31日は、日本金属<5491>(東1)が前引け後に発表した第1四半期決算の大幅増益などを手がかりに一段高となり、大引けにかけて20.0%高まで上げて大引けも19.1%高で東証1部の値上がり率1位。エムアップ<3661>(東1)は「欅坂46」の公式アプリの事前登録者が予想を上回り第2弾キャンペーンを行うことなどが言われて後場一段高の17.2%高となり東証1部の値上がり率2位。日本高周波鋼業<5476>(東1)は28日に発表した第1四半期決算が好感されて16.8%高となり東証1部の値上がり率3位。
神鋼鋼線工業<5660>(東2)は前週末に四半期決算を発表した神鋼商事<8075>(東1)や上記・日本高周波鋼業などの神戸製鋼グループが軒並み好業績だったため期待が集まり25.4%高のストップ高。ピクセラ<6732>(東1)は31日付で民泊向けIoTサービスに関する総務省からの認定とIoTプラットフォーム開発の受注を発表したことが注目されて後場活況高の10.9%高。
アクセルマーク<3624>(東マ)は前週末に発表した第3四半期決算が好感されてストップ高の22.0%高。テモナ<3985>(東マ)は9月決算の最高益などに期待再燃とされて大幅反発の6.2%高。
佐藤渡辺<1807>(JQS)は首都高速道路網の一部地下化を含むリニューアル構想が材料視されてストップ高の16.6%高。トーイン<7923>(JQS)は第1四半期決算が好感されてストップ高の16.3%高。八千代工業<7298>(JQS)は第1四半期決算などが好感されて10.2%高となった。(HC)
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(07/31)【銘柄フラッシュ】神鋼鋼線工業はじめ神戸鋼グループが一斉高となり佐藤渡辺などはストップ高
(07/31)テクノ・セブンは業績への期待や求人倍率の拡大など手がかりに急伸
(07/31)
アクセルマークはストップ高となり赤字予想より新ゲームへの期待が優勢
(07/31)フォスター電機が年初来の高値に迫る、第1四半期の大幅増益など好感
(07/31)神戸製鋼所は業績予想の増額に加え日本高周波鋼業の株価急伸も好感し年初来の高値
(07/31)リコーは第1四半期の大幅増益など好感され2週間ぶりに1000円台を回復
(07/31)デンソーが続伸し年初来の高値に迫る、業績見通しの増額など連日好感
(07/31)日経平均は26円安で始まり北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け様子見
(07/28)【銘柄フラッシュ】ピーエイなど急伸しアルパインはアルプス電気との統合が好感されて急伸
(07/28)小松精練が一時21%高、炭素繊維複合材が国内初のJIS耐震補強材に認定と伝わる
(07/28)ヤクルト本社が後場一段高、第1四半期決算を発表し1ヶ月ぶりに8000円台
(07/28)インフォコムが後場急伸し17%高、正午に大幅増益の第1四半期決算を発表
(07/28)プラマテルズ後場もストップ高続く、第1四半期の大幅増益など好感
(07/28)南海プライウッドが2008年以来の高値、東京ショールーム8月開設し期待高まる
(07/28)セイコーエプソンが高値更新、業績予想の増額を受け「目標株価」も上がる
(07/28)サカイ引越センターが上場来高値、第1四半期好調
(07/28)オムロンは自社株買いと第1四半期業績を好感し高値を更新
(07/28)日立建機が取引開始後に7%高となり2008年以来の高値
(07/28)日経平均は31円安で始まり円高の影響受ける
(07/27)【銘柄フラッシュ】ブロードメディアなど急伸し戸田工業など次世代電池・EV関連株が活況高
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2017年07月31日
【銘柄フラッシュ】神鋼鋼線工業はじめ神戸鋼グループが一斉高となり佐藤渡辺などはストップ高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05
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テクノ・セブンは業績への期待や求人倍率の拡大など手がかりに急伸
■PER高くなく一時30%高
テクノ・セブン<6852>(JQS)は31日、急伸相場となり、一時30%高の271円(63円高)まで上げて戻り高値を更新。後場も13時30分にかけて14%高の237円(29円高)前後となっている。業績が拡大基調のため第1四半期(4〜6月)の業績に期待があるほか、出退勤タイムレコーダーの大手のため、正社員の求人倍率が1倍を超えてきたとの前週後半の報道を手がかりに注目する様子がある。
第1四半期の決算発表は例年8月7〜8日に発表している。5月の前期決算発表の段階で、今期・18年3月期の連結業績見通しは、売上高が前期比11.3%増の32.5億円、純利益は同31%増の2.3億円、純利益は163円37銭。株価は30%高の271円でPER14倍台。類似業種の銘柄にはPERが低めの銘柄が少なくないが、その中でも割高感は強くない印象がある。(HC)
テクノ・セブン<6852>(JQS)は31日、急伸相場となり、一時30%高の271円(63円高)まで上げて戻り高値を更新。後場も13時30分にかけて14%高の237円(29円高)前後となっている。業績が拡大基調のため第1四半期(4〜6月)の業績に期待があるほか、出退勤タイムレコーダーの大手のため、正社員の求人倍率が1倍を超えてきたとの前週後半の報道を手がかりに注目する様子がある。
第1四半期の決算発表は例年8月7〜8日に発表している。5月の前期決算発表の段階で、今期・18年3月期の連結業績見通しは、売上高が前期比11.3%増の32.5億円、純利益は同31%増の2.3億円、純利益は163円37銭。株価は30%高の271円でPER14倍台。類似業種の銘柄にはPERが低めの銘柄が少なくないが、その中でも割高感は強くない印象がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40
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アクセルマークはストップ高となり赤字予想より新ゲームへの期待が優勢
■スクウェア・エニックスから配信の新作「ディアホライゾン」事前登録開始など発表
スマートフォン向けゲーム開発などのアクセルマーク<3624>(東マ)は31日の後場、ストップ高買い気配の1663円(300円高)で始まり、10時過ぎからストップ高に張り付いている。28日に第3四半期決算(2016年10月から17年6月累計・連結)の見通しを全体に下方修正したが、同時に、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)のスクウェア・エニックスから配信する期待の新作ゲームタイトル「ディアホライゾン」の事前登録開始と総合エンターテインメント・プロジェクト としての「ディアホライゾン」の詳細を発表。期待が優勢になった。
第3四半期累計業績の見通しは、モバイルゲーム事業で運用中の「ワールドクロスサーガ〜時と少女と鏡の扉〜」において、のPC版及び海外版のサービス開始時期が見込んでいたよりも後ろ倒しとなったことにより、売上高が予想を下回り、営業利益を1.4億円の赤字の見込みから2.0億円の赤字の見込みとするなど、経常、純利益とも赤字拡大とした。発表は8月1日の予定。赤字拡大は株価への影響がほとんどない状態になっている。 (HC)
スマートフォン向けゲーム開発などのアクセルマーク<3624>(東マ)は31日の後場、ストップ高買い気配の1663円(300円高)で始まり、10時過ぎからストップ高に張り付いている。28日に第3四半期決算(2016年10月から17年6月累計・連結)の見通しを全体に下方修正したが、同時に、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)のスクウェア・エニックスから配信する期待の新作ゲームタイトル「ディアホライゾン」の事前登録開始と総合エンターテインメント・プロジェクト としての「ディアホライゾン」の詳細を発表。期待が優勢になった。
第3四半期累計業績の見通しは、モバイルゲーム事業で運用中の「ワールドクロスサーガ〜時と少女と鏡の扉〜」において、のPC版及び海外版のサービス開始時期が見込んでいたよりも後ろ倒しとなったことにより、売上高が予想を下回り、営業利益を1.4億円の赤字の見込みから2.0億円の赤字の見込みとするなど、経常、純利益とも赤字拡大とした。発表は8月1日の予定。赤字拡大は株価への影響がほとんどない状態になっている。 (HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13
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フォスター電機が年初来の高値に迫る、第1四半期の大幅増益など好感
■株式市場には話しかけて家電を動かす音声AIへの展開など期待の様子も
フォスター電機<6794>(東1)は31日、朝方に急伸したあともジリ高基調となり、11時を過ぎては10%高の2190円(207円高)前後で推移。28日の取引終了後に発表した第1四半期の連結決算(4〜6月)の大幅増益などが好感され、今年1月につけた年初来の高値2252円に迫っている。
第1四半期の連結営業利益は前年同期比66%増加して14.7億円となり、純利益は法人税などの出入りにより同23%減少して7.7億円となった。今3月期の連結業績見通しは据え置き、売上高は前期比0.6%減の1600億円、営業利益は同約2倍の60億円、純利益は同2.8倍の30億円、1株利益は116円60銭。
株式市場では、米アマゾン・ドット・コムのAI(人工知能)スピーカー「アレクサ」などのように、話しかけるだけで様々な家電製品や室内設備を動かすことができる音声認識AI機器の分野への展開を期待する様子がある。(HC)
フォスター電機<6794>(東1)は31日、朝方に急伸したあともジリ高基調となり、11時を過ぎては10%高の2190円(207円高)前後で推移。28日の取引終了後に発表した第1四半期の連結決算(4〜6月)の大幅増益などが好感され、今年1月につけた年初来の高値2252円に迫っている。
第1四半期の連結営業利益は前年同期比66%増加して14.7億円となり、純利益は法人税などの出入りにより同23%減少して7.7億円となった。今3月期の連結業績見通しは据え置き、売上高は前期比0.6%減の1600億円、営業利益は同約2倍の60億円、純利益は同2.8倍の30億円、1株利益は116円60銭。
株式市場では、米アマゾン・ドット・コムのAI(人工知能)スピーカー「アレクサ」などのように、話しかけるだけで様々な家電製品や室内設備を動かすことができる音声認識AI機器の分野への展開を期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11
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神戸製鋼所は業績予想の増額に加え日本高周波鋼業の株価急伸も好感し年初来の高値
■第1四半期の大幅増益を受け第2四半期・通期の業績・配当見通しを増額修正
神戸製鋼所<5406>(東1)は31日、年初来の高値を更新する相場になり、10時30分を回っては6%高の1347円(78円高)前後で推移。28日に発表した第1四半期(4〜6月)の連結決算が大幅増益となり、第2四半期・通期の業績見通しや配当予想を増額修正したことが好感されているほか、連結子会社の日本高周波鋼業<5476>(東1)がやはり28日に第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表し、株価が一時27%高と急伸したことも好感されている。
神戸製鋼所の第1四半期は連結営業利益が前年同期の2.4倍になるなど全体に大幅回復し、第2四半期の連結営業利益の見通しを従来予想比14%増額し、3月通期の連結営業利益の見通しは同じく7%増額した。増額後の通期予想1株利益は96円61銭。株価はPER14倍台になり上値余地が広がる印象になってきた。
また、同社は日本高周波鋼業の株式を52%近く保有する筆頭株主。日本高周波鋼業が28日に発表した第1四半期(4〜6月)の連結決算は、営業利益が前年同期の約6倍に急回復し、第2四半期の営業利益の見通しを従来予想比70%増額し、3月通期の営業利益の見通しは同じく28%増額した。増額後の通期予想1株利益は71円63銭。(HC)
神戸製鋼所<5406>(東1)は31日、年初来の高値を更新する相場になり、10時30分を回っては6%高の1347円(78円高)前後で推移。28日に発表した第1四半期(4〜6月)の連結決算が大幅増益となり、第2四半期・通期の業績見通しや配当予想を増額修正したことが好感されているほか、連結子会社の日本高周波鋼業<5476>(東1)がやはり28日に第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表し、株価が一時27%高と急伸したことも好感されている。
神戸製鋼所の第1四半期は連結営業利益が前年同期の2.4倍になるなど全体に大幅回復し、第2四半期の連結営業利益の見通しを従来予想比14%増額し、3月通期の連結営業利益の見通しは同じく7%増額した。増額後の通期予想1株利益は96円61銭。株価はPER14倍台になり上値余地が広がる印象になってきた。
また、同社は日本高周波鋼業の株式を52%近く保有する筆頭株主。日本高周波鋼業が28日に発表した第1四半期(4〜6月)の連結決算は、営業利益が前年同期の約6倍に急回復し、第2四半期の営業利益の見通しを従来予想比70%増額し、3月通期の営業利益の見通しは同じく28%増額した。増額後の通期予想1株利益は71円63銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55
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リコーは第1四半期の大幅増益など好感され2週間ぶりに1000円台を回復
■国内はオフィスプリンティング分野を除く全分野が好調に推移
リコー<7752>(東1)は31日、買い気配のあと1037円(60円高)で始まり、7月14日以来2週間ぶりに1000円台を回復。28日の取引終了後に発表した第1四半期の連結決算(4〜6月、国際会計基準)が前年同期比で営業利益74%増加するなど好調で、信用売りの買い戻しも入っているようだ。
第1四半期は、税引き前利益も同62%増加し、最終利益(親会社の所有者に帰属する四半期利益)は同2.3倍になった。国内ではオフィスプリンティング分野を除く全分野が好調に推移し、海外では欧州・中東・アフリカを除いて拡大した。3月通期の連結業績見通しは、地域別の売り上げ内訳を小幅に見直したが全体では為替前提も含めて据え置き、売上高は前期比1.4%減の2兆円、営業利益は同46.9%減の180億円、最終利益は同14.0%減の30億円、1株利益は4円14銭。(HC)
リコー<7752>(東1)は31日、買い気配のあと1037円(60円高)で始まり、7月14日以来2週間ぶりに1000円台を回復。28日の取引終了後に発表した第1四半期の連結決算(4〜6月、国際会計基準)が前年同期比で営業利益74%増加するなど好調で、信用売りの買い戻しも入っているようだ。
第1四半期は、税引き前利益も同62%増加し、最終利益(親会社の所有者に帰属する四半期利益)は同2.3倍になった。国内ではオフィスプリンティング分野を除く全分野が好調に推移し、海外では欧州・中東・アフリカを除いて拡大した。3月通期の連結業績見通しは、地域別の売り上げ内訳を小幅に見直したが全体では為替前提も含めて据え置き、売上高は前期比1.4%減の2兆円、営業利益は同46.9%減の180億円、最終利益は同14.0%減の30億円、1株利益は4円14銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44
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デンソーが続伸し年初来の高値に迫る、業績見通しの増額など連日好感
■EV時代の到来に向け一段と優位性が強まる銘柄との見方も
デンソー<6902>(東1)は31日、取引開始後に5298円(165円高)をつけて続伸の始まりとなり、3月につけた年初来の高値5323円に迫っている。28日の取引時間中に第1四半期(4〜6月)決算を発表し、第2四半期と3月通期の見通しを増額修正。週明けも好業績相場が衰えない展開になった。
3月通期の業績見通しは、売上高に当たる連結売上収益をこれまでの4兆6100億円から4兆7400億円に引き上げ、営業利益は同じく3270億円から3530億円に引き上げた。市場には、英国などがEV(電気自動車)の普及を推進し2040年をメドに化石燃料で動く自動車の販売を完全に取りやめる方針を打ち出した中で、自部品メーカーの中で一段と優位性が強まる銘柄として中長期的に注目する様子もある。(HC)
デンソー<6902>(東1)は31日、取引開始後に5298円(165円高)をつけて続伸の始まりとなり、3月につけた年初来の高値5323円に迫っている。28日の取引時間中に第1四半期(4〜6月)決算を発表し、第2四半期と3月通期の見通しを増額修正。週明けも好業績相場が衰えない展開になった。
3月通期の業績見通しは、売上高に当たる連結売上収益をこれまでの4兆6100億円から4兆7400億円に引き上げ、営業利益は同じく3270億円から3530億円に引き上げた。市場には、英国などがEV(電気自動車)の普及を推進し2040年をメドに化石燃料で動く自動車の販売を完全に取りやめる方針を打ち出した中で、自部品メーカーの中で一段と優位性が強まる銘柄として中長期的に注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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日経平均は26円安で始まり北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け様子見
31日朝の東京株式市場は、前週末の北朝鮮の弾道ミサイル発射が漠然とした手控え要因になり、日経平均は小幅続落の26円39銭安(1万9933円45銭)で始まった。一方、NYダウは前週末3日続けて最高値(23.76ドル高の2万1830.31ドル)を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2017年07月28日
【銘柄フラッシュ】ピーエイなど急伸しアルパインはアルプス電気との統合が好感されて急伸
28日は、アルパイン<6816>(東1)が筆頭株主アルプス電気<6770>(東1)との経営統合などを材料に朝方ストップ高の23.4%高まで急伸し、大引けも22.5%高となって東証1部の値上がり率1位。フタバ産業<7241>(東1)は27日に発表した第1四半期決算が大幅増益になり、第2四半期と通期の予想を増額修正したこともあり15.5%高と2008年以来の高値を更新して東証1部の値上がり率1位。ジャフコ<8595>(東1)は大株主・野村ホールディングス<8604>(東1)、野村総合研究所<4307>(東1)の保有株を取得する自己株式の取得と取得後の消却、特別利益の計上などが好感されてストップ高の15.4%高となり東証1部の値上がり率3位。
ピーエイ<4766>(東2)は医療ツーリズム事業への期待が再燃とされて2日連続ストップ高の37.0%高。ダイトーケミックス<4366>(東2)は第1四半期決算の2ケタ増益などが好感されてストップ高の19.1%高。
sMedio(エスメディオ)<3913>(東マ)はコンピュータによる深層学習(ディープラーニング)、人工知能(ニューラルネットワーク)技術を用いた表情認識エンジンの実証試験に関する期待があるようで17.8%高。キャリアインデックス<6538>(東マ)は求人倍率が高いと追い風になるとされ、正社員の求人倍率も1倍を超えてきたとの報道が好感されて高値更新の5.1%高。
インフォコム<4348>(JQS)は正午に第1四半期決算を発表して後場一段高となり18.7%高。プラマテルズ<2714>(JQS)も第1四半期の大幅増益が好感されて活況高となりストップ高の16.5%高となった。(HC)
ピーエイ<4766>(東2)は医療ツーリズム事業への期待が再燃とされて2日連続ストップ高の37.0%高。ダイトーケミックス<4366>(東2)は第1四半期決算の2ケタ増益などが好感されてストップ高の19.1%高。
sMedio(エスメディオ)<3913>(東マ)はコンピュータによる深層学習(ディープラーニング)、人工知能(ニューラルネットワーク)技術を用いた表情認識エンジンの実証試験に関する期待があるようで17.8%高。キャリアインデックス<6538>(東マ)は求人倍率が高いと追い風になるとされ、正社員の求人倍率も1倍を超えてきたとの報道が好感されて高値更新の5.1%高。
インフォコム<4348>(JQS)は正午に第1四半期決算を発表して後場一段高となり18.7%高。プラマテルズ<2714>(JQS)も第1四半期の大幅増益が好感されて活況高となりストップ高の16.5%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02
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小松精練が一時21%高、炭素繊維複合材が国内初のJIS耐震補強材に認定と伝わる
■ゲリラ豪雨・ヒートアイランド対策の新工法も注目される
小松精練<3580>(東1)は28日の後場急伸し、12時40分にかけて21%高の865円(148円高)まで上げて2000年以降の高値に進んだ。金沢工業大学と共同開発した炭素繊維複合材が国内で初めてJIS(日本工業規格)の耐震補強材に認定されたと伝えられている。業績は拡大基調が続く見込みのため期待材料に反応しやすい銘柄になるようだ。
また、7月25日には、ゲリラ豪雨・ヒートアイランド現象対策として、東京都市大学などと産学連携の実験を行った「ビルのダム化」による屋上緑化システム工法「グリーンビズダム」を発表して注目された。(HC)
小松精練<3580>(東1)は28日の後場急伸し、12時40分にかけて21%高の865円(148円高)まで上げて2000年以降の高値に進んだ。金沢工業大学と共同開発した炭素繊維複合材が国内で初めてJIS(日本工業規格)の耐震補強材に認定されたと伝えられている。業績は拡大基調が続く見込みのため期待材料に反応しやすい銘柄になるようだ。
また、7月25日には、ゲリラ豪雨・ヒートアイランド現象対策として、東京都市大学などと産学連携の実験を行った「ビルのダム化」による屋上緑化システム工法「グリーンビズダム」を発表して注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08
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ヤクルト本社が後場一段高、第1四半期決算を発表し1ヶ月ぶりに8000円台
■アジア・オセアニア地域は12%増加
ヤクルト本社<2267>(東1)は28日の後場、一段と強含み、14時30分にかけて8080円(280円高)と出直りを強めている。14時20分に第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表。6月27日以来の8000円台に進んだ。
第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比4.3%増加して944.8億円となり、営業利益は同じく37.7%増加して99.8億円となった。アジア・オセアニア地域の売上高は前年同期比11.7%増加した。中国では、広東省佛山市に、中国の工場としては6ヵ所目の工場となる佛山工場の建設を開始し、平成31年3月の生産開始を目指す。ベトナムでは、カントー市に国内で9ヵ所目となる支店を設立し、4月からカントー市および周辺都市での宅配チャネルによる「ヤクルト」の販売を開始した。ミャンマーでは、平成30年の「ヤクルト」の製造、販売開始に向けて準備を進めている。
3月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比5.2%増の3980億円、営業利益は同7.3%増の400億円、純利益は同1.1%増の305億円、1株利益は184円44銭。(HC)
ヤクルト本社<2267>(東1)は28日の後場、一段と強含み、14時30分にかけて8080円(280円高)と出直りを強めている。14時20分に第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表。6月27日以来の8000円台に進んだ。
第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比4.3%増加して944.8億円となり、営業利益は同じく37.7%増加して99.8億円となった。アジア・オセアニア地域の売上高は前年同期比11.7%増加した。中国では、広東省佛山市に、中国の工場としては6ヵ所目の工場となる佛山工場の建設を開始し、平成31年3月の生産開始を目指す。ベトナムでは、カントー市に国内で9ヵ所目となる支店を設立し、4月からカントー市および周辺都市での宅配チャネルによる「ヤクルト」の販売を開始した。ミャンマーでは、平成30年の「ヤクルト」の製造、販売開始に向けて準備を進めている。
3月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比5.2%増の3980億円、営業利益は同7.3%増の400億円、純利益は同1.1%増の305億円、1株利益は184円44銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52
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インフォコムが後場急伸し17%高、正午に大幅増益の第1四半期決算を発表
■電子コミック配信サービスなど拡大し、ITサービスの収益は大きく改善
「めちゃコミック」などのインフォコム<4348>(JQS)は28日の後場急伸して始まり、12時50分にかけて17%高の2528円(371円高)まで上昇し、株式分割など調整後の上場来高値を更新した。正午に2018年3月期の第1四半期(17年4〜6月)連結決算を発表。営業利益が前年同期の4倍の6.5億円になるなど、大幅増益が好感されている。
第1四半期は、ITサービス・セグメントの収益が大きく改善し、ネットビジネス・セグメントは、電子コミック配信サービス「めちゃコミック」のサイト運営にAI(人工知能)を活用するなどで部門売上高、利益とも大幅に拡大した。
3月通期の連結業績見通しは据え置き、売上高は前期比10.1%増の460億円、営業利益は同11.0%増の53.0億円、純利益は同22.7%増の40.0億円、予想1株利益は146円29銭。(HC)
「めちゃコミック」などのインフォコム<4348>(JQS)は28日の後場急伸して始まり、12時50分にかけて17%高の2528円(371円高)まで上昇し、株式分割など調整後の上場来高値を更新した。正午に2018年3月期の第1四半期(17年4〜6月)連結決算を発表。営業利益が前年同期の4倍の6.5億円になるなど、大幅増益が好感されている。
第1四半期は、ITサービス・セグメントの収益が大きく改善し、ネットビジネス・セグメントは、電子コミック配信サービス「めちゃコミック」のサイト運営にAI(人工知能)を活用するなどで部門売上高、利益とも大幅に拡大した。
3月通期の連結業績見通しは据え置き、売上高は前期比10.1%増の460億円、営業利益は同11.0%増の53.0億円、純利益は同22.7%増の40.0億円、予想1株利益は146円29銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30
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プラマテルズ後場もストップ高続く、第1四半期の大幅増益など好感
■ベトナム子会社の設立を発表した際も急伸し注目度強まる
合成樹脂などの専門商社プラマテルズ<2714>(東1)は27日の後場もストップ高の707円(100円高)で始まり、前場から何度もストップ高で売買を交えて急騰相場となっている。27日の取引終了後に第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表し、前年同期比で営業利益が2.1倍、純利益は同3.0倍となり、2006年5月以来、約11年ぶりの高値に進んだ。7月19日にはベトナムに子会社を設立すると発表。このときも株価は急伸しており、好材料に反応しやすい銘柄として注目度が強まってきたようだ。
第1四半期は、エアコンなどの家電製品向けの合成樹脂原料や、おむつ用衛生材料向けなどが好調に推移し、売上高が前年同期比15.1%増の143.26億円となり、営業利益は同2.1倍の3.0億円となった。通期の連結業績見通しは据え置き、売上高は前期比6.3%増の550億円、営業利益は同4.8%増の8.3億円、純利益は同0.7%増の5.3億円としたが、これらの見通しには増額修正の期待が広がっている。(HC)
合成樹脂などの専門商社プラマテルズ<2714>(東1)は27日の後場もストップ高の707円(100円高)で始まり、前場から何度もストップ高で売買を交えて急騰相場となっている。27日の取引終了後に第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表し、前年同期比で営業利益が2.1倍、純利益は同3.0倍となり、2006年5月以来、約11年ぶりの高値に進んだ。7月19日にはベトナムに子会社を設立すると発表。このときも株価は急伸しており、好材料に反応しやすい銘柄として注目度が強まってきたようだ。
第1四半期は、エアコンなどの家電製品向けの合成樹脂原料や、おむつ用衛生材料向けなどが好調に推移し、売上高が前年同期比15.1%増の143.26億円となり、営業利益は同2.1倍の3.0億円となった。通期の連結業績見通しは据え置き、売上高は前期比6.3%増の550億円、営業利益は同4.8%増の8.3億円、純利益は同0.7%増の5.3億円としたが、これらの見通しには増額修正の期待が広がっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06
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南海プライウッドが2008年以来の高値、東京ショールーム8月開設し期待高まる
■今期は純利益など4期ぶりに最高を更新の見込み
南海プライウッド<7887>(東1)は28日の前場、611円(23円高)まで上げて2日ぶりに高値を更新し、2008年以来の水準に進んだ。木質系内装材の総合大手で、26日付で東京ショールームのオープンを発表。業容拡大への期待が続いている。2013年3月期の業績は純利益などが4期ぶりに最高を更新する見込みだ。
発表によると、東京ショールームは東京・神田に開設し、JR神田駅北口から徒歩5分、東京メトロ銀座線神田駅3番出口から徒歩3分。プレオープンは8月1日で、グランドオープンは8月21日となっている。(HC)
南海プライウッド<7887>(東1)は28日の前場、611円(23円高)まで上げて2日ぶりに高値を更新し、2008年以来の水準に進んだ。木質系内装材の総合大手で、26日付で東京ショールームのオープンを発表。業容拡大への期待が続いている。2013年3月期の業績は純利益などが4期ぶりに最高を更新する見込みだ。
発表によると、東京ショールームは東京・神田に開設し、JR神田駅北口から徒歩5分、東京メトロ銀座線神田駅3番出口から徒歩3分。プレオープンは8月1日で、グランドオープンは8月21日となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34
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セイコーエプソンが高値更新、業績予想の増額を受け「目標株価」も上がる
■野村證券は目標株価を2360円に引き上げたと伝わる
セイコーエプソン<6724>(東1)は28日、大きく上値を追い、10時にかけて2856円(195円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。27日に第1四半期決算(4〜6月、国際会計基準・連結)と通期業績見通しの増額修正を発表。これを受けて野村證券が目標株価を2360円に引き上げたと伝えられている。
第1四半期は、売上高に相当する売上収益が前年同期比7%増加し、税引前利益は同2.3倍に急増した。こうした推移に加え、為替前提を円安方向に見直して3月通期の予想を全体に増額し、税引前利益は従来予想を19%引き上げて760億円の見込みとし、当期純利益は同じく18%引き上げて580億円の見込みとした。(HC)
セイコーエプソン<6724>(東1)は28日、大きく上値を追い、10時にかけて2856円(195円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。27日に第1四半期決算(4〜6月、国際会計基準・連結)と通期業績見通しの増額修正を発表。これを受けて野村證券が目標株価を2360円に引き上げたと伝えられている。
第1四半期は、売上高に相当する売上収益が前年同期比7%増加し、税引前利益は同2.3倍に急増した。こうした推移に加え、為替前提を円安方向に見直して3月通期の予想を全体に増額し、税引前利益は従来予想を19%引き上げて760億円の見込みとし、当期純利益は同じく18%引き上げて580億円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26
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サカイ引越センターが上場来高値、第1四半期好調
■通期業績見通しなど増額修正しあらためて割安感
サカイ引越センター<9039>(東1)は28日、続伸して始まり、取引開始後に5040円(240円高)をつけて株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。27日に第1四半期決算と通期業績見通しなどの増額修正を発表。あらためて割安感などが注目されている。
第1四半期は、売上高が前年同期比20%増加し、営業利益は同75%増加した。3月通期の予想は期初から純利益などを連続最高益更新の見込みとし、今回これを営業利益は従来予想比13%増額するなど全体に上方修正した。増額後の通期予想1株利益は255円71銭。株価はPER20倍未満になってきた。(HC)
サカイ引越センター<9039>(東1)は28日、続伸して始まり、取引開始後に5040円(240円高)をつけて株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。27日に第1四半期決算と通期業績見通しなどの増額修正を発表。あらためて割安感などが注目されている。
第1四半期は、売上高が前年同期比20%増加し、営業利益は同75%増加した。3月通期の予想は期初から純利益などを連続最高益更新の見込みとし、今回これを営業利益は従来予想比13%増額するなど全体に上方修正した。増額後の通期予想1株利益は255円71銭。株価はPER20倍未満になってきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05
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オムロンは自社株買いと第1四半期業績を好感し高値を更新
■第1四半期の売上高は前年同期比10.2%増加
オムロン<6645>(東1)は28日、急伸して始まり、取引開始後に9%高の5680円(470円高)をつけて2015年6月以来5600円台に進んだ。27日の取引終了後に第1四半期決算(4〜6月、米国会計基準・連結)と自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感されている。
第1四半期は、売上高が前年同期比10.2%増加し、営業利益は同2.3倍に急増し、純利益は同95.8%増加した。3月通期の予想は据え置き、売上高は前期比2%増の8100億円、税引き前当期利益は横ばいの655億円、純利益は同5.5%増の485億円、1株利益は226円84銭。
自社株買いは、取得上限株数が500万株(保有自己株式を除く発行済み株式総数の2.34%)、期間は7月28日から2018年7月27日。(HC)
オムロン<6645>(東1)は28日、急伸して始まり、取引開始後に9%高の5680円(470円高)をつけて2015年6月以来5600円台に進んだ。27日の取引終了後に第1四半期決算(4〜6月、米国会計基準・連結)と自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感されている。
第1四半期は、売上高が前年同期比10.2%増加し、営業利益は同2.3倍に急増し、純利益は同95.8%増加した。3月通期の予想は据え置き、売上高は前期比2%増の8100億円、税引き前当期利益は横ばいの655億円、純利益は同5.5%増の485億円、1株利益は226円84銭。
自社株買いは、取得上限株数が500万株(保有自己株式を除く発行済み株式総数の2.34%)、期間は7月28日から2018年7月27日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51
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日立建機が取引開始後に7%高となり2008年以来の高値
■第1四半期決算の大幅黒字など好感し米キャタピラーの株価も連想
日立建機<6305>(東1)は28日、高値を更新して始まり、取引開始後に7%高の3240円(210円高)をつけて2008年以来の高値に進んだ。27日に発表した第1四半期決算(4〜6月、国際会計基準・連結)が前年同期比で大きく黒字転換。米国でも同業のキャタピラーが好決算を受けてダウ最高値を牽引したため注目度が強まったようだ。
油圧ショベル需要は、中近東やアフリカで依然低迷が続くものの、中国やインドを始めとして前年同期を上回り、売上高に相当する売上収益は前年同期比31%増加した。3月通期の予想は据え置き、売上収益は前期比7%増の8100億円、税引き前当期利益は同55%増の370億円、純利益は同2.2倍の180億円、1株利益は84円64銭。
米キャタピラーは25日のNY株式市場で5.9%高となりダウ30種採用銘柄の中で値上がり率1位に躍り出、ダウ平均の最高値更新を牽引した。(HC)
日立建機<6305>(東1)は28日、高値を更新して始まり、取引開始後に7%高の3240円(210円高)をつけて2008年以来の高値に進んだ。27日に発表した第1四半期決算(4〜6月、国際会計基準・連結)が前年同期比で大きく黒字転換。米国でも同業のキャタピラーが好決算を受けてダウ最高値を牽引したため注目度が強まったようだ。
油圧ショベル需要は、中近東やアフリカで依然低迷が続くものの、中国やインドを始めとして前年同期を上回り、売上高に相当する売上収益は前年同期比31%増加した。3月通期の予想は据え置き、売上収益は前期比7%増の8100億円、税引き前当期利益は同55%増の370億円、純利益は同2.2倍の180億円、1株利益は84円64銭。
米キャタピラーは25日のNY株式市場で5.9%高となりダウ30種採用銘柄の中で値上がり率1位に躍り出、ダウ平均の最高値更新を牽引した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
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日経平均は31円安で始まり円高の影響受ける
28日朝の東京株式市場は、NYダウの連日最高値更新(85.54ドル高の2万1796.55ドル)に対し、為替が引き続き円高気味のため、材料株や好業績株を選別買いする動きが強く、日経平均は小反落の31円18銭安(2万48円46銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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2017年07月27日
【銘柄フラッシュ】ブロードメディアなど急伸し戸田工業など次世代電池・EV関連株が活況高
27日は、英国政府が欧州時間の26日に2040年までにガソリン車やディーゼル車を全廃すると発表したことを受け、次世代電池や電気自動車(EV)関連株が注目され、戸田工業<4100>(東1)はストップ高の20.5%高となって東証1部の値上がり率1位。日本精線<5659>(東1)は26日に発表した第1四半期決算などが好感され、ストップ高の21.2%高で寄り付き、大引けは18.3%高で東証1部の値上がり率2位。沖電線<5815>(東1)も26日に発表した第1四半期決算と業績・配当予想の増額が好感されて15.4%高となり、株価ひとケタの銘柄を除いてで東証1部の値上がり率3位。
ニチユ三菱フォークリフト<7105>(東1)はバッテリー式フォークリフトの大手とあって7.6%高となり11年ぶりの高値水準に進み、古河電池<6937>(東1)は7.0%高で昨年来の高値。サカイ引越センター<9039>(東1)は第1四半期決算などが好感されて10.6%高。
ピーエイ<4766>(東2)は6月締めの第2四半期決算に期待して注力する動きがあるようでストップ高の30.1%高。杉村倉庫<9307>(東2)は大阪港で最新の大型倉庫が稼動し輸出入通関・コンテナ荷捌・動植物検疫・燻蒸などさまざまなニーズに一括してお応えとするため「ヒアリ」対策銘柄との見方が言われて23.3%高と急伸。
ソーシャルワイヤー<3929>(東マ)はソフトバンクグループ<9984>(東1)のソフトバンク・ペイメント・サービスとの提携が好感されてストップ高の25.2%高。上場約1週間のユニフォームネクスト<3566>(東マ)は割安感などが言われ15.4%高と2日続けて高値を更新。
ブロードメディア<4347>(JQS)はセガサミーホールディングス<6460>(東1)のセガトイズが全世界で100万台以上を販売して大ヒットとなった家庭専用プラネタリウム「HOMESTAR」の魅力をそのままVR(仮想現実)版として開発したアプリ「ホームスターVR」を投資先の株式会社ポケット(東京都中央区)が配信を開始と伝わり後場急伸し29.9%高。田中化学研究所<4080>(JQS)は次世代電池・EV関連株として注目され12.6%高となった。(HC)
ニチユ三菱フォークリフト<7105>(東1)はバッテリー式フォークリフトの大手とあって7.6%高となり11年ぶりの高値水準に進み、古河電池<6937>(東1)は7.0%高で昨年来の高値。サカイ引越センター<9039>(東1)は第1四半期決算などが好感されて10.6%高。
ピーエイ<4766>(東2)は6月締めの第2四半期決算に期待して注力する動きがあるようでストップ高の30.1%高。杉村倉庫<9307>(東2)は大阪港で最新の大型倉庫が稼動し輸出入通関・コンテナ荷捌・動植物検疫・燻蒸などさまざまなニーズに一括してお応えとするため「ヒアリ」対策銘柄との見方が言われて23.3%高と急伸。
ソーシャルワイヤー<3929>(東マ)はソフトバンクグループ<9984>(東1)のソフトバンク・ペイメント・サービスとの提携が好感されてストップ高の25.2%高。上場約1週間のユニフォームネクスト<3566>(東マ)は割安感などが言われ15.4%高と2日続けて高値を更新。
ブロードメディア<4347>(JQS)はセガサミーホールディングス<6460>(東1)のセガトイズが全世界で100万台以上を販売して大ヒットとなった家庭専用プラネタリウム「HOMESTAR」の魅力をそのままVR(仮想現実)版として開発したアプリ「ホームスターVR」を投資先の株式会社ポケット(東京都中央区)が配信を開始と伝わり後場急伸し29.9%高。田中化学研究所<4080>(JQS)は次世代電池・EV関連株として注目され12.6%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54
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