11日は、チタン工業<4098>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、次世代電池に用いられるチタン酸リチウムを念頭にEV(電気自動車)時代の本格到来や非接触給電などの関連株との見方が言われ、さらには今年のノーベル賞候補にも関連かとの推測も聞かれて急伸しストップ高の37.4%高。
2位は安永<7271>(東1)となり、引き続きリチウムイオン電池の寿命を12倍に伸ばす技術が材料視されてストップ高の18.9%高となり連日高値を更新。
3位はエイチーム<3662>(東1)の17.7%高となり、8日に発表した7月決算が大幅増益となり、今期予想も大幅増益の見込みとしたことなどが好感されて急反発。
杉村倉庫<9307>(東2)は大阪・神戸が地盤になり次の国会でカジノを含む統合型リゾート法の実施法案が審議される可能性が期待されてストップ高の18.0%高。ケミプロ化成<4960>(東2)は有機EL関連株のためか新型「iPhone(アイフォーン)」の発表が迫るとされて動意づき急反発の13.1%高。伊勢化学工業<4107>(東2)は万が一核爆発が起こり被曝した場合のヨード剤に関連とされて動意を強め12.8%高。
トランザス<6696>(東マ)はウェアラブルデバイスなどでの台湾企業との提携が材料視されて急反発しストップ高の21.6%高。大泉製作所<6618>(東マ)はEV(電気自動車)時代が本格到来なら温度センサーの需要拡大と関連づける動きがあるようで11.7%高となり高値を更新。
明豊エンタープライズ<8927>(JQS)は9月14日発表予定の7月決算に期待があるほか、東京都内での用地取得が材料視されて17.6%高と高値を更新。田中化学研究所<4080>(JQS)はEV時代本格化に向けた次世代電池や非接続給電システムへの期待などが言われて17.1%だかとなり高値を更新した。(HC)
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(09/11)【銘柄フラッシュ】チタン工業や安永などが次世代電池・非接触給電に関連とされて急伸し杉村倉庫はカジノ実施法案など材料にストップ高
(09/11)ANAPは何度もストップ高で売買をこなし「業績変化妙味」が再燃の見方
(09/11)ジャパンエレベーターサービスが上場来高値、東証1部への要件満たす株式分売など好感
(09/11)コマツは米国の台風やGS証券による目標株価を材料に4日続伸し高値に進む
(09/11)マーケットエンタープライズ3日続伸、11日「西東京リユースセンター」オープン
(09/11)メディカル・データ・ビジョンが出直り強める、12日から売出価格の決定期間に入り見切り発車的な買い
(09/11)チタン工業がストップ高、ノーベル賞候補技術が言われ「もみ合い放れ」狙い打ち
(09/11)ディア・ライフが急伸、未公表だった今9月期の連結営業利益など公表
(09/11)小野薬品が出直り強める、抗がん剤「オプジーボ」の適用拡大を好感
(09/11)日経平均は166円高で始まり前週後半の円高一服など好感
(09/08)【銘柄フラッシュ】N・フィールドが急伸し菊水電子などは「太陽フレア」電磁波障害対策銘柄とされて活況高
(09/08)OATアグリオが約3年ぶりの高値、夏の日照不足による需要増加などの思惑
(09/08)小野薬品が大きく出直る、「オプジーボ」の新たな併用療法に注目集まる
(09/08)エランが上場来の高値、9月末の株式2分割に向け期待強まる
(09/08)イノテックが9日続伸、事業譲渡や投資会社の接近が材料視される
(09/08)竹内製作所は米国のハリケーン災害が材料視されて続伸し戻り高値
(09/08)N・フィールドは10月上場ウェルビーの人気を先取る銘柄として注目強まる
(09/08)技研興業が連日急伸、「太陽フレア」も買い材料に加わり注目度一段と増す
(09/08)日経平均は98円安で始まりECB理事会を受けた円高など影響
(09/07)【銘柄フラッシュ】オリジン電気など電磁波遮蔽株が急伸しモリテックスチールなどEV関連株も物色が再燃
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2017年09月11日
【銘柄フラッシュ】チタン工業や安永などが次世代電池・非接触給電に関連とされて急伸し杉村倉庫はカジノ実施法案など材料にストップ高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55
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ANAPは何度もストップ高で売買をこなし「業績変化妙味」が再燃の見方
■EC部門の強化など進み株式市場関係者の注目が強まる
レディスカジュアル衣料などのANAP<3189>(JQS)は11日、何度もストップ高の716円(100円高)で売買をこなし、値上がり率は16%高と大きく出直っている。インターネット通販をはじめとするEC(電子商取引)部門の強化などにより、今期・2017年8月期の業績は3期ぶりに完全黒字化する見込み。株式投資用語で言う「業績変化妙味」が再燃したとの見方が出ている。
7月には、株式分割などを調整した後の2014年以来の高値928円まで上げた。8月決算の発表は10月10日を予定し、業績動向からみて、全体相場が安定化するにつれて再びこの高値水準に進んでも不自然ではないとの見方もある。(HC)
レディスカジュアル衣料などのANAP<3189>(JQS)は11日、何度もストップ高の716円(100円高)で売買をこなし、値上がり率は16%高と大きく出直っている。インターネット通販をはじめとするEC(電子商取引)部門の強化などにより、今期・2017年8月期の業績は3期ぶりに完全黒字化する見込み。株式投資用語で言う「業績変化妙味」が再燃したとの見方が出ている。
7月には、株式分割などを調整した後の2014年以来の高値928円まで上げた。8月決算の発表は10月10日を予定し、業績動向からみて、全体相場が安定化するにつれて再びこの高値水準に進んでも不自然ではないとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01
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ジャパンエレベーターサービスが上場来高値、東証1部への要件満たす株式分売など好感
■東京オリンピックに向けて長期的に需要が続く銘柄としても注目
ジャパンエレベーターサービス<6544>(東マ)は11日、上場来の高値に進み、13時30分を過ぎては2205円(105円高)前後で推移。東京オリンピックに向けて長期的に需要が続く銘柄とされるほか、9月8日、「市場第一部への市場変更における形式要件の充足」などを目的とする立会外分売を発表し、期待が広がっている。
同社は2017年3月に東証マザーズ市場に上場した。分売の予定期間は17年9月26日(火)から同年9月29日(金)。分売予定株式数は50万株。株式の流動性向上、および株主数増加、並びに株式分布状況の改善を図る。(HC)
ジャパンエレベーターサービス<6544>(東マ)は11日、上場来の高値に進み、13時30分を過ぎては2205円(105円高)前後で推移。東京オリンピックに向けて長期的に需要が続く銘柄とされるほか、9月8日、「市場第一部への市場変更における形式要件の充足」などを目的とする立会外分売を発表し、期待が広がっている。
同社は2017年3月に東証マザーズ市場に上場した。分売の予定期間は17年9月26日(火)から同年9月29日(金)。分売予定株式数は50万株。株式の流動性向上、および株主数増加、並びに株式分布状況の改善を図る。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41
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コマツは米国の台風やGS証券による目標株価を材料に4日続伸し高値に進む
■GS証券はこれまでの3400円から3700円に引き上げたと伝わる
コマツ<6301>(東1)は11日の後場も2008年以来の高値を更新して推移し、13時を過ぎては3177.0円(36.0円高)前後で推移。4日続伸基調となっている。ここ、米国の台風災害にともなう復興需要に期待する様子や、防衛関連株として注目する動きが言われ、11日は、ゴールドマン・サックス(GS)証券が目標株価をこれまでの3400円から3700円に引き上げたと伝えられている。
信用取引動向を見ると、売り残が大きく買い残を上回っているため、高値更新とともに買い戻しが増えて上げを助長する展開を予想する向きもある。(HC)
コマツ<6301>(東1)は11日の後場も2008年以来の高値を更新して推移し、13時を過ぎては3177.0円(36.0円高)前後で推移。4日続伸基調となっている。ここ、米国の台風災害にともなう復興需要に期待する様子や、防衛関連株として注目する動きが言われ、11日は、ゴールドマン・サックス(GS)証券が目標株価をこれまでの3400円から3700円に引き上げたと伝えられている。
信用取引動向を見ると、売り残が大きく買い残を上回っているため、高値更新とともに買い戻しが増えて上げを助長する展開を予想する向きもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13
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マーケットエンタープライズ3日続伸、11日「西東京リユースセンター」オープン
■買い取り再販など拡大し全国9ヵ所目の物流拠点を東京都府中市に開設
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は11日、出直りを続け、10時30分にかけて599円(11円高)まで上げて3日続伸基調となっている。楽器やカメラ、時計、ホビー用品、スマートフォンなどの買い取り再販をインターネットで展開し、受注管理から梱包・発送や在庫・物流管理など、買い取りとその後の販売に関する業務を一気通貫で行う「西東京リユースセンター」(東京都府中市)を9月11日にオープンするため、期待が広がっている。値動きを見ると「三角持ち合い」が煮詰まる様子になっており、テクニカル妙味に注目する様子もある。
11日にオープンする「西東京リユースセンター」は、全国9ヵ所目の物流拠点。同社では、買い取りに際して宅配便による買い取りのほか、出張買い取り、店頭買い取りも行い、同センターでは店頭買い取りに対応した「買取ルーム」も整備し、より多くのユーザーが気軽に利用できるリユースセンターを目指すという。(HC)
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は11日、出直りを続け、10時30分にかけて599円(11円高)まで上げて3日続伸基調となっている。楽器やカメラ、時計、ホビー用品、スマートフォンなどの買い取り再販をインターネットで展開し、受注管理から梱包・発送や在庫・物流管理など、買い取りとその後の販売に関する業務を一気通貫で行う「西東京リユースセンター」(東京都府中市)を9月11日にオープンするため、期待が広がっている。値動きを見ると「三角持ち合い」が煮詰まる様子になっており、テクニカル妙味に注目する様子もある。
11日にオープンする「西東京リユースセンター」は、全国9ヵ所目の物流拠点。同社では、買い取りに際して宅配便による買い取りのほか、出張買い取り、店頭買い取りも行い、同センターでは店頭買い取りに対応した「買取ルーム」も整備し、より多くのユーザーが気軽に利用できるリユースセンターを目指すという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01
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メディカル・データ・ビジョンが出直り強める、12日から売出価格の決定期間に入り見切り発車的な買い
■2位株主メディパルHDが売り出し議決権割合は21.03%から7.80%になる見込み
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は11日、再び出直りを強め、10時過ぎには6%高の2297円(136円高)をつけて出来高も増勢となっている。上位株主メディパルホールディングス<7459>(東1)による株式売り出しの売り出し価格決定日が「2017年9月12日(火)から9月15日(金)までのいずれかの日」で、こうした売り出しの多くは初日の取引終了後に決まっているとされ、見切り発車的に買い直されたとの見方が出ている。
メディパルHDによる株式売出しは9月1日に発表。メディパルホールディングスは17年6月30日時点で議決権割合21.03%を保有する2位株主。売り出し株数は普通株式230万株(このほかに需要に応じた追加売り出しを用意)。受渡期日は売出価格等決定日の6営業日後の日。売り出し後のメディパルホールディングスの議決権割合は7.80%で順位は変わらず第2位になる見込み。(HC)
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は11日、再び出直りを強め、10時過ぎには6%高の2297円(136円高)をつけて出来高も増勢となっている。上位株主メディパルホールディングス<7459>(東1)による株式売り出しの売り出し価格決定日が「2017年9月12日(火)から9月15日(金)までのいずれかの日」で、こうした売り出しの多くは初日の取引終了後に決まっているとされ、見切り発車的に買い直されたとの見方が出ている。
メディパルHDによる株式売出しは9月1日に発表。メディパルホールディングスは17年6月30日時点で議決権割合21.03%を保有する2位株主。売り出し株数は普通株式230万株(このほかに需要に応じた追加売り出しを用意)。受渡期日は売出価格等決定日の6営業日後の日。売り出し後のメディパルホールディングスの議決権割合は7.80%で順位は変わらず第2位になる見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37
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チタン工業がストップ高、ノーベル賞候補技術が言われ「もみ合い放れ」狙い打ち
■業績回復傾向で上値を試す展開に思惑材料が重なる
チタン工業<4098>(東1)は11日、急伸して始まり、9時30分にかけて一時ストップ高の294円(80円高)に達した。出来高も激増している。手がかり材料としては、10月初旬のノーベル賞発表に向け、次世代電池の開発に用いられるチタン酸リチウムに関する研究が候補になるのではと思惑視する動きがあるようだ。
もっとも、同社株は仕手色の強い材料株のイメージがあり、業績は回復傾向。また、値動きをみると、何度か上値を試しながら240円どころを上値にもみ合ってきたため、この水準を上抜けば「もみ合い放れ」の相場に発展しそうな位置にあったという。こうした状況をうまくとらえて狙い打ちされたとの見方もある。ストップ高を何日か重ねる可能性はあるが、そのためには本日の大引けをストップ高で終えることが望ましいとの見方もある。(HC)
チタン工業<4098>(東1)は11日、急伸して始まり、9時30分にかけて一時ストップ高の294円(80円高)に達した。出来高も激増している。手がかり材料としては、10月初旬のノーベル賞発表に向け、次世代電池の開発に用いられるチタン酸リチウムに関する研究が候補になるのではと思惑視する動きがあるようだ。
もっとも、同社株は仕手色の強い材料株のイメージがあり、業績は回復傾向。また、値動きをみると、何度か上値を試しながら240円どころを上値にもみ合ってきたため、この水準を上抜けば「もみ合い放れ」の相場に発展しそうな位置にあったという。こうした状況をうまくとらえて狙い打ちされたとの見方もある。ストップ高を何日か重ねる可能性はあるが、そのためには本日の大引けをストップ高で終えることが望ましいとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08
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ディア・ライフが急伸、未公表だった今9月期の連結営業利益など公表
■9月期末配当は従来予想の15円を17円の見込みに増額
投資用マンションなどのディア・ライフ<3245>(東1)は11日、急伸し、9時30分にかけて13%高の516円(58円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。9月8日の取引終了後、未公表だった2017年9月期の連結売上高、営業利益を発表し、経常利益や配当予想を増額修正し、好感買いが集まっている。15年7月につけた高値750円を指向する期待が出ている。
都市型マンション開発や収益不動産の売却が好調に推移すると見込まれることや、人材サービス事業の大幅な伸長などを要因に、未公表だった営業利益は20.07億円の見込み(前期比では23.7%の増加)とした。9月期末配当は従来予想の15円を17円の見込みとした。前期は12円だった。(HC)
投資用マンションなどのディア・ライフ<3245>(東1)は11日、急伸し、9時30分にかけて13%高の516円(58円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。9月8日の取引終了後、未公表だった2017年9月期の連結売上高、営業利益を発表し、経常利益や配当予想を増額修正し、好感買いが集まっている。15年7月につけた高値750円を指向する期待が出ている。
都市型マンション開発や収益不動産の売却が好調に推移すると見込まれることや、人材サービス事業の大幅な伸長などを要因に、未公表だった営業利益は20.07億円の見込み(前期比では23.7%の増加)とした。9月期末配当は従来予想の15円を17円の見込みとした。前期は12円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44
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小野薬品が出直り強める、抗がん剤「オプジーボ」の適用拡大を好感
■新たな併用療法に加え胃がんにも適用拡大と伝えられ期待広がる
小野薬品工業<4528>(東1)は11日、出直りを強めて始まり、取引開始後に2420.5円(98.0円高)をつけて約8月3日以来の2400円台回復となった。8日付で、超高額の抗がん剤「オプジーボ」について、新たな併用療法が「中および高リスク患者における優れた全生存期間を示し」たため、試験の早期有効中止を推奨されたと発表。また、11日付の日本経済新聞・電子版で、「厚生労働省の部会は8日、治療に使う対象を新たに胃がんにも拡大することを了承した」などと伝えられ、適用拡大が好感されている。
年初来の高値は2671.0円(1月)、これに続く高値は2540.5円(6月)。直近までこれらの水準が上値のメドとされてきたが、このゾーンをブレイクすれば一気に3000円台まで値動きが軽快になるとの見方が出ている。(HC)
小野薬品工業<4528>(東1)は11日、出直りを強めて始まり、取引開始後に2420.5円(98.0円高)をつけて約8月3日以来の2400円台回復となった。8日付で、超高額の抗がん剤「オプジーボ」について、新たな併用療法が「中および高リスク患者における優れた全生存期間を示し」たため、試験の早期有効中止を推奨されたと発表。また、11日付の日本経済新聞・電子版で、「厚生労働省の部会は8日、治療に使う対象を新たに胃がんにも拡大することを了承した」などと伝えられ、適用拡大が好感されている。
年初来の高値は2671.0円(1月)、これに続く高値は2540.5円(6月)。直近までこれらの水準が上値のメドとされてきたが、このゾーンをブレイクすれば一気に3000円台まで値動きが軽快になるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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日経平均は166円高で始まり前週後半の円高一服など好感
11日(月)朝の東京株式市場は、前週後半の円高が一服し、NYダウも反発(13.01ドル高の2万1797.79ドル)したことなどを受け、日経平均は反発し166円57銭高(1万9441円39銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2017年09月08日
【銘柄フラッシュ】N・フィールドが急伸し菊水電子などは「太陽フレア」電磁波障害対策銘柄とされて活況高
8日は、東証1部の値上がり率1位がN・フィールド<6077>(東1)となり、10月5日に上場する児童発達支援や障害者就職支援などのウェルビー(銘柄コード番号6556、東証マザーズ)の前人気を先取る銘柄との見方や、ゴールドマン・サックス証券による注目開始、目標株価3600円などが好感されてストップ高の24.6%高。
2位は阿波製紙<3896>(東1)となり、引き続き空中での核爆発による電磁波障害「核電磁パルス攻撃」への対策銘柄とされたほか、新たに太陽表面での巨大な爆発現象「太陽フレア」に対する期待が言われてストップ高の18.1%高。
3位はシュッピン<3179>(東1)の12.0%高となり、7日発表の月次動向(8月度月次情報)が前年同月比45.4%の増加となったことなどが好感されて7月につけた上場来の高値に急接近。
技研興業<9764>(東2)も北朝鮮による「核電磁パルス攻撃」への対策や太陽フレアへの対策などが思惑材料視されて連日大幅続伸しストップ高の18.4%高。エンビプロ<5698>(東2)は政府系機関NEDOがタイ国で行う資源循環に関する実証試験にグループ会社が参加することなどが言われて8月中下旬に急伸したあとの調整が一巡との見方が出始めて材料再燃の様子となり11.2%高。
キャリアインデックス<6538>(東マ)は7月の有効求人倍率の5ヵ月連続上昇などが材料視されて9.1%高となり高値を更新。ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ)は9月末の株主を対象に株式2分割を行う買い材料が再燃とされて6.1%高と出直り拡大。
山王<3441>(JQS)は金の国際市況上昇などが材料視されて12.1%高と出直り拡大。菊水電子工業<6912>(JQS)は電子計測器や耐電圧試験器を手がけ、「太陽フレア」による電磁被害対策銘柄とされて8.7%高の活況高となった。(HC)
2位は阿波製紙<3896>(東1)となり、引き続き空中での核爆発による電磁波障害「核電磁パルス攻撃」への対策銘柄とされたほか、新たに太陽表面での巨大な爆発現象「太陽フレア」に対する期待が言われてストップ高の18.1%高。
3位はシュッピン<3179>(東1)の12.0%高となり、7日発表の月次動向(8月度月次情報)が前年同月比45.4%の増加となったことなどが好感されて7月につけた上場来の高値に急接近。
技研興業<9764>(東2)も北朝鮮による「核電磁パルス攻撃」への対策や太陽フレアへの対策などが思惑材料視されて連日大幅続伸しストップ高の18.4%高。エンビプロ<5698>(東2)は政府系機関NEDOがタイ国で行う資源循環に関する実証試験にグループ会社が参加することなどが言われて8月中下旬に急伸したあとの調整が一巡との見方が出始めて材料再燃の様子となり11.2%高。
キャリアインデックス<6538>(東マ)は7月の有効求人倍率の5ヵ月連続上昇などが材料視されて9.1%高となり高値を更新。ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ)は9月末の株主を対象に株式2分割を行う買い材料が再燃とされて6.1%高と出直り拡大。
山王<3441>(JQS)は金の国際市況上昇などが材料視されて12.1%高と出直り拡大。菊水電子工業<6912>(JQS)は電子計測器や耐電圧試験器を手がけ、「太陽フレア」による電磁被害対策銘柄とされて8.7%高の活況高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00
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OATアグリオが約3年ぶりの高値、夏の日照不足による需要増加などの思惑
■業績は連続最高益が見込まれ好業績が評価し直される様子も
肥料や農薬のOATアグリオ<4979>(東1)は8日の後場一段とジリ高基調を強め、14時50分にかけて9%高の2030円(171円高)まで上げて2014年7月以来の2000円台に進んだ。今年の夏は日照不足の影響が大きくなるとされ、何かと需要が増加しそうとの見方が出ている。業績は連続最高益が見込まれ、好業績が評価し直される様子もある。
売上高の4割が海外になる。水稲用除草剤「サスケ−ラジカルジャンボ」や「半蔵1キロ粒剤」など、なにやら忍者を思い出させる製品があり、海外でのウケがいいとの見方もある。(HC)
肥料や農薬のOATアグリオ<4979>(東1)は8日の後場一段とジリ高基調を強め、14時50分にかけて9%高の2030円(171円高)まで上げて2014年7月以来の2000円台に進んだ。今年の夏は日照不足の影響が大きくなるとされ、何かと需要が増加しそうとの見方が出ている。業績は連続最高益が見込まれ、好業績が評価し直される様子もある。
売上高の4割が海外になる。水稲用除草剤「サスケ−ラジカルジャンボ」や「半蔵1キロ粒剤」など、なにやら忍者を思い出させる製品があり、海外でのウケがいいとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00
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小野薬品が大きく出直る、「オプジーボ」の新たな併用療法に注目集まる
■「中および高リスク患者における優れた全生存期間を示す」と発表し買い再燃
小野薬品工業<4528>(東1)は8日の後場、2300.0円(101.5円高)で始まり、前場につけた2332.5円(134.0円高)に続き大きく出直っている。8日付で、超高額の抗がん剤「オプジーボ」について、新たな併用療法が「中および高リスク患者における優れた全生存期間を示し」たため、試験の早期有効中止を推奨されたと発表。注目と期待が再燃している。
「オプジーボ」は、米ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(BMS)によって開発され、日本では、小野薬品工業が2014年に根治切除不能な悪性黒色腫の治療薬として発売した。その後、2015年には切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんに対する承認を取得し、2016年には根治切除不能または転移性の腎細胞がん、再発又は難治性の古典的ホジキンリンパ腫に対する承認を取得、2017年には再発又は遠隔転移を有する頭頸部がんに対する承認を取得した。また、胃がんについても承認申請しており、食道がん、胃食道接合部がん、小細胞肺がん、肝細胞がん、膠芽腫、尿路上皮がん、悪性胸膜中皮腫、卵巣がん、胆道がんなどを対象とした臨床試験を実施中だ。現在、オプジーボは、日本、米国および欧州連合を含む60ヵ国以上で承認されている。(HC)
小野薬品工業<4528>(東1)は8日の後場、2300.0円(101.5円高)で始まり、前場につけた2332.5円(134.0円高)に続き大きく出直っている。8日付で、超高額の抗がん剤「オプジーボ」について、新たな併用療法が「中および高リスク患者における優れた全生存期間を示し」たため、試験の早期有効中止を推奨されたと発表。注目と期待が再燃している。
「オプジーボ」は、米ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(BMS)によって開発され、日本では、小野薬品工業が2014年に根治切除不能な悪性黒色腫の治療薬として発売した。その後、2015年には切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんに対する承認を取得し、2016年には根治切除不能または転移性の腎細胞がん、再発又は難治性の古典的ホジキンリンパ腫に対する承認を取得、2017年には再発又は遠隔転移を有する頭頸部がんに対する承認を取得した。また、胃がんについても承認申請しており、食道がん、胃食道接合部がん、小細胞肺がん、肝細胞がん、膠芽腫、尿路上皮がん、悪性胸膜中皮腫、卵巣がん、胆道がんなどを対象とした臨床試験を実施中だ。現在、オプジーボは、日本、米国および欧州連合を含む60ヵ国以上で承認されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19
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エランが上場来の高値、9月末の株式2分割に向け期待強まる
■看護・介護の日常用品を提供
看護・介護用品などのエラン<6099>(東1)は8日、再び上値を追う展開になり、11時を過ぎては6%高の3140円(169円高)前後で推移し、株式分割などを調整した上場来の高値に進んでいる。入院時や入所時に日常生活に必要な衣類やタオルなどをセットで提供。9月30日を基準日として1株を2株に株式分割するため、中下旬にかけて買い優勢になるとの読みが働き、前倒し的に買いが先行してきたようだ。
今期・2017年12月期の業績見通しは、連結純利益を6.6億円(前期間では単独決算になり実績純利益は5.0億円)とし、予想1株利益は84円83銭。株価はPER36倍になるが、テクニカル的には、2月から6月にかけて2倍の値上がりをした局面に続く2段上げ相場(騰勢第2波)と見ることができるようで、4000円前後が見込めるとの見方も出ている。(HC)
看護・介護用品などのエラン<6099>(東1)は8日、再び上値を追う展開になり、11時を過ぎては6%高の3140円(169円高)前後で推移し、株式分割などを調整した上場来の高値に進んでいる。入院時や入所時に日常生活に必要な衣類やタオルなどをセットで提供。9月30日を基準日として1株を2株に株式分割するため、中下旬にかけて買い優勢になるとの読みが働き、前倒し的に買いが先行してきたようだ。
今期・2017年12月期の業績見通しは、連結純利益を6.6億円(前期間では単独決算になり実績純利益は5.0億円)とし、予想1株利益は84円83銭。株価はPER36倍になるが、テクニカル的には、2月から6月にかけて2倍の値上がりをした局面に続く2段上げ相場(騰勢第2波)と見ることができるようで、4000円前後が見込めるとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30
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イノテックが9日続伸、事業譲渡や投資会社の接近が材料視される
■事業の選択と集中を進めている様子あり業績再拡大の期待
半導体設計用(EDA)ソフトなどのイノテック<9880>(東1)は8日、9日続伸基調となって980円(38円高)まで上げ、5日続けて東証1部に昇格した2011年以降の高値を更新した。7日付で、HDD販売事業を佐鳥電機<7420>(東1)に譲渡することを発表したほか、7日までに旧・村上ファンドの関係者が運営する投資会社「レノ」などが株式を5.68%取得したと日経QUICKニュースが伝え、注目が強まった。
第1四半期(2017年4〜6月)の連結業績は、EDA関連事業で大手顧客向け販売権を移管した影響などがあり、営業利益が前年同期比68%減少するなど全体に減益だった。だが、このところ事業の選択と集中を進めている様子があり、事業構造の変化とともに業績の再拡大を展望する投資家は少なくないようだ。(HC)
半導体設計用(EDA)ソフトなどのイノテック<9880>(東1)は8日、9日続伸基調となって980円(38円高)まで上げ、5日続けて東証1部に昇格した2011年以降の高値を更新した。7日付で、HDD販売事業を佐鳥電機<7420>(東1)に譲渡することを発表したほか、7日までに旧・村上ファンドの関係者が運営する投資会社「レノ」などが株式を5.68%取得したと日経QUICKニュースが伝え、注目が強まった。
第1四半期(2017年4〜6月)の連結業績は、EDA関連事業で大手顧客向け販売権を移管した影響などがあり、営業利益が前年同期比68%減少するなど全体に減益だった。だが、このところ事業の選択と集中を進めている様子があり、事業構造の変化とともに業績の再拡大を展望する投資家は少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45
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竹内製作所は米国のハリケーン災害が材料視されて続伸し戻り高値
■北米割合が高く「ハリケーン被害復興予算」の報道を受けて注目度強まる
竹内製作所<6432>(東1)は8日、出直りを強めて戻り高値に進み、9時40分にかけては6%高の2172円(124円高)前後で推移。建機専業で、売上高の5割を北米地域で占める。このため、8月下旬に米国南部に大きな災害をもたらした大型ハリケーン「ハービー」や、数日中に上陸する可能性も言われる「イルマ」が思惑材料になったとの見方が出ている。7月の高値2203円を抜けば2500円どころから2700円前後が展望できるようだ。
米国では、「ハリケーン被害への復興予算を盛り込んだ暫定予算がセットで審議された」(日本経済新聞9月8日付朝刊より)と伝えられ、予算の裏づけができたとして注目度を強める様子もある。(HC)
竹内製作所<6432>(東1)は8日、出直りを強めて戻り高値に進み、9時40分にかけては6%高の2172円(124円高)前後で推移。建機専業で、売上高の5割を北米地域で占める。このため、8月下旬に米国南部に大きな災害をもたらした大型ハリケーン「ハービー」や、数日中に上陸する可能性も言われる「イルマ」が思惑材料になったとの見方が出ている。7月の高値2203円を抜けば2500円どころから2700円前後が展望できるようだ。
米国では、「ハリケーン被害への復興予算を盛り込んだ暫定予算がセットで審議された」(日本経済新聞9月8日付朝刊より)と伝えられ、予算の裏づけができたとして注目度を強める様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58
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N・フィールドは10月上場ウェルビーの人気を先取る銘柄として注目強まる
■株価は決算発表前の水準を回復し当面の業績動向は消化済みの見方
N・フィールド<6077>(東1)は8日、大きくで直って始まり、取引開始後に18%高の1434円(216円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに1400円台を回復した。精神科に特化した「訪問看護」事業を全国展開し、10月5日に児童発達支援や障害者の就職支援などを行うウェルビー(銘柄コード番号6556、東証マザーズ)が株式を上場するため、前人気を先取る銘柄として注目が強まってきたとの見方が出ている。
N・フィールドは8月8日に第2四半期決算(2017年1〜6月累計)を発表し、売上高は前年同期比34%増加したが、営業、経常利益はともに同32%減少した。しかし、株価は発表前の水準(8月7日の終値1367円)を上回ってきたため、当面の業績動向は消化済みになったと見ることができるようだ。今後は先々の展開に期待が強まることになる。(HC)
N・フィールド<6077>(東1)は8日、大きくで直って始まり、取引開始後に18%高の1434円(216円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに1400円台を回復した。精神科に特化した「訪問看護」事業を全国展開し、10月5日に児童発達支援や障害者の就職支援などを行うウェルビー(銘柄コード番号6556、東証マザーズ)が株式を上場するため、前人気を先取る銘柄として注目が強まってきたとの見方が出ている。
N・フィールドは8月8日に第2四半期決算(2017年1〜6月累計)を発表し、売上高は前年同期比34%増加したが、営業、経常利益はともに同32%減少した。しかし、株価は発表前の水準(8月7日の終値1367円)を上回ってきたため、当面の業績動向は消化済みになったと見ることができるようだ。今後は先々の展開に期待が強まることになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39
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技研興業が連日急伸、「太陽フレア」も買い材料に加わり注目度一段と増す
■2005年、14年の高値を上抜き十数年来の雄大な相場の期待も
技研興業<9764>(東2)は8日も上値を指向して始まり、取引開始後に480円(45円高)をつけて5日連続の高値更新となった。引き続き電磁波・放射線シールド施設などの特殊施設が注目され、8日は、通常の1000倍とされる太陽フレア(太陽表面での巨大な爆発現象)が観測されたことも材料視されている。
株価材料としては、これまでの北朝鮮による「核電磁パルス攻撃」への対策銘柄という受け止め方に加え、「太陽フレア」対策銘柄としての期待が加わる形になった。東証は8日の売買から同社株を日々公表銘柄に指定したが、テクニカル的に見ると、2005年につけた高値380円、14年につけた高値370円を上抜いてきたため、十数年来の大きなもみ合い相場を抜け出したことになり、雄大なもみ合い離脱相場が期待できるとの見方が出ている。(HC)
技研興業<9764>(東2)は8日も上値を指向して始まり、取引開始後に480円(45円高)をつけて5日連続の高値更新となった。引き続き電磁波・放射線シールド施設などの特殊施設が注目され、8日は、通常の1000倍とされる太陽フレア(太陽表面での巨大な爆発現象)が観測されたことも材料視されている。
株価材料としては、これまでの北朝鮮による「核電磁パルス攻撃」への対策銘柄という受け止め方に加え、「太陽フレア」対策銘柄としての期待が加わる形になった。東証は8日の売買から同社株を日々公表銘柄に指定したが、テクニカル的に見ると、2005年につけた高値380円、14年につけた高値370円を上抜いてきたため、十数年来の大きなもみ合い相場を抜け出したことになり、雄大なもみ合い離脱相場が期待できるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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日経平均は98円安で始まりECB理事会を受けた円高など影響
8日(金)朝の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)理事会を受けて円高が再燃し、NYダウも反落(22.86ドル安の2万1784.78ドル)したため、日経平均も反落し98円56銭安(1万9297円96銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2017年09月07日
【銘柄フラッシュ】オリジン電気など電磁波遮蔽株が急伸しモリテックスチールなどEV関連株も物色が再燃
7日は、東証1部の値上がり率1位がモリテック スチール<5986>(東1)となり、材料株物色のホコ先がEV(電気自動車)関連株に向きリチウムイオン電池事業などが注目されてストップ高の24.6%高。
2位はオリジン電気<6513>(東1)となり、核爆弾を空中で爆発させてIT機器を狂わす「核電磁パルス攻撃」対策銘柄とされて後場一段高となりストップ高の24.2%高。
3位は安永<7271>(東1)となり、リチウムイオン電池の寿命延長技術などが言われて2日連続ストップ高の22.6%高。
技研興業<9764>(東2)は引き続き電磁波・放射能の遮蔽材や特殊施設が材料視されて大幅続伸し8.8%高。コメ兵<2780>(東2)は14時に発表した月次動向が好感されて一段高の場面があり大引けは5.9%高。
アクアライン<6173>(東マ)は8月中間決算に期待できそうとの見方があり業績への期待が再燃し8.7%高と出直りを拡大。大泉製作所<6618>(東マ)は物色の流れがEV(電気自動車)関連株に向く中で車載バッテリー向けの温度センサーなどが注目し直されて7.1%高。
石垣食品<2901>(JQS)は遠くない時期に継続前提の中期などを解消できる可能性が言われ、8月下旬から上げに弾みがついてきたとされて値幅妙味が強まり16.0%高。フライングガーデン<3317>(JQS)は看板メニューの「爆弾ハンバーグ」がテレビ番組で採り上げられたことや月次動向が連日好感されて13.2%高と大幅続伸。セグエグループ<3968>(JQS)は6日提出分の大量保有報告書で投資会社レオス・キャピタルの保有が判明と伝わり8.5%高の急反発となった。(HC)
2位はオリジン電気<6513>(東1)となり、核爆弾を空中で爆発させてIT機器を狂わす「核電磁パルス攻撃」対策銘柄とされて後場一段高となりストップ高の24.2%高。
3位は安永<7271>(東1)となり、リチウムイオン電池の寿命延長技術などが言われて2日連続ストップ高の22.6%高。
技研興業<9764>(東2)は引き続き電磁波・放射能の遮蔽材や特殊施設が材料視されて大幅続伸し8.8%高。コメ兵<2780>(東2)は14時に発表した月次動向が好感されて一段高の場面があり大引けは5.9%高。
アクアライン<6173>(東マ)は8月中間決算に期待できそうとの見方があり業績への期待が再燃し8.7%高と出直りを拡大。大泉製作所<6618>(東マ)は物色の流れがEV(電気自動車)関連株に向く中で車載バッテリー向けの温度センサーなどが注目し直されて7.1%高。
石垣食品<2901>(JQS)は遠くない時期に継続前提の中期などを解消できる可能性が言われ、8月下旬から上げに弾みがついてきたとされて値幅妙味が強まり16.0%高。フライングガーデン<3317>(JQS)は看板メニューの「爆弾ハンバーグ」がテレビ番組で採り上げられたことや月次動向が連日好感されて13.2%高と大幅続伸。セグエグループ<3968>(JQS)は6日提出分の大量保有報告書で投資会社レオス・キャピタルの保有が判明と伝わり8.5%高の急反発となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32
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