[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/19)パイプドホールディングスが急伸、国内初のBIM/CIMクラウドサービスなど注目され 衆議院の解散観測も材料視された様子
記事一覧 (09/19)日経平均は218円高で始まりTOPIXは2年ぶりの高値に進む、NYダウ連日最高値など好感
記事一覧 (09/18)ツガミは自己株式の取得終了・取得結果を発表するとともに、再度の自社株買いを発表
記事一覧 (09/15)【銘柄フラッシュ】明豊エンタープライズなど急伸し第三銀行は三重銀行との経営統合が好感されて活況高
記事一覧 (09/15)テモナは業績見通しの増額など好感され後場もストップ高続く
記事一覧 (09/15)力の源HDが後場急伸、株式分割を好感し連続最高益などの好業績を再確認
記事一覧 (09/15)CRI・ミドルウェアが切り返す、スマホゲームの「触覚」演出などに注目集まる
記事一覧 (09/15)アステラス製薬が戻り高値、新薬に関する発表が相次ぎ期待高まる
記事一覧 (09/15)フィックスターズは「量子コンピューター」での提携が思い出されて15%高
記事一覧 (09/15)サイバーリンクスが値上がり率上位、「Oー157」問題を念頭に注目する様子
記事一覧 (09/15)日経平均は13円安で始まり北朝鮮ミサイル発射直後の円高が影響
記事一覧 (09/15)昭和真空は第2四半期、通期業績予想の修正を発表
記事一覧 (09/14)テモナは17年9月期業績予想を上方修正
記事一覧 (09/14)【銘柄フラッシュ】ダイニックなど急伸し14日上場のウォンテッドリーは買い気配のまま初値つかず
記事一覧 (09/14)ピーシーデポコーポレーションは月次動向など好感され4日続伸の年初来高値
記事一覧 (09/14)ダイニックは「有機EL水分除去シート」が注目されて急伸し38%高
記事一覧 (09/14)ソレイジア・ファーマが出来高をともなって急伸、中国展開で伊藤忠商事と代理店契約
記事一覧 (09/14)石井表記は通期業績予想の大幅増額などが好感されて急伸ストップ高
記事一覧 (09/14)メディアシークがストップ高、「脳神経科学」活用の新ソリューションサービスに注目集まる
記事一覧 (09/14)古河電工が2007年以来の高値、光ファイバーの世界生産能力拡大など好感
2017年09月19日

パイプドホールディングスが急伸、国内初のBIM/CIMクラウドサービスなど注目され 衆議院の解散観測も材料視された様子

■業績は好調で今2月期も連結純利益などが最高益を更新する見込み

 データ管理ソリューションなどのパイプドホールディングス<3919>(東1)は19日、飛び出すように出直って始まり、取引開始後に8%高の1277円(100円高)まで上げ、東証1部の値上がり率3位に躍り出る場面があった。14日付で、グループ会社による国内初のBIM/CIM(建設分野/建築分野)コラボレーション専用クラウドサービス「ArchiSymphonyVBP(アーキシンフォニー ブイビーピー)」の開発とサービス開始を発表。期待が集まった。

 また、グループ企業で政治・選挙情報サイト「政治山」を運営するため、株式市場では選挙関連銘柄とされることもあり、衆議院の解散に関する報道が広がっていることも注目されている。業績は好調で、2018年2月期も連結純利益などが最高益を更新する見込みだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

日経平均は218円高で始まりTOPIXは2年ぶりの高値に進む、NYダウ連日最高値など好感

 19日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの7日続伸、5日連続最高値(63.01ドル高の2万2331.35ドル)などが好感され、日経平均は大幅続伸の218円68銭高(2万128円18銭)で始まった。取引時間中の2万円台は8月8日以来になる。

 また、TOPIXは16.95ポイント高(1655.89ポイント)で始まり、2015年8月以来の高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2017年09月18日

ツガミは自己株式の取得終了・取得結果を発表するとともに、再度の自社株買いを発表

■第1四半期業績は大幅増収増益で好調、利益面での上振れも期待される

 ツガミ<6101>(東1)は15日に、自己株式の取得終了・取得結果を発表するとともに、再度の自社株買いを発表した。

 7月12日から9月14日までの約2か月間の取得株数は192万9000株で消化率は96.5%、取得価額の総額は16億63百万円で消化率97.8%となった。

 同日、200万株を上限とする自社株買いを発表した。取得期間は9月15日から18年3月9日の約6か月間で、取得価額の総額は19億円を上限とする。

 同社は、小型自動旋盤首位で、自動車部品、IT機器、HDD、スマートフォン向けに対応している。国内はもとより、中国、インドにも進出している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース
2017年09月15日

【銘柄フラッシュ】明豊エンタープライズなど急伸し第三銀行は三重銀行との経営統合が好感されて活況高

 15日は、東証1部の値上がり率1位がオハラ<5218>(東1)となり、第3四半期業績の大幅増益と今10月期の業績見通し増額修整が好感されてストップ高の24.2%高。

 2位はラサ商事<3023>(東1)となり、13時に業績見通しの増額修正を発表して急伸しストップ高の16.7%高。

 3位はキムラタン<8107>(東1)の16.7%高となり、株価ひとケタ銘柄のため統計の誤謬とされ、古河電池<6937>(東1)が4位ながらEV(電気自動車)時代の到来本格化などに乗りストップ高の15.0%高と活況高。

 フィックスターズ<3687>(東1)は「量子コンピューター」に関する報道を受けて6月にカナダ企業と量子コンピューターに関する提携を発表したことが想起されて11.9%高と急伸。第三銀行<8523>(東1)は正午過ぎに三重銀行<8374>(東1)との経営統合を発表し10.7%高。シュッピン<3179>(東1)は月次動向の大幅拡大などへの注目が再燃して8.7%高と上場来の高値。

 大盛工業<1844>(東2)は前7月期の決算予想の増額に続き決算発表で今7月期の業績見通しを大幅増益としたため2日連続大幅高となり一時ストップ高の26.7%高まで上げて大引けも20.3%高。

 テモナ<3985>(東マ)は業績見通しの増額など好感されストップ高の19.0%高。力の源ホールディングス<3561>(東マ)は正午前に9月30日を基準日とする株式分割(普通株式1株を2株に分割)を発表して後場活況高となり5.9%高。上場2日目のウォンテッドリー<3991>(東マ・売買単位100株)は13時53分に初めて売買が成立し、公開価格1000円の5倍の5010円で初値がついた。その後5300円まで上げ、大引けは34610円。

 明豊エンタープライズ<8927>(JQS)は前7月期の連結決算が大幅増益となり今期の見通しは空前の大幅増収増益の見込みとしたためストップ高の31.1%高。昭和真空<6384>(JQS)は第2四半期と3月通期の利益見通し増額などが好感されてストップ高の24.0%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

テモナは業績見通しの増額など好感され後場もストップ高続く

■今9月期の営業利益は従来予想を37%引き上げて前期比2.03倍の見込みに

 テモナ<3985>(東マ)は15日の後場もストップ高の6270円(1000円高)買い気配で始まり、午前10時過ぎからストップ高に張り付いたまま急伸している。14日の取引終了後、今期・2017年9月期の業績見通しを全体に増額修正。連続で最高益を更新することになるため、株価も17年5月につけた上場来の高値1万100円に向けて回復する期待が出ている。

 主力サービス「たまごリピート」利用者の事業等の拡大にともない、決済手数料収入が想定よりも好調に推移したことなどが要因。営業利益は従来予想を37%引き上げて2億6000万円の見込み(前期比では2.03倍)とし、予想1株利益は従来予想を約25%増額して146円93銭の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

力の源HDが後場急伸、株式分割を好感し連続最高益などの好業績を再確認

■正午前に9月30日を基準日とする株式分割(普通株式1株を2株に分割)を発表

 力の源ホールディングス<3561>(東マ)は15日の後場急伸し、取引開始後に7%高の2137円(146円高)まで上げて出直りを強めている。博多ラーメン「一風堂」チェーンなどを運営し、11時30分に9月30日を基準日とする株式分割(普通株式1株を2株に分割)を発表、買いが殺到した。業績は連結純利益などが続けて最高益を更新する見込み。5月には2500円台があり、全体相場を取り巻く外部環境などが安定化すれば高値を更新しても不自然ではないと注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアが切り返す、スマホゲームの「触覚」演出などに注目集まる

■「東京ゲームショウ2017」で「触覚」など2件のデモ展示を予定

 近未来映像技術などのCRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は15日、切り返す展開となり、1965円(16円安)で始まったあと2021円(40円高)まで上げて強さを見せている。15日朝、9月21日に幕張メッセで開催される日本最大のゲーム見本市「東京ゲームショウ2017」で2件の新技術をデモ展示すると発表し、注目が再燃した。

 15日発売の「会社四季報」(東洋経済新報社)最新号には、「海外先行投資ほぼ一巡」「配当開始か」など、目を引く表記がある。

 15日朝、「東京ゲームショウ2017」で2件の新技術をデモ展示すると発表した。ひとつは、スマートフォンで「触覚」の演出を実現する触覚ミドルウェア「CRI HAPTIX(登録商標)」で、近年、新しいユーザー体験の手法として注目を集める触覚演出をスマートフォンで実現する技術になる。Android/iOSの両機種に対応しており、スマートフォンゲームなどへの触覚演出が手軽に実現可能になるという。

 2件目は、楽曲解析ミドルウェア「BEATWIZ(登録商標)」で、大型アップデートにより、さらに高度な解析に対応し、楽曲のフレーズ解析が更に高精度化。サビ解析などのより高度な楽曲の構成解析に加え、「歌」と「伴奏」の分離などが可能になった。これにより、ボーカルだけの抽出なども可能になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

アステラス製薬が戻り高値、新薬に関する発表が相次ぎ期待高まる

■出来高も急増し、取引開始から1時間ほどでここ数日の一日分に並ぶ

 アステラス製薬<4503>(東1)は15日、出直りを強めて始まり、取引開始後に1442.0円(49.5円高)まで上げて戻り高値を更新した。14日付で、「非転移性去勢抵抗性前立腺がん患者を対象としたエンザルタミドの第3相PROSPER試験で主要評価項目である無転移生存期間の延長を達成」と発表。注目が集まった。

 出来高も急増しており、取引開始から1時間ほどでここ数日の一日分にほぼ並んでいる。このところ、期待材料の発表が相次ぎ、9月11日には、「リナクロチド」について日本で慢性便秘症の効能・効果を追加申請と発表し、13日付では、過活動膀胱治療剤ミラべグロンの併用療法について米国FDAから申請受領通知を受けたと発表。上値を追う展開が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

フィックスターズは「量子コンピューター」での提携が思い出されて15%高

■カナダD−Wave社との協業を17年6月に発表済み

 フィックスターズ<3687>(東1)は15日、飛び出すように出直って始まり、取引開始後に15%高の3900円(495円高)まで上伸。東証1部銘柄の値上がり率上位に顔を出した。「量子コンピューター」でカナダのDウェーブ社(D−Wave Systems,Inc.:カナダ ブリテイッシュコロンビア州)との提携を2017年6月に発表しており、15日、日本経済新聞・朝刊が「量子コンピューターで開発、数千年分の計算を数分で、デンソー、交通渋滞を緩和、JSR、化学新素材速く」と伝えたことが発端になったようだ。

 業績は続けて最高益を更新する見通しで好調そのもの。17年7月に4690円の年初来高値があり、これを上回る高値は14年7月の上場来高値6920円のため、これらの水準を指向する期待がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

サイバーリンクスが値上がり率上位、「Oー157」問題を念頭に注目する様子

■食品流通系の基幹業務クラウドサービスなどに注目再燃

 サイバーリンクス<3683>(東1)は15日、出直りを強めて始まり、取引開始後に8%高の1460円(110円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率上位に顔を出した。食品小売業向けをはじめとする食品流通系の基幹業務クラウドサービス「@rms本部システム」などを展開し、埼玉・群馬の両県でお総菜のポテトサラダから腸管出血性大腸菌「Oー157」が検出された問題などを念頭に注目する動きがあるようだ。

 ただいま、食品流通現場の効率化・問題解決に関する最新の設備や機器、関連サービスを展示する「フードディストリビューション2017」(2017年9月13〜15日、東京ビッグサイト)に出展しており、こちらから注目を集めたのではないかとの見方も出ている。

 14年9月に3153円の上場来高値があり、業績は15年3月期の最高益に迫る水準を維持する見込みのため、全体相場を取り巻く環境が安定化すれば、株価もこれに応じた展開になる可能性はありそうだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は13円安で始まり北朝鮮ミサイル発射直後の円高が影響

 15日(金)朝の東京株式市場は、午前7時前の北朝鮮のミサイル発射を受けて為替が一時円高に振れ、様子見気分もあり、日経平均は13円64銭安(1万9793円80銭)で始まった。

 しかし、その後は1万8000円を回復する場面を見せて底堅い始まりとなっている。NYダウは3日続けて過去最高値を更新し、45.30ドル高の2万2203.48ドルとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

昭和真空は第2四半期、通期業績予想の修正を発表

■期初受注残に加え受注が堅調に推移し、生産面で量産効果や工場の稼働率向上、原価低減を実現

 水晶デバイス製造装置の昭和真空<6384>(JQS)は、第2四半期、通期業績予想の修正を発表した。

 第2四半期の売上高は前回予想を下回るものの、利益面では当初予想を大幅に上回る見込み。

 大幅増益の要因としては、期初受注残に加え受注が堅調に推移し、生産面で量産効果や工場の稼働率向上、原価低減などが挙げられる。

 第2四半期の売上高は前回予想を1億87百万円下回るものの、営業利益を2億75百万円、経常利益を2億62百万円、純利益を55百万円上方修正した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49 | 株式投資ニュース
2017年09月14日

テモナは17年9月期業績予想を上方修正

■決済手数料収入が想定よりも好調に推移

 テモナ<3985>(東マ)は14日、17年9月期業績予想の上方修正を発表した。

 17年9月期業績予想の売上高は当初予定(4月6日)を52百万円上回る10億91百万円(前期比38.8%増)、営業利益は同70百万円上回る2億60百万円(同2.0倍)、経常利益は同56百万円上回る2億52百万円(同2.0倍)、純利益は同34百万円上回る1億71百万円(同96.6%増)となった。

 同社は、リピート通販に特化したEC支援企業である。リピート通販市場でのストック型のビジネスモデルの普及や、リピート通販のEC支援分野での更なる地位確立を目指し、同社の「たまごリピート」と「ヒキアゲール」という2つのサービスにより、WEB上での「定期販売」と「接客」をサポートしている。

 9月期業績予想については、主力サービスの「たまごリピート」を利用する顧客企業の事業などの拡大に伴い、決済手数料収入が想定よりも好調に推移したことで、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の全てが当初発表予想を上回る見込みとなった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:22 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ダイニックなど急伸し14日上場のウォンテッドリーは買い気配のまま初値つかず

 14日は、北朝鮮のアジア地域関連組織が、日本列島を核兵器で海に沈め、国連を廃墟と暗黒にする、といった意味の声明を発したと伝えられ、防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)が14時30分過ぎにかけて一段高の22%高となったが、その後は急速に値を消して9.5%高。このところ電磁波障害対策や核電磁攻撃を手がかりに人気の技研興業<9764>(東2)も後場急伸して一時ストップ高の16.6%高となったが、大引けは16.3%高。

 東証1部の値上がり率1位はダイニック<3551>(東1)となり、「iPhoneX」(アイフォーン・テン)の登場を契機とした有機ELパネル関連株人気の再燃に乗り「有機EL水分除去シート」が注目されストップ高の39.2%高。

 2位はHamee<3134>(東1)の15.7%高となり13日発表の四半期業績が好感されて急伸。

 3位はヤーマン<6630>(東1)となり、やはり13日発表の四半期業績が好感されてストップ高の15.1%高。

 14日上場のウォンテッドリー<3991>(東マ)は前後場とも買い気配をセリ上げて初値がつかず、大引けは公開価格1000円の2.3倍の2300円で買い気配。気配値で上げ続ける場合の本日上限値段に達した。

 石井表記<6336>(東2)は13日に通期業績予想の大幅増額を発表し一時ストップ高まで上げ、大引けも大幅高を保ち28.2%高。北日本紡績<3409>(東2)はアラミド繊維を生産し防衛関連株との位置づけで大きく出直り9.1%高。

 メディアシーク<4824>(東マ)はAI(人工知能)とともに最先端のBrainTech(脳神経科学)応用の新ソリューションサービスに取り組むことなどが注目されてストップ高の19.5%高。FRINGE81(フリンジハチイチ)<6550>(東マ)は社労使法人との提携などが好感されて出直りを強め9.9%高。

 第一化成<4235>(JQS)は2019年度までの3年中期計画順調との見方があり10.3%高。システムデイ<3804>(JQS)は14時に第3四半期決算を発表して一時20.2%高まで急伸し大引けは7.6%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

ピーシーデポコーポレーションは月次動向など好感され4日続伸の年初来高値

■出来高をともない波状的に上値を追いチャート妙味も強まる様子

 ピーシーデポコーポレーション<7618>(東1)は14日、4日続伸の年初来高値更新となり、14時30分にかけては6%高の870円(49円高)前後で推移。12日に発表した8月の月次売上高比較が既存店で前年同月の89.8%となり、4月の91.1%に次ぐ高水準だったことなどが言われている。

 今期・2018年3月期の連結業績見通しは減益の見込みだが、株価は自社株買いを発表した8月中旬から動意を強め、出来高も増勢となって波状的に上値を追い始めた。チャート妙味も次第に強まっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

ダイニックは「有機EL水分除去シート」が注目されて急伸し38%高

■「iPhoneX」(アイフォーン・テン)登場し有機ELパネル時代を先取る

 ダイニック<3551>(東1)は14日の後場40%高に迫る急伸状態を保ち、13時を過ぎては38%高の281円(77円高)前後で推移し、東証1部銘柄の値上がり率1位となっている。「有機EL水分除去シート」を開発しており、米アップル社が日本時間13日未明に発表した「iPhone(アイフォーン)」シリーズの最新製品「iPhoneX」(アイフォーン・テン)が有機ELパネルを全面採用したことを受け、有機EL時代の本格到来を予想して連想買いが入ったとの見方が出ている。

 不織布などの各種高機能シート、高機能フィルムなどを生産し、同社ホームページにある「要素技術」を見ていくと、「フィブリルシート化技術」のページでスマートフォンの分解写真とともに「この水分吸収剤は有機EL用に開発しましたが、その他水分を嫌う電子デバイスにも使用されています」とあり、注目が集まった。

 今期・2018年3月期の連結業績予想は、売上高が前期比2.3%増の410億円、純利益が同11.5%増の9.5億円、1株利益は、17年10月1日付で普通株式5株を1株に併合する予定のため、併合後の数値で112円09銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

ソレイジア・ファーマが出来高をともなって急伸、中国展開で伊藤忠商事と代理店契約

■がん治療にともなう疼痛緩和剤など中国での安定的な流通を図る

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は14日、出来高をともなって急伸し、一時22%高の379円(68円高)まで上げて大きく出直っている。13日の取引終了後、注目の新薬について伊藤忠商事<8001>(東1)との販売代理店契約を発表。販売拡大などに期待が広がった。

 発表によると、同社開発品「SP−01」(グラニセトロン経皮吸収型製剤、海外販売名:Sancuso(R)。適応症:抗悪性腫瘍薬投与に伴う悪心・嘔吐。2014年6月に開発を完了し中国当局に承認申請済。現在承認審査中)、および、同じく「SP−03」(口腔用医療機器、海外販売名:episil(R)oral liquid。効能効果:がん化学療法・放射線療法による口内炎に伴う疼痛緩和。2016年5月に開発を完了し中国当局に承認申請済。現在承認審査中)の中国(香港、マカオを除く)での販売について、中国国内販売への安定的な流通を図ることを目的として、中国国内事業に大きなプレゼンスを有する伊藤忠商事と販売代理店契約を締結する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

石井表記は通期業績予想の大幅増額などが好感されて急伸ストップ高

■連結純利益の見通しは従来予想を51%引き上げて9.4億円の見込みに

 石井表記<6336>(東2)は14日、買い気配からストップ高の1347円(300円高)で始まり29%高。9時50分を過ぎても東証2部の値上がり率1位を保ち、2009年以来の1300円台に進んだ。13日の取引終了後、第2四半期決算(2017年2〜7月累計、連結)を発表し、今期・2018年1月通期の業績予想を増額修正。改めて業績の好調さが注目されている。

 今1月期の連結営業利益の見通しは、従来予想を22%引き上げて10.43億円の見込み(前期比では75.7%の増加)とし、純利益の見通しは同じく51%引き上げて9.43億円の見込み(同95.3%増加)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

メディアシークがストップ高、「脳神経科学」活用の新ソリューションサービスに注目集まる

■脳波や思考に連動して動作する各種アプリケーションを提供

 メディアシーク<4824>(東マ)は14日、426円(15円高)で始まった後ストップ高の491円(80円高)まで上げて19%高となり、9時40分にかけては東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に躍り出ている。14日付けで、「BrainTech(脳神経科学)を活用した新たなソリューションサービスを開始!」と発表。注目が集中した。

 発表によると、BrainTech (脳神経科学)は、現在、AI(人工知能)とともに最先端の研究開発分野としてイスラエルほか世界中で活発な取り組みがなされている「次世代のITフロンティア」たる技術領域のひとつ。スマートフォンと連動する各種センサーデバイス等により脳の活動をリアルタイムにモニタリングすることで、医療サービスのみならず各種ビジネス分野において新たな革新的サービスを創造しようとする取り組みが行われている。スマートフォン連動型の各種センサーデバイス等を活用し、脳波や思考に連動して動作する各種アプリケーションを提供するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

古河電工が2007年以来の高値、光ファイバーの世界生産能力拡大など好感

■EV関連銘柄としても注目され材料性は豊富との見方

 古河電気工業<5801>(東1)は14日、再び上値を追って始まり、取引開始後に5%高の6370円(290円高)まで上げて2007年以来の高値を更新した。5G(第5世代の超高速無線通信)時代に向け、光ファイバーのグローバル製造能力を倍増させると13日に発表し、注目されている。

 新興市場銘柄に比べて値動きが重いイメージがあるが、8月初旬には5000円前後から2日間で16%高(約800円高)となった実績がある。自動車用ワイヤーハーネスなどでEV(電気自動車)関連銘柄としても注目されており、ワイヤレス給電など、材料性は豊富との見方が少なくない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース