■個人向けワイヤレス充電システムだけでなく公共用充電施設での普及も目指す
電解コンデンサーなどのニチコン<6996>(東1)は26日、1200円(35円高)まで上げて出直りを強め、出来高は14時30分にかけて、すでにここ1週間の一日平均を上回り活況となっている。25日付で、米国の世界的な移動体通信技術・半導体設計開発企業・クアルコム社(Qualcomm Incorporated)とEV(電気自動車)向けのワイヤレス充電システムについてライセンス契約を締結したと発表し、期待が集まっている。
同社は、すでに2009年からEV(電気自動車)、PHV(プラグインハイブリッド車)用の急速充電器を製造販売し、EV/PHVの普及に貢献してきた。このたびの契約により、同社は個人向けワイヤレス充電システムだけでなく、公共用充電施設でのワイヤレス充電の普及も目指し、EV/PHV利用者の利便性を向上させ、EV/PHVの普及促進に貢献するとした。(HC)
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(07/26)ニチコンが出来高を膨らませて出直る、「ワイヤレス充電」でクアルコム社と提携
(07/26)メタウォーターが出直る、東京都下水道局からの受注など好感
(07/26)コメリが12%高で昨年来の高値、農業用品など充実し豪雨災害の復興需要に期待の見方も
(07/26)シンバイオ製薬は12%高、米ライセンサー企業の展開など好感
(07/26)アンジェスが年初来の高値に接近、オーストラリアでの臨床試験など材料視
(07/26)総合メディカルは第1四半期の好業績など好感し上場来の高値
(07/26)三井海洋開発は原油高など好感され昨年来の高値を更新
(07/26)日経平均は142円高で始まり米SP500やNASDAQの最高値など好感
(07/25)科研製薬が自社株買いの終了を発表
(07/25)【銘柄フラッシュ】パルステック工業など急伸し三菱電機系の協栄産業、立花エレテックは連日活況高
(07/25)タカタの売買は7月26日まで、上場廃止後の各種手続きは同社が行うことに
(07/25)セブン銀行はモルガン・スタンレーMUFG証券が注目開始とされ高値を更新
(07/25)上場1週間のユニフォームネクスト急反発、PER30倍未満まで調整し値頃感
(07/25)日本高純度化学は第1四半期の大幅増益など好感され大幅続伸
(07/25)パルステック工業がストップ高、新東工業との提携報道が好感される
(07/25)芦森工業は豪雨災害を受け水道管やガス管などの更生技術も注目され戻り高値
(07/25)コクヨが2007年以来の1600円台、業績・配当予想の増額など好感
(07/25)日経平均は3円高で始まり円安や米NASDAQの最高値など好感
(07/24)【銘柄フラッシュ】篠崎屋など急伸し協栄産業、立花エレテックなど三菱電機系の商社も高い
(07/24)北の達人コーポレーションが22%高となり上場来の高値
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2017年07月26日
ニチコンが出来高を膨らませて出直る、「ワイヤレス充電」でクアルコム社と提携
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47
| 株式投資ニュース
メタウォーターが出直る、東京都下水道局からの受注など好感
■「新河岸水再生センター汚泥焼却炉脱水設備その2工事」17.9億円で請負契約
メタウォーター<9551>(東1)は26日、反発して出直る相場になり、朝方に3150円(40円高)まで上昇。11時を過ぎても3130円前後で強い展開を続けている。26日付で、東京都と「新河岸水再生センター汚泥焼却炉脱水設備その2工事」の工事請負契約を締結したと発表。注目が再燃した。ここ1ヵ月ほど年初来の高値圏でもみ合っており、もみ合い放れの相場展開をイメージして注目する様子がある。
発表によると、このたび、東京都下水道局との間で、「新河岸水再生センター汚泥焼却炉脱水設備その2工事」について、工事請負契約を締結した。請負金額は17億9000万円(税抜き)、工事期間は2017年6月26日から2020年3月5日。(HC)
メタウォーター<9551>(東1)は26日、反発して出直る相場になり、朝方に3150円(40円高)まで上昇。11時を過ぎても3130円前後で強い展開を続けている。26日付で、東京都と「新河岸水再生センター汚泥焼却炉脱水設備その2工事」の工事請負契約を締結したと発表。注目が再燃した。ここ1ヵ月ほど年初来の高値圏でもみ合っており、もみ合い放れの相場展開をイメージして注目する様子がある。
発表によると、このたび、東京都下水道局との間で、「新河岸水再生センター汚泥焼却炉脱水設備その2工事」について、工事請負契約を締結した。請負金額は17億9000万円(税抜き)、工事期間は2017年6月26日から2020年3月5日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21
| 株式投資ニュース
コメリが12%高で昨年来の高値、農業用品など充実し豪雨災害の復興需要に期待の見方も
■業績好調で第1四半期は売上高3%増加し純利益は13%増加
コメリ<8218>(東1)は26日、朝方に12%高の3175円(341円高)まで上げて昨年来の高値を更新し、11時を過ぎても2015年8月以来の3000円台で推移している。東北に約200店、九州に約150店などと全国展開するホームセンターで、25日の取引終了後に発表した第1四半期(4〜6月)決算が堅調。また、金物・資材・建材、園芸・農業用品が充実しているため、東北や九州北部で発生した集中豪雨災害の復興需要に期待する様子もあるようだ。
第1四半期は、電動工具や作業衣料などが堅調に推移したほか、野菜苗や草花苗等の植物を中心とした園芸用品、農業資材も堅調に推移。灯油は前年同期を大きく上回った。当四半期の売上高に当たる連結営業収益は前年同期比2.8%増加して939.3億円となり、純利益は同12.7%増加して46.7億円となった。3月通期の連結業績見通しは据え置き、連結営業収益は前期比6%増の3490億円、純利益は同1%増の111億円、1株利益は219円15銭。(HC)
コメリ<8218>(東1)は26日、朝方に12%高の3175円(341円高)まで上げて昨年来の高値を更新し、11時を過ぎても2015年8月以来の3000円台で推移している。東北に約200店、九州に約150店などと全国展開するホームセンターで、25日の取引終了後に発表した第1四半期(4〜6月)決算が堅調。また、金物・資材・建材、園芸・農業用品が充実しているため、東北や九州北部で発生した集中豪雨災害の復興需要に期待する様子もあるようだ。
第1四半期は、電動工具や作業衣料などが堅調に推移したほか、野菜苗や草花苗等の植物を中心とした園芸用品、農業資材も堅調に推移。灯油は前年同期を大きく上回った。当四半期の売上高に当たる連結営業収益は前年同期比2.8%増加して939.3億円となり、純利益は同12.7%増加して46.7億円となった。3月通期の連結業績見通しは据え置き、連結営業収益は前期比6%増の3490億円、純利益は同1%増の111億円、1株利益は219円15銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01
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シンバイオ製薬は12%高、米ライセンサー企業の展開など好感
■米オンコノバ社が小児RAS関連疾患における多施設共同臨床研究プログラム開始と発表
シンバイオ製薬<4582>(JQG)は26日、大きく出直る相場になり、10時にかけて12%高の285円(30円高)まで上げて戻り高値を更新した。26日付で。協力関係にある米国オンコノバ社(Onconova Therapeutics, Inc.ペンシルベニア州)が多施設共同臨床研究プログラムを開始と発表し、注目されている。6月に半月で5割高の急騰を演じたことがあり、値幅妙味が再燃するとの見方もある。
発表によると、2011年7月に導入した抗がん剤rigosertib(以下「リゴセルチブ」)のライセンサーであるOnconova Therapeutics, Inc.(本社:米国ペンシルベニア州、以下「オンコノバ社」)が、2017年7月25日(米国時間)に、主たる対象疾患候補である小児のRAS関連疾患におけるリゴセルチブの評価実施のための多施設共同臨床研究プログラムの開始について発表した。(HC)
シンバイオ製薬<4582>(JQG)は26日、大きく出直る相場になり、10時にかけて12%高の285円(30円高)まで上げて戻り高値を更新した。26日付で。協力関係にある米国オンコノバ社(Onconova Therapeutics, Inc.ペンシルベニア州)が多施設共同臨床研究プログラムを開始と発表し、注目されている。6月に半月で5割高の急騰を演じたことがあり、値幅妙味が再燃するとの見方もある。
発表によると、2011年7月に導入した抗がん剤rigosertib(以下「リゴセルチブ」)のライセンサーであるOnconova Therapeutics, Inc.(本社:米国ペンシルベニア州、以下「オンコノバ社」)が、2017年7月25日(米国時間)に、主たる対象疾患候補である小児のRAS関連疾患におけるリゴセルチブの評価実施のための多施設共同臨床研究プログラムの開始について発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31
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アンジェスが年初来の高値に接近、オーストラリアでの臨床試験など材料視
■7月1日付で社名をアンジェスMGからアンジェスに変更
アンジェス<4563>(東マ)は26日、上値を追う相場になり、10時にかけて866円(52円高)まで上げて年初来の高値879円(7月24日)に迫っている。引き続き、7月20日に高血圧DNAワクチンの臨床試験についてオーストラリアで臨床試験届け(CTN)を提出と発表したことなどが期待材料視されている。
ここ1ヵ月ほど650円前後から850円前後のゾーンで高値もみ合いを形成しており、テクニカル的には、このゾーンを抜け出せば、もみ合い離脱型の再騰相場に発展する可能性があるようだ。なお、同社は7月1日付で社名をアンジェスMG(株)からアンジェス(株)に変更した。(HC)
アンジェス<4563>(東マ)は26日、上値を追う相場になり、10時にかけて866円(52円高)まで上げて年初来の高値879円(7月24日)に迫っている。引き続き、7月20日に高血圧DNAワクチンの臨床試験についてオーストラリアで臨床試験届け(CTN)を提出と発表したことなどが期待材料視されている。
ここ1ヵ月ほど650円前後から850円前後のゾーンで高値もみ合いを形成しており、テクニカル的には、このゾーンを抜け出せば、もみ合い離脱型の再騰相場に発展する可能性があるようだ。なお、同社は7月1日付で社名をアンジェスMG(株)からアンジェス(株)に変更した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13
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総合メディカルは第1四半期の好業績など好感し上場来の高値
■通期の業績見通しに上ぶれ期待が広がりもみ合い放れ相場の期待
調剤薬局などの総合メディカル<4775>(東1)は26日、上値を追って始まり、9時30分にかけて10%高の5450円(505円高)まで上げて上場来の高値を更新した。25日の取引終了後に第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表し、売上高が前期比18%増加し営業利益は同じく23%増加したことなどが好感されている。
3月通期の連結業績見通しは据え置き、営業利益は前期比12.0%増の70.0億円、1株利益は同6.6%増の40.3億円、予想1株利益は269円19銭。この業績見通しについて上ぶれる期待が増えたようだ。株価も3ヵ月ほど続いた高値もみ合いを抜け出したため、テクニカル的にはもみ合い放れ型の再騰相場に入る可能性が出てきたようだ。(HC)
調剤薬局などの総合メディカル<4775>(東1)は26日、上値を追って始まり、9時30分にかけて10%高の5450円(505円高)まで上げて上場来の高値を更新した。25日の取引終了後に第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表し、売上高が前期比18%増加し営業利益は同じく23%増加したことなどが好感されている。
3月通期の連結業績見通しは据え置き、営業利益は前期比12.0%増の70.0億円、1株利益は同6.6%増の40.3億円、予想1株利益は269円19銭。この業績見通しについて上ぶれる期待が増えたようだ。株価も3ヵ月ほど続いた高値もみ合いを抜け出したため、テクニカル的にはもみ合い放れ型の再騰相場に入る可能性が出てきたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45
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三井海洋開発は原油高など好感され昨年来の高値を更新
■NY原油「サウジ輸出削減と米在庫減への期待で大幅続伸」と伝わる
三井海洋開発<6269>(東1)は26日、大きく出直って始まり、取引開始後に2743円(133円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。米国25日のNY原油市況が「サウジ輸出削減と米在庫減への期待で大幅続伸」(ブルームバーグニュースより)。材料視されている。
今期・2017年12月期の業績は減収減益の見込みとするが、株価は織り込み済みのようで、17年4月の2200円前後から波状的に上値を追っている。テクニカル的には3000円に乗るまで上値抵抗感がないとの見方がある。(HC)
三井海洋開発<6269>(東1)は26日、大きく出直って始まり、取引開始後に2743円(133円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。米国25日のNY原油市況が「サウジ輸出削減と米在庫減への期待で大幅続伸」(ブルームバーグニュースより)。材料視されている。
今期・2017年12月期の業績は減収減益の見込みとするが、株価は織り込み済みのようで、17年4月の2200円前後から波状的に上値を追っている。テクニカル的には3000円に乗るまで上値抵抗感がないとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
| 株式投資ニュース
日経平均は142円高で始まり米SP500やNASDAQの最高値など好感
26日朝の東京株式市場は、米国で7月の消費者信頼感指数の拡大などを受けてSP500、NASDAQ総合指数が最高値を更新し、NYダウも反発(100.26ドル高の2万1613.43ドル)したことなどが好感され、日経平均は大きく反発し142円94銭高(2万98円14銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2017年07月25日
科研製薬が自社株買いの終了を発表
科研製薬<4521>(東1)が25日、自社株買いを終了したと発表した。
5月10日に発表した今回の自社株買いでは55万株(発行済み株式数の1.3%)、40億円を上限としていたが、7月24日までに55万株を取得し、取得総額は34億3331万円に達して終了した。
5月10日に発表した今回の自社株買いでは55万株(発行済み株式数の1.3%)、40億円を上限としていたが、7月24日までに55万株を取得し、取得総額は34億3331万円に達して終了した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:35
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【銘柄フラッシュ】パルステック工業など急伸し三菱電機系の協栄産業、立花エレテックは連日活況高
25日は、協栄産業<6973>(東1)がストップ高の35.7%高と大幅続伸し、引き続き長寿命蓄電池や筆頭株主・三菱電機<6503>(東1)が電線なしで充電などができる無線給電装置を開発と伝えられたことなどが思惑材料とされて凍傷1部の値上がり率1位。同じく三菱電機系の立花エレテック<8159>(東1)も2.0%高程度だが高値を連日更新。新日本理化<4406>(東1)は仕手色の強いイメージがあり環境対応型の潤滑油などが言われて16.5%高となり東証1部の値上がり率2位。ソルクシーズ<4284>(東1)は今12月期の業績予想の増額修整などが好感されて10.8%高となり東証1部の値上がり率3位。
パルステック工業<6894>(東2)は新東工業<6339>(東1)との提携が25日付の日刊工業新聞で伝えられ材料視されたとの見方でストップ高の26.3%高。JFEシステムズ<4832>(東2)は通期で連続最高益が見込まれる好業績を見直す動きとされて5.5%高と戻り高値を更新。
ASJ<2351>(東マ)は第1四半期の業績が前年同期比で完全黒字化したことなどが好感されてストップ高の21.4%高。ツナグ・ソリューションズ<6551>(東マ)はまもなく上場1ヵ月になり、日系の投資ファンド、レオス・キャピタルワークスによる大量保有が判明したと注目されてストップ高の15.5%高。
トミタ電機<6898>(JQS)は7月締めの第2四半期業績が好調との見方があり17.5%高と急伸。シンワアートオークション<2437>(JQS)はかねて富裕層を対象に海外不動産事業に進出との発表が材料視されて急騰してきたところに税理士法人・ネイチャー国際資産税(東京都千代田区)と海外の不動産事業に関する提携を発表したため連日ストップ高の15.7%高となった。(HC)
パルステック工業<6894>(東2)は新東工業<6339>(東1)との提携が25日付の日刊工業新聞で伝えられ材料視されたとの見方でストップ高の26.3%高。JFEシステムズ<4832>(東2)は通期で連続最高益が見込まれる好業績を見直す動きとされて5.5%高と戻り高値を更新。
ASJ<2351>(東マ)は第1四半期の業績が前年同期比で完全黒字化したことなどが好感されてストップ高の21.4%高。ツナグ・ソリューションズ<6551>(東マ)はまもなく上場1ヵ月になり、日系の投資ファンド、レオス・キャピタルワークスによる大量保有が判明したと注目されてストップ高の15.5%高。
トミタ電機<6898>(JQS)は7月締めの第2四半期業績が好調との見方があり17.5%高と急伸。シンワアートオークション<2437>(JQS)はかねて富裕層を対象に海外不動産事業に進出との発表が材料視されて急騰してきたところに税理士法人・ネイチャー国際資産税(東京都千代田区)と海外の不動産事業に関する提携を発表したため連日ストップ高の15.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43
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タカタの売買は7月26日まで、上場廃止後の各種手続きは同社が行うことに
■「上場廃止後の当社株式の取扱いに関するお知らせ」を発表
タカタ<7312>(整理銘柄)は25日、「上場廃止後の当社株式の取扱いに関するお知らせ」を発表し、株主名簿管理人・三井住友信託銀行との証券代行事務委託契約を解除する運びとなり、今後の株主名簿書換請求等の各種手続き事務については、同社が行うことなどを発表した。
同社株式は、平成29年7月27日(取引最終日は平成29年7月26日)をもって、東京証券取引所第1部市場において上場廃止になる。発表によると、株式会社証券保管振替機構による当社株式の取扱いが廃止となり、これに伴い、各証券会社での取扱いも出来なくなることから、今後の株主名簿書換請求等の各種手続き事務については、当社において行うこととなる、上場廃止後、同社株式は株式市場において売買することが出来なくなり、売却を希望される譲渡人様と買受を希望される譲受人様との間で売買する相対取引のみが可能になる。(HC)
タカタ<7312>(整理銘柄)は25日、「上場廃止後の当社株式の取扱いに関するお知らせ」を発表し、株主名簿管理人・三井住友信託銀行との証券代行事務委託契約を解除する運びとなり、今後の株主名簿書換請求等の各種手続き事務については、同社が行うことなどを発表した。
同社株式は、平成29年7月27日(取引最終日は平成29年7月26日)をもって、東京証券取引所第1部市場において上場廃止になる。発表によると、株式会社証券保管振替機構による当社株式の取扱いが廃止となり、これに伴い、各証券会社での取扱いも出来なくなることから、今後の株主名簿書換請求等の各種手続き事務については、当社において行うこととなる、上場廃止後、同社株式は株式市場において売買することが出来なくなり、売却を希望される譲渡人様と買受を希望される譲受人様との間で売買する相対取引のみが可能になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07
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セブン銀行はモルガン・スタンレーMUFG証券が注目開始とされ高値を更新
■目標株価460円で新規カバレッジ開始と伝わる
セブン銀行<8410>(東1)は25日、13時30分を過ぎて440円(9円高)となり、小幅高だが5日続伸して年初来の高値更新となっている。最高益を連続更新する見込みで、第1四半期の決算発表日は2017年8月4日を予定。25日は、モルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価460円で新規カバレッジを開始したと伝えられ、注目が強まった。(HC)
セブン銀行<8410>(東1)は25日、13時30分を過ぎて440円(9円高)となり、小幅高だが5日続伸して年初来の高値更新となっている。最高益を連続更新する見込みで、第1四半期の決算発表日は2017年8月4日を予定。25日は、モルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価460円で新規カバレッジを開始したと伝えられ、注目が強まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42
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上場1週間のユニフォームネクスト急反発、PER30倍未満まで調整し値頃感
■公開価格の2.4倍でスタートした後の調整が一巡の見方も
制服や事務服などのユニフォームネクスト<3566>(東マ)は25日、急反発となり、前場15%高の6430円(820円高)まで上げて後場も13時を過ぎて6000円台で推移。強い相場になっている。7月19日に上場し、上場来の高値は20日の6650円。24日にかけて一時5370円まで下押したが、この水準はPER30倍未満になるため値頃感が強まったとの見方が出ている。初値は上場2日目、公開価格2800円の2.4倍の6640円。高くスタートした後の調整が一巡したとの見方もある。
同社は、「飲食店ユニフォームをはじめ、作業服、事務服、レインウェアなど年間20万件件以上の注文を頂き、全国に発送」(ホームページより)する。上場時に発表した今期・2017年12月期の業績見通しは、売上高が前期比15.4%増の33.86億円、営業利益が同3.8%増の3.25億円、純利益は同8.0%減の2.01億円、1株利益は186円66銭。期末配当も20円を予定する。(HC)
制服や事務服などのユニフォームネクスト<3566>(東マ)は25日、急反発となり、前場15%高の6430円(820円高)まで上げて後場も13時を過ぎて6000円台で推移。強い相場になっている。7月19日に上場し、上場来の高値は20日の6650円。24日にかけて一時5370円まで下押したが、この水準はPER30倍未満になるため値頃感が強まったとの見方が出ている。初値は上場2日目、公開価格2800円の2.4倍の6640円。高くスタートした後の調整が一巡したとの見方もある。
同社は、「飲食店ユニフォームをはじめ、作業服、事務服、レインウェアなど年間20万件件以上の注文を頂き、全国に発送」(ホームページより)する。上場時に発表した今期・2017年12月期の業績見通しは、売上高が前期比15.4%増の33.86億円、営業利益が同3.8%増の3.25億円、純利益は同8.0%減の2.01億円、1株利益は186円66銭。期末配当も20円を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17
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日本高純度化学は第1四半期の大幅増益など好感され大幅続伸
■スマートフォン向けの半導体や電子部品などの金めっき薬品が好調
日本高純度化学<4973>(東1)は25日の前場、10%高の2845円(269円高)まで上げた後も2800円台で推移し、大幅続伸となっている。24日の取引終了後に第1四半期(4〜6月)決算を発表し、売上高が前年同期比32%増加し、営業利益は同67%増加したことなどが好感されている。
発表によると、スマートフォン向けの半導体や電子部品の需要が引き続き順調に推移したため、同社の主事業であるマザーボード用金めっき薬品、マイクロコネクター用硬質金めっき薬品が好調に推移し、スマートフォンに留まらず、中国向けスマートフォンの旺盛な需要にも支えられて好調に推移した。また、実装部品向けのリードフレーム用パラジウムめっき薬品も好調に推移した。これらの主要薬品の需要回復に伴い、一昨年同期と同等の水準まで業績が回復した。
3月通期の業績見通しは据え置き、営業利益は前期比4.4%増の9.4億円、純利益は同1.9%増の7.3億円、予想1株利益は127円08銭。市場には、この予想を上ぶれる展開を想定する向きが少なくないようだ。(HC)
日本高純度化学<4973>(東1)は25日の前場、10%高の2845円(269円高)まで上げた後も2800円台で推移し、大幅続伸となっている。24日の取引終了後に第1四半期(4〜6月)決算を発表し、売上高が前年同期比32%増加し、営業利益は同67%増加したことなどが好感されている。
発表によると、スマートフォン向けの半導体や電子部品の需要が引き続き順調に推移したため、同社の主事業であるマザーボード用金めっき薬品、マイクロコネクター用硬質金めっき薬品が好調に推移し、スマートフォンに留まらず、中国向けスマートフォンの旺盛な需要にも支えられて好調に推移した。また、実装部品向けのリードフレーム用パラジウムめっき薬品も好調に推移した。これらの主要薬品の需要回復に伴い、一昨年同期と同等の水準まで業績が回復した。
3月通期の業績見通しは据え置き、営業利益は前期比4.4%増の9.4億円、純利益は同1.9%増の7.3億円、予想1株利益は127円08銭。市場には、この予想を上ぶれる展開を想定する向きが少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18
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パルステック工業がストップ高、新東工業との提携報道が好感される
■ストップ高を重ねる相場に発展するか注目集まる
パルステック工業<6894>(東2)は25日、朝方にストップ高の240円(50円高)で売買が成立したまま10時を過ぎてもストップ高買い気配に張り付いている。新東工業<6339>(東1)との提携が25日付の日刊工業新聞で伝えられており、材料視されたと見られている。このところ、ストップ高銘柄の中に数日続けてストップ高となる急騰銘柄が現れる傾向があるため、明日の動向が注目されている。
報道によると、「新東工業は投射材を打ち付けて強度を高めるショットピーニング分野で、X線残留応力測定装置を手がけるパルステック工業と業務提携した。X線測定機能を持たせたショットピーニング装置「ISPX―S型」を共同開発し、発売した」という。新東工業の株価は1227円(10円高)をつけて高値を更新したが、値動きの派手さからはパルステック工業に有利な提携のようだ。(HC)
パルステック工業<6894>(東2)は25日、朝方にストップ高の240円(50円高)で売買が成立したまま10時を過ぎてもストップ高買い気配に張り付いている。新東工業<6339>(東1)との提携が25日付の日刊工業新聞で伝えられており、材料視されたと見られている。このところ、ストップ高銘柄の中に数日続けてストップ高となる急騰銘柄が現れる傾向があるため、明日の動向が注目されている。
報道によると、「新東工業は投射材を打ち付けて強度を高めるショットピーニング分野で、X線残留応力測定装置を手がけるパルステック工業と業務提携した。X線測定機能を持たせたショットピーニング装置「ISPX―S型」を共同開発し、発売した」という。新東工業の株価は1227円(10円高)をつけて高値を更新したが、値動きの派手さからはパルステック工業に有利な提携のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16
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芦森工業は豪雨災害を受け水道管やガス管などの更生技術も注目され戻り高値
■「パルテム」掘り起こすことなく補修、ライフラインの維持管理に貢献と
芦森工業<3526>(東1)は25日、4日続伸の始まりとなり、取引開始後に8%高の400円(30円高)をつけて戻り高値に進んだ。自動車用シートベルトなどの大手で、タカタの代替銘柄として人気化してきたが、土木・建設業界では、水道管やガス管などの管路を掘り起こすことなく補修する独自開発の管路更生技術「パルテム」で知られるとされ、今回は九州北部や北東北で発生した記録的な豪雨を連想材料に注目する動きがあるようだ。業績は連続最高益の見込みとあって、材料に反応しやすい面があるようだ。
同社HPによると、「パルテム」は1980年に純国産技術としてホースライニング工法の開発に成功。「Pipeline Automatic Lining system」の略称で、以来、日本オリジナルの管路更生技術としてライフラインの維持管理に貢献しているという。(HC)
芦森工業<3526>(東1)は25日、4日続伸の始まりとなり、取引開始後に8%高の400円(30円高)をつけて戻り高値に進んだ。自動車用シートベルトなどの大手で、タカタの代替銘柄として人気化してきたが、土木・建設業界では、水道管やガス管などの管路を掘り起こすことなく補修する独自開発の管路更生技術「パルテム」で知られるとされ、今回は九州北部や北東北で発生した記録的な豪雨を連想材料に注目する動きがあるようだ。業績は連続最高益の見込みとあって、材料に反応しやすい面があるようだ。
同社HPによると、「パルテム」は1980年に純国産技術としてホースライニング工法の開発に成功。「Pipeline Automatic Lining system」の略称で、以来、日本オリジナルの管路更生技術としてライフラインの維持管理に貢献しているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52
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コクヨが2007年以来の1600円台、業績・配当予想の増額など好感
■下期も好調継続なら再度の増額があり得るとの見方
コクヨ<7984>(東1)は25日、続伸の始まりとなり、取引開始後に5%高の1628円(73円高)をつけて2007年以来の1600円台に進んだ。引き続き、24日の取引時間中に発表した第2四半期決算(1〜6月、連結)や通期利益見通しと配当予想の増額修正が好感されている。
今12月期の連結業績見通しは、売上高を従来の3160億円から3128億円に小幅引き下げたものの、営業利益は160億円から168億円に5%引き上げ、純利益も125億円から139億円に11%引き上げた。増額後の予想1株利益は117円53銭。また、12月期末配当の見込みは1円増額して13円50銭とした。調査筋には、この増額修整は上期の好調さを織り込んだだけのため、下期も好調継続なら再度の増額があり得るとの見方がある。(HC)
コクヨ<7984>(東1)は25日、続伸の始まりとなり、取引開始後に5%高の1628円(73円高)をつけて2007年以来の1600円台に進んだ。引き続き、24日の取引時間中に発表した第2四半期決算(1〜6月、連結)や通期利益見通しと配当予想の増額修正が好感されている。
今12月期の連結業績見通しは、売上高を従来の3160億円から3128億円に小幅引き下げたものの、営業利益は160億円から168億円に5%引き上げ、純利益も125億円から139億円に11%引き上げた。増額後の予想1株利益は117円53銭。また、12月期末配当の見込みは1円増額して13円50銭とした。調査筋には、この増額修整は上期の好調さを織り込んだだけのため、下期も好調継続なら再度の増額があり得るとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
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日経平均は3円高で始まり円安や米NASDAQの最高値など好感
25日朝の東京株式市場は、NYダウの続落(66.90ドル安の2万1513.17ドル)に対し米NASDAQ総合指数は反発して2日ぶりに最高値を更新したほか、円相場が24日とは変わって円安再燃となり、日経平均は小幅反発の3円89銭高(1万9979円56銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2017年07月24日
【銘柄フラッシュ】篠崎屋など急伸し協栄産業、立花エレテックなど三菱電機系の商社も高い
24日は、北の達人コーポレーション<2930>(東1)が後場一段高の場面を交えて大引け13.8%高と上場来の高値を更新し、業績変化率の大きい銘柄とされて東証1部の値上がり率1位。エンプラス<6961>(東1)は21日に発表した四半期決算の大幅増益などが好感されて13.5%高となり東証1部の値上がり率2位。協栄産業<6973>(東1)は三菱電機<6503>(東1)系列で、三菱電機が電線なしで充電などができる無線給電装置を開発したと伝えられて連想買いや思惑買いが入ったとされて12.0%高と高値を更新し東証1部の値上がり率3位。同じく三菱電機系の立花エレテック<8159>(東1)も1.3%高となり高値を更新。
篠崎屋<2926>(東2)は13時に第3四半期決算を発表し直後から急伸して24.1%高。児玉化学工業<4222>(東2)は引き続き新開発の加工方法による製品がトヨタ自動車<7203>(東1)の新型「カムリ」に採用との発表が好感されて21.0%高となり大幅続伸。
メディアシーク<4824>(東マ)はクラウド業務パッケージが早稲田大学の新事業に採用されたことなどが言われてストップ高の16.2%高。ソーバル<2186>(JQS)は株式2分割と配当予想の増額が好感されてストップ高の23.5%高。シンワアートオークション<2437>(JQS)は富裕層向け新事業への期待が衰えずストップ高の18.6%高となり5日続けて年初来の高値を更新した。
篠崎屋<2926>(東2)は13時に第3四半期決算を発表し直後から急伸して24.1%高。児玉化学工業<4222>(東2)は引き続き新開発の加工方法による製品がトヨタ自動車<7203>(東1)の新型「カムリ」に採用との発表が好感されて21.0%高となり大幅続伸。
メディアシーク<4824>(東マ)はクラウド業務パッケージが早稲田大学の新事業に採用されたことなどが言われてストップ高の16.2%高。ソーバル<2186>(JQS)は株式2分割と配当予想の増額が好感されてストップ高の23.5%高。シンワアートオークション<2437>(JQS)は富裕層向け新事業への期待が衰えずストップ高の18.6%高となり5日続けて年初来の高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10
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北の達人コーポレーションが22%高となり上場来の高値
■大幅増益を契機に再び注目強まり需給が引き締まって北との見方
ネット通販などを展開する北の達人コーポレーション<2930>(東1)は24日の後場一段高となり、13時30分にかけて22%高の1370円(245円高)まで上げて上場来の高値を3日ぶりに更新した。
7月14日に発表した第1四半期決算(3〜5月)の営業利益が前年同期の3.3倍になるなど劇的な大幅増益だったため、翌売買日の18日はストップ高。前後するが、13日付では、「東洋経済ONLINEの『経常利益がケタ違いに伸びるトップ100社』において当社が23位にランクインしました!」と発表し、14日付では、「日本取引所グループが制作する上場会社トップインタビュー「創」に当社代表取締役社長木下勝寿が掲載されました!」と発表。市場では、「これらが注目されるうちに需給が引き締まってきて値幅が出やすくなってきたのではないか」(市場関係者)との見方が出ている。相場としては、このところの波状高によってチャート妙味も強まってきたようで、テクニカル的には1600円どころを指向する可能性があるとの見方も出ている。(HC)
ネット通販などを展開する北の達人コーポレーション<2930>(東1)は24日の後場一段高となり、13時30分にかけて22%高の1370円(245円高)まで上げて上場来の高値を3日ぶりに更新した。
7月14日に発表した第1四半期決算(3〜5月)の営業利益が前年同期の3.3倍になるなど劇的な大幅増益だったため、翌売買日の18日はストップ高。前後するが、13日付では、「東洋経済ONLINEの『経常利益がケタ違いに伸びるトップ100社』において当社が23位にランクインしました!」と発表し、14日付では、「日本取引所グループが制作する上場会社トップインタビュー「創」に当社代表取締役社長木下勝寿が掲載されました!」と発表。市場では、「これらが注目されるうちに需給が引き締まってきて値幅が出やすくなってきたのではないか」(市場関係者)との見方が出ている。相場としては、このところの波状高によってチャート妙味も強まってきたようで、テクニカル的には1600円どころを指向する可能性があるとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46
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