■顧客の声をAIで分析、全量データから課題抽出・改善策提示
TOPPANホールディングス<7911>(東証プライム)は17日、161円高(3.91%高)の4279円(10時25分)まで上げて急騰している。同社は本日、AIを活用したVOC分析サービス「コンタクトログマネジメント」を提供開始すると発表した。このサービスは、お客様の声をAIで分類・可視化し、顧客満足度やお問合せ件数の削減・最適化などの改善策を提示するものである。PayPay銀行がカードローン業務で採用しているほか、TOPPANグループのエンゲージメントサービスの一環として、2025年までに約5億円の売上を目指すという。
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(01/17)TOPPANが急騰、AIを活用したVOC分析サービス「コンタクトログマネジメント」の提供開始
(01/17)アウンコンサルティングが急反発、GLOBAL ANGLEと海外デジタルマーケティングで提携
(01/17)エルテスが急伸、メタシティ構想に向けてドローン運航管理システム事業に参入
(01/17)さくらインターネットが一時ストップ高、AIでデータセンターの点検を自動化する実証実験がスタート
(01/16)エフ・コードが一時ストップ高、DX市場で成長するBINKS社を子会社化
(01/16)売れるネット広告社が一時ストップ高、D2C業界向けM&A仲介事業に参入
(01/11)エーアイが3連騰、プロディライトとクラウド電話サービスにおける音声合成分野で連携
(01/11)【編集長の視点】森永乳業は連日の分割権利落ち高値、2期ぶりの最高純益大幅更新を手掛かりにバリュー株買い
(01/10)明治が7連騰、カカオの未活用部位から保湿成分「カカオセラミド」を世界で初めて素材化
(01/10)さくらさくプラスは一時ストップ高、25万株・2億円を上限とする自社株買いを発表
(01/10)積水ハウスが上場来高値を更新し7連騰、無垢木材家具のアイダを全株取得
(01/10)平田機工が急伸、EVバッテリー充放電設備で40億円超の大型案件を獲得
(01/10)東洋テックが急騰、大阪・関西万博の警備業務を108億1900万円で受注
(01/04)ジャパンフーズは続伸、24年3月期は大幅増益予想
(01/04)ソフトクリエイトホールディングスが5日続伸、クラウドサービスで収益拡大
(01/04)カナモトは5日続伸し昨年来高値を更新、2桁増益見通し、建設機械レンタルの需要高く
(01/04)ベステラが4日続伸、24年1月期に大幅増収・黒字転換へ
(01/04)イトーキ、新たな価値提供とシナジー効果で収益拡大へ、株価は戻りを試す展開へ
(01/04)協立情報通信は3日続伸、反発力を示して下値切り上げへ
(01/04)マーケットエンタープライズが急反発、株価は調整一巡で出直り局面
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2024年01月17日
TOPPANが急騰、AIを活用したVOC分析サービス「コンタクトログマネジメント」の提供開始
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47
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アウンコンサルティングが急反発、GLOBAL ANGLEと海外デジタルマーケティングで提携
■商習慣や手法を熟知し顧客の海外事業支援を強化
アウンコンサルティング<2459>(東証スタンダード)は17日、52円高(22.81%高)の280円(9時28分)まで上げて急反発している。同社は16日、GLOBAL ANGLE Pte. Ltd.と業務提携を締結したと発表。この提携により、両社は海外デジタルマーケティングの分野で協力し、顧客の海外事業支援を強化するとともに、自社のサービスメニューを拡充する。
アウンコンサルティングはグローバルマーケティング業を展開しており、SEOやSEMなどのサービスを提供している。GLOBAL ANGLEは、世界70カ国以上に現地調査員を配置し、海外事業コンサルティングや海外市場調査、グローバル人材事業を行なっている。両社は、現地の言語や商習慣、マーケティング手法を熟知した人材の活用により、顧客のニーズに応える体制を構築する。
アウンコンサルティング<2459>(東証スタンダード)は17日、52円高(22.81%高)の280円(9時28分)まで上げて急反発している。同社は16日、GLOBAL ANGLE Pte. Ltd.と業務提携を締結したと発表。この提携により、両社は海外デジタルマーケティングの分野で協力し、顧客の海外事業支援を強化するとともに、自社のサービスメニューを拡充する。
アウンコンサルティングはグローバルマーケティング業を展開しており、SEOやSEMなどのサービスを提供している。GLOBAL ANGLEは、世界70カ国以上に現地調査員を配置し、海外事業コンサルティングや海外市場調査、グローバル人材事業を行なっている。両社は、現地の言語や商習慣、マーケティング手法を熟知した人材の活用により、顧客のニーズに応える体制を構築する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14
| 株式投資ニュース
エルテスが急伸、メタシティ構想に向けてドローン運航管理システム事業に参入
■アンチドローン技術で知られる台湾企業Tron Future Techと連携
デジタルリスクの予兆・検知・解決を手掛けるエルテス<3967>(東証グロース)は17日、45円高(5.44%高)の872円(10時7分)まで上げて急伸している。同社は16日、台湾国家宇宙センターにも採用されるアンチドローンのトータルソリューションを提供するTron Future Tech Inc.と連携し、ドローン運航管理システム(UTM)事業に参入すると発表した。
デジタルリスクの予兆・検知・解決を手掛けるエルテス<3967>(東証グロース)は17日、45円高(5.44%高)の872円(10時7分)まで上げて急伸している。同社は16日、台湾国家宇宙センターにも採用されるアンチドローンのトータルソリューションを提供するTron Future Tech Inc.と連携し、ドローン運航管理システム(UTM)事業に参入すると発表した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10
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さくらインターネットが一時ストップ高、AIでデータセンターの点検を自動化する実証実験がスタート
■カスタム開発した予兆検知ソリューション「Impulse」でラックの施錠状況や現場環境の変化を検知
さくらインターネット<3778>(東証プライム)は17日、700円高(19.47%高)の4295円まで上げて一時ストップ高している。同社は16日、ブレインズテクノロジーとデータセンターの日常点検をAIで自動化する実証実験を開始したと発表。この実験は、カスタム開発した予兆検知ソリューション「Impulse」を用いて、ラックの施錠状況や現場環境の変化を正確に検知することを目的としている。
実験の結果は、レポートにまとめられ、自動で出力および通知される。今後は他のデータセンターでも実証実験を行う予定である。両社は、「国産クラウド×国産AI」でデータセンター運用の安全性と効率性を高めることを目指している。
さくらインターネット<3778>(東証プライム)は17日、700円高(19.47%高)の4295円まで上げて一時ストップ高している。同社は16日、ブレインズテクノロジーとデータセンターの日常点検をAIで自動化する実証実験を開始したと発表。この実験は、カスタム開発した予兆検知ソリューション「Impulse」を用いて、ラックの施錠状況や現場環境の変化を正確に検知することを目的としている。
実験の結果は、レポートにまとめられ、自動で出力および通知される。今後は他のデータセンターでも実証実験を行う予定である。両社は、「国産クラウド×国産AI」でデータセンター運用の安全性と効率性を高めることを目指している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48
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2024年01月16日
エフ・コードが一時ストップ高、DX市場で成長するBINKS社を子会社化
■デジタルマーケティングのノウハウとデータ分析/運用力を活用し、顧客価値の最大化を目指す
エフ・コード<9211>(東証グロース)16日、500円高(22.08%高)の2765円まで上げて一時ストップ高している。同社は15日、株式会社BINKSの株式を取得し、連結子会社化することを決議したと発表。BINKS社は、機械学習を用いた高度なデータ分析・運用力を軸として、WEB広告やSNS・SEO・LINE・メルマガ等の施策全般の運用を改善し、クライアントのLTVの最大化を支援するLTVサイエンス事業を展開している。今回の株式取得により、BINKS社のデジタルマーケティングのノウハウ及びデータ分析/運用力を活用し、同社グループによる最適なDX推進とCXの改善を包括的に進める体制を構築し、顧客価値の最大化が可能になるとしている。
エフ・コード<9211>(東証グロース)16日、500円高(22.08%高)の2765円まで上げて一時ストップ高している。同社は15日、株式会社BINKSの株式を取得し、連結子会社化することを決議したと発表。BINKS社は、機械学習を用いた高度なデータ分析・運用力を軸として、WEB広告やSNS・SEO・LINE・メルマガ等の施策全般の運用を改善し、クライアントのLTVの最大化を支援するLTVサイエンス事業を展開している。今回の株式取得により、BINKS社のデジタルマーケティングのノウハウ及びデータ分析/運用力を活用し、同社グループによる最適なDX推進とCXの改善を包括的に進める体制を構築し、顧客価値の最大化が可能になるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37
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売れるネット広告社が一時ストップ高、D2C業界向けM&A仲介事業に参入
■10年以上のD2C業界の経験とネットワークを活かす
売れるネット広告社<9235>(東証グロース)は16日、150円高(18.77%高)の949円まで上げて一時ストップ高している。同社は15日、D2C(ネット通販)業界に特化したM&A仲介事業を行うことを目的に、売れるネット広告社の100%子会社として株式会社売れるD2C業界M&A社(本社:東京都港区)を設立し、当該子会社にて新規事業を開始することを決議したと発表。D2C業界の発展に貢献するとともに、市場の二極化に対応する。
売れるネット広告社<9235>(東証グロース)は16日、150円高(18.77%高)の949円まで上げて一時ストップ高している。同社は15日、D2C(ネット通販)業界に特化したM&A仲介事業を行うことを目的に、売れるネット広告社の100%子会社として株式会社売れるD2C業界M&A社(本社:東京都港区)を設立し、当該子会社にて新規事業を開始することを決議したと発表。D2C業界の発展に貢献するとともに、市場の二極化に対応する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33
| 株式投資ニュース
2024年01月11日
エーアイが3連騰、プロディライトとクラウド電話サービスにおける音声合成分野で連携
■クラウド電話システム「INNOVERA」の機能向上に期待
音声合成エンジン「AITalk」などを提供するエーアイ<4388>(東証グロース)は1月11日、60円高(7.68%高)の841円(9時25分)まで上げて3連騰している。同社は1月10日、電話のDXを推進するプロディライト<5580>(東証グロース)と、同社が提供するクラウド電話サービスにおいて音声合成分野で連携すると発表。

エーアイの音声合成技術は、電話の応答メッセージだけでなく、クラウド電話システム「INNOVERA」の機能向上にも貢献すると期待される。プロディライトは、音声合成技術を電話のDXの要素の一つとして捉え、INNOVERAをさらに進化させる予定である。
プロディライトは、スマートフォンやPCで会社の電話番号の発着信ができるINNOVERAを提供。ビジネスフォンやコールセンターなどの様々な用途に対応できる画期的なクラウド電話システムである。同社は、社会のニーズを的確に捉え、革新的なシステム開発に日々挑戦している。
エーアイは、音声合成エンジン「AITalk」をはじめとする音声合成ソリューションを提供。導入実績2000社以上とユーザーから圧倒的な支持を得ており、法人向けからコンシューマ向けまで幅広く実装されている。同社の音声合成技術は、電話との親和性が高く、応答メッセージなどに応用されている。
音声合成エンジン「AITalk」などを提供するエーアイ<4388>(東証グロース)は1月11日、60円高(7.68%高)の841円(9時25分)まで上げて3連騰している。同社は1月10日、電話のDXを推進するプロディライト<5580>(東証グロース)と、同社が提供するクラウド電話サービスにおいて音声合成分野で連携すると発表。

エーアイの音声合成技術は、電話の応答メッセージだけでなく、クラウド電話システム「INNOVERA」の機能向上にも貢献すると期待される。プロディライトは、音声合成技術を電話のDXの要素の一つとして捉え、INNOVERAをさらに進化させる予定である。
プロディライトは、スマートフォンやPCで会社の電話番号の発着信ができるINNOVERAを提供。ビジネスフォンやコールセンターなどの様々な用途に対応できる画期的なクラウド電話システムである。同社は、社会のニーズを的確に捉え、革新的なシステム開発に日々挑戦している。
エーアイは、音声合成エンジン「AITalk」をはじめとする音声合成ソリューションを提供。導入実績2000社以上とユーザーから圧倒的な支持を得ており、法人向けからコンシューマ向けまで幅広く実装されている。同社の音声合成技術は、電話との親和性が高く、応答メッセージなどに応用されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19
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【編集長の視点】森永乳業は連日の分割権利落ち高値、2期ぶりの最高純益大幅更新を手掛かりにバリュー株買い
森永乳業<2264>(東証プライム)は、前日10日に49円高の2922.5円と7営業日続伸して引け、昨年11月30日を基準日に実施した株式分割の権利落ち高値を連日、更新した。昨年10月26日に上方修正された今2024年3月期業績の純利益が、V字回復し2期ぶりに過去最高を大幅更新することを手掛かりにバリュー株買いが増勢となった。東証プライム市場の低PERランキングの第8位にランクインしていることや、新年2024年相場のサブテーマに浮上している親子上場解消の関連株の一角を占めることもフォローの材料視とされている。
■価格改定効果で上方修正し工場跡地譲渡益650億円も寄与
同社の今3月期通期業績は、売り上げは期初予想を据え置き5500億円(前期比4.6%増)としたが、営業利益は70億円、経常利益は74億円、純利益は40億円それぞれ引き上げられ営業利益270億円(同12.8%増)、経常利益280億円(同11.0%増)、純利益617億円(同3.65倍)と見込んだ。生乳価格や物流費の上昇などのコスト上昇要因があったが、価格改定でカバーし猛暑効果や新製品の機能性ヨーグルト「マウントレーニア」などの拡販が加わったことが寄与した。純利益は、東京工場の跡地を譲渡し、今期第1四半期(2023年4月〜6月期、1Q)に650億円の特別利益を計上したことでV字回復し、2022年3月期の過去最高(337億8200万円)を大幅に更新する。
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■価格改定効果で上方修正し工場跡地譲渡益650億円も寄与
同社の今3月期通期業績は、売り上げは期初予想を据え置き5500億円(前期比4.6%増)としたが、営業利益は70億円、経常利益は74億円、純利益は40億円それぞれ引き上げられ営業利益270億円(同12.8%増)、経常利益280億円(同11.0%増)、純利益617億円(同3.65倍)と見込んだ。生乳価格や物流費の上昇などのコスト上昇要因があったが、価格改定でカバーし猛暑効果や新製品の機能性ヨーグルト「マウントレーニア」などの拡販が加わったことが寄与した。純利益は、東京工場の跡地を譲渡し、今期第1四半期(2023年4月〜6月期、1Q)に650億円の特別利益を計上したことでV字回復し、2022年3月期の過去最高(337億8200万円)を大幅に更新する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56
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2024年01月10日
明治が7連騰、カカオの未活用部位から保湿成分「カカオセラミド」を世界で初めて素材化
■食べても塗っても美容に嬉しい新素材、カカオの可能性をひらく
明治ホールディングス<2269>(東証プライム)は1月10日、59円高(1.71%高)の3514円まで上げて7連騰している。同社グループの明治は、カカオの種皮や殻などの未活用部位から、スキンケア成分として人気の高い「セラミド」を抽出した「カカオセラミド」を開発したと発表した。この成分は、食べることや肌に塗ることでセラミドの補給ができるという。

同社は、「ひらけ、カカオ。」をスローガンに、カカオの新しい価値創造に挑戦しており、カカオの実の約3割しか価値に転換されていないという問題に取り組んでいる。カカオハスクは、世界では約50万トン、日本では約4900トンもの量が発生しているが、その大半が有効活用されていないという。
「カカオセラミド」は、帝京大学との共同研究で、独自の手法により抽出・素材化に成功した世界初の素材である。化粧品領域において有効とされる分類の「ヒト型遊離セラミド」が、カカオハスクに多く含まれていることを世界で初めて発見したという。
>>>記事の全文を読む
明治ホールディングス<2269>(東証プライム)は1月10日、59円高(1.71%高)の3514円まで上げて7連騰している。同社グループの明治は、カカオの種皮や殻などの未活用部位から、スキンケア成分として人気の高い「セラミド」を抽出した「カカオセラミド」を開発したと発表した。この成分は、食べることや肌に塗ることでセラミドの補給ができるという。

同社は、「ひらけ、カカオ。」をスローガンに、カカオの新しい価値創造に挑戦しており、カカオの実の約3割しか価値に転換されていないという問題に取り組んでいる。カカオハスクは、世界では約50万トン、日本では約4900トンもの量が発生しているが、その大半が有効活用されていないという。
「カカオセラミド」は、帝京大学との共同研究で、独自の手法により抽出・素材化に成功した世界初の素材である。化粧品領域において有効とされる分類の「ヒト型遊離セラミド」が、カカオハスクに多く含まれていることを世界で初めて発見したという。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:43
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さくらさくプラスは一時ストップ高、25万株・2億円を上限とする自社株買いを発表
さくらさくプラス<7097>(東証グロース)は1月10日、150円高(20.08%高)の897円まで上げて一時ストップ高している。同社は9日に自己株式取得を発表。株主への還元と資本効率の向上を目的として、上限は25万株、総額は2億円である。発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合5.5%。取得期間は2024年1月10日から2024年4月30日までとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09
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積水ハウスが上場来高値を更新し7連騰、無垢木材家具のアイダを全株取得
■インテリアの一体提案を強化
積水ハウス<1928>(東証プライム)は1月8日、57円高(1.76%高)の3297円まで上げて7日続伸し上場来高値を更新している。同社は9日、オーダーメイド木製家具メーカーの株式会社アイダの全株式を取得したと発表。アイダは、無垢木材の輸入や家具の製造・販売を行う老舗企業で、一枚板テーブルなどの自社ブランド「家具蔵(KAGURA)」を展開している。積水ハウスは、人生100年時代の「幸せ住まい」を提供するために、インテリアの一体提案を強化しており、アイダの家具はその一環として活用される。同社は、本物の素材や職人技で造られる木製品を充実させ、国内外の住宅や非住宅に高品質の家具を提供することで、グローバルビジョンの実現を目指していく。
積水ハウス<1928>(東証プライム)は1月8日、57円高(1.76%高)の3297円まで上げて7日続伸し上場来高値を更新している。同社は9日、オーダーメイド木製家具メーカーの株式会社アイダの全株式を取得したと発表。アイダは、無垢木材の輸入や家具の製造・販売を行う老舗企業で、一枚板テーブルなどの自社ブランド「家具蔵(KAGURA)」を展開している。積水ハウスは、人生100年時代の「幸せ住まい」を提供するために、インテリアの一体提案を強化しており、アイダの家具はその一環として活用される。同社は、本物の素材や職人技で造られる木製品を充実させ、国内外の住宅や非住宅に高品質の家具を提供することで、グローバルビジョンの実現を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31
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平田機工が急伸、EVバッテリー充放電設備で40億円超の大型案件を獲得
■大規模案件への対応力と納入実績が評価される
平田機工<6258>(東証プライム)は1月10日、440円高(7.00%高)の6730円(9時10分)まで上げて急続伸している。同社は9日、電気自動車(EV)向けバッテリー充放電関連設備の大型案件を受注したと発表した。受注金額は40億円超で、3ラインの設備を納入する。お客様名は守秘義務契約により非開示となっている。
同社は、自動車(EV、内燃系)、半導体ウェーハ搬送、有機ELなどの多様な生産設備を世界的に展開しており、2017年3月期からEV関連生産設備にも力を入れている。今回の受注は、大規模案件への対応力と充放電関連設備の納入実績が評価されたもので、同分野での受注拡大につながると見込んでいる。受注した設備は、工事の進捗に応じて売上に反映される。一部は来期以降の業績に寄与するとしている。
平田機工<6258>(東証プライム)は1月10日、440円高(7.00%高)の6730円(9時10分)まで上げて急続伸している。同社は9日、電気自動車(EV)向けバッテリー充放電関連設備の大型案件を受注したと発表した。受注金額は40億円超で、3ラインの設備を納入する。お客様名は守秘義務契約により非開示となっている。
同社は、自動車(EV、内燃系)、半導体ウェーハ搬送、有機ELなどの多様な生産設備を世界的に展開しており、2017年3月期からEV関連生産設備にも力を入れている。今回の受注は、大規模案件への対応力と充放電関連設備の納入実績が評価されたもので、同分野での受注拡大につながると見込んでいる。受注した設備は、工事の進捗に応じて売上に反映される。一部は来期以降の業績に寄与するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16
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東洋テックが急騰、大阪・関西万博の警備業務を108億1900万円で受注
■共同企業体で契約、2023年12月から2025年10月まで
東洋テック<9686>(東証スタンダード)は1月10日、146円高(11.20%高)の1450円(9時8分)まで上げて急騰している。同社は9日、2025年4月に大阪で開催予定の日本国際博覧会(大阪・関西万博)の警備業務を、同社を幹事会社とする共同企業体で受注したと発表した。受注金額は共同企業体全体で108億1900万円で、契約期間は2023年12月から2025年10月までとなっている。
同社は、警備・ビル管理事業者として、地域貢献や公共・公益に資するイベントへの貢献を目指しており、大阪・関西万博においても、同社グループの総力をあげて取り組むとしている。大阪・関西万博は、日本経済や地域経済の活性化により約2兆円の経済波及効果が見込まれるビッグイベントである。
東洋テック<9686>(東証スタンダード)は1月10日、146円高(11.20%高)の1450円(9時8分)まで上げて急騰している。同社は9日、2025年4月に大阪で開催予定の日本国際博覧会(大阪・関西万博)の警備業務を、同社を幹事会社とする共同企業体で受注したと発表した。受注金額は共同企業体全体で108億1900万円で、契約期間は2023年12月から2025年10月までとなっている。
同社は、警備・ビル管理事業者として、地域貢献や公共・公益に資するイベントへの貢献を目指しており、大阪・関西万博においても、同社グループの総力をあげて取り組むとしている。大阪・関西万博は、日本経済や地域経済の活性化により約2兆円の経済波及効果が見込まれるビッグイベントである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13
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2024年01月04日
ジャパンフーズは続伸、24年3月期は大幅増益予想
■SDGs目標の設定と達成で経済価値と社会価値を高める
ジャパンフーズ<2599>(東証スタンダード)は1月4日、36円高(2.77%高)の1336円まで上げて高値を更新し続伸している。同社は、飲料受託製造の国内最大手であり、品質・生産性の向上や新製品の受注などで収益の最大化を目指すとともに、SDGs目標の設定と達成で社会価値も高める「100年企業」を目指している。24年3月期は大幅増益予想であり、第2四半期累計も計画超の大幅増収増益だった。株価は高値を更新し、割安感もある。今後も事業展開で収益拡大基調が続くと見られる。
ジャパンフーズ<2599>(東証スタンダード)は1月4日、36円高(2.77%高)の1336円まで上げて高値を更新し続伸している。同社は、飲料受託製造の国内最大手であり、品質・生産性の向上や新製品の受注などで収益の最大化を目指すとともに、SDGs目標の設定と達成で社会価値も高める「100年企業」を目指している。24年3月期は大幅増益予想であり、第2四半期累計も計画超の大幅増収増益だった。株価は高値を更新し、割安感もある。今後も事業展開で収益拡大基調が続くと見られる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49
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ソフトクリエイトホールディングスが5日続伸、クラウドサービスで収益拡大
■24年3月期は上方修正して大幅増収増益
ECソリューション事業とITソリューション事業で成長を続けているソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)は1月4日、42円高(2.44%高)の1762円(13時30分)まで上げて5日続伸している。同社は、24年3月期は上方修正し、大幅増収増益を見込んでいる。クラウドサービスの拡大が収益の柱となり、通期予想に上振れ余地があると考えられる。
株価は、今期予想連結PERは約14倍と割安感があり、配当利回りも約2.7%と魅力的だ。時価総額は約484億円と小型株であり、機動性も高い。
同社は、成長戦略としてクラウドサービスの強化を進めており、この分野は今後も需要が高まると予想されるため、同社の収益基盤はさらに強固になるだろう。株式投資の対象として注目すべき銘柄である。
ECソリューション事業とITソリューション事業で成長を続けているソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)は1月4日、42円高(2.44%高)の1762円(13時30分)まで上げて5日続伸している。同社は、24年3月期は上方修正し、大幅増収増益を見込んでいる。クラウドサービスの拡大が収益の柱となり、通期予想に上振れ余地があると考えられる。
株価は、今期予想連結PERは約14倍と割安感があり、配当利回りも約2.7%と魅力的だ。時価総額は約484億円と小型株であり、機動性も高い。
同社は、成長戦略としてクラウドサービスの強化を進めており、この分野は今後も需要が高まると予想されるため、同社の収益基盤はさらに強固になるだろう。株式投資の対象として注目すべき銘柄である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:30
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カナモトは5日続伸し昨年来高値を更新、2桁増益見通し、建設機械レンタルの需要高く
■震災の復興需要への期待から関連銘柄としても注目
建設機械レンタルのリーディングカンパニーのカナモト<9678>(東証プライム)は1月4日、119円高(4.07%高)の3045円(9時3分)まで上げて5日続伸し昨年来高値を更新している。同社は、国内外での事業拡大やオペレーションの効率化、環境対策機への投資などを成長戦略としている。24年10月期は先行投資の費用増を吸収し、2桁増益を見込んでいる。国土強靭化関連工事の需要が高く、収益拡大基調が続くと予想される。
株価は24年10月期の増益予想や自己株式取得の発表を受けて、年初来高値圏にある。低PBRや高配当利回りなどの割安感も株価の支援材料となっている。復興需要への期待から関連銘柄としても注目された。時価総額は約1162億円である。株価は自律調整をしながらも、上値を目指す展開が期待できるだろう。
建設機械レンタルのリーディングカンパニーのカナモト<9678>(東証プライム)は1月4日、119円高(4.07%高)の3045円(9時3分)まで上げて5日続伸し昨年来高値を更新している。同社は、国内外での事業拡大やオペレーションの効率化、環境対策機への投資などを成長戦略としている。24年10月期は先行投資の費用増を吸収し、2桁増益を見込んでいる。国土強靭化関連工事の需要が高く、収益拡大基調が続くと予想される。
株価は24年10月期の増益予想や自己株式取得の発表を受けて、年初来高値圏にある。低PBRや高配当利回りなどの割安感も株価の支援材料となっている。復興需要への期待から関連銘柄としても注目された。時価総額は約1162億円である。株価は自律調整をしながらも、上値を目指す展開が期待できるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:11
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ベステラが4日続伸、24年1月期に大幅増収・黒字転換へ
■株主優待制度も拡充し株価は下値切り上げへ
鋼構造プラント設備の解体工事に特化したベステラ<1433>(東証プライム)は1月4日、33円高(3.07%高)の1109円(13時38分)まで上げて、変わらずをはさんで4日続伸している。同社は、24年1月期に大幅増収・黒字転換を見込んでいる。受注の増加やM&Aによる新規連結効果などが寄与するという。株主優待制度も拡充し、株主管理のDX化も推進する。株価は下値切り上げの動きで、戻りを試す展開に期待がかかる。
同社は、製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備などの老朽化プラントの解体工事を手がけるオンリーワン企業である。解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしており、環境関連対策工事なども展開している。24年1月期の連結売上高は前期比33.7%増の300億円、営業利益は前期の赤字から黒字転換して1億円を見込んでいる。
株主優待制度は、毎年1月31日現在の保有株式数に応じてクオカードや優待ポイントを贈呈する。優待ポイントは、5単元(500株)以上保有する株主を対象とするベステラ・プレミアム優待倶楽部で商品に交換できる。また同倶楽部を通じて、株主管理のDX化も促進している。
株価は、9月の安値圏をボトムとして徐々に下値を切り上げている。今期予想連結PERは約50倍、配当利回りは約1.8%、PBRは約2.5倍である。時価総額は約99億円で、業績回復や事業拡大の見通しを反映しているといえる。
鋼構造プラント設備の解体工事に特化したベステラ<1433>(東証プライム)は1月4日、33円高(3.07%高)の1109円(13時38分)まで上げて、変わらずをはさんで4日続伸している。同社は、24年1月期に大幅増収・黒字転換を見込んでいる。受注の増加やM&Aによる新規連結効果などが寄与するという。株主優待制度も拡充し、株主管理のDX化も推進する。株価は下値切り上げの動きで、戻りを試す展開に期待がかかる。
同社は、製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備などの老朽化プラントの解体工事を手がけるオンリーワン企業である。解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしており、環境関連対策工事なども展開している。24年1月期の連結売上高は前期比33.7%増の300億円、営業利益は前期の赤字から黒字転換して1億円を見込んでいる。
株主優待制度は、毎年1月31日現在の保有株式数に応じてクオカードや優待ポイントを贈呈する。優待ポイントは、5単元(500株)以上保有する株主を対象とするベステラ・プレミアム優待倶楽部で商品に交換できる。また同倶楽部を通じて、株主管理のDX化も促進している。
株価は、9月の安値圏をボトムとして徐々に下値を切り上げている。今期予想連結PERは約50倍、配当利回りは約1.8%、PBRは約2.5倍である。時価総額は約99億円で、業績回復や事業拡大の見通しを反映しているといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:47
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イトーキ、新たな価値提供とシナジー効果で収益拡大へ、株価は戻りを試す展開へ
■オフィス家具の大手、武蔵野大学と産学連携
オフィス家具の大手のイトーキ<7972>(東証プライム)は1月4日、63円高(4.68%高)の1410円(13時19分)まで上げて急反発している。同社は新たな価値提供やシナジー効果、ボトムライン経営などの重点戦略を推進している。12月19日には、武蔵野大学との産学連携でNFTを活用した学習成果証明システムを開発し、その評価を証明する学習成果証明書を共同発行したことを発表。23年12月期は大幅営業・経常増益予想で、通期会社予想に再上振れ余地がある。24年12月期も収益拡大基調と見込まれる。
株価は9月の高値圏から反落し、上値を切り下げる形となったが、調整一巡感が強まっている。今期予想連結PERは約13倍、今期予想配当利回りは約2.2%、前期実績連結PBRは約1.2倍、時価総額は約641億円である。株価は戻りを試す展開になる可能性が高いと考えられる。
同社は、オフィス家具だけでなく、物流設備などの多角的な事業展開を行っている。同社の強みは、全ての空間を市場とする新たな価値提供や、グループ内連携によるシナジー効果の発揮である。また、コストを勘案したボトムライン経営の徹底により、強靭な収益体質を構築している。同社は、NFTを活用した学習成果証明システムの開発など、先進的な取り組みも行っている。今後も、需要が高水準に推移すると見込まれるオフィス家具や物流設備などの事業で、収益拡大を目指すだろう。
オフィス家具の大手のイトーキ<7972>(東証プライム)は1月4日、63円高(4.68%高)の1410円(13時19分)まで上げて急反発している。同社は新たな価値提供やシナジー効果、ボトムライン経営などの重点戦略を推進している。12月19日には、武蔵野大学との産学連携でNFTを活用した学習成果証明システムを開発し、その評価を証明する学習成果証明書を共同発行したことを発表。23年12月期は大幅営業・経常増益予想で、通期会社予想に再上振れ余地がある。24年12月期も収益拡大基調と見込まれる。
株価は9月の高値圏から反落し、上値を切り下げる形となったが、調整一巡感が強まっている。今期予想連結PERは約13倍、今期予想配当利回りは約2.2%、前期実績連結PBRは約1.2倍、時価総額は約641億円である。株価は戻りを試す展開になる可能性が高いと考えられる。
同社は、オフィス家具だけでなく、物流設備などの多角的な事業展開を行っている。同社の強みは、全ての空間を市場とする新たな価値提供や、グループ内連携によるシナジー効果の発揮である。また、コストを勘案したボトムライン経営の徹底により、強靭な収益体質を構築している。同社は、NFTを活用した学習成果証明システムの開発など、先進的な取り組みも行っている。今後も、需要が高水準に推移すると見込まれるオフィス家具や物流設備などの事業で、収益拡大を目指すだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33
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協立情報通信は3日続伸、反発力を示して下値切り上げへ
■ソリューション事業とモバイル事業で収益拡大を目指す
中堅・中小企業向けのICTソリューションとドコモショップの運営を手がける協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は1月4日、58円高(3.63%高)の1658円(12時55分)まで上げて3日続伸している。同社は、事業ポートフォリオの再構築や継続収益の拡大などを成長戦略として掲げている。24年3月期は、前期と比べて増収増益を見込んでおり、通期予想の達成に向けて順調に推移している。
株価は、反発力を示しつつも下値を切り上げる傾向にある。高配当利回りや低PERなどの割安感が評価される可能性がある。小型株であり、機動性にも優れている。
今後は、ソリューション事業やモバイル事業の収益力の向上に注目したい。積極的な事業展開により、収益拡大に期待したい。
中堅・中小企業向けのICTソリューションとドコモショップの運営を手がける協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は1月4日、58円高(3.63%高)の1658円(12時55分)まで上げて3日続伸している。同社は、事業ポートフォリオの再構築や継続収益の拡大などを成長戦略として掲げている。24年3月期は、前期と比べて増収増益を見込んでおり、通期予想の達成に向けて順調に推移している。
株価は、反発力を示しつつも下値を切り上げる傾向にある。高配当利回りや低PERなどの割安感が評価される可能性がある。小型株であり、機動性にも優れている。
今後は、ソリューション事業やモバイル事業の収益力の向上に注目したい。積極的な事業展開により、収益拡大に期待したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:16
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マーケットエンタープライズが急反発、株価は調整一巡で出直り局面
■ネット型リユース事業などで収益拡大
ネット型リユース事業などを展開する最適化商社のマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は1月4日、65円高(6.37%高)の1085円(11時3分)まで上げて急反発している。同社は、中期経営計画で個人向けリユース分野への投資を拡大しリユース市場でのプレゼンス確立を推進する方針としている。株価は戻り高値圏から反落して水準を切り下げる形となったが、売られ過ぎ感を強め、調整一巡で出直り局面となっている。
12月18日には、環境省が公開した脱炭素地域づくり支援サイトに同社が連携企業として掲載された。これは、同社の脱炭素に向けた取り組みが評価されたものと見られる。24年6月期は、大幅な増収増益を予想している。人員採用・新規拠点開設などの成長投資が第1四半期で一巡し、第2四半期以降は生産性向上に注力するとしている。
ネット型リユース事業などを展開する最適化商社のマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は1月4日、65円高(6.37%高)の1085円(11時3分)まで上げて急反発している。同社は、中期経営計画で個人向けリユース分野への投資を拡大しリユース市場でのプレゼンス確立を推進する方針としている。株価は戻り高値圏から反落して水準を切り下げる形となったが、売られ過ぎ感を強め、調整一巡で出直り局面となっている。
12月18日には、環境省が公開した脱炭素地域づくり支援サイトに同社が連携企業として掲載された。これは、同社の脱炭素に向けた取り組みが評価されたものと見られる。24年6月期は、大幅な増収増益を予想している。人員採用・新規拠点開設などの成長投資が第1四半期で一巡し、第2四半期以降は生産性向上に注力するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59
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