[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/02)フォーサイドがストップ高、AI関連事業を開始、新子会社に東大松尾研の佐藤氏
記事一覧 (02/02)トレジャー・ファクトリーが反発、ゴルフ専門リユースショップの経営統合を発表
記事一覧 (02/02)サーバーワークスが急反発、富士フイルムビジネスイノベーションと中堅・中小企業向けクラウドサービスの合弁会社を設立
記事一覧 (02/02)DTSが急伸、ニアショア開発のリーディングカンパニーを買収、両社の人材・技術・顧客基盤を融合
記事一覧 (02/02)ジー・スリーホールディングスが急騰、リニューアブルエネルギーパートナーズと業務提携、長野県で営農型太陽光発電所開発へ
記事一覧 (02/01)ソルクシーズグループのノイマン、教習原簿をデジタル化する「N−reco」を開発
記事一覧 (02/01)ファンデリー、クスリのサンロードと協業、山梨県・長野県にて『ミールタイム』の販売拡大を図る
記事一覧 (01/25)フューチャーが急騰、リヴァンプを完全子会社化でDXやESG支援を強化、事業拡大を加速
記事一覧 (01/25)レーザーテックが高値に迫る、米欧の半導体株高を受け再び上値を指向、半導体株は軒並み高い
記事一覧 (01/24)ピー・ビーシステムズがストップ高、ロキテクノの九州事業所のネットワーク刷新プロジェクトを受注
記事一覧 (01/24)竹田iPホールディングスが急反発、タイにパッケージ事業の子会社を設立
記事一覧 (01/24)アクセルマークが急騰、ポストクッキー時代の広告配信プラットフォームの提供を開始
記事一覧 (01/23)日本エコシステムがストップ高買い気配、公共サービス事業の新拠点を愛知県に開設、株主優待制度も新設
記事一覧 (01/23)GENDAが急騰、カラオケBanBanを買収、「エンタメ・プラットフォーム」を強化
記事一覧 (01/23)ブラスが一時ストップ高、婚活サービス大手のIBJと連携、株主優待制度も一部変更
記事一覧 (01/22)エスプールが続伸、オルタナとの業務提携、サステナ経営検定対応の研修動画サービスを提供
記事一覧 (01/19)アンジェスが急伸、早老症治療剤「ゾキンヴィ」を日本で承認、米国のアイガー社と独占販売契約
記事一覧 (01/18)モビルスがストップ高、NTTネクシアの電話応対にAIを導入し応対品質向上の実証実験に成功
記事一覧 (01/18)メンタルヘルステクノロジーズが急反発、医療機関向け人材サービスのタスクフォースを子会社化
記事一覧 (01/18)ショーケースがストップ高買い気配、AIチャットボットサービスがJCBの「全社向けポータルサイト」に導入
2024年02月02日

フォーサイドがストップ高、AI関連事業を開始、新子会社に東大松尾研の佐藤氏

■設立した子会社はAI開発ベンチャーのAICEと業務提携

 フォーサイド<2330>(東証スタンダード)は2月2日、30円高(38.46%高)の108円とストップ高している。同社は2月1日、AI関連事業の開始と新子会社の設立を発表。同社は、デジタルコンテンツの配信を基軸事業としてきたが、M&Aや新規事業展開により、事業領域を拡大してきた。近年のAIビジネスの活発化に対応するため、AIの技術を活用した新たなコンテンツやシステムの開発に注力する。そのために、東京大学松尾研の共同研究でプロジェクトマネージャーを務めた佐藤匠氏を取締役に迎え入れた新子会社「AI Tech Solutions」を設立する。同社は、資本金3千万円で、同社の100%出資により、2024年2月15日に設立予定。同件が、同社の2024年12月期連結業績に与える影響については、詳細が判明次第、速やかにお知らせするという。

 また、設立した新子会社「AI Tech Solutions」が、AIを活用したシステム開発ベンチャー企業AICE(東京都文京区)と業務提携することも発表した。同業務提携により、AICEの持つAIの知見や技術力が、同社グループの新たなサービスの創出や業務効率化に貢献すると期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーが反発、ゴルフ専門リユースショップの経営統合を発表

■シナジー効果を狙う、GKファクトリーがアクオを吸収

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は2月2日、31円高(2.36%高)の1345円まで上げて反発している。同社は2月1日、同社の連結子会社である株式会社GKファクトリーとアクオ株式会社が吸収合併を行ったと発表。吸収合併により、アクオ株式会社は消滅し、株式会社GKファクトリーが事業を継承する。GKファクトリーは「ゴルフキッズ」の屋号でゴルフ専門リユースショップを関東・関西で15店舗展開、アクオは「ゴルフキング」の屋号で中部地域で10店舗展開している。両社は経営ノウハウを共有し、仕入・販売面でシナジー効果を発揮することで、事業の拡大を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

サーバーワークスが急反発、富士フイルムビジネスイノベーションと中堅・中小企業向けクラウドサービスの合弁会社を設立

■クラウドサービスの導入支援・運用保守をワンストップで提供

 サーバーワークス<4434>(東証プライム)は2月2日、205円高(5.55%高)の3900円(9時4分)まで上げて急反発している。同社は2月1日、富士フイルムホールディングス<4901>(東証プライム)グループの富士フイルムビジネスイノベーションと、中堅・中小企業向けのクラウドサービスの導入支援・運用保守を行う合弁会社「富士フイルムクラウド株式会社」を設立すると発表。

 富士フイルムクラウドは、サーバーワークスのクラウドビジネスに関する高い技術力と、富士フイルムビジネスイノベーションの全国販売網とITインフラ管理の実績を組み合わせ、AWSやMicrosoft AzureなどのIaaSを中心としたクラウドサービスの導入支援から運用保守までワンストップで提供する。2024年4月より国内で営業を開始する予定。

 同件は、DXに向けた取り組みが活性化している中で、クラウドサービスへの移行ニーズが高まっている市場において、中堅・中小企業のクラウドサービスの導入を促進することを目的としている。同件によるサーバーワークスの2024年2月期の連結業績への影響は軽微と見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

DTSが急伸、ニアショア開発のリーディングカンパニーを買収、両社の人材・技術・顧客基盤を融合

■国内システム開発体制を強化

 DTS<9682>(東証プライム)は2月2日、175円高(4.84%高)の3790円(10時4分)まで上げて急反発している。同社2月1日、仙台市に本社を置くシステム開発企業の株式会社東北システムズ・サポートの全株式を取得することで合意したと発表。ニアショア開発の需要に対応するため、両社の人材・技術・顧客基盤を統合し、国内システム開発体制を強化するとともに、東北地方の経済発展にも貢献するという。

 東北システムズ・サポートは、1976年に設立され、情報システムのコンサルティングからパッケージソリューションの開発・販売まで幅広い事業を展開している。近年では、大規模開発案件を地方で推進するニアショア開発にも積極的に取り組んでおり、売上高は28億8,812万円(2023年3月期)、社員数は207人(2023年4月時点)である。

 DTSは、総合力を備えたトータルシステムインテグレーター(Total SIer)であり、金融、情報通信、製造、公共、建築分野向けに、コンサルティングからシステム設計・開発、基盤構築・運用までをワンストップで提供している。また、DTSグループは、システムに関わるさまざまな専門性を活かした付加価値の高いサービスを提供している。

 株式取得は、2024年3月1日に実行予定であり、2024年3月期の連結業績に与える影響は軽微であるという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

ジー・スリーホールディングスが急騰、リニューアブルエネルギーパートナーズと業務提携、長野県で営農型太陽光発電所開発へ

■営農型太陽光発電で10万kW開発へ、長野県で第1号案件契約

 ジー・スリーホールディングス<3647>(東証スタンダード)は2月2日、21円高(15.11%高)の160円(9時8分)まで上げて急騰している。同社は2月1日、合同会社リニューアブルエネルギーパートナーズとの間で、再生可能エネルギー事業分野における事業開発を目的とした業務提携契約を締結したと発表。

 同提携は、国内で合計10万kWの営農型太陽光発電所の開発を目標としており、長野県を中心としたエリアで展開する。発電した電力は、小売電気事業者を通じて電力需要家に供給される。

 第1号案件として、長野県立科町で農地を活用した太陽光発電所を開発する。発電量は777.6kWを見込み、2024年8月の稼働開始を目指していく。

 同提携により、同社は、リニューアブルエネルギーパートナーズの営農型太陽光発電に関する知見とノウハウを活用し、安定的な太陽光物件の仕入れと事業拡大を図っていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2024年02月01日

ソルクシーズグループのノイマン、教習原簿をデジタル化する「N−reco」を開発

■ペーパーレス化とスマホアプリで教習生のサービス向上

 教習原簿は教習生の教習実績を記録する公的な紙書類だが、押印が不要になったことでデジタル化のニーズが高まっている。ソルクシーズ<4284>(東証プライム)グループのノイマンは2月1日、教習原簿をデジタル化する「N−reco」を開発し、全国の指定自動車教習所に販売を開始したと発表。これにより、教習の申し込みから記録、検定実績などを一元管理できるようになる。

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 「N−reco」は、オンライン学科教習ツール「N−LINE」と併せて、教習所のDX化を促進するソリューション。教習生はスマホアプリで教習進捗をリアルタイムに把握できる。ペーパーレス化により、環境負荷を低減し、警察庁の要請に応える新しいビジネスモデルを提供する。

 ノイマンは、教習・講習に関する全ての情報をデジタルで記録し、公安委員会への申請や報告もデジタル化する“指定自動車教習所DX推進計画”を掲げる。自動車教習所版DXソリューションのリーディングカンパニーを目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

ファンデリー、クスリのサンロードと協業、山梨県・長野県にて『ミールタイム』の販売拡大を図る

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は2月1日、山梨県・長野県を中心に調剤薬局やドラッグストアなどを展開するクスリのサンロードと共同事業を開始したと発表。

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 同社は、栄養士によるサポートで血液検査結果の改善を実現させる健康宅配食『ミールタイム』を運営しており、全国約2万か所の医療機関や調剤薬局からカタログを配布している。

 今回、山梨県・長野県を中心に調剤薬局とドラッグストアを74店舗展開しているクスリのサンロードと共同事業を展開する。

 クスリのサンロードは、経済産業省の「地域未来牽引企業」に選定され、「地域のお客様の快適な生活応援と健康サポート」をビジョンに持ち地域貢献を行っている。

 今回の提携は、調剤薬局・ドラッグストアに来店する方を対象に、カタログ『ミールタイム』を紹介し、きめ細やかな食事サポートを行うモデル。クスリのサンロードが展開する質の高い健康サポートと同社の栄養士による食事サポートを組み合わせることで効果的な健康改善に繋がり、対象者のさらなる健康増進に寄与するとしている。この協業により山梨県・長野県のエリアにて、『ミールタイム』の新規獲得を推進していく。

【株式会社クスリのサンロードの概要】

・企業名:株式会社クスリのサンロード
・所在地:山梨県甲府市後屋町452
・設立:1974年6月
・代表者:樋口俊英
・事業内容:ドラックストア・調剤薬局の展開、スポーツジムの運営など
・URL:https://www.kusurinosunroad.com
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース
2024年01月25日

フューチャーが急騰、リヴァンプを完全子会社化でDXやESG支援を強化、事業拡大を加速

■顧客価値の最大化とグループの成長加速を目指す

 フューチャー<4722>(東証プライム)は25日、114円高(6.59%高)の1843円(9時6分)まで上げて急騰している。同社は24日、株式会社リヴァンプとの経営統合に向けた合意書を締結した。同社は、経営戦略とIT戦略を両輪としてデザインし、「お客様の未来価値を最大化させる」ことを目指す企業。リヴァンプは、「企業を芯から元気にする」との経営理念のもと、経営支援、DXおよび投資を主な事業とする企業。両社は、経営統合により、顧客企業の経営改革やDXを支援するノウハウを融合し、顧客価値の最大化とグループの成長加速を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

レーザーテックが高値に迫る、米欧の半導体株高を受け再び上値を指向、半導体株は軒並み高い

■ASML(オランダ)の好決算を受けNYでエヌビディアなど一段高

 レーザーテック<6920>(東証プライム)は1月25日、再び上値を指向して始まり、取引開始後は4万1130円(1250円高)まで上げ、2日前につけた上場来の高値4万1490円に迫っている。米国24日のNY株式市場でエヌビディア、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ、マイクロソフトなどが再び活況高となり、NASDAQ100シスは5日連続最高値を更新したことなどが買い安心感をもたらしている。東京エレクトロン<8035>(東証プライム)アドバンテスト<6857>(東証プライム)SCREENホールディングス<7735>(東証プライム)なども軒並み値上がりしている。

 NY市場での半導体・AI関連株高は、欧州の半導体大手ASML(オランダ)が24日発表した四半期決算の好調などが材料視されたもよう。半導体関連株は昨年、金利上昇局面で値動きが鈍る傾向が目立ったが、このところは「金利ばなれ」の展開が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース
2024年01月24日

ピー・ビーシステムズがストップ高、ロキテクノの九州事業所のネットワーク刷新プロジェクトを受注

■障害に強い通信システムを構築し、事業継続性を高める

 ピー・ビーシステムズ<4447>(東証グロース)は24日、100円高(17.51%高)の671円まで上げてストップ高している。同社は23日、産業用フィルター製品のメーカーである株式会社ロキテクノの九州事業所のネットワーク刷新プロジェクトを受注したと発表。このプロジェクトは、障害に強い通信システムを構築し、事業継続性を高めるものである。ピー・ビーシステムズは、セキュアクラウドシステム事業とエモーショナルシステム事業の2つの事業を展開しており、DXやメタバースの分野で事業拡大を図っている。同社は、新生シリコンアイランド九州の実現に貢献するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

竹田iPホールディングスが急反発、タイにパッケージ事業の子会社を設立

■中長期的には業績向上に期待

 竹田iPホールディングス<7875>(東証スタンダード)は24日、120円高(13.79%高)の990円(9時38分)まで上げて急反発している。同社は23日、タイにパッケージ及び紙管の製造を行う子会社(特定子会社)を設立すると発表。同社は、東南アジア地域への事業拡大を目指す顧客ニーズに応えるため、供給体制を強化するとともに、同国におけるパッケージ事業の拡大を図るとしている。

 新会社の資本金は1億5000万バーツ(約6億3000万円)で、竹田iPが93.3%、その子会社が4.8%、その他タイ現地資本が1.9%を出資する。新会社は、2024年1月31日に設立予定で、2026年1月に事業を開始する予定。同社は、新会社の設立が中長期的には業績の向上に資すると見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

アクセルマークが急騰、ポストクッキー時代の広告配信プラットフォームの提供を開始

■大規模言語モデルを活用したコンテンツ解析によるターゲティングシステムを開発

 アクセルマーク<3624>(東証グロース)は24日、76円高(30.40%高)の326円(9時52分)まで上げて急騰している。同社は23日、Cookieに依存しないIDレスなターゲティングシステム搭載の広告主向け広告配信プラットフォーム『AXEL MARK DSP』の提供を開始したと発表。このサービスは、大規模言語モデルを活用したコンテンツ解析により、プライバシーに配慮しつつ、興味関心に直結した広告を表示することができる。広告効果の最適化を目的とした新しい広告配信手法として、ポストクッキー時代に対応する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース
2024年01月23日

日本エコシステムがストップ高買い気配、公共サービス事業の新拠点を愛知県に開設、株主優待制度も新設

■株主優待制度を新設

 日本エコシステム<9249>(東証スタンダード)は23日、500円高(23.99%高)の2584円とストップ高¥買い気配となっている。同社は22日、愛知県一宮市に公共サービス事業の電気・空調衛生設備部門における新拠点「FUJI 138 OFFICE」を開設したと発表。同社の空調衛生サービス部と、グループ会社の村川設備工業株式会社の本店・作業所を当事業所に移転した。19日には、上場維持基準の適合に向けた取り組みの一環として、株主優待制度を新設すると発表している。株主優待制度は、同社株式2単元(200株)以上を保有する株主様に、同社オリジナルQUOカードを年間30,000円分贈呈するもの。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

GENDAが急騰、カラオケBanBanを買収、「エンタメ・プラットフォーム」を強化

■ゲームセンターとカラオケという親和性の高い両施設を同じ建物内に出店、相乗効果を狙う

 GENDA<9166>(東証グロース)は23日、315円高(10.88%高)の3210円(9時35分)まで上げて急騰している。22日、カラオケ施設の運営を行う株式会社シン・コーポレーションの株式の78.59%を取得することを発表した。シン・コーポレーションは、全国で372店舗のカラオケBanBanを展開しており、顧客志向の高いサービスに特徴がある。

 同社は、シン・コーポレーションとの連携により、「ゲームセンター×カラオケ」という出店戦略を推進し、両施設の集客力と出店力を高めるとともに、店舗運営のノウハウを共有し、オペレーションの質を向上させるとしている。GENDAは、カラオケ施設を新たな「プラットフォーム」として加えることで、「エンタメ・プラットフォーム」を充実させ、世界中の人々の人生をより楽しくすることを目指すという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

ブラスが一時ストップ高、婚活サービス大手のIBJと連携、株主優待制度も一部変更

■連結子会社「be family」を設立し「紹介入会制」で顧客をサポート

 ブライダル事業を展開するブラス<2424>(東証プライム)は23日、100円高(14.39%高)の795円(9時26分)まで上げて一時ストップ高している。同社は22日、連結子会社として株式会社be familyを設立し、2024年3月1日から結婚相談所事業に参入すると発表。be familyは、婚活サービス大手のIBJ<6071>(東証プライム)の加盟店として、同社の司会者やウエディングプランナー経験者が婚活カウンセラーを務める。また、入会資格は同社の結婚式を挙げたカップルや当社にゆかりのある方からの紹介のみ(紹介入会制)となる。また同日、株主優待制度を一部変更すると発表、保有株式数に応じて、クオカードに加え自社ギフトを提供する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース
2024年01月22日

エスプールが続伸、オルタナとの業務提携、サステナ経営検定対応の研修動画サービスを提供

 エスプール<2471>(東証プライム)は22日、21円高(6.82%高)の329円(9時14分)まで上げて続伸している。同社は18日、株式会社オルタナ(本社:東京都目黒区)と業務提携し、研修動画サービスとを通じた企業のサステナビリティ推進支援に取り組むと発表。

 同社では、企業のサステナビリティ経営推進を支援するオンライン研修動画サービス「PivottA サステナ」を展開しており、SDGsに関する基礎知識や取り組み事例を学べる150以上の動画コンテンツを提供している。

 一方、オルタナは、2007年からサステナビリティをテーマとした日本初のビジネス情報誌「オルタナ」を発行しており、現在はサステナブルな経営に関する知識とスキルを評価する「サステナ経営検定」も運営している。

 同検定については、大手企業や教育機関を中心に受験者は累計2万人を超えている。

 このような中、同提携では、オルタナが運営するサステナ経営検定に準拠した学習動画をPivottA サステナ内で提供していく。この取り組みにより、サステナ経営を推進する企業のPivottA サステナの導入促進及びサステナ経営検定の受験者増を目指していくとしている。

2024年01月22日
エスプールは売られ過ぎ感、24年11月期営業増益予想
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース
2024年01月19日

アンジェスが急伸、早老症治療剤「ゾキンヴィ」を日本で承認、米国のアイガー社と独占販売契約

 アンジェス<4563>(東証グロース)は19日、12円高(17.39%高)の81円(9時4分)まで上げて急伸している。同社は18日、乳児早老症の治療剤「ゾキンヴィ」について、厚生労働省から製造販売承認を取得したと発表。この薬は、米国のアイガー社が開発し、アンジェスが日本での独占販売権を持つ。早老症は、希少疾病医薬品に指定されており、日本では有効な治療薬がなかった。アンジェスは、早老症患者に一日も早く薬を届けるとともに、遺伝子検査も実施するとしている。本件は、2024年12月期の連結業績予想に反映されるという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース
2024年01月18日

モビルスがストップ高、NTTネクシアの電話応対にAIを導入し応対品質向上の実証実験に成功

■生成系AIを活用した電話応対の品質向上

 モビルス<4370>(東証グロース)は18日、80円高(16.91%高)の553円まで上げてストップ高している。同社は17日、NTTネクシアが実施した生成系AI(ChatGPT)を活用した電話の案内代行サービス「ハローダイヤル」における応対品質向上のための実証実験に、同社が開発したオペレーション支援AI「MooA」を提供したと発表。

 「MooA」は、音声認識や対話要約生成、FAQ生成などの機能を提供し、オペレーターの業務効率化や教育・スキル向上に貢献。実証実験では、AIによる応対要約やQAの自動生成が人間と同等以上の精度で実現できることが確認された。NTTネクシアは、今後の商用利用に向けた検討を開始している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

メンタルヘルステクノロジーズが急反発、医療機関向け人材サービスのタスクフォースを子会社化

■労働環境改善に直接的に貢献するソリューションサービスを展開へ

 メンタルヘルステクノロジーズ<9218>(東証グロース)は18日、53円高(6.41%高)の880円(9時57分)まで上げて急反発している。同社は17日、医療機関向け人材サービスを提供するタスクフォースの全株式を取得し子会社化すると発表。取得価額は24億3500万円。これにより、同社は医療機関の労働環境改善に直接的に貢献するソリューションサービスを展開することができるようになる。

 タスクフォースは、大規模医療機関向けの看護補助者領域において高いシェアを持つリーディングプレイヤーであり、同社グループと事業モデルの類似性が高い。シナジー効果により、更なる成長の加速化を図るとともに、企業価値・株式価値の向上に努めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

ショーケースがストップ高買い気配、AIチャットボットサービスがJCBの「全社向けポータルサイト」に導入

■社内問い合わせをAIチャットボットで自動化

 企業と顧客をつなぐDXクラウドサービスを展開するショーケース<3909>(東証スタンダード)は18日、80円高(26.85%高)の378円まで上げてストップ高買い気配となっている。同社は17日、同社が開発・提供する企業と顧客をつなぐプラットフォーム「おもてなしSuite」におけるチャット機能を、ジェーシービー(JCB)の「JCB Chat Bot」が導入したと発表。これにより、社内からの問い合わせにAIが自動回答し、DXを推進する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース