[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/28)DNAチップ研究所がストップ高買い気配、7遺伝子版「肺がんコンパクトパネルDxマルチコンパニオン診断システム」の保険適用を発表
記事一覧 (02/28)ジィ・シィ企画がストップ高買い気配、トランザクション・メディア・ネットワークスと資本業務提携
記事一覧 (02/28)A&Dホロンホールディングスが急反発、連結子会社が投資総額37.7億円で新工場建設
記事一覧 (02/27)セントラル総合開発がストップ高買い気配、九電工が株式10.2%を取得へ
記事一覧 (02/27)ジーデップ・アドバンスがストップ高、ネクスティ エレクトロニクスとモビリティ業界向けにNVIDIA最新GPUのPoC環境提供サービス「GAT」を開始
記事一覧 (02/22)ルネサスエレクトロニクスが急反発、高速・低消費電力の組み込みAI−MPUを開発
記事一覧 (02/22)湖池屋が3日続伸、株式分割と定款変更を発表、期末配当は100円
記事一覧 (02/21)ギグワークスが後場急騰しストップ高、子会社のGALLUSYSとサイバーステップがAI分野での業務提携締結
記事一覧 (02/21)セルシスが続伸、アクセルとAI・Web3で協業強化、資本業務提携で新たな価値創造
記事一覧 (02/21)インターアクションが急騰、イメージセンサ検査関連製品で2億4800万円の大口受注
記事一覧 (02/21)メディアリンクスがストップ高、IPゲートウェイ「Xscend」がKDDIの映像伝送サービスに採用
記事一覧 (02/21)アミタホールディングスが7連騰、今2024年12月期業績の増収増益転換を予想
記事一覧 (02/16)メディアリンクスが急騰、NTTスマートコネクトとIP映像伝送ソリューションに関する業務提携契約を締結
記事一覧 (02/15)Jトラストは24年12月期減益予想だが保守的
記事一覧 (02/13)JPホールディングスが後場急伸、第3四半期36%増益、通期業績・配当予想を増額修正
記事一覧 (02/06)ラバブルマーケティンググループが急騰、新規事業開発室を設立し海外・Web3・AIの展開を加速
記事一覧 (02/05)アイリッジが急伸、JR西日本とデータ分析とDX支援で業務提携
記事一覧 (02/05)ビートレンドがストップ高、サステナブルデータ&コミュニケーションツール『エコテックサービス』に参画
記事一覧 (02/05)Delta−Fly Pharmaが急反発、非小細胞肺がんに対する新薬DFP−14323の臨床第3相比較試験が開始
記事一覧 (02/05)【株式市場】前場の日経平均は200円高、NYダウ最高値など受け出来高増加
2024年02月28日

DNAチップ研究所がストップ高買い気配、7遺伝子版「肺がんコンパクトパネルDxマルチコンパニオン診断システム」の保険適用を発表

■新たな肺がん遺伝子検査の保険適用開始

 DNAチップ研究所<2397>(東証スタンダード)は2月28日、ストップ高買い気配となっている。同社は本日から「肺がんコンパクトパネル Dxマルチコンパニオン診断システム」の7遺伝子版の保険適用を開始し、3月1日からは大手検査センター3社での検査受付を開始すると発表。これにより、非小細胞肺癌患者のコンパニオン診断として、7遺伝子の変異検出及び薬剤の適応判定が保険診療で行えるようになる。

 DNAチップ研究所は、肺癌治療の進展に伴い、新しい分子標的薬の上市に合わせて製品改良を継続し、最先端の遺伝子解析技術を用いて医療現場のニーズに応え、患者の治療成績とQOLの向上に貢献する。現在、4遺伝子版の検査数は順調で、7遺伝子版の導入により検査数が大幅に増えると予想される。

 検査概要として、対象遺伝子はEGFR、ALK、ROS1、MET、BRAF、KRAS、RETであり、保険点数は20,000点である。関連する医薬品としては、ゲフィチニブ、エルロチニブ塩酸塩、アファチニブマレイン酸塩、オシメルチニブメシル酸塩などがある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

ジィ・シィ企画がストップ高買い気配、トランザクション・メディア・ネットワークスと資本業務提携

■クレジットゲートウェイサービス事業強化を目的

 キャッシュレス決済のプラットフォーマーであるジィ・シィ企画<4073>(東証グロース)は2月28日、ストップ高買い気配となっている。同社は27日、決済ゲートウェイサービスの大手であるトランザクション・メディア・ネットワークス<5258>(東証グロース)と、クレジットゲートウェイサービス事業強化を目的に資本業務提携を締結したと発表。決済事業の強化と新規事業の共同開発を目指していく。トランザクション・メディア・ネットワークスの株価は、39円高(5.54%高)の743円まで上げて大幅高となっている。

 今後は、両社のサービスや機能を組み合わせて顧客への提案力を高めるとともに、開発リソースの融通や効率化を図っていく。また、金融やマーケティング事業領域で新たなサービス開発を行うなど、イノベーションを加速する。より便利で安全な消費環境の創出を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

A&Dホロンホールディングスが急反発、連結子会社が投資総額37.7億円で新工場建設

■東京都立川市に新工場、次世代装置開発へ

 A&Dホロンホールディングス<7745>(東証プライム)は2月28日、157円高(7.07%高)の2378円まで上げて年初来高値を更新して急反発している。同社は27日、連結子会社である株式会社ホロンによる新工場建設を決議したと発表。株式会社ホロンは、半導体回路の寸法測定装置および検査装置の開発、製造、販売、保守サービスを行っている。新工場は、半導体関連事業の成長と生産能力の不足に対応するために建設される。新工場建設により、本社工場内の開発スペースを拡充し、次世代装置の新製品開発を促進していく。

 新工場の名称は「株式会社ホロン第二工場(仮称)」で、東京都立川市に位置し、敷地面積は4,701u、延べ面積は4,389uで、鉄骨造の地上3階建てとなる。投資総額は37.7億円で、土地引渡は2024年1月、着工予定は同年10月、竣工予定は2025年12月である。本件による2024年3月期連結業績への影響は軽微であるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース
2024年02月27日

セントラル総合開発がストップ高買い気配、九電工が株式10.2%を取得へ

 セントラル総合開発<3238>(東証スタンダード)は2月27日、ストップ高買い気配となっている。同社の筆頭株主の九電工<1959>(東証プライム)が26日、株式97万6000株(議決権所有割合10.2%)を取得すると発表。

 今回の九電工による株式取得は、金融商品取引法に基づく「公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為」に該当する。長期的な所有を目的としていると説明している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

ジーデップ・アドバンスがストップ高、ネクスティ エレクトロニクスとモビリティ業界向けにNVIDIA最新GPUのPoC環境提供サービス「GAT」を開始

■最新GPUでAI開発を加速

 ジーデップ・アドバンス<5885>(東証スタンダード)は2月27日、3000円高(28.93%高)の13370円とストップ高している。同社は26日、豊田通商<8015>(東証プライム)グループのエレクトロニクス商社ネクスティ エレクトロニクスとモビリティ業界でのAI開発を加速するために、最新のNVIDIA GPUを利用したPoC環境提供サービス「GAT」を開始すると発表。

 GATは、NVIDIAの超高速最新GPUアクセラレーテッドシステムとソフトウェアスタックを占有して試せるサービスで、LLMやデジタルツイン、高精度CAEなどの利用者ニーズに応える。両社は、GATがGPUの導入検討の判断材料となり、モビリティ業界のAI開発の変革を促すと期待している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース
2024年02月22日

ルネサスエレクトロニクスが急反発、高速・低消費電力の組み込みAI−MPUを開発

■AIモデルの軽量化とプロセッサの協調動作で高性能化を実現

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東証プライム)は2月22日、132円高(5.43%高)の2561円まで上げて急反発している。同社は本日(22日)、高度なビジョンAIを実現するMPU(Micro Processor Unit)を、高速化、低消費電力化する組み込みプロセッサ技術を開発したと発表。

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 同技術は、軽量化したAIモデルを効率よく処理できるAIアクセラレータと、CPUやDRPなどの異なるプロセッサを協調動作させるヘテロジニアスアーキテクチャ技術からなる。これらの技術を搭載した組み込みAI−MPUを試作し、高速かつ低消費電力動作を実証した。この技術は、ロボットやスマート市場などの自動化に向けて、発熱の問題を解決し、リアルタイム処理を可能にすると期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

湖池屋が3日続伸、株式分割と定款変更を発表、期末配当は100円

■投資家層の拡大と株式の流動性の向上を目的

 湖池屋<2226>(東証スタンダード)は2月22日、520円高(6.41%高)の8630円まで大きく上げて3日続伸している。同社は21日、投資家層の拡大と株式の流動性の向上を目的として、普通株式を1株につき2株に分割すると発表。2024年3月31日を基準日とし、同年4月1日に効力が発生する。株式分割に伴い、定款の発行可能株式総数を800万株から1600万株に変更する。また、2024年3月期の期末配当金は、株式分割前の株式が対象となり、普通配当を25円増配し90円とし、また2023年に創立70周年を迎えたことから記念配当として10円を加え、合計100円とする予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース
2024年02月21日

ギグワークスが後場急騰しストップ高、子会社のGALLUSYSとサイバーステップがAI分野での業務提携締結

■AIによるアバターやバーチャルワールドの生成技術を提供

 ギグワークス<2375>(東証スタンダード)は2月21日、後場に入ってから急騰し、100円高(17.61%高)の668円とストップ高している。同社の子会社であるGALLUSYSが、サイバーステップ<3810>(東証スタンダード)との間で、AIによるアバターやバーチャルワールドの生成技術を提供する業務提携契約を締結したとお昼に発表したことを好感している。この提携により、サイバーステップのゲーム「テラビット」「トレバ」にGALLUSYSの生成AI技術が組み込まれるとともに、ブロックチェーンや生成AIを使った新たなゲームの創出も共に進められる。

 GALLUSYSは、非言語SNS「ピクティア」をグローバルでリリースしており、スマホカメラを使ったアプリの開発を得意とするアプリ開発会社である。サイバーステップは、アジアにとどまらず、世界各地の人が気軽に楽しみながらコミュニケーションを取れるようなエンターテイメントを中心としたゲームやアプリケーションを提供するゲーム会社である。

 ギグワークスは、GALLUSYSの親会社であり、オンデマンドエコノミー、システムソリューション、シェアリングエコノミー、デジタルマーケティング事業などを手掛けるグループ。「日本一のGig Economyのプラットフォーマーになり、労働市場に革命を起こす!」を企業Visionに据え、国内労働市場により良い未来を創造する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

セルシスが続伸、アクセルとAI・Web3で協業強化、資本業務提携で新たな価値創造

■「CLIP STUDIO PAINT」や「DC3」に先端技術を統合

 セルシス<3663>(東証スタンダード)は2月21日、28円高(3.45%高)の840円まで上げて続伸している。同社は20日、アクセル<6730>(東証スタンダード)と資本業務提携を締結し、AIとWeb3の技術を活用したコンテンツ制作・流通ソリューションの開発に協力すると発表した。

 両社は、それぞれの子会社を通じて技術協力を行ってきたが、今回の提携で相互の株式を取得し、資本関係を強化する。また、セルシスの「CLIP STUDIO PAINT」や「DC3」にアクセルのAIやWeb3の先端技術を統合し、機能やサービスの向上を図るとともに、定期的に技術交流を行い、次世代のAI技術の共同開発を進めていく。この提携は、AIとWeb3の実用化に向けた新たな展開と協力の機会をもたらし、両社の成長と競争力の向上に寄与すると期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

インターアクションが急騰、イメージセンサ検査関連製品で2億4800万円の大口受注

■事業基盤の強化と収益性の向上につながるもの

 イメージセンサの検査に関する技術力とノウハウを持つインターアクション<7725>(東証プライム)は2月21日、79円高(6.98%高)の1211円まで上げて急反発している。同社は20日、大口受注に関するお知らせを発表。受注製品はイメージセンサ検査関連製品で、受注金額は2億4800万円である。契約納期は2024年3月から5月の間で、売上計上は2024年5月期第4四半期を予定している。同件は2024年5月期通期連結業績予想には含まれていないが、事業基盤の強化と収益性の向上につながるものと考えられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

メディアリンクスがストップ高、IPゲートウェイ「Xscend」がKDDIの映像伝送サービスに採用

■最新の映像圧縮方式や各種IPフォーマットにも対応

 メディアリンクス<6659>(東証スタンダード)は2月21日、30円高(78.95%高)の68円まで上げてストップ高している。同社は本日朝(21日)、KDDI<9433>(東証プライム)が映像伝送サービスにおいて、同社のIPゲートウェイ「Xscend」を採用したと発表。Xscendは、最新の映像圧縮方式や各種IPフォーマットにも柔軟に対応できる製品である。メディアリンクスは、XscendRのほかにも、アグリゲーションスイッチや機器管理ソフトウェアを提供し、KDDIの映像伝送ネットワークの構築を全面的にサポートする。

■NTTスマートコネクトとIP映像伝送ソリューションで業務提携

 また、15日にエヌ・ティ・ティ・スマートコネクト(NTTスマートコネクト)と、IP映像伝送の領域において、両社の強みを活かした新たなソリューションの提供に向けて、業務提携契約を締結したと発表して急騰していた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

アミタホールディングスが7連騰、今2024年12月期業績の増収増益転換を予想

■脱炭素関連株買いが増勢

 アミタホールディングス<2195>(東証グロース)は2月21日、112円高(14.97%高)の860円まで上げて、昨日のストップ高に続いて7連騰している。同社株は、今年2月6日に前2023年12月期業績を下方修正して株価が下ぶれたが、直後の2月13日に発表した12月期決算で今2024年12月期業績の増収増益転換を予想したことがリカバリー・ショットとなり、脱炭素関連株買いが増勢となっている。

■北九州循環資源製造所では半導体向けのシリコンリサイクル設備が今夏に完成・稼働

 同社の前12月期業績は、トランジションストラテジー事業では、脱炭素・循環型の事業創出・事業変革を統合支援する「CYANO PROJECT」の受注が後ずれし、サーキュラーマテリアル事業ではセメント原料や非鉄金属原料の取扱量が、計画比減少したことなどから期初の連続増収増益予想が2ケタ減益転換で着地した。これに対して今12月期は、売り上げ48億900万円(前期比6.0%増)、営業利益5億4000万円(同14.6%増)、経常利益5億9900万円(同12.8%増)、純利益3億7100万円(同20.4%増)と2ケタ増益転換を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース
2024年02月16日

メディアリンクスが急騰、NTTスマートコネクトとIP映像伝送ソリューションに関する業務提携契約を締結

■新しい放送サービスの実現に向けたソリューション開発に取り組む

 メディアリンクス<6659>(東証スタンダード)は2月16日、11円高(35.48%高)の42円まで上げて急騰している。同社は15日、エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト(NTTスマートコネクト)と、IP映像伝送の領域において、両社の強みを活かした新たなソリューションの提供に向けて、業務提携契約を締結したと発表した。

 NTTスマートコネクトは、クラウドサーバーからネットワーク、セキュリティまでをトータルでカバーする高い技術力を持ち、放送業界に特化したソリューション開発に挑んでいる。メディアリンクスは、映像と通信の融合を実現するIP映像伝送ソリューションを国内外で提供しており、大容量、高密度、多機能なIPメディアプラットフォーム「Xscend」を発売している。

 両社は、今回、IP映像伝送の領域において業務提携契約を締結。両社の強みを組み合わせることにより、より高品質かつ高効率なIP映像伝送を実現する新たなソリューションの開発・展開に取り組むことを目的としている。当面は、NTTスマートコネクトがメディアリンクスのIP伝送装置を取り扱い、保守サポート等を両社で連携して進めていく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース
2024年02月15日

Jトラストは24年12月期減益予想だが保守的

(決算速報)
 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は、2月13日の取引時間終了後に23年12月期連結業績を発表した。営業収益は各事業が伸長し、大幅増収で過去最高と順調だった。営業利益は韓国およびモンゴル事業において22年12月期に計上した負ののれん発生益の剥落により減益だが、当期利益は繰延税金資産取崩により増益だった。24年12月期は不動産事業において23年12月期に計上した負ののれん発生益の剥落により減益予想としているが、保守的な印象が強い。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。なお自己株式取得・消却および株主優待制度内容変更も発表した。株価は急落してモミ合いから下放れの形となったが、指標面の割安感も評価材料であり、目先的な売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース
2024年02月13日

JPホールディングスが後場急伸、第3四半期36%増益、通期業績・配当予想を増額修正

■ネイティブ英語講師を配置した「バイリンガル保育園」などで優位性を発揮

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は2月13日の14時30分に第3四半期決算と2024年3月期・通期連結業績予想と配当予想の増額修正を発表し、株価は急激に値上がりして10分後には12%高の462円(50円高)と急伸している。24年3月期の期末配当は1株8円の予定(23年5月に開示した従来予想比2円の増配)とした。

 第3四半期連結決算(2023年4〜12月・連結)は、政府の「こども未来戦略」や国策としての少子化対策の一層強化などを受けて売上高が前年同期比4.7%増加し、経常利益は同35.5%増加した。

 今3月期の連結業績予想は、新たな施設としてネイティブ英語講師を配置した「バイリンガル保育園」の運営、「モンテッソーリ式保育園」のテスト導入などによる競争優位性の確立、ダスキン<4665>(東証プライム)との業務提携による新事業の推進などにより、23年5月未開示した従来予想に対し、売上高は3.3%上回る375.81億円(前期比では5.8%増)の見込みに引き上げ、経常利益は同12.3%上回る43.14億円(同15.2%増)の見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は同9.1%上回る27.23億円(同0.9%増)の見込みに引き上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース
2024年02月06日

ラバブルマーケティンググループが急騰、新規事業開発室を設立し海外・Web3・AIの展開を加速

■海外事業やWeb3、AI領域で先端技術を活用

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)は2月6日、220円高(14.99%高)の1688円まで上げて3日続伸し急騰している。同社は2月5日、海外事業やWeb3、AI領域の展開を加速するために、新規事業開発室を新設したと発表。同社は、東南アジアでの事業展開やインバウンド誘致、飲食店の海外進出支援などを行っており、協業パートナーとのネットワークを構築している。また、メタバースやNFTといったWeb3の技術や、生成AIなどのAI関連ツールをマーケティングに活用する取り組みも進めている。新規事業開発室は、これらの事業や取り組みをさらに推進する専門チームとして、同社の成長に貢献する。

2024年02月05日 プレスリリース
ラバブルマーケティンググループ、「新規事業開発室」を新設、訪日インバウンドや海外マーケティング支援
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース
2024年02月05日

アイリッジが急伸、JR西日本とデータ分析とDX支援で業務提携

■両社の強みを活かし、駅や店舗、地域のリアルな体験へとつなげる新しい価値を創出

 鉄道業界のDXに精通するアイリッジ<3917>(東証グロース)は2月5日、26円高(5.14%高)の532円まで上げて急伸している。同社は本日14時、豊富で多彩なデータを持つJR西日本(西日本旅客鉄道)<9021>(東証プライム)と、データ分析およびDX支援領域で業務提携契約を締結したと発表。(写真=左:JR西日本 取締役執行役員 奥田英雄/右:アイリッジ 代表取締役社長 小田健太郎)両社は、鉄道各社・事業会社等へのデータ分析およびソリューションの営業活動を共同で行うとともに、ソリューション開発の人材獲得にも協力する。

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 JR西日本は、社内でデータサイエンティストを育成し、駅や店舗、地域のリアルな体験へとつなげることで新しい価値を生み出してきた。2023年10月には、グループのデジタル施策を主導するTRAILBLAZERを設立し、更なる拡大のフェーズに入った。

 アイリッジは、国内大手鉄道事業者アプリにおけるトップシェアを誇り、アプリ開発から画像解析、業務システム開発、UI/UX、アプリマーケティングまで幅広く支援している。流通・小売業界や金融業界における豊富な実績や、デジタル人材の中途採用ノウハウも強みとしている。

 両社は、JR西日本の公式アプリやKANSAI MaaSの共同開発を通じて、お互いのイノベーション活動に関する理解を深めた。その中で、お互いの強みを活かし、相互に連携し合える体制を築くことが最適であると判断し、今回の提携に至った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

ビートレンドがストップ高、サステナブルデータ&コミュニケーションツール『エコテックサービス』に参画

■取引先の環境データやサステナブル関連情報を一元管理・見える化

 ビートレンド<4020>(東証グロース)は2月5日、150円高(19.18%高)の932円とストップ高している。同社は本日11時30分、J.フロント リテイリング<3086>(東証プライム)グループのパルコデジタルマーケティングが提供する新サービス『エコテックサービス』に、開発・戦略パートナーとして参画すると発表。これを受けて急騰している。

 『エコテックサービス』は、企業のサステナブル施策を支援するサステナブルデータ&コミュニケーションツールである。取引先の環境データやサステナブル関連情報を一元管理・見える化し、コミュニケーション機能による省力化を実現。ビートレンドは、流通・飲食・サービス業の企業発展に貢献できるサービスを提供していくという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

Delta−Fly Pharmaが急反発、非小細胞肺がんに対する新薬DFP−14323の臨床第3相比較試験が開始

■がん免疫療法剤DFP−14323の開発が進む

 Delta−Fly Pharma<4598>(東証グロース)は2月5日、112円高(13.88%高)の919円(10時30分)まで上げて急反発している。同社は2月2日、EGFRの遺伝子変異を持つ非小細胞肺がん患者に対する新薬DFP−14323の臨床第3相比較試験を開始したと発表。DFP−14323は、既存の抗がん剤アファチニブと併用することで、がんの増悪を抑える効果が期待される。同試験は、優越性検証を目的とし、日本の30施設で実施される。DFP−14323は、経口剤であり、安全性と経済性にも優れているという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

【株式市場】前場の日経平均は200円高、NYダウ最高値など受け出来高増加

◆日経平均は3万6358円21銭(200円19銭高)、TOPIXは2559.04ポイント(19.36ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増加し10億285万株

 2月5日(月)前場の東京株式市場は、NYダウとS&P500種の最高更新などを受けてソニーG<6758>(東証プライム)ホンダ<7267>(東証プライム)コマツ<6301>(東証プライム)などが堅調に始まって上げ幅を保ち、パナソニックHD<6752>(東証プライム)など四半期決算の増益が目立った銘柄も活況高となった。日経平均は朝寄り直後に294円60銭高(3万6452円62銭)まで上げ。中盤に54円98銭高(3万6213円ちょうど)までダレ模様になったが、前引けは200円高と再び強張った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース