[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/13)協立情報通信が午後急伸しストップ高、第1四半期決算など好感される
記事一覧 (07/13)トリドールが米外食ファンドへの出資など好感して戻り高値に進む
記事一覧 (07/13)インフォコム出直り拡大、「めちゃコミ」でスク・エニのコミックも開始し期待続く
記事一覧 (07/13)免疫生物研究所が戻り高値、バイオ株動き出し欧州糖尿病学会への出展など材料視
記事一覧 (07/13)農業総合研究所はストップ高、JALとの提携や株式2分割など好感
記事一覧 (07/13)リンガーハットは第1四半期の2ケタ増益など好感し年初来の高値
記事一覧 (07/13)日経平均は78円高で始まりNYダウ最高値など好感
記事一覧 (07/12)ディップは第1四半期の業績など好感し後場も急伸したまま11%高
記事一覧 (07/12)JMACSが連日急伸、アスカネットの製品を活用した「非接触サイネージシステム」脚光
記事一覧 (07/12)エンシュウがストップ高、トヨタ自動車向け新加工機の稼動など材料視
記事一覧 (07/12)パルグループHDは第1四半期の大幅増益など好感され昨年来の高値
記事一覧 (07/12)中外製薬が年初来の高値、新薬候補の第3相国際共同治験など材料視
記事一覧 (07/12)日経平均は58円安で始まりNYダウには方向感なく様子見姿勢
記事一覧 (07/11)【銘柄フラッシュ】TBグループなど急伸しビーマップは6日連続ストップ高
記事一覧 (07/11)「ヒアリでなかった」と伝わり後場フマキラーは反落模様
記事一覧 (07/11)トスネットが昨年来の高値、連続最高益の見込みでPER割安
記事一覧 (07/11)パソナグループはAI活用新ソリューションなど注目され出直り強める
記事一覧 (07/11)セイコーエプソンが高値を更新、「日経平均」東芝を除外し同社を採用
記事一覧 (07/11)メディネットは研究開発成果の特許が好感されストップ高
記事一覧 (07/11)プレナス12%高、第1四半期決算など好感しここ10年来の高値に迫る
2017年07月13日

協立情報通信が午後急伸しストップ高、第1四半期決算など好感される

■営業、経常利益とも通期見通しの49%を確保しPER割安感強い

 協立情報通信<3670>(JQS)は13日の午後急伸し、13時10分にかけてストップ高の2138円(400円高)まで上げた。2015年10月以来、約2年ぶりの2000円台となった。ITシステムソリューションやNTTドコモショップなどを展開し、13時に2018年2月期・第1四半期決算(17年3〜5月、連結)を発表。営業、経常利益ともに通期見通しの49%を確保し、進ちょく度の高さなどが注目されている。

 第1四半期の連結業績は、売上高が16.88億円(前年同期は単独財務諸表だったため増減の比較なし)となり、営業利益は1.37億円、純利益は0.96億円となった。2月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比6.4%増の61.70億円、営業利益は同19.7%増の2.78億円、純利益は同33.3%増の1.94億円。第1四半期の段階で、営業利益、経常利益とも通期見通しの49%を確保した。予想1株利益は162円11銭のため、株価はストップ高の水準でもPER13倍台ソコソコに過ぎないため割安感が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

トリドールが米外食ファンドへの出資など好感して戻り高値に進む

■長期的に「N字波動」の上げをイメージして注目する様子も

 トリドール<3397>(東1)は13日の前場、2954円(68円高)まで上げて戻り高値に進み、出来高も前場でここ数日の一日分を上回った。うどん店「丸亀製麺」チェーンなどを展開し、13日付で「米国の外食ファンドへの出資を決定」と発表し、注目を集めた。

発表によると、出資するのは、米国の投資会社Hargett Hunter Capital Partners(ノースカロライナ州、以下HHCP)が組成した投資ファンド「Hargett Hunter Premier Brands Fund I, LP」(同、以下HHPBF)。

 「HHPBF」の運営を手がけるHHCPは、国際金融機関や外資系大手コンサルティング会社において、M&Aや投資分野で活躍してきた専門スタッフに加え、上場外食企業の元CFOを中心に外食分野で豊富な経験を持つスタッフで構成されており、高い成長が期待される飲食チェーンやフランチャイズ企業を探索して投資するだけでなく、投資先のブランディング、立地開発からオペレーション改善まで幅広いプラットフォームを提供するという。

 トリドールの株価は2016年7月に株式分割など調整後の上場来高値3300円をつけ、その後17年5月に3010円の戻り高値をつけた。PERは20倍台前半のため、それほど割高感はない印象がある。テクニカル的には、長期的に「N字波動」を形成する上げが控えると見ることもできるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

インフォコム出直り拡大、「めちゃコミ」でスク・エニのコミックも開始し期待続く

■業績は最高益で推移し上値を指向しやすい状態

 電子書籍配信などのインフォコム<4348>(JQS)は13日、4日続伸基調で出直りを強め、10時30分を過ぎては2181円(47円高)と本日の現在高まで上げている。7月7日付で、電子コミック配信サービス「めちゃコミック(めちゃコミ)」が7月からスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)のスクウェア・エニックスのコミックを提供開始と発表しており、いぜん期待の強い相場になっている。

 業績は2017年3月期の最高益に続いて今期・18年3月期も拡大する見込みで、株価はPER15倍前後。6月には今世紀(2000年)に入っての最高値2305円に進んだばかりで、引き続き上値を指向しやすい状態のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

免疫生物研究所が戻り高値、バイオ株動き出し欧州糖尿病学会への出展など材料視

■材料株相場に乗れば意外な値動きを見せると注目する様子も

 免疫生物研究所<4570>(JQG)は13日、大きく出直り、取引開始後に891円(67円高)まで上げて戻り高値を更新した。10日付で第53回・欧州糖尿病学会(EASD、9月11〜15日、ポルトガル)に最先端のリポタンパク質解析サービスなどを出展と発表。翌日は3円高と小動きだったが、13日はバイオ関連株の値動きが活発なため、波に乗るように期待が再燃する相場になった。

 当面の業績は赤字が続く見込みだが、株価は17年4月の762円を下値に回復傾向が続いており、このところはアルツハイマー研究試薬などが材料視される場面もある。材料性があるため、材料株相場に乗れば4ケタ(1000円台)可能と見て注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

農業総合研究所はストップ高、JALとの提携や株式2分割など好感

■日本の農産物の世界拡大を目指し、まず8月から香港のスーパーに出荷

 農業総合研究所<3541>(東マ)は13日、買い気配のまま9時30分にかけてストップ高の6840円(1000円高)に達した。12日の取引終了後、日本航空(JAL)<9201>(東1)と日本の農産物の世界への輸出拡大を目指すことや株式分割、第3四半期決算(2016年9月〜17年5月)を発表し、とりわけJALとの提携に期待が集まった。まず8月から香港のスーパー向けに出荷を開始する。

 同社が日本国内で構築した「農家の直売所」の運営モデルに基づき、グループの株式会社世界市場(せかいいちば)が新たな市場プラットフォーム「NIPPON ICHIBA)(ニッポンイチバ)」を構築。2017年2月から香港のデパートやスーパーマーケットでの販路確保などを推進してきた。

 また、8月末現在の株主を対象に、その保有株式1株を2株に分割する。第3四半期決算(2016年9月〜17年5月、非連結)は増収減益だったが、8月通期の見通しは据え置き、純利益などが続けて最高益を更新する見通しだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

リンガーハットは第1四半期の2ケタ増益など好感し年初来の高値

■3〜5月、既存店の好調目立ち、営業・経常利益とも前年同期比20%増加

 リンガーハット<8200>(東1)は13日、大幅高となり、取引開始後に2580円(112円高)をつけて年初来の高値を更新した。12日の取引終了後に第1四半期(3〜5月)の連結決算を発表し、営業・経常利益とも前年同期比20%増加したことなどが好感されている。

「長崎ちゃんぽん」の既存店売上高が前年同期間比で4・9%増加するなど、全体に好調だった。今期・2018年2月期の業績予想は据え置いたが、5月に提供を開始した「冷やしちゃんぽん」などが好調の様子だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は78円高で始まりNYダウ最高値など好感

 11日(火)朝の東京株式市場は、NYダウがFRB議長証言などを好感して最高値を更新(123.07ドル高の2万1532.14ドル)したことなどが好感され、日経平均も反発して78円90円高(2万177円28銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2017年07月12日

ディップは第1四半期の業績など好感し後場も急伸したまま11%高

■求人需要の高まりを受けて、売上高20%増加など好調

 ディップ<2379>(東1)は12日の後場も急伸したまま強い相場を続け、13時を過ぎては11%高の2591円(255円高)前後で推移。11日の取引終了後に第1四半期決算(3〜5月)を発表し、売上高が前年同期比20%増加するなど好調だったため注目が再燃している。

 求人需要の高まりを受けて「バイトル」や「はたらこねっと」などが伸び、3〜5月の営業利益は同17%増加し、純利益は同24%増加した。2月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比14.5%増の380億円、純利益は同13.9%増の70.23億円、1株利益は126円58銭。最高益を更新する見込み。株価は3000円まで上げてもPER23倍台に過ぎないため割安感が漂う。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

JMACSが連日急伸、アスカネットの製品を活用した「非接触サイネージシステム」脚光

■空中に浮かぶディスプレイで機器を操作でき感染症防止やセキュリティ面で注目

 高機能ケーブルや制御機器などのJMACS(ジェイマックス)<5817>(東2)は12日も急伸し、11時を回って20%高の1370円(230円高)前後で推移。「空中にディスプレイが浮かび上がる、非接触サイネージシステム」が材料視され、11日のストップ高に続いて活況高となっている。4月から6月にかけて300円前後から1657円まで大化け(おおばけ)し、この波動はまだ崩れていないとの見方がある。

 「空中にディスプレイが浮かび上がる、非接触サイネージシステム」は7月10日付で発表。タッチパネルの画像が空中に浮かび上がった状態で表示され、これに指を当てて様々な機器を操作することができる。機器の画面に直接触れることなく操作できるので、感染症防止などの観点から医療機器の分野に用途が広がり、指紋が残らないのでセキュリティ機器の分野でも注目されている。この装置のコアになる「AIプレート」は「空中結像技術」のアスカネット<2438>(東マ)製だという。アスカネットは小高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

エンシュウがストップ高、トヨタ自動車向け新加工機の稼動など材料視

■共同開発したレーザークラッドバルブシート加工機を用いて量産開始

 工作機械のエンシュウ<6218>(東1)は12日、急伸して始まり、9時20分過ぎにストップ高の168円(50円高)で売買された後はストップ高買い気配となっている。11日付で、トヨタ自動車<7203>(東1)と共同開発したレーザークラッドバルブシート加工機の納入などが完了し量産を開始したと発表。材料視されている。

 発表によると、エンシュウのレーザー関連技術とトヨタ自動車向けの関連技術を結集したもので、これによって量産された製品は「カムリ」に初めて搭載されるという。

 株価は6月中旬に急伸して167円まで上げた。レーザー発振器の冷却構造とこれを使用したファイバーレーザー装置に関する特許などが材料視された。このときに続く急伸とあって、値幅の大きい銘柄として注目が強まる様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

パルグループHDは第1四半期の大幅増益など好感され昨年来の高値

■営業利益56%増加し業績拡大のピッチや勢いを見直す様子も

 レディスファッションなどのパルグループホールディングス<2726>(東1)は12日、急伸して始まり、取引開始後に14%高の3275円(402円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。11日の取引終了後に第1四半期(3〜5月)の連結決算を発表し、営業利益が前年同期比56%増加するなど、全体に大幅増益だったことなどが好感されている。

 2月通期の予想は据え置き、連結純利益は前期比32%増、予想1株利益は184円55銭。株価水準はPER17倍前後になり、業績拡大のピッチや勢いを重視する投資家からみると割安感が一段と強く意識されるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

中外製薬が年初来の高値、新薬候補の第3相国際共同治験など材料視

■「エミシズマブ」の治験成績をドイツで発表

 中外製薬<4519>(東1)は12日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に4500円(150円高)まで上げて年初来の高値を更新した。10日付で、開発中のバイスペシフィック抗体エミシズマブ(ACE910)について、第3相国際共同治験の成績をドイツ・ベルリンで開催中の第26回国際血栓止血学会(ISTH:International Society on Thrombosis and Haemostasis)公表すると発表。連日材料視されている。

 4500円台は2015年12月以来になり、テクニカル的には同年8月につけた上場来の高値5090円まで抵抗帯がなくなったと見ることができるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は58円安で始まりNYダウには方向感なく様子見姿勢

 12日(水)朝の東京株式市場は、為替が米国債利回りの低下などを受けてドル安・円高気味になり、NYダウには引き続き方向感がなく(0.55ドル高の2万1409.07ドル)、日経平均は反落して58円26銭安(2万137円22銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2017年07月11日

【銘柄フラッシュ】TBグループなど急伸しビーマップは6日連続ストップ高

 11日は、タカタ<7312>(東1)が36.5%高(10円高の36円)となって大幅続伸し、10日に続いて東証1部の値上がり率1位。エアバッグ問題で6月26日に民事再生法を申請し、7月26日が上場銘柄としての売買最終日になる予定だが、民事再生法は倒産ではないため株式も完全な無価値にはならないとして買う動きがあるようだ。ただ、再生途上で100%減資が導入された場合、現在の株式は無価値になるようだ。

 安永<7271>(東1)はリチウムイオン電池の寿命を大幅に長くする技術に注目とされて19.5%高となり2ヵ月半ぶりに1500円台を回復し東証1部の値上がり率2位。プレナス<9945>(東1)は10日発表の四半期業績などが好感されて後場一段ジリ高の12.1%高となり、株価ひとケタのキムラタン<8107>(東1)を除いて東証1部の値上がり率3位。

 TBグループ<6775>(東2)は電子動画看板やLED証明などを展開し、東京都が白熱電球2個以上を地域の協力家電店831店舗に持ち込むとLED電球1個に無償交換する取り組みを始めたと伝えられて思惑材料視されたようで、株価2ケタのため「率」が大きく40.0%高。アジア航測<9233>(東2)は自動運転関連株としての注目に加え、九州北部で発生した大規模な災害への対策技術開発などへの可能性が言われて4日連続ストップ高の16.8%高。

 メディネット<2370>(東マ)は岡山大・大学院などとの共同研究が特許を取得と発表し注目されてストップ高の37.0%高。アイリッジ<3917>(東マ)はスマートフォン向けソリューション「popinfo(ポップインフォ)」のユーザー数が6月で6500万を突破との発表などが好感されて出直りを強め4.8%高。
 
 岡本硝子<7746>(JQS)は「採光型太陽光発電ユニット」への注目が再燃とされて再び急伸しストップ高の28.4%高。ビーマップ<4316>(JQS)はいぜんJR東日本企画などとの合弁が好感されて6日連続ストップ高の22.4%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

「ヒアリでなかった」と伝わり後場フマキラーは反落模様

■新潟・長岡市の件は誤認でも引き続き注目されるとの見方

 フマキラー<4998>(東2)は11日の後場、軟調に転換し、14時30分頃には1184円(45円安)前後で推移。朝方は1332円(103円高)まで上げたが、「ヒアリではなかった、新潟・長岡市に環境省から連絡」(NHKニュースWEB7日13時過ぎ)と伝えられ、利食い優勢になった。

 しかし、「ヒアリ」は港湾地区だけでなく内陸部の春日井市(愛知県)でも発見されたと伝えられており、コンテナの移動先に棲みつく可能性が言われている。引き続きヒアリ関連銘柄として注目されるとの見方は少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

トスネットが昨年来の高値、連続最高益の見込みでPER割安

■業績面で買い安心感があり断続的に上値を追う

 警備中堅のトスネット<4754>(JQS)は11日、約1週間ぶりに昨年来の高値を更新し、13時30分にかけては5%高の1088円(48円高)をつけている。連続最高益の見込みとあって買い安心感があり、会社側の今期・18年9月期の予想1株利益135円30銭をベースにすると株価はPER8倍ソコソコに過ぎないため、割安感に着目して注目する動きもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

パソナグループはAI活用新ソリューションなど注目され出直り強める

■7月14日に5月決算を発表の予定で波状的な上げ相場再燃の可能性も

 パソナグループ<2168>(東1)は11日の後場、7%高の1105円(69円高)で始まり、前場に続いて約2週間ぶりに1100円台を回復している。10日付で2本のニュースリリースを発表しており、ヘルスケア関連7法人と連携してAI(人工知能)を活用した新ソリューションサービスを開始することなどが注目されている。

 2017年5月期の決算発表は7月14日の午後3時30分以降と開示済みで、今期・18年5月期の見通しなどに期待を強める様子もある。株価はここ3ヵ月ほど波状的に上値を追いながら昨年来の高値を更新しており、今期の見通しなどによっては波状的な上げ相場が再燃する可能性がありそうだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

セイコーエプソンが高値を更新、「日経平均」東芝を除外し同社を採用

■日経平均連動ファンドなどによる組み入れ買いなどに期待が広がる

 セイコーエプソン<6724>(東1)は11日、2683円(118円高)まで上げて年初来の高値を更新し、10時30分を過ぎても2600円台で推移している。日本経済新聞社が10日の夕方、「日経平均」(日経225種平均株価)から東芝<6502>(東1)を除外しセイコーエプソンを補充すると発表。日経平均連動ファンドなどによる組み入れ買いなどに期待が広がった。

 東証が6月下旬、東芝の株式を東証2部に指定替えすると発表。これにともない、8月1日算出分から東芝を除外しセイコーエプソンを補充する。今朝は、関連報道として、「SMBC日興証券の伊藤桂一チーフクオンツアナリストは10日付リポートで、今回の銘柄入れ替えでエプソンには約1270億円の買い需要が発生すると試算した」(日経速報ニュース7月11日10時20分)などと伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

メディネットは研究開発成果の特許が好感されストップ高

■「抗がん抗原抗体の高感度検査法」岡山大学大学院などと開発

 メディネット<2370>(東マ)は11日、9時30分前からストップ高の185円(50円高)で売買をこなす展開になり、10時を過ぎてはストップ高買い気配。10日の取引終了後、「高感度抗体検査法に関する特許が日本で成立」と発表し、期待が集まった。

 発表によると、同社は、岡山大学大学院自然科学研究科(二見淳一郎准教授)等と共同研究を進め、抗がん抗原抗体の高感度検査法(MUSCAT−assay(Multiple S−cationized antigen beads array assay )技術)の開発に成功し、各国で特許を出願している。すでに中華人民共和国、シンガポール共和国および台湾で特許が成立。このたび新たに日本での特許が成立した。

 当面の業績は赤字が続く見通しだが、16年4月に270円まで急伸したことがあり、今回もストップ高を重ねて大幅高に発展する期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

プレナス12%高、第1四半期決算など好感しここ10年来の高値に迫る

■上値抵抗ゾーンを突破する相場をイメージする様子も

 持ち帰り弁当チェーンなどのプレナス<9945>(東1)は11日、急伸して始まり、9時30分を過ぎて12%高の2607円(269円高)をつけて年初来の高値を更新した。出来高も急増。10日の取引終了後に第1四半期(3〜5月)の連結決算を発表し、醤油会社のグループ化効果などもあり連結営業利益が前年同期比66%増加したことなどが好感されている。

 第1四半期は、新規出店により店舗数が増加したほか、円高等による仕入コストの低減や広告宣伝費の減少、法人税等の負担の軽減などもあった。2月通期の連結業績見通しは据え置き、売上高が前期比9.7%増の1547億円、営業利益は同4.3%増の75.0億円、純利益は同6.5%増の43.0億円、1株利益は112円31銭。

 株価はPER20倍台になるため割高感はつきまとうが、値動きを見るとここ10年来の相場での高値2669円(2014年8月)に迫ってきたため、上値抵抗ゾーンを突破する相場を期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース