[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/21)児玉化学はトヨタ新型「カムリ」への採用など好感し2日連続ストップ高
記事一覧 (07/21)東京都競馬が跳ねるように急伸し昨年来の高値を更新
記事一覧 (07/21)三菱電機が戻り高値、国際的な社会的責任投資の組み入れ買いなど期待
記事一覧 (07/21)日経平均は54円安で始まりECB理事会受けた円高など気にする
記事一覧 (07/20)【銘柄フラッシュ】ワットマンなど急伸し児玉化学はトヨタの新型「カムリ」に採用され46%高
記事一覧 (07/20)クリーク・アンド・リバー社が2000年以降の高値を更新、コミュニケーションAI事業に期待
記事一覧 (07/20)JR東日本は自己株式の消却などが好感され3日ぶりに反発
記事一覧 (07/20)TOPIXが後場2015年以来の高値を更新し日経JASDAQ平均も高値に進む
記事一覧 (07/20)プラマテルズが10年ぶりの高値、ベトナム子会社設立を好感し一時ストップ高
記事一覧 (07/20)日経平均一段高、日銀物価目標先送りと伝わり円安再燃
記事一覧 (07/20)クレスコが好業績やAIソリューション展開など注目され大きく出直る
記事一覧 (07/20)ユニホームネクストは上場2日目に公開価格の2.4倍で初値つく
記事一覧 (07/20)アニコムホールディングスは6月の月次動向が好調で戻り高値
記事一覧 (07/20)カナモトが2014年以来の高値、好業績株の選別物色に乗り復興需要も意識
記事一覧 (07/20)日経平均は26円高で始まりNYダウの最高値など好感し日銀会合も注視
記事一覧 (07/19)【銘柄フラッシュ】INESTなど急伸しシンワアートオークションもストップ高
記事一覧 (07/19)スリープログループはショートメッセージ活用の代金収納サービスに注目集まり4日続伸
記事一覧 (07/19)シンワアートオークションは新事業や今期2ケタ増益など好感し大幅高の5日続伸
記事一覧 (07/19)日本アビオニクスがストップ高、世界初の温度分布計測技術を好感
記事一覧 (07/19)JCRファーマは帝人との共同開発契約が好感されて戻り高値に迫る
2017年07月21日

児玉化学はトヨタ新型「カムリ」への採用など好感し2日連続ストップ高

■新開発の三次元加飾工法による内装部品、ほかにも量産準備段階の製品も

 児玉化学工業<4222>(東2)は21日、取引開始後に2日連続ストップ高となり、125円(30円高)で売買されたあとそのままストップ高買い気配となっている。

 20日付で、三次元加飾工法によりタイガーアイ模様フィルムで加飾した内装部品(センターコンソール)がトヨタ自動車<7203>(東1)の新型「カムリ」に採用され7月から本格的に量産を開始したと発表。連日好感されている。今期・18年3月期の業績は、期初の段階から5期ぶりに完全黒字化する見通しとしており、黒字化後の回復が早まる期待が言われている。

 発表によると、カムリ向けのほかにも、「現在、本製品に続き量産化準備段階の製品もあり、今後、更に本工法の適応範囲が広がると期待され、当社としては、他車種への展開を図るとともに、自動車以外の分野にも積極的な展開を図っていく」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

東京都競馬が跳ねるように急伸し昨年来の高値を更新

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券が注目を開始と伝わる

 東京都競馬<9672>(東1)は21日、跳ねるように急伸して始まり、取引開始後に5%高の3475円(290円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が20日付で投資判断を開始し、目標株価を4200円でカバーを開始したと伝わり注目されている。

 公営競馬場の運営受託やサマーレジャーランドの運営を行うほか、東京・品川区では待機児童の解消に向けて用地を提供して注目を集めた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

三菱電機が戻り高値、国際的な社会的責任投資の組み入れ買いなど期待

■SRI指標として代表的な「FTSE4Good Index Series」に選定と発表

 三菱電機<6503>(東1)は21日、上値を追って始まり、取引開始後に5%高の1728.0円(83.5円高)まで上げて戻り高値を更新した。20日付で、世界の社会的責任投資(SRI:Socially Responsible Investment)の指標として代表的な「FTSE4Good Index Series(フィッチーフォーグッド・インデックス・シリーズ)」の構成銘柄に初めて選定されたと発表し、組み入れ買い需要などへの期待が強まっている。

 1700円台は2017年3月16日以来約4ヵ月ぶり。業績も拡大傾向が続いており、今期・18年3月期は15年3月期の最高益に迫る見通しだ。6月末には、岩井コスモ証券が目標株価を引き上げて2240円に見直したと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は54円安で始まりECB理事会受けた円高など気にする

 21日(金)朝の東京株式市場は、20日に開かれた日銀とECB(欧州中央銀行)の会合を受けて1ドル111円台の円高になったことなどが影響し、日経平均は小反落の54円73銭安(2万89円86銭)で始まった。NYダウは小反落し28.97ドル安の2万1611.78ドルだったが、NASDAQ指数は10日続伸し3日続けて最高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2017年07月20日

【銘柄フラッシュ】ワットマンなど急伸し児玉化学はトヨタの新型「カムリ」に採用され46%高

 20日は、エアバッグ問題でタカタ<7312>(東1)が反発して48.2%高(13円高の40円)となり東証1部の値上がり率1位。7月26日が上場銘柄としての売買最終日になる予定。安永<7271>(東1)は19日に業績予想の増額を発表したことなどが好感されてストップ高の20.2%高となり東証1部の値上がり率2位。太平電業<1968>(東1)は野村證券が注目を開始し目標株価2000円でカバー開始と伝わり11.3%高となり、株価ひとケタのキムラタン<8107>(東1)を除いて東証1部の値上がり率3位。

【新規上場】20日上場のジェイ・エス・ビー<3480>(東2・売買単位100株)は10時2分に4280円(公開価格3200円の34%高)で初値がつき、高値は後場の4765円、終値は4750円。

【新規上場】20日上場のクロスフォー<7810>(JQS・売買単位100株)は10時23分に1051円(公開価格730円の44%高)で初値をつけ、高値は前場の1178円、終値は1081円。

 児玉化学工業<4222>(東2)は20日付で三次元加飾工法によりタイガーアイ模様フィルムで加飾された内装部品(センターコンソール)がトヨタ自動車<7203>(東1)の新型「カムリ」に採用され7月から本格的に量産を開始したと発表しストップ高の46.2%高。DNAチップ研究所<2397>(東2)は第1四半期決算が好感され8.8%高と大幅続伸。フマキラー<4998>(東2)は野村證券が注目を開始し目標株価1450円でカバー開始と伝わり14.4%高。

 アトラエ<6194>(東マ)は組織改善プラットフォーム「wevox」(ウィボックス)の利用者数が100社を超えたとの発表が言われて11.0%高。アンジェス<4563>(東マ)は高血圧DNAワクチンのオーストラリアでの臨床試験について届け出たとの発表を受けて7.1%高。

 ワットマン<9927>(JQS)はブランド品やデジタル家電の買い取り額をスマートフォンで気軽に調べられる「LINE査定」が人気とされて再び急伸し20.6%高。シンワアートオークション<2437>(JQS)は富裕層向けの海外不動産紹介事業などが期待されて連日ストップ高の17.6%高。ANAP<3189>(JQS)はAI(人工知能)システムを研究開発する新会社の設立などが言われて15.4%高と大きく出直った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社が2000年以降の高値を更新、コミュニケーションAI事業に期待

■AI(人口知能)「リカイアス」で東芝デジタルソリューションズと戦略的な協業関係を構築

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は20日、11時過ぎから急激に上値を追い、1538円(80円高)まで上げて2000年以降の高値を更新。11時頃、東芝デジタルソリューションズ株式会社との協業を発表し、14時30分を過ぎても1500円前後で売買活況となっている。

 第1四半期(3〜5月)の連結業績は売上高が前年同期比18%増加し、営業利益は同じく68%増加するなど校長だった。発表によると、両社は、AI(人工知能)により音声や映像から人の意図を理解しビジネスと生活の安心・快適な活動をサポートする東芝コミュニケーションAI「RECAIUS(リカイアス)」を活用し、製品やサービスについて、共同で事業を企画・推進する戦略的な協業関係を構築する。

 最初の取り組みとして、クリーク・アンドリバー社が声優やタレントなどの声を収集し、「RECAIUS」の音声合成技術を活用した「声」のプラットフォーム 「コエステーション」を、ゲームや電子書籍、アニメーションやTVなどのエンターテインメント分野で幅広く活用されるよう、3000社以上のメディア関連などのクライアント企業での活用を働きかけていく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

JR東日本は自己株式の消却などが好感され3日ぶりに反発

■7月は「下り線」を走る印象だが中長期波動では微調整の局面

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は20日の後場一段強い相場になり、14時を過ぎては1万700円(135円高)前後で推移。自己株式の消却などが好感され、3日ぶりに反発している。19日の取引終了後、7月25日に自己株式375万2400株(消却前の発行済株式総数の0.96%)を償却すると発表した。

 このところの同社株は「下り線」を走っている印象があり、終値で高かった日が7月はまだ4日しかない状況だ。ただ、値動きは2011年以降の長期波動、16年8月意向の中期波動ともに、うねりながら上値を追う相場となっており、このところの下降相場は微調整の局面と見ることができるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

TOPIXが後場2015年以来の高値を更新し日経JASDAQ平均も高値に進む

■JPX日経400、日経300平均も高値、日銀「2%」目標1年先送りと伝わる

 20日後場の東京株式市場では、日経平均などの株価指数が一段上値を追う展開になり、TOPIX(東証株価指数)が一時0.8%高の1634.96ポイント(13.09ポイント高)まで上げ、2015年8月以来の高値を更新した。JPX日経400指数、日経300平均株価、東証2部指数、日経JASDAQ平均も各々高値を更新している。

 日銀の金融政策決定会合(19〜20)で金融政策の現状維持が伝えられ、同時に発表された「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)で物価上昇目標「2%」の達成時期が2019年度頃へと1年程度先送りされたと伝えられ、円相場が1ドル112円台に戻る円安再燃となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

プラマテルズが10年ぶりの高値、ベトナム子会社設立を好感し一時ストップ高

■ベトナムに進出する重要得意先に対し更なる顧客密着型のサービス展開を図る

 高機能樹脂原料などのプラマテルズ<2714>(JQS)は20日、大幅高となり、前場ストップ高の637円(100円高)で始まった後も13時を過ぎて600円(63円高)前後で活況。2007年以来10年ぶりの高値に進んでいる。19日付でベトナム子会社の設立を発表し、期待が広がっている。

 重要得意先の多くがベトナムに進出しており、現地に法人を設立することにより、更なる顧客密着型のサービス展開を図る。また、アセアン経済共同体発足の機運に合わせて、アセアン地域におけるプラスチック原料及びプラスチック関連部品供給対応力を拡充する。

 業績は2018年3月期にかけて再び増勢に転じる見込み。予想連結1株利益を62円とするため、株価水準はPER9倍台。また、1株純資産との比較であるPBRは0.5倍台で、ともに割安感が強い位置にあるといえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

日経平均一段高、日銀物価目標先送りと伝わり円安再燃

■金融政策決定会合と同時に「展望リポート」で達成時期を1年順延へ

 20日後場の東京株式市場では、日経平均が前引けの71円28銭高(2万92円14銭)から上げ幅を広げ、12時35分過ぎに136円12銭高(2万156円98銭)へと上値を追った。

 日銀の金融政策決定会合(19〜20日)について、金融政策を据え置き、現状維持を決定と伝えられたほか、「2%」という物価上昇目標について、同時に発表された「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)でその達成時期をこれまでの2018年度頃から19年度頃に先延ばししたと伝えられ、円安が再燃。円相場は午前中の1ドル111円台から112円台に戻っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

クレスコが好業績やAIソリューション展開など注目され大きく出直る

 クレスコ<4674>(東1)は20日、大きく出直って始まり、3450円(110円高)まで上げて11時にかけても3400円台で推移している。IoTプラットフォームや、人工知能によるAIソリューション(IBMの「Watson」導入支援サービス)などで連続最高益を更新する見込みだ。

【お知らせ】7月20日、日本インタビュ新聞社主催 個人投資家向けIRセミナー:入場無料・先着順
(12時30分会場、13時開演、東洋経済新報社ビル9階=東京都中央区日本橋石町1−2−1)
 ・<第1部>株式会社クレスコ:広報IR推進室長・米ア道明氏がIR講演
 ・<第2部>株式会社エイジア:代表取締役社長・美濃和男氏がIR講演
 ・<第3部>ロータス投資研究所代表・中西文行氏の株式講演会
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

ユニホームネクストは上場2日目に公開価格の2.4倍で初値つく

 東証マザーズ市場に19日上場したユニホームネクスト(ユニネク)<3566>(東マ・売買単位100株)は20日、9時6分に6640円(公開価格2800円の2.4倍)で売買が成立し初値をつけた。

 飲食店ユニフォームをはじめ、作業服、事務服、レインウェアなど年間20万件以上の注文を受け、全国に展開。会社発表の今期・2017年12月期の業績見通しは、売上高が前期比15.4%増の33.86億円、営業利益は同3.8%増の3.25億円、純利益は同8.0%減の2.01億円、予想1株利益は186円66銭。

 初値はPER35.5倍になり、白衣などのナガイレーベン(7447)のPER30倍前後が比較対象になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

アニコムホールディングスは6月の月次動向が好調で戻り高値

■新規契約件数:前年同期比約14%増加して1万1234件に

 ペット保険のアニコム ホールディングス<8715>(東1)は20日、大きく出直って始まり、取引開始後に6%高の2710円(150円高)をつけて戻り高値を更新した。19日付で6月の月次動向「月次経営パラメーターのお知らせ」を発表し、6月の新規契約件数が前年同期比約14%増加して1万1234件となったことなどが好感されている。

 今期・2018年3月期の業績見通しは売上高、営業利益は連続最高を更新する見込みだが、経常・純利益は反落を見込む。株価はテクニカル的に2015年12月の上場来高値3380円をうかがえる位置にあるとの見方があり、この頃よりも売上高や営業利益は拡大しているため、中期的な見方で注目する投資家が少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

カナモトが2014年以来の高値、好業績株の選別物色に乗り復興需要も意識

■今期・2017年10月期は2期ぶりに最高益を更新する見込み

 カナモト<9678>(東1)は20日、飛び出すように始まり、取引開始後に6%高の4025円(230円高)をつけて2014年以来の高値に進んだ。建機レンタルの大手で、今期・2017年10月期は2期ぶりに最高益を更新する見込み。九州北部で発生した記録的な豪雨災害の復興需要などへの期待があり、好業績株を選別物色する動きに乗ったようだ。

 6月前半に3割近く上げて3800円台に乗り、ここ1ヵ月ほどはこの水準で高値もみ合いを形成してきた。20日は、このもみ合いを抜け出したため、テクニカル的には騰勢第2波の上昇相場がイメージできる形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は26円高で始まりNYダウの最高値など好感し日銀会合も注視

 20日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの反発最高値(66.02ドル高の2万1640.75ドル)などが好感され、日経平均は続伸し26円04銭高(2万1640円75銭)で始まった。

 日銀の金融政策決定会合(19〜20日)の結果が通常の場合は正午頃に伝えられ始めるため、午後の相場に変化が出る可能性が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2017年07月19日

【銘柄フラッシュ】INESTなど急伸しシンワアートオークションもストップ高

 19日は、enish(エニッシュ)<3667>(東1)がストップ高の16.9%高となり、年内に配信開始と発表していたアイドルグループ「欅坂46」の初の公式ゲームアプリ「欅のキセキ」がティザーサイトでカウントダウンされているとされ思惑が広がり東証1部の値上がり率1位。レナウン<3606>(東1)は14日発表の第1四半期業績などが材料視されて後場一段高の10.9%高となり東証1部の値上がり率2位。デザインワン・ジャパン<6048>(東1)は8月決算への期待が強いことなどが言われて後場一段ジリ高になり大引けは9.9%高で東証1部の値上がり率3位。

 日本アビオニクス<6946>(東2)は世界初の温度分布計測技術が好感されてストップ高の17.4%高。ウェーブロックホールディングス<7940>(東2)は防虫網の大手とあって「ヒアリ」対策銘柄の思惑が広がり7.8%高。

 フルッタフルッタ<2586>(東マ)アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)の「とりでん」のメニューに「太陽のピタヤソーダ―フロート」「真夏の南国トロピカルパフェ」を提供との発表が注目されてストップ高の21.0%高。ビリングシステム<3623>(東マ)はスマートフォン用の決済アプリ「PayB」に関して電算システム<3630>(東1)との提携が材料視されてストップ高の19.5%高。

 INEST(アイネスト)<3390>(JQS)は第三者割当による増資や旅行代理店に対するソリューションサービス提供などの新規事業に期待が強く22.9%高となり大幅続伸。シンワアートオークション<2437>(JQS)は富裕層向けの海外不動産紹介事業などが期待されてストップ高の21.4%高。ビーマップ<4316>(JQS)はJR東日本企画などとの新事業などへの期待が衰えず再びストップ高を重ねる展開になり2日連続ストップ高の21.0%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

スリープログループはショートメッセージ活用の代金収納サービスに注目集まり4日続伸

■請求通知からクレジットカード決済までパッケージ化した「Payment Mail」に脚光

 スリープログループ<2375>(東2)は19日、後場一段強い相場になって4日続伸し、戻り高値更新となった。7月14日付で、子会社スリープロエージェンシーが決済サービスプロバイダの株式会社ゼウス(東京都渋谷区)と業務提携して請求通知からクレジットカード決済までパッケージ化した代金収納サービス「Payment Mail」の提供を開始したと発表。連日好感されている。

 この代金収納サービスは、スリープロエージェンシーが提供するSMS(ショートメッセージサービス、ショートメール:携帯電話番号を宛先として短いメッセージを送信するサービス)を活用して、請求通知からクレジットカード決済までパッケージ化したもの。

 SMSは、通信キャリア変更による影響を受けにくく到達率が高いこと、メッセージ受信の通知が画面上に表示されるため開封率が高いこと、スマートフォンやフィーチャーフォンに標準搭載されているため利便性が良いこと、などから、顧客接点の有力な手段として注目を集め、現在では郵便・電話・メールの代替手段として、さまざまな業界で活用され始めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

シンワアートオークションは新事業や今期2ケタ増益など好感し大幅高の5日続伸

■構築してきた富裕層ネットワークを更に強化し連結子会社が海外不動産を紹介

 シンワアートオークション<2437>(JQS)は19日の後場一段高で始まり、取引開始後に一時ストップ高の454円(80円高)まで上げて大幅高の5日続伸となっている。7月14日に2017年5月期の連結決算とこの期の配当の増額、子会社による海外不動産事業の開始を発表。連日好感されている。

 17年5月期の連結業績は営業利益が前期比2.3%増加し、経常利益は同8.7%の減少だったが、今期・18年5月期の見通しは、売上高を11.5%増の59.6億円とし、営業利益は18.6%増の4.32億円、経常利益は23.5%増の3.74億円、純利益は37.0%増の2.27億円、1株利益は37円58銭とした。

 新事業は、連結子会社エーペック株式会社が、これまで構築してきた富裕層ネットワークを更に強化し、事業拡大に取り組むため、新たな事業として海外不動産販売の紹介事業を開始する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

日本アビオニクスがストップ高、世界初の温度分布計測技術を好感

■いつもは軍事緊張を材料に上げるが今回は期待度が強いとの見方

 日本アビオニクス<6946>(東2)は19日の前場、急伸して出直りを強め、11時過ぎからはストップ高の333円(80円高)で売買されている。19日付で、「世界初!金属など低放射率物質の温度分布を正確に計測する技術を開発」と発表。期待が広がっている。

 発表によると、赤外線の反射の影響を除去し、低放射率の物体の温度分布を正確に計測する技術(以下、本技術)を世界で初めて開発した。これにより、従来の赤外線サーモグラフィカメラ(以下、サーモカメラ)では困難とされてきた金属の表面温度を、非接触で正確に計測することが可能となる。本技術に関して特許も出願している、とした。

 同社株は防衛関連株のひとつで、4月には北朝鮮によるミサイル発射と米海軍の朝鮮半島海域への接近土を思惑材料に407円まで急伸した。この頃の高値圏で買われた株式が目先的には売り圧迫になる可能性はあるようだが、買い材料の性質が違うため期待度が強く、大きな売り圧迫にはならないとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

JCRファーマは帝人との共同開発契約が好感されて戻り高値に迫る

■急性期脳梗塞を適応症とする再生医療等製品などの分野で開発を推進

 JCRファーマ<4552>(東1)は19日、急反発となって2939円(115円高)まで上げ、6月27日につけた戻り高値3000円に接近。出来高も10時を過ぎて前日分を上回り活況となっている。18日付で、帝人<3401>(東1)と再生医療領域の拡充に向けてヒト歯髄由来幹細胞の共同開発契約を締結下と発表し、材料視されている。

 日本国内における他家(同種)歯髄由来幹細胞(以下「DPC」)を用いた急性期脳梗塞を適応症とする再生医療等製品(開発番号:JTR−161)の共同開発契約および実施許諾契約を締結した。DPCは、神経保護作用や免疫調整作用、血管新生作用等を有することが示唆され、体内に投与しても拒絶反応が起こりにくいとされることから、様々な疾患に対する治療薬への応用が期待されるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース