[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/14)ソレイジア・ファーマが出来高をともなって急伸、中国展開で伊藤忠商事と代理店契約
記事一覧 (09/14)石井表記は通期業績予想の大幅増額などが好感されて急伸ストップ高
記事一覧 (09/14)メディアシークがストップ高、「脳神経科学」活用の新ソリューションサービスに注目集まる
記事一覧 (09/14)古河電工が2007年以来の高値、光ファイバーの世界生産能力拡大など好感
記事一覧 (09/14)日経平均は5円安で始まった後14円高となりNYダウの連続最高値など好感
記事一覧 (09/13)【銘柄フラッシュ】ソフトフロントHDなど急伸し東洋精糖は中国のエタノール混合ガソリン政策が材料視されて急伸
記事一覧 (09/13)ユーグレナ「便秘改善効果」が注目され久々に大きく出直る
記事一覧 (09/13)モリテックスチールもストップ高、EV/PHV用充電スタンド」など材料視
記事一覧 (09/13)日清紡HDは買い気配のままストップ高、コスト数千分の1の燃料電池に注目集中
記事一覧 (09/13)ハピネス・アンド・ディは買い気配のままストップ高、業績見通しの増額など好感
記事一覧 (09/13)カーリット・HDがストップ高、リチウムイオン2次電池の試験など注目されEV(電気自動車)関連銘柄の見方
記事一覧 (09/13)アルバックは「iPhone X」の有機ELなど材料視され高値に顔合わせ
記事一覧 (09/13)アスカネットが連日急伸、量産前提のAIプレート試作品完成を引き続き材料視
記事一覧 (09/13)「iPhoneX」(アイフォーン・テン)発表されたが関連株の動き鈍い
記事一覧 (09/13)日経平均は97円高で始まりNYダウなど3指数の最高値を好感
記事一覧 (09/13)ハピネス・アンド・ディは今期2回目となる通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/12)【銘柄フラッシュ】松尾電機などEV(電気自動車)関連株が急伸し待機児童解消ニ関連するライクキッズネクスト、JPホールディングスも高い
記事一覧 (09/12)アスカネットがストップ高、スマホ動画から「写真」を簡単に切り出せるアプリ4Kに対応
記事一覧 (09/12)日本航空が後場一段とジリ高、米国トリップアドバイザー社との協業に期待広がる
記事一覧 (09/12)エボラブルアジアが反発、まぐまぐの子会社化効果などに期待集まる
2017年09月14日

ソレイジア・ファーマが出来高をともなって急伸、中国展開で伊藤忠商事と代理店契約

■がん治療にともなう疼痛緩和剤など中国での安定的な流通を図る

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は14日、出来高をともなって急伸し、一時22%高の379円(68円高)まで上げて大きく出直っている。13日の取引終了後、注目の新薬について伊藤忠商事<8001>(東1)との販売代理店契約を発表。販売拡大などに期待が広がった。

 発表によると、同社開発品「SP−01」(グラニセトロン経皮吸収型製剤、海外販売名:Sancuso(R)。適応症:抗悪性腫瘍薬投与に伴う悪心・嘔吐。2014年6月に開発を完了し中国当局に承認申請済。現在承認審査中)、および、同じく「SP−03」(口腔用医療機器、海外販売名:episil(R)oral liquid。効能効果:がん化学療法・放射線療法による口内炎に伴う疼痛緩和。2016年5月に開発を完了し中国当局に承認申請済。現在承認審査中)の中国(香港、マカオを除く)での販売について、中国国内販売への安定的な流通を図ることを目的として、中国国内事業に大きなプレゼンスを有する伊藤忠商事と販売代理店契約を締結する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

石井表記は通期業績予想の大幅増額などが好感されて急伸ストップ高

■連結純利益の見通しは従来予想を51%引き上げて9.4億円の見込みに

 石井表記<6336>(東2)は14日、買い気配からストップ高の1347円(300円高)で始まり29%高。9時50分を過ぎても東証2部の値上がり率1位を保ち、2009年以来の1300円台に進んだ。13日の取引終了後、第2四半期決算(2017年2〜7月累計、連結)を発表し、今期・2018年1月通期の業績予想を増額修正。改めて業績の好調さが注目されている。

 今1月期の連結営業利益の見通しは、従来予想を22%引き上げて10.43億円の見込み(前期比では75.7%の増加)とし、純利益の見通しは同じく51%引き上げて9.43億円の見込み(同95.3%増加)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

メディアシークがストップ高、「脳神経科学」活用の新ソリューションサービスに注目集まる

■脳波や思考に連動して動作する各種アプリケーションを提供

 メディアシーク<4824>(東マ)は14日、426円(15円高)で始まった後ストップ高の491円(80円高)まで上げて19%高となり、9時40分にかけては東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に躍り出ている。14日付けで、「BrainTech(脳神経科学)を活用した新たなソリューションサービスを開始!」と発表。注目が集中した。

 発表によると、BrainTech (脳神経科学)は、現在、AI(人工知能)とともに最先端の研究開発分野としてイスラエルほか世界中で活発な取り組みがなされている「次世代のITフロンティア」たる技術領域のひとつ。スマートフォンと連動する各種センサーデバイス等により脳の活動をリアルタイムにモニタリングすることで、医療サービスのみならず各種ビジネス分野において新たな革新的サービスを創造しようとする取り組みが行われている。スマートフォン連動型の各種センサーデバイス等を活用し、脳波や思考に連動して動作する各種アプリケーションを提供するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

古河電工が2007年以来の高値、光ファイバーの世界生産能力拡大など好感

■EV関連銘柄としても注目され材料性は豊富との見方

 古河電気工業<5801>(東1)は14日、再び上値を追って始まり、取引開始後に5%高の6370円(290円高)まで上げて2007年以来の高値を更新した。5G(第5世代の超高速無線通信)時代に向け、光ファイバーのグローバル製造能力を倍増させると13日に発表し、注目されている。

 新興市場銘柄に比べて値動きが重いイメージがあるが、8月初旬には5000円前後から2日間で16%高(約800円高)となった実績がある。自動車用ワイヤーハーネスなどでEV(電気自動車)関連銘柄としても注目されており、ワイヤレス給電など、材料性は豊富との見方が少なくない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

日経平均は5円安で始まった後14円高となりNYダウの連続最高値など好感

 14日(木)朝の東京株式市場は、株価指数の先物が小安く始まったため、日経平均は5円45銭安(1万9860円37銭)で始まったが、NYダウの連続最高値などを受けてすぐに堅調転換し20円高から5円高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2017年09月13日

【銘柄フラッシュ】ソフトフロントHDなど急伸し東洋精糖は中国のエタノール混合ガソリン政策が材料視されて急伸

 13日は、東証1部の値上がり率1位が日清紡ホールディングス<3105>(東1)となり、13日朝「固体高分子形燃料電池の電極に用いるカーボンアロイ触媒の実用化」を発表し、「白金使わぬ燃料電池、材料コスト数千分の1」(日本経済新聞9月13日付朝刊)と伝えられ、朝からストップ高買い気配のまま値がつかず、大引けにストップ高で値がつき25.5%高。

 値上がり率2位は東洋精糖<2107>(東1)の21.7%高となり、昼過ぎに中国が2020年までにエタノール混合ガソリンを全国展開すると伝えられ、バイオエタノール技術で先行するとされて13時前から急伸して一時41.7%高まで上げて大引けも21.7%高。

 3位は日本無線<6751>(東1)となりミサイル緊急通報などの防災無線がイメージされたとの見方がありストップ高の20.2%高。

 モリテック スチール<5986>(東1)はストップ高の18.2%高となり、株式市場でEV(電気自動車)関連銘柄の人気が強まる中で、「EV/PHV用ケーブル自動巻取り式充電スタンド」(特許申請中)を展開することなどが材料視されて急伸。カーリット・ホールディングス<4275>(東1)はリチウムイオン2次電池の評価試験事業などが注目されてストップ高の15.2%高。

 杉村倉庫<9307>(東2)は大阪、神戸が地盤で、カジノ施設の導入などについての期待が再燃したとされてで直りを強め19.0%高。大興電子通信<8023>(東2)は8月下旬に発生した一部ネット証券やネット通販会社などを含む広域ITシステム障害への対策で注目とされてストップ高の16.3%高。

 ソーシャルワイヤー<3929>(東マ)は9月末の株式2分割が材料視されて16.7%高と一段高。アスカネット<2438>(東マ)は量産前提のAIプレート試作品完成と、スマホ動画から「写真」を簡単に切り出せるアプリなどが注目されて大幅続伸し8.8%高。

 ソフトフロントホールディングス<2321>(JQG)光通信<9435>(東1)との合弁が好感されてストップ高の26.7%高。菊水電子工業<6912>(JQS)は電池試験システムなどを手がけるためEV(電気自動車)関連銘柄とされて活況高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

ユーグレナ「便秘改善効果」が注目され久々に大きく出直る

■2年半近くジリ安基調を続け人気の圏外だが調整脱出を期待する様子も

 ユーグレナ<2931>(東1)は13日の後場、出直りを強めて1147円(27円高)まで上げ、出来高も増勢となっている。12日付で、「微細藻類ユーグレナ含有食品の摂取による便秘改善効果を示唆する研究結果を確認」と発表し、注目されている。

 株価は2013年5月の3302円が上場来の高値になり、このところは2年半近くジリ安基調を続けている。微細藻類ユーグレナは様々な利活用が見込めるが、株式市場での注目度は今ひとつの印象があり、13日の急激な出直りが調整脱出につながるか注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

モリテックスチールもストップ高、EV/PHV用充電スタンド」など材料視

■値幅が大きい点でほかのEV関連株よりも注目する様子が

 モリテック スチール<5986>(東1)は13日の後場寄り後にストップ高の520円(80円高)をつけ、前場から再三ストップ高。18.0%高で東証1部の値上がり率1位に躍進している。株式市場でEV(電気自動車)関連銘柄の人気が強まる中で、「EV/PHV用ケーブル自動巻取り式充電スタンド」(特許申請中)を展開するため、関連株人気に乗る形になっている。

 9月6日までは300円前後で小動きを続けていたが、英・仏で2040年までにガソリン・ディーゼル自動車を撤廃する方針が伝えられると急伸を開始。500円台は2006年1月以来11年ぶりとなった。当面の業績は高止まり傾向の見込みだが、将来性を買う相場のため注目度は高いようだ。値幅が大きい点でほかの関連株よりもデイトレーダーなどの資金が見込めるとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

日清紡HDは買い気配のままストップ高、コスト数千分の1の燃料電池に注目集中

■ここ4ヵ月ほど抑えられてきた水準を一気に突破し上値余地開ける

 日清紡ホールディングス<3105>(東1)は13日の前場、買い気配のままストップ高の1475円(300円高)に達し、11時を過ぎてもまだ売買が成立していない。13日付で「固体高分子形燃料電池の電極に用いるカーボンアロイ触媒の実用化」を発表し、「白金使わぬ燃料電池、材料コスト数千分の1」(日本経済新聞9月13日付朝刊)と伝えられ、注目が集中した。

 1400円台は2015年12月以来。ここ4ヵ月ほどは1200円前後で上値を抑えられる相場だったが、一気に突破したため上値余地が開け、15年の高値1600円台が展望できる相場になったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

ハピネス・アンド・ディは買い気配のままストップ高、業績見通しの増額など好感

■今期・19年8月期の見通しにも期待が広がる

 宝飾品やブランド品などのハピネス・アンド・ディ<3174>(JQS)は13日、買い気配のまま急伸してストップ高の1132円(150円高)に達し、11時を過ぎてもまだ売買が成立していない。「ブランドショップ ハピネス」などを展開し、13日の取引終了後に2017年8月期の業績見通しを全体に上方修正。営業利益の場合は従来予想を26%増額して5.3億円の見込み(前期比では3.5倍)とし、好感買いが集まっている。正式な決算発表は10月中旬の予定で、今期・19年8月期の見通しにも期待が広がる様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

カーリット・HDがストップ高、リチウムイオン2次電池の試験など注目されEV(電気自動車)関連銘柄の見方

■英・仏・中国などガソリン・ディーゼル自動車の撤廃を打ち出しEV時代を展望

 カーリット・ホールディングス<4275>(東1)は13日、急伸してストップ高の757円(100円高)まで上げ15.2%高。10時30分にかけては東証1部銘柄の値上がり率2位に入っている。化学品事業の中に、「受託評価分野においては、電池試験は減販、危険性評価試験はリチウムイオン二次電池の試験増により増販となり、全体としては増販となった」(平成30年3月期・第1四半期決算短信:7月31日発表より)とあり、株式市場でこのところ大きな物色テーマになっている「EV(電気自動車)関連銘柄」として注目する動きが強まったようだ。

 同社は、化学品事業を主力に、M&Aも積極活用して規模拡大や事業多様化を推進している。国内で唯一、ロケット用固体推進薬原料を製造しており、宇宙開発関連銘柄でもある。2018年の創業100周年に向けて中期経営計画「礎100」を推進中で、今期・18年3月期の連結業績見通しは、売上高が前期比6.8%増の510億円、営業利益は同11.0%増の15億円、純利益は同11.1%増の8.5億円としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

アルバックは「iPhone X」の有機ELなど材料視され高値に顔合わせ

■上値抵抗帯が注視され、抜け出せば再び大きな相場に発展する可能性が

 アルバック<6728>(東1)は13日、一時6%高の6440円(340円高)まで上げて6月につけた上場来の高値に顔合わせした。有機EL製造装置などを手がけ、米アップル社が日本時間13日未明に発表した「iPhone(アイフォーン)」シリーズの最新製品「iPhoneX」(アイフォーン・テン)に有機ELパネルが採用されているため連想買いが入ったとの見方が出ている。

 10時にかけては6260円(160円高)前後で推移。このところは6月の6440円、8月の6350円を高値に一進一退を続け、この水準が上値抵抗帯になっている様子がある。ただ、業績は連結純利益などが続けて最高を更新する見込み。PERは11倍前後のため割安感が強い印象がある。テクニカル的には、上値抵抗帯を抜け出せば再び大きな相場に発展する可能性があるようだ。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

アスカネットが連日急伸、量産前提のAIプレート試作品完成を引き続き材料視

■年初来の高値から6ヵ月に迫るなどで調整一巡感が言われ新たな展開を期待

 アスカネット<2438>(東マ)は13日も上値を追って始まり、取引開始後に19%高の2080円(334円高)まで上げて連日、大きく出直っている。11日引け後に量産を前提とした新製法による樹脂製エアリアルイメージングプレート(AIプレート)の試作品が完成し、「CEATEC JAPAN 2017」で展示すると発表したことを引き続き材料視している。また、12日付で、スマートフォンの動画から「写真」を簡単に切り出せるアプリ「AfterShutter(アフターシャッター)」の4K動画に対応する最新版を発表したことなども後押しした。

 年初来の高値は3月の2514円。その後は調整基調が続いてきたため、目先は戻り売りをこなす必要があるとの見方が出ているが、高値からの日柄が6ヵ月に迫ってきたこと、高値にかけて上げた値幅の3分の2押しの水準まで調整が進んだこと、などから、テクニカル的な調整は一巡したとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

「iPhoneX」(アイフォーン・テン)発表されたが関連株の動き鈍い

■ソフトバンクGやNTTドコモなど小高く始まり一進一退

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は13日、8685円(76円高)で始まった後30円高前後で推移し、日東電工<6988>(東1)は9600円(59円高)で始まった後35円高前後で推移。米アップル社が日本時間13日未明に「iPhone(アイフォーン)」シリーズの最新製品「iPhoneX」(アイフォーン・テン)などを発表したが、アイフォーン関連株の値動きは今ひとつの始まりとなった。NTTドコモ<9437>(東1)は2535.5円(12.0円高)で始まり、KDDI<9433>(東1)は2967.0円(6.5円高)で始まった。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は97円高で始まりNYダウなど3指数の最高値を好感

 13日(水)朝の東京株式市場は、NYダウ、S&P500、NASDAQの3大指数がそろって過去最高値を更新したことなどが好感され、日経平均は続伸し97円07銭高(1万9873円69銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

ハピネス・アンド・ディは今期2回目となる通期業績予想の上方修正を発表

■夏季商戦も好調に推移し、売上高は前回予想を上回る見込み

 ギフト品販売のハピネス・アンド・ディ<3174>(JQS)は12日引け後、今期2回目となる通期業績予想の上方修正を発表した。

 修正理由として、「平成29年6月27日付で通期業績予想の上方修正を公表いたしましたが、その後も売れ筋商品の拡充を図るとともに、売行き好調な時計売場の強化を中心に改装を積極的に進めた結果、夏季商戦も好調に推移し、売上高は前回予想を上回る見込みです。」としている。

 通期業績予想は、売上高を3億38百万円、営業利益を1億09百万円、経常利益を1億07百万円、純利益を79百万円上方修正することとなった。

 修正した結果、17年8月期通期業績予想は、売上高191億44百万円(前期比12.43%増)、営業利益5億30百万円(同253.3%増)、経常利益5億円(同323.73%増)、純利益2億10百万円(前期△2億14百万円)と2ケタ増収大幅増益を見込む。

 株価の年初来高値は、6月28日に付けた1470円。12日の引け値が982円であることから、株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:32 | 株式投資ニュース
2017年09月12日

【銘柄フラッシュ】松尾電機などEV(電気自動車)関連株が急伸し待機児童解消ニ関連するライクキッズネクスト、JPホールディングスも高い

 12日は、東証1部の値上がり率1位が2日続けてチタン工業<4098>(東1)となり、このところEV(電気自動車)関連株物色が広がる中でチタン酸リチウムが次世代電池の開発に注目され、中国が英、仏に続いてガソリン車、ディーゼル車を全廃の方針と伝えられたことが騰勢に拍車をかける格好になり2日連続ストップ高の27.2%高。

 2位はライクキッズネクスト<6065>(東1)となり、第1四半期の大幅増益に加え、政府の規制改革推進会議が待機児童の解消などの3分野は答申を待たずに前倒しして年内にも結論を出す方針と伝えられ、ストップ高の23.9%高。JPホールディングス<2749>(東1)も高値を更新。

 3位は株価ひとケタのキムラタン<8107>(東1)の16.7%高で、これを除くと日本製鋼所<5631>(東1)の16.5%高となりリチウムイオン電池用セパレータフィルム製造装置が注目されて高値を更新。

 松尾電機<6969>(東2)は自動車電装用コンデンサーが注目されてEV(電気自動車)関連株物色に乗り一時ストップ高となり大引けも急伸したまま39.4%高。児玉化学工業<4222>(東2)は株価2ケタの手軽さがあり自動車軽量化部品が注目し直されて15.1%高。

 アスカネット<2438>(東マ)はスマホ動画から「写真」を簡単に切り出せるアプリが材料視されて急伸しストップ高の20.8%高。シルバーエッグ・テクノロジー<3961>(東マ)はリアルタイム・レコメンドメールサービスに関する特許取得が好感されてストップ高の20.1%高。

 田中化学研究所<4080>(JQS)はEV(電気自動車)関連株物色に乗り一ストップ高の24.6%高となり2日連続大幅高。オンキヨー<6628>(JQS)は話しかけると家電などを作動できるAI(人工知能)スピーカーに関連する銘柄とされて急伸し15.1%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

アスカネットがストップ高、スマホ動画から「写真」を簡単に切り出せるアプリ4Kに対応

■「アフターシャッター4K」動きの早い被写体でも後からじっくり躍動感ある写真を

 写真集制作や空中結像技術などのアスカネット<2438>(東マ)は12日、朝方から買い気配のままストップ高の1746円(300円高)に張り付いて推移し、大引けにこの値段で売買が成立して20.8%高の急騰となった。12日付で、スマートフォンの動画から「写真」を簡単に切り出せるアプリ「AfterShutter(アフターシャッター)」をリニューアルし、4K動画に対応する「AfterShutter 4K」を開始したと発表。期待が高揚した。新アプリはAppstore(アップストア)、GooglePlay(グーグルプレイ)から購入できるという。

 発表によると、スマートフォンのカメラでも4K動画が撮れるようになった昨今、撮影した4K動画から切り出してつくる静止画「4Kフォト」に注目が集まっている。動画を撮りながら写真も撮るのはなかなか難しいものだが、「AfterShutter 4K」があれば動きの早い被写体でも、後からじっくり選んで躍動感のある写真を切り出すことが可能になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

日本航空が後場一段とジリ高、米国トリップアドバイザー社との協業に期待広がる

■トリップ社の日本関連ページ閲覧者は年平均30%増加

 日本航空<9201>(東1)は12日の後場一段とジリ高基調になり、14時30分を回って2800円(58円高)と反発幅を広げた。11日付で、米国のトリップアドバイザー社(TripAdvisor,Inc.本社:アメリカ合衆国マサチューセッツ州、CEO:ステファン・カウファー氏)と、訪日旅客の国内旅行需要喚起での協業を発表。期待が広がった。

 発表によると、トリップアドバイザーのユニークセッションデータでは、世界の旅行者の日本への関心は年々高まっており、日本関連ページの閲覧者は過去4年間に、毎年平均30%の増加を見せている。

 ただ、その閲覧先は既に認知度の高い東京・大阪・京都といった都市に偏っているため、今回新たに構築する日本特集サイト「Untold Stories of Japan(知られざる日本)」では、まだあまり知られていない日本の魅力的な各地域、都市、施設に焦点を当てて行くという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

エボラブルアジアが反発、まぐまぐの子会社化効果などに期待集まる

■株式会社まぐまぐを9月29日付で子会社化と発表

 航空券予約サイトなどのエボラブルアジア<6191>(東1)は12日、反発相場隣、13時30分を回っては2356円(79銭高)前後で推移。12日付けで、メルマガ事業やメディア事業を展開する株式会社まぐまぐ(東京都・品川区)の子会社化を発表し、注目されている。

 エボラブルアジアは議決権割合で59.6%を所有することになる。両社の得意分野を掛け合わせ、旅行特化型メディアの運営開始も検討するとした。まぐまぐ側も12日付で、大株主が2017年9月29日付で、ニューホライズン キャピタル株式会社(東京都港区)から株式会社エボラブルアジア(本社:東京都港区)に異動すると発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース