月)を発表。営業利益は前年同期比39%増の1.4億円になり、通期業績見通しの0.8億円を大幅に上回るなど、各利益とも大幅増益になったことが好感されている。

 第2四半期の連結純利益(2017年3〜8月)は前年同期比64%増加して1.5億円となった。2月通期の予想は据え置き、営業利益は0.8億円、純利益は2.0億円。営業利益は通期見通しを大幅に上回り、純利益は通期見通しの75%を確保した。一部には、通期見通しを増額修正しなかったことを気にする様子があるようだが、増額濃厚との見方が圧倒的のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース