■380円前後の水準を抜けば雄大なもみ合い離脱相場に発展との見方も
技研興業<9764>(東2)は5日も急伸し、9時30分にかけて2日連続ストップ高の320円(80円高)に達した。特殊土木工事や消波ブロックなどのほか、放射線遮断ボード、電磁波・放射線シールド施設などの特殊施設も手がけるため、北朝鮮の核実験を受けて「シェルター関連銘柄」として注目する動きが広がっている。
思惑買いが先行するため上値メドなどについては幾つかの見方が聞かれるが、まずは2005年につけた高値380円、14年につけた高値370円の水準が注目されるようだ。このゾーンを突破すれば、大きなもみ合いを抜け出すことになり、雄大なもみ合い離脱相場が期待できるとの見方が出ている。(HC)
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(09/05)技研興業が連日ストップ高、北朝鮮の核実験を受け「シェルター銘柄」として注目広がる
(09/05)丹青社が高値を更新、第2四半期の業績見通しを増額し注目再燃
(09/05)日経平均は25円高で始まり昨日までの円高の一服など好感
(09/05)丹青社の第2四半期は当初予想の減益予想から一転、増益予想へ
(09/05)大阪ソーダは自社株買いを発表
(09/05)橋本総業ホールディングスは今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
(09/04)【銘柄フラッシュ】リリカラなど急伸し技研興業は「北」の核実験が材料視されてストップ高
(09/04)環境管理センターは「農産物の生産・加工・販売」への進出など好感され出直り拡大
(09/04)システナが高値更新、インフォテリアとのパートナー契約など好感
(09/04)理研コランダムは明日までのTOB順調との見方あり高値に進む
(09/04)技研興業がストップ高、北朝鮮の核実験を受け電磁波や放射線シールド施設などに注目
(09/04)石川製作所は朝高の後一段高、北朝鮮と米国の動向に思惑買い続く
(09/04)ANAホールディングスは発行株数の7.14%に当る自社株買いなど好感し高値更新
(09/04)内田洋行が10年ぶりの高値、全体相場が冴えず自社株買いを好感
(09/04)日経平均は75円安で始まり北朝鮮の核実験を受けて様子見姿勢
(09/01)【銘柄フラッシュ】エコナックHDなど急伸しアクリーティブは給与前払いソリューションが注目され活況高
(09/01)ビケンテクノが後場ストップ高、株主優待を発表し高配当とあわせて注目集まる
(09/01)メドレックスは米国で開発中の新製剤に期待集まり後場急伸
(09/01)生化学工業が関節症治療剤に関する小野薬品との提携など好感し2015年以来の高値
(09/01)明星電気が戻り高値、9月4日のテレビ放送が注目され上値を試す
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2017年09月05日
技研興業が連日ストップ高、北朝鮮の核実験を受け「シェルター銘柄」として注目広がる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41
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丹青社が高値を更新、第2四半期の業績見通しを増額し注目再燃
■通期の見通しは据え置いたが増額の余地に期待強まる
丹青社<9743>(東1)は5日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に7%高の1242円(81円高)まで上げて2000年以降の高値を更新した。4日の取引終了後に第2四半期の連結業績見通し(2017年2月〜7月累計)を全体に増額修整し、好業績への注目が再燃している。
第2四半期の連結累計業績は、営業・経常・純利益とも前回見通しを23%から24%引き上げた。各セグメントとも収益向上に向けた施策が奏功し、利益が前回予想を上回る見通しになった。1月通期の見通しは据え置き、発表文の中で「特段の悪化要因は現在のところ顕在化していない」と慎重な姿勢をみせた。しかし、上期の好調さが継続すれば通期見通しも増額の余地が広がるとの見方が少なくない。(HC)
丹青社<9743>(東1)は5日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に7%高の1242円(81円高)まで上げて2000年以降の高値を更新した。4日の取引終了後に第2四半期の連結業績見通し(2017年2月〜7月累計)を全体に増額修整し、好業績への注目が再燃している。
第2四半期の連結累計業績は、営業・経常・純利益とも前回見通しを23%から24%引き上げた。各セグメントとも収益向上に向けた施策が奏功し、利益が前回予想を上回る見通しになった。1月通期の見通しは据え置き、発表文の中で「特段の悪化要因は現在のところ顕在化していない」と慎重な姿勢をみせた。しかし、上期の好調さが継続すれば通期見通しも増額の余地が広がるとの見方が少なくない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
| 株式投資ニュース
日経平均は25円高で始まり昨日までの円高の一服など好感
5日(火)朝の東京株式市場は、昨日までの円高が一服したことなどを受け、日経平均は反発し25円13銭高(1万9533円38銭)で始まった。米国時間4日のNY株式はレーバーデーで休場。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
| 株式投資ニュース
丹青社の第2四半期は当初予想の減益予想から一転、増益予想へ
■4日引け後、今期第2四半期業績予想の上方修正を発表
丹青社<9743>(東1)の第2四半期は、当初予想の減益予想から一転、増益予想となった。
4日引け後、同社は、今期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。
売上だが当初予想を上回る見込みとなったことに加え、各セグメントとも収益性向上に向けた取組が奏功したことから前回予想を上回る見込みとなった。
今期18年1月期第2四半期連結業績予想の売上高を12億円、営業利益を5億60百万円、経常利益を5億80百万円、純利益を3億70百万円上方修正した。
その結果、売上高402億円(前年同期比6.19%増)、営業利益29億10百万円(同3.48%増)、経常利益29億60百万円(同2.35%増)、純利益19億80百万円(同2.32%増)と増収増益を見込む。
通期連結業績予想に関しては、特段の悪化要因は現在のところ顕在化していないが、事業の特性上、業績予想数値の精査において、不確定要素も多いため、当初業績予想を据え置くとしている。
ちなみに、今期18年1月期通期連結業績予想は、売上高734億円(前期比3.7%増)、営業利益42億円(同6.9%増)、経常利益43億円(同4.5%増)、純利益28億50百万円(同8.5%増)を見込む。
丹青社<9743>(東1)の第2四半期は、当初予想の減益予想から一転、増益予想となった。
4日引け後、同社は、今期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。
売上だが当初予想を上回る見込みとなったことに加え、各セグメントとも収益性向上に向けた取組が奏功したことから前回予想を上回る見込みとなった。
今期18年1月期第2四半期連結業績予想の売上高を12億円、営業利益を5億60百万円、経常利益を5億80百万円、純利益を3億70百万円上方修正した。
その結果、売上高402億円(前年同期比6.19%増)、営業利益29億10百万円(同3.48%増)、経常利益29億60百万円(同2.35%増)、純利益19億80百万円(同2.32%増)と増収増益を見込む。
通期連結業績予想に関しては、特段の悪化要因は現在のところ顕在化していないが、事業の特性上、業績予想数値の精査において、不確定要素も多いため、当初業績予想を据え置くとしている。
ちなみに、今期18年1月期通期連結業績予想は、売上高734億円(前期比3.7%増)、営業利益42億円(同6.9%増)、経常利益43億円(同4.5%増)、純利益28億50百万円(同8.5%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34
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大阪ソーダは自社株買いを発表
■取得株式の総数は1000万株を上限とする
大阪ソーダ<4046>(東1)は4日、自社株買いを発表した。
取得株式の総数は、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合が9.49%となる1000万株を上限としている。取得価額の総額は、50億円(上限)。取得期間は、17年10月2日から18年の9月28日までの1年間。
大阪ソーダ<4046>(東1)は4日、自社株買いを発表した。
取得株式の総数は、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合が9.49%となる1000万株を上限としている。取得価額の総額は、50億円(上限)。取得期間は、17年10月2日から18年の9月28日までの1年間。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:58
| 株式投資ニュース
橋本総業ホールディングスは今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
■建設業界全体の需要が堅調に推移したことに加え、コスト削減に注力したことで、当初予想を上回る見込み
橋本総業ホールディングス<7570>(東1)は4日引け後、今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。
第2四半期業績予想は、前回予想の売上高を10億円、営業利益を2億円、経常利益を2億円、純利益を2億円上方修正した。
その結果、今期18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高600億円(前年同期比3.3%増)、営業利益8億40百万円(同32.49%増)、経常利益9億60百万円(同27.82%増)、純利益6億50百万円(同34.57%増)と増収大幅増益を見込む。
>>>記事の全文を読む
橋本総業ホールディングス<7570>(東1)は4日引け後、今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。
第2四半期業績予想は、前回予想の売上高を10億円、営業利益を2億円、経常利益を2億円、純利益を2億円上方修正した。
その結果、今期18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高600億円(前年同期比3.3%増)、営業利益8億40百万円(同32.49%増)、経常利益9億60百万円(同27.82%増)、純利益6億50百万円(同34.57%増)と増収大幅増益を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33
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2017年09月04日
【銘柄フラッシュ】リリカラなど急伸し技研興業は「北」の核実験が材料視されてストップ高
4日は、東証1部の値上がり率1位が内田洋行<8057>(東1)となり、北朝鮮の核実験を受けて全体相場を取り巻く雰囲気が手控え・様子見に傾く中で、発行済株式総数の3.97%に相当する40万株を上限に自社株買いを行うことが好感されて11.8%高と飛び出すように急伸し高値を更新。
2位はシステナ<2317>(東1)の7.9%高となり、インフォテリア<3853>(東マ)とのパートナー契約、シティグループ証券による新規レーティング開始(投資判断「1」、目標株価3200円)などが好感されて高値を更新。
3位はエコナックホールディングス<3521>(東1)の7.1%高となり、前期の完全黒字化に続き今期は黒字幅が大きく拡大する見込みのため、株価が2ケタから3ケタに移行する局面は値幅妙味が大きくなりやすいとされて一時2日連続ストップ高の30%高となり大引けは7.1%高。
技研興業<9764>(東2)は電磁波・放射線シールド施設を手がけるため、北朝鮮の核実験を受けて核攻撃対策銘柄との見方がありストップ高の26.3%高。DNAチップ研究所<2397>(東2)はセレブといわれる人々や芸能界で「免疫年齢」のチェックが普及しているとの見方が言われて16.9%高となり2日続けて大幅続伸。
総医研ホールディングス<2385>(東マ)は前期に続き今期も大幅増益の見込みなどを再評価する動きがあるようで、朝方に急伸した後も強いため値幅狙いの資金流入が増えたようでストップ高の16.8%高。メタップス<6172>(東マ)は前週末に続いて韓国子会社が新たな仮想通貨の取引所事業を行うと伝えられたことが材料視され、北朝鮮の核実験を受けて退避資金の受け皿になるといった見方もあり前売買日のストップ高に続き4.7%高。
リリカラ<9727>(JQS)は大量保有報告書に啓和ライン(岡山市)の会長・平松裕将氏が登場し、保有目的に配当の必要性を訴えるためとあると伝えられて思惑を呼び27.3%高。スパンクリートコーポレーション<5277>(JQS)は業績予想の増額が好感されてストップ高の16.5%高となり大きく出直った。(HC)
2位はシステナ<2317>(東1)の7.9%高となり、インフォテリア<3853>(東マ)とのパートナー契約、シティグループ証券による新規レーティング開始(投資判断「1」、目標株価3200円)などが好感されて高値を更新。
3位はエコナックホールディングス<3521>(東1)の7.1%高となり、前期の完全黒字化に続き今期は黒字幅が大きく拡大する見込みのため、株価が2ケタから3ケタに移行する局面は値幅妙味が大きくなりやすいとされて一時2日連続ストップ高の30%高となり大引けは7.1%高。
技研興業<9764>(東2)は電磁波・放射線シールド施設を手がけるため、北朝鮮の核実験を受けて核攻撃対策銘柄との見方がありストップ高の26.3%高。DNAチップ研究所<2397>(東2)はセレブといわれる人々や芸能界で「免疫年齢」のチェックが普及しているとの見方が言われて16.9%高となり2日続けて大幅続伸。
総医研ホールディングス<2385>(東マ)は前期に続き今期も大幅増益の見込みなどを再評価する動きがあるようで、朝方に急伸した後も強いため値幅狙いの資金流入が増えたようでストップ高の16.8%高。メタップス<6172>(東マ)は前週末に続いて韓国子会社が新たな仮想通貨の取引所事業を行うと伝えられたことが材料視され、北朝鮮の核実験を受けて退避資金の受け皿になるといった見方もあり前売買日のストップ高に続き4.7%高。
リリカラ<9727>(JQS)は大量保有報告書に啓和ライン(岡山市)の会長・平松裕将氏が登場し、保有目的に配当の必要性を訴えるためとあると伝えられて思惑を呼び27.3%高。スパンクリートコーポレーション<5277>(JQS)は業績予想の増額が好感されてストップ高の16.5%高となり大きく出直った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15
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環境管理センターは「農産物の生産・加工・販売」への進出など好感され出直り拡大
■定款を一部変更、業績は回復基調が強まる見通しで期待広がる
環境管理センター<4657>(JQS)は4日、7%高の505円(34円高)まで上げる場面を見せて再び出直りを強め、13時30分にかけても495円前後で出来高増勢となっている。9月1日付で、2017年6月期の配当を4期ぶり復配の1株3円の見込みと発表したほか、定款を一部変更し、「農産物の生産・加工・販売」を新設し、期待が広がった。
「農産物の生産・加工・販売」については、定款への新設を発表しただけで具体的な展開などについての発表はなかったが、それだけに創造や期待が膨らむと注目する様子もある。前期・17年6月期の業績は完全黒字化し、今期・2018年6月期の業績見通しは売上高を5.3%増加の40億円、営業利益を同20.8%増加の2.2億円、予想1株利益は32円07銭とするなど、全体に回復が強まる見通しとしている。株価水準はPER15倍台になり、特段、割高感のない水準といえる。新事業への期待を加味すればもっと上に位置してもいいとして注目する様子もある。(HC)
環境管理センター<4657>(JQS)は4日、7%高の505円(34円高)まで上げる場面を見せて再び出直りを強め、13時30分にかけても495円前後で出来高増勢となっている。9月1日付で、2017年6月期の配当を4期ぶり復配の1株3円の見込みと発表したほか、定款を一部変更し、「農産物の生産・加工・販売」を新設し、期待が広がった。
「農産物の生産・加工・販売」については、定款への新設を発表しただけで具体的な展開などについての発表はなかったが、それだけに創造や期待が膨らむと注目する様子もある。前期・17年6月期の業績は完全黒字化し、今期・2018年6月期の業績見通しは売上高を5.3%増加の40億円、営業利益を同20.8%増加の2.2億円、予想1株利益は32円07銭とするなど、全体に回復が強まる見通しとしている。株価水準はPER15倍台になり、特段、割高感のない水準といえる。新事業への期待を加味すればもっと上に位置してもいいとして注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40
| 株式投資ニュース
システナが高値更新、インフォテリアとのパートナー契約など好感
■全体相場が北朝鮮の核実験を受けてリスクオフの中で「目標株価」も好感
ソリューションデザインなどのシステナ<2317>(東1)は4日の後場一段と強い相場になり、取引開始後に8%高の2860円(207円高)まで上げて3日続伸し高値更新となった。8月31日付でインフォテリア<3853>(東マ)とのパートナー契約締結を発表し、材料視されている。
業績は2015年3月期を底に回復傾向を強める見通しで、1日にはシティグループ証券が注目を開始し、投資判断「1」、目標株価3200円でカバーを開始したと伝えられた。全体相場が北朝鮮の核実験を受けてリスクオフになる中で、こうした材料を背景に買い安心感がある銘柄として選別されている。(HC)
ソリューションデザインなどのシステナ<2317>(東1)は4日の後場一段と強い相場になり、取引開始後に8%高の2860円(207円高)まで上げて3日続伸し高値更新となった。8月31日付でインフォテリア<3853>(東マ)とのパートナー契約締結を発表し、材料視されている。
業績は2015年3月期を底に回復傾向を強める見通しで、1日にはシティグループ証券が注目を開始し、投資判断「1」、目標株価3200円でカバーを開始したと伝えられた。全体相場が北朝鮮の核実験を受けてリスクオフになる中で、こうした材料を背景に買い安心感がある銘柄として選別されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01
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理研コランダムは明日までのTOB順調との見方あり高値に進む
■上場維持の見込みでPBR0.5倍台のため高くていいとの見方も
理研コランダム<5395>(東2)は4日、続伸一段高となり、10時40分にかけて7%高の286円(18円高)まで上げ、2015年につけた高値278円を上回った。オカモト<5122>(東1)によるTOB(株式公開買付)が2017年8月8日から9月5日まで実施中で、理研コランダム側は「賛同の意見」を8月7日付で発表したこともあり、TOBは順調に進行中との見方が出ている。
発表を総合すると、TOBによる株式取得は最大で553万3760株(所有割合60.00%)となる予定で、TOB成立後も、理研コランダム株式の上場は維持される見込み。TOB価格は1株229円。実相場はこの価格を上回っているが、オカモトとの連携などによる事業効率化への期待は強いようだ。株価はPBR0.5倍台(1株純資産の0.5倍)のため、効率化が進むのならもっと高くてもいいとの見方もある。(HC)
理研コランダム<5395>(東2)は4日、続伸一段高となり、10時40分にかけて7%高の286円(18円高)まで上げ、2015年につけた高値278円を上回った。オカモト<5122>(東1)によるTOB(株式公開買付)が2017年8月8日から9月5日まで実施中で、理研コランダム側は「賛同の意見」を8月7日付で発表したこともあり、TOBは順調に進行中との見方が出ている。
発表を総合すると、TOBによる株式取得は最大で553万3760株(所有割合60.00%)となる予定で、TOB成立後も、理研コランダム株式の上場は維持される見込み。TOB価格は1株229円。実相場はこの価格を上回っているが、オカモトとの連携などによる事業効率化への期待は強いようだ。株価はPBR0.5倍台(1株純資産の0.5倍)のため、効率化が進むのならもっと高くてもいいとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06
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技研興業がストップ高、北朝鮮の核実験を受け電磁波や放射線シールド施設などに注目
■もみ合いの下値をジリジリとセリ上げながら上値を指向
技研興業<9764>(東2)は4日、急伸し、朝方からストップ高の240円(50円高)で売買を交え、10時30分にかけてはストップ高買い気配となっている。特殊土木や消波ブロックなどのほかに、大規模な電磁波や放射線のシールド施設などの特殊施設、放射線遮断ボードも手がけ、北朝鮮による3日の核実験を受けて思惑買いが集まったとの見方が出ている。
業績推移は2014年3月期の最高益をピークに今ひとつの展開が続くが、株価は16年6月以降、もみ合いの下値をジリジリとセリ上げながら上値を指向するため買い安心感があるようだ。(HC)
技研興業<9764>(東2)は4日、急伸し、朝方からストップ高の240円(50円高)で売買を交え、10時30分にかけてはストップ高買い気配となっている。特殊土木や消波ブロックなどのほかに、大規模な電磁波や放射線のシールド施設などの特殊施設、放射線遮断ボードも手がけ、北朝鮮による3日の核実験を受けて思惑買いが集まったとの見方が出ている。
業績推移は2014年3月期の最高益をピークに今ひとつの展開が続くが、株価は16年6月以降、もみ合いの下値をジリジリとセリ上げながら上値を指向するため買い安心感があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36
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石川製作所は朝高の後一段高、北朝鮮と米国の動向に思惑買い続く
■防衛産業関連株の代表格で最悪のケース念頭に置く様子も
防衛産業関連株の石川製作所<6208>(東1)は4日、急伸して始まり、取引開始後に11%高の1794円(177円高)まで上げ、一服した後再び上値を追って10時過ぎには1814円(197円高)と上値を追っている。北朝鮮による3日の核実験を受け、最悪のケースとして米国が軍事攻撃に進むことなどを念頭に注目する様子が再燃した。
年初来の高値は4月13日の1998円。その後は調整を経て再び出直り、8月に1799円まで上げて戻り高値をつけた。4日はこの戻り高値を上回ってきたため、出直り相場が再燃して年初来の高値を指向する期待が出ている。(HC)
防衛産業関連株の石川製作所<6208>(東1)は4日、急伸して始まり、取引開始後に11%高の1794円(177円高)まで上げ、一服した後再び上値を追って10時過ぎには1814円(197円高)と上値を追っている。北朝鮮による3日の核実験を受け、最悪のケースとして米国が軍事攻撃に進むことなどを念頭に注目する様子が再燃した。
年初来の高値は4月13日の1998円。その後は調整を経て再び出直り、8月に1799円まで上げて戻り高値をつけた。4日はこの戻り高値を上回ってきたため、出直り相場が再燃して年初来の高値を指向する期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09
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ANAホールディングスは発行株数の7.14%に当る自社株買いなど好感し高値更新
■全体相場が様子見気分を強めていることもあり選別買いを集める
ANAホールディングス<9202>(東1)は4日、続伸して始まり、取引開始後に9%高の427.5円(8.2円高)まで上げて2008年4月以来の高値に進んだ。8月31日に発行済株式総数の7.14%に相当する自己株式の取得(自社株買い)とユーロ円建て転換社債型新株予約権付社債の発行を発表し、株式価値の向上と資金調達効果が材料視されている。
全体相場が北朝鮮の核実験を受けて様子見気分を強めていることもあり、こうした株価材料のある銘柄を選別買いする様子がある。18年3月期の連結業績は純利益などが連続で最高益を更新する見通しで、値動きもジリ高基調の中で弾みがついてきたと注目を強める様子がある。(HC)
ANAホールディングス<9202>(東1)は4日、続伸して始まり、取引開始後に9%高の427.5円(8.2円高)まで上げて2008年4月以来の高値に進んだ。8月31日に発行済株式総数の7.14%に相当する自己株式の取得(自社株買い)とユーロ円建て転換社債型新株予約権付社債の発行を発表し、株式価値の向上と資金調達効果が材料視されている。
全体相場が北朝鮮の核実験を受けて様子見気分を強めていることもあり、こうした株価材料のある銘柄を選別買いする様子がある。18年3月期の連結業績は純利益などが連続で最高益を更新する見通しで、値動きもジリ高基調の中で弾みがついてきたと注目を強める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50
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内田洋行が10年ぶりの高値、全体相場が冴えず自社株買いを好感
■発行済株式総数の3.97%に相当する40万株を上限に9月12日から実施
内田洋行<8057>(東1)は4日、大幅高で始まり、取引開始後に9%高の3240円(280円高)まで上げて2007年7月以来の高値に進んだ。1日の取引終了後、発行済株式総数の3.97%に相当する40万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、全体相場が冴えないこともあって選別買いを集めている。
今回の自社株買いは、取得上限金額は10億円、期間は2017年9月12日から18年3月11日まで。17年7月期の連結業績は減益の見込みだが、株価は完全に織り込み済みの展開になっている。(HC)
内田洋行<8057>(東1)は4日、大幅高で始まり、取引開始後に9%高の3240円(280円高)まで上げて2007年7月以来の高値に進んだ。1日の取引終了後、発行済株式総数の3.97%に相当する40万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、全体相場が冴えないこともあって選別買いを集めている。
今回の自社株買いは、取得上限金額は10億円、期間は2017年9月12日から18年3月11日まで。17年7月期の連結業績は減益の見込みだが、株価は完全に織り込み済みの展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
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日経平均は75円安で始まり北朝鮮の核実験を受けて様子見姿勢
4日(月)朝の東京株式市場は、北朝鮮による3日の核実験を受けて様子見気分が広がり、日経平均は75円51銭安の1万9615円96銭で始まった。
北朝鮮による核実験を受け、4日朝の円相場は海外市場から円高が再燃し、「一時1ドル=109円23銭と前週末から0.9%ドル安・円高に振れて取引を開始」(ブルームバーグニュースより)した。前週末の夕方は1ドル110円18銭前後だった。
この円高については、海外投資家の中に「円」と「日本株」を逆連動性の高い投資対象としてレバレッジ運用しているヘッジファンドなどが結構な規模で一定割合存在し、株式の下落と円高を予想して動くためとの見方がある。(HC)
北朝鮮による核実験を受け、4日朝の円相場は海外市場から円高が再燃し、「一時1ドル=109円23銭と前週末から0.9%ドル安・円高に振れて取引を開始」(ブルームバーグニュースより)した。前週末の夕方は1ドル110円18銭前後だった。
この円高については、海外投資家の中に「円」と「日本株」を逆連動性の高い投資対象としてレバレッジ運用しているヘッジファンドなどが結構な規模で一定割合存在し、株式の下落と円高を予想して動くためとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2017年09月01日
【銘柄フラッシュ】エコナックHDなど急伸しアクリーティブは給与前払いソリューションが注目され活況高
9月1日は、東証1部の値上がり率1位がエコナックホールディングス<3521>(東1)の32.0%高となり子会社の株式会社テルマー湯が東京・新宿で運営する大規模温浴施設が好調との見方で株価2ケタの手軽さも言われ2015年8月以来の高値。
2位はアクリーティブ<8423>(東1)となり、給与前払ソリューションサービス「SUGUIRU(スグイル)」を提供開始との発表が人材確保に有利と材料視されて10.7%高の戻り高値。
3位はダイキアクシス<4245>(東1)の10.6%高となり、好業績銘柄を選別買いする動きが本格化とされて10.6%高となり2日連続大幅高。
大和冷機工業<6459>(東1)は食中毒菌「Oー157」対策銘柄とされていきなり急伸し7.7%高。日東紡<3110>(東1)は前日に業績見通しを増額し6.9%高と大きく出直り、パーク24<4666>(東1)は31日発表の第3四半期決算が材料視されて6.3%高と大きく出直り。
プロシップ<3763>(東2)は9月7日の売買から東証1部銘柄に移籍するとの東証承認が好感されてストップ高の20.5%高。プレミアムウォーターホールディングス<2588>(東2)は8月中旬に発表した月次の新規契約顧客数の大幅増加が再び材料視されて一段高となり20.3%高。DNAチップ研究所<2397>(東2)は京大と理研などのパーキンソン病に関するヒトiPS細胞の移植に関する報道が刺激材料との見方があり16.5%高と急伸。
エンバイオホールディングス<6092>(東マ)は築地・豊洲を巡る問題に動きが出てきたとされ土壌汚染対策事業に注目が再燃し22.7%高と高値を更新。メドレックス<4586>(東マ)は米国で開発中の新製剤に期待集まり7.7%高。そーせいグループ<4565>(東マ)は提携先のアイルランド医薬品会社の新薬臨床進展が言われて6.9%高。
明豊エンタープライズ<8927>(JQS)は不動産売却益などが連日好感されて昨日のストップ高に続き27.4%高と急伸し高値を更新。システムズ・デザイン<3766>(JQS)は8月31日に近鉄ロジスティクス・システムズの新基幹システム受託開発を受注と発表し一気にストップ高の16.3%高。寺崎電気産業<6637>(JQS)は大幅増益基調を再評価とされて9.9%高となり高値を更新した。(HC)
2位はアクリーティブ<8423>(東1)となり、給与前払ソリューションサービス「SUGUIRU(スグイル)」を提供開始との発表が人材確保に有利と材料視されて10.7%高の戻り高値。
3位はダイキアクシス<4245>(東1)の10.6%高となり、好業績銘柄を選別買いする動きが本格化とされて10.6%高となり2日連続大幅高。
大和冷機工業<6459>(東1)は食中毒菌「Oー157」対策銘柄とされていきなり急伸し7.7%高。日東紡<3110>(東1)は前日に業績見通しを増額し6.9%高と大きく出直り、パーク24<4666>(東1)は31日発表の第3四半期決算が材料視されて6.3%高と大きく出直り。
プロシップ<3763>(東2)は9月7日の売買から東証1部銘柄に移籍するとの東証承認が好感されてストップ高の20.5%高。プレミアムウォーターホールディングス<2588>(東2)は8月中旬に発表した月次の新規契約顧客数の大幅増加が再び材料視されて一段高となり20.3%高。DNAチップ研究所<2397>(東2)は京大と理研などのパーキンソン病に関するヒトiPS細胞の移植に関する報道が刺激材料との見方があり16.5%高と急伸。
エンバイオホールディングス<6092>(東マ)は築地・豊洲を巡る問題に動きが出てきたとされ土壌汚染対策事業に注目が再燃し22.7%高と高値を更新。メドレックス<4586>(東マ)は米国で開発中の新製剤に期待集まり7.7%高。そーせいグループ<4565>(東マ)は提携先のアイルランド医薬品会社の新薬臨床進展が言われて6.9%高。
明豊エンタープライズ<8927>(JQS)は不動産売却益などが連日好感されて昨日のストップ高に続き27.4%高と急伸し高値を更新。システムズ・デザイン<3766>(JQS)は8月31日に近鉄ロジスティクス・システムズの新基幹システム受託開発を受注と発表し一気にストップ高の16.3%高。寺崎電気産業<6637>(JQS)は大幅増益基調を再評価とされて9.9%高となり高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48
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ビケンテクノが後場ストップ高、株主優待を発表し高配当とあわせて注目集まる
■毎年3月末の1000株以上の株主を対象に2500円相当の商品を贈呈
総合ビルメンテナンスのビケンテクノ<9791>(東2)は1日の13時に株主優待制度の導入を発表し、株価は直後に急伸して一時ストップ高の923円(150円高)まで上げた。
毎年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された1000株以上の株主を対象に、平成30年より、2500円相当の商品を毎年8月下旬頃の発送で贈呈するとした。
配当は今3月期、9月中間配当、3月期末配当を各々10円予定しており、配当利回りはストップ高の923円で単純計算して2.2%。これに株主優待が加わるため、結構な高利回り銘柄になる。また、PERも会社側の今期予想連結1株利益66円28銭をベースにすると13.9倍になる。(HC)
総合ビルメンテナンスのビケンテクノ<9791>(東2)は1日の13時に株主優待制度の導入を発表し、株価は直後に急伸して一時ストップ高の923円(150円高)まで上げた。
毎年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された1000株以上の株主を対象に、平成30年より、2500円相当の商品を毎年8月下旬頃の発送で贈呈するとした。
配当は今3月期、9月中間配当、3月期末配当を各々10円予定しており、配当利回りはストップ高の923円で単純計算して2.2%。これに株主優待が加わるため、結構な高利回り銘柄になる。また、PERも会社側の今期予想連結1株利益66円28銭をベースにすると13.9倍になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03
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メドレックスは米国で開発中の新製剤に期待集まり後場急伸
■痙性麻痺治療貼付剤チザニンテープ剤の追加試験を開始と発表
経皮吸収型製剤などのメドレックス<4586>(東マ)は1日の後場、一段強含んで始まり、取引開始後に16%高の850円(118円高)をつけて出直りを強めている。1日の正午前、米国で開発中の痙性麻痺治療貼付剤MRX−4TZT(チザニンテープ剤)の第1相臨床試験の追加試験を開始したと発表。注目された。
業績は赤字が続いているが、先に発表した第2四半期決算(2017年1〜6月累計、連結)は営業・経常・純利益とも前年同期比で赤字が縮小した。株価も17年5〜6月は900円台から1000円台で推移してきたため、全体相場の回復しだいでは、この水準に復帰仕手も不自然ではないとの見方が出ている。(HC)
経皮吸収型製剤などのメドレックス<4586>(東マ)は1日の後場、一段強含んで始まり、取引開始後に16%高の850円(118円高)をつけて出直りを強めている。1日の正午前、米国で開発中の痙性麻痺治療貼付剤MRX−4TZT(チザニンテープ剤)の第1相臨床試験の追加試験を開始したと発表。注目された。
業績は赤字が続いているが、先に発表した第2四半期決算(2017年1〜6月累計、連結)は営業・経常・純利益とも前年同期比で赤字が縮小した。株価も17年5〜6月は900円台から1000円台で推移してきたため、全体相場の回復しだいでは、この水準に復帰仕手も不自然ではないとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20
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生化学工業が関節症治療剤に関する小野薬品との提携など好感し2015年以来の高値
■契約一時金として20億円を受領し進捗に応じてロイヤルティを受け取る予定
生化学工業<4548>(東1)は1日の前場、1999円(53円高)まで上げて一時2015年8月以来の高値に進み、出来高は半日でほぼ8月の一日平均出来高に並ぶ活況となった。1日の取引開始前、同社が開発を進めている変形性関節症治療剤SI−613(以下、「SI−613」)の日本における共同開発、および販売提携に関する契約を小野薬品工業<4528>(東1)と基本合意したと発表。注目が集まった。
発表によると、この契約により、生化学工業は、小野薬品から契約締結時一時金として20億円を受領するとともに、今後の開発や販売等の進捗に応じて、複数年にわたり最大で総額100 億円のマイルストン型のロイヤルティを受け取る予定。
今期・2018年3月期の連結業績見通し(7月末の第1四半期決算発表時)は、売上高が前期比2.4%増の303.0億円、営業利益が同17.0%増の15.0億円、純利益は同51.0%増の27.0億円、予想1株利益は47円65銭としている。(HC)
生化学工業<4548>(東1)は1日の前場、1999円(53円高)まで上げて一時2015年8月以来の高値に進み、出来高は半日でほぼ8月の一日平均出来高に並ぶ活況となった。1日の取引開始前、同社が開発を進めている変形性関節症治療剤SI−613(以下、「SI−613」)の日本における共同開発、および販売提携に関する契約を小野薬品工業<4528>(東1)と基本合意したと発表。注目が集まった。
発表によると、この契約により、生化学工業は、小野薬品から契約締結時一時金として20億円を受領するとともに、今後の開発や販売等の進捗に応じて、複数年にわたり最大で総額100 億円のマイルストン型のロイヤルティを受け取る予定。
今期・2018年3月期の連結業績見通し(7月末の第1四半期決算発表時)は、売上高が前期比2.4%増の303.0億円、営業利益が同17.0%増の15.0億円、純利益は同51.0%増の27.0億円、予想1株利益は47円65銭としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20
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明星電気が戻り高値、9月4日のテレビ放送が注目され上値を試す
■「異常気象と闘う」気象観測機器が紹介される予定とされ注目集まる
明星電気<6709>(東2)は1日、7%高の107円(7円高)まで上げて戻り高値を更新し、売買代金も東証2部銘柄の上位10位前後に躍進している。宇宙衛星に積む観測機器などの大手で、テレビ東京ホールディングス<9413>(東1)のテレビ東京が9月4日放送する「日経スペシャル『未来世紀ジパング』〜沸騰現場の経済学〜」(時間22:00〜22:54)で「異常気象と闘う」同社の気象観測機器が紹介されると発表し、注目が集まっている。
前期・2017年3月期の連結業績は赤字だったが今期は完全に黒字化する見通し。7月に年初来の高値109円をつけており、上値を試す場面が増えてきたとの見方もある。(HC)
明星電気<6709>(東2)は1日、7%高の107円(7円高)まで上げて戻り高値を更新し、売買代金も東証2部銘柄の上位10位前後に躍進している。宇宙衛星に積む観測機器などの大手で、テレビ東京ホールディングス<9413>(東1)のテレビ東京が9月4日放送する「日経スペシャル『未来世紀ジパング』〜沸騰現場の経済学〜」(時間22:00〜22:54)で「異常気象と闘う」同社の気象観測機器が紹介されると発表し、注目が集まっている。
前期・2017年3月期の連結業績は赤字だったが今期は完全に黒字化する見通し。7月に年初来の高値109円をつけており、上値を試す場面が増えてきたとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11
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