[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/15)オンキヨーは後場伸び悩むがAI活用のスマートスピーカーなどに期待続く
記事一覧 (08/15)アクセルマークが年初来の高値、最新作に期待強く値幅狙いの動き
記事一覧 (08/15)カゴメは朝安を切り返して堅調、米国子会社の売却には買い優勢
記事一覧 (08/15)日本工営は上場来の高値、今6月期の最高益見通しや株式消却など好感
記事一覧 (08/15)ミマキエンジニアリングは好業績が見直され急激に切り返す
記事一覧 (08/15)メディカル・データ・ビジョンが値上がり率上位、第2四半期好調で注目再燃
記事一覧 (08/15)日経平均は152円高で始まり米「VIX指数」の低下など好感し5日ぶりの反発基調
記事一覧 (08/14)【相場展望】日経平均は北朝鮮を巡る地政学リスク、円高、お盆休み、決算発表通過で様子見ムード
記事一覧 (08/14)【銘柄フラッシュ】郷鉄工所、ヒーハイスト精工、細谷火工、東洋ドライルーブ、アエリア、石川製作所が高い
記事一覧 (08/14)東洋ドライルーブは急反発し年初来高値を更新、増益見通しを材料視
記事一覧 (08/14)アカツキは急反発して年初来高値を更新、既存タイトルが良好に推移
記事一覧 (08/14)グリムスが急反発し年初来高値に接近、株式分割と好調な決算を材料視
記事一覧 (08/14)ピーシーデポコーポレーションは一時ストップ高、連結決算減益も自社株買いを材料視
記事一覧 (08/14)エンバイオ・ホールディングスが急反発、土壌汚染対策事業とブラウンフィールド活用事業が黒字化
記事一覧 (08/14)防衛関連株の石川製作所は好決算も材料視して3日大幅続伸
記事一覧 (08/14)照明弾や発煙筒の大手で防衛関連株の細谷火工が一時ストップ高
記事一覧 (08/14)ヒーハイスト精工はストップ高
記事一覧 (08/12)エンバイオ・ホールディングスの3月期第1四半期は主力の土壌汚染対策事業など好調で大幅増収増益で着地
記事一覧 (08/10)アセンテックが後場急浮上、株式分割を発表し8月末という速攻性も好感
記事一覧 (08/10)スノーピークは大きく戻す、「減額」受け朝方は一時ストップ安だが突っ込み買い旺盛
2017年08月15日

オンキヨーは後場伸び悩むがAI活用のスマートスピーカーなどに期待続く

■上場来の高値に向けて材料株妙味を再び発揮する期待

 オンキヨー<6628>(JQS)は15日の後場、伸び悩んでいるものの14時にかけて24%高の252円(48円高)前後で推移し、急反発の相場を継続。出来高も急増となっている。この一両日、AI(人工知能)を活用した事業展開を3件、矢継ぎ早に発表。期待が広がった。6月に実質的な上場来の高値324円があり、材料株妙味を再び発揮する期待が出ている。

 8月14日付では「AIにつながるヒアラブルデバイス市場への参入に向けた共同開発に関する基本合意のお知らせ」を発表し、15日付では「SDL(スマートデバイスリンク)対応のスマートスピーカー開発」と「車におけるAI対応スマートスピーカー開発にむけて」の2件を発表した。話しかけるだけで機器を操作・調節でき、機器の側からも返事や説明があるといった近未来の車載機器の実用化に向けた取り組みが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

アクセルマークが年初来の高値、最新作に期待強く値幅狙いの動き

■目先的な業績動向は消化済みとの見方が支配的の様子

 アクセルマーク<3624>(東マ)は15日の後場寄り後に一段高の2057円(217円高)まで上げ、2日続伸となってほぼ1週間ぶりに年初来の高値を更新した。8月11日から3日間にわたって開催された「コミックマーケット92」に最新作などを出展し好評だったようだとされ、注目する様子がある。

 6月締めの第3四半期決算(2016年10月〜17年6月累計、連結)は8月1日に発表し、各利益とも赤字だった。しかし、株価は翌日から5日連続高となり年初来の高値を更新。目先的な業績動向は消化済みとの見方が支配的のようだ。テクニカル的にも、この決算発表後はチャート妙味が強まったとの見方もあり、値幅狙いの資金が一段と集まる期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

カゴメは朝安を切り返して堅調、米国子会社の売却には買い優勢

■業績への影響は精査中としたが損失の可能性は予想済みの様子

 カゴメ<2811>(東1)は15日、朝方の3555円(20円安)を下値に切り返し、10時を過ぎては3590円(15円高)前後へと切り返している。14日の取引終了後、米国子会社プリファード・ブランズ・インターナショナル(PBI社)の株式を完全に売却すると発表。事実上撤退との報道もあり、受け止め方が分かれたが、次第に買い優勢となった。

 保有する70%をすべて売却し、株式譲渡実行日は17年10月末の予定。連結業績への影響は精査中とした。6月締めの第2四半期決算は7月21日に発表済みで、12月通期の連結業績見通しと配当を全体に増額修正した。

 株価は6月に3715円まで上げて上場来の高値に進んでおり、テクニカル的には、弾みがつけば高値更新もあり得るとの見方がある。今回の件では、仮に売却損が発生するとしても予想済みで買われている可能性があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

日本工営は上場来の高値、今6月期の最高益見通しや株式消却など好感

■発行株数の8.29%を8月31日に消却

 日本工営<1954>(東1)は15日、急反発で始まり、取引開始後に9%高の3335円(280円高)まで上げて2日ぶりに上場来の高値を更新した。14日の取引終了後に2017年6月期の連結決算と自己株式の消却を発表し、今期・18年6月期の連結純利益の見通しを3期ぶりに最高益を更新する見通しとしたことなどが好感された。

 今6月期の連結業績見通しは、売上高が前期比12.5%増加して1140億円、純利益は同49.0%増加して49億円、予想1株利益は317円37銭。PERは10倍台半ばになる。同社はODA(政府開発援助)の大手のためPERによる割高・割安の判断には見方が分かれるが、さすがに割安感があるようだ。

また、自己株式の消却は、発行済み株式総数の8.29%に相当する約144万株を8月31日付で消却する。この分、株式価値が向上する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

ミマキエンジニアリングは好業績が見直され急激に切り返す

■3月通期の連結純利益の見通しを従来予想比48%引き上げる

 ミマキエンジニアリング<6638>(東1)は15日、急反発の始まりとなり、取引開始後に8%高の808円(58円高)まで上げて14日の9%安を急激に回復している。取引日ベースで2日前の8月10日、第1四半期(2017年4〜6月)の連結決算を発表して3月通期の見通しを増額修正。翌取引日は全体相場の下げに押された形になったが、これを取り戻す相場になった。

 3月通期の連結業績見通しは、為替前提を1ドル109円と円安方向に修整したことなどにより、純利益は従来予想を48%引き上げて15.5億円の見込み(前期比では24.0%増)とし、1株利益は51円60銭の見込みとした。株価水準はPER15倍台半ばに過ぎなくなり、割安感が再認識されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンが値上がり率上位、第2四半期好調で注目再燃

■上場来高値の後の調整が一巡する期待

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は15日、出直りを強めて始まり、取引開始後に7%高の2510円(168円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率3位に入った。医療ビッグデータ関連サービスの大手で、14日の取引終了後に第2四半期決算(2017年1〜6月累計・連結)を発表し、営業・経常・純利益とも前年同期比で黒字転換したことなどが好感されている。

 今12月期の連結業績見通しは従来予想を据え置き、売上高は前期比36.8%増の36.0億円、純利益は最高益を連続更新して同74.9%増の3.1億円、1株利益は16円34銭。株価は傾向的な上昇トレンドが続き、6月28日には2863円の上場来高値をつけた。その後は微調整となっているが、好業績が改めて確認できたとの見方があり、調整一巡感が強まる期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は152円高で始まり米「VIX指数」の低下など好感し5日ぶりの反発基調

 15日朝の東京株式市場は、米国株式の相場変動の大きさを予想する「VIX指数」が12ポイント台に低下したことやNYダウの続伸(135.39ドル高の2万1993.71ドル)などが好感され、日経平均は152円28銭高(1万9689円38銭)で始まり、5日ぶりの反発基調となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2017年08月14日

【相場展望】日経平均は北朝鮮を巡る地政学リスク、円高、お盆休み、決算発表通過で様子見ムード

■閑散相場の中で仕掛け的な動きに注意が必要

 日経平均株価は前日比192円64銭安の1万9537円10銭、TOPIX(東証株価指数)は18.19ポイント安の1599.06と、ともに4営業日続落し軟調。北朝鮮を巡る地政学リスクでリスクオフムードが継続している。日本市場は3連休明けだが、週前半はお盆休みが継続する。夏休み中の海外投資家の本格参戦も期待し難い。

 さらに4月〜6月期の決算発表が週前半で一巡し、週後半からはやや材料難となる。リスクオフムード、閑散相場の中で仕掛け的な動きにも注意が必要。

 物色面では引き続き、好決算・好材料の出た銘柄に対する個別物色が中心となりそうだ。ただしリスクオフムードの閑散相場の中で、仕掛け的な動きにも注意が必要だろう。

 主力銘柄に関しては決算発表直後の初期反応が一巡し、あらためて投資判断する時期に入る。好決算にもかかわらず「材料出尽くし」「市場予想に届かず」などの理由で売られた銘柄の場合、目先的な売りが一巡して押し目買い機会となりそうだ。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】郷鉄工所、ヒーハイスト精工、細谷火工、東洋ドライルーブ、アエリア、石川製作所が高い

 全市場値上がり率ランキング第1位は、有価証券報告書の提出未了で9月11日付けで上場廃止の郷鉄工所<6397>(東2)で11円高(45.83%高)の35円。

 全市場値上がり率ランキング第2位は、直動機器を主力として、小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーのヒーハイスト精工<6433>(JQS)で、第1四半期の業績は、最終利益が通期予想をすでに上回るなど、大幅な上方修正が見込めることから、ストップ高となった

 全市場値上がり率ランキング第3位は、照明弾や発煙筒の大手で防衛関連株の細谷火工<4274>(JQS)で300円高(27.40%高)の1395円とストップ高。

 全市場値上がり率ランキング第5位は、自動車機器向けを主力として、ドライルーブ製品のコーティング加工事業を展開している東洋ドライルーブ<4976>(JQS)で500円高(24.21%高)の2565円と急反発し年初来高値を更新しストップ高。

 全市場値上がり率ランキング第6位は、オンラインコンテンツ事業とITサービス事業などのアエリア<3758>(JQ)で500円高(23.89%高)の2593円とストップ高。

 全市場値上がり率ランキング第7位は、防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)で300円高(21.05%高)でストップ高となり3日続伸。9日発表の四半期決算も材料視され3日大幅続伸となった。

 全市場値上がり率ランキング第8位は、エネルギーソリューションカンパニーのグリムス<3150>(JQS)で287円高(20.88%高)の1696円まで上げて急反発し、2月23日につけた年初来高値1711円に接近。

 全市場値上がり率ランキング第9位は、冷蔵庫、エアコンなどの家庭用電化製品やハイブリッドカーや電気自動車などに使われるモーターの自動巻線設備を手掛けている小田原エンジニアリング<6149>(JQS)で一時ストップ高。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

東洋ドライルーブは急反発し年初来高値を更新、増益見通しを材料視

 自動車機器向けを主力として、ドライルーブ製品のコーティング加工事業を展開している東洋ドライルーブ<4976>(JQS)は14日、488円高(23.63%高)の2553円まで上げて急反発し年初来高値を更新している。ジャスダック値上がり率ランキングは第2位。株価は4月14日の1505円を底に着実に値を上げてきた。17年6月期の連結経常利益は前期比6.0倍に急拡大、18年6月期も前期比24.3%増に伸びる見通しとなったことを材料視している。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

アカツキは急反発して年初来高値を更新、既存タイトルが良好に推移

 オンラインゲーム開発などのアカツキ<3932>(東マ)は14日、1270円高の(13.06%高)の10990円まで上げて急反発し、年初来高値を更新している。東証マザーズ値上がり率ランキングは第4位。10日発表の18年3月期第1四半期(4−6月)の連結経常利益は、売上高が前年同期比2.4倍の44.54億円、営業利益は同3.0倍の22.03億円で着地。

 「サウザンドメモリーズ」に関しては、幅広い年齢層からの支持を受け、平成29年6月末時点で累計1061万ダウンロードを超える人気アプリへと成長、「ドラゴンボールZドッカンバトル」については、国内外累計で1億8000万ダウンロードに達し、既存タイトルが良好に推移して課金収入が大きく伸びたことが寄与した。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

グリムスが急反発し年初来高値に接近、株式分割と好調な決算を材料視

 エネルギーソリューションカンパニーのグリムス<3150>(JQS)は14日、272円高(19.38%高)の1675円まで上げて急反発し、2月23日につけた年初来高値1711円に接近している。ジャスダック値上がり率ランキングは第4位。10日大引け後に17年9月30日を基準日として1株につき1.5株の株式分割を実施すると発表、同時発表の決算も好調なことから買われている。(TU)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

ピーシーデポコーポレーションは一時ストップ高、連結決算減益も自社株買いを材料視

 ピーシーデポコーポレーション<7618>(東1)は14日、100円高(16.2%高)の717まで上げて一時ストップ高し年初来高値を更新している。東証1部値上がり率ランキングは第4位。10日大引け後に発表した第1四半期(4〜6月)連結決算は減益だったが、あく抜け感と同時発表の自社株買いを材料視している。株価は4月17日の496円から着実に下値を切り上げていた。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

エンバイオ・ホールディングスが急反発、土壌汚染対策事業とブラウンフィールド活用事業が黒字化

 土壌汚染対策のエンバイオ・ホールディングス<6092>(東マ)は14日、208円高(19.4%高)の1280円まで上げて急反発している。東証マザーズ値上がり率ランキングは第1位。株価は6月19日につけた1483円を奪回する動きとなろう。

 18年3月期第1四半期の連結業績は、売上高19億29百万円(前年同期比4.1倍)、営業利益4億45百万円(同10.6倍)、経常利益4億7百万円(前年同期は14百万円)、四半期純利益2億51百万円(同10百万円)と大幅増収増益だった。土壌汚染対策事業及びブラウンフィールド活用事業が黒字化したことで全セクターが第1四半期黒字化した。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

防衛関連株の石川製作所は好決算も材料視して3日大幅続伸

 14日は、北朝鮮有事リスクが高まるなか防衛関連株を物色する動きが続いている。そのなかで石川製作所<6208>(東1)は一時300円高(21.05%高)のストップとなり3日続伸。東証1部値上がり率ランキングは第1位となっている。9日発表の四半期決算も材料視され3日大幅続伸となった。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

照明弾や発煙筒の大手で防衛関連株の細谷火工が一時ストップ高

 照明弾や発煙筒の大手で防衛関連株の細谷火工<4274>(JQS)は14日、一時300円高(27.40%高)の1395円まで上げてストップ高した。ジャスダック市場値上がり率ランキングは第1位。北朝鮮が中距離弾道ミサイル4発をグアムに向けて発射する計画を検討中と伝わってから緊張感が高まり防衛関連株が物色されている。同社は9日に決算を発表しており、2018年3月期第1四半期の経常損益は2600万円の赤字(前年同期は200万円の黒字)だった。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

ヒーハイスト精工はストップ高

■10日発表の第1四半期業績の最終利益が通期予想を上回る

 日経平均が220円を超える安値となり、一時は19700円ラインを割り込むという市場環境の中で、10日引け後に第1四半期業績を発表した、ヒーハイスト精工<6433>(JQS)の株価は、ストップ高とほとんどの銘柄が下げている中で、逆行高となっている。

 同社の第1四半期の業績は、最終利益が通期予想をすでに上回るなど、大幅な上方修正が見込めることから、ストップ高となったものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース
2017年08月12日

エンバイオ・ホールディングスの3月期第1四半期は主力の土壌汚染対策事業など好調で大幅増収増益で着地

■全セクターが第1四半期黒字化

 土壌汚染対策のエンバイオ・ホールディングス<6092>(東マ)の18年3月期第1四半期の連結業績は、売上高19億29百万円(前年同期比4.1倍)、営業利益4億45百万円(同10.6倍)、経常利益4億7百万円(前年同期は14百万円)、四半期純利益2億51百万円(同10百万円)と大幅増収増益だった。

 土壌汚染対策事業は、国内では、YAMAテックの連結子会社化に伴い、原位置浄化から掘削除去までのフルラインアップ化による商品力の強化、大手不動産会社との地歴調査の包括契約による情報収集力の強化、原位置熱脱着を核とした技術提案力の強化などに注力した。中国では、日系企業からの案件引き合いが増えたが、損益改善の途中であり持分法投資損益として93万6千円の損失を計上した。売上高は9億81百万円(同2.8倍)となり、営業利益は5百万円(前年同四半期は営業損失15百万円)となった。

 ブラウンフィールド活用事業は、大手仲介業者、レインズ掲載業者等の物件を多く扱っている業者を優先した仕入活動を行い、仕入件数は4物件となった。販売は、浄化等が完了した2物件を行い、 売上高は7億67百万円(同38.4倍)となり、営業利益は3億2百万円 (前年同四半期は営業損失3百万円)となった。

 自然エネルギー事業は、新たに長野県伊那市、長野県茅野市(計2か所)の発電所を取得し、今第1四半期連結累計期間の末日現在、太陽光発電所は22か所、総発電容量15,759.04kWが稼働している。また、建設中・計画中合わせて1発電所 (石川県羽咋郡)合計総発電容量13,491.5kWが今後随時稼働する予定である.売上高は1億80百万円(同71.1%増)、営業利益は80百万円(同78.6%増)となった。   

 土壌汚染対策事業及びブラウンフィールド活用事業が黒字化したことで全セクターが第1四半期黒字化した。

 今期18年3月期連結業績予想は、売上高75億48百万円(前期比41.2%増)、営業利益6億72百万円(同2.6倍)、経常利益5億55百万円(同5.4倍)、純利益3億79百万円(前期は20百万円)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース
2017年08月10日

アセンテックが後場急浮上、株式分割を発表し8月末という速攻性も好感

■9月中旬の第2四半期決算発表に期待する様子も

 仮想デスクトップソリューションなどのアセンテック<3565>(東マ)は10日の後場一気に堅調相場に浮上し、14時過ぎに6230円(340円高)まで上げて出直りを強めている。正午に株式分割を発表。平成29年8月31日(木曜日)を基準日として1株を2株に分割するとしたため、その即攻性も好感要因になった。

 1月決算のため、次の決算発表は第2四半期の発表になり、9月12日を予定する。1月通期の業績見通しは、前四半期の業績を発表した6月の段階で、売上高を前期比16.0%増の38億円とし、営業利益は同7.4%減の2.3億円、純利益は同14.2%増の1.6億円、1株利益は105円26銭としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

スノーピークは大きく戻す、「減額」受け朝方は一時ストップ安だが突っ込み買い旺盛

■今12月期の見通しを一転、減益に見直したが下値には買い意向が

 アウトドア用品などのスノーピーク<7816>(東1)は10日の後場寄り後に2750円(485円安)前後で推移し、朝方の一時ストップ安(700円安の2535円)から大きく持ち直している。9日の取引終了後に第2四半期決算(2017年1〜6月累計、連結)と今12月期の業績見通しの減額修正を発表。朝方は売り気配となったが、下値には突っ込み買いを行う投資家が多いようだ。

 第2四半期の累計業績は、売上高が前年同期比4%増加したが、販売力強化のためのシステムの導入などにかかわる費用があり、営業利益は同74%減、純利益は同90%減となった。これを受け、今12月期の連結業績見通しを全体に減額修整し、、営業利益は従来の10.8億円を3.4億円(前期比60.1%減)に見直した。減額後の予想1株利益は19円56銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース