■今11月通期の連結純利益は従来予想の3倍に増額
アルテック<9972>(東1)は10日の後場一段高となり、32%高の323円(78円高)まで上げて2015年以来の水準に進んだ。14時30分を過ぎても29%高前後で推移し、東証1部の値上がり率1位に躍り出ている。欧米の最先端の機器を輸入する専門商社。10月6日の取引終了後に2017年11月期・第3四半期の連結決算(16年12月〜17年8月累計)を発表し、11月通期の予想を増額修正。改めて好業績が好感されている。
第3四半期の連結業績(16年12月〜17年8月累計)は、営業・経常・純利益とも前年同期比で大幅な黒字に転換した。これを受け、今期・17年11月通期の予想を大幅に増額修正し、連結経常利益は従来予想の2.0倍の4.0億円の見込み(前期比では9.3%の増加)とし、純利益は同3.0倍の3.0億円(同4.7倍)とした。増額後の予想1株利益は17円50銭の見込みとした。(HC)
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(10/10)アルテックは値上がり率1位、第3四半期の好決算と通期見通し増額など好感
(10/10)ビール3銘柄が続伸し10日はサッポロHDが高値に進む
(10/10)加賀電子は2000年以降の高値に顔合わせ、資本参加など相次ぎ期待広がる
(10/10)キャリアリンクの18年2月期第2四半期は営業利益3億35百万円で着地
(10/10)神戸鋼は後場もストップ安売り気配続く、「かなり深刻ではないか」と不安感も
(10/10)パシフィックネットがストップ高、テレワークなどのモバイルワーク新サービスを好感
(10/10)京写がストップ高、業績の好調さ目立ち値動き的にも評価が再燃
(10/10)パソナグループが上場来の高値、第1四半期の大幅増益など好感
(10/10)日本軽金属ホールディングスが神戸鋼の不祥事など材料に高値を更新
(10/10)日経平均は10円安と様子見で始まり円高など影響
(10/06)【銘柄フラッシュ】豊和工業が急伸しダントーHDは赤字改善の見通しなど好感され上値を追う
(10/06)ホテル、ニューグランドが8ヵ月ぶりに3000円台を回復、そごう・西武に第三者割当
(10/06)豊田通商は完全養殖「近大マグロ」などの海外展開に期待強まり上場来の高値
(10/06)インフォコムは働き方改革に貢献するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)などが好感され、高値に向けて出直る
(10/06)豊和工業がストップ高、ブラックロックの大量保有や北朝鮮の10月10日を材料視
(10/06)MS&ADが反発、英国でのクローズドブック事業に期待
(10/06)積水化成品が上場来の高値に迫る、ドローン用の複合発泡体など材料視
(10/06)書店株は売買交錯、ノーベル文学賞に日本出身の英国人カズオ・イシグロ氏と伝わる
(10/06)日経平均は88円高で始まりNYダウの4日連続最高値など好感
(10/05)【銘柄フラッシュ】ソケッツが「AIスピーカー」で急伸しオーネックスは「EV」関連の出遅れとの見方や生産強化など好感され急伸
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2017年10月10日
アルテックは値上がり率1位、第3四半期の好決算と通期見通し増額など好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59
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ビール3銘柄が続伸し10日はサッポロHDが高値に進む
■アサヒビールの値上げ発表を受けて連想買いが続く
サッポロホールディングス<2501>(東1)は10日、2日ぶりに高値を更新する展開になり、14時30分かけては3375円(60円高)前後で推移。アサヒグループホールディングス<2502>(東1)のアサヒビールが4日付でビールやリキュールなどの一部商品の値上げを発表し、翌5日に上場来の高値を更新したため、サッポロHDにも値上げへの期待などが出ているようだ。
アサヒグループホールディングスは前場4973円(63円高)まで上げ、5日につけた上場来の高値4987円に迫った。後場も高値圏で売買活発。キリンホールディングス<2503>(東1)も後場2736.0円(17.5円高)まで上げ、5日につけた2000年以降の高値に迫っている。(HC)
サッポロホールディングス<2501>(東1)は10日、2日ぶりに高値を更新する展開になり、14時30分かけては3375円(60円高)前後で推移。アサヒグループホールディングス<2502>(東1)のアサヒビールが4日付でビールやリキュールなどの一部商品の値上げを発表し、翌5日に上場来の高値を更新したため、サッポロHDにも値上げへの期待などが出ているようだ。
アサヒグループホールディングスは前場4973円(63円高)まで上げ、5日につけた上場来の高値4987円に迫った。後場も高値圏で売買活発。キリンホールディングス<2503>(東1)も後場2736.0円(17.5円高)まで上げ、5日につけた2000年以降の高値に迫っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39
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加賀電子は2000年以降の高値に顔合わせ、資本参加など相次ぎ期待広がる
■住友鉱とはシリコンカーバイド基板開発などで合弁しIoT関連企業には資本参加
加賀電子<8154>(東1)は10日の後場寄り後に9%高の3660円(315円高)まで上げて一段と強含み、2006年1月につけた2000年に入っての高値に顔合わせとなった。業績が拡大基調で、このところ業務提携や資本参加などの発表が相次ぎ、注目の強さが噴出する形になった。ジリ高基調の上げピッチが次第に勢いを増す印象があるとして4000円の大台を目指すと注目する様子もある。
このところは、10月3日付でSiC(シリコンカーバイド)基板開発などの子会社サイコックスの株式51%を住友金属鉱山<5713>(東1)に譲渡し合弁する契約を発表し、10月4日付では、企業のIoT化に必要なセンサデバイス、通信環境やデータ蓄積クラウドの構築、AI解析をワンストップで開発、提供する株式会社スカイディスク(本社・福岡市)への資本参加を発表。事業領域の拡大に期待が広がっている。(HC)
加賀電子<8154>(東1)は10日の後場寄り後に9%高の3660円(315円高)まで上げて一段と強含み、2006年1月につけた2000年に入っての高値に顔合わせとなった。業績が拡大基調で、このところ業務提携や資本参加などの発表が相次ぎ、注目の強さが噴出する形になった。ジリ高基調の上げピッチが次第に勢いを増す印象があるとして4000円の大台を目指すと注目する様子もある。
このところは、10月3日付でSiC(シリコンカーバイド)基板開発などの子会社サイコックスの株式51%を住友金属鉱山<5713>(東1)に譲渡し合弁する契約を発表し、10月4日付では、企業のIoT化に必要なセンサデバイス、通信環境やデータ蓄積クラウドの構築、AI解析をワンストップで開発、提供する株式会社スカイディスク(本社・福岡市)への資本参加を発表。事業領域の拡大に期待が広がっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36
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キャリアリンクの18年2月期第2四半期は営業利益3億35百万円で着地
■事務系人材サービス事業ではBPO関連が主軸
キャリアリンク<6070>(東1)の18年2月期第2四半期連結業績は、17年3月に設立した完全子会社のキャリアリンクファクトリーを連結子会社としたことで、17年2月期第2四半期の数値及び対前年増減率は記載していないが、民間企業向けBPOプロジェクト案件の1つで業務処理量の縮小が進んだことなどから、売上高は87億18百万円、営業利益は3億35百万円、経常利益は3億31百万円、四半期純利益は2億17百万円だった。
同社は今2月期第1四半期から、従来の「総合人材サービス事業」の単一セグメントから、「事務系人材サービス事業」と「製造系人材サービス事業」の二つの報告セグメントに変更した。事務系人材サービス事業では、BPO関連事業部門を主軸に事業活動を展開し、大手BPO事業者等からの新規受注に努めたが、民間企業向けBPO大型プロジェクト案件の1つで業務量が縮小したことなどもあり、売上高は75億円、営業利益は3億8百万円となった。
製造系人材サービス事業は、食品加工業者及び大手家電メーカー等からの受注が好調に推移し、売上高は12億18百万円、営業利益は26百万円となった。
今期通期の業績予想は、前回発表(4月14日)を据置き、売上高は190億56百万円、営業利益は7億9百万円、経常利益は7億円、純利益は4億67百万円とした。
キャリアリンク<6070>(東1)の18年2月期第2四半期連結業績は、17年3月に設立した完全子会社のキャリアリンクファクトリーを連結子会社としたことで、17年2月期第2四半期の数値及び対前年増減率は記載していないが、民間企業向けBPOプロジェクト案件の1つで業務処理量の縮小が進んだことなどから、売上高は87億18百万円、営業利益は3億35百万円、経常利益は3億31百万円、四半期純利益は2億17百万円だった。
同社は今2月期第1四半期から、従来の「総合人材サービス事業」の単一セグメントから、「事務系人材サービス事業」と「製造系人材サービス事業」の二つの報告セグメントに変更した。事務系人材サービス事業では、BPO関連事業部門を主軸に事業活動を展開し、大手BPO事業者等からの新規受注に努めたが、民間企業向けBPO大型プロジェクト案件の1つで業務量が縮小したことなどもあり、売上高は75億円、営業利益は3億8百万円となった。
製造系人材サービス事業は、食品加工業者及び大手家電メーカー等からの受注が好調に推移し、売上高は12億18百万円、営業利益は26百万円となった。
今期通期の業績予想は、前回発表(4月14日)を据置き、売上高は190億56百万円、営業利益は7億9百万円、経常利益は7億円、純利益は4億67百万円とした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35
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神戸鋼は後場もストップ安売り気配続く、「かなり深刻ではないか」と不安感も
■本日はまだ値がつかず13時現在は売り約3240万株、買い144万株
神戸製鋼所<5406>(東1)は10日、後場も売り気配のままストップ安の1068円(300円安)で始まり、今日は13時にかけてまだ売買が成立していない。8日付で、アルミ・銅事業部門の一部の製品について、検査証明書のデータの書き換え等を行うことにより、当該仕様に適合するものとして、出荷していた事実が判明したと発表。嫌気売りに押されている。
13時現在の売買注文は、ストップ安の値段に売り注文が約3240万株、買いが同144万株。関連報道では、「アルミ部材データ改ざん、航空・車200社に供給、10年前から組織的に」(日本経済新聞10月9日付朝刊)などと伝えられ、部材や部品はトヨタ自動車<7203>(東1)をはじめとする自動車各社のクルマやJR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)の新幹線車両、三菱重工業<7011>(東1)のグループ企業が開発中の新型ジェット旅客機「MRJ」、H2ロケットなどに使用されているとされたため、「かなり深刻ではないか」(市場関係者)と言った不安が出ている。(HC)
神戸製鋼所<5406>(東1)は10日、後場も売り気配のままストップ安の1068円(300円安)で始まり、今日は13時にかけてまだ売買が成立していない。8日付で、アルミ・銅事業部門の一部の製品について、検査証明書のデータの書き換え等を行うことにより、当該仕様に適合するものとして、出荷していた事実が判明したと発表。嫌気売りに押されている。
13時現在の売買注文は、ストップ安の値段に売り注文が約3240万株、買いが同144万株。関連報道では、「アルミ部材データ改ざん、航空・車200社に供給、10年前から組織的に」(日本経済新聞10月9日付朝刊)などと伝えられ、部材や部品はトヨタ自動車<7203>(東1)をはじめとする自動車各社のクルマやJR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)の新幹線車両、三菱重工業<7011>(東1)のグループ企業が開発中の新型ジェット旅客機「MRJ」、H2ロケットなどに使用されているとされたため、「かなり深刻ではないか」(市場関係者)と言った不安が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11
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パシフィックネットがストップ高、テレワークなどのモバイルワーク新サービスを好感
■「Bizmoハイパーコネクト」10日開始と発表し構造転換が早まる期待
パシフィックネット<3021>(東2)は10日、急伸し、11時を過ぎて何度もストップ高の603円(100円高)で売買されている。東証2部の値上がり率1位に躍進。10月6日付で、より強固なセキュリティ環境でテレワークなどのモバイルワークが可能になる新サービス「Bizmoハイパーコネクト」を10月10日に提供開始と発表し、期待が集中した。
10日サービス開始の「Bizmoハイパーコネクト」は、インターネットを介した外部からの脅威を遮断する高セキュリティを低コストで早期に実現可能な通信サービス「Bizmo閉域リモートアクセス」と、ファイルを仮想化しクラウドに自動保存、デバイスのデータレス化を簡単に低コストで導入できる「Bizmo Shadow Desktop」とを組み合わせたトータルセキュリティソリューション(それぞれ個別での導入も可能)。
これをIT機器レンタルなどのLCM(ライフサイクルマネジメント)サービスと組み合わせることで、「デバイス」「通信・ネットワーク」「クラウドサービス」の全てをワンストップで提供することができ、顧客はセキュリティの向上に加えて、作業負荷やコストの削減を一気通貫で行うことが可能になる。
同社はいま、積極的な先行投資による事業構造の転換を進めている。ITシステムの導入やメンテナンス管理などをトータルで行うだけでなく、従来事業の強みを生かし、機種変更などの際にデータ消去や買い取りまでワンストップで行う「LCM(ライフサイクルマネジメント)」サービスが拡大している。(HC)
パシフィックネット<3021>(東2)は10日、急伸し、11時を過ぎて何度もストップ高の603円(100円高)で売買されている。東証2部の値上がり率1位に躍進。10月6日付で、より強固なセキュリティ環境でテレワークなどのモバイルワークが可能になる新サービス「Bizmoハイパーコネクト」を10月10日に提供開始と発表し、期待が集中した。
10日サービス開始の「Bizmoハイパーコネクト」は、インターネットを介した外部からの脅威を遮断する高セキュリティを低コストで早期に実現可能な通信サービス「Bizmo閉域リモートアクセス」と、ファイルを仮想化しクラウドに自動保存、デバイスのデータレス化を簡単に低コストで導入できる「Bizmo Shadow Desktop」とを組み合わせたトータルセキュリティソリューション(それぞれ個別での導入も可能)。
これをIT機器レンタルなどのLCM(ライフサイクルマネジメント)サービスと組み合わせることで、「デバイス」「通信・ネットワーク」「クラウドサービス」の全てをワンストップで提供することができ、顧客はセキュリティの向上に加えて、作業負荷やコストの削減を一気通貫で行うことが可能になる。
同社はいま、積極的な先行投資による事業構造の転換を進めている。ITシステムの導入やメンテナンス管理などをトータルで行うだけでなく、従来事業の強みを生かし、機種変更などの際にデータ消去や買い取りまでワンストップで行う「LCM(ライフサイクルマネジメント)」サービスが拡大している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25
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京写がストップ高、業績の好調さ目立ち値動き的にも評価が再燃
■日本インタビュ新聞・アナリスト水田雅展リポートに詳細(10月10日7時03分配信)
プリント配線板の大手、京写<6837>(JQS)は10日、買い気配を上げてストップ高の623円(100円高)で始まり、2015年以来の高値を更新した。業績の好調さが目立ち、値動き的なタイミングとしても、「戻り歩調で7月の年初来高値試す」(弊社・株式投資ブログ・アナリスト水田雅展、10月10日7時03分配信)と注目余地が強まってきている。
車載関連向けに加えてLED関連向けなどの受注が増勢。このところは株式市場の大きな物色テーマのひとつとなっている「EV(電気自動車)時代の本格到来」に向けても注目される銘柄になっている。(HC)
プリント配線板の大手、京写<6837>(JQS)は10日、買い気配を上げてストップ高の623円(100円高)で始まり、2015年以来の高値を更新した。業績の好調さが目立ち、値動き的なタイミングとしても、「戻り歩調で7月の年初来高値試す」(弊社・株式投資ブログ・アナリスト水田雅展、10月10日7時03分配信)と注目余地が強まってきている。
車載関連向けに加えてLED関連向けなどの受注が増勢。このところは株式市場の大きな物色テーマのひとつとなっている「EV(電気自動車)時代の本格到来」に向けても注目される銘柄になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11
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パソナグループが上場来の高値、第1四半期の大幅増益など好感
■すべてのセグメントで増収となり純利益は大幅に黒字転換
パソナグループ<2168>(東1)は10日、急伸して始まり、取引開始後に21%高の1488円(261円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。6日発表の第1四半期決算(2017年6〜8月、連結)が前年同期比で営業利益4.8倍になり、純利益は大幅に黒字転換し、買い殺到となっている。一部では、中期的に2000円が狙えるとして注目する様子もある。
この第1四半期は、人材紹介事業やインソーシング事業などすべてのセグメントで増収となり、営業利益は、グループ総合拠点への移転に伴う費用等の一時的な発生があったが、各事業の増収に伴う利益増と、退職給付費用の負担減等により10億3300万円(前年同期比4.8倍)となった。18年5月通期の見通しは据え置き、連結営業利益は前期比25.9%増の56億5000万円、純利益は大幅に黒字転換して10億円、予想1株利益は27円17銭。(HC)
パソナグループ<2168>(東1)は10日、急伸して始まり、取引開始後に21%高の1488円(261円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。6日発表の第1四半期決算(2017年6〜8月、連結)が前年同期比で営業利益4.8倍になり、純利益は大幅に黒字転換し、買い殺到となっている。一部では、中期的に2000円が狙えるとして注目する様子もある。
この第1四半期は、人材紹介事業やインソーシング事業などすべてのセグメントで増収となり、営業利益は、グループ総合拠点への移転に伴う費用等の一時的な発生があったが、各事業の増収に伴う利益増と、退職給付費用の負担減等により10億3300万円(前年同期比4.8倍)となった。18年5月通期の見通しは据え置き、連結営業利益は前期比25.9%増の56億5000万円、純利益は大幅に黒字転換して10億円、予想1株利益は27円17銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38
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日本軽金属ホールディングスが神戸鋼の不祥事など材料に高値を更新
■PER低めで「漁夫の利」を連想する動き
日本軽金属ホールディングス<5703>(東1)は10日、もみ合いを抜け出して始まり、取引開始後に5%高の353円(17円高)まで上げて2012年のホールディングス移行以来の高値に進んだ。神戸製鋼所<5406>(東1)がアルミ製品の強度などのデータを不正表示していた問題を受けて「漁夫の利」を連想する動きが出ている。
業績が堅調で、株価水準はPER11倍台。ここ1ヵ月ほど高値圏でもみ合い、なかなか上へ抜け出せない印象があったが、今朝の上げによって「もみ合い放れ」となり、値動きの面でも妙味が出てきたとの見方が出ている。神戸鋼は売り気配で始まった。(HC)
日本軽金属ホールディングス<5703>(東1)は10日、もみ合いを抜け出して始まり、取引開始後に5%高の353円(17円高)まで上げて2012年のホールディングス移行以来の高値に進んだ。神戸製鋼所<5406>(東1)がアルミ製品の強度などのデータを不正表示していた問題を受けて「漁夫の利」を連想する動きが出ている。
業績が堅調で、株価水準はPER11倍台。ここ1ヵ月ほど高値圏でもみ合い、なかなか上へ抜け出せない印象があったが、今朝の上げによって「もみ合い放れ」となり、値動きの面でも妙味が出てきたとの見方が出ている。神戸鋼は売り気配で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18
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日経平均は10円安と様子見で始まり円高など影響
10日(火)朝の東京株式市場は、体育の日の連休中に海外で円高となり、NYダウも軟調続落(12.60ドル安の2万2761.07ドル)となったことなどを受け、日経平均箱反落の10円17銭安(2万680円54銭)で始まった。
10日朝のブルームバーグニュースでは、市場関係者の見方のひとつとして、与党が過半数割れに追い込まれた場合には円高に振れるとの見方があると伝えている。(HC)
10日朝のブルームバーグニュースでは、市場関係者の見方のひとつとして、与党が過半数割れに追い込まれた場合には円高に振れるとの見方があると伝えている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2017年10月06日
【銘柄フラッシュ】豊和工業が急伸しダントーHDは赤字改善の見通しなど好感され上値を追う
6日、東証1部の値上がり率1位は豊和工業<6203>(東1)となり、ブラックロックによる大量保有が判明したことや10月10日に北朝鮮が行動を起こすリスクなどが材料視されてストップ高の28.7%高。
東証1部の値上がり率2位は大東紡織<3202>(東1)の27.0%高となり、株価が2ケタから3ケタに移る変わり目は値幅が大きくなる経験則や不動産事業の割合の大きい点が注目され再び上値を追って高値を更新。
3位はダントーホールディングス<5337>(東1)の12.8%高となり、今12月期の最終赤字が大きく減ることなどが言われて一時31.8%高まで上げた。
メタルアート<5644>(東2)は9月下旬に業績見通しを増額したことなどは再燃する形になって再び上値を追い14.7%高。杉村倉庫<9307>(東1)は老朽化倉庫の解体撤去などが材料視されて出直りを強め7.8%高。
PKSHA Technology(パークシャテクノロジー)<3993>(東マ)は9月22日の上場からちょうど2週間を過ぎても上値を追う相場が衰えず高値を更新し13.1%高。サンバイオ<4592>(東マ)は「神経再生細胞」への期待や米国で実施中の臨床試験などに期待が再燃し5.6%高と高値を更新。栄電子<7567>(JQS)は工作機械大手の積極投資の恩恵期待などが言われて2日連続ストップ高の19.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43
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ホテル、ニューグランドが8ヵ月ぶりに3000円台を回復、そごう・西武に第三者割当
■そごう・西武との連携強化などに期待が強まる
ホテル、ニューグランド<9720>(JQS)は6日、3030円(31円高)まで上げた後も3000円の大台を保ち、2017年2月以来、約8ヵ月ぶりに3000円台を回復している。5日の取引終了後、株式会社そごう・西武(セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)グループ)への第三者割当による自己株式の処分と第3四半期決算(16年12月〜17年8月累計)を発表し、そごう・西武との連携強化などに期待が強まっている。平成29年12月1日に開業90周年を迎える。
そごう・西武への第三者割当は、普通株式3万8000株、1株につき2999円、資金調達の額は1億1396万2000円。発行済株式総数の3・24%に当たり、そごう・西武は第7位の株主になる見込み。(HC)
ホテル、ニューグランド<9720>(JQS)は6日、3030円(31円高)まで上げた後も3000円の大台を保ち、2017年2月以来、約8ヵ月ぶりに3000円台を回復している。5日の取引終了後、株式会社そごう・西武(セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)グループ)への第三者割当による自己株式の処分と第3四半期決算(16年12月〜17年8月累計)を発表し、そごう・西武との連携強化などに期待が強まっている。平成29年12月1日に開業90周年を迎える。
そごう・西武への第三者割当は、普通株式3万8000株、1株につき2999円、資金調達の額は1億1396万2000円。発行済株式総数の3・24%に当たり、そごう・西武は第7位の株主になる見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33
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豊田通商は完全養殖「近大マグロ」などの海外展開に期待強まり上場来の高値
■完全養殖のブリも海外輸出を開始し他魚種の取り扱いも視野と発表
豊田通商<8015>(東1)は6日、3785円(85円高)まで上げて約1週間ぶりに上場来の高値を更新し、後場も3780円(80円高)で強い始まりとなった。5日付で、近畿大学とともに完全養殖「近大マグロ」や完全養殖ブリの海外輸出を開始すると発表、期待が集まっている。今期も最高益を更新する見込みとあって、こうした期待材料に反応しやすい銘柄として注目されている。
発表によると、今回の発表のポイントは、(1)近畿大学が世界で初めて完全養殖に成功したクロマグロ「近大マグロ」の海外輸出を開始、(2)近大マグロにとどまらず、完全養殖ブリの海外輸出も開始、(3)今後、他魚種の取り扱いも視野に、世界で持続可能な養殖魚市場を開拓、の3項目。
クロマグロは天然資源の枯渇が懸念されており、2014年に絶滅危惧種に指定されるなど日本国内でも漁獲規制の強化が進んでいる。また、ブリは近年の和食ブームに伴い世界での需要が高まるなか、今後のさらなる市場拡大が見込まれるという。
10月11日から13日に幕張メッセで開催される「第1回・日本の食品輸出EXPO」に、完全養殖クロマグロ「近大マグロ」と完全養殖ブリを出展し、国内外のバイヤーとの商談を行う予定とした。(HC)
豊田通商<8015>(東1)は6日、3785円(85円高)まで上げて約1週間ぶりに上場来の高値を更新し、後場も3780円(80円高)で強い始まりとなった。5日付で、近畿大学とともに完全養殖「近大マグロ」や完全養殖ブリの海外輸出を開始すると発表、期待が集まっている。今期も最高益を更新する見込みとあって、こうした期待材料に反応しやすい銘柄として注目されている。
発表によると、今回の発表のポイントは、(1)近畿大学が世界で初めて完全養殖に成功したクロマグロ「近大マグロ」の海外輸出を開始、(2)近大マグロにとどまらず、完全養殖ブリの海外輸出も開始、(3)今後、他魚種の取り扱いも視野に、世界で持続可能な養殖魚市場を開拓、の3項目。
クロマグロは天然資源の枯渇が懸念されており、2014年に絶滅危惧種に指定されるなど日本国内でも漁獲規制の強化が進んでいる。また、ブリは近年の和食ブームに伴い世界での需要が高まるなか、今後のさらなる市場拡大が見込まれるという。
10月11日から13日に幕張メッセで開催される「第1回・日本の食品輸出EXPO」に、完全養殖クロマグロ「近大マグロ」と完全養殖ブリを出展し、国内外のバイヤーとの商談を行う予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58
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インフォコムは働き方改革に貢献するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)などが好感され、高値に向けて出直る
■連続最高益の好業績銘柄で新製品などの手がかり材料に反応しやすい
インフォコム<4348>(JQS)は6日、2789円(30円高)まで上げて11時現在も2770円前後で推移し、10月3日につけた高値2872円に向けて出直っている。連続最高益の好業績銘柄のため新製品などの手がかり材料に反応しやすく、6日付で、働き方改革に貢献するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の展開第1弾として、イスラエルNICE社製RPA及び「インフォコム デジタルレイバー・ソリューション」の提供開始を発表し、注目されている。
「NICE RPA」は、イスラエルのNICE社が開発したRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)で、世界各国で200社以上の導入実績がある。一般的にRPAは、人が行う定型業務を自動化して作業時間を大幅に削減するが、「NICE RPA」は、定型業務を一気に行う全自動ロボットと、プロセスの途中で人の判断や承認を加える半自動化ロボット(アシストロボット)の2つの機能を持つ。これらの組み合わせにより、幅広い業務への適用が可能だという。
また、「インフォコム デジタルレイバー・ソリューション」は、RPA連携により構築したソリューションになり、各製品・サービスに対応した最適なRPAテンプレートを組み合わせることで、利用方法が分かりやすく、システム導入時の負担が軽減されるため、業務担当者は導入直後から効率的にご利用頂くことが可能になるとした。(HC)
インフォコム<4348>(JQS)は6日、2789円(30円高)まで上げて11時現在も2770円前後で推移し、10月3日につけた高値2872円に向けて出直っている。連続最高益の好業績銘柄のため新製品などの手がかり材料に反応しやすく、6日付で、働き方改革に貢献するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の展開第1弾として、イスラエルNICE社製RPA及び「インフォコム デジタルレイバー・ソリューション」の提供開始を発表し、注目されている。
「NICE RPA」は、イスラエルのNICE社が開発したRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)で、世界各国で200社以上の導入実績がある。一般的にRPAは、人が行う定型業務を自動化して作業時間を大幅に削減するが、「NICE RPA」は、定型業務を一気に行う全自動ロボットと、プロセスの途中で人の判断や承認を加える半自動化ロボット(アシストロボット)の2つの機能を持つ。これらの組み合わせにより、幅広い業務への適用が可能だという。
また、「インフォコム デジタルレイバー・ソリューション」は、RPA連携により構築したソリューションになり、各製品・サービスに対応した最適なRPAテンプレートを組み合わせることで、利用方法が分かりやすく、システム導入時の負担が軽減されるため、業務担当者は導入直後から効率的にご利用頂くことが可能になるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16
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豊和工業がストップ高、ブラックロックの大量保有や北朝鮮の10月10日を材料視
■やはり防衛関連株の石川製作所は4日続伸となって上場来の高値
豊和工業<6203>(東1)は6日、買い気配で始まった後ストップ高の1347円(300円高)で売買開始となり、その後は10時を過ぎてもストップ高買い気配となっている。国内で唯一の自動小銃メーカー。大量保有報告書により、投信運用会社ブラックロック・ジャパンの保有割合が6.61%となり、「5%ルール」を上回ったと伝えられている。
また、来週前半の10月10日は北朝鮮の党の記念日に当たるため、再び軍事的な緊張が高まるケースに備えて先回り買いを行う様子もあるようだ。やはり防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は4日続伸となって上場来の高値を更新している。(HC)
豊和工業<6203>(東1)は6日、買い気配で始まった後ストップ高の1347円(300円高)で売買開始となり、その後は10時を過ぎてもストップ高買い気配となっている。国内で唯一の自動小銃メーカー。大量保有報告書により、投信運用会社ブラックロック・ジャパンの保有割合が6.61%となり、「5%ルール」を上回ったと伝えられている。
また、来週前半の10月10日は北朝鮮の党の記念日に当たるため、再び軍事的な緊張が高まるケースに備えて先回り買いを行う様子もあるようだ。やはり防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は4日続伸となって上場来の高値を更新している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24
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MS&ADが反発、英国でのクローズドブック事業に期待
■6日朝、英国の生命保険持株会社への出資を発表
損保大手のMS&ADインシュアランスグループホールディングス<8725>(東1)は6日、反発し、取引開始後に3703.0円(56.0円高)まで上げて売買活発となっている。朝、「英国生命保険クローズドブック事業持株会社ReAssure(リアシュアー)社への出資について」を発表。海外事業の拡大が好感されている。
発表によると、クローズドブック事業は、自ら新契約を獲得する代わりに、他の生命保険会社の保有契約を買収等により獲得する事業。英国の生命保険市場は、欧州で最大級かつ最も成熟した市場であるとともに、低金利環境下において収益性に対するリスクが相対的に低く、保有契約の売却等により他社に譲渡する取引が一般的に行われている。こうした背景から、英国生命保険クローズドブック事業は今後も安定的に推移し、持続的な成長が見込まれるとした。(HC)
損保大手のMS&ADインシュアランスグループホールディングス<8725>(東1)は6日、反発し、取引開始後に3703.0円(56.0円高)まで上げて売買活発となっている。朝、「英国生命保険クローズドブック事業持株会社ReAssure(リアシュアー)社への出資について」を発表。海外事業の拡大が好感されている。
発表によると、クローズドブック事業は、自ら新契約を獲得する代わりに、他の生命保険会社の保有契約を買収等により獲得する事業。英国の生命保険市場は、欧州で最大級かつ最も成熟した市場であるとともに、低金利環境下において収益性に対するリスクが相対的に低く、保有契約の売却等により他社に譲渡する取引が一般的に行われている。こうした背景から、英国生命保険クローズドブック事業は今後も安定的に推移し、持続的な成長が見込まれるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05
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積水化成品が上場来の高値に迫る、ドローン用の複合発泡体など材料視
■業績好調で安定的なジリ高基調のため買い安心感
積水化成品工業<4228>(東1)は6日、出直って始まり、取引開始後に1375円(43円高)まで上げて9月下旬につけた上場来の高値1463円に再び迫っている。連結純利益などが続けて最高を更新する見込みで、値動きも安定的なジリ高基調のため買い安心感があり、同社開発の複合発泡体材料がドローン(無人飛行体)のボディパーツとして採用されたと9月中旬に発表したことなどが材料視されている。(HC)
積水化成品工業<4228>(東1)は6日、出直って始まり、取引開始後に1375円(43円高)まで上げて9月下旬につけた上場来の高値1463円に再び迫っている。連結純利益などが続けて最高を更新する見込みで、値動きも安定的なジリ高基調のため買い安心感があり、同社開発の複合発泡体材料がドローン(無人飛行体)のボディパーツとして採用されたと9月中旬に発表したことなどが材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45
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書店株は売買交錯、ノーベル文学賞に日本出身の英国人カズオ・イシグロ氏と伝わる
■丸善CHIホールディングスなど急伸後にマイナス転換
丸善CHIホールディングス<3159>(東1)は6日、出直りを強めて始まり、取引開始後に362円(8円高)をつけたが9字20分にかけては350円(4円安)と売り買いが交錯している。ノーベル文学賞に日本出身の英国人カズオ・イシグロ氏と伝えられ、連想買いが入ったものの、書店への貢献度としては見方が分かれるようだ。
文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)も取引開始後に495円(39円高)まで上げたが469円(13円高)前後で売買交錯となり、三洋堂ホールディングス<3058>(JQS)も取引開始後に1029円(26円高)まで上げたが前日比で安くなり伸びきれない相場になっている。(HC)
丸善CHIホールディングス<3159>(東1)は6日、出直りを強めて始まり、取引開始後に362円(8円高)をつけたが9字20分にかけては350円(4円安)と売り買いが交錯している。ノーベル文学賞に日本出身の英国人カズオ・イシグロ氏と伝えられ、連想買いが入ったものの、書店への貢献度としては見方が分かれるようだ。
文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)も取引開始後に495円(39円高)まで上げたが469円(13円高)前後で売買交錯となり、三洋堂ホールディングス<3058>(JQS)も取引開始後に1029円(26円高)まで上げたが前日比で安くなり伸びきれない相場になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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日経平均は88円高で始まりNYダウの4日連続最高値など好感
6日朝の東京株式市場は、NYダウの4日連続最高値(113.75ドル高の2万2775.39ドル)などが好感され、5日続伸基調の88円29銭高の2万716円85銭で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2017年10月05日
【銘柄フラッシュ】ソケッツが「AIスピーカー」で急伸しオーネックスは「EV」関連の出遅れとの見方や生産強化など好感され急伸
5日は、東証1部の値上がり率1位が双信電機<6938>(東1)となり、株式市場の大きな物色テーマである「EV(電気自動車)」「北朝鮮の核リスク」の両方に電磁波防止フィルターなどが合致するとされてストップ高の19.7%高。
東証1部の値上がり率2位は石川製作所<6208>(東1)の13.0%高となり、防衛産業株の代表格のため10月10日の北朝鮮の記念日が意識されて思惑買いが再燃とされ高値を更新。
3位はフィード・ワン<2060>(東1)の12.0%高となり、2014年の経営統合以来の高値。配合飼料の大手で、極洋<1301>(東1)との合弁会社・極洋フィードワンマリンが完全養殖クロマグロを11月中に出荷開始するとの期待が再燃したとの見方。
パス<3840>(東2)は海外旅行関連事業や「エクスボーテEx:beaute」ブランド化粧品の化粧品通販などを行い、1日から8日までの中国の大型連休を契機に連想買いが入ったとの見方があり10.6%高。メタルアート<5644>(東2)は業績予想の増額などが材料視されて9月下旬から急伸し、4日は反落したが、5日はホンダ<7267>(東1)の国内生産拠点の再編を受けて取引拡大に向けた期待が出たとの見方があり急反発の5.2%高。
オロ<3983>(東マ)は9月19日、27日に各々札幌と大阪・梅田で個人投資家向け会社説明会を開催して東証1部への昇格を目指す意気込みが見直されたとされて6.5%高。ソケッツ<3634>(東マ)は4.8%高となり、米グーグルやソニー<6758>(東1)の音声認識AI(人工知能)スピーカー発表を受けて音声AI技術に注目とされて活況高。
オーネックス<5987>(JQS)は株式市場の大きな物色テーマ「EV」(電気自動車)の車体軽量化に寄与する出遅れ銘柄との見方があるようで、跡地を生産部門の拠点として機能を強化するとしたことも注目されてストップ高の26.7%高。シンワアートオークション<2437>(JQS)は平均株価の2年ぶり高値によって資産効果が再燃しオークション活発化との見方があり5.3%高と3日続伸し戻り高値を更新した。
【3銘柄が上場】
5日、新規上場となったMS&Consulting((エムエス・アンド・コンサルティング)<6555>(東マ・売買単位100株)は9時3分に公開価格1280円を2.3%下回る1250円で初値がついた。高値は前場の1370円で、大引けは1229円。
ウェルビー<6556>(東マ・売買単位100株)は9時49分に公開価格を28%上回る3305円で初値がつき、高値は前場の3435円、大引けは3050円。
大阪油化工業<4124>(JQS・売買単位100株)は11時6分に公開価格1860円を67%上回る3100円で初値がつき、大引けにかけてストップ高の3800円まで上げてそのまま高値引け。(HC)
東証1部の値上がり率2位は石川製作所<6208>(東1)の13.0%高となり、防衛産業株の代表格のため10月10日の北朝鮮の記念日が意識されて思惑買いが再燃とされ高値を更新。
3位はフィード・ワン<2060>(東1)の12.0%高となり、2014年の経営統合以来の高値。配合飼料の大手で、極洋<1301>(東1)との合弁会社・極洋フィードワンマリンが完全養殖クロマグロを11月中に出荷開始するとの期待が再燃したとの見方。
パス<3840>(東2)は海外旅行関連事業や「エクスボーテEx:beaute」ブランド化粧品の化粧品通販などを行い、1日から8日までの中国の大型連休を契機に連想買いが入ったとの見方があり10.6%高。メタルアート<5644>(東2)は業績予想の増額などが材料視されて9月下旬から急伸し、4日は反落したが、5日はホンダ<7267>(東1)の国内生産拠点の再編を受けて取引拡大に向けた期待が出たとの見方があり急反発の5.2%高。
オロ<3983>(東マ)は9月19日、27日に各々札幌と大阪・梅田で個人投資家向け会社説明会を開催して東証1部への昇格を目指す意気込みが見直されたとされて6.5%高。ソケッツ<3634>(東マ)は4.8%高となり、米グーグルやソニー<6758>(東1)の音声認識AI(人工知能)スピーカー発表を受けて音声AI技術に注目とされて活況高。
オーネックス<5987>(JQS)は株式市場の大きな物色テーマ「EV」(電気自動車)の車体軽量化に寄与する出遅れ銘柄との見方があるようで、跡地を生産部門の拠点として機能を強化するとしたことも注目されてストップ高の26.7%高。シンワアートオークション<2437>(JQS)は平均株価の2年ぶり高値によって資産効果が再燃しオークション活発化との見方があり5.3%高と3日続伸し戻り高値を更新した。
【3銘柄が上場】
5日、新規上場となったMS&Consulting((エムエス・アンド・コンサルティング)<6555>(東マ・売買単位100株)は9時3分に公開価格1280円を2.3%下回る1250円で初値がついた。高値は前場の1370円で、大引けは1229円。
ウェルビー<6556>(東マ・売買単位100株)は9時49分に公開価格を28%上回る3305円で初値がつき、高値は前場の3435円、大引けは3050円。
大阪油化工業<4124>(JQS・売買単位100株)は11時6分に公開価格1860円を67%上回る3100円で初値がつき、大引けにかけてストップ高の3800円まで上げてそのまま高値引け。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53
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