[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/16)神戸製鋼はひとまず反発、急落過程でカラ売りを行った向きが買い戻したとの見方
記事一覧 (10/16)セントケア・HDが急伸、業績好調で株式分割の後も期待できるとの見方
記事一覧 (10/16)みずほFGなどに海外勢の買い活発化の見方、3ヵ月ぶりに200円台回復
記事一覧 (10/16)ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズが後場急伸、急性脳症で特許
記事一覧 (10/16)富士通が10年ぶりに900円台、クレディ・スイス証券の目標株価など好感
記事一覧 (10/16)エスケイジャパンがストップ高、第2四半期の大幅増益を好感
記事一覧 (10/16)島忠は2015年以来の高値、自社株買いや今期の増益見通しなど好感
記事一覧 (10/16)トレジャー・ファクトリーが上値を追い第2四半期の業績動向を見直す
記事一覧 (10/16)日経平均は66円高で始まりNYダウの最高値など受け上値を追う
記事一覧 (10/13)【銘柄フラッシュ】ジューテックHDなど急伸し旭化学工業は黒字転換などが好感されてストップ高
記事一覧 (10/13)農業総合研究所はデリカフーズホールディングスとの業務提携を発表
記事一覧 (10/13)JIG−SAWは住友商事グループとの協業など好感され出直り強める
記事一覧 (10/13)ファーストリテイリングが後場一段高、最高益決算を受け野村証券が目標株価を引き上げたと伝わる
記事一覧 (10/13)エムビーエスはストップ高買い気配、第1四半期の大幅増収増益を好感
記事一覧 (10/13)日経平均が21年ぶりに2万1000円台を回復
記事一覧 (10/13)ダスキンが上場来の高値、業績見通しの増額修正を好感し評価再燃
記事一覧 (10/13)IDOMは「ガリバー事業」好調でストップ高
記事一覧 (10/13)サイゼリヤが大幅続伸、今期最高益の見通しなどを連日好感
記事一覧 (10/13)日経平均は4円高で始まり9日続伸基調
記事一覧 (10/12)三洋貿易は化学品専門商社のアズロを完全子会社化
2017年10月16日

神戸製鋼はひとまず反発、急落過程でカラ売りを行った向きが買い戻したとの見方

■前週末のトップ会見を受け目先的な重要発表は当面ないとみて手仕舞う

 神戸製鋼所<5406>(東1)は16日、一時834円(29円高)まで上げて大引けも827円(22円高)となり、アルミ材などのテータ不正を発表して急落を開始した10月10日以降の下げ相場からひとまず反発した。急落の過程で少なからずカラ売りが入ったと見られており、前週末13日に同社の川崎会長兼社長の会見を受け、目先的には大きな発表は終わったと見た向きが利食いの買い戻しを入れたとの見方が出ていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

セントケア・HDが急伸、業績好調で株式分割の後も期待できるとの見方

■11月末の株主を対象に1株を3株に分割すると発表

 セントケア・ホールディング<2374>(東1)は16日、後場も急伸したまま売買をこなし、14時50分を過ぎては18%高の2700円(405円高)前後で推移。東京・千葉・神奈川を中心に介護事業を展開し、連続最高益を更新する見込み。13日に1対3の株式分割を発表したことなどが好感されている。

 13日の取引終了後、2017年11月30日の最終株主名簿に記載された株主を対象に、1株を3株に分割すると発表した。これにともない、18年3月期の期末配当の見込みも従来予想の1株18円をほぼ3分の1の12円67銭とした。

 業績が好調なため、分割後は新たな投資家層の積極参加が見込めるとの見方があり、分割後も注目できる銘柄として注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

みずほFGなどに海外勢の買い活発化の見方、3ヵ月ぶりに200円台回復

■財務省の「対内株式投資」4年ぶり高水準と伝わり大手銀行株など高い

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は16日の後場寄り後に200.3円(2.5円高)前後で推移し、小幅高だが2017年7月以来、約3ヵ月ぶりに200円台を回復している。米国市場で前週末に上げたこと、日経平均が1996年以来21年ぶりに2万1000円台に達してきたため保有株式の含み益の拡大が見込まれること、などが言われている。

 また、財務省が開示する対内株式投資(対外及び対内証券投資売買契約等の状況)の10月13日発表分(10月1日から7日の週)によると、買い越し額が13年11月第2週以来、約4年ぶりの高水準になったと伝えられた。海外勢の日本株買いが増加してきた証拠もあるようだ。大手銀行株はそろって高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズが後場急伸、急性脳症で特許

■「急性脳症バイオマーカー国内特許登録のお知らせ」を発表

 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)は16日の後場、いきなり上値を追って始まり、取引開始後に7%高の1789円(111円高)まで上げて戻り高値を更新した。16日付で、「急性脳症バイオマーカー国内特許登録のお知らせ」を発表し、注目殺到となった。

 発表によると、国立大学法人名古屋大学(総長:松尾 清一、愛知県名古屋市)と共同出願していた「脳症の検出方法」が、日本において特許登録された(登録日:平成29年9月22日)。本件による業績への影響はないとしたものの、今後の事業展開に有形無形の寄与があるとの見方が出ている。

 当面の業績は赤字が続く見込みだが、このところの株価は17年9月の1566円を下値として回復傾向を続けている。目先は1800円強の水準に26週移動平均、52週移動平均が走るため、上値のフシ目になり、この水準を上抜くと値動きが軽快になる可能性があるとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

富士通が10年ぶりに900円台、クレディ・スイス証券の目標株価など好感

■540円から900円に引き上げたと13日に伝えられ上値を追う

 富士通<6702>(東1)は16日の前場、ジリ高基調を続けて上値を追い、902.7円(13.2円高)まで上げて2007年11月以来の900円台に進んだ。前取引日の13日、クレディ・スイス証券が目標株価を540円から一挙に900円まで引き上げたと伝えられている。

 同社の「プレスリリース」は引き続き盛りだくさんの発表があり、ここ1週間ほどをみても、10月11日にフィリピンでグローバルデリバリーセンターを拡大する新拠点の開設を発表し、13日には、シニア向けSNS(スマートフォンなどによる交流サイト)を活用したマーケティングサービスの開始を発表。また、16日には、SAPソフトウェアライセンスを購入することなく次世代ERPへの移行を加速する新サービスと、プリント基板に電子部品のはんだ付けを行うSMTラインの一部で30%程度の生産性向上を実現する新サービスを発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

エスケイジャパンがストップ高、第2四半期の大幅増益を好感

■通期予想を据え置いたが増額濃厚との見方が圧倒的の様子

 キャラクターグッズなどのエスケイジャパン<7608>(東1)は16日、買い気配のあと一気にストップ高の389円(80円高)で始まり、11時にかけても再び買い気配のままストップ高が続いている。13日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2017年3〜8月)を発表。営業利益は前年同期比39%増の1.4億円になり、通期業績見通しの0.8億円を大幅に上回るなど、各利益とも大幅増益になったことが好感されている。

 第2四半期の連結純利益(2017年3〜8月)は前年同期比64%増加して1.5億円となった。2月通期の予想は据え置き、営業利益は0.8億円、純利益は2.0億円。営業利益は通期見通しを大幅に上回り、純利益は通期見通しの75%を確保した。一部には、通期見通しを増額修正しなかったことを気にする様子があるようだが、増額濃厚との見方が圧倒的のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

島忠は2015年以来の高値、自社株買いや今期の増益見通しなど好感

■今期の純利益の見通しはは19.8%の増加を見込む

 島忠<8184>(東1)は16日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に8%高の3210円(220円高)まで上げて2015年7月以来の高値に進んだ。13日の取引終了後、2017年8月期の決算(非連結)と自己株式の取得(自社株買い)を発表。買い優勢となった。

 自社株買いは、取得上限株数200万株(保有自己株式を除く発行済み株式総数の4.3%)、上限金額60億円、取得期間は2017年10月16日から18年2月28日。

 また、17年8月期の業績は、売上高に相当する営業収益が前期比5.9%減少し、各利益とも減益になったが、今期・18年8月期の見通しは増収増益に転換する見込みとし、営業収益は0.9%増の1473.38億円、営業利益は5.3%増加して103.19億円、純利益は19.8%増加して75.22億円、1株利益は158円75銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーが上値を追い第2四半期の業績動向を見直す

■売上高29%増に対し営業利益は55%減少したが上期の出店数を計画比8割増加

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は16日、一段高で始まり、取引開始後に8%高の939円(67円高)まで上げて年初来の高値を更新した。11日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2017年3〜8月累計)を発表し、翌日の取引時間中に一時6%安まで下押ず場面があったが、大引けはほとんど回復。その後は底堅い相場が続き、週明けは業績動向が再評価されたとの見方が出ている。

 第2四半期の連結決算(2017年3〜8月累計)は、既存店の売上げ回復などにより、連結売上高は前年同期比29%も増加して77.2億円となった。一方、営業利益は同55%減となった。しかし、この減益の要因は、上期の出店数を当初計画の5店舗から4店舗上積みして9店舗出店したことなどが要因とし、2月通期の業績見通しは各利益とも2ケタの増収増益を据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

日経平均は66円高で始まりNYダウの最高値など受け上値を追う

 16日朝の東京株式市場は、NYダウが取引時間中に最高値を更新し、NASDAQ指数は終値でも最高値に進んだことなどが好感され、日経平均は続伸し66円09銭高(2万1221円27銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2017年10月13日

【銘柄フラッシュ】ジューテックHDなど急伸し旭化学工業は黒字転換などが好感されてストップ高

 13日は、東証1部の値上がり率1位がジューテックホールディングス<3157>(東1)となり、9月末の株式分割以降、新たな投資家層の参入期待などが続く上、9月上旬に東証2部から同1部に昇格したため、翌10月末にはTOPIXの算出対象になり株価指数連動ファンドなどによる組み入れ需要が発生することが材料視されて思惑買いが増えたとされ、一時ストップ高の25.2%高まで上げて大引けも19.8%高。

 東証1部の値上がり率2位はモリテックスチール<5986>(東1)となり、2段上げ相場に突入の値幅妙味に加えEV(電気自動車)用ケーブル自動巻き取り式充電スタンドが材料視されてストップ高の18.0%高。

 3位はDDホールディングス<3073>(東1)となり、持分会社ゼットン(3057)の連結子会社化にともない、12日の取引終了後に業績見通しを増額修正したことなどが好感されてストップ高の17.8%高。

 ラピーヌ<8143>(東2)は今2月期の業績見通しの増額修正などが好感されてストップ高の16.7%高。ジェコー<7768>(東2)は筆頭株主のデンソー<6902>(東1)が北米事業などで2020年までに約1000億円(10億ドル)の投資を行うとの発表などが思惑視されて高値に迫り3.2%高。

 エムビーエス<1401>(東マ)は第1四半期の大幅増収増益などが好感されてストップ高の16.0%高。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は引き続き第2四半期の業績見通しの増額(黒字転換)が好感されて18.3%高となり、12日のストップ高に続き大幅続伸。

 SAMURAI&J PARTNERS(サムライ&ジェイパートナーズ)<4764>(JQG)は大手自動車メーカーからの受注を獲得したとの10月2日発表以後、断続的にストップ高を交えて上値を追っており、再びストップ高の20.2%高。旭化学工業<7928>(JQS)は8月決算の黒字転換などが好感されてストップ高の16.1%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

農業総合研究所はデリカフーズホールディングスとの業務提携を発表

■青果物流通における新たなインフラを構築

 農業総合研究所<3541>(東マ)は12日、デリカフーズホールディングス<3392>との間で、業務提携契約を締結し、青果物流通における新たなインフラを構築すると発表した。また、同日には17年8月期連結業績を発表した。

 同社は、全国約7000名の生産者と都市部を中心とした約1000店舗の小売店をITでダイレクトに繋ぎ、情報・物流・決済のプラットフォームを構築することにより、これまでになかった新しい農産物流通システム「農家の直売所」を展開している。

 一方、デリカフーズHDは、業務用の青果物販売におけるリーディングカンパニーとして、日本全国の外食産業・中食産業向けに365日、カット野菜やホール野菜を提供する事業を展開している。

 今回の提携により、デリカフーズHDが構築してきた大規模農家向け外食・中食流通インフラと、農業総合研究所が構築してきた中小規模農家向け小売流通インフラが相互に乗り入れ可能となり、青果物流通の新たなインフラが構築できると期待される。

 また、同社が所有する栽培履歴や販促ツールとデリカフーズHDが所有する約2万検体に及ぶ青果物のビックデータを共有することで、外食・中食・小売店向けの情報提供サービスが可能となる。

 なお、同日に17年8月期の決算を発表、連結決算に移行して売上高は16億59百万円、営業利益は1億56百万円、経常利益は1億30百万円、純利益は84百万円だった。

 同社は、17年8月期からの3ヵ年を、流通総額拡大のための投資フェーズと位置づけており、18年8月期の連結業績予想は、先行投資を更に積極的に進め、売上高は22億70百万円(前期比36.8%増)、営業利益は1億円の赤字(前期は単体で1億56百万円)、経常利益は70百万円の赤字(同1億62百万円)、純利益は70百万円の赤字(同1億7百万円)としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

JIG−SAWは住友商事グループとの協業など好感され出直り強める

■AI(人工知能)による製造業向け予兆診断サービス

 JIG−SAW<3914>(東マ)は13日、一時6100円(200円高)まで上げて出直りを強め、出来高も急増した。13日付で、インダストリアルインターネット分野において、AI(人工知能)を活用した製造業向け予兆診断サービスなどについて住友商事<8053>(東1)グループとの協業を発表し、注目が集まった。この2ヵ月ほどは5900円前後を下値にもみ合っており、下値固め相場が一巡してきたとの見方もあった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが後場一段高、最高益決算を受け野村証券が目標株価を引き上げたと伝わる

■日経平均も上げ幅を広げ13時過ぎに256円高の2万1211円に

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は13日の後場、一段と出直り幅を広げ、13時過ぎに5%高の3万6650円(1800円高)まで上げている。12日に発表した前期・2017年8月期の連結決算が2期ぶりに最高益を更新し、今期も続伸の見通し。これを受け、野村証券が目標株価を4万9700円に引き上げたと伝えられ、注目し直す動きが広がった。

 ファーストリテイリングは、いわゆる値がさ株になり、値動きの額が大きいため、日経平均に対する寄与度も大きい。13日後場の日経平均は、同社株の一段高などを受けて上げ幅を拡大。日経平均は13時を過ぎて256円57銭高(2万1211円29銭)まで上げている。2万1000円台は、取引時間中としては1996年12月以来、約21年ぶりになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

エムビーエスはストップ高買い気配、第1四半期の大幅増収増益を好感

■内外装リフォーム工事などの受注増加

 外装蘇生コーティングなどのエムビーエス<1401>(東マ)は13日の前場、買い気配のままストップ高の727円(100円高)を続け、大きく出直る相場になった。12日の取引終了後に第1四半期決算(2017年6〜8月、非連結)を発表し、「ホームメイキャップ工法」による内外装リフォーム工事等の受注増加などにより売上高が前年同期比53%増加したことなどが好感されている。

 5月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比8%増の28.8億円、純利益は同5%増の2.2億円、予想1株利益は29円85銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

日経平均が21年ぶりに2万1000円台を回復

■ファーストリテや東京エレクトロン、セブンアイHDなど牽引

 13日の東京株式市場では、日経平均が11時にかけて2万1028円98銭(74円26銭高)まで上げ、取引時間中としては1996年12月以来の2万1000円台回復となった。約21年ぶりになる。9日続伸基調。

 寄与度の大きいファーストリテイリング<9983>(東1)が12日発表の8月決算などを手がかりに上げており、同じく寄与度の大きい東京エレクトロン<8035>(東1)は9月下旬から複数の証券会社による目標株価の引き上げが相次いで上値を追っており、好決算だったセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)なども寄与している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

ダスキンが上場来の高値、業績見通しの増額修正を好感し評価再燃

■高値もみ合いを抜け出せばチャート妙味もともなう期待が

 ダスキン<4665>(東1)は13日、上値を追って始まり、取引開始後に5%高の3225円(140円高)まで上げた。株式分割などを考慮した上場来の高値を更新した。12日の取引終了後に今期・2018年3月期の業績見通しを営業・経常・純利益とも増額修正して発表し、好業績への評価が再燃している。2ヵ月近く高値圏でもみ合っており、これを本格的に抜け出せばチャート妙味もともなってくるとの期待が出ている。

 第2四半期の連結営業利益の見通し(17年4〜9月累計)は、期初から全国展開した「ロボットクリーナーSiRo」の予想を上回る出足や、ミスタードーナッツ事業での廃棄コントロールなどによる原価率の低減などが寄与し、従来予想を2.3倍に増額して43億円の見込み(前年同期比では71.0%の増加)とした。一方、3月通期の連結営業利益の見通し(同)は、クリーン・ケアグループ、フードグループとも厳しい状況が続くものとし、従来予想を6.1%の増額にとどめて70億円の見込み(同15.3%の増加)とした。増額後の今期予想1株利益は106円65銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

IDOMは「ガリバー事業」好調でストップ高

■第2四半期、個別業績の純利益が従来予想を4割近く上回る

 中古車ビジネスの最大手IDOM(イドム)<7599>(東1)は13日、大きく出直って始まり、9時30分を過ぎてストップ高の782円(100円高)まで上げた。年初来の高値802円(2017年7月)に迫っている。12日の取引終了後に第2四半期決算(17年3〜8月累計)を発表し、「ガリバー事業」などが主体の個別業績の純利益が従来予想を4割近く上回り、注目が再燃した。

 第2四半期(17年3〜8月累計)の個別業績は、従来は買取を中心としていた「ガリバー」が小売へ注力したことなどが寄与し、売上高が従来予想を8.8%上回る1076.1億円(前年同期比では11.9%の増加)となり、純利益は同じく36.7%上回る15.1億円(同12.0%の増加)となった。こうした展開を受け、連結業績は、売上高が前年同期比9%増加して1354.7億円となり、純利益は同2%増加して11.2億円となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

サイゼリヤが大幅続伸、今期最高益の見通しなどを連日好感

■今8月期の連結純利益など8年ぶり最高益の見込み

 サイゼリヤ<7581>(東1)は13日、一段高で始まり、取引開始後に7%高の3725円(240円高)まで上げて2002年以来の高値に進んだ。12日の9%高に続き大幅続伸。11日に発表した前期・2017年8月期の連結決算が各利益とも2ケタ増益を確保し、今期・18年8月期の見通しを連結純利益などが8年ぶりに最高益を更新する見込みとしたため、注目が強まっている。

 今8月期の連結予想1株利益は169円74銭。株価はPER22倍前後になるが、ファミリーレストラン銘柄の中では割安感があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は4円高で始まり9日続伸基調

 13日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が4円94銭高(2万959円66銭)で始まった。12日までの8日続伸に続いて強い始まりとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2017年10月12日

三洋貿易は化学品専門商社のアズロを完全子会社化

■化学品事業部の既存医薬品ビジネスを補完

 三洋貿易<3176>(東1)は12日、アズロ株式会社(東京都千代田区)の全株式を取得し、子会社化することについて決議した。また、同日に連結子会社ソートの吸収合併も発表した。

 アズロは、医農薬品中間体や電子材料など精密化学品を主力とし、特にインドでのネットワーク構築に強みのある化学品専門商社である。三洋貿易では、同社化学品事業部の既存医薬品ビジネスを補完し相乗効果も見込めるため、同社グループの事業価値向上に寄与するもの判断したとしている。株式譲渡実行日は17年10月31日を予定。

 また、子会社ソートの吸収合併も発表した。ソートは、三洋貿易の完全子会社だが、業務の効率的な運営を図り、収益構造の強化を目的として、三洋貿易を存続会社として同社を吸収合併するとした。合併の予定日(効力発生日)は18年4月1日。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:50 | 株式投資ニュース