■8月初旬までの上げに続く2段上げがイメージできる様子
プレミアムウオーターホールディングス<2588>(東2)は17日、大きく出直って始まり、10時30分を過ぎては9%高の892円(73円高)前後で推移。東証2部の値上がり率2位に躍進している。富士山の天然水の大手。16日、の取引終了後に7月の月次動向(7月の月次概況)を発表し、新規契約件数などが大きく増加し、注目が再燃した。
7月の新規契約件数は2万9717件になり、前月比で25.1%増加し、前年同月比では50.9%の増加となった。天候不順にもかかわらず需要の強さが注目されている。8月7日に995円まで上げており、この上げに続く2段上げがイメージできるようだ。(HC)
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(08/17)プレミアムウオーターHDが大きく出直る、7月の新規契約25%増加
(08/16)【銘柄フラッシュ】Jホールディングスなど急伸し極洋は完全養殖クロマグロが好感され活況高
(08/16)nmsホールディングスが後場一段高、好決算だった銘柄の再評価に乗る
(08/16)テクノスマートは好業績を再評価する動きに乗り10年ぶりの高値に進む
(08/16)新日本理化が後場一段高、仕手色の強いイメージに業績拡大が加わり注目度増す
(08/16)フクビ化学がストップ高、炭素繊維の複合材料で国交省の助成と伝わる
(08/16)極洋が活況高、「完全養殖クロマグロ11月出荷」に期待高まる
(08/16)ゼンリンはネオスとの協業など注目されもみ合いを飛び出す
(08/16)イオンファンタジーは既存店17ヵ月続けて増加し注目し直す
(08/16)日本航空が年初来の高値に迫る、決算発表がヤマを越え好業績株を循環買い
(08/16)日経平均は2円安で始まり引き続き米国と北朝鮮を巡る緊張など注視
(08/15)【銘柄フラッシュ】オンキヨーが急伸しホシデンなどの好業績株も活況高
(08/15)オンキヨーは後場伸び悩むがAI活用のスマートスピーカーなどに期待続く
(08/15)アクセルマークが年初来の高値、最新作に期待強く値幅狙いの動き
(08/15)カゴメは朝安を切り返して堅調、米国子会社の売却には買い優勢
(08/15)日本工営は上場来の高値、今6月期の最高益見通しや株式消却など好感
(08/15)ミマキエンジニアリングは好業績が見直され急激に切り返す
(08/15)メディカル・データ・ビジョンが値上がり率上位、第2四半期好調で注目再燃
(08/15)日経平均は152円高で始まり米「VIX指数」の低下など好感し5日ぶりの反発基調
(08/14)【相場展望】日経平均は北朝鮮を巡る地政学リスク、円高、お盆休み、決算発表通過で様子見ムード
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2017年08月17日
プレミアムウオーターHDが大きく出直る、7月の新規契約25%増加
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44
| 株式投資ニュース
2017年08月16日
【銘柄フラッシュ】Jホールディングスなど急伸し極洋は完全養殖クロマグロが好感され活況高
16日は、株価ひとケタの銘柄を除く東証1部の値上がり率1位がペッパーフードサービス<3053>(東1)の12.9%高となり、7月の月次既存店売上高がレストラン事業10.2%増加、いきなり!ステーキ事業27.1%増加(各前年同月比)となるなど好調だったことなどが好感された。
同じく2位はenish<3667>(東1)の12.7%高となり、アイドルグループ「欅坂(けやきざか)46」初となる公式ゲームアプリ『欅のキセキ』を、iOSおよびAndroid版に続いて「Yahoo!ゲーム」のPC用アプリケーション「Yahoo!ゲームプレイヤー」でも今秋配信と発表したことなどが言われて出直り拡大。
同じく3位はトーセ<4728>(東1)の12.4%高となり、いぜん任天堂<7974>(東1)向けの業績寄与が注目される中で、6、7月に上げた後の微調整相場がこのところ2000円前後で下げ止まってきたとされて調整一巡感が広がったとの見方。
極洋<1301>(東1)は「完全養殖クロマグロ11月出荷」の発表が好感されて3.0%高程度だが活況高となって2013年以来の高値。新日本理化<4406>(東1)は仕手色の強いイメージがあり動き出すだけで注目されて買いが集まる傾向があるとされるが、このところは第1四半期決算の大幅増益など業績拡大によって従来と異なる投資家層も参入との見方があり12.2%高。
フクビ化学工業<7871>(東2)は炭素繊維複合材を活用した橋梁補修の技術開発が国交省の助成制度の採択を受けたと伝えられてストップ高の17.8%高。テクノスマート<6246>(東2)は好業績株を再評価する動きや欧州でのEV(電気自動車)促進政策を材料視する様子があり10.3%高となり高値を更新。
サイバーステップ<3810>(東マ)はゲーム関連株の物色再燃に加え、7月に「継続前提に関する重要事象」を解消し業績変化妙味も注目された様子で出直りを強めて18.0%高。ディー・ディー・エス<3782>(東マ)も四半期決算で赤字が大幅に改善し業績回復の目立つ銘柄とされて出直りを強めストップ高の15.3%高。
Jホールディングス<2721>(JQS)は14日発表の四半期決算で「継続前提に関する重要事象」を解消し2日連続ストップ高の19.7%高。スパンクリートコーポレーション<5277>(JQS)は決算発表がヤマを越えたため好業績だった銘柄を見直す循環買いが波及とされて急伸し19.0%高となった。(HC)
同じく2位はenish<3667>(東1)の12.7%高となり、アイドルグループ「欅坂(けやきざか)46」初となる公式ゲームアプリ『欅のキセキ』を、iOSおよびAndroid版に続いて「Yahoo!ゲーム」のPC用アプリケーション「Yahoo!ゲームプレイヤー」でも今秋配信と発表したことなどが言われて出直り拡大。
同じく3位はトーセ<4728>(東1)の12.4%高となり、いぜん任天堂<7974>(東1)向けの業績寄与が注目される中で、6、7月に上げた後の微調整相場がこのところ2000円前後で下げ止まってきたとされて調整一巡感が広がったとの見方。
極洋<1301>(東1)は「完全養殖クロマグロ11月出荷」の発表が好感されて3.0%高程度だが活況高となって2013年以来の高値。新日本理化<4406>(東1)は仕手色の強いイメージがあり動き出すだけで注目されて買いが集まる傾向があるとされるが、このところは第1四半期決算の大幅増益など業績拡大によって従来と異なる投資家層も参入との見方があり12.2%高。
フクビ化学工業<7871>(東2)は炭素繊維複合材を活用した橋梁補修の技術開発が国交省の助成制度の採択を受けたと伝えられてストップ高の17.8%高。テクノスマート<6246>(東2)は好業績株を再評価する動きや欧州でのEV(電気自動車)促進政策を材料視する様子があり10.3%高となり高値を更新。
サイバーステップ<3810>(東マ)はゲーム関連株の物色再燃に加え、7月に「継続前提に関する重要事象」を解消し業績変化妙味も注目された様子で出直りを強めて18.0%高。ディー・ディー・エス<3782>(東マ)も四半期決算で赤字が大幅に改善し業績回復の目立つ銘柄とされて出直りを強めストップ高の15.3%高。
Jホールディングス<2721>(JQS)は14日発表の四半期決算で「継続前提に関する重要事象」を解消し2日連続ストップ高の19.7%高。スパンクリートコーポレーション<5277>(JQS)は決算発表がヤマを越えたため好業績だった銘柄を見直す循環買いが波及とされて急伸し19.0%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43
| 株式投資ニュース
nmsホールディングスが後場一段高、好決算だった銘柄の再評価に乗る
■「ONO'sVoice」(社長の声)でベトナム事業の拡大を伝え注目される
製造業向け派遣などのnmsホールディングス<2162>(JQS)は16日の後場一段高となり、14時50分にかけて15%高の954円(128円高)まで上げて3日連続の年初来高値更新となった。第1四半期(4〜6月)の連結経常利益、純利益が前年同期比で黒字化し、第2四半期の見通しを増額修正。以後、断続的に高値を更新しており、業績回復に乗る相場が続いた。
6月締めの決算発表がヤマを越え、好決算だった銘柄を再評価して注目し直す動きにもある。14日付けでは、同社・小野社長がホームページに近況を乗せる「ONO's Voice」でベトナム事業の概況を概要説。「特に、ベトナムでの事業展開は順調に推移し(中略)、現地への事務所設立から6カ月間で、1000名を超える人員を確保することができ、製造受託についても、車載部品のアッセンブリ業務を皮切りに受託案件が順調に増えつつあります」などとした。(HC)
製造業向け派遣などのnmsホールディングス<2162>(JQS)は16日の後場一段高となり、14時50分にかけて15%高の954円(128円高)まで上げて3日連続の年初来高値更新となった。第1四半期(4〜6月)の連結経常利益、純利益が前年同期比で黒字化し、第2四半期の見通しを増額修正。以後、断続的に高値を更新しており、業績回復に乗る相場が続いた。
6月締めの決算発表がヤマを越え、好決算だった銘柄を再評価して注目し直す動きにもある。14日付けでは、同社・小野社長がホームページに近況を乗せる「ONO's Voice」でベトナム事業の概況を概要説。「特に、ベトナムでの事業展開は順調に推移し(中略)、現地への事務所設立から6カ月間で、1000名を超える人員を確保することができ、製造受託についても、車載部品のアッセンブリ業務を皮切りに受託案件が順調に増えつつあります」などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05
| 株式投資ニュース
テクノスマートは好業績を再評価する動きに乗り10年ぶりの高値に進む
■欧州でのEV(電気自動車)促進政策など材料の豊富さも見直す
テクノスマート<6246>(東2)は16日の後場も上値を試す相場を続け、13時30分にかけては12%高の1648円(171円高)まで上げ、ほぼ3週間ぶりに2007年以来の高値を更新した。第1四半期(4〜6月)は営業利益が前年同期の10倍になるなど急回復。リチウムイオン電池や次世代ディスプレイ用フィルムなどの関連株の一角で、欧州でのEV(電気自動車)促進政策などに対する期待が再燃したとの見方が出ている。
決算発表がヤマを越えたため、好決算だった銘柄を再評価して注目し直す動きがある。株価はほぼ10年ぶりの高値に進んできたため、需給面での荷もたれ感などは事実上なくなり、上値を追いやすい状況との見方がある。(HC)
テクノスマート<6246>(東2)は16日の後場も上値を試す相場を続け、13時30分にかけては12%高の1648円(171円高)まで上げ、ほぼ3週間ぶりに2007年以来の高値を更新した。第1四半期(4〜6月)は営業利益が前年同期の10倍になるなど急回復。リチウムイオン電池や次世代ディスプレイ用フィルムなどの関連株の一角で、欧州でのEV(電気自動車)促進政策などに対する期待が再燃したとの見方が出ている。
決算発表がヤマを越えたため、好決算だった銘柄を再評価して注目し直す動きがある。株価はほぼ10年ぶりの高値に進んできたため、需給面での荷もたれ感などは事実上なくなり、上値を追いやすい状況との見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45
| 株式投資ニュース
新日本理化が後場一段高、仕手色の強いイメージに業績拡大が加わり注目度増す
■新たに業績重視の投資家層が加わり参入してくる期待
新日本理化<4406>(東1)は16日の後場一段高となり、13時にかけては17%高の269円(39円高)まで上げ、7月下旬につけた2015年以来の高値284円に迫っている。10日に第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表し、第2四半期、通期の予想を増額修整。以後、断続的に上値を追う相場になった。
仕手色の強いイメージがあり、2011年から12年にかけては100円前後から1200円台まで大化けし、最近も17年7月下旬に160円台から280円台まで急伸した。このため、動き出すだけで注目されて買いが集まる傾向があるとされる。直近は、こうした銘柄特性に業績拡大という要素が加わってきたため、これまで乗らなかった投資家層の参入も見込めると期待する様子がある。16日の上げが業績重視の投資家層によるものかどうかはわからないが、新たな投資家層の参入が注目されている。(HC)
新日本理化<4406>(東1)は16日の後場一段高となり、13時にかけては17%高の269円(39円高)まで上げ、7月下旬につけた2015年以来の高値284円に迫っている。10日に第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表し、第2四半期、通期の予想を増額修整。以後、断続的に上値を追う相場になった。
仕手色の強いイメージがあり、2011年から12年にかけては100円前後から1200円台まで大化けし、最近も17年7月下旬に160円台から280円台まで急伸した。このため、動き出すだけで注目されて買いが集まる傾向があるとされる。直近は、こうした銘柄特性に業績拡大という要素が加わってきたため、これまで乗らなかった投資家層の参入も見込めると期待する様子がある。16日の上げが業績重視の投資家層によるものかどうかはわからないが、新たな投資家層の参入が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23
| 株式投資ニュース
フクビ化学がストップ高、炭素繊維の複合材料で国交省の助成と伝わる
■もみ合い相場の荷もたれ感が一挙に払拭されたとの見方
フクビ化学工業<7871>(東2)は16日、棒立ち相場となり、朝方にストップ高の662円(100円高)まで上げてそのままストップ高買い気配となっている。「フクビ化学工業を中心とする産学グループが進める橋梁補修の技術開発が国土交通省の助成制度の採択を受けた」(8月16日付の日本経済新聞・北陸地方経済面)と伝えられ、材料視された。
報道によると、この産学グループは東レ<3402>(東1)、建設業の日光産業(福井市)、名古屋大学、東京大学などで構成され、炭素繊維の複合材料により、橋梁の下の骨組みにあたる鉄製部材を置き換える部材として開発するという。
フクビ化学の今期・2018年3月期の連結純利益の見通しは12.5億円(前期比9.3%増)、予想1株利益は60円63銭。今朝のストップ高でのPERは11倍。2007年以来の高値に進んだため、これまでのもみ合い相場による荷もたれ感が一挙に払拭されたとの見方が出ている。(HC)
フクビ化学工業<7871>(東2)は16日、棒立ち相場となり、朝方にストップ高の662円(100円高)まで上げてそのままストップ高買い気配となっている。「フクビ化学工業を中心とする産学グループが進める橋梁補修の技術開発が国土交通省の助成制度の採択を受けた」(8月16日付の日本経済新聞・北陸地方経済面)と伝えられ、材料視された。
報道によると、この産学グループは東レ<3402>(東1)、建設業の日光産業(福井市)、名古屋大学、東京大学などで構成され、炭素繊維の複合材料により、橋梁の下の骨組みにあたる鉄製部材を置き換える部材として開発するという。
フクビ化学の今期・2018年3月期の連結純利益の見通しは12.5億円(前期比9.3%増)、予想1株利益は60円63銭。今朝のストップ高でのPERは11倍。2007年以来の高値に進んだため、これまでのもみ合い相場による荷もたれ感が一挙に払拭されたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03
| 株式投資ニュース
極洋が活況高、「完全養殖クロマグロ11月出荷」に期待高まる
■2段上げ相場になり値動きに弾みがついてきたとの見方
極洋<1301>(東1)は16日、一段高となり、10時を過ぎては3350円(100円高)前後で推移。出来高も増加している。16日付で「完全養殖クロマグロ11月出荷開始」と発表。期待が広がった。朝方の120円高を上値に上げ一服だが、このところの値動きを見ると、8月4、5日の計155円高に続く2段上げ相場になり、値動きに弾みがついてきたとの見方が出ている。
発表によると、極洋とフィード・ワン株式会社の合弁会社、極洋フィードワンマリンは、成魚となった完全養殖クロマグロを「本鮪の極つなぐ<TUNAGU>」と名付け、2017年11月より出荷を開始する。極洋が2009年から販売している養殖マグロのブランド「本鮪の極」を完全養殖クロマグロに「つなぐ」との意味を込めているという。
養殖に最適な四国西南部・宇和海エリアで養殖し、四季を通じて黒潮の分流が入る恵みの海の年間水温は15度から28度。夏は天然ヨコワ(クロマグロの幼魚)が泳ぎ、冬はマグロの身を良質に仕上げてくれるクロマグロ養殖に最適なエリアです。孵化から出荷までのすべてをこの恵まれたエリアで完結し一貫生産することで、移動ロスを減らし生産性も高めているとした。(HC)
極洋<1301>(東1)は16日、一段高となり、10時を過ぎては3350円(100円高)前後で推移。出来高も増加している。16日付で「完全養殖クロマグロ11月出荷開始」と発表。期待が広がった。朝方の120円高を上値に上げ一服だが、このところの値動きを見ると、8月4、5日の計155円高に続く2段上げ相場になり、値動きに弾みがついてきたとの見方が出ている。
発表によると、極洋とフィード・ワン株式会社の合弁会社、極洋フィードワンマリンは、成魚となった完全養殖クロマグロを「本鮪の極つなぐ<TUNAGU>」と名付け、2017年11月より出荷を開始する。極洋が2009年から販売している養殖マグロのブランド「本鮪の極」を完全養殖クロマグロに「つなぐ」との意味を込めているという。
養殖に最適な四国西南部・宇和海エリアで養殖し、四季を通じて黒潮の分流が入る恵みの海の年間水温は15度から28度。夏は天然ヨコワ(クロマグロの幼魚)が泳ぎ、冬はマグロの身を良質に仕上げてくれるクロマグロ養殖に最適なエリアです。孵化から出荷までのすべてをこの恵まれたエリアで完結し一貫生産することで、移動ロスを減らし生産性も高めているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28
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ゼンリンはネオスとの協業など注目されもみ合いを飛び出す
■ショッピングカートにセンサーを取り付けて来店客の動線を分析と伝わる
ゼンリン<9474>(東1)は16日、もみ合いを飛び出して始まり、取引開始後に3490円(200円高)まで上げて約2週間ぶりに高値を更新した。地図データなどの大手で、グループ会社がスマートフォン(スマホ)向けサービス開発のネオス<3627>(東1)と協業して「ショッピングカートに位置を把握するセンサーを取り付けて来店客の動線を分析するサービスを始める」(8月16日付の日経産業新聞)と伝えられている。
この第1四半期(2017年4〜6月)の連結業績は前年同期比で赤字が大きく縮小。3月通期の連結純利益の見通しは27.0億円(前期比9.7%増)、予想1株利益は73円60銭とする。PERは50倍に迫る水準だが株価は右肩上がりを続けており、テクニカル的な「もみ合い放れ」の相場がイメージされるようだ。(HC)
ゼンリン<9474>(東1)は16日、もみ合いを飛び出して始まり、取引開始後に3490円(200円高)まで上げて約2週間ぶりに高値を更新した。地図データなどの大手で、グループ会社がスマートフォン(スマホ)向けサービス開発のネオス<3627>(東1)と協業して「ショッピングカートに位置を把握するセンサーを取り付けて来店客の動線を分析するサービスを始める」(8月16日付の日経産業新聞)と伝えられている。
この第1四半期(2017年4〜6月)の連結業績は前年同期比で赤字が大きく縮小。3月通期の連結純利益の見通しは27.0億円(前期比9.7%増)、予想1株利益は73円60銭とする。PERは50倍に迫る水準だが株価は右肩上がりを続けており、テクニカル的な「もみ合い放れ」の相場がイメージされるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08
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イオンファンタジーは既存店17ヵ月続けて増加し注目し直す
■7月の月次動向、既存店の売上高は曜日調整後で8.3%増加
イオンファンタジー<4343>(東1)は16日、3195円(140円高)で始まり、15日までの4日続落から急反発となった。15日の取引終了後に7月の月次動向(7月の営業概況)を発表し、既存店の売上高が前年同月比7.6%増加したことなどが好感されている。
既存店の売上高は、曜日調整後では同8.3%増となり、2016年3月から17ヵ月続けて増加した。業績は2014年2月期を底に回復傾向が続く見通しで、8月第2四半期の業績に期待が強まる様子がある。7月には2007年以来の高値になる3510円まで上げたことがあり、海外情勢に不透明感が強いため内需系の銘柄として注目し直す様子もある。(HC)
イオンファンタジー<4343>(東1)は16日、3195円(140円高)で始まり、15日までの4日続落から急反発となった。15日の取引終了後に7月の月次動向(7月の営業概況)を発表し、既存店の売上高が前年同月比7.6%増加したことなどが好感されている。
既存店の売上高は、曜日調整後では同8.3%増となり、2016年3月から17ヵ月続けて増加した。業績は2014年2月期を底に回復傾向が続く見通しで、8月第2四半期の業績に期待が強まる様子がある。7月には2007年以来の高値になる3510円まで上げたことがあり、海外情勢に不透明感が強いため内需系の銘柄として注目し直す様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40
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日本航空が年初来の高値に迫る、決算発表がヤマを越え好業績株を循環買い
■3月通期の業績・配当見通しを増額するなど好調さが目立つ
日本航空<9201>(東1)は16日、続伸して始まり、取引開始後に3810円(64円高)まで上げて8月8日につけた年初来の高値3815円に迫っている。先に発表した四半期決算が連結営業利益で12%増加するなど好調で、3月通期の見通しを増額修正。決算発表がヤマを越え、好決算だった銘柄を再び見直す動きがある。
3月通期の連結純利益の見通しは従来の1000億円を1080億円に増額し、年間配当の見込みも従来の90円を96円に引き上げた。増額後の予想1株利益は305円50銭。野村証券は15日付で目標株価を3600円から4500円に引き上げたと伝えられた。(HC)
日本航空<9201>(東1)は16日、続伸して始まり、取引開始後に3810円(64円高)まで上げて8月8日につけた年初来の高値3815円に迫っている。先に発表した四半期決算が連結営業利益で12%増加するなど好調で、3月通期の見通しを増額修正。決算発表がヤマを越え、好決算だった銘柄を再び見直す動きがある。
3月通期の連結純利益の見通しは従来の1000億円を1080億円に増額し、年間配当の見込みも従来の90円を96円に引き上げた。増額後の予想1株利益は305円50銭。野村証券は15日付で目標株価を3600円から4500円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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日経平均は2円安で始まり引き続き米国と北朝鮮を巡る緊張など注視
16日(水)朝の東京株式市場は、引き続き米国と北朝鮮を巡る緊張が注視され、自動車株や大手銀行株が高安混在の始まりとなり、日経平均は2円76銭安(1万9750円55銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
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2017年08月15日
【銘柄フラッシュ】オンキヨーが急伸しホシデンなどの好業績株も活況高
15日は、東証1部の値上がり率1位がホシデン<6804>(東1)の12.2%高となり、三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標株価の引き上げ(1200円から2000円に)が好感され、8月初旬に発表した四半期決算を好感した急騰相場が再燃とされて高値を更新。
2位はジャストシステム<4686>(東1)の12.2%高で、引き続き8月7日に発表した四半期決算が好感されて7日続伸となり2006年以来の高値。
3位はミマキエンジニアリング<6638>(東1)の9.1%高となり、10日発表の四半期決算や通期業績見通しの増額が見直される形で大幅反発。
戸田工業<4100>(東1)は次世代リチウムイオン電池などへの期待が言われて7.7%高。アルコニックス<3036>(東1)は好業績株の再評価に加え国際資源市況の回復などが言われて7.7%高。
パス<3840>(東2)は四半期での赤字改善が目立つとされ8月1日付で東証マザーズ市場から昇格(市場変更)したことなども言われて物色が再燃し9.0%高。富士通フロンテック<6945>(東2)は7月下旬に発表した四半期業績の大幅増益に加え、競馬場の発券・払い戻しシステムも手がけ、東京都競馬<9672>(東1)の決算発表などによると17年上半期の公営競技の売上高はオートレースを除き競艇も競輪も増加していることなどが言われて急反発し7.4%高。
アクセルマーク<3624>(東マ)は四半期決算発表後の値動きが強く8月11日から3日間にわたって開催された「コミックマーケット92」に出展した最新作などが好評だったようだとされて15.8%高。ファイズ<9325>(東マ)は8月4日の四半期決算発表後5日続落となってきたが、14日に5000円の大台を割り下げ過ぎ感が出たようで反発し14.4%高。インフォテリア<3853>(東マ)は四半期決算が連日好感されて日々の下値を4日連続セリ上げ、11.2%高と出直りを強めて約3週間ぶりに終値で1400円台を回復。
オンキヨー<6628>(JQS)はAI活用のスマートスピーカーなどに対する取り組みを連日発表して期待が強まり23.0%高。アイフリークモバイル<3845>(JQS)は10日発表の四半期決算を受けて翌取引日に約1ヵ月ぶりに300円の大台を割ったが、この大台割れはさすがに下げ過ぎとの見方があり21.5%高の急反発となった。(HC)
2位はジャストシステム<4686>(東1)の12.2%高で、引き続き8月7日に発表した四半期決算が好感されて7日続伸となり2006年以来の高値。
3位はミマキエンジニアリング<6638>(東1)の9.1%高となり、10日発表の四半期決算や通期業績見通しの増額が見直される形で大幅反発。
戸田工業<4100>(東1)は次世代リチウムイオン電池などへの期待が言われて7.7%高。アルコニックス<3036>(東1)は好業績株の再評価に加え国際資源市況の回復などが言われて7.7%高。
パス<3840>(東2)は四半期での赤字改善が目立つとされ8月1日付で東証マザーズ市場から昇格(市場変更)したことなども言われて物色が再燃し9.0%高。富士通フロンテック<6945>(東2)は7月下旬に発表した四半期業績の大幅増益に加え、競馬場の発券・払い戻しシステムも手がけ、東京都競馬<9672>(東1)の決算発表などによると17年上半期の公営競技の売上高はオートレースを除き競艇も競輪も増加していることなどが言われて急反発し7.4%高。
アクセルマーク<3624>(東マ)は四半期決算発表後の値動きが強く8月11日から3日間にわたって開催された「コミックマーケット92」に出展した最新作などが好評だったようだとされて15.8%高。ファイズ<9325>(東マ)は8月4日の四半期決算発表後5日続落となってきたが、14日に5000円の大台を割り下げ過ぎ感が出たようで反発し14.4%高。インフォテリア<3853>(東マ)は四半期決算が連日好感されて日々の下値を4日連続セリ上げ、11.2%高と出直りを強めて約3週間ぶりに終値で1400円台を回復。
オンキヨー<6628>(JQS)はAI活用のスマートスピーカーなどに対する取り組みを連日発表して期待が強まり23.0%高。アイフリークモバイル<3845>(JQS)は10日発表の四半期決算を受けて翌取引日に約1ヵ月ぶりに300円の大台を割ったが、この大台割れはさすがに下げ過ぎとの見方があり21.5%高の急反発となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18
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オンキヨーは後場伸び悩むがAI活用のスマートスピーカーなどに期待続く
■上場来の高値に向けて材料株妙味を再び発揮する期待
オンキヨー<6628>(JQS)は15日の後場、伸び悩んでいるものの14時にかけて24%高の252円(48円高)前後で推移し、急反発の相場を継続。出来高も急増となっている。この一両日、AI(人工知能)を活用した事業展開を3件、矢継ぎ早に発表。期待が広がった。6月に実質的な上場来の高値324円があり、材料株妙味を再び発揮する期待が出ている。
8月14日付では「AIにつながるヒアラブルデバイス市場への参入に向けた共同開発に関する基本合意のお知らせ」を発表し、15日付では「SDL(スマートデバイスリンク)対応のスマートスピーカー開発」と「車におけるAI対応スマートスピーカー開発にむけて」の2件を発表した。話しかけるだけで機器を操作・調節でき、機器の側からも返事や説明があるといった近未来の車載機器の実用化に向けた取り組みが注目されている。(HC)
オンキヨー<6628>(JQS)は15日の後場、伸び悩んでいるものの14時にかけて24%高の252円(48円高)前後で推移し、急反発の相場を継続。出来高も急増となっている。この一両日、AI(人工知能)を活用した事業展開を3件、矢継ぎ早に発表。期待が広がった。6月に実質的な上場来の高値324円があり、材料株妙味を再び発揮する期待が出ている。
8月14日付では「AIにつながるヒアラブルデバイス市場への参入に向けた共同開発に関する基本合意のお知らせ」を発表し、15日付では「SDL(スマートデバイスリンク)対応のスマートスピーカー開発」と「車におけるAI対応スマートスピーカー開発にむけて」の2件を発表した。話しかけるだけで機器を操作・調節でき、機器の側からも返事や説明があるといった近未来の車載機器の実用化に向けた取り組みが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59
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アクセルマークが年初来の高値、最新作に期待強く値幅狙いの動き
■目先的な業績動向は消化済みとの見方が支配的の様子
アクセルマーク<3624>(東マ)は15日の後場寄り後に一段高の2057円(217円高)まで上げ、2日続伸となってほぼ1週間ぶりに年初来の高値を更新した。8月11日から3日間にわたって開催された「コミックマーケット92」に最新作などを出展し好評だったようだとされ、注目する様子がある。
6月締めの第3四半期決算(2016年10月〜17年6月累計、連結)は8月1日に発表し、各利益とも赤字だった。しかし、株価は翌日から5日連続高となり年初来の高値を更新。目先的な業績動向は消化済みとの見方が支配的のようだ。テクニカル的にも、この決算発表後はチャート妙味が強まったとの見方もあり、値幅狙いの資金が一段と集まる期待が出ている。(HC)
アクセルマーク<3624>(東マ)は15日の後場寄り後に一段高の2057円(217円高)まで上げ、2日続伸となってほぼ1週間ぶりに年初来の高値を更新した。8月11日から3日間にわたって開催された「コミックマーケット92」に最新作などを出展し好評だったようだとされ、注目する様子がある。
6月締めの第3四半期決算(2016年10月〜17年6月累計、連結)は8月1日に発表し、各利益とも赤字だった。しかし、株価は翌日から5日連続高となり年初来の高値を更新。目先的な業績動向は消化済みとの見方が支配的のようだ。テクニカル的にも、この決算発表後はチャート妙味が強まったとの見方もあり、値幅狙いの資金が一段と集まる期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07
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カゴメは朝安を切り返して堅調、米国子会社の売却には買い優勢
■業績への影響は精査中としたが損失の可能性は予想済みの様子
カゴメ<2811>(東1)は15日、朝方の3555円(20円安)を下値に切り返し、10時を過ぎては3590円(15円高)前後へと切り返している。14日の取引終了後、米国子会社プリファード・ブランズ・インターナショナル(PBI社)の株式を完全に売却すると発表。事実上撤退との報道もあり、受け止め方が分かれたが、次第に買い優勢となった。
保有する70%をすべて売却し、株式譲渡実行日は17年10月末の予定。連結業績への影響は精査中とした。6月締めの第2四半期決算は7月21日に発表済みで、12月通期の連結業績見通しと配当を全体に増額修正した。
株価は6月に3715円まで上げて上場来の高値に進んでおり、テクニカル的には、弾みがつけば高値更新もあり得るとの見方がある。今回の件では、仮に売却損が発生するとしても予想済みで買われている可能性があるようだ。(HC)
カゴメ<2811>(東1)は15日、朝方の3555円(20円安)を下値に切り返し、10時を過ぎては3590円(15円高)前後へと切り返している。14日の取引終了後、米国子会社プリファード・ブランズ・インターナショナル(PBI社)の株式を完全に売却すると発表。事実上撤退との報道もあり、受け止め方が分かれたが、次第に買い優勢となった。
保有する70%をすべて売却し、株式譲渡実行日は17年10月末の予定。連結業績への影響は精査中とした。6月締めの第2四半期決算は7月21日に発表済みで、12月通期の連結業績見通しと配当を全体に増額修正した。
株価は6月に3715円まで上げて上場来の高値に進んでおり、テクニカル的には、弾みがつけば高値更新もあり得るとの見方がある。今回の件では、仮に売却損が発生するとしても予想済みで買われている可能性があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33
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日本工営は上場来の高値、今6月期の最高益見通しや株式消却など好感
■発行株数の8.29%を8月31日に消却
日本工営<1954>(東1)は15日、急反発で始まり、取引開始後に9%高の3335円(280円高)まで上げて2日ぶりに上場来の高値を更新した。14日の取引終了後に2017年6月期の連結決算と自己株式の消却を発表し、今期・18年6月期の連結純利益の見通しを3期ぶりに最高益を更新する見通しとしたことなどが好感された。
今6月期の連結業績見通しは、売上高が前期比12.5%増加して1140億円、純利益は同49.0%増加して49億円、予想1株利益は317円37銭。PERは10倍台半ばになる。同社はODA(政府開発援助)の大手のためPERによる割高・割安の判断には見方が分かれるが、さすがに割安感があるようだ。
また、自己株式の消却は、発行済み株式総数の8.29%に相当する約144万株を8月31日付で消却する。この分、株式価値が向上する。(HC)
日本工営<1954>(東1)は15日、急反発で始まり、取引開始後に9%高の3335円(280円高)まで上げて2日ぶりに上場来の高値を更新した。14日の取引終了後に2017年6月期の連結決算と自己株式の消却を発表し、今期・18年6月期の連結純利益の見通しを3期ぶりに最高益を更新する見通しとしたことなどが好感された。
今6月期の連結業績見通しは、売上高が前期比12.5%増加して1140億円、純利益は同49.0%増加して49億円、予想1株利益は317円37銭。PERは10倍台半ばになる。同社はODA(政府開発援助)の大手のためPERによる割高・割安の判断には見方が分かれるが、さすがに割安感があるようだ。
また、自己株式の消却は、発行済み株式総数の8.29%に相当する約144万株を8月31日付で消却する。この分、株式価値が向上する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06
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ミマキエンジニアリングは好業績が見直され急激に切り返す
■3月通期の連結純利益の見通しを従来予想比48%引き上げる
ミマキエンジニアリング<6638>(東1)は15日、急反発の始まりとなり、取引開始後に8%高の808円(58円高)まで上げて14日の9%安を急激に回復している。取引日ベースで2日前の8月10日、第1四半期(2017年4〜6月)の連結決算を発表して3月通期の見通しを増額修正。翌取引日は全体相場の下げに押された形になったが、これを取り戻す相場になった。
3月通期の連結業績見通しは、為替前提を1ドル109円と円安方向に修整したことなどにより、純利益は従来予想を48%引き上げて15.5億円の見込み(前期比では24.0%増)とし、1株利益は51円60銭の見込みとした。株価水準はPER15倍台半ばに過ぎなくなり、割安感が再認識されている。(HC)
ミマキエンジニアリング<6638>(東1)は15日、急反発の始まりとなり、取引開始後に8%高の808円(58円高)まで上げて14日の9%安を急激に回復している。取引日ベースで2日前の8月10日、第1四半期(2017年4〜6月)の連結決算を発表して3月通期の見通しを増額修正。翌取引日は全体相場の下げに押された形になったが、これを取り戻す相場になった。
3月通期の連結業績見通しは、為替前提を1ドル109円と円安方向に修整したことなどにより、純利益は従来予想を48%引き上げて15.5億円の見込み(前期比では24.0%増)とし、1株利益は51円60銭の見込みとした。株価水準はPER15倍台半ばに過ぎなくなり、割安感が再認識されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41
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メディカル・データ・ビジョンが値上がり率上位、第2四半期好調で注目再燃
■上場来高値の後の調整が一巡する期待
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は15日、出直りを強めて始まり、取引開始後に7%高の2510円(168円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率3位に入った。医療ビッグデータ関連サービスの大手で、14日の取引終了後に第2四半期決算(2017年1〜6月累計・連結)を発表し、営業・経常・純利益とも前年同期比で黒字転換したことなどが好感されている。
今12月期の連結業績見通しは従来予想を据え置き、売上高は前期比36.8%増の36.0億円、純利益は最高益を連続更新して同74.9%増の3.1億円、1株利益は16円34銭。株価は傾向的な上昇トレンドが続き、6月28日には2863円の上場来高値をつけた。その後は微調整となっているが、好業績が改めて確認できたとの見方があり、調整一巡感が強まる期待が出ている。(HC)
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は15日、出直りを強めて始まり、取引開始後に7%高の2510円(168円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率3位に入った。医療ビッグデータ関連サービスの大手で、14日の取引終了後に第2四半期決算(2017年1〜6月累計・連結)を発表し、営業・経常・純利益とも前年同期比で黒字転換したことなどが好感されている。
今12月期の連結業績見通しは従来予想を据え置き、売上高は前期比36.8%増の36.0億円、純利益は最高益を連続更新して同74.9%増の3.1億円、1株利益は16円34銭。株価は傾向的な上昇トレンドが続き、6月28日には2863円の上場来高値をつけた。その後は微調整となっているが、好業績が改めて確認できたとの見方があり、調整一巡感が強まる期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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日経平均は152円高で始まり米「VIX指数」の低下など好感し5日ぶりの反発基調
15日朝の東京株式市場は、米国株式の相場変動の大きさを予想する「VIX指数」が12ポイント台に低下したことやNYダウの続伸(135.39ドル高の2万1993.71ドル)などが好感され、日経平均は152円28銭高(1万9689円38銭)で始まり、5日ぶりの反発基調となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2017年08月14日
【相場展望】日経平均は北朝鮮を巡る地政学リスク、円高、お盆休み、決算発表通過で様子見ムード
■閑散相場の中で仕掛け的な動きに注意が必要
日経平均株価は前日比192円64銭安の1万9537円10銭、TOPIX(東証株価指数)は18.19ポイント安の1599.06と、ともに4営業日続落し軟調。北朝鮮を巡る地政学リスクでリスクオフムードが継続している。日本市場は3連休明けだが、週前半はお盆休みが継続する。夏休み中の海外投資家の本格参戦も期待し難い。
さらに4月〜6月期の決算発表が週前半で一巡し、週後半からはやや材料難となる。リスクオフムード、閑散相場の中で仕掛け的な動きにも注意が必要。
物色面では引き続き、好決算・好材料の出た銘柄に対する個別物色が中心となりそうだ。ただしリスクオフムードの閑散相場の中で、仕掛け的な動きにも注意が必要だろう。
主力銘柄に関しては決算発表直後の初期反応が一巡し、あらためて投資判断する時期に入る。好決算にもかかわらず「材料出尽くし」「市場予想に届かず」などの理由で売られた銘柄の場合、目先的な売りが一巡して押し目買い機会となりそうだ。(TU)
日経平均株価は前日比192円64銭安の1万9537円10銭、TOPIX(東証株価指数)は18.19ポイント安の1599.06と、ともに4営業日続落し軟調。北朝鮮を巡る地政学リスクでリスクオフムードが継続している。日本市場は3連休明けだが、週前半はお盆休みが継続する。夏休み中の海外投資家の本格参戦も期待し難い。
さらに4月〜6月期の決算発表が週前半で一巡し、週後半からはやや材料難となる。リスクオフムード、閑散相場の中で仕掛け的な動きにも注意が必要。
物色面では引き続き、好決算・好材料の出た銘柄に対する個別物色が中心となりそうだ。ただしリスクオフムードの閑散相場の中で、仕掛け的な動きにも注意が必要だろう。
主力銘柄に関しては決算発表直後の初期反応が一巡し、あらためて投資判断する時期に入る。好決算にもかかわらず「材料出尽くし」「市場予想に届かず」などの理由で売られた銘柄の場合、目先的な売りが一巡して押し目買い機会となりそうだ。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02
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