[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/04)アサヒグループHDが出直り強める、ビール類・リキュールなどの「価格改定」を好感
記事一覧 (10/04)テックポイント・インクは米国の銃乱射事件も連想材料のようで連日ストップ高
記事一覧 (10/04)JSPが今世紀の高値、ノーベル物理学賞に「重力波」と伝わり関連銘柄として脚光
記事一覧 (10/04)ジャパンディスプレイが13%高、製造コスト3〜4割下げる有機EL報道に注目集まる
記事一覧 (10/04)セブンシーズHDは投資事業組合によるTOBに賛同し買い気配
記事一覧 (10/04)日経平均は46円高で始まりNYダウの2日連続最高値など好感
記事一覧 (10/03)セルシードの第16回新株予約権が大量行使され10月3日で全権行使完了
記事一覧 (10/03)【銘柄フラッシュ】アルファが36%高と急伸しアサツーDKはTOB価格を大きく上回る
記事一覧 (10/03)セルシードが5日続伸、細胞シート移植用デバイスが欧州のEC認証を取得
記事一覧 (10/03)SAMURAI&J PARTNERSは後場もストップ高で始まる、大手自動車メーカーからの受注など好感
記事一覧 (10/03)オリエンタルランドが2年ぶりの高値、ディズニーの入園者数好調で意外感も
記事一覧 (10/03)チェンジは大株主が売らない宣誓書を更新とされ上場来の高値
記事一覧 (10/03)アルファがストップ高、8月決算の見通し増額修正など好感
記事一覧 (10/03)ウイルプラスHDは4月に続く株式分割が好感されて急伸
記事一覧 (10/03)クラボウが2007年以来の高値、O157など簡単に検査できる遺伝子検査キットなど材料視
記事一覧 (10/03)日経平均は74円高で始まりNYダウの8日ぶり最高値など好感
記事一覧 (10/02)セルシードの細胞シート移植用デバイスが欧州医療機器指令適合のEC認証を取得
記事一覧 (10/02)【銘柄フラッシュ】上場2日目のテックポイント・インクなど直近上場銘柄が高く住石HDは受取配当の増加が好感されて急伸
記事一覧 (10/02)DeNAは後場一段と強含む、カーシェアサービス拡大やプロ野球・横浜ベイスターズのCS出場など材料視
記事一覧 (10/02)上場3日目のロードスターキャピタルはPERなど注目されてストップ高
2017年10月04日

アサヒグループHDが出直り強める、ビール類・リキュールなどの「価格改定」を好感

■サッポロHD、キリンHDも高く連想買いが入っている様子

 アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は4日の後場、4719円(149円高)で始まり、前場に続き出直りを強めて9月7日以来、約1ヵ月ぶりに4700円台を回復している。4日付で、ビール類など一部商品の価格改定を発表。投資家・株主の利益になると好感されている。サッポロホールディングス<2501>(東1)キリンホールディングス<2503>(東1)も高い。

 発表によると、「2017年6月に施行された改正酒税法・酒類業組合法の「酒類の公正な取引の基準」(以下、「新基準」)と、厳しさを増す物流環境に対応するため、2018年3月1日より、酒類リターナブル容器(該当容器:瓶・樽詰、該当種類:ビール類・リキュール・焼酎)の一部商品の生産者価格を改定」する。

 業績そのものは好調で、今期・2017年12月期の連結純利益は続けて最高を更新する見込み。9月に上場来の高値4810円をつけたばかりで、再び高値更新に進む展開をイメージする投資家が少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

テックポイント・インクは米国の銃乱射事件も連想材料のようで連日ストップ高

■上場4日目、監視カメラ用半導体など開発し米シリコンバレーで日本人が起業

 監視(防犯)カメラ向け半導体開発などのテックポイント・インク<6697>(東マ・9月29日上場)は4日、一時ストップ高の2209円(400円高)まで上げて上場初日から4日連続ストップ高となり、10時50分にかけては14%高の2070円(261円高)前後で売買活発となっている。

 日本人が米国のシリコンバレーで起業したファブレスメーカー(製造設備を持たない開発企業)で、売上高の9割が北米地域。新規上場銘柄人気に加え、米ラスベガスで同国時間1日に発生した銃乱射事件を受け、監視カメラの需要増加などを期待して連想買いが入ったとの見方が出ている。

 会社発表の2017年12月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比20.0%増の36億5000万円、営業利益は同3.3%減の5億8100万円、純利益は同1.6%減の3億8400万円、予想1株利益は23円52銭。

 連日の急伸により株価水準はPER90倍台に乗ってきたが、新規上場銘柄が人気化するとPER100倍を超えるケースも少なくなく、単純計算でPER100倍なら株価は2352円になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

JSPが今世紀の高値、ノーベル物理学賞に「重力波」と伝わり関連銘柄として脚光

■シグマ光機や三井金属エンジニアリングなども好反応をみせる

 JSP<7942>(東1)は4日、上値を追って始まり、10時にかけて3690円(70円高)をつけて2000年以降の高値を更新した。断熱緩衝材など樹脂発泡剤の大手で、日本の「重力波」観測施設「KAGRA(かぐら)」関連銘柄として注目され、3日、2017年のノーベル物理学賞に「重力波」を世界で始めて観測した米国の科学者が選ばれたため材料視されているようだ。

 「重力波」関連銘柄としては、シグマ光機<7713>(JQS)が朝方に一時16%高の1930円(268円高)まで買われ、10時にかけては5%高。三井金属エンジニアリング<1737>(東2)は一時2%高の1330円(22円高)まで上げ、三菱電機<6503>(東1)は一時1.5%高の1792.5円(26.0円高)など、ソコソコ好反応をみせている。鹿島建設(1812)、住友重機械工業(6302)、東芝(6502)、富士通(6702)、興研(7963)なども関連株として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

ジャパンディスプレイが13%高、製造コスト3〜4割下げる有機EL報道に注目集まる

■量産に向け能美工場の活用を含めた検討を進めていると発表

 ジャパンディスプレイ<6740>(東1)は4日、買い気配のあと13%高の250円(29円高)で売買開始となり、2017年5月以来約4ヵ月ぶりに250円台を回復した。製造コストを3〜4割下げることができる有機ELの生産方式に開発のメドがつき、量産に向け1000億円の投資資金を集めると4日付の日本経済新聞・朝刊が伝え、注目が集まっている。

 会社側は4日朝の東証IR開示で、会社側が発表したものではないとしたが、「持分法適用会社JOLEDと当社は、JOLEDの製品量産に向け、当社の能美工場の活用を含めた検討を進めている」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

セブンシーズHDは投資事業組合によるTOBに賛同し買い気配

■TOB価格は1株2088円、株式の上場は維持する方針

 セブンシーズホールディングス<3750>(東2)は4日、買い気配で始まり、9時10分を過ぎては1820円(200円高)の買い気配となっている。3日の取引終了後、アクア戦略投資事業有限責任組合(東京都千代田区)によるTOB(株式の公開買付)とこれに対する賛同表明などを発表。TOB価格(1株2088円)に向けて買いが殺到している。本日のストップ高は400円高の2020円。

 TOB期間は、平成29年10月4日(水曜日)から平成29年11月1日(水曜日)まで(20営業日)。「本公開買付けは、当社株式の上場廃止を企図したものではなく、当社と公開買付者は、本公開買付けの成立後においても、当社株式の上場を維持する方針を両社の共通認識としている」。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は46円高で始まりNYダウの2日連続最高値など好感

 4日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの5日続伸・2日連続最高値(84.07ドル高の2万2641.67ドル)などが好感され、日経平均は3日続伸基調の46円74銭高(2万660円81銭)で始まった。

 一方、円相場は1ドル112円台に入り、昨日夕方の113円台からはやや円高気味になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2017年10月03日

セルシードの第16回新株予約権が大量行使され10月3日で全権行使完了

■17年3月の発行から順調に行使が進み220万個の予約権総数がすべて行使される

 再生医療ベンチャーのセルシード<7776>(JQG)は3日、同社が平成29年3月6日に発行した、Evolution Biotech Fundを割当先とする第16回新株予約権について大量行使行使および全権行使完了を発表。10月3日をもって全ての行使が完了したとIR開示した。

 同新株予約権は、発行当初の予約権総数が220万個だったが、既に8月末の時点での未行使新株予約権数は60万個となっていた。9月13日に20万個が行使され、この結果、この時点における未行使新株予約権数は40万個となり、当初発行個数の81.8%まで行使が進んでいた。

 毎月初に開示される月間行使状況を見ると、順調に行使が進んできた。このところは、食道再生上皮シートの海外導出先からのマイルストーン収入開始や、欧州での国際規格認証を含む「EC認証」の取得などが株式市場でも好感され、3日の株価は522円(23円高)まで上げて出直りを強めた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アルファが36%高と急伸しアサツーDKはTOB価格を大きく上回る

 3日は、東証1部の値上がり率1位が大東紡織<3202>(東1)となり、不動産事業の割合が大きい点が注目され、三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株がそろって上げた中で株価2ケタの手軽さなども言われて一時ストップ高の33.7%高まで上げて大引けは29.2%高。

 東証1部の値上がり率2位はミタチ産業<3321>(東1)となり、業績見通しの増額修正が好感されてストップ高の28.3%高。

 3位はアサツーディ・ケイ(DK)<9747>(東1)の19.9%高となり、米国系の投資ファンド、ベインキャピタル(Bain Capital Private Equity, L.P.)グループによるTOB(株式の公開買い付け)が材料になった。TOB価格は3660円だが、外国人の保有割合が多いことなどから株集め難渋の予想があり後場一時20.5%高の3820円まで急伸。

 大興電子通信<8023>(東2)は高性能のITセキュリティソフトが連日材料視されて2日連続ストップ高の21.8%高。ウイルプラスホールディングス<3538>(東2)は2017年4月に続いて10月31日(火曜日)を基準日とする1対2の株式分割を発表して好感買いが集まり8.8%高。

 アルファポリス<9467>(東マ)東宝<9602>(東1)との提携が好感されて朝方にストップ高の26.9%高まで急伸し大引けは13.0%高。ソーシャルワイヤー<3929>(東マ)は今期2期ぶりに最高益を更新の見込みで、9月末の株式分割によって新たな投資家層の流入が期待できるとされて9.0%高の高値更新。

 アルファ<4760>(JQS)は8月決算の見通し増額修正などが好感されてストップ高の35.9%高。シンワアートオークション<2437>(JQS)はこのところの株式相場の上昇による資産効果が続けばオークション参加者には追い風とされてストップ高の17.8%高となり出直りを拡大した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

セルシードが5日続伸、細胞シート移植用デバイスが欧州のEC認証を取得

■欧州に医療機器として輸出可能なCEマークの表示が可能になる

 再生医療のセルシード<7776>(JQG)は3日、522円(23円高)まで上げて出直りを強め、14時30分を過ぎても510円(11円高)前後で推移し、5日続伸となっている。毎月、月初に発表する新株予約権の月間行使状況が月を追って順調差を強める印象があり、2日付で、細胞シート移植用デバイスが欧州医療機器指令適合のEC認証を取得したと発表し、期待が強まっている。

 発表によると、開発を推進している食道再生上皮シートに用いる細胞シート移植用デバイスについて、欧州に本デバイスを医療機器として輸出可能なCEマークの表示が可能となり、合わせて、医療機器に特化した品質マネジメントシステムに関する国際規格「ISO 13485」の認証を含む本デバイスの欧州医療機器指令への適合のEC認証を取得した。

 これにより、食道再生上皮シートの海外展開が一段と加速する可能性が強まった。9月中旬には、技術を導出して事業提携する台湾・MetaTech社からの入金が始まったと発表し、開発進捗に応じたマイルストーン収入(目標達成報奨金)及び、開発進捗に対応して提供する当社開発・製造関連データ、開発サポート料に対して、最大12億5千万円程度を受領する予定とした。このたびのEC認証は、こうした開発を促進するものとして注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

SAMURAI&J PARTNERSは後場もストップ高で始まる、大手自動車メーカーからの受注など好感

■受注金額は前期の連結売上高の11%に相当するとしたため注目集まる

 捜査支援用画像処理システムなどのSAMURAI&J PARTNERS(サムライ&ジェイパートナーズ)<4764>(JQG)は3日の後場も買い気配のままストップ高の1527円(300円高)で始まり、朝からまだ売買が成立していない。主力事業のデータ通信高速化ミドルウェアの中の異種DBレプリケーションソフトウェア「FC Replicator 2」が大手自動車メーカーからの受注を獲得したと10月2日付で発表し、期待が集まっている。

 発表によると、受注金額は前期(2017年1月期)の連結売上高の約11%に相当し、売上げ計上は17年10月の予定。「本案件をきっかけに他の研究開発施設への導入もご検討いただいており」などとしたため、一層の業績寄与を見込んで注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドが2年ぶりの高値、ディズニーの入園者数好調で意外感も

■2017年度の上半期入園者数(速報)過去3番目に多い1477万5千人と発表

 オリエンタルランド<4661>(東1)は3日、2%高の8737円(157円高)まで上げて2015年以来の高値に進み、11時にかけても8665円(85円高)前後で強い相場となっている。

 2日付で、「東京ディズニーランド・東京ディズニーシー、2017年度上半期入園者数(速報)」を発表し、この上半期(4月1日から9月30日)の東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーの 合計入園者数が上半期としては過去3番目に多い1477万5千人(前年同期比103.1%、44万5千人増)になったとしたため注目が再燃した。この夏休み期間中は天候不順だったため意外感があるようだ。

 株価は、1ヵ月近く続いた8500円前後でのもみ合いを抜け出す動きになり、値固め調整を終えて再びジリ高基調に移行する可能性が出てきたとの見方がある。なお、上半期としての入園者数が最高だった年は2013年度の1535万9千人、2番目は2014年度の1509万9千人だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

チェンジは大株主が売らない宣誓書を更新とされ上場来の高値

■連続最高益の見込みで買い安心感が広がってきたとの見方

 ビッグデータ活用コンサルティングなどのチェンジ<3962>(東マ)は3日、再び上値を追って6%高の9300円(540円高)まで上げ、約1ヵ月ぶりに上場来の高値を更新した9月27日で上場1周年。26日付で、ロックアップ終了後も同社取締役および執行役員を含むすべての個人大株主が引き続き売却および貸株を行わない旨の宣誓書を更新したと発表。買い安心感が広がってきたとの見方が出ている。

 業績は好調で、今期・2017年9月期も純利益などが続けて最高を更新する見込み。今期予想1株利益は68円09銭のため株価はPER100倍を超えるが、上場時から高PERのため、この銘柄の場合は将来的な期待の強さがPERに現われていると見るべきのようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

アルファがストップ高、8月決算の見通し増額修正など好感

■採算重視やコスト削減により純利益は従来予想を42%引き上げる

 販売促進サービスなどのアルファ<4760>(JQS)は3日、急伸して始まり、取引開始後にストップ高の303円(80円高)まで上げ、10時を過ぎてもストップ高買い気配を続けている。2日の取引終了後、2017年8月期の連結決算見通しを全体に増額修正し、営業利益は従来予想を6%引き上げて2億5400万円の見込み(前期比では23.9%の増加)としたことなどが好感されている。8月決算の発表は例年10月中旬に行っている。

 発表によると、売上高については当初の想定通りになった一方、利益については、採算重視の取引を推進したことなどにより、売上総利益率が改善し、また、コスト削減に努めた効果も加わった。親会社に帰属する純利益は従来予想を42%引き上げて1億7000万円の見込み(黒字転換幅が拡大)とし、予想1株利益は21円21銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

ウイルプラスHDは4月に続く株式分割が好感されて急伸

■10月31日を基準日として1株につき2株の割合をもって分割

 ウイルプラスホールディングス<3538>(東2)は3日、急伸して始まり、取引開始後に12%高の2298円(243円高)まで上げて出来高も急増している。輸入車販売ディーラーの大手で、2日の取引終了後に株式分割を発表。2017年4月に続く分割のため好感買いが強まった。

 今回発表した株式分割は、2017年10月31日(火曜日)を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する株式を1株につき2株の割合をもって分割する。投資単位当たりの金額を引き下げ、株式数の増加により株式の流動性を高めることで、より投資しやすい環境を整えるとともに、投資家層の更なる拡大を図ることが目的。17年4月にも1株を2株に分割した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

クラボウが2007年以来の高値、O157など簡単に検査できる遺伝子検査キットなど材料視

■業績は拡大基調が続く見込みでPER16倍前後

 クラボウ<3106>(東1)は3日、再び上値を追って始まり、取引開始後に3.5%高の323円(11円高)まで上げて2007年以来の高値に進んだ。9月28日に「検便中のO157などの微生物を簡単に検査できる腸内病原性微生物の遺伝子検査キット「GeneFields(ジーン・フィールド)EHEC/SS」を開発した」と発表し、「10月2日から販売を開始」としたため、引き続き材料視されているようだ。

 業績は拡大基調が続く見込みで、株価水準はPER16倍前後、PBRは0.8倍前後。このため割安感が漂う雰囲気がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日経平均は74円高で始まりNYダウの8日ぶり最高値など好感

 3日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの8日ぶり最高値更新などが好感され、日経平均は2日続伸基調の74円47銭高(2万475円25銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2017年10月02日

セルシードの細胞シート移植用デバイスが欧州医療機器指令適合のEC認証を取得

■台湾で事業化を進めている食道再生上皮シートの開発促進に繋がる

 セルシード<7776>(JQG)は2日、開発を推進中の食道再生上皮シートに用いる細胞シート移植用デバイス について、欧州に同デバイスを医療機器として輸出可能な CEマークの表示が可能となり、合わせて医療機器に特化した品質マネジメントシステムに関する国際規格「ISO13485」の認証を含む同デバイスの欧州医療機器指令への適合のEC認証を取得したと発表した。

 同認証の取得により、食道再生上皮シートの海外展開、特に現在、同社と事業提携契約を締結して台湾でMetatech社が事業化を進めている食道再生上皮シートの開発促進に繋がるとしている。 なお、同デバイスは安井株式会社(宮崎県東臼杵郡門川町)に製造を委託している。

 10月2日の株価は、一時507円(21円高)まで上げて、終値は499円(13円高)となり、堅調だった。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】上場2日目のテックポイント・インクなど直近上場銘柄が高く住石HDは受取配当の増加が好感されて急伸

 2日は、東証1部の値上がり率1位が住石ホールディングス<1514>(東1)となり、オーストラリアに権益を持つ炭鉱からの配当が予想の4倍近くになったとの発表を材料に36.8%高と急伸し2013年以来の高値に進んだ。

 東証1部の値上がり率2位はトーセ<4728>(東1)の20.2%高となり、スマートフォン向けカードゲームとして開発中の「ドラゴンクエスト」シリーズ最新作が期待されて一時ストップ高の21.5%高まで急伸。

 3位はミタチ産業<3321>(東1)となり、業績見通しの増額修正が好感されて朝から買い気配のままストップ高の16.5%高に張り付き大引けで売買成立。

 原弘産<8894>(東2)は宇部市で販売中の戸建て住宅が残り1戸になったとの発表や福島電力株式会社(本社:福島県)との業務委託契約などが材料視され、株価2ケタの手軽さもあり18.5%高。サイバーステップ<3810>(東2)はマザーズ市場からの昇格や人気アクションゲームの中国展開の試行進展などが材料視されて出直りを強め、17.5%高と4日続伸。トーヨーアサノ<5271>(東2)は業績見通しの増額修正が好感されて2日連続ストップ高の17.4%高。

 日本プロセス<9651>(JQS)は前週末に自社株償却よ業績見通しの増額などを発表したことが好感されストップ高の21.2%高。小田原機器<7314>(JQS)は引き続き有価証券売却益などが材料視されて続伸し15.3%高。。富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は日本年金機構からの業務受託などが好感されて一時ストップ高の21.7%高魔で急伸し大引けも16.7%高。

 テックポイント・インク<6697>(東マ)は9月29日に上場し、監視(防犯)カメラ向け半導体や車載カメラ向け半導体の開発、伝送システムの開発などで国内に専業の類似企業が少ないとされてストップ高の21.9%高。上場3日目のロードスターキャピタル<3482>(東マ・売買単位100株)はPERなどが評価されてストップ高の20.0%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

DeNAは後場一段と強含む、カーシェアサービス拡大やプロ野球・横浜ベイスターズのCS出場など材料視

■カーシェアサービス「Anyca(エニカ)」2年で登録会員数9万人を突破

 DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)は2日の後場一段と強含み、2562円(40円高)まで上げて戻り高値に進んだ。7月20日以来の水準を回復した。9月29日付で、個人同士のカーシェアサービス「Anyca(エニカ)」が2015年9月のサービスリリースから2年を経て登録会員数が9万人を突破し、登録車数は3500台を超えたと発表。注目し直す動きがあった。

 また、2日は、オンラインゲームのドラマチック逆転バトル「逆転オセロニア」のダウンロード数が1500万ダウンロードを超えたと伝えられた。さらに、プロ野球・横浜DeNAベイスターズが2年連続のCS(クライマックスシリーズ)進出を決めたことを材料視する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

上場3日目のロードスターキャピタルはPERなど注目されてストップ高

■不動産特化型のクラウドファンディング事業などを展開

 不動産特化型のクラウドファンディング事業などを展開するロードスターキャピタル<3482>(東マ・売買単位100株)は2日の後場一段高となり、13時30分にかけてストップ高の2998円(500円高)まで上げて上場来の高値に進んだ。

 9月28日に上場し、ソーシャルレンディング(主にインターネットを通じて不特定多数の投資家から資金を集め、資金を借りたい個人や企業:ボロワーに融資するサービス)なども展開。会社発表の今期・2017年12月期の連結予想1株利益は162円39銭のため、株価が3000円でもPERは18倍台前半に過ぎない点などが注目されている。

  会社発表の2017年12月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比42.4%増の66億3400万円、営業利益は同71.7%増の12億8800万円、純利益は同53.7%増の7億2000万円、予想1株利益は162円39銭。比較対処銘柄としては、ビーロット<3452>(東マ)のPER17倍前後が挙げられている。ビーロットも高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース