[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/12)JPホールディングスが連日高値、企業保育所2万人増加政策など好感
記事一覧 (10/12)東芝は小高いが昨日の高値抜けず「特設注意市場銘柄」解除のあとに見方分かれる
記事一覧 (10/12) 日経平均は77円高で始まりアベノミクス相場の取引時間中の高値も更新、NYダウ最高値や衆議院選に向けた与党優勢調査など材料視
記事一覧 (10/11)【銘柄フラッシュ】ファナック、リクルートHD、ユニファミマHDの3銘柄が日経平均のアベノミクス高値を牽引しプロパストなども急伸
記事一覧 (10/11)ディジタルメディアプロフェッショナルは今期第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/11)スマートバリューはIoT社会のセキュリティを高める新技術が注目され後場一段と強含む
記事一覧 (10/11)エコスは四半期決算と自社株買いなど好感し後場一段と強含む
記事一覧 (10/11)東海カーボンが高値、大手証券の目標株価を契機に北米展開への期待再燃
記事一覧 (10/11)ANAPは17年8月期の完全黒字化や上場来の初配当など好感され高値を更新
記事一覧 (10/11)パナソニックが高値に迫る、自動運転にかかわる新技術に注目再燃
記事一覧 (10/11)日経平均は19円安で始まり円高が影響するがNYダウ最高値など受け底堅い
記事一覧 (10/10)綿半ホールディングスの9月既存店は生活必需品の堅調推移が続く
記事一覧 (10/10)【銘柄フラッシュ】ロードスターキャピタルなど急伸しアルテックは業績好調で急伸
記事一覧 (10/10)パシフィックネットの子会社2Bがよりセキュアな環境でのテレワークが可能になる「Bizmoハイパーコネクト」の提供を10月10日より開始
記事一覧 (10/10)アルテックは値上がり率1位、第3四半期の好決算と通期見通し増額など好感
記事一覧 (10/10)ビール3銘柄が続伸し10日はサッポロHDが高値に進む
記事一覧 (10/10)加賀電子は2000年以降の高値に顔合わせ、資本参加など相次ぎ期待広がる
記事一覧 (10/10)キャリアリンクの18年2月期第2四半期は営業利益3億35百万円で着地
記事一覧 (10/10)神戸鋼は後場もストップ安売り気配続く、「かなり深刻ではないか」と不安感も
記事一覧 (10/10)パシフィックネットがストップ高、テレワークなどのモバイルワーク新サービスを好感
2017年10月12日

JPホールディングスが連日高値、企業保育所2万人増加政策など好感

■幼児教育の無償化なども材料視され衆議選に向け与党優勢の世論調査も支援

 JPホールディングス<2749>(東1)は12日、4日続伸基調で始まり、取引開始後に430円(18円高)まで上げて年初来の高値を連日更新した。保育園運営の大手で、資生堂<4911>(東1)が開設準備を進める企業内保育所の運営を受託。「厚生労働省と財務省は2018年度に企業主導型の保育所を増やし、最大で2万人分の保育の受け皿をつくる」(日本経済新聞10月12日付朝刊)などと伝えられ、注目度が強まる形になった。

 このところは、自民党が幼児教育の無償化などを政策に掲げていることなどが好感されて続伸基調を続けている。12日は、衆議選に関する世論調査で、「自民支持根強い若年層、目立つ消極的選択」(朝日新聞デジタル10月12日5時02分より)など、複数のメディアの調査が与党の優勢を伝えた。第3四半期決算の発表は11月1日を予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

東芝は小高いが昨日の高値抜けず「特設注意市場銘柄」解除のあとに見方分かれる

■11日午後、解除の観測報道を受けて堅調転換し330円まで上値を試す

 東芝<6502>(東1)は12日、329円(11円高)で始まり、出来高は上場全銘柄の5位前後に位置して大商いとなっている。11日午後、東証が「特設注意市場銘柄」を解除の方向との一部速報ニュースが伝わり、この日の14時過ぎから堅調相場に転換。上場廃止の可能性が後退したとの見方が強まった。

 ただ、取引開始後の株価は、観測報道で上げた11日後の高値330円をまだ上回っていない。経営再建に向けては、稼ぎ頭の半導体事業を事実上、手離す形になるなどで、上場が維持されても魅力のある銘柄として存在感を発揮できるかどうか、今のところ見方は分かれる様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

 日経平均は77円高で始まりアベノミクス相場の取引時間中の高値も更新、NYダウ最高値や衆議院選に向けた与党優勢調査など材料視

 12日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの2日連続最高値(42.21ドル高の2万2872.89ドル)や、衆議院選に向けた複数の世論調査で与党側の優勢が伝えられたことなどが寄与し、日経平均は続伸の76円91銭高(2万958円18銭)で始まった。

 日経平均は11日に終値でアベノミクス相場の高値(2万868円03銭、15年6月24日)を上回ろ、12日は同じく取引時間中の高値(2万952円71銭)も更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2017年10月11日

【銘柄フラッシュ】ファナック、リクルートHD、ユニファミマHDの3銘柄が日経平均のアベノミクス高値を牽引しプロパストなども急伸

 11日は、日経平均が2万881円27銭(57円76銭高)となり、終値ベースでいわゆるアベノミクス相場が始まって以来の高値(2万868円03銭、15年6月24日)を更新した。

 この上げ幅57円の「内訳」をみると、計算上、約16円はファナック<6954>(東1)が牽引し、リクルートホールディングス<6098>(東1)は約9円、ユニファミリーマート・ホールディングス<8028>(東1)は約6円、各々寄与した。この3銘柄で11日の日経平均を31円近く牽引する形になった。

 東証1部の値上がり率1位はローツェ<6323>(東1)となり、10日の取引終了後に発表した第2四半期決算と通期見通しの増額修正が好感されて18.2%高となり大きく切り返した。

 2位は住石ホールディングス<1514>(東1)の11.8%高となり、北朝鮮に対する制裁によって国際市場の石炭需給が締まり市況が強含むとの見方のほか、衆議院後の原発政策によっては石炭火力発電が増加するとの思惑があり連日活況高。

 3位はマニー<7730>(東1)の11.3%高となり、10日の取引終了後に発表した8月決算と今期見通しなどが好感されて急伸。

 イーグランド<3294>(東2)は10日の取引終了後に発表した業績見通し増額などが好感されてストップ高の16.8%高。ツインバード工業<6897>(東2)は13時に第2四半期の行跡見通しを増額発表したため急伸し9.1%高。

 テックポイント・インク<6697>(東マ)は監視カメラ用半導体や画像伝送システムなどで先行し米ラスベガスでの銃乱射事件を受けて監視カメラ導入が増えるとの期待などがあり、9月29日に上場してからの値動きが軽快とされてストップ高の23.4%高。

 ミクロン精密<6159>(JQS)は10日発表の8月決算と今期予想などが好感されてストップ高の23.8%高。プロパスト<3236>(JQS)は10日の取引終了後に発表した四半期決算などが材料視されて一時ストップ高の25.4%高まで上げ、大引けは15.2%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

ディジタルメディアプロフェッショナルは今期第2四半期業績予想の上方修正を発表

■大幅な上方修正により、当初の赤字予想から一転、黒字転換となる見込み

 ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は11日引け後、今期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 上方修正の要因として、IPコアライセンス事業における新規ライセンス契約およびランニングロイヤリティ収入が期初計画を上回る進捗となり、プロフェッショナルサービス事業においても受託開発売上が堅調に推移したことを挙げている。その結果、大幅な上方修正により、当初の赤字予想から一転、黒字転換となる見込み。

 今期18年3月期第2四半期売上高は前回予想を1億70百万円上回る4億40百万円(前年同期比129.17%増)、営業利益は2億05百万円上回る15百万円(前年同期△3億64百万円)、経常利益は2億06百万円上回る16百万円(同△3億76百万円)、純利益は2億06百万円上回る16百万円(同△3億66百万円)を見込む。

 なお、通期の業績予想については、今後修正が必要と判断される場合には速やかに公表するとしている。

 ちなみに、通期業績予想は、売上高11億円(前期比58.4%増)、営業利益△90百万円、経常利益△90百万円、純利益△90百万円を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

スマートバリューはIoT社会のセキュリティを高める新技術が注目され後場一段と強含む

■ブロックチェーンとモビリティIoT技術により信頼性の高いデータの保存・活用を目的とした実証実験を完了と発表

 クラウドソリューションなどのスマートバリュー<9417>(JQS)は11日の後場一段と強含み、14時にかけて5%高の2456円(128円高)まで上げ幅を拡大。2017年6月以来、約4ヵ月ぶりに2400円台を回復している。11日付で、ブロックチェーンとモビリティIoT技術を活用した、より信頼性の高いデータの保存・活用を目的とした実証実験をシビラ株式会社(大阪市西区)とともに完了したと発表。注目されている。

 発表を抜粋すると、ブロックチェーン技術とモビリティIoT技術を融合させ、あらゆるものがインターネットでつながるIoT社会の実現を想定したデータの信頼性向上の仕組みを開発した。テレマティクス保険やオープンガバメントなど、今後のIoT社会の実現を見据えた、データセキュリティを高める新たな技術を開発した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

エコスは四半期決算と自社株買いなど好感し後場一段と強含む

■自社株買いは発行株数の2.58%の30万株を上限に実施

 エコス<7520>(東1)は11日の後場一段と強含み、13時30分にかけて5%高の1168円(57円高)まで上げ幅を拡大。出来高もここ3ヵ月の一日平均を上回っている。関東地区を中心に食品スーパーを展開し、10日の取引終了後、第2四半期の連結決算(2017年3〜8月累計)と発行済株式総数の2.58%の30万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表、好感買いが続いている。

 第2四半期の連結売上高(2017年3〜8月累計)は前年同期比1.5%増加して587億1400万円となり、経常利益は同7.1%減少して15億5700万円となった。2月通期の業績見通しは据え置き、売上高は前期比0.2%増の1150億円、経常利益は同2.0%増の36億円、純利益は同3.0%増の16億円、予想1株利益は158円46銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

東海カーボンが高値、大手証券の目標株価を契機に北米展開への期待再燃

■世界最大の電炉鋼生産量を誇る北米市場で「長年の課題」達成

 東海カーボン<5301>(東1)は11日、再び上値を追って始まり、10時過ぎに1166円(88円高)まで上げて2008年以来の高値に進んだ。直接的な買い材料としては、大和証券が目標株価を900円から1360円に引き上げたと伝えられたことがあるが、これを契機に、ドイツ企業グループの米国の黒鉛電極事業会社を買収することなどへの期待が再燃したようだ。

 同社は9月28日付で、「黒鉛電極メーカーSGL GE米国子会社の株式取得に関するお知らせ」を発表。 「世界最大の電炉鋼生産量を誇り、黒鉛電極メーカーにとっての重要な北米市場に対して(中略)本格的な市場参入が長年の課題」だったとしたため、市場関係者の間では、『念願達成』を好感する雰囲気がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

ANAPは17年8月期の完全黒字化や上場来の初配当など好感され高値を更新

■今期も拡大が続く見通しで営業利益は23%増を想定

 レディスファッションのANAP<3189>(JQS)は11日、取引開始後に10%高の1199円(106円高)まで上げて2014年以来の高値を連日更新した。10日の取引終了後、2017年8月期決算と「継続前提の注記」解消、および2013年に上場して以来、初の配当実施を発表。好感買いが集まった。

 17年8月期は、営業利益が2億200万円の黒字(前期は0.6億円の赤字)となるなど、営業・経常・純利益とも2013年に上場して以来、そろって完全黒字化した。同期末の配当も5円の見込みとし、上場して以来、初の配当になる。

 今期・18年8月期も拡大が続く見通しを示し、業績見通し(非連結)は、売上高を69億1300万円(前期比1.0%増)、営業利益を2億5000万円(同23.3%増)、純利益は2億1700万円(同15.9%増)、予想1株利益は51円40銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

パナソニックが高値に迫る、自動運転にかかわる新技術に注目再燃

■サイバー攻撃に対抗するオートモーティブ侵入検知・防御システムなど発表

 パナソニック<6752>(東1)は11日、出直りを強めて始まり、取引開始後に1671.0円(30.0円高)まで上げて9月につけた昨年来の高値1683.0円に迫った。10日付で、自動運転・コネクティッドカーに必須となるサイバーセキュリティ技術としてサイバー攻撃に対抗するオートモーティブ侵入検知・防御システムを開発と発表したほか、同日、横浜市内にある同社の試験場で自社開発の自動運転システムによる小型のEV(電気自動車)を公開したと伝えられ、注目し直されている。

 9月初旬から下旬にかけて1500円どころから1683円まで13%近く上げた。その後はもみ合っているが、下げが浅いまま微調整相場となってきたため、9月の上げ相場は終わっていないとの見方がある。微調整が進み次第、第2幕が始まると見て注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

日経平均は19円安で始まり円高が影響するがNYダウ最高値など受け底堅い

 11日朝の東京株式市場は、円相場が海外市場から円高基調になり、日経平均は小反落の19円80銭安(2万803円71銭)で始まった。ただ、NYダウは3日ぶりに反発して最高値を更新(69.11ドル高の2万2830.68ドル)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2017年10月10日

綿半ホールディングスの9月既存店は生活必需品の堅調推移が続く

■全店売上高は子会社化した綿半Jマートが寄与

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、9月の月次売上状況(スーパーセンター事業17年9月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比126.1%で2015年4月から30ヵ月連続のプラスとなった。昨年11月に子会社化した「綿半Jマート」が寄与し順調に推移している。

 一方、9月の既存店動向を見ると、売上高は103.2%で9ヶ月連続、客数は102.2%で7ヶ月連続、客単価は101.0%で13ヶ月連続となり、いずれもプラスだった。9月の既存店は、松本の大型ショッピングセンター出店の影響で月後半は伸び悩んだが、EDLP戦略の定着により客数が増加し、食品や日用品などの生活必需品が堅調に推移した。また、ボタニカルコーナーの充実によりグリーン・園芸用品が好調に推移した他、ミックスマッチ(複数販売による割引)やプライベートブランド商品が大幅に伸長した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ロードスターキャピタルなど急伸しアルテックは業績好調で急伸

 10日は、東証1部の値上がり率1位が先端機器の専門商社アルテック<9972>(東1)となり、四半期決算と11月通期の業績見通しの増額修正が好感されて一時ストップ高の32.7%高まで上げて大引けも26.9%高。

 東証1部の値上がり率2位は豊和工業<6203>(東1)となり、引き続き投信運用会社ブラックロック・ジャパンによる大量保有が材料視されたほか、自動小銃や迫撃砲を製造する防衛関連株でもあるため、北朝鮮の動向を思惑視する動きもあるようで2日連続ストップ高の22.3%高。

 3位はダントーホールディングス<5337>(東1)の19.8%高となり、一部で個人住宅向けの核シェルター建設に関連するとの見方が出ているようで大幅続伸の19.8%高。

 加賀電子<8154>(東1)は8.4%高となり2006年1月につけた2000年以降の高値に顔合わせし、シリコンカーバイド基板開発などでの住友金属鉱山<5713>(東1)との合弁や、IoT関連企業への資本参加など、このところ積極展開が目立つとされて大幅続伸。

 図研エルミック<4770>(東2)はIoT関連技術の総合展示会「IoT Japan2017」(10月11〜13日、東京ビッグサイト)に遠隔地からの制御・監視や見守りシステムを出展とされて急反発し12.9%高。パシフィックネット<3021>(東2)はテレワーク、モバイルワークなどを効率化する新サービス「Bizmo(ビズモ)ハイパーコネクト」が好感されて一時ストップ高の19.9%高まで上げて大引けも15.3%高となり活況高。

 京写<6837>(JQS)は好業績を評価する動きが再燃したとされ、「EV(電気自動車)」関連株人気にも乗り一時ストップ高の19.1%高まで上げて大引けも14.5%高となり活況高。ULSグループ<3798>(JQS)は独自仮想通貨「QASH」の独自ブロックチェーンの開発に関する覚書をブロックチェーン金融事業や仮想通貨取引所「QUOINEX」を運営するQUOINE株式会社(東京都千代田区)と結んだことなどが好感されて一時ストップ高の22.3%高まで上げて大引けは16.0%高。

 ロードスターキャピタル<3482>(東マ)はAI(人工知能)によるオフィス価値査定サービス「AI−Checker」などが注目されてストップ高の20.8%高。メタップス<6172>(東マ)は8月決算の発表が10月16日の予定で期待が再燃とされて15.2%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

パシフィックネットの子会社2Bがよりセキュアな環境でのテレワークが可能になる「Bizmoハイパーコネクト」の提供を10月10日より開始

■ニュース発表と共に、株価は一時ストップ高を付けるなど、出来高を伴い急騰

 パシフィックネット<3021>(東2)は、同社グループ企業で法人向け総合通信サービス等を提供する2Bが、よりセキュアな環境でのテレワークが可能になる閉域リモートアクセスやファイル仮想化の技術を活用した新サービス「Bizmoハイパーコネクト」の提供を10月10日より開始することを発表した。

「Bizmo ハイパーコネクト」は、インターネットを介した外部からの脅威を遮断する高セキュリティを低コストで早期に実現可能な通信サービス「Bizmo 閉域リモートアクセス」と、ファイルを仮想化しクラウドに自動保存、デバイスのデータレス化を簡単に低コストで導入出来る「Bizmo Shadow Desktop」とを組み合わせたトータルセキュリティソリューション。それぞれ個別での導入も可能。

この「Bizmo ハイパーコネクト」と、パシフィックネットのIT機器レンタルおよびキッティング等を含めたLCM(ライフサイクルマネジメント)サービスを組み合わせることで、「デバイス」「通信・ネットワーク」「クラウドサービス」の全てをワンストップで提供することが出来、顧客はセキュリティの向上に加えて、作業負荷やコストの削減を一気通貫で行うことが可能となる。

 このニュースが発表されたところ、同社の株価は、一時ストップ高を付けるなど、株価は急騰した。

 本日の引け値は、77円高の580円、出来高は37万7500株と出来高を伴い急騰した。

 よりセキュアな環境でのテレワークが可能になるサービスであることから、需要は旺盛だと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

アルテックは値上がり率1位、第3四半期の好決算と通期見通し増額など好感

■今11月通期の連結純利益は従来予想の3倍に増額

 アルテック<9972>(東1)は10日の後場一段高となり、32%高の323円(78円高)まで上げて2015年以来の水準に進んだ。14時30分を過ぎても29%高前後で推移し、東証1部の値上がり率1位に躍り出ている。欧米の最先端の機器を輸入する専門商社。10月6日の取引終了後に2017年11月期・第3四半期の連結決算(16年12月〜17年8月累計)を発表し、11月通期の予想を増額修正。改めて好業績が好感されている。

 第3四半期の連結業績(16年12月〜17年8月累計)は、営業・経常・純利益とも前年同期比で大幅な黒字に転換した。これを受け、今期・17年11月通期の予想を大幅に増額修正し、連結経常利益は従来予想の2.0倍の4.0億円の見込み(前期比では9.3%の増加)とし、純利益は同3.0倍の3.0億円(同4.7倍)とした。増額後の予想1株利益は17円50銭の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

ビール3銘柄が続伸し10日はサッポロHDが高値に進む

■アサヒビールの値上げ発表を受けて連想買いが続く

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は10日、2日ぶりに高値を更新する展開になり、14時30分かけては3375円(60円高)前後で推移。アサヒグループホールディングス<2502>(東1)のアサヒビールが4日付でビールやリキュールなどの一部商品の値上げを発表し、翌5日に上場来の高値を更新したため、サッポロHDにも値上げへの期待などが出ているようだ。

 アサヒグループホールディングスは前場4973円(63円高)まで上げ、5日につけた上場来の高値4987円に迫った。後場も高値圏で売買活発。キリンホールディングス<2503>(東1)も後場2736.0円(17.5円高)まで上げ、5日につけた2000年以降の高値に迫っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

加賀電子は2000年以降の高値に顔合わせ、資本参加など相次ぎ期待広がる

■住友鉱とはシリコンカーバイド基板開発などで合弁しIoT関連企業には資本参加

 加賀電子<8154>(東1)は10日の後場寄り後に9%高の3660円(315円高)まで上げて一段と強含み、2006年1月につけた2000年に入っての高値に顔合わせとなった。業績が拡大基調で、このところ業務提携や資本参加などの発表が相次ぎ、注目の強さが噴出する形になった。ジリ高基調の上げピッチが次第に勢いを増す印象があるとして4000円の大台を目指すと注目する様子もある。

 このところは、10月3日付でSiC(シリコンカーバイド)基板開発などの子会社サイコックスの株式51%を住友金属鉱山<5713>(東1)に譲渡し合弁する契約を発表し、10月4日付では、企業のIoT化に必要なセンサデバイス、通信環境やデータ蓄積クラウドの構築、AI解析をワンストップで開発、提供する株式会社スカイディスク(本社・福岡市)への資本参加を発表。事業領域の拡大に期待が広がっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

キャリアリンクの18年2月期第2四半期は営業利益3億35百万円で着地

■事務系人材サービス事業ではBPO関連が主軸

 キャリアリンク<6070>(東1)の18年2月期第2四半期連結業績は、17年3月に設立した完全子会社のキャリアリンクファクトリーを連結子会社としたことで、17年2月期第2四半期の数値及び対前年増減率は記載していないが、民間企業向けBPOプロジェクト案件の1つで業務処理量の縮小が進んだことなどから、売上高は87億18百万円、営業利益は3億35百万円、経常利益は3億31百万円、四半期純利益は2億17百万円だった。

 同社は今2月期第1四半期から、従来の「総合人材サービス事業」の単一セグメントから、「事務系人材サービス事業」と「製造系人材サービス事業」の二つの報告セグメントに変更した。事務系人材サービス事業では、BPO関連事業部門を主軸に事業活動を展開し、大手BPO事業者等からの新規受注に努めたが、民間企業向けBPO大型プロジェクト案件の1つで業務量が縮小したことなどもあり、売上高は75億円、営業利益は3億8百万円となった。

 製造系人材サービス事業は、食品加工業者及び大手家電メーカー等からの受注が好調に推移し、売上高は12億18百万円、営業利益は26百万円となった。

 今期通期の業績予想は、前回発表(4月14日)を据置き、売上高は190億56百万円、営業利益は7億9百万円、経常利益は7億円、純利益は4億67百万円とした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

神戸鋼は後場もストップ安売り気配続く、「かなり深刻ではないか」と不安感も

■本日はまだ値がつかず13時現在は売り約3240万株、買い144万株

 神戸製鋼所<5406>(東1)は10日、後場も売り気配のままストップ安の1068円(300円安)で始まり、今日は13時にかけてまだ売買が成立していない。8日付で、アルミ・銅事業部門の一部の製品について、検査証明書のデータの書き換え等を行うことにより、当該仕様に適合するものとして、出荷していた事実が判明したと発表。嫌気売りに押されている。

 13時現在の売買注文は、ストップ安の値段に売り注文が約3240万株、買いが同144万株。関連報道では、「アルミ部材データ改ざん、航空・車200社に供給、10年前から組織的に」(日本経済新聞10月9日付朝刊)などと伝えられ、部材や部品はトヨタ自動車<7203>(東1)をはじめとする自動車各社のクルマやJR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)の新幹線車両、三菱重工業<7011>(東1)のグループ企業が開発中の新型ジェット旅客機「MRJ」、H2ロケットなどに使用されているとされたため、「かなり深刻ではないか」(市場関係者)と言った不安が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

パシフィックネットがストップ高、テレワークなどのモバイルワーク新サービスを好感

■「Bizmoハイパーコネクト」10日開始と発表し構造転換が早まる期待

 パシフィックネット<3021>(東2)は10日、急伸し、11時を過ぎて何度もストップ高の603円(100円高)で売買されている。東証2部の値上がり率1位に躍進。10月6日付で、より強固なセキュリティ環境でテレワークなどのモバイルワークが可能になる新サービス「Bizmoハイパーコネクト」を10月10日に提供開始と発表し、期待が集中した。

 10日サービス開始の「Bizmoハイパーコネクト」は、インターネットを介した外部からの脅威を遮断する高セキュリティを低コストで早期に実現可能な通信サービス「Bizmo閉域リモートアクセス」と、ファイルを仮想化しクラウドに自動保存、デバイスのデータレス化を簡単に低コストで導入できる「Bizmo Shadow Desktop」とを組み合わせたトータルセキュリティソリューション(それぞれ個別での導入も可能)。

 これをIT機器レンタルなどのLCM(ライフサイクルマネジメント)サービスと組み合わせることで、「デバイス」「通信・ネットワーク」「クラウドサービス」の全てをワンストップで提供することができ、顧客はセキュリティの向上に加えて、作業負荷やコストの削減を一気通貫で行うことが可能になる。

 同社はいま、積極的な先行投資による事業構造の転換を進めている。ITシステムの導入やメンテナンス管理などをトータルで行うだけでなく、従来事業の強みを生かし、機種変更などの際にデータ消去や買い取りまでワンストップで行う「LCM(ライフサイクルマネジメント)」サービスが拡大している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース