24日は、北の達人コーポレーション<2930>(東1)が後場一段高の場面を交えて大引け13.8%高と上場来の高値を更新し、業績変化率の大きい銘柄とされて東証1部の値上がり率1位。エンプラス<6961>(東1)は21日に発表した四半期決算の大幅増益などが好感されて13.5%高となり東証1部の値上がり率2位。協栄産業<6973>(東1)は三菱電機<6503>(東1)系列で、三菱電機が電線なしで充電などができる無線給電装置を開発したと伝えられて連想買いや思惑買いが入ったとされて12.0%高と高値を更新し東証1部の値上がり率3位。同じく三菱電機系の立花エレテック<8159>(東1)も1.3%高となり高値を更新。
篠崎屋<2926>(東2)は13時に第3四半期決算を発表し直後から急伸して24.1%高。児玉化学工業<4222>(東2)は引き続き新開発の加工方法による製品がトヨタ自動車<7203>(東1)の新型「カムリ」に採用との発表が好感されて21.0%高となり大幅続伸。
メディアシーク<4824>(東マ)はクラウド業務パッケージが早稲田大学の新事業に採用されたことなどが言われてストップ高の16.2%高。ソーバル<2186>(JQS)は株式2分割と配当予想の増額が好感されてストップ高の23.5%高。シンワアートオークション<2437>(JQS)は富裕層向け新事業への期待が衰えずストップ高の18.6%高となり5日続けて年初来の高値を更新した。
●[株式投資ニュース]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(07/24)【銘柄フラッシュ】篠崎屋など急伸し協栄産業、立花エレテックなど三菱電機系の商社も高い
(07/24)北の達人コーポレーションが22%高となり上場来の高値
(07/24)ジェイ・エスコムHDは新株予約権の行使満了による特別利益が好感され28%高
(07/24)メディアシークが連日ストップ高、早稲田大学の新規事業に採用など好感
(07/24)カゴメは業績・配当見通しの増額修整が好感されて活況高
(07/24)ソーバルは株式2分割と配当予想の増額が好感されてストップ高
(07/24)土木管理総合試験所が4日続伸で出直り継続、このところの記録的な豪雨も材料視
(07/24)日経平均は126円安で始まりドル安・円高やNYダウ反落など影響
(07/21)【銘柄フラッシュ】上場2日目のクロスフォーが急伸し川崎近海汽船など2部株も活況高
(07/21)ナノキャリアは米国での特許など好感し活況高
(07/21)クリヤマHDは業績好調で上場来の高値に接近
(07/21)川崎近海汽船がイオンとサッポロHDの大量輸送など好感し大幅続伸
(07/21)加賀電子が3日続伸、第三者割当増資・資本参加が相次ぎ期待強まる
(07/21)ブライトパス・バイオが出直り強める、日欧に続きカナダでの特許を好感
(07/21)児玉化学はトヨタ新型「カムリ」への採用など好感し2日連続ストップ高
(07/21)東京都競馬が跳ねるように急伸し昨年来の高値を更新
(07/21)三菱電機が戻り高値、国際的な社会的責任投資の組み入れ買いなど期待
(07/21)日経平均は54円安で始まりECB理事会受けた円高など気にする
(07/20)【銘柄フラッシュ】ワットマンなど急伸し児玉化学はトヨタの新型「カムリ」に採用され46%高
(07/20)クリーク・アンド・リバー社が2000年以降の高値を更新、コミュニケーションAI事業に期待
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2017年07月24日
【銘柄フラッシュ】篠崎屋など急伸し協栄産業、立花エレテックなど三菱電機系の商社も高い
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10
| 株式投資ニュース
北の達人コーポレーションが22%高となり上場来の高値
■大幅増益を契機に再び注目強まり需給が引き締まって北との見方
ネット通販などを展開する北の達人コーポレーション<2930>(東1)は24日の後場一段高となり、13時30分にかけて22%高の1370円(245円高)まで上げて上場来の高値を3日ぶりに更新した。
7月14日に発表した第1四半期決算(3〜5月)の営業利益が前年同期の3.3倍になるなど劇的な大幅増益だったため、翌売買日の18日はストップ高。前後するが、13日付では、「東洋経済ONLINEの『経常利益がケタ違いに伸びるトップ100社』において当社が23位にランクインしました!」と発表し、14日付では、「日本取引所グループが制作する上場会社トップインタビュー「創」に当社代表取締役社長木下勝寿が掲載されました!」と発表。市場では、「これらが注目されるうちに需給が引き締まってきて値幅が出やすくなってきたのではないか」(市場関係者)との見方が出ている。相場としては、このところの波状高によってチャート妙味も強まってきたようで、テクニカル的には1600円どころを指向する可能性があるとの見方も出ている。(HC)
ネット通販などを展開する北の達人コーポレーション<2930>(東1)は24日の後場一段高となり、13時30分にかけて22%高の1370円(245円高)まで上げて上場来の高値を3日ぶりに更新した。
7月14日に発表した第1四半期決算(3〜5月)の営業利益が前年同期の3.3倍になるなど劇的な大幅増益だったため、翌売買日の18日はストップ高。前後するが、13日付では、「東洋経済ONLINEの『経常利益がケタ違いに伸びるトップ100社』において当社が23位にランクインしました!」と発表し、14日付では、「日本取引所グループが制作する上場会社トップインタビュー「創」に当社代表取締役社長木下勝寿が掲載されました!」と発表。市場では、「これらが注目されるうちに需給が引き締まってきて値幅が出やすくなってきたのではないか」(市場関係者)との見方が出ている。相場としては、このところの波状高によってチャート妙味も強まってきたようで、テクニカル的には1600円どころを指向する可能性があるとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46
| 株式投資ニュース
ジェイ・エスコムHDは新株予約権の行使満了による特別利益が好感され28%高
■未行使分を戻入益として計上し今期は完全黒字化の見込みに
ジェイ・エスコム ホールディングス<3779>(JQS)は24日の前場、一時37%高の180円(49円高)まで上げて出来高も急増し、前引けも28%高の37円高と急伸した。21日付で、「第6回新株予約権の行使期間満了及び特別利益の計上」などを発表。JASDAQ銘柄の値上がり率1位となった。
理容・美容院向け卸やテレビショッピング関連事業などを展開し、発表によると、行使期間が満了した第6回新株予約権は、7月20日の行使期限(行使満了日)を過ぎて未行使の新株予約権の数が5000個あり、この5000個分の新株予約権戻入益6582万4000円を平成30年3月期第2四半期に特別利益として計上する見込みとした。 これにより、今3月期の連結業績見通しが完全黒字化する。(HC)
ジェイ・エスコム ホールディングス<3779>(JQS)は24日の前場、一時37%高の180円(49円高)まで上げて出来高も急増し、前引けも28%高の37円高と急伸した。21日付で、「第6回新株予約権の行使期間満了及び特別利益の計上」などを発表。JASDAQ銘柄の値上がり率1位となった。
理容・美容院向け卸やテレビショッピング関連事業などを展開し、発表によると、行使期間が満了した第6回新株予約権は、7月20日の行使期限(行使満了日)を過ぎて未行使の新株予約権の数が5000個あり、この5000個分の新株予約権戻入益6582万4000円を平成30年3月期第2四半期に特別利益として計上する見込みとした。 これにより、今3月期の連結業績見通しが完全黒字化する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17
| 株式投資ニュース
メディアシークが連日ストップ高、早稲田大学の新規事業に採用など好感
■スクール業務向け管理システム「マイクラス」クラウド業務パッケージ
業務分析・コンサルティングなどのメディアシーク<4824>(東マ)は24日、2日連続ストップ高の575円(80円高)まで上げて連日活況となり、10時30分にかけては79円高の16%高で東証マザーズの値上がり率1位となっている。24日付で、同社のスクール業務向け管理システム「マイクラス」クラウド業務パッケージが、早稲田大学の新規事業「WASEDA NEO」の管理システムとして採用されたと発表。材料視されている。
発表によると、すでに7月から「WASEDA NEO」公式サイトで「マイクラス」を活用したプログラム申込みが開始されているという。業績は前期・2016年7月期に完全黒字化し、今7月期は拡大基調の見込み。7月決算の発表は例年9月初旬になっている。(HC)
業務分析・コンサルティングなどのメディアシーク<4824>(東マ)は24日、2日連続ストップ高の575円(80円高)まで上げて連日活況となり、10時30分にかけては79円高の16%高で東証マザーズの値上がり率1位となっている。24日付で、同社のスクール業務向け管理システム「マイクラス」クラウド業務パッケージが、早稲田大学の新規事業「WASEDA NEO」の管理システムとして採用されたと発表。材料視されている。
発表によると、すでに7月から「WASEDA NEO」公式サイトで「マイクラス」を活用したプログラム申込みが開始されているという。業績は前期・2016年7月期に完全黒字化し、今7月期は拡大基調の見込み。7月決算の発表は例年9月初旬になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44
| 株式投資ニュース
カゴメは業績・配当見通しの増額修整が好感されて活況高
■野菜生活など好調で猛暑関連株として注目する様子も
カゴメ<2811>(JQS)は24日、取引開始後に3455円(75円高)をつけて出直りを強め、出来高が10時にかけて7月以降の一日平均を上回っている。21日の取引終了後、業績・配当見通しの増額修整を発表し、第2四半期の連結経常利益(2017年1〜6月累計)場合、従来予想を25%引き上げ、純利益は同じく34%引き上げたことなどが好感されている。また、猛暑関連株として注目する様子もあるようだ。
発表によると、国内の飲料事業において、新しい飲用シーンを提案した野菜生活「100Smoothie」シリーズが計画を上回り好調に推移。機能性表示食品として発売したトマトジュースも引き続き好調に推移した。また、中期重点課題である「収益構造の改革」に継続して取り組んだことなども増益に貢献した。12月期末の配当予想は1株当たり28.0円(期初予想から1.0円の増配)の見込みとした。(HC)
カゴメ<2811>(JQS)は24日、取引開始後に3455円(75円高)をつけて出直りを強め、出来高が10時にかけて7月以降の一日平均を上回っている。21日の取引終了後、業績・配当見通しの増額修整を発表し、第2四半期の連結経常利益(2017年1〜6月累計)場合、従来予想を25%引き上げ、純利益は同じく34%引き上げたことなどが好感されている。また、猛暑関連株として注目する様子もあるようだ。
発表によると、国内の飲料事業において、新しい飲用シーンを提案した野菜生活「100Smoothie」シリーズが計画を上回り好調に推移。機能性表示食品として発売したトマトジュースも引き続き好調に推移した。また、中期重点課題である「収益構造の改革」に継続して取り組んだことなども増益に貢献した。12月期末の配当予想は1株当たり28.0円(期初予想から1.0円の増配)の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58
| 株式投資ニュース
ソーバルは株式2分割と配当予想の増額が好感されてストップ高
■8月31日を基準日として1対2の株式分割を行い配当は中間・期末とも増配
IT技術者派遣などのソーバル<2186>(JQS)は24日、買い気配のまま9時30分にかけてストップ高の2100円(400円高)に達した。21日の取引終了後、8月31日を基準日とする株式2分割と配当予想の増額を発表し、材料視されている。
配当予想は、これまで1株当たりの中間配当金を22円00銭、期末配当金を23円00銭と予定していたが、株主の日頃の支援に応えるべく、1株当たりの中間配当金を2円00銭増配して24円00銭とし、期末配当金は上記の株式分割前の金額で1円00銭増配し24円00銭に修正した。(HC)
IT技術者派遣などのソーバル<2186>(JQS)は24日、買い気配のまま9時30分にかけてストップ高の2100円(400円高)に達した。21日の取引終了後、8月31日を基準日とする株式2分割と配当予想の増額を発表し、材料視されている。
配当予想は、これまで1株当たりの中間配当金を22円00銭、期末配当金を23円00銭と予定していたが、株主の日頃の支援に応えるべく、1株当たりの中間配当金を2円00銭増配して24円00銭とし、期末配当金は上記の株式分割前の金額で1円00銭増配し24円00銭に修正した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50
| 株式投資ニュース
土木管理総合試験所が4日続伸で出直り継続、このところの記録的な豪雨も材料視
■2期ぶりに最高を更新する見込みのため買い安心感が
土木管理総合試験所<6171>(東1)は24日、取引開始後に1800円(83円高)をつけて4日続伸基調となり、出直りを強める始まりとなった。今期・2017年12月期の連結純利益などが2期ぶりに最高を更新する見込みのため買い安心感があり、九州北部や秋田県で発生した記録的な豪雨を思惑材料視する様子もある。
株価は、3Dレーダーによる高速劣化診断システムなどが材料視されて6月下旬から急伸相場になり、急伸前の715円前後から7月4日には2128円まで3倍の大幅高となった。その後は騰勢一服となっているが、調整が浅いまま再びで直ってきたため、2段上げ相場に発展する期待が出ている。(HC)
土木管理総合試験所<6171>(東1)は24日、取引開始後に1800円(83円高)をつけて4日続伸基調となり、出直りを強める始まりとなった。今期・2017年12月期の連結純利益などが2期ぶりに最高を更新する見込みのため買い安心感があり、九州北部や秋田県で発生した記録的な豪雨を思惑材料視する様子もある。
株価は、3Dレーダーによる高速劣化診断システムなどが材料視されて6月下旬から急伸相場になり、急伸前の715円前後から7月4日には2128円まで3倍の大幅高となった。その後は騰勢一服となっているが、調整が浅いまま再びで直ってきたため、2段上げ相場に発展する期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22
| 株式投資ニュース
日経平均は126円安で始まりドル安・円高やNYダウ反落など影響
24日(月)朝の東京株式市場は、米6月消費者物価指数などを受けたドル安・円高やNYダウの反落(31.71ドル安の2万1580.07ドル)などが影響し、日経平均は続落の126円08銭安(1万9973円67銭)で始まった。
米大統領報道官スパーサー氏の辞任が伝えられ、トランプ大統領の経済政策の実現が遅れるとの見方もあり、この面でも影響が出ているようだ。(HC)
米大統領報道官スパーサー氏の辞任が伝えられ、トランプ大統領の経済政策の実現が遅れるとの見方もあり、この面でも影響が出ているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04
| 株式投資ニュース
2017年07月21日
【銘柄フラッシュ】上場2日目のクロスフォーが急伸し川崎近海汽船など2部株も活況高
21日は、2部銘柄に材料株妙味を強める銘柄が目立ち、児玉化学工業<4222>(東2)が新開発の工法による製品のトヨタ新型「カムリ」への採用などが好感されて一時2日連続ストップ高となり、大引けも7.4%高で2013年以来の高値。川崎近海汽船<9179>(東2)はイオン<8267>(東1)とサッポロホールディングス<2501>(東1)が大分港と清水港の海上ルートを使用した共同運航を開始と発表し、同社の定期航路に乗船することになるため注目されて3.8%高だが年初来の高値。
ゲンキー<2772>(東1)は朝発表の6月決算が好感されて18.3%高と大きく出直り東証1部の値上がり率1位。東京都競馬<9672>(東1)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を4200円でカバーを開始したと伝わり、跳ねるように急伸して始まり8.3%高と戻り高値を更新。
ホープ<6195>(東マ)はコロプラ<3668>(東1)との提携が好感されてストップ高の20.3%高。はてな<3930>(東マ)は「ニンテンドースイッチ」用ノゲームソフト「スプラトゥーン2」との連動サービス「イカリング2」が材料視されて17.1%高。
上場2日目のクロスフォー<7810>(JQS・売買単位100株)はジュエリー・アクセサリーの輸入・製造・販売などを行い好業績などが評価されてストップ高の27.8%高。トレイダーズホールディングス<8704>(JQS)はグループ会社のバイオマス発電事業が材料視されて11.1%高と急伸した。(HC)
ゲンキー<2772>(東1)は朝発表の6月決算が好感されて18.3%高と大きく出直り東証1部の値上がり率1位。東京都競馬<9672>(東1)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を4200円でカバーを開始したと伝わり、跳ねるように急伸して始まり8.3%高と戻り高値を更新。
ホープ<6195>(東マ)はコロプラ<3668>(東1)との提携が好感されてストップ高の20.3%高。はてな<3930>(東マ)は「ニンテンドースイッチ」用ノゲームソフト「スプラトゥーン2」との連動サービス「イカリング2」が材料視されて17.1%高。
上場2日目のクロスフォー<7810>(JQS・売買単位100株)はジュエリー・アクセサリーの輸入・製造・販売などを行い好業績などが評価されてストップ高の27.8%高。トレイダーズホールディングス<8704>(JQS)はグループ会社のバイオマス発電事業が材料視されて11.1%高と急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14
| 株式投資ニュース
ナノキャリアは米国での特許など好感し活況高
■このところ米国での指定・査定が続き材料が豊富な銘柄と注目度高まる
がん領域に特化した創薬ベンチャー、ナノキャリア<4571>(東マ)は21日、5%高の750円(39円高)まで上げて売買活発となり、14時を過ぎては715円前後で推移。21日の10時、同社の次世代型プラットフォーム技術である核酸医薬のデリバリー技術が米国の特許庁から特許査定を受けたと発表。注目されている。
19日の前場には、軟部肉腫を対象として開発中の物質がFDA(米食品医薬品局)からオーファンドラッグ(希少疾病に対する新薬開発)指定を受けたと発表。この日は一時778円まで14%高となった。21日は14時現在でまだこの高値を抜いていないが、創薬関連の期待材料が豊富な銘柄として注目度が高まっている。現段階では戻り売りに押されて伸び悩むケースが多いが、経験則的には、こうした高下を繰り返すうちに売り注文が後退し、フッ切れたように急伸する場合もあるようだ。(HC)
がん領域に特化した創薬ベンチャー、ナノキャリア<4571>(東マ)は21日、5%高の750円(39円高)まで上げて売買活発となり、14時を過ぎては715円前後で推移。21日の10時、同社の次世代型プラットフォーム技術である核酸医薬のデリバリー技術が米国の特許庁から特許査定を受けたと発表。注目されている。
19日の前場には、軟部肉腫を対象として開発中の物質がFDA(米食品医薬品局)からオーファンドラッグ(希少疾病に対する新薬開発)指定を受けたと発表。この日は一時778円まで14%高となった。21日は14時現在でまだこの高値を抜いていないが、創薬関連の期待材料が豊富な銘柄として注目度が高まっている。現段階では戻り売りに押されて伸び悩むケースが多いが、経験則的には、こうした高下を繰り返すうちに売り注文が後退し、フッ切れたように急伸する場合もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23
| 株式投資ニュース
クリヤマHDは業績好調で上場来の高値に接近
■野村證券が注目を開始し目標株価2700円と伝えられる
クリヤマホールディングス<3355>(東2)は21日の後場寄り後に一段高となり、5%高の2250円(112円高)まで上げて上場来の高値2269円(2015年7月)に迫っている。スポーツ施設建設需要の拡大などを受けて業績が好調で、20日は、野村証券が投資判断を開始して「BUY」(目標株価2700円)と伝えられ、刺激材料になっている。PERは7倍台。割安感も強い。(HC)
クリヤマホールディングス<3355>(東2)は21日の後場寄り後に一段高となり、5%高の2250円(112円高)まで上げて上場来の高値2269円(2015年7月)に迫っている。スポーツ施設建設需要の拡大などを受けて業績が好調で、20日は、野村証券が投資判断を開始して「BUY」(目標株価2700円)と伝えられ、刺激材料になっている。PERは7倍台。割安感も強い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29
| 株式投資ニュース
川崎近海汽船がイオンとサッポロHDの大量輸送など好感し大幅続伸
■「大分〜清水」トラック輸送と比較しコスト削減効果はイオン15%、サッポロ6%
川崎近海汽船<9179>(東2)は21日の前場、326円(11円高)まで上げて年初来の高値を更新し、出来高も急増し活況高となった。
2017年に大分〜清水(大分県〜静岡県)間の定期航路を開設しており、イオン<8267>(東1)とサッポロホールディングス<2501>(東1)が21日付で、大分港、清水港の海上ルートを使用してRORO船(貨物船)を利用した共同運航を7月24日から開始と発表し、好感されている。
イオンとサッポロHDの共同発表リリースによると、トラックによる陸上輸送と比較して大量輸送が可能となり、コスト削減効果はイオン約15%、サッポロ約6%になるという。
イオン側は福岡県内のトップバリュ生産工場から大分港、清水港の海上ルートを使用して、西関東RDC・北関東RDCへ商品を納品する。同時に、サッポロ側は静岡県内のサッポロ委託先工場より清水港、大分港の海上ルートを使用して、佐賀県内の物流センターへ商品を納品する。
川崎近海汽船の大分〜清水航路は、「20時間で結ぶので、翌日着、貸切り3日目配送、市場3日目売りなど様々な幹線輸送の無人化に貢献できる」としている。(HC)
川崎近海汽船<9179>(東2)は21日の前場、326円(11円高)まで上げて年初来の高値を更新し、出来高も急増し活況高となった。
2017年に大分〜清水(大分県〜静岡県)間の定期航路を開設しており、イオン<8267>(東1)とサッポロホールディングス<2501>(東1)が21日付で、大分港、清水港の海上ルートを使用してRORO船(貨物船)を利用した共同運航を7月24日から開始と発表し、好感されている。
イオンとサッポロHDの共同発表リリースによると、トラックによる陸上輸送と比較して大量輸送が可能となり、コスト削減効果はイオン約15%、サッポロ約6%になるという。
イオン側は福岡県内のトップバリュ生産工場から大分港、清水港の海上ルートを使用して、西関東RDC・北関東RDCへ商品を納品する。同時に、サッポロ側は静岡県内のサッポロ委託先工場より清水港、大分港の海上ルートを使用して、佐賀県内の物流センターへ商品を納品する。
川崎近海汽船の大分〜清水航路は、「20時間で結ぶので、翌日着、貸切り3日目配送、市場3日目売りなど様々な幹線輸送の無人化に貢献できる」としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40
| 株式投資ニュース
加賀電子が3日続伸、第三者割当増資・資本参加が相次ぎ期待強まる
■割安感が漂い2006年以来の高値に進む
加賀電子<8154>(東1)は21日も上値を追う相場になり、11時にかけて2487円(34円高)まで上げて2006年以来の高値に進んだ。20日付で、IT人材事業、ゲーム事業、動画事業などを展開するギークス(東京都渋谷区)の第三者割当増資を引き受けて資本参加したと発表。注目されている。11年ぶりの高値だがPERは13倍前後に過ぎず割安感が漂う。
さる14日付では、空気清浄機などを製造販売するカドー(東京都港区)の第三者割当増資を引き受けて資本参加したと発表しており、新たなビジネス展開に対する期待が強いようだ。(HC)
加賀電子<8154>(東1)は21日も上値を追う相場になり、11時にかけて2487円(34円高)まで上げて2006年以来の高値に進んだ。20日付で、IT人材事業、ゲーム事業、動画事業などを展開するギークス(東京都渋谷区)の第三者割当増資を引き受けて資本参加したと発表。注目されている。11年ぶりの高値だがPERは13倍前後に過ぎず割安感が漂う。
さる14日付では、空気清浄機などを製造販売するカドー(東京都港区)の第三者割当増資を引き受けて資本参加したと発表しており、新たなビジネス展開に対する期待が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01
| 株式投資ニュース
ブライトパス・バイオが出直り強める、日欧に続きカナダでの特許を好感
■CTL(細胞傷害性T細胞)誘導組成物に関する発明
創薬ベンチャーのブライトパス・バイオ<4594>(東1)は21日、取引開始後に3%高の537円(15円高)まで上げて出直りを強め、出来高も7月に入ってからの一日平均に10時現在でほぼ並び増勢となっている。社名を2017年7月1日に「株式会社グリーンペプタイド」から「ブライトパス・バイオ株式会社」に変更。20日付で、CTL(Cytotoxic T Lymphocyte:細胞傷害性T細胞)誘導組成物に関する発明がカナダ特許庁から特許査定を取得したと発表。注目されている。
発表によると、これに関する特許は日本、欧州に続くが、「この度、カナダにおいて特許査定を受けた特許には、複数の遺伝子型のHLA(Human Leukocyte Antigen:ヒト白血球抗原)に結合しうるペプチドが複数含まれている」とした。
株価は急伸後に売買交錯となり、戻り売りに押されている。上場来高値が2229円(16年4月)と高かったこともあり、まだ戻り売りの圧迫は少なくないとの見方があるが、こうした売り圧迫は高値から1年を経て次第に軽減してきたようだ。(HC)
創薬ベンチャーのブライトパス・バイオ<4594>(東1)は21日、取引開始後に3%高の537円(15円高)まで上げて出直りを強め、出来高も7月に入ってからの一日平均に10時現在でほぼ並び増勢となっている。社名を2017年7月1日に「株式会社グリーンペプタイド」から「ブライトパス・バイオ株式会社」に変更。20日付で、CTL(Cytotoxic T Lymphocyte:細胞傷害性T細胞)誘導組成物に関する発明がカナダ特許庁から特許査定を取得したと発表。注目されている。
発表によると、これに関する特許は日本、欧州に続くが、「この度、カナダにおいて特許査定を受けた特許には、複数の遺伝子型のHLA(Human Leukocyte Antigen:ヒト白血球抗原)に結合しうるペプチドが複数含まれている」とした。
株価は急伸後に売買交錯となり、戻り売りに押されている。上場来高値が2229円(16年4月)と高かったこともあり、まだ戻り売りの圧迫は少なくないとの見方があるが、こうした売り圧迫は高値から1年を経て次第に軽減してきたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24
| 株式投資ニュース
児玉化学はトヨタ新型「カムリ」への採用など好感し2日連続ストップ高
■新開発の三次元加飾工法による内装部品、ほかにも量産準備段階の製品も
児玉化学工業<4222>(東2)は21日、取引開始後に2日連続ストップ高となり、125円(30円高)で売買されたあとそのままストップ高買い気配となっている。
20日付で、三次元加飾工法によりタイガーアイ模様フィルムで加飾した内装部品(センターコンソール)がトヨタ自動車<7203>(東1)の新型「カムリ」に採用され7月から本格的に量産を開始したと発表。連日好感されている。今期・18年3月期の業績は、期初の段階から5期ぶりに完全黒字化する見通しとしており、黒字化後の回復が早まる期待が言われている。
発表によると、カムリ向けのほかにも、「現在、本製品に続き量産化準備段階の製品もあり、今後、更に本工法の適応範囲が広がると期待され、当社としては、他車種への展開を図るとともに、自動車以外の分野にも積極的な展開を図っていく」とした。(HC)
児玉化学工業<4222>(東2)は21日、取引開始後に2日連続ストップ高となり、125円(30円高)で売買されたあとそのままストップ高買い気配となっている。
20日付で、三次元加飾工法によりタイガーアイ模様フィルムで加飾した内装部品(センターコンソール)がトヨタ自動車<7203>(東1)の新型「カムリ」に採用され7月から本格的に量産を開始したと発表。連日好感されている。今期・18年3月期の業績は、期初の段階から5期ぶりに完全黒字化する見通しとしており、黒字化後の回復が早まる期待が言われている。
発表によると、カムリ向けのほかにも、「現在、本製品に続き量産化準備段階の製品もあり、今後、更に本工法の適応範囲が広がると期待され、当社としては、他車種への展開を図るとともに、自動車以外の分野にも積極的な展開を図っていく」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48
| 株式投資ニュース
東京都競馬が跳ねるように急伸し昨年来の高値を更新
■三菱UFJモルガン・スタンレー証券が注目を開始と伝わる
東京都競馬<9672>(東1)は21日、跳ねるように急伸して始まり、取引開始後に5%高の3475円(290円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が20日付で投資判断を開始し、目標株価を4200円でカバーを開始したと伝わり注目されている。
公営競馬場の運営受託やサマーレジャーランドの運営を行うほか、東京・品川区では待機児童の解消に向けて用地を提供して注目を集めた。(HC)
東京都競馬<9672>(東1)は21日、跳ねるように急伸して始まり、取引開始後に5%高の3475円(290円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が20日付で投資判断を開始し、目標株価を4200円でカバーを開始したと伝わり注目されている。
公営競馬場の運営受託やサマーレジャーランドの運営を行うほか、東京・品川区では待機児童の解消に向けて用地を提供して注目を集めた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32
| 株式投資ニュース
三菱電機が戻り高値、国際的な社会的責任投資の組み入れ買いなど期待
■SRI指標として代表的な「FTSE4Good Index Series」に選定と発表
三菱電機<6503>(東1)は21日、上値を追って始まり、取引開始後に5%高の1728.0円(83.5円高)まで上げて戻り高値を更新した。20日付で、世界の社会的責任投資(SRI:Socially Responsible Investment)の指標として代表的な「FTSE4Good Index Series(フィッチーフォーグッド・インデックス・シリーズ)」の構成銘柄に初めて選定されたと発表し、組み入れ買い需要などへの期待が強まっている。
1700円台は2017年3月16日以来約4ヵ月ぶり。業績も拡大傾向が続いており、今期・18年3月期は15年3月期の最高益に迫る見通しだ。6月末には、岩井コスモ証券が目標株価を引き上げて2240円に見直したと伝えられた。(HC)
三菱電機<6503>(東1)は21日、上値を追って始まり、取引開始後に5%高の1728.0円(83.5円高)まで上げて戻り高値を更新した。20日付で、世界の社会的責任投資(SRI:Socially Responsible Investment)の指標として代表的な「FTSE4Good Index Series(フィッチーフォーグッド・インデックス・シリーズ)」の構成銘柄に初めて選定されたと発表し、組み入れ買い需要などへの期待が強まっている。
1700円台は2017年3月16日以来約4ヵ月ぶり。業績も拡大傾向が続いており、今期・18年3月期は15年3月期の最高益に迫る見通しだ。6月末には、岩井コスモ証券が目標株価を引き上げて2240円に見直したと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
| 株式投資ニュース
日経平均は54円安で始まりECB理事会受けた円高など気にする
21日(金)朝の東京株式市場は、20日に開かれた日銀とECB(欧州中央銀行)の会合を受けて1ドル111円台の円高になったことなどが影響し、日経平均は小反落の54円73銭安(2万89円86銭)で始まった。NYダウは小反落し28.97ドル安の2万1611.78ドルだったが、NASDAQ指数は10日続伸し3日続けて最高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
| 株式投資ニュース
2017年07月20日
【銘柄フラッシュ】ワットマンなど急伸し児玉化学はトヨタの新型「カムリ」に採用され46%高
20日は、エアバッグ問題でタカタ<7312>(東1)が反発して48.2%高(13円高の40円)となり東証1部の値上がり率1位。7月26日が上場銘柄としての売買最終日になる予定。安永<7271>(東1)は19日に業績予想の増額を発表したことなどが好感されてストップ高の20.2%高となり東証1部の値上がり率2位。太平電業<1968>(東1)は野村證券が注目を開始し目標株価2000円でカバー開始と伝わり11.3%高となり、株価ひとケタのキムラタン<8107>(東1)を除いて東証1部の値上がり率3位。
【新規上場】20日上場のジェイ・エス・ビー<3480>(東2・売買単位100株)は10時2分に4280円(公開価格3200円の34%高)で初値がつき、高値は後場の4765円、終値は4750円。
【新規上場】20日上場のクロスフォー<7810>(JQS・売買単位100株)は10時23分に1051円(公開価格730円の44%高)で初値をつけ、高値は前場の1178円、終値は1081円。
児玉化学工業<4222>(東2)は20日付で三次元加飾工法によりタイガーアイ模様フィルムで加飾された内装部品(センターコンソール)がトヨタ自動車<7203>(東1)の新型「カムリ」に採用され7月から本格的に量産を開始したと発表しストップ高の46.2%高。DNAチップ研究所<2397>(東2)は第1四半期決算が好感され8.8%高と大幅続伸。フマキラー<4998>(東2)は野村證券が注目を開始し目標株価1450円でカバー開始と伝わり14.4%高。
アトラエ<6194>(東マ)は組織改善プラットフォーム「wevox」(ウィボックス)の利用者数が100社を超えたとの発表が言われて11.0%高。アンジェス<4563>(東マ)は高血圧DNAワクチンのオーストラリアでの臨床試験について届け出たとの発表を受けて7.1%高。
ワットマン<9927>(JQS)はブランド品やデジタル家電の買い取り額をスマートフォンで気軽に調べられる「LINE査定」が人気とされて再び急伸し20.6%高。シンワアートオークション<2437>(JQS)は富裕層向けの海外不動産紹介事業などが期待されて連日ストップ高の17.6%高。ANAP<3189>(JQS)はAI(人工知能)システムを研究開発する新会社の設立などが言われて15.4%高と大きく出直った。(HC)
【新規上場】20日上場のジェイ・エス・ビー<3480>(東2・売買単位100株)は10時2分に4280円(公開価格3200円の34%高)で初値がつき、高値は後場の4765円、終値は4750円。
【新規上場】20日上場のクロスフォー<7810>(JQS・売買単位100株)は10時23分に1051円(公開価格730円の44%高)で初値をつけ、高値は前場の1178円、終値は1081円。
児玉化学工業<4222>(東2)は20日付で三次元加飾工法によりタイガーアイ模様フィルムで加飾された内装部品(センターコンソール)がトヨタ自動車<7203>(東1)の新型「カムリ」に採用され7月から本格的に量産を開始したと発表しストップ高の46.2%高。DNAチップ研究所<2397>(東2)は第1四半期決算が好感され8.8%高と大幅続伸。フマキラー<4998>(東2)は野村證券が注目を開始し目標株価1450円でカバー開始と伝わり14.4%高。
アトラエ<6194>(東マ)は組織改善プラットフォーム「wevox」(ウィボックス)の利用者数が100社を超えたとの発表が言われて11.0%高。アンジェス<4563>(東マ)は高血圧DNAワクチンのオーストラリアでの臨床試験について届け出たとの発表を受けて7.1%高。
ワットマン<9927>(JQS)はブランド品やデジタル家電の買い取り額をスマートフォンで気軽に調べられる「LINE査定」が人気とされて再び急伸し20.6%高。シンワアートオークション<2437>(JQS)は富裕層向けの海外不動産紹介事業などが期待されて連日ストップ高の17.6%高。ANAP<3189>(JQS)はAI(人工知能)システムを研究開発する新会社の設立などが言われて15.4%高と大きく出直った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17
| 株式投資ニュース
クリーク・アンド・リバー社が2000年以降の高値を更新、コミュニケーションAI事業に期待
■AI(人口知能)「リカイアス」で東芝デジタルソリューションズと戦略的な協業関係を構築
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は20日、11時過ぎから急激に上値を追い、1538円(80円高)まで上げて2000年以降の高値を更新。11時頃、東芝デジタルソリューションズ株式会社との協業を発表し、14時30分を過ぎても1500円前後で売買活況となっている。
第1四半期(3〜5月)の連結業績は売上高が前年同期比18%増加し、営業利益は同じく68%増加するなど校長だった。発表によると、両社は、AI(人工知能)により音声や映像から人の意図を理解しビジネスと生活の安心・快適な活動をサポートする東芝コミュニケーションAI「RECAIUS(リカイアス)」を活用し、製品やサービスについて、共同で事業を企画・推進する戦略的な協業関係を構築する。
最初の取り組みとして、クリーク・アンドリバー社が声優やタレントなどの声を収集し、「RECAIUS」の音声合成技術を活用した「声」のプラットフォーム 「コエステーション」を、ゲームや電子書籍、アニメーションやTVなどのエンターテインメント分野で幅広く活用されるよう、3000社以上のメディア関連などのクライアント企業での活用を働きかけていく。(HC)
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は20日、11時過ぎから急激に上値を追い、1538円(80円高)まで上げて2000年以降の高値を更新。11時頃、東芝デジタルソリューションズ株式会社との協業を発表し、14時30分を過ぎても1500円前後で売買活況となっている。
第1四半期(3〜5月)の連結業績は売上高が前年同期比18%増加し、営業利益は同じく68%増加するなど校長だった。発表によると、両社は、AI(人工知能)により音声や映像から人の意図を理解しビジネスと生活の安心・快適な活動をサポートする東芝コミュニケーションAI「RECAIUS(リカイアス)」を活用し、製品やサービスについて、共同で事業を企画・推進する戦略的な協業関係を構築する。
最初の取り組みとして、クリーク・アンドリバー社が声優やタレントなどの声を収集し、「RECAIUS」の音声合成技術を活用した「声」のプラットフォーム 「コエステーション」を、ゲームや電子書籍、アニメーションやTVなどのエンターテインメント分野で幅広く活用されるよう、3000社以上のメディア関連などのクライアント企業での活用を働きかけていく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52
| 株式投資ニュース
































