■数年ぶりの急伸・大商いになり長期低迷相場に決別の見方が
愛眼<9854>(東1)は23日の後場、13時30分を過ぎて10%高の236円(21円高)前後で推移し、2016年4月以来の水準を回復して活況となっている。PBRが0.3倍台で、第1四半期(4〜6月)の業績は黒字に転換。このところ、四半期決算の好調だった銘柄を評価し直す動きがあり、8月初旬に発表した7月の月次動向が全店ベースで2ヵ月連続増加したことなどと合わせて認識し直す動きが表面化したようだ。
朝方は25%高の269円(54円高)まで急伸する場面があった。この値段からは大きく値を消しているが、値動きを月足に置き直してみても数年ぶりの急伸・大商いになるため、経験則的には長期低迷相場に決別を告げるノロシになる可能性があるとの見方が出ている。(HC)
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(08/23)愛眼は伸び悩むが午後も急伸したまま売買をこなす
(08/23)ジーンズメイトは既存店好調や新ブランドが注目され午後もストップ高続く
(08/23)Aimingが再びストップ高、完全新作ゲーム予想以上に人気の様子
(08/23)トラスト・テックが高値更新、今期も大幅増益の見込みで買い人気再燃
(08/23)TACが一時27%高となり値上がり率1位、金融人材の育成事業に期待集まる
(08/23)アルコニックスが高値更新、業績好調で8月末の株式分割も意識
(08/23)日経平均は6日ぶりに反発し163円高で始まる
(08/22)【銘柄フラッシュ】Ubicomホールディングスなど急反発し株価ひとケタのキムラタンも動意活発
(08/22)ソレイジア・ファーマ:将来的な売り要因のベンチャーキャピタル保有が大幅に低下
(08/22)船場は「天保山客船ターミナル」材料視する様子あり回復基調
(08/22)レントラックス大きく反発、7月の月次売上高が13%増加など大幅に伸びる
(08/22)ラクト・ジャパンは東証1部への移籍など好感されて出直り強める
(08/22)スター・マイカが値上がり率1位、自己株消却と株式2分割を材料視
(08/22)住友金属鉱山が高値更新、燃料電池の電極材料など好感し2年ぶりに1800円台
(08/22)日経平均は20円安で始まり昨日夕方からの円高など影響
(08/21)【銘柄フラッシュ】エヌエフ回路設計など急伸しサノヤスは自動車侵入テロ防止の連想で高い
(08/21)ミロク情報サービスは「JPX日経中小型株指数」の2017年度構成銘柄として選定される
(08/21)LIXILグループが高値に迫る、イタリア社売却を決議し業績見通しを増額
(08/21)ソレイジア・ファーマが出直り強める、がん治療にともなう疼痛緩和薬に注目再燃
(08/21)日本ラッドは産業用コンピュータ大手との協業など好感され連日急伸
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2017年08月23日
愛眼は伸び悩むが午後も急伸したまま売買をこなす
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49
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ジーンズメイトは既存店好調や新ブランドが注目され午後もストップ高続く
■既存店の売上高が今期初めて前年同月比で増加
ジーンズメイト<7448>(東1)は23日、ストップ高となり、前場697円(100円高)で売買されたまま後場は13時を過ぎてもストップ高買い気配を続けている。22日に7月の月次速報を発表し、既存店の売上高が今期初めて前年同月比で増加し9.0%伸びたことが好感されている。
また、23日には、「ファーストリテイリングの元開発担当者を中心に新しいプライベートブランド(PB=自主企画)を立ち上げたと発表した。「メイト」というブランド名でジーンズやシャツ、ジャケットを展開する」(日本経済新聞8月23日付朝刊)と伝えられた。(HC)
ジーンズメイト<7448>(東1)は23日、ストップ高となり、前場697円(100円高)で売買されたまま後場は13時を過ぎてもストップ高買い気配を続けている。22日に7月の月次速報を発表し、既存店の売上高が今期初めて前年同月比で増加し9.0%伸びたことが好感されている。
また、23日には、「ファーストリテイリングの元開発担当者を中心に新しいプライベートブランド(PB=自主企画)を立ち上げたと発表した。「メイト」というブランド名でジーンズやシャツ、ジャケットを展開する」(日本経済新聞8月23日付朝刊)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29
| 株式投資ニュース
Aimingが再びストップ高、完全新作ゲーム予想以上に人気の様子
■「相場は相場に聞け」の銘柄だが割り切って「夢」を追えるとの見方も
Aiming(エイミング)<3911>(東マ)は23日、2日ぶりに再びストップ高となり、733円(100円高)で売買されたあと10時50分にかけてストップ高買い気配を続けている。
8月18日に完全新作RPG(ロールプレイングゲーム)「CARAVAN STORIES」の事前登録開始と、昼12時より事前登録を開始したところ、数時間で事前登録者数が150万人を突破し、これは国内最速になり、予想を超える多くの登録になったと発表した。また21日には、同ゲームのクローズドベータテストを1週間ほど延期する代わりにテスト参加の募集枠拡大を発表。新作ゲームを巡るこれら一連の発表が期待を強めることになったようだ。
今12月期の業績は赤字の見通しのため、上値メドなどについて「相場は相場に聞け」の銘柄だとの声がある一方、割り切って「夢」を追える銘柄だとして注目する様子もある。上場来の高値は2283円(2015年5月)。(HC)
Aiming(エイミング)<3911>(東マ)は23日、2日ぶりに再びストップ高となり、733円(100円高)で売買されたあと10時50分にかけてストップ高買い気配を続けている。
8月18日に完全新作RPG(ロールプレイングゲーム)「CARAVAN STORIES」の事前登録開始と、昼12時より事前登録を開始したところ、数時間で事前登録者数が150万人を突破し、これは国内最速になり、予想を超える多くの登録になったと発表した。また21日には、同ゲームのクローズドベータテストを1週間ほど延期する代わりにテスト参加の募集枠拡大を発表。新作ゲームを巡るこれら一連の発表が期待を強めることになったようだ。
今12月期の業績は赤字の見通しのため、上値メドなどについて「相場は相場に聞け」の銘柄だとの声がある一方、割り切って「夢」を追える銘柄だとして注目する様子もある。上場来の高値は2283円(2015年5月)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02
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トラスト・テックが高値更新、今期も大幅増益の見込みで買い人気再燃
■業績の伸びを勘案すると割高感はないとの見方も
技術者派遣や業務請負などのトラスト・テック<2154>(東1)は23日、再び上値を追う始まりとなり、10時過ぎには2950円(113円高)前後で推移して株式分割などを調整した後の上場来高値に進んでいる。前6月期の連結業績が営業利益、純利益とも26%増加するなど好調で、今期・2018年6月期は営業利益、純利益とも増加率30%台を見込む。好業績を評価する動きが再燃したとの見方が出ている。
海外展開も積極的で、英国では自動車産業関連分野に加えて小売り、消費財などの分野でも顧客開拓を進める方針。連結純利益は前期比36%増の26.2億円、予想1株利益は134円83銭。株価300円でのPERは22倍前後になり、業績の伸びを勘案すると割高感はないとの見方もある。(HC)
技術者派遣や業務請負などのトラスト・テック<2154>(東1)は23日、再び上値を追う始まりとなり、10時過ぎには2950円(113円高)前後で推移して株式分割などを調整した後の上場来高値に進んでいる。前6月期の連結業績が営業利益、純利益とも26%増加するなど好調で、今期・2018年6月期は営業利益、純利益とも増加率30%台を見込む。好業績を評価する動きが再燃したとの見方が出ている。
海外展開も積極的で、英国では自動車産業関連分野に加えて小売り、消費財などの分野でも顧客開拓を進める方針。連結純利益は前期比36%増の26.2億円、予想1株利益は134円83銭。株価300円でのPERは22倍前後になり、業績の伸びを勘案すると割高感はないとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36
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TACが一時27%高となり値上がり率1位、金融人材の育成事業に期待集まる
■新たな検定試験の創設と、この試験に係わる対策講座などを実施
資格取得講座などのTAC(タック)<4319>(東1)は23日、急伸して始まり、取引開始後に27%高の303円(65円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位に躍り出た。22日付けで、金融分野の専門人材を育成する新たな検定試験の実施主体として、一般社団法人・日本金融人材育成協会の9月設立を発表。期待が集中した。
融資先の事業性評価を適切に行う専門的能力に長けた人材の育成などを目的とし、新たな検定試験の創設と、この試験に係わる対策講座などを実施するとした。業績は2015年3月期を底に今期・18年3月期も回復傾向が続く見込みで、連結売上高は前期比2%増の209億円、営業利益は同14%増の8.1億円、1株利益は23円78銭の見込み。株価が300円でもPERは12倍台に過ぎない。(HC)
資格取得講座などのTAC(タック)<4319>(東1)は23日、急伸して始まり、取引開始後に27%高の303円(65円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位に躍り出た。22日付けで、金融分野の専門人材を育成する新たな検定試験の実施主体として、一般社団法人・日本金融人材育成協会の9月設立を発表。期待が集中した。
融資先の事業性評価を適切に行う専門的能力に長けた人材の育成などを目的とし、新たな検定試験の創設と、この試験に係わる対策講座などを実施するとした。業績は2015年3月期を底に今期・18年3月期も回復傾向が続く見込みで、連結売上高は前期比2%増の209億円、営業利益は同14%増の8.1億円、1株利益は23円78銭の見込み。株価が300円でもPERは12倍台に過ぎない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49
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アルコニックスが高値更新、業績好調で8月末の株式分割も意識
■分割を確保する買い付け期限(権利月最終日)が8月28日に迫る
アルコニックス<3036>(東1)は23日、大幅続伸で始まり、取引開始後に9%高の3250円(264円高)まで上げて高値を更新した。業績が好調で、8月31日の最終株主の保有株式を1株につき2株に分割することを発表済み。この分割を確保する買い付け期限(権利月最終日)が8月28日に迫り、分割取りの買いを意識する動きが再燃する形になった。
今期・2018年3月期の連結純利益の見通しは前期比12%増の34.5億円を見込み、16年3月期の最高益49.8億円には負ののれん代による一過性の利益が含まれるため、これを除く実質的ベースでは順調に連続増益を継続する。予想1株利益は267円41銭。株価はPER11倍前後になるが、実質的に上値圧迫感のない高値更新相場を続けている上、次第に上昇ピッチが速まっているため短期的な値幅妙味も強まっているようだ。(HC)
アルコニックス<3036>(東1)は23日、大幅続伸で始まり、取引開始後に9%高の3250円(264円高)まで上げて高値を更新した。業績が好調で、8月31日の最終株主の保有株式を1株につき2株に分割することを発表済み。この分割を確保する買い付け期限(権利月最終日)が8月28日に迫り、分割取りの買いを意識する動きが再燃する形になった。
今期・2018年3月期の連結純利益の見通しは前期比12%増の34.5億円を見込み、16年3月期の最高益49.8億円には負ののれん代による一過性の利益が含まれるため、これを除く実質的ベースでは順調に連続増益を継続する。予想1株利益は267円41銭。株価はPER11倍前後になるが、実質的に上値圧迫感のない高値更新相場を続けている上、次第に上昇ピッチが速まっているため短期的な値幅妙味も強まっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28
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日経平均は6日ぶりに反発し163円高で始まる
23日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸(196.14ドル高の2万1899.89ドル)などが好感され、日経平均は6日ぶりに反発して163円21銭高(1万9547円05銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
| 株式投資ニュース
2017年08月22日
【銘柄フラッシュ】Ubicomホールディングスなど急反発し株価ひとケタのキムラタンも動意活発
22日は、東証1部の値上がり率1位が株価ひとケタのキムラタン<8107>(東1)の16.7%高となり1円高の7円だが率では1位。材料株物色にも手詰まり感が出てきたとの見方も。
2位はヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東1)の10.1%高となり、業績堅調で7月の上げ相場に対置する2段上げ相場がイメージできるとされて大きく出直る。
3位は日本金属<5491>(東1)の9.9%高となり原材料と製品との価格差(スプレッド)に注目との見方あり高値を更新。
郷鉄工所<6397>(東2)は明確な材料不明だが福岡で発生した風力発電の大型水車の事故に関連とされて急伸36.7%高。富士通コンポーネント<6719>(東2)は富士通の事業売却で再編の思惑が広がりストップ高の17.5%高。ラクト・ジャパン<3230>(東2)は9月8日付で東証1部銘柄に昇格することなどが言われて大きく出直り8.1%高。
Ubicomホールディングス<3937>(東マ)は子会社エーアイエスが米国の医療情報データベース大手と協業と発表し16.9%高。オウチーノ<6084>(東マ)は政府の空き家対策に関連とされて13.3%高。Jリース<7187>(東マ)も空き家対策に加え業績拡大への評価も再燃とされて12.8%高と高値を更新。
Mipox(マイポックス)<5381>(JQS)は「日経ヴェリタス」に載ったとされて19.3%高。ジャストプランニング<4287>(JQS)は発行株数の31%に達する自己株の消却などが好感されて2日連続ストップ高の17.3%高。スパンクリートコーポレーション<5277>(JQS)は第1四半期黒字転換の業績回復を評価する動きが再燃とされてストップ高の17.0%高となった。(HC)
2位はヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東1)の10.1%高となり、業績堅調で7月の上げ相場に対置する2段上げ相場がイメージできるとされて大きく出直る。
3位は日本金属<5491>(東1)の9.9%高となり原材料と製品との価格差(スプレッド)に注目との見方あり高値を更新。
郷鉄工所<6397>(東2)は明確な材料不明だが福岡で発生した風力発電の大型水車の事故に関連とされて急伸36.7%高。富士通コンポーネント<6719>(東2)は富士通の事業売却で再編の思惑が広がりストップ高の17.5%高。ラクト・ジャパン<3230>(東2)は9月8日付で東証1部銘柄に昇格することなどが言われて大きく出直り8.1%高。
Ubicomホールディングス<3937>(東マ)は子会社エーアイエスが米国の医療情報データベース大手と協業と発表し16.9%高。オウチーノ<6084>(東マ)は政府の空き家対策に関連とされて13.3%高。Jリース<7187>(東マ)も空き家対策に加え業績拡大への評価も再燃とされて12.8%高と高値を更新。
Mipox(マイポックス)<5381>(JQS)は「日経ヴェリタス」に載ったとされて19.3%高。ジャストプランニング<4287>(JQS)は発行株数の31%に達する自己株の消却などが好感されて2日連続ストップ高の17.3%高。スパンクリートコーポレーション<5277>(JQS)は第1四半期黒字転換の業績回復を評価する動きが再燃とされてストップ高の17.0%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08
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ソレイジア・ファーマ:将来的な売り要因のベンチャーキャピタル保有が大幅に低下
■「事業等のリスク」低下し今後、記載しない見込みと発表
ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は22日の前場、406円(25円高)まで上げ、小幅だが2日続伸し出直り継続となった。22日正午、2017年3月の上場申請の際に「事業等のリスク」として有価証券報告書などに記載したベンチャーキャピタルによる株式保有が低下したため「今後、記載しない見込みとなった」と発表。好感されている。
発表によると、ベンチャーキャピタル等が所有する同社株式の所有割合は、2017年2月20日現在で46.9%だったが、有力なベンチャー投資事業者JapanBridge(Ireland)Limited(以下「JBIr社」)の譲渡などにより、直近の保有割合は7.6%に低下した。(HC)
ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は22日の前場、406円(25円高)まで上げ、小幅だが2日続伸し出直り継続となった。22日正午、2017年3月の上場申請の際に「事業等のリスク」として有価証券報告書などに記載したベンチャーキャピタルによる株式保有が低下したため「今後、記載しない見込みとなった」と発表。好感されている。
発表によると、ベンチャーキャピタル等が所有する同社株式の所有割合は、2017年2月20日現在で46.9%だったが、有力なベンチャー投資事業者JapanBridge(Ireland)Limited(以下「JBIr社」)の譲渡などにより、直近の保有割合は7.6%に低下した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32
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船場は「天保山客船ターミナル」材料視する様子あり回復基調
■PERは11倍前後になり割安感が
船場(せんば)<6540>(東2)は22日の前場、1189円(30円高)まで上げて出直りを強めた。商業施設の立地評価やイメージ戦略、企画・設計・施工までを手がけ、「大阪市は『天保山客船ターミナル』を建て替える民間事業者の募集を始めた」「上層階にホテルや商業施設を備えた施設を整備する提案を求める」(日本経済新聞8月22日付け朝刊・関西経済面)などと伝えられたことを材料視する様子がある。
さる7月31日に今12月期の業績予想を下方修正したため、株価は8月初に水準を一段切り下げた。しかし、8月14日に第2四半期決算を発表し、株価も16日の1130円を下値として回復基調になっている。PERは11倍前後になり、類似業種銘柄の中では割安感があるといえる。(HC)
船場(せんば)<6540>(東2)は22日の前場、1189円(30円高)まで上げて出直りを強めた。商業施設の立地評価やイメージ戦略、企画・設計・施工までを手がけ、「大阪市は『天保山客船ターミナル』を建て替える民間事業者の募集を始めた」「上層階にホテルや商業施設を備えた施設を整備する提案を求める」(日本経済新聞8月22日付け朝刊・関西経済面)などと伝えられたことを材料視する様子がある。
さる7月31日に今12月期の業績予想を下方修正したため、株価は8月初に水準を一段切り下げた。しかし、8月14日に第2四半期決算を発表し、株価も16日の1130円を下値として回復基調になっている。PERは11倍前後になり、類似業種銘柄の中では割安感があるといえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00
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レントラックス大きく反発、7月の月次売上高が13%増加など大幅に伸びる
■連続最高益の見込みで、好業績動向への注目が再燃する可能性も
インターネット広告などのレントラックス<6045>(東マ)は22日、大きく反発し、10時を過ぎては6%高の940円(52円高)前後で推移。出来高も、すでに21日分に並んで活況高となっている。21日に7月の月次速報を発表し、売上高が前年同月比13.1%の増加となったことなどが好感されている。
7月の月次速報では、成果報酬型広告サービス事業のパートナーサイト運営者数(「レントラックス(Rentracks)」に登録した広告掲載媒体の運営者数)が前年同月比36.2%もの増加となった。業績は連結純利益などが連続最高益を更新する見込みで好調。このところの株価は、業績の好調さが当たり前のような雰囲気になり調整基調となっているが、好業績に対する注目が再燃する可能性も言われている。(HC)
インターネット広告などのレントラックス<6045>(東マ)は22日、大きく反発し、10時を過ぎては6%高の940円(52円高)前後で推移。出来高も、すでに21日分に並んで活況高となっている。21日に7月の月次速報を発表し、売上高が前年同月比13.1%の増加となったことなどが好感されている。
7月の月次速報では、成果報酬型広告サービス事業のパートナーサイト運営者数(「レントラックス(Rentracks)」に登録した広告掲載媒体の運営者数)が前年同月比36.2%もの増加となった。業績は連結純利益などが連続最高益を更新する見込みで好調。このところの株価は、業績の好調さが当たり前のような雰囲気になり調整基調となっているが、好業績に対する注目が再燃する可能性も言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26
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ラクト・ジャパンは東証1部への移籍など好感されて出直り強める
■9月8日の売買から移籍、今期11月期は4期ぶりに最高益の見込み
ラクト・ジャパン<3230>(東2)は22日、続伸となって出直りを強め、9時40分にかけて6%高の4100円(230円高)をつけて売買活況となっている。8月18日、東証が市場第一部(東証1部)への指定承認を発表。9月8日(金)の売買から東証1部銘柄に移籍することなどが材料視された。
業績は拡大基調が続き、今期・2017年11月期の連結業績は純利益などが4期ぶりに最高を更新する見込み。株価は7月に4660円の上場来高値があり、テクニカル的には、これに続く2段上げ相場がイメージできる態勢になってきたとの見方も出ている。(HC)
ラクト・ジャパン<3230>(東2)は22日、続伸となって出直りを強め、9時40分にかけて6%高の4100円(230円高)をつけて売買活況となっている。8月18日、東証が市場第一部(東証1部)への指定承認を発表。9月8日(金)の売買から東証1部銘柄に移籍することなどが材料視された。
業績は拡大基調が続き、今期・2017年11月期の連結業績は純利益などが4期ぶりに最高を更新する見込み。株価は7月に4660円の上場来高値があり、テクニカル的には、これに続く2段上げ相場がイメージできる態勢になってきたとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01
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スター・マイカが値上がり率1位、自己株消却と株式2分割を材料視
■分割は9月30日(同日は土曜のため実質的には9月29日)の最終株主が対象に
スター・マイカ<3230>(東1)は22日、取引開始後に8%高の3100円(237円高)まで上げて大きく出直り、9時30分にかけて東証1部の値上がり率1位に躍り出る場面があった。21日の取引終了後、発行済み株式総数の4.0%にあたる40万株の自己株消却と株式2分割を発表。材料視されている。
40万株の自己株消却は8月29日付で実施する。また、株式2分割は、9月30日(同日は土曜日のため実質的には9月29日)の最終の株主名簿に記載・記録された株主の保有株が対象になる。(HC)
スター・マイカ<3230>(東1)は22日、取引開始後に8%高の3100円(237円高)まで上げて大きく出直り、9時30分にかけて東証1部の値上がり率1位に躍り出る場面があった。21日の取引終了後、発行済み株式総数の4.0%にあたる40万株の自己株消却と株式2分割を発表。材料視されている。
40万株の自己株消却は8月29日付で実施する。また、株式2分割は、9月30日(同日は土曜日のため実質的には9月29日)の最終の株主名簿に記載・記録された株主の保有株が対象になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41
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住友金属鉱山が高値更新、燃料電池の電極材料など好感し2年ぶりに1800円台
■FCV/EV関連株としても注目度を強める様子
住友金属鉱山<5713>(東1)は22日、急伸の始まりとなり、取引開始後に1912.0円(74.0円高)まで上げて昨年来の高値を更新。2015年6月以来の1800円台に進んだ。21日付で、「燃料電池の電極用高純度酸化ニッケル粉の量産化実証設備を導入」と発表。欧州で2020年をメドに化石燃料自動車の販売を禁止する動きが増えている中でEV(電気自動車)、FCV(燃料電池自動車)関連需要などの増加に期待が強まっている。
第1四半期の業績は連結営業利益が前年同期比2.7倍になるなど、全体に急回復。これを受け、大和証券は21日付で住友金属鉱山の目標株価を1420円から1760円に引き上げたと伝えられた。「銭」キザミの売買が可能で、高速売買に適した銘柄のため、短時間で急激に動く展開もあるようだ。(HC)
住友金属鉱山<5713>(東1)は22日、急伸の始まりとなり、取引開始後に1912.0円(74.0円高)まで上げて昨年来の高値を更新。2015年6月以来の1800円台に進んだ。21日付で、「燃料電池の電極用高純度酸化ニッケル粉の量産化実証設備を導入」と発表。欧州で2020年をメドに化石燃料自動車の販売を禁止する動きが増えている中でEV(電気自動車)、FCV(燃料電池自動車)関連需要などの増加に期待が強まっている。
第1四半期の業績は連結営業利益が前年同期比2.7倍になるなど、全体に急回復。これを受け、大和証券は21日付で住友金属鉱山の目標株価を1420円から1760円に引き上げたと伝えられた。「銭」キザミの売買が可能で、高速売買に適した銘柄のため、短時間で急激に動く展開もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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日経平均は20円安で始まり昨日夕方からの円高など影響
22日(火)朝の東京株式市場は、円相場が21日の夕方に1ドル108円台の円高に進んだまま108円台で始まったことなどが影響し、日経平均は20円02銭安(1万9373円11銭)で始まった。NYダウは3日ぶりに反発し29.24ドル高の2万1703.75ドルとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2017年08月21日
【銘柄フラッシュ】エヌエフ回路設計など急伸しサノヤスは自動車侵入テロ防止の連想で高い
21日は、東証1部の値上がり率1位がサノヤスホールディングス<7022>(東1)の15.8%高となり、車両侵入防止器具で世界的大手の英国企業の代理店ということでテロ対策需要などに思惑が広がったとされて今年3月以来の300円台を回復。
東証1部の値上がり率2位はペッパーフードサービス<3053>(東1)の13.0%高となり、引き続き8月15日の売買を持って東証2部から同1部に指定替えになった上、8月16日に発表した7月の月次売り上げ動向などが好感されて連日高値。
同じく3位は岡谷電機産業<6926>(東1)の13.0%高となり、地上配備型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」は電磁波が強力とされてノイズ対策技術などに注目とされて2015年以来の高値。
ファステップス<2338>(東2)は仮想通貨交換業などを展開する連結子会社ビットワンに期待性が大とされて12.2%高と出直りを拡大。日本化学産業<4094>(東2)は非鉄大手を引き受け先とする第三者割当増資の後に期待が衰えず10.7%高と高値を更新。日進工具<6157>(東2)は9月8日の売買から東証1部に指定されて6.8%高。
ビーロット<3452>(東マ)は東証1部への移籍要件を満たす目的で立会い外分売の実施を発表しストップ高の21.8%高。GAMEWITH(ゲームウイズ)<6552>(東マ)は「リネージュ2レボリューション」の23日配信開始などが好感されて7.3%高と出直り拡大。ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は7月初、がん治療にともなう疼痛緩和薬の日本国内における製造販売承認を取得し、あとは保険収載を経て発売と期待が再燃し7.0%高。
エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は引き続き「量子コンピュータ」実用化への期待が衰えず3日連続ストップ高の22.4%高。ジャストプランニング<4287>(JQS)は発行株数の31.50%もの株式消却が好感されてストップ高の21.0%高となった。(HC)
東証1部の値上がり率2位はペッパーフードサービス<3053>(東1)の13.0%高となり、引き続き8月15日の売買を持って東証2部から同1部に指定替えになった上、8月16日に発表した7月の月次売り上げ動向などが好感されて連日高値。
同じく3位は岡谷電機産業<6926>(東1)の13.0%高となり、地上配備型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」は電磁波が強力とされてノイズ対策技術などに注目とされて2015年以来の高値。
ファステップス<2338>(東2)は仮想通貨交換業などを展開する連結子会社ビットワンに期待性が大とされて12.2%高と出直りを拡大。日本化学産業<4094>(東2)は非鉄大手を引き受け先とする第三者割当増資の後に期待が衰えず10.7%高と高値を更新。日進工具<6157>(東2)は9月8日の売買から東証1部に指定されて6.8%高。
ビーロット<3452>(東マ)は東証1部への移籍要件を満たす目的で立会い外分売の実施を発表しストップ高の21.8%高。GAMEWITH(ゲームウイズ)<6552>(東マ)は「リネージュ2レボリューション」の23日配信開始などが好感されて7.3%高と出直り拡大。ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は7月初、がん治療にともなう疼痛緩和薬の日本国内における製造販売承認を取得し、あとは保険収載を経て発売と期待が再燃し7.0%高。
エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は引き続き「量子コンピュータ」実用化への期待が衰えず3日連続ストップ高の22.4%高。ジャストプランニング<4287>(JQS)は発行株数の31.50%もの株式消却が好感されてストップ高の21.0%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39
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ミロク情報サービスは「JPX日経中小型株指数」の2017年度構成銘柄として選定される
ミロク情報サービス<9928>(東1)は21日、東京証券取引所および日本経済新聞社が共同で算出を行っている「JPX日経中小型株指数」の2017年度(2017年8月31日〜2018年8月30日)構成銘柄として選定された。
「JPX日経中小型株指数」は、「投資者にとって投資魅力の高い会社」を構成銘柄とするJPX日経インデックス400と同じコンセプトを中小型株に適用することで、資本の効率的活用や投資者を意識した経営を行っている企業を選定するとともに、こうした意識をより広範な企業に普及・促進を図ることを目指すものである。併せて、こうした企業への投資者の投資ニーズにこたえることを企図している。
本指数は、東京証券取引所の市場第一部、市場第二部、マザーズ、JASDAQを主市場とする普通株式から、時価総額、売買代金、ROE(株主資本利益率)等を基に選定された200銘柄で構成されている。年1回、8月に定期入替が行われている。
「JPX日経中小型株指数」は、「投資者にとって投資魅力の高い会社」を構成銘柄とするJPX日経インデックス400と同じコンセプトを中小型株に適用することで、資本の効率的活用や投資者を意識した経営を行っている企業を選定するとともに、こうした意識をより広範な企業に普及・促進を図ることを目指すものである。併せて、こうした企業への投資者の投資ニーズにこたえることを企図している。
本指数は、東京証券取引所の市場第一部、市場第二部、マザーズ、JASDAQを主市場とする普通株式から、時価総額、売買代金、ROE(株主資本利益率)等を基に選定された200銘柄で構成されている。年1回、8月に定期入替が行われている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:11
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LIXILグループが高値に迫る、イタリア社売却を決議し業績見通しを増額
■出来高もここ1週間の一日平均を上回って売買活況
LIXILグループ<5938>(東1)は21日、後場から急動意となり、14時過ぎに5%高の2938円(153円高)まで上げて年初来の高値2999円(17年3月)に迫っている。昼12時30分、イタリアの連結子会社Permasteelisa S.p.A.(ペルマスティリーザ社)の株式譲渡による特別利益と業績見通しの上方修正を発表。出来高もここ1週間の一日平均を上回って売買活況になっている。
発表によると、保有株式の100%を中国を拠点に活動する企業に1億7400万ユーロ(約222億7200万円、貸付額などの差額を考慮後の株式譲渡価額・見込み)で売却する。クロージングの時期は未定。
業績予想の上方修正は、3月通期の継続事業に係わる業績見通しの営業利益を従来予想の750億円から850億円に約13%増額し、当期利益も同じく468億円から590億円に約26%増額した。(HC)
LIXILグループ<5938>(東1)は21日、後場から急動意となり、14時過ぎに5%高の2938円(153円高)まで上げて年初来の高値2999円(17年3月)に迫っている。昼12時30分、イタリアの連結子会社Permasteelisa S.p.A.(ペルマスティリーザ社)の株式譲渡による特別利益と業績見通しの上方修正を発表。出来高もここ1週間の一日平均を上回って売買活況になっている。
発表によると、保有株式の100%を中国を拠点に活動する企業に1億7400万ユーロ(約222億7200万円、貸付額などの差額を考慮後の株式譲渡価額・見込み)で売却する。クロージングの時期は未定。
業績予想の上方修正は、3月通期の継続事業に係わる業績見通しの営業利益を従来予想の750億円から850億円に約13%増額し、当期利益も同じく468億円から590億円に約26%増額した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50
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ソレイジア・ファーマが出直り強める、がん治療にともなう疼痛緩和薬に注目再燃
■保険収載を経て明治HDグループから販売開始としており期待強まる
ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は21日、後場も出直りを強め、13時にかけては9%高の388円(32円高)まで上げて本日の現在高となっている。「がん領域のスペシャリティ・ファーマ」を掲げ、がん化学療法及び放射線療法による口内炎に伴う疼痛緩和口腔用液材「エピシル 口腔用液」(開発品:SP−03、以下「エピシル」)が、7月初、厚生労働省より日本国内における医療機器製造販売承認を取得。今後、保険収載を経て、日本における独占販売権の導出先である明治ホールディングス<2269>(東1)のMeiji Seikaファルマ株式会社から販売開始の予定としており、期待が再燃する様子がある。
第2四半期の連結決算(2017年1〜6月累計)は8月10日に発表し、各利益とも前年同期比で赤字拡大となったが、株価は取引日ベースで3日後の16日に発表前の終値を上回った。このため、目先的な業績動向は影響していないとの見方があり、新薬の寄与に対する期待の強さがうかがえるようだ。(HC)
ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は21日、後場も出直りを強め、13時にかけては9%高の388円(32円高)まで上げて本日の現在高となっている。「がん領域のスペシャリティ・ファーマ」を掲げ、がん化学療法及び放射線療法による口内炎に伴う疼痛緩和口腔用液材「エピシル 口腔用液」(開発品:SP−03、以下「エピシル」)が、7月初、厚生労働省より日本国内における医療機器製造販売承認を取得。今後、保険収載を経て、日本における独占販売権の導出先である明治ホールディングス<2269>(東1)のMeiji Seikaファルマ株式会社から販売開始の予定としており、期待が再燃する様子がある。
第2四半期の連結決算(2017年1〜6月累計)は8月10日に発表し、各利益とも前年同期比で赤字拡大となったが、株価は取引日ベースで3日後の16日に発表前の終値を上回った。このため、目先的な業績動向は影響していないとの見方があり、新薬の寄与に対する期待の強さがうかがえるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13
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日本ラッドは産業用コンピュータ大手との協業など好感され連日急伸
■今期2ケタ増収増益を見込み業績面でも注目する様子が
日本ラッド<4736>(JQS)は21日も上値を追い、朝方に17%高の1530円(223円高)まで上げて2016年10月以来の1500円台となった。17日付で、産業用コンピュータの分野で世界トップシェアのアドバンテック株式会社(Advantech Co.,Ltd.本社:台湾台北市、日本法人:東京都台東区)との協業を発表し、17、18日は2日連続ストップ高。いぜん勢いの衰えない展開になっている。
今期・2018年3月期の連結業績見通しは、売上高を13%の増加、営業・経常利益は各々31%の増加を見込む。全体相場が重い局面では材料株が物色されやすい上、業績面でも買い安心感のある銘柄として注目する様子がある。(HC)
日本ラッド<4736>(JQS)は21日も上値を追い、朝方に17%高の1530円(223円高)まで上げて2016年10月以来の1500円台となった。17日付で、産業用コンピュータの分野で世界トップシェアのアドバンテック株式会社(Advantech Co.,Ltd.本社:台湾台北市、日本法人:東京都台東区)との協業を発表し、17、18日は2日連続ストップ高。いぜん勢いの衰えない展開になっている。
今期・2018年3月期の連結業績見通しは、売上高を13%の増加、営業・経常利益は各々31%の増加を見込む。全体相場が重い局面では材料株が物色されやすい上、業績面でも買い安心感のある銘柄として注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46
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