[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/18)夢の街創造委員会は株主優待制度の導入が連日好感されて続伸
記事一覧 (07/18)富士急行はジェットコースター途中停止し株価への影響が注目されるが底堅い
記事一覧 (07/18)古河電池は非常用マグネシウム空気電池も材料視されて連日急伸
記事一覧 (07/18)保土谷化学は11年ぶりの高値、有機ELテレビの普及期入りなど材料視
記事一覧 (07/18)フマキラーが急反発、ヒアリ茨城県でも見つかり「国内での確認8例目」と伝えられる
記事一覧 (07/18)日経平均は44円安で始まり米CPIなど受けた円高を気にする
記事一覧 (07/17)ペッパーフードサービスは今期2回目となる第2四半期・通期予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/15)寿スピリッツ:売上17.9%の大幅増(1Q概算)
記事一覧 (07/14)【銘柄フラッシュ】TONEなど急伸しタカタは一転値下がり率1位の急落だが暑い相場続くとの見方
記事一覧 (07/14)リブセンスは「転職ドラフト」など注目され後場一段ジリ高
記事一覧 (07/14)住友金属鉱山の「リチウムイオン二次電池の再資源化」を受け古河電池などが高い
記事一覧 (07/14)三栄建築設計が上場来の高値、第3四半期決算など改めて評価
記事一覧 (07/14)本日から東証1部のスター・マイカは10年ぶりの高値圏で続伸基調
記事一覧 (07/14)日本航空が続伸し戻り高値、農産物の輸出拡大支援など注目され「目標株価」も意識
記事一覧 (07/14)ほぼ日が第3四半期決算と株主優待制度の創設など好感し出直り強める
記事一覧 (07/14)日経平均は63円高で始まりNYダウの2日連続最高値など好感
記事一覧 (07/13)【銘柄フラッシュ】ワットマンなど急伸しタカタは2日連続ストップ高
記事一覧 (07/13)ムラキが大幅続伸、デジタル・サイネージなどへの期待が再燃の見方
記事一覧 (07/13)協立情報通信が午後急伸しストップ高、第1四半期決算など好感される
記事一覧 (07/13)トリドールが米外食ファンドへの出資など好感して戻り高値に進む
2017年07月18日

夢の街創造委員会は株主優待制度の導入が連日好感されて続伸

■「出前館」で利用できるVisaギフトカード、8月末の株主から開始

 夢の街創造委員会<2484>(JQS)は18日の前場、1266円(79円高)まで上げて2日続伸基調となり、出来高もこのところに比べると2日続けて増勢となった。飲食店のデリバリー(配達)情報サイト「出前館」などを運営し、13日付で株主優待制度の導入を発表。連日好感される相場になった。

 株主優待は、この8月末現在の株主から開始し、「出前館」で利用できる金券(Visaギフトカード)を保有株数と保有期間に応じて贈呈する。対象となる株主は、毎年8月末日現在の株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上保有の株主。たとえば100株以上、かつ保有期間が1年未満の株主には3000円相当を贈呈する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

富士急行はジェットコースター途中停止し株価への影響が注目されるが底堅い

■朝方を下値に持ち直し危機管理体制を評価する様子も

 富士急行<9010>(東1)は18日、朝方の1158円(10円安)を下値に底堅く、10時30分にかけては1167円(1円安)まで持ち直した。「富士急ハイランド」で16日、スピードと加速性を拡充して15日に営業を開始したばかりのジェットコースター「ド・ドドンパ」が途中で止まるアクシデントを起こし、株価への影響が注目されたが、市場の受け止め方は冷静のようだ。

 報道によると、「乗客7人が乗っていたが、けが人はいなかった」(毎日新聞7月17日付)「係員が人力でコースターを平らな場所に移動させ、脚立を使い約15分後に乗客を降ろした」(日本経済新聞7月17日付)などと伝えられた。今後の原因究明によっては業績への影響が避けられない可能性はあるが、今のところ、投資家の間では、むしろ危機管理体制を評価する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

古河電池は非常用マグネシウム空気電池も材料視されて連日急伸

■「MgBOX(マグボックス)」など7月下旬の「オフィス防災EXPO」に出展

 古河電池<6937>(東1)は18日、取引開始後に8%高の894円(64円高)まで上げ、前取引日14日のストップ高に続き大幅続伸となっている。。住友金属鉱山<5713>(東1)が13日付で「リチウムイオン二次電池の再資源化について」と発表し、産業用電池の大手として連想買いが波及したとの見方があるほか、このところの豪雨災害などを受け、独自開発の非常用マグネシウム空気電池「MgBOX(マグボックス)」などに注目する動きもある。

 同社が開発した非常用マグネシウム空気電池は、端的に言えば水を入れるだけで発電を開始する携帯用パック電池。「MgBOX(マグボックス)」などを「第11回オフィス防災EXPO」(17年7月26日〜28日、東京ビッグサイト)に出展すると発表済みのため、市場関係者の中には、子供の夏休みの社会学習に好適と注目する様子もある。製品名は「MgBOX(マグボックス)」「MgBOX slim(マグボックス スリム)」になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

保土谷化学は11年ぶりの高値、有機ELテレビの普及期入りなど材料視

■業績はV字型の回復基調が続き上値を追いやすいとの見方が

 保土谷化学工業<4112>(東1)は18日、再び上値を追う始まりとなり、取引開始後に7%高の4825円(180円高)をつけて2006年以来の高値に進んだ。有機EL材料の大手で、国内外の代表的なパネルメーカーに材料を提供。「有機ELテレビが普及期に近づいてきた」(日本経済新聞7月16日付朝刊)など、このところ家電量販店などで有機ELテレビの価格に値頃感が出てきたとの報道が相次ぎ、注目し直されている。

 業績は2014年3月期を底にV字型の回復基調が続いており、今期・18年3月期も拡大する見通し。株価水準はPER40倍台になるが、11年ぶりの高値更新相場のため、実質的に需給面での圧迫感のない相場とされ、上値を追いやすいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

フマキラーが急反発、ヒアリ茨城県でも見つかり「国内での確認8例目」と伝えられる

■半値押しの水準まで調整しテクニカル的にはタイムリーな「発見」に

 フマキラー<4998>(東2)は18日、出直りを強めて始まり、取引開始後に7%高の1177円(73円高)をつけて3日ぶりに反発している。17日、ヒアリが茨城県・常陸太田市でもみつかり、「国内でヒアリが確認されたのはこれが8例目で、港湾エリア以外の内陸で見つかったのは愛知県春日井市に続いて2例目です」(テレ朝ニュース7月17日付より)などと伝えられ、殺虫剤の需要に再び期待が盛り上がった。

 ヒアリ対策関連株として、6月末の961円からでも7月10日まで1370円まで4割高。直近は1100円前後まで下げ、騰勢を強めてからの上げ幅のほぼ半値押しの水準まで調整していた。テクニカル的には反発してもいい水準まで調整したところにタイムリーな材料が登場した形になり、「N字型」の再上昇がイメージできる状態との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は44円安で始まり米CPIなど受けた円高を気にする

 18日(火)朝の東京株式市場は、前週末に発表された米国の6月消費者物価指数(CPI)などを受けて週明けからドル安・円高基調が続き、日経平均は小反落の44円45銭安(2万74円41銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2017年07月17日

ペッパーフードサービスは今期2回目となる第2四半期・通期予想の上方修正を発表

■一株当たり純利益は、前期の58円53銭から125円36銭と2倍超となる見込み

 ペッパーフードサービス<3053>(東2)は14日、今期2回目となる第2四半期・通期業績予想の上方修正を発表した。

 今回の上方修正は、前回の4月28日の上方修正に続く2回目となる。

 第2四半期連結業績予想は、売上高を19億08百万円、営業利益を4億68百万円、経常利益を4億75百万円、純利益を2億64百万円上方修正した結果、売上高154億13百万円(増減率14.1%増)、営業利益12億05百万円(同63.5%増)、経常利益12億06百万円(同65.0%増)、純利益6億88百万円(同62.3%増)を見込む。

 17年12月期通期連結業績予想は、売上高を48億12百万円、営業利益を8億12百万円、経常利益を8億20百万円、純利益を4億86百万円上方修正することから、売上高334億85百万円(前期比49.9%増)、営業利益21億85百万円(同128.1%増)、経常利益21億64百万円(同122.4%増)、純利益12億46百万円(同117.8%増)と大幅増収増益を見込む。

 なお、一株当たり純利益は、前期の58円53銭から今期は125円36銭と2倍超となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース
2017年07月15日

寿スピリッツ:売上17.9%の大幅増(1Q概算)

■ケイシイシイなど4本柱、揃って大幅増収見込む

 寿スピリッツ<2222>(東1)の18年3月期第1四半期(4月〜6月)売上概算は7,930百万円で前年同期比17.9%の大幅増加となる見込みであると発表した。第1四半期の決算発表は8月1日(火)の予定である。

 セグメント別で見ると、「ケイシイシイ」が前年同期比21.4%増、「シュクレイ」が前年同期比28.0%増とそれぞれ堅調に推移し、また、その他セグメントにおいても軒並み増収の見込である。
なお、第2四半期(累計)及び通期の業績予想については、5月に公表した業績予想を据え置いた。

【セグメント別売上状況】
ケイシイシイ:2,433百万円(前年度同四半期比21.4%増)、寿製菓・但馬寿:2,456百万円(同13.1%増)、シュクレイ:2,239百万円(同28.0%増)、販売子会社:1,283百万円(同11.5%増)、九十九島グループ:766百万円(同2.6%増)、その他:93百万円(同52.4%増)。
(注)シュクレイは、子会社フランセを吸収合併したため当会計期間より統合している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース
2017年07月14日

【銘柄フラッシュ】TONEなど急伸しタカタは一転値下がり率1位の急落だが暑い相場続くとの見方

 14日は、エアバッグ問題のタカタ<7312>(東1)が急反落の21.9%安(23円安の82円)となり東証1部の値下がり率1位。昨13日まで7月7日から連日、東証1部の値上がり率1位を続け、12、13日は連続ストップ高だったが、一時150円を回復したあたりで売りが増え、自動売買のプログラムが続々反転し始めたとの見方が出ていた。参加者の中には、100円回復が関の山、または50円回復が精一杯だろうとの予想が少なくなかったとの見方があり、このように見ていた投資家は最もオイシイ局面を取り逃した形になるが、深追いせずに良かったとの見方もある。7月26日の売買最終日まで、まだまだ暑い相場が続くと注目されている。

 エー・ディー・ワークス<3250>(東1)は保有株数に応じて新株予約権を無償で割り当てるライツ・オファリングの株主確定を12日に通過し、買い要因がなくなったとされて13日は下げたが、ファイナンス明けになって動きやすくなったとの見方があり、後場一段高の19.1%高となり東証1部の値上がり率1位。安永<7271>(東1)は2016年冬にリチウムイオン電池の寿命を延ばす新技術が材料視されて急伸したことがあり、住友金属鉱山<5713>(東1)が発表した「リチウムイオン二次電池の再資源化について」を計器に連想買いが増加とされて13.0%高となりり東証1部の値上がり率2位。三栄建築設計<3228>(東1)は四半期決算などへの評価が再燃とされて9.8%高となり東証1部の値上がり率3位。

 TONE<5967>(東2)は13日の取引終了後に発表した前5月期の連結決算が好感されて急伸しストップ高の21.0%高。ラピーヌ<8143>(東2)は11日に発表した四半期業績が好感されてストップ高の17.1%高。

 上場3日目のソウルドアウト<6553>(東マ)は連日高値を更新しストップ高の22.6%高。アイケイ<2722>(JQS)は5月決算を見直す動き再燃とされて12.3%高となり大幅続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

リブセンスは「転職ドラフト」など注目され後場一段ジリ高

■通期の業績予想などに注目が強まる可能性

 求人情報サイトなどのリブセンス<6054>(東1)は14日の後場一段ジリ高となり、14時30分にかけては7%高の661円(43円高)と上げ幅を広げている。プロ野球のドラフト会議のように、ITエンジニアをWebサイト上でドラフト指名(競争入札)する競争入札型転職サービス「転職ドラフト」などに注目する動きがあるようで、7月4日以来の660円台回復となった。

 「転職ドラフト」は、ITエンジニア向けに開催していて、回を重ねるごとに参加エンジニア数や参加企業数も増え、ITエンジニア・入札企業の双方より好評だという。2017年12月期・第2四半期の決算発表は8月14日を予定。業績予想は第1四半期の発表の段階で第2四半期の見通しのみ開示し、通期の業績予想はまだ開示していないため、時期的に業績展望などに注目が強まるとして注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山の「リチウムイオン二次電池の再資源化」を受け古河電池などが高い

■戸田工業やダブル・スコープなども活況高

 古河電池<6937>(東1)は14日の後場一段と強含んで824円(42円高)まで上げ、5月につけた年初来の高値830円に迫っている。住友金属鉱山<5713>(東1)が13日付で「リチウムイオン二次電池の再資源化について」と発表し、産業用電池の大手として連想買いが波及したとの見方が出ている。戸田工業<4100>(東1)ダブル・スコープ<6619>(東1)などのリチウムイオン電池関連株も高い。

 住友金属鉱山は13日、「熱処理等で予め無害化された使用済みのリチウムイオン二次電池、またはリチウムイオン二次電池の製造過程で発生する中間物から、含有される銅およびニッケルを回収し、これらを再資源化することを日本で初めて実用化した」と発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

三栄建築設計が上場来の高値、第3四半期決算など改めて評価

■8月期末配当を44円の見込みとしPERと合わせて魅力高い

 三栄建築設計<3228>(東1)は14日の後場も強い相場を続け、12時40分にかけて8%高の1923円(149円高)をつけて上場来の高値を更新している。11日に発表した第3四半期決算(2016年9月〜17年5月累計・連結)が前年同期比で売上高32%増加し、営業利益も27%増加するなど、大幅な増収増益となったことなどが改めて評価されている。

 今期・17年8月期の見通しは据え置き、売上高は前期比40.6%増の1020.9億円、営業利益は同35.7%増の98.36億円、純利益は同31.3%増の55.42億円、1株利益は261円21銭、配当(期末一括)は44円の見込みとする。

 株価水準はPER7倍台のため、たとえば東建コーポレーション(1766)の同13倍台などと比較して割安になり、8月期末の配当利回りも直近株価ベースで2.3%のため、セクター内で高めになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

本日から東証1部のスター・マイカは10年ぶりの高値圏で続伸基調

■連続で最高益を更新する見込みのため評価し直す動きが

 マンション賃貸運用などのスター・マイカ<3230>(東1)は14日、11時を過ぎて2800円(60円高)前後で推移し、2日続伸基調となっている。2015年から東証2部だったが、14日の売買から東証1部銘柄に指定替えとなり、業績動向やこのところの値動きなどを改めて評価し直す動きが出ている。

 「中古マンション事業」「インベストメント事業」「アドバイザリー事業」を展開し、今期・2017年11月期の連結業績予想は売上高が前期比3.9%増の218億円、純利益が同4.3%増の17.5億円、1株利益は193円32銭。連続で最高益を更新することになる。株価は7月10日に2900円まで上げ2007年以来10年ぶりの高値に進んだばかり。上昇トレンドが続いている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

日本航空が続伸し戻り高値、農産物の輸出拡大支援など注目され「目標株価」も意識

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券は4450円から4800円に引き上げ

 日本航空<9201>(東1)は14日、取引開始後に3625.0円(53.0円高)をつけて2日続伸となり戻り高値を更新。3月29日以来3ヵ月半ぶりに3600円台を回復した。直近の期待材料としては、12日付で日本の農産物の輸出拡大を支援する目的で農業総合研究所<3541>(東マ)グループとの提携を発表。格安航空との差別化につながると注目する見方もある。

 まず、8月から香港の契約スーパーマーケットなどに日本の農家の産直品を空輸する。また、三菱UFJモルガン・スタンレー証券は12日付けで、想定旅客数の拡大が見込まれることなどを要因に日本航空の目標株価を従来の4450円から4800円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ほぼ日が第3四半期決算と株主優待制度の創設など好感し出直り強める

■8月期通期の業績予想は据え置き売上高は前期比1.3%増、純利益は同7.8%

 「ほぼ日刊イトイ新聞」などのほぼ日(ほぼにち)<3560>(JQS)は14日、続伸して始まり、取引開始後に5690円(210円高)をつけて出直りを強めている。糸井重里氏が創業社長の会社として知られ、2017年3月に株式を上場。13日の取引終了後に第3四半期決算(16年9月〜17年5月累計)と株主優待制度の創設を発表し、好感されている。株主優待は、自社商品などを贈呈する

 主商品は「ほぼ日手帳」で、第3四半期の累計売上高は32.19億円(前年同期は四半期財務諸表を作成していないため増減比較なし)、営業利益は5.19億円、純利益は3.40億円だった。8月期通期の業績予想は据え置き、売上高は前期比1.3%増の38.17億円、営業利益は同0.2%増の5.00億円、純利益は同7.8%増の3.29億円、1株利益は155円48銭。手帳の売り上げは上期に大半が集中するとされるため、第3四半期までの進捗率は計画線内のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

日経平均は63円高で始まりNYダウの2日連続最高値など好感

 14日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの2日連続最高値(20.95ドル高の2万1553.09ドル)に加え、為替は米消費者物価指数などを受けて円安気味になったため、日経平均は続伸し63円86銭高(2万163円67銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2017年07月13日

【銘柄フラッシュ】ワットマンなど急伸しタカタは2日連続ストップ高

 13日は、東天紅<8181>(東1)が14時前からスルスル上げて9.3%高となり、東京・上野動物園の子パンダがかわいらしくなってきたことなどが言われたが、取引終了後に第1四半期決算を発表し、これが大幅増益だったため、「納得したというべきか納得できない動きと言うべきか」(市場関係者)の声。東証1部の値上がり率2位。

 タカタ<7312>(東1)は2日連続ストップ高の40.0%高(30円高の105円)となり、7月7日から連日、東証1部の値上がり率1位。エアバッグ問題で6月26日に民事再生法を申請し、7月26日が上場銘柄としての売買最終日になる予定だが、なぜか買い優勢のまま約2週間ぶりに100円台を回復。

 日本電気硝子<5214>(東1)は12日に発表した業績予想の増額などが好感されて後場一段ジリ高となり6.2%高と2011年以来の高値を更新。

 ラピーヌ<8143>(東2)は引き続き11日に発表した四半期業績が好感されて2日連続ストップ高の20.6%高。ツインバード工業<6897>(東2)は13時に発表した四半期業績が好感されてストップ高の17.7%高。

 農業総合研究所<3541>(東マ)は農産物の輸出拡大を目指した日本航空<9201>(東1)との提携や株式2分割、四半期業績の発表が好感されてストップ高の17.1%高。スタジオアタオ<3550>(東マ)も株式3分割と第1四半期決算などが好感されてストップ高の16.3%高。

 ワットマン<9927>(JQS)LINE<3938>(東1)とのタイアップによる「簡単3ステップ・LINE査定」などが注目されてストップ高の37.0%高。協立情報通信<3670>(JQS)は13時に発表した四半期業績が好感されて一気に上げてストップ高の23.0%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

ムラキが大幅続伸、デジタル・サイネージなどへの期待が再燃の見方

■「投資家情報」にも「洗車を応援」と掲示し注目集める

 カーケア関連商品などのムラキ<7477>(JQS)は13日、大幅続伸となって2015年以来の水準に進み、13時30分を過ぎては31%高の162円(38円高)前後で推移している。「四季報」(東洋経済新報社)最新号にデジタル・サイネージ順調などとあり、これに対する期待が再燃したとの見方が出ている。

 会社側の発表としては、ホームページ「投資家情報」のコーナーに7月13日付で「ムラキ株式会社は『洗車』を応援します!」とあり、夏休み本番を前に需要増加を期待する様子もある。必ずしも投資家情報ではないと思われるが、同社の場合、株価材料としての話題やIRニュースが少ないだけに、これもアリではないかとの声はある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

協立情報通信が午後急伸しストップ高、第1四半期決算など好感される

■営業、経常利益とも通期見通しの49%を確保しPER割安感強い

 協立情報通信<3670>(JQS)は13日の午後急伸し、13時10分にかけてストップ高の2138円(400円高)まで上げた。2015年10月以来、約2年ぶりの2000円台となった。ITシステムソリューションやNTTドコモショップなどを展開し、13時に2018年2月期・第1四半期決算(17年3〜5月、連結)を発表。営業、経常利益ともに通期見通しの49%を確保し、進ちょく度の高さなどが注目されている。

 第1四半期の連結業績は、売上高が16.88億円(前年同期は単独財務諸表だったため増減の比較なし)となり、営業利益は1.37億円、純利益は0.96億円となった。2月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比6.4%増の61.70億円、営業利益は同19.7%増の2.78億円、純利益は同33.3%増の1.94億円。第1四半期の段階で、営業利益、経常利益とも通期見通しの49%を確保した。予想1株利益は162円11銭のため、株価はストップ高の水準でもPER13倍台ソコソコに過ぎないため割安感が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

トリドールが米外食ファンドへの出資など好感して戻り高値に進む

■長期的に「N字波動」の上げをイメージして注目する様子も

 トリドール<3397>(東1)は13日の前場、2954円(68円高)まで上げて戻り高値に進み、出来高も前場でここ数日の一日分を上回った。うどん店「丸亀製麺」チェーンなどを展開し、13日付で「米国の外食ファンドへの出資を決定」と発表し、注目を集めた。

発表によると、出資するのは、米国の投資会社Hargett Hunter Capital Partners(ノースカロライナ州、以下HHCP)が組成した投資ファンド「Hargett Hunter Premier Brands Fund I, LP」(同、以下HHPBF)。

 「HHPBF」の運営を手がけるHHCPは、国際金融機関や外資系大手コンサルティング会社において、M&Aや投資分野で活躍してきた専門スタッフに加え、上場外食企業の元CFOを中心に外食分野で豊富な経験を持つスタッフで構成されており、高い成長が期待される飲食チェーンやフランチャイズ企業を探索して投資するだけでなく、投資先のブランディング、立地開発からオペレーション改善まで幅広いプラットフォームを提供するという。

 トリドールの株価は2016年7月に株式分割など調整後の上場来高値3300円をつけ、その後17年5月に3010円の戻り高値をつけた。PERは20倍台前半のため、それほど割高感はない印象がある。テクニカル的には、長期的に「N字波動」を形成する上げが控えると見ることもできるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース