[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/07)フライングガーデンが一時ストップ高、業績拡大傾向でテレビ放送も刺激
記事一覧 (09/07)アイサンテクノロジーは「道の駅」での自動運転実証実験が注目され大きく反発
記事一覧 (09/07)スター・マイカ出直り拡大、株式2分割を控え連続最高益への評価も再燃
記事一覧 (09/07)シンプロメンテHDは9月から「ホールディングス」に移行し期待強まる
記事一覧 (09/07)大成建設が高値更新、業績好調で好材料に反応しやすく軽快感が
記事一覧 (09/07)コメダホールディングスが大きく出直る、月次動向の発表が迫り期待再燃
記事一覧 (09/07)日経平均は75円高のあと100円高となり円安やNY株の反発など好感
記事一覧 (09/06)【銘柄フラッシュ】技研興業などが「核電磁パルス攻撃」対策で活況高となりTKPなども高い
記事一覧 (09/06)リネットジャパンGはビックカメラとの提携が好感されて後場ストップ高
記事一覧 (09/06)メディカル・データ・ビジョンが反発幅を拡大、病院と患者を結ぶ戦略ITシステム「CADA−BOX」北陸地方で初めて稼動
記事一覧 (09/06)大林組が逆行高、「宇宙エレベーター」構想など注目され材料株物色に乗る
記事一覧 (09/06)日経平均(225種)新採用のリクルートHDと日本郵政が高い
記事一覧 (09/06)阿波製紙が連日ストップ高、「核電磁パルス攻撃」対策銘柄として注目拡大
記事一覧 (09/06)石川製作所が17%高と連日急伸、北朝鮮情勢を材料に弾みつく
記事一覧 (09/06)日経平均は99円安で始まるがNY株の大幅反落はアト追いとの見方も
記事一覧 (09/05)【銘柄フラッシュ】技研興業など急伸し総医研HDは東証マザーズの97%が下げた中で逆行高
記事一覧 (09/05)北日本紡績はアラミド繊維など注目され後場一段高
記事一覧 (09/05)泉州電業は銅の国際市況高など材料に高値更新後も底堅い
記事一覧 (09/05)ニフコが逆行高、連続最高益基調で上場来の高値に迫る
記事一覧 (09/05)FDKが大幅続伸、ドライブレコーダー発火事故を受け代替需要などの思惑
2017年09月07日

フライングガーデンが一時ストップ高、業績拡大傾向でテレビ放送も刺激

■上げに拍車かかるがPERは許容の範囲内との見方も

 ファミリーレストランのフライングガーデン<3317>(JQS)は7日も大幅続伸となり、朝方に一時ストップ高の3500円(502円高)まで上げて後場も14時30分を過ぎて3400円前後で推移している。日本テレビホールディングス<9404>(東1)の日本テレビ系の情報ワイド番組「ZIP!」の5日の放送で看板メニューの「爆弾ハンバーグ」が採り上げられたと材料視されている。

 9月4日に月次動向(8月度月次業績)を発表し、株価は翌日から連日続伸。7日はこれに拍車がかかる形になった。業績は2015年3月期に完全黒字化し、以後、年々拡大している。今期・2018年3月期の経常利益の見通しは前期比5.5%の増加を見込み、予想1株利益は110円69銭。株価が4000円まで上げるとPERは36倍台になり、ファミリーレストラン銘柄としてのPERは許容の範囲内との見方はある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

アイサンテクノロジーは「道の駅」での自動運転実証実験が注目され大きく反発

■国土交通省による「地域指定型」の全国初となる実証実験に参画

 測量・土木関連ITシステムなどのアイサンテクノロジー<4667>(JQS)は7日、大きく反発し、後場は7%高の3400円(230円高)で売買を開始した。7日付で、国土交通省が「道の駅」などを拠点として行う自動運転サービス実証実験(地域指定型)の全国初となる実証実験に参加と発表し、改めて自動運転に関連する銘柄として注目が再燃した。

 発表によると、国土交通省による「中山間地域における「道の駅」等を拠点とした自動運転サービス実証実験(地域指定型)」の全国初となる実証実験が、栃木県栃木市・道の駅「にしかた」において、2017年9月2日〜9月9日の期間、実施されている。

 このところの株価は、北朝鮮による核実験を受けて全体相場に手控え気分が広がったため、8月末の終値3430円から9月6日には一時3105円まで下押す場面があった。しかし、7日は一時3435円まで上げて直近の下げを完全に回復した。出来高も増加しており、出直りを試す相場に移行する期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

スター・マイカ出直り拡大、株式2分割を控え連続最高益への評価も再燃

■目先は「ダブルトップ」だが分割後は新たな投資家層による相場形成も

 スター・マイカ<3230>(東1)は7日、2日続伸基調となり、10時30分にかけては2901円(33円高)前後で推移。9月末に株式分割(1対2)を予定し、業績は今期・2017年11月期も連続最高益を更新する見込み。好業績を見直す動きが再燃している。

 株式分割は、9月30日(同日は土曜日のため実質的には9月29日)の最終の株主名簿に記載・記録された株主の保有株が対象。このところの株価は、7月31日と8月23日に各々3200円まで上げ、短期的視点では「ダブルトップ」(2点天井)型になった。しかし、分割後は新たな投資家層の参加が見込めるため、これまでの参加者が形成した相場に変化が出るとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

シンプロメンテHDは9月から「ホールディングス」に移行し期待強まる

■連続最高益基調で株価も7月に上場来の高値をつけて値固め

 店舗メンテナンスなどのシンプロメンテホールディングス<6086>(東マ)は7日、2日続伸となり、10時を過ぎて4%高の4940円(200円高)前後で推移。9月1日付で「ホールディングス株式会社」に商号(社名)を変更し、イメージ戦略などを含めて新展開に対する期待が続いている。

 業績は拡大傾向を続けており、今期・2018年2月期も営業利益や純利益が続けて最高を更新する見通し。2013年12月に株式を上場し、17年7月に上場来の高値5380円をつけた。この高値の後も高値圏で値固めを続けており、「週足」を見ると上昇第2幕(2段上げ)に進む展開がイメージできるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

大成建設が高値更新、業績好調で好材料に反応しやすく軽快感が

■北朝鮮のミサイル発射や核実験を受け建設株にも思惑買いが流入

 大成建設<1801>(東1)は7日、続伸して始まり、9時30分にかけて1152円(30円高)まで上げて2000年に入って以降の最高値に進んだ。連結純利益などが連続して最高を更新する見込みのため株価材料に反応しやすいとされ、「会社四季報」(東洋経済新報社)のオンラインニュースが9月6日付で配信した「四季報先取り」に「手持ち工事潤沢」「不採算工事消え」などとあることに注目する様子がある。

 このところは、北朝鮮の相次ぐミサイル発射や核実験を受け、建設株にも思惑買いが流入しているとの見方がある。こうした思惑材料にも反応が良好なため、意外に値動きが軽快な証拠として上値をイメージする向きもあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

コメダホールディングスが大きく出直る、月次動向の発表が迫り期待再燃

■6月の上場来高値2007円を意識

 コメダ珈琲店チェーンのコメダホールディングス<3543>(東1、名1)は7日、大きく出直って始まり、取引開始後に5%高の1906円(97円高)まで上げて8月24日以来の1900円台回復となった。毎月10日に月次動向(月次開示情報)を発表しており、注目が再燃したとの見方が出ている。

 前回発表の7月分は、前年同月に東証上場効果などにより好調に推移した反動があり、台風の影響も加わって既存店の売上高は前年同月の98.0%だった。一方、全店の売上高は期初からの増勢を継続して同109.9%だった。17年6月に上場来高値2007円をつけており、再び2000円台を目指す期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は75円高のあと100円高となり円安やNY株の反発など好感

 7日(木)朝の東京株式市場は、米国の貿易統計などを受けて円相場が海外市場から円安となり、NYダウも反発(54.33ドル高の2万1807.64ドル)したため、日経平均は75円47銭高の1万9433円44銭で始まった。その後102円高と上値を追っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2017年09月06日

【銘柄フラッシュ】技研興業などが「核電磁パルス攻撃」対策で活況高となりTKPなども高い

 6日は、東証1部の値上がり率1位が阿波製紙<3896>(東1)となり、核爆弾を空中で爆発させた際に発生する電磁波によって電子機器や社会インフラを破壊する「EMP(核電磁パルス)攻撃」への対策銘柄として2日連続ストップ高の14.3%高。

 2位の安永<7271>(東1)は小安く始まったが、リチウムイオン電池の寿命長期化に関する報道が同社への期待を再燃させたとされて次第高となり12.9%高と高値を更新。

 3位は石川製作所<6208>(東1)の10.0%高となり、昨日のストップ高に続き前場は21.4%高まで急伸したが後場は売り買い交錯。

 技研興業<9764>(東2)も「核電磁パルス攻撃」対策銘柄とされて3日連続ストップ高の25.0%高。プレミアムウォーター<2588>(東2)は7月の新規契約数の大幅増加などへの評価が再燃とされて急反発して16.9%高。

 リネットジャパングループ<3556>(東マ)はビックカメラとの提携が好感されて後場急伸しストップ高の16.6%高。ビーロット<3452>(東2)は東証1部への要件を満たすことを目的とする立会い外分売が材料視されて再び急伸し13.3%高。ティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は提携するアパホテルとともに空間再生流通事業の拡大などが好感されて3.8%高と急反発。

 SEMITEC(セミテック)<6626>(JQS)は自動運転向けやIoT家電向けのセンサーが好調とされて13.7%高と急反発。東洋合成工業<4970>(JQS)は第1四半期の業績が大幅増益となり、経常利益は通期予想の5割強を確保し、純利益は同じく6割強を確保したことなどが再評価されて12.0%高の急反発となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

リネットジャパンGはビックカメラとの提携が好感されて後場ストップ高

■大手家電量販店が宅配回収サービスを導入するのは業界初

 リネットジャパングループ<3556>(東マ)は6日の14時頃から急動意となり、一時的にストップ高の561円(80円高)まで上げた。同日付で、ビックカメラ<3048>(東1)との提携を発表。好感されている。

 発表によると、ビックカメラのインターネットショッピングサイト「ビックカメラ・ドットコム」で小型家電リサイクル法に基づく使用済小型家電の宅配回収サービスを9月6日から提供開始する。大手家電量販店が宅配回収サービスを導入するのは、業界初になるという。

 株価は5日まで6日続落だったが、この続落幅を9割方回復し、続落前日の終値574円に迫った。業績は好調で、今期・2017年9月期も連結純利益などが続けて最高益を更新する見込みだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンが反発幅を拡大、病院と患者を結ぶ戦略ITシステム「CADA−BOX」北陸地方で初めて稼動

■患者の様々な不安感が和らぐほか受診後にすぐ帰宅できるなどの特色が

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は6日の後場寄り後に一段と強含み、8%高の2169円(166円高)をつけて反発幅を広げた。医療ビッグデータ利活用サービスの先駆的大手で、4日、病院と患者を結ぶ戦略的なITシステム「CADA−BOX(カーダボックス)」が北陸地方で初めて恵寿総合病院(社会医療法人財団董仙会・石川県七尾市、神野正博理事長)で稼動したと発表。翌5日には「北國新聞」が「自分のカルテ、いつでも閲覧」と報道し、注目が再燃している。

 「CADA−BOX」は、患者が自身の診療情報の一部を保管・閲覧できるWEBサービス「カルテコ」や、患者が自由に支払い条件を設定できる医療費後払いサービス「CADA決済」などを融合し、既存の電子カルテと連結させる病院向けのITシステム。自身の診療情報を知ることができるため、医師との意思疎通を深めることができ、患者の様々な不安感が和らぐほか、たとえば、後払いサービスを利用すれば、受診後に会計窓口で順番待ちせずに帰宅できる。

 業績は好調で、今期・2017年12月期も連結純利益などが続けて最高益を更新する見込み。株価は6月に上場来の高値2863円をつけ、直近も右肩上がりの基調に崩れはないと見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

大林組が逆行高、「宇宙エレベーター」構想など注目され材料株物色に乗る

■6日13時から同社の研究開発チームが「真空展2017」で特別講演

 大林組<1802>(東1)は6日、朝方に1292円(12円高)まで上げたあとも堅調で、11時を過ぎては1288円前後で推移。日経平均などの主な株価指数が軟調続落の中で逆行高となっている。連続最高益の見込みである上、このところ材料株物色が活発なため同社の「宇宙エレベーター」構想を材料視する様子がある。

 「宇宙エレベーター」は、地球と宇宙をつなぐケーブルで人や物資を宇宙に運ぶ、完成すれば全長約10万キロメートルの人類史上空前の構造物。6日、13時から同社の本社宇宙EV要素技術実証研究開発チーム幹事・石川洋二氏の特別基調講演が「真空展2017」(9月6日〜8日、パシフィコ横浜)で開催の予定とされ、これを挙げて注目する様子がある。聴講は無料(先着300名、12時50分締め切り)とのことだ。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

日経平均(225種)新採用のリクルートHDと日本郵政が高い

■定時見直しにより紀州製紙と明電舎に代わり10月2日から採用

 リクルートホールディングス<6098>(東1)は6日、朝方に8%高の2345円(169円高)まで上げ、10時を過ぎても2307円(130円高)前後で強い相場を続けている。日本経済新聞社が5日の夕方、日経平均株価(225種)の定時見直しにより、紀州紙<3865>(東1)明電舎<6508>(東1)に代わってリクルートホールディングスと日本郵政<6178>(東1)を採用すると発表。ともに強い展開となっている。同平均株価への算出開始は10月2日からになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

阿波製紙が連日ストップ高、「核電磁パルス攻撃」対策銘柄として注目拡大

■中国、ロシアと米国の足並みがそろわない限り株高材料は続くとの見方

 阿波製紙<3896>(東1)は6日、2日連続ストップ高の799円(100円高)で始まり、年初来の高値を更新した。電磁波を防ぐマイクロフィルターなどを手がけ、北朝鮮の核実験後、核爆弾を空中で爆発させる際に発生する電磁波によって電子機器や社会インフラを破壊する「EMP(核電磁パルス)攻撃」への対策銘柄として注目されている。

 北朝鮮情勢については、中国、ロシアと米国の足並みがそろわなければ事態は進展しないとの見方が少なくない。アントニオ猪木議員の訪朝に期待する声はあるが、当面は阿波製紙などにとって株高材料が続くとの見方が少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

石川製作所が17%高と連日急伸、北朝鮮情勢を材料に弾みつく

■日本の上空を通過するミサイルを打ち上げた8月29日から連日上昇

 石川製作所<6208>(東1)は6日、買い気配で始まり、取引開始後に17%高の2464円(355円高)まで急伸。5日のストップ高に続き7日続伸の連日急伸となっている。防衛産業関連株の代表格で、北朝鮮が日本の上空を通過するミサイルを打ち上げた8月29日から連日上昇。同国の核実験後は上げに弾みがつく相場になっている。

 この時間帯、日経平均は続落して80円安前後で推移。北朝鮮問題による地政学的リスクを受けて株価指数の先物が売り先行になる相場では、石川製作所などをヘッジ銘柄として見直す動きがあり、このところは値幅妙味を強めてきたため、十分にヘッジ役になると認知し直す見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は99円安で始まるがNY株の大幅反落はアト追いとの見方も

 6日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅反落(234.25ドル安の2万1753.31ドル)などが影響し、日経平均は続落の99円75銭安(1万9286円06銭)で始まった。

 ただ、世界の主な株式市場で北朝鮮の核実験を受けて最初に取引が行われたのは4日の東京市場(183円22銭安の1万9508円25銭)で、翌5日(122円44銭安の1万9385円81銭)と合わせ、この株価材料に関しては東京市場の反応が先行している。NY株式の大幅安はアト追いになるため、それほど影響はないとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2017年09月05日

【銘柄フラッシュ】技研興業など急伸し総医研HDは東証マザーズの97%が下げた中で逆行高

 5日は、石川製作所<6208>(東1)が北朝鮮を巡る懸念を材料に連日急伸し、後場も一段ジリ高となって大引けにかけてついにストップ高となり23.4%高。

 2位は、阿波製紙<3896>(東1)となり、電磁波シールド材を材料に一段上げてストップ高の16.7%高。

 3位は橋本総業<7570>(東1)の7.8%高となり、4日に業績予想を増額修正したため急反発となった。

 技研興業<9764>(東2)は電磁波・放射線シールド施設などが注目されて2日連続ストップ高の33.3%高。フリージア・マクロス<6343>(東2)は技研興業の大株主ということで後場急伸し13.9%高。東邦金属<5781>(東2)は放射線遮蔽能力の高いタングステン素材が注目されて13.9%高。

 東証マザーズ市場は下げが厳しく、上場240銘柄のうち232銘柄(97%)が値下がりし、大引けで高かった銘柄は8銘柄のみ。総医研ホールディングス<2385>(東マ)は前6月期に続き今6月期も大幅増益を計画することなどが再評価されて連日上値を追い5.2%高。

 細谷火工<4274>(JQS)は防衛産業関連株の軽量株とされて連日大幅高となりストップ高の26.1%高。清和中央ホールディングス<7531>(JQS)は第2四半期の大幅増益を受けて12月通期の業績に上ぶれ期待が強いとされて連日ストップ高の23.8%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

北日本紡績はアラミド繊維など注目され後場一段高

■北朝鮮がICBM(大陸間弾道ミサイル)を移動との報道も思惑呼ぶ

 北日本紡績<3409>(東2)は5日の後場一段高となり、14時30分にかけて16%高の140円高(19円高)まで上げて4月以来の140円回復となった。防弾チョッキや防護服に使われるアラミド繊維を生産するとされ、北朝鮮による核実験などが思惑材料視されている。

 5日の午後は、北朝鮮がICBM(大陸間弾道ミサイル)の移動を開始したとの通信社報道が伝わり、これも思惑をカキ建てる要因になったようだ。まだ1株利益の絶対額が小さく、PERは高いが、ここ1年ほどは下値セリ上げ型の回復相場が続き、業績の回復を先取る相場とみることができるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

泉州電業は銅の国際市況高など材料に高値更新後も底堅い

■後場は値を消すが所属市場の東証2部指数より値下がり率は小さい

 泉州電業<9824>(東2)は5日の朝方に2430円(50円高)まで上げて高値を更新し、14時30分にかけては0.3%安の2372円(8円安)前後だが、東証2部指数の1.4%安に比べて強い相場となっている。「売上高は銅価と連動性高い」(東洋経済新報社・会社四季報より)とされ、銅の国際市況がこのところ1トン6900ドル台に乗り、約3年ぶりの高値に進んだことなどが材料視されている。

 電線の専門商社。銅の市況上昇の要因が英・仏などの電気自動車シフト政策や東アジア地域の軍事的緊張とされるため、このフォローの風は長続きするとの見方がある。4月締めの第2四半期決算を発表した6月段階での今10月期の連結純利益の見通しは前期比32.5%増の21億円、予想1株利益は207円81銭。市況高が長続きすれば、この業績見通しに上ぶれ期待が強まるとして注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

ニフコが逆行高、連続最高益基調で上場来の高値に迫る

■証券会社が目標株価を6700円から7500円に引き上げたと伝わる

 ニフコ<7988>(東1)は5日、後場も堅調で、13時30分を過ぎては6500円(140円高)前後で推移。自動車部品の接続ファスナー大手で、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を6700円から7500円に引き上げたと伝えられた。

 東証1部2025銘柄の81%(1632銘柄)が下げている中で逆行高となり、上場来の高値6630円(2017年7月)に迫っている。2013年の2000円台から6倍に大幅な値上がりとなったが、今期・2018年3月期も連結純利益などが続けて最高を更新する見込み。機関投資家が高評価の銘柄でもあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

FDKが大幅続伸、ドライブレコーダー発火事故を受け代替需要などの思惑

■今期は完全黒字化の見込みでトレンドフォローに好適な銘柄との見方も

 電池や電子部品モジュールなどのFDK<6955>(東2)は5日、大幅続伸し、10時にかけて11%高の194円(19円高)まで上げて2014年以来の高値を連日更新した。ユピテル(東京都港区)社製の車載ドライブレコーダーが発火した事故について、「いずれの事故も人的被害はなかったが(中略)内蔵のリチウム充電池から発火した可能性が高いという」(朝日デジタル9月4日配信の記事より)などと伝えられ、代替需要などに思惑や期待が集まったとの見方が出ている。

 今期・2018年3月期の連結業績は完全黒字化する見込みで、会社側の予想売上高は前期比3%増の700億円、1株利益は1円43銭。まだ1株利益の絶対額が小さいため、株価はPERが100倍を超えて割高になるが、値動きは年初から好調に推移。トレンドフォロー(順張り型の投資)で臨むには好適な銘柄との見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース