[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/21)LIFULLは10日続伸基調で戻り高値を更新、業績好調で楽天との共同事業などに期待続く
記事一覧 (09/21)エヌエフ回路設計ブロックが再び急伸しストップ高、「量子コンピューター」再燃
記事一覧 (09/21)第一稀元素化学はノーベル賞予想の連想買いが言われて急伸16%高
記事一覧 (09/21)ブレインパッドが12%高、22日新規上場銘柄の比較対象として最高益など見直す
記事一覧 (09/21)大手不動産株が全面高、基準地価を受け含み益向上の見方
記事一覧 (09/21)第一生命HDが連日戻り高値、米FOMC受け資金運用環境が好転する期待
記事一覧 (09/21)日経平均は146円高で始まりNYダウ7日連続最高値など好感
記事一覧 (09/20)【銘柄フラッシュ】AGSが株式分割など好感して急伸しイムラ封筒は選挙関連株の代表格とされて2日連続ストップ高
記事一覧 (09/20)アルゴグラフィックスが11年ぶり高値、情報システム企業の子会社化など好感
記事一覧 (09/20)ソフトバンクGが戻り高値、傘下のスプリントに米国でTモバイルUSと経営統合の報道
記事一覧 (09/20)ツルハホールディングスが上場来の高値、第1四半期順調で通期の最高益に信頼感
記事一覧 (09/20)日経平均は1円高で始まりNYダウ最高値の一方で円相場を注視
記事一覧 (09/20)東和薬品は第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/20)ホクリヨウは19日に引け後、17年8月期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/19)セルシードは台湾事業提携先からの入金開始を発表
記事一覧 (09/19)アイリッジは株式の立会外分売の実施を発表
記事一覧 (09/19)【銘柄フラッシュ】インタートレードなど急伸し岡谷電機はワイヤレス給電システムに関連とされストップ高
記事一覧 (09/19)イムラ封筒など急伸、衆議院の解散・総選挙が確実視され選挙関連銘柄に思惑
記事一覧 (09/19)アスカネットが再び急伸、「広島カープ」優勝も材料に近未来技術への期待再燃
記事一覧 (09/19)日本鋳造は東証全銘柄の値上がり率1位、業績予想の大幅増額など好感
2017年09月21日

LIFULLは10日続伸基調で戻り高値を更新、業績好調で楽天との共同事業などに期待続く

■約1年間の下値固めを通過し次第に出直りを強める展開に

 LIFULL(ライフル)<2120>(東1)は21日の13時を過ぎて966円(17円高)前後で推移し、戻り高値を更新している。不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S(ライフル ホームズ)」の運営などを行い、最高益更新基調である上、楽天<4755>(東1)との共同出資による民泊事業会社への期待などが強いようだ。

 このところの値動きを見ると、9月7日以降は終値で安くなった日が皆無で、前日比わらずを加えると20日まで9日続伸した。やや大きくながめると、2016年8月頃から17年7月までは下値固めを続けてきたが、以後は次第に出直る展開になっている。業績は好調で、2017年3月期に純利益などが最高を更新。決算期変更をはさんで2018年9月期も「会社四季報」(東洋経済新報社)最新号は拡大の見込みと予想している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

エヌエフ回路設計ブロックが再び急伸しストップ高、「量子コンピューター」再燃

■今度は富士通研究所のトロント新研究拠点発表が起爆剤に

 エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は21日、朝方にストップ高の1979円(400円高)で売買されたまま買い気配となり、11時にかけてもストップ高買い気配。値上がり率は25%で、東証1部銘柄なども含めた東証全銘柄の値上がり率1位となっている。

 8月中旬、文部科学省がスーパーコンピューターをしのぐ「量子コンピューター」実用化に向けて10年間に300億円を投資する方針と伝えられ、関連銘柄とされて3日連続ストップ高となり急伸した銘柄。21日は、富士通<6702>(東1)の富士通研究所が20日付で、「量子コンピューティングを中核とする革新的コンピューティング技術の研究開発の強化のために、新たな研究拠点をトロントに設立」と発表したことが材料視されて再び連想買いが集中したようだ。

 相場は8月中旬の急伸に続く2段上げに入る可能性を強めてきたようで、経験則的に「N字」型の上げをイメージして注目する様子がある。この場合、一段目と同じクラスの上げ相場になるとすれば2300円前後まで上値が見込め、倍返し高に発展すると2900円前後まで上値が見込めるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

第一稀元素化学はノーベル賞予想の連想買いが言われて急伸16%高

■米国で近い将来のノーベル賞候補に桐蔭横浜大学・宮坂力特任教授と伝わる

 第一稀元素化学工業<4082>(東2)は21日、大きく上値を追い、朝方に16%高の1660円(234円高)まで上げて株式分割などを調整後の上場来高値を更新した。ロイター通信の報道として、「米情報会社クラリベイト・アナリティクスは20日、近い将来ノーベル賞を受賞する可能性が高い研究者の1人に、桐蔭横浜大学の宮坂力・特任教授を選出した。エネルギー変換効率の高い次世代太陽電池に用いる『ペロブスカイト材料』の研究業績が評価された」と伝えられ、連想買いが集中したとの見方が出ている。

 業績は前期・2017年3月期に連結純利益などが最高を更新し、今期は減益を見込むが高水準を続ける見通し。今期の会社予想1株利益は132円36銭。株価はPER12.5倍前後のため割安感があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ブレインパッドが12%高、22日新規上場銘柄の比較対象として最高益など見直す

■好業績を見直す動きが強まる期待

 ビッグデータ活用サービスなどのブレインパッド<3655>(東1)は21日、大きく出直り、10時を過ぎては12%高の1181円(124円高)前後で推移。8月9日以来の1200円台回復となっている。今期・2018年6月期も純利益などが続けて最高益を更新する見込みである上、22日に東証マザーズ市場に新規上場する機械学習/深層学習技術などのアルゴリズムソリューション企業PKSHA Technology(パークシャテクノロジー、銘柄コード番号3993、売買単位100株)の比較対象銘柄とされ、前人気を集めているようだ。

 株価は2013年に上場来の高値2068円(株式分割調整後の高値)があり、17年1月に戻り高値1767円(同)がある。類似業態の新規上場銘柄を機会に、連続最高益基調の好業績を見直す動きが強まる期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

大手不動産株が全面高、基準地価を受け含み益向上の見方

■米FOMC受け円安再燃し日本株買いが回復する期待あり主力株を注視

 三井不動産<8801>(東1)は21日、大きく出直って始まり、取引開始後に4%高の2428.5円(87.0円高)まで上げて約1ヶ月ぶりに2400円台を回復した。国土交通省が19日に発表した2017年の基準地価(7月1日現在)には反応が今ひとつだったが、大都市圏の商業地の値上がりによって不動産大手の含み益が向上しているとの見方があり、見直す動きが強まってきたようだ。

 大手不動産株は全面高となっている。外為市場では、米国時間の20日まで開かれた米国の金融政策決定会合FOMC(米連邦準備理事会)を受けて米国の年内の追加利上げなどが現実味を帯び、円安基調が再燃。日本株に対する海外勢の注目度が強まるとの期待があり、大手不動産株は主な株価指数を構成する主力株として注視する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

第一生命HDが連日戻り高値、米FOMC受け資金運用環境が好転する期待

■米金利の上昇観測を映してドル高・円安基調になり外国人買い回復の見方も

 第一生命ホールディングス<8750>(東1)は21日、出直りを強めて始まり、取引開始後に4%高の1983.5円(68.0円高)まで上げて戻り高値に進んだ。米国の金融政策決定会合FOMC(米連邦準備理事会)を受けて量的緩和の段階的縮小や年内の追加利上げなどが一段と現実味を帯びる形になり、金利水準が上方修正されれば資金運用環境が好転するとの期待が強まった。

 また、米国金利の上昇観測を映して為替がドル高・円安基調となり、海外勢の日本株に対する注目度が回復するとの期待も出ている。同社株は主要な株価指数の構成銘柄であり、また、流通性が高いため大量の資金を収容できる点で海外機関投資家の資金が入りやすいとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均は146円高で始まりNYダウ7日連続最高値など好感

 21日朝の東京株式市場は、NYダウの7日連続最高値(41.79ドル高の2万2412.59ドル)などが好感され、日経平均は146円04銭高(2万456円50銭)で始まった。

 米国の金融政策決定会合(FOMC)を受けて歴史的な金融緩和の収束方針が確認された形になり、為替もドル高の裏返し的に円安が再燃している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2017年09月20日

【銘柄フラッシュ】AGSが株式分割など好感して急伸しイムラ封筒は選挙関連株の代表格とされて2日連続ストップ高

 20日は、構内搬送機器などのキトー<6409>(東1)が12.7%高となり、東証1部の値上がり率1位。一吉証券が目標株価2200円で投資判断を開始と伝わった。

 東証1部の値上がり率2位はジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)となり、9月決算に期待が強いようで後場一段高の11.8%高。

 3位はAGS<3648>(東1)の10.9%高となり、10月末の株主の保有する普通株式を対象に1株を2株に分割と発表。

 イムラ封筒<3955>(東2)は選挙関連株の代表格とされて2日連続ストップ高の15.9%高。サンコーテクノ<3435>(東2)は「橋、100年先まで安全に、国交省が設計基準改定、点検も見直し」と日本経済新聞で伝えられたことに着目する動きがあったようで4.2%高と高値を更新。

 エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は真空関連技術が注目され、株式市場の物色テーマのEV(電気自動車)やワイヤレス(コードレス)給電など多くに関連するとされて15.9%高。レントラックス<6045>(東マ)は8月の月次動向が材料視されて2日連続大幅高の9.1%高。

 パレモ・ホールディングス<2778>(JQS)は業績・配当予想の増額などが好感されてストップ高の28.9%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

アルゴグラフィックスが11年ぶり高値、情報システム企業の子会社化など好感

■ソフト開発増強や顧客サポート強化などが進む見通し

 3次元設計システムなどのアルゴグラフィックス<7595>(東1)は20日、上値を追う相場になり、11時にかけては3550円(145円高)前後で推移して2006年以来の高値に進んでいる、19日付で、九州地区を地盤として各種情報システムの受託、設計、開発などを行う株式会社システムプラネット(福岡市)の株式取得(子会社化)を発表。期待が広がった。

 発表によると、「システムプラネット社をグループ会社に迎えることにより、ソフトウェアの開発能力の増強に加え、九州地区での当社顧客サポート強化、新規顧客開拓、更には当社主力のPLMビジネスの掘り起しに寄与するものと考える」とし、「システムプラネット社の平成29年3月期の財務状態は債務超過となっているが、当期純利益は黒字に転換している」とした。

 アルゴグラフィックスの連結業績は今期も連続最高益を更新する見込みで、会社側の2018年3月期の予想1株利益は201円37銭。株価はこの17倍前後。業績の拡大基調を考慮すれば割安感がともなうとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

ソフトバンクGが戻り高値、傘下のスプリントに米国でTモバイルUSと経営統合の報道

■「iPhoneX(アイフォーン・テン)」などへの期待もあり材料含みに

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は20日、出直りを強めて10時過ぎには9179円(275円高)前後となり、戻り高値に進んだ。「米携帯電話大手TモバイルUSがソフトバンクグループ傘下の米同業スプリントS.Nを株式交換で買収する可能性を模索していることが、事情に詳しい1人の関係者の話で明らかになった」(ロイター通信東京20日朝9時過ぎ配信より)と伝えられ、にわかに材料含みになった。

 TモバイルUSとスプリントS.Nの報道については、米CNBCテレビが現地19日の放送で経営統合について協議していると伝えた。株価材料としては、ほかに米アップル社の最新製品「iPhoneX(アイフォーン・テン)」などへの期待もあるため、しばらくは強い値動きが続くといった期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

ツルハホールディングスが上場来の高値、第1四半期順調で通期の最高益に信頼感

■カウンセリング徹底など奏功し第1四半期は各利益とも2ケタ増益

 ツルハホールディングス<3391>(東1)は20日、上値を追って始まり、取引開始後に1万4070円(510円高)まで上げて上場来の高値を更新した。19日の取引終了後に第1四半期(2017年6〜8月)の連結決算を発表し、営業・経常・純利益とも前年同期比で2ケタ増加。通期での連続最高益の見通しに安心感が出てきたとの見方が出ている。

 第1四半期は、カウンセリングを主体とした接客サービスの徹底を継続して行うとともに、戦略的な営業施策を実施したことなどが奏功し、経常利益は前年同期比14.2%増加して111.59億円となった。18年5月通期の連結業績見通しは据え置き、売上高は前期比4.0%増の6000億円、経常利益は同9.5%増の403.4億円、純利益は同6.5%増の247.4億円、予想1株利益は514円90銭。純利益などが続けて過去最高を更新する見込みだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

日経平均は1円高で始まりNYダウ最高値の一方で円相場を注視

 20日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの6日連続最高値(39.45ドル高の2万2370.80ドル)やS&P500の3日連続最高値などが好感された一方、米国の金融政策決定会合(FOMC、現地19〜20日)が注目されて円高気味になり、日経平均は1円95銭高(2万301円33銭)で始まった。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

東和薬品は第2四半期業績予想の上方修正を発表

■研究開発費の費消が遅れていることから、利益面で大幅上方修正

 ジェネリック医薬品大手の東和薬品<4553>(東1)は、第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想通りであるが、研究開発費の費消が遅れていることから、利益面での大幅な上方修正となった。

 売上高は前回予想通りの450億円(前年同期比11.05%増)であるが、営業利益は前回予想を22億円上回る50億円(同115.24%増)、経常利益も22億円上回る50億円(前年同期3億83百万円)、純利益は16億円上回る35億円(同85百万円)と2ケタ増収大幅増益を見込む。

 通期業績予想については、当初計画通りに研究開発費が発生すると見込んでいることから、当初予想を据え置くとしている。

 ちなみに、18年3月期連結業績予想は、売上高940億円(前期比10.7%増)、営業利益86億円(同25.2%増)、経常利益85億円(同14.6%増)、純利益58億円(同4.0%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | 株式投資ニュース

ホクリヨウは19日に引け後、17年8月期連結業績予想の上方修正を発表

■採卵相場が第4四半期に入っても予想以上に高止まりしたことで、当初予想を上回る見込み

 採卵養鶏場を運営するホクリヨウ<1384>(東1)は19日に引け後、17年8月期連結業績予想の上方修正を発表した。

 採卵相場が第4四半期に入っても予想以上に高止まりしたことにより、売上高、利益が当初予想を上回る見込みとなった。

 売上高を1億32百万円、営業利益を79百万円、経常利益を96百万円、純利益を57百万円上方修正した。

 その結果、17年8月期通期連結業績予想は、売上高159億82百万円(前期比1.91%増)、営業利益15億18百万円(同1.47%増)、経常利益16億90百万円(同8.89%増)、純利益14億05百万円(同43.51%増)と最高益更新を見込む。

 一株当たり純利益は、前期の128円21銭から今期は166円11銭と大幅にのびる見込み。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:13 | 株式投資ニュース
2017年09月19日

セルシードは台湾事業提携先からの入金開始を発表

■最大12億5千万円程度を受領する他、別途ロイヤルティ収入を受領する予定

 セルシード<7776>(JQG)は、さる17年3月24日に「三顧股份有限公司(MetaTech(AP)Inc.)との事業提携契約締結を発表していたが、本日19日、台湾事業提携先のMetaTech社より、事業提携に係る入金(60百万円)が開始したと発表した。発表の概要は以下の通りである。

1.事業提携契約の概要
 同社は17年4月にMetaTech社と細胞シート再生医療事業に関する台湾での独占的事業提携契約を締結した。同契約で同社はMetaTech社に対して細胞シート再生医療事業(食道再生上皮シート・軟骨再生シート)の台湾での独占的な開発・製造・販売権を付与した。これにより台湾での細胞シート再生医療事業の開発・事業化は、同社支援のもとでMetaTech社が主体となって推進している。

2.契約の対価
 同社は同契約の対価として、食道再生上皮シート・軟骨再生シートそれぞれのMetaTech社開発進捗に応じたマイルストーン収入(目標達成報奨金)及び、開発進捗に対応して提供する同社開発・製造関連データ、開発サポート料に対して、最大12億5千万円程度を受領する予定である。さらに上記とは別途、上市(販売)に至った際には売上高に応じた数%程度のロイヤルティ収入を受領する予定である。

3.今回の入金と売上高計上時期
 今回、最初のパッケージデータである「同社製造関連データ」を提供開始したことにより契約の定めに従い、本日19日に入金(60百万円)があった。同パッケージデータの同社からの提供完了予定は来期(18年12月期)を予定しており、提供完了時には別途40百万円を受領する予定である。また、売上高計上は同パッケージデータの提供完了時点となる来期の予定である。同契約内では数種類のパッケージデータを設定しており順次提供を行っていく。

4.今期業績に与える影響
 上述の通り、同件入金額の売上高計上は来期の予定であり、今期業績に対する影響はないとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:18 | 株式投資ニュース

アイリッジは株式の立会外分売の実施を発表

 アイリッジ<3917>(東マ)は19日、株式の立会外分売の実施を発表した。

 今回の立会い外分売の予定株式総数は16万5000株。申し込み数量の限度は買付希望顧客1人につき500株(売買単位:100株)。分売予定期間は17年9月27日(水)から10月3日(火)。分売価格は、分売前実施日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定である。これにより株式分布状況の広がりや流動性の向上などを図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】インタートレードなど急伸し岡谷電機はワイヤレス給電システムに関連とされストップ高

 19日は、衆議院の解散観測を受けて選挙関連銘柄が動意を強め、コールセンターなどのリライアコミュニケーションズ<4708>(東1)は一時9.1%高となり大引けは3.1%高。イムラ封筒<3955>(東2)は朝方から買い気配のままストップ高の18.9%高に張り付いて推移し、大引けで売買成立。事務用品のリヒトラブ<7975>(東2)は一時11.5%高まで上げて大引けは6.1%高。選挙用集計システムなどのムサシ<7521>(JQS)は一時18%高まで上げて大引けは7.9%高となった。

 東証1部の値上がり率1位は岡谷電機産業<6926>(東1)となり、ワイヤレス給電システムに関連するとされ、米アップル社の新製品「iPhoneX(アイフォーン・テン)」などにワイヤレス給電機能がついているため思惑が強まり2日続けて大幅続伸しストップ高の16.5%高。

 2位はヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東1)の14.9%高となり、北海道の利尻・礼文の島影を望む風光明媚な留萌にある株式会社ヤマニ野口水産の株式取得(子会社化)効果への期待が再燃したとされて14.9%高と急伸。

 3位は旭ダイヤモンド工業<6140>(東1)の13.3%高となり、業績・配当予想の引き上げなどが好感されて高値を更新。

 LIFULL(ライフル)<2120>(東1)は不動産・住宅情報サイト好調とされ2.7%高。インタートレード<3747>(東2)は産学官共同研究の成果として、ハナビラタケの標準化と有効成分の発見、ハナビラタケが女性ホルモンの代わりになることを明らかにしたと自社Webに載せていて注目再燃とされストップ高の30.4%高と6日続伸。日本鋳造<5609>(東2)は鋳鋼品を中心に橋梁部品、柱脚等も受注好調とされて20.2%高。

 ドリコム<3793>(東マ)はスマートフォンゲーム「きららファンタジア」の事前登録者数40万人突破との発表が材料視されて14.6%高。上場3日目のウォンテッドリー<3991>(東マ・売買単位100株)は高値を更新。

 昭和真空<6384>(JQS)は連日、業績予想の増額修整が好感されて一時2日連続ストップ高の25.8%高となり大引けも23.4%高。トミタ電機<6898>(JQS)は電気自動車の動力に関連とされて10.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

イムラ封筒など急伸、衆議院の解散・総選挙が確実視され選挙関連銘柄に思惑

■リヒトラブやムサシなども大幅高

 イムラ封筒<3955>(東2)は19日の前場、買い気配のままストップ高の629円(100円高)に張り付き、18.9%高の急伸となった。売買は成立しなかったが、事実上、年初来の高値を更新した。選挙関連銘柄のイメージがあり、衆議院解散・選挙の観測報道が材料視されて思惑買いが集中した。

 同様に、パイプドホールディングス<3919>(東1)はグループ企業が政治・選挙情報サイト「政治山」を運営するため一時8%高の1277円(100円高)まで上げ、事務用品のリヒトラブ<7975>(東2)は一時9%高の2249円(187円高)。選挙用集計システムなどのムサシ<7521>(JQS)は一時18%高の2247円(347円高)となった。

衆議院の解散・総選挙については、「『来月22日投開票』に…28日解散へ」(ヨミウリオンライン9月18日配信より)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

アスカネットが再び急伸、「広島カープ」優勝も材料に近未来技術への期待再燃

■スマホ動画から写真を簡単に切り出すアプリや空中結像ディスプレイ新製法に注目

 写真集制作や空中結像技術などのアスカネット<2438>(東マ)は19日、再び上値を追う展開となり、11時にかけては7%高の1997円(137)円前後で推移。13日にかけて急伸した際の2130円に迫っている。引き続き、スマートフォンの動画から「写真」を簡単に切り出せるアプリや、空中結像ディスプレイの新製法による試作品を国際技術展「CEATEC JAPAN(シーテックジャパン)2017」(10月3〜6日、千葉・幕張メッセ)で披露することなどが注目されている。

 また、本社が広島市とあって、プロ野球の広島東洋カープが18日、2年連続8度目のリーグ優勝を決め、セ・リーグ連覇を決め、2連覇は1980年以来37年ぶりと伝えられたことを材料視する様子もある。
 
 今期予想1株利益(会社側)は32円31銭のため、株価はPER60倍前後に達するが、近未来型の技術製品開発に対する株式市場の期待度は強いようで、17年3月には2514円の年初来高値をつけた。東証マザーズ指数は日経平均やJASDAQ平均などに比べて回復が遅いが、マザーズ指数も出直りを強めれば、一段と値動きが軽くなるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

日本鋳造は東証全銘柄の値上がり率1位、業績予想の大幅増額など好感

■受注が半導体製造装置向けや大型鉱山機械用、橋梁部品など予想を上回る

 日本鋳造<5609>(東2)は19日、急伸して始まり、取引開始後に35%高の181円(47円高)まで上げて東証全銘柄の値上がり率1位に躍り出た。15日の取引終了後、2018年3月期の第2四半期、および通期の連結業績予想を全体に大きく増額発表し、3月通期の営業、経常利益を各々従来予想比43%引き上げたことなどが好感されている。

 発表によると、鋳鋼品については、半導体製造装置向けおよび大型鉱山機械用等の受注が前回予想を上回り、橋梁部品、柱脚等についても、東京オリンピック関連需要の本格化等により、予想を上回る受注の拡大が見込めるとした。

 同社は17年10月1日を効力発生日として株式併合(普通株式10株につき1株の割合)を実施する予定で、併合後の予想1株利益は62円35銭になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース