[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/21)ヒーハイスト精工がストップ高、業績見通しの増額は不可避の見方
記事一覧 (08/21)岡谷電機がストップ高、「イージス・アショア」の電波障害報道を材料視との見方
記事一覧 (08/21)ジャストプランニングがストップ高、発行株数の31.50%の株式を消却
記事一覧 (08/21)チタン工業が年初来の高値に迫る、通期大幅増益の見込みで選別買い
記事一覧 (08/21)日経平均は39円高で始まるが北朝鮮の動向など気になり上値重い
記事一覧 (08/18)NF回路設計が連日ストップ高、「量子コンピューター」への期待衰えず
記事一覧 (08/18)セレスが後場急伸、仮想通貨事業の子会社設立を好感
記事一覧 (08/18)マーキュリアインベストメントはIR・広報拡充、大幅増益など評価され全体安の中で底堅い
記事一覧 (08/18)【株式市場】NYダウ急落を受け日経平均は一時266円安だが好業績株や材料株は高い
記事一覧 (08/18)テックファームHDは5日続伸、業績好調でSBI証券に関する報道も材料視
記事一覧 (08/18)ヒーハイスト精工が再び大幅高
記事一覧 (08/18)日本ラッドが大幅続伸、文科省の「量子コンピューター」実用化政策に乗る
記事一覧 (08/18)コメ兵は投資の基本に立ち返る買いもあるようで6日続伸
記事一覧 (08/18)日本ビューホテル出直り強める、原発事故にともなう補償金により黒字転換幅が拡大
記事一覧 (08/18)日経平均は231円安で始まり米経済政策の「頓挫」などを懸念
記事一覧 (08/17)ツインバード工業は8月24日のテレビ放送など材料に3日連続ストップ高
記事一覧 (08/17)エヌエフ回路設計は午後もストップ高続く、「量子コンピューター」の報道に急反応
記事一覧 (08/17)クレスコが連日高値、米IBMのAI(人工知能)「ワトソン」などに注目強まる
記事一覧 (08/17)ベクターがストップ高、ソフト販売事業の累計ダウンロード数20億本突破など好感
記事一覧 (08/17)日本ライフラインが上場来の高値に迫る、自己株処分の完了など材料視
2017年08月21日

ヒーハイスト精工がストップ高、業績見通しの増額は不可避の見方

■全体相場に不透明感がある中で絶好の好業績株として注目続く

 ヒーハイスト精工<6433>(JQS)は21日、大幅続伸し、10時15分過ぎにストップ高の551円(80円高)まで上げて2006年以来の高値に進んだ。8月10日に発表した第1四半期(4〜6月)の連結業績が前年同期比で営業利益5.4倍になるなど、驚異的な大幅増益になり、以後、活況高が続いている。

 市場関係者の間では、遠くない段階で業績見通しの増額修正が不可避との見方が出ており、全体相場に不透明感があり日経平均採用銘柄などが重い中で絶好の好業績株として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

岡谷電機がストップ高、「イージス・アショア」の電波障害報道を材料視との見方

■今期の営業利益34%増の見込みなど業績好調でチャート妙味も

 岡谷電機産業<6926>(東1)は21日、急伸の始まりとなり、9時30分を過ぎて一時ストップ高の485円(80円高)まで上げて大商いとなっている。電磁波ノイズ対策機器で知られるとされ、陸上自衛隊に配備される地上配備型のミサイル迎撃システム「イージス・アショア」について、「イージス・アショアは高性能のレーダーをもつ。近隣地域に電波障害を起こす可能性もあり、住民の理解が欠かせない」(日本経済新聞8月21日付朝刊)などと伝えられ、注目する様子がある。

 480円台は2015年3月以来。今期・2018年3月期の連結業績見通しは営業利益が前期比34%増、予想1株利益19円24銭。株価はPER25倍になるが、この急伸によって移動平均などとの相関が良好になったとの見方があり、チャート妙味も言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ジャストプランニングがストップ高、発行株数の31.50%の株式を消却

■消却する分だけ株式価値が向上することになり単純計算で31.50%高を期待

 ジャストプランニング<4287>(JQS)は21日、買い気配のまま9時30分にかけてストップ高の865円(150円高)に達した。前週末の取引終了後(18日)、消却前の発行済株式総数の31.50%に達する193万9954株の自己株式の消却を発表。発行株数に対する割合の大きさが材料視された。

 消却日は2017年9月1日の予定。消却する分だけ株式価値が向上することになり、この消却では単純計算で31.50%の株価上昇につながっても不自然ではないことになる。この場合、は965円まで値上がりすることになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

チタン工業が年初来の高値に迫る、通期大幅増益の見込みで選別買い

■決算発表後は日々の下値をセリ上げながら回復し注目余地の見方

 チタン工業<4098>(東1)は21日、出直りを強めて始まり、取引開始後に8%高の235円(18円高)と年初来の高値244円に迫っている。今期の予想営業利益を前期比4.4倍とするなど大幅増益の見込みで、全体相場に不透明感が漂う中で個別に注目し直す余地のある銘柄との見方が出ている。

 第1四半期(4〜6月)の連結決算は営業利益が前年同期比60%減となったが、3月通期の営業利益の見通しは前期比4.4倍などと据え置いた。株価は発表翌日(8月14日)に一時5%安。しかしその後は日々の下値をセリ上げながら回復基調となっているため、目先的な業績動向は消化済みの雰囲気が漂っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均は39円高で始まるが北朝鮮の動向など気になり上値重い

 21日(月)朝の東京株式市場は、前週後半の円高基調が一服気味に転換し、総合電機株や自動車株の一角が高く始まり、日経平均は39円12銭高(1万9509円53銭)と反発して始まった。

 ただ、米・韓の合同軍事演習が21日から開始の予定で、北朝鮮側は「重大な挑戦」などとしているため、様子見気分が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2017年08月18日

NF回路設計が連日ストップ高、「量子コンピューター」への期待衰えず

■「ここで業績を持ち出すのは空気を読めてない」と一段高の期待が

 エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は18日の後場、ストップ高の1340円(300円高)に達し、2日連続ストップ高となったまま買い気配を続けている。17日に続き、文部科学省が「量子コンピューター」の実用化に向けて向こう10年間で約300億円を投資と伝えられ、関連株として注目が集中した。

 今期の業績は持ち直す程度の見込みで伸びが緩慢だが、材料先行型の相場のため「ここで業績を持ち出すのはナンセンス、空気を読めてない」(市場関係者)との声がある。2000年以降の最高値は1488円(2014年10月)になり、これを上回る展開がイメージされているようだ。また、量子コンピューター関連株としては、フィックスターズ<3687>(東1)、ただいまストップ高の日本ラッド<4736>(JQS)ユビキタス<3858>(JQS)などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

セレスが後場急伸、仮想通貨事業の子会社設立を好感

■持分法適用のビットバンクのサービスを利用して仮想通貨取引所を新規運営

 インターネットマーケティングなどのセレス<3696>(東1)は18日の後場、一気に急伸し、一時19%高の1563円(248円高)まで上げて約3週間ぶりに1500円台を回復した。ポイント獲得サイト「moppy(モッピー)」などを運営し、「仮想通貨取引事業等を行うことを目的とする、子会社の設立を決議」と発表し注目が集中した。

 発表によると、子会社の名称は株式会社マーキュリー(仮称)で、資本金は5000万円、設立は2017年9月(予定)、資本関係はセレスが100%出資する。

 同社は17年7月、国内大手の仮想通貨取引所を運営するビットバンク株式会社(以下、「ビットバンク」)を持分法適用関連会社とした。新会社は、ビットバンクの、仮想通貨取引所の新規参入事業者向けホワイトラベル提供サービス「bitbank for broker」を利用して、仮想通貨取引所の新規運営を開始する予定。ビットバンクからは、仮想通貨取引の運営ノウハウとともに流動性の提供を受ける予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

マーキュリアインベストメントはIR・広報拡充、大幅増益など評価され全体安の中で底堅い

■今後の戦略として新たに「営業IR部」を新設し投資家対応などの充実を図る

 マーキュリアインベストメント<7190>(東2)は18日の後場、1509円(28円安)で始まり、全体相場が米国株の急落を受けて下押す中で底堅い相場になっている。この日午前、第2四半期決算(2017年1〜6月累計・連結)のアナリスト向け説明会を開き、今後の戦略として、「新たに『営業IR部』を新設し、投資家対応、IR・CSR・広報活動の一層の充実を図る」などとした。経常利益は第2四半期までで通期見通しの87%を確保している。

 第2四半期の連結決算そのものは8月10日に発表し、運営管理するファンドの好調な完了などにより、営業収益は前年期同比94%増加して27.3億円となり、経常利益は同じく2.2倍の15.1億円となった。12月通期の見通しは据え置き、営業収益は前期比41%増の35.5億円、経常利益は同40%増の17.5億円、純利益は同46%増の12.5億円、1株利益は91円13銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

【株式市場】NYダウ急落を受け日経平均は一時266円安だが好業績株や材料株は高い

◆日経平均の前引けは1万9501円53銭(201円10銭安)、TOPIXは1598.23ポイント(16.59ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億5079万株

チャート12 18日(金)前場の東京株式市場は、トランプ大統領の人種問題にかかわる発言に端を発した米国の政財界の混乱を受けてNYダウが急落し、大型減税や社会インフラ更新などの「トランポノミクス」が停滞する懸念が広がり、ソニー<6758>(東1)などの米国景気敏感株が下落。日経平均も朝方に266円95銭安(1万9435円68銭)まで急落した。前引けも201円10銭安(1万9501円53銭)。東証2部指数、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 商船三井<9104>(東1)が小幅だが続伸し、世界的海運大手の好決算を受けて連想買いが入ったとされたほか、ツインバード工業<6897>(東2)は来週後半に社長がテレビの経済番組に登場の予定で期待高。ピクスタ<3416>(東マ)はスマホでカメラマンを選び好きな場所で撮影できる出張撮影「フォトワ」好調との見方で続伸。エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は引き続き文部科学省の「量子コンピューター」実用化政策が材料視されて大幅続伸。

 出来高概算は8億5079万株、売買代金は1億351億円。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は223銘柄、値下がり銘柄数は1723銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

テックファームHDは5日続伸、業績好調でSBI証券に関する報道も材料視

■SBI証券のスマートフォンサイト開発に企画の段階から携わる

 テックファームホールディングス<3625>(JQG)は18日、1311円(42円高)まで上げたあとも1300円台で推移し、5日続伸基調。戻り高値を連日更新している。10日に発表した2017年6月期の連結決算が営業利益6.2倍などと大幅増益だったほか、SBI証券のスマートフォンサイト開発に企画の段階から携わり、「SBI証券は9月から、1日あたり10万円以下の国内株式の売買について、委託手数料を無料にする。(中略)少額での取引が多い若年層や投資初心者を取り込む」(18日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられたことを材料視する様子もある。

 今期・2018年6月期の連結業績見通しは引き続き回復が続く見通しとし、売上高は前期比7.1%増の50億円、純利益は同14.6%増の0.3億円、予想1株利益は4円6銭。まだ1株利益の絶対額などが低いため、株価はPERで測れないが、発表後は連日高となって出直りを続けている。このため、参加者の多くは7月につけた直近の高値1380円を意識して臨んでいるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

ヒーハイスト精工が再び大幅高

■驚異的な大幅増益になり活況高が続く

 円筒直動軸受などで世界的大手のヒーハイスト精工<6433>(JQS)は18日、再び大幅高となり、10時30分にかけて14%高の457円(55円高)まで上げて2006年以来の高値に進んでいる。8月10日に発表した第1四半期(4〜6月)の連結業績が前年同期比で営業利益5.4倍になるなど、驚異的な大幅増益になり、以後、活況高が続いている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

日本ラッドが大幅続伸、文科省の「量子コンピューター」実用化政策に乗る

■産業用コンピュータの国際企業との協業を連日好感

 ITソリューション事業などの日本ラッド<4736>(JQS)は18日も大幅高となり、17日のストップ高に続いて取引開始後に26%高の1265円(258円高)まで上げた。17日付で、産業用コンピュータの分野で世界トップシェアのアドバンテック株式会社(Advantech Co.,Ltd.本社:台湾台北市、日本法人:東京都台東区)との協業を発表。文部科学省の「量子コンピューター」実用化政策に乗る銘柄として注目されている。

 17日は、「文部科学省はスーパーコンピューターをしのぐ「量子コンピューター」を実用化するため、2018年度から10年間に約300億円を投じる方針だ」(8月17日付日本経済新聞朝刊)と伝えられたため、同社の協業発表は株価材料としてもタイムリーなネタになった。2016年7月に2279円まで上げたことがあり、動き出せば値幅妙味のある銘柄として注目する様子もある。エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)も連日急伸している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

コメ兵は投資の基本に立ち返る買いもあるようで6日続伸

■第1四半期に黒字転換し通期の業績見通しなどを増額修整

 コメ兵<2780>(東2)は18日、取引開始後に1685円(59円高)まで上げて6日続伸基調となり、昨年来の高値を2日続けて更新した。14日に第1四半期(4〜6月)の連結決算と業績予想の増額修整を発表し、引き続き好感買いの衰えない相場になっている。

 全体相場がNY株式の急落を受けて沈滞ムードのため、株式投資の基本である業績の好調な銘柄を探すという原点に立ち返る様子がある。第1四半期の連結業績は前年同期比で営業・経常・純利益とも大きく黒字転換した。これを受け、今期・18年3月期の連結業績見通しを全体に増額し、営業利益は従来予想を8%引き上げて13.3億円の見込みに、純利益は同じく7%引き上げて8.0億円の見込みに増額した。新たな予想1株利益は73円02銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

日本ビューホテル出直り強める、原発事故にともなう補償金により黒字転換幅が拡大

■全体相場がNY株式の急落を受けて沈滞ムードのため個別材料銘柄として注目

 日本ビューホテル<6097>(東1)は18日、出直りを強めて1413円(29円高)で始まり、戻り高値を更新した。17日の取引終了後、原発事故にともなう補償金の計上と業績見通しの上方修正を発表。全体相場がNY株式の急落を受けて沈滞ムードのため、個別に好材料のある銘柄として注目されている。

 東京電力株式会社の福島第一原子力発電所および福島第二原子力発電所における事故に伴い、逸失利益の補償金として57百万円を受領することで東京電力ホールディングス株式会社との間で合意に至り、受取補償金として営業外収益に計上することとした。これにより、今期・2018年4月期の連結純利益の見通しは、従来の1.2億円を1.6億円に見直した。前期実績は約15億円の赤字だった。見直し後の予想1株利益は17円01銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日経平均は231円安で始まり米経済政策の「頓挫」などを懸念

 18日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの急落(274.14ドル安の2万1750.73ドル)が影響し、日経平均は231円36銭安(1万9471円27銭)で始まった。

 トランプ大統領の白人至上主義を巡る発言を受け、て大統領直属の政策助言委員会から有力企業のトップらが続々と辞任し、軍のトップも離反の姿勢と伝えられた。大統領がこれらの委員会を解散したため、大型減税は雇用創出などの「トランポノミクス」を推進するメドが立たなくなったとされた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2017年08月17日

ツインバード工業は8月24日のテレビ放送など材料に3日連続ストップ高

■テレビ東京系の経済番組「カンブリア宮殿」に野水社長が登場の予定

 理美容家電や生活家電のツインバード工業<6897>(東2)は17日も一時ストップ高の843円(100円高)まで上げ、3日連続ストップ高となった。8月締めの第2四半期決算に対する期待が強いほか、女優・小池栄子産と作家・村上龍さんが経営者や政財界人と対談するテレビ東京系の経済番組「カンブリア宮殿」の8月24日(木)放送分にツインバード工業の野水重明社長が登場するとホームページに掲示しており、期待する動きがあるようだ。

 株価水準は2000年に入っての最高値圏のため、戻り売りなどの荷もたれ感は気にせずに参加できる状態といえるが、3日連続ストップ高のため、8月24日の放送日にかけては高下する場面も予想されている。7月に発表した第1四半期(3〜5月)の連結決算では、今期・2018年2月期の予想を連結純利益2.3億円(前期比29.6%増)、1株利益26円37銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

エヌエフ回路設計は午後もストップ高続く、「量子コンピューター」の報道に急反応

■文部科学省が10年間で約300億円と伝えられる

 エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は17日、後場もストップ高の1040円(150円高)買い気配で始まり、朝方から13時にかけてもストップ高気配を続けている。「文部科学省はスーパーコンピューターをしのぐ「量子コンピューター」を実用化するため、2018年度から10年間に約300億円を投じる方針」(日本経済新聞8月17日付朝刊)と伝えられ、関連銘柄とされて注目殺到となった。

 第1四半期(4〜6月)の連結業績は7月27日に発表し、売上高が前年同期比12%増加した一方、営業・経常利益は前年同期比で赤字に転換した。しかし、株価はその後も底堅い相場を続け、8月初旬からは上値を試すような動きを見せている。スーパーコンピューターなどの先端的な技術に明るい投資家が注目しているとの見方で思惑買いも集まっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

クレスコが連日高値、米IBMのAI(人工知能)「ワトソン」などに注目強まる

■本格導入前に概念検証など可能なソリューション繁忙

 IT総合サービスのクレスコ<4674>(東1)は18日の前場4085円(105円高)をつけて3日続伸基調となり、2000年に入っての最高値を2日続けて更新した。先に発表した第1四半期(17年4〜6月)の連結決算が前年同期比で営業利益27%増加するなど好調で、ここ3ヵ月近く続いた高値圏での値固めモミ合い相場を抜け出してきたためチャート妙味も強まってきたとの見方が出ている。

 受注が好調で、第1四半期末の連結ベースでの受注高は前年同期比15%増加し、受注残高は同じく32%増加した。また、米IBMのAI(人工知能)システム「IBM Watson(ワトソン)」関連事業への注目と期待も強いようだ。これを本格的に導入する前に概念検証(Proof Of Concept)などが可能なソリューション「Minervae PoCKET(ミネルヴァ ポケット)」への反響が予想を上回る繁忙状態としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

ベクターがストップ高、ソフト販売事業の累計ダウンロード数20億本突破など好感

■四半期業績は赤字の見込みとするが株価は織り込み済みで出直りを強める

 オンラインゲーム運営などのベクター<2656>(JQS)は17日、朝方にストップ高の673円(100円高)で売買が成立したまま11時を過ぎてもストップ高買い気配を続けている。手がかり材料としては、16日付で同社ホームページ上の「ベクターについて」を更新し、「ソフトウェアの累計ダウンロード数は20億本を突破しました」といった表記があることが注目されている。

 第1四半期(4〜6月)の業績は、ソフトウェア販売事業が好調だった半面、オンラインゲーム事業が冴えず、営業・経常・純利益とも前年同期比で赤字拡大となった。業績見通しの開示は、四半期発表ごとに次の四半期の予想を出す方式にとどめている。第2四半期累計期間の業績予想も赤字継続の見込み。ただ、株価は織り込み済みの動きとなっており、どこまで出直りを強めるか注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

日本ライフラインが上場来の高値に迫る、自己株処分の完了など材料視

■安定株主の拡充と資金調達を同時に図ることができファイナンス明け相場も

 日本ライフライン<7575>(東1)は17日、出直りを強める相場になり、10時50分にかけては7%高の5020円(310円高)前後で推移。7月31日につけた株式分割など調整後の上場来高値5170円に迫っている。16日付で、第三者割当による自己株式の処分完了を発表。値動きが身軽になるイメージがあり、いわゆるファイナンス明け相場の雰囲気があるという。テクニカル的には、ここ2ヵ月ほど続く高値圏でのもみ合いを抜け出せば再騰相場に発展する可能性があるようだ。

 第三者割当による自己株式の処分は、日本マスタートラスト信託銀行を引き受人として、普通株式5万7900株(1株につき4642円)を売却。処分価格の総額は2億6877万1800円。信託銀行向けのため、安定株主の拡充と資金調達を同時に図ることができた形になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース