■新潟・長岡市の件は誤認でも引き続き注目されるとの見方
フマキラー<4998>(東2)は11日の後場、軟調に転換し、14時30分頃には1184円(45円安)前後で推移。朝方は1332円(103円高)まで上げたが、「ヒアリではなかった、新潟・長岡市に環境省から連絡」(NHKニュースWEB7日13時過ぎ)と伝えられ、利食い優勢になった。
しかし、「ヒアリ」は港湾地区だけでなく内陸部の春日井市(愛知県)でも発見されたと伝えられており、コンテナの移動先に棲みつく可能性が言われている。引き続きヒアリ関連銘柄として注目されるとの見方は少なくないようだ。(HC)
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(07/11)「ヒアリでなかった」と伝わり後場フマキラーは反落模様
(07/11)トスネットが昨年来の高値、連続最高益の見込みでPER割安
(07/11)パソナグループはAI活用新ソリューションなど注目され出直り強める
(07/11)セイコーエプソンが高値を更新、「日経平均」東芝を除外し同社を採用
(07/11)メディネットは研究開発成果の特許が好感されストップ高
(07/11)プレナス12%高、第1四半期決算など好感しここ10年来の高値に迫る
(07/11)フマキラーが再び上値を指向、「ヒアリ」内陸部でも発見と伝わり思惑拡大
(07/11)日経平均は7円安で開始のあと小高くなり円安の一服など消化
(07/10)【銘柄フラッシュ】クリーク・アンド・リバー社など活況高しビーマップは異彩の5日連続ストップ高
(07/10)ラクオリア創薬は韓国への導出製剤の「9月許可申請予定」など注目され活況高
(07/10)小田原機器が17%高の後も強い、指月電機の情報機器システム事業譲受を好感
(07/10)ビリングシステムは「PayB」拡大などに注目強くストップ高
(07/10)ファーストブラザーズは第2四半期決算など好感され大きく出直る
(07/10)吉野家ホールディングスは第1四半期好調で2007年来の高値
(07/10)日経平均は141円高で始まりNYダウの反発など好感
(07/07)【銘柄フラッシュ】ビーマップなど急伸しヒアリ対策でフマキラーなど再び活況高
(07/07)ソレイジア・ファーマが後場買い気配、がん治療にともなう口内炎液の承認を取得
(07/07)ニコンがGS証券の目標株価など好感し年初来の高値
(07/07)ライドオン・エクスプレスは「自動走行宅配ロボット」への期待強く昨年来の高値
(07/07)クリーク・アンド・リバー社が大幅続伸、第1四半期の大幅増益など好感
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2017年07月11日
「ヒアリでなかった」と伝わり後場フマキラーは反落模様
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59
| 株式投資ニュース
トスネットが昨年来の高値、連続最高益の見込みでPER割安
■業績面で買い安心感があり断続的に上値を追う
警備中堅のトスネット<4754>(JQS)は11日、約1週間ぶりに昨年来の高値を更新し、13時30分にかけては5%高の1088円(48円高)をつけている。連続最高益の見込みとあって買い安心感があり、会社側の今期・18年9月期の予想1株利益135円30銭をベースにすると株価はPER8倍ソコソコに過ぎないため、割安感に着目して注目する動きもある。(HC)
警備中堅のトスネット<4754>(JQS)は11日、約1週間ぶりに昨年来の高値を更新し、13時30分にかけては5%高の1088円(48円高)をつけている。連続最高益の見込みとあって買い安心感があり、会社側の今期・18年9月期の予想1株利益135円30銭をベースにすると株価はPER8倍ソコソコに過ぎないため、割安感に着目して注目する動きもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34
| 株式投資ニュース
パソナグループはAI活用新ソリューションなど注目され出直り強める
■7月14日に5月決算を発表の予定で波状的な上げ相場再燃の可能性も
パソナグループ<2168>(東1)は11日の後場、7%高の1105円(69円高)で始まり、前場に続いて約2週間ぶりに1100円台を回復している。10日付で2本のニュースリリースを発表しており、ヘルスケア関連7法人と連携してAI(人工知能)を活用した新ソリューションサービスを開始することなどが注目されている。
2017年5月期の決算発表は7月14日の午後3時30分以降と開示済みで、今期・18年5月期の見通しなどに期待を強める様子もある。株価はここ3ヵ月ほど波状的に上値を追いながら昨年来の高値を更新しており、今期の見通しなどによっては波状的な上げ相場が再燃する可能性がありそうだ。(HC)
パソナグループ<2168>(東1)は11日の後場、7%高の1105円(69円高)で始まり、前場に続いて約2週間ぶりに1100円台を回復している。10日付で2本のニュースリリースを発表しており、ヘルスケア関連7法人と連携してAI(人工知能)を活用した新ソリューションサービスを開始することなどが注目されている。
2017年5月期の決算発表は7月14日の午後3時30分以降と開示済みで、今期・18年5月期の見通しなどに期待を強める様子もある。株価はここ3ヵ月ほど波状的に上値を追いながら昨年来の高値を更新しており、今期の見通しなどによっては波状的な上げ相場が再燃する可能性がありそうだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06
| 株式投資ニュース
セイコーエプソンが高値を更新、「日経平均」東芝を除外し同社を採用
■日経平均連動ファンドなどによる組み入れ買いなどに期待が広がる
セイコーエプソン<6724>(東1)は11日、2683円(118円高)まで上げて年初来の高値を更新し、10時30分を過ぎても2600円台で推移している。日本経済新聞社が10日の夕方、「日経平均」(日経225種平均株価)から東芝<6502>(東1)を除外しセイコーエプソンを補充すると発表。日経平均連動ファンドなどによる組み入れ買いなどに期待が広がった。
東証が6月下旬、東芝の株式を東証2部に指定替えすると発表。これにともない、8月1日算出分から東芝を除外しセイコーエプソンを補充する。今朝は、関連報道として、「SMBC日興証券の伊藤桂一チーフクオンツアナリストは10日付リポートで、今回の銘柄入れ替えでエプソンには約1270億円の買い需要が発生すると試算した」(日経速報ニュース7月11日10時20分)などと伝えられている。(HC)
セイコーエプソン<6724>(東1)は11日、2683円(118円高)まで上げて年初来の高値を更新し、10時30分を過ぎても2600円台で推移している。日本経済新聞社が10日の夕方、「日経平均」(日経225種平均株価)から東芝<6502>(東1)を除外しセイコーエプソンを補充すると発表。日経平均連動ファンドなどによる組み入れ買いなどに期待が広がった。
東証が6月下旬、東芝の株式を東証2部に指定替えすると発表。これにともない、8月1日算出分から東芝を除外しセイコーエプソンを補充する。今朝は、関連報道として、「SMBC日興証券の伊藤桂一チーフクオンツアナリストは10日付リポートで、今回の銘柄入れ替えでエプソンには約1270億円の買い需要が発生すると試算した」(日経速報ニュース7月11日10時20分)などと伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49
| 株式投資ニュース
メディネットは研究開発成果の特許が好感されストップ高
■「抗がん抗原抗体の高感度検査法」岡山大学大学院などと開発
メディネット<2370>(東マ)は11日、9時30分前からストップ高の185円(50円高)で売買をこなす展開になり、10時を過ぎてはストップ高買い気配。10日の取引終了後、「高感度抗体検査法に関する特許が日本で成立」と発表し、期待が集まった。
発表によると、同社は、岡山大学大学院自然科学研究科(二見淳一郎准教授)等と共同研究を進め、抗がん抗原抗体の高感度検査法(MUSCAT−assay(Multiple S−cationized antigen beads array assay )技術)の開発に成功し、各国で特許を出願している。すでに中華人民共和国、シンガポール共和国および台湾で特許が成立。このたび新たに日本での特許が成立した。
当面の業績は赤字が続く見通しだが、16年4月に270円まで急伸したことがあり、今回もストップ高を重ねて大幅高に発展する期待が出ている。(HC)
メディネット<2370>(東マ)は11日、9時30分前からストップ高の185円(50円高)で売買をこなす展開になり、10時を過ぎてはストップ高買い気配。10日の取引終了後、「高感度抗体検査法に関する特許が日本で成立」と発表し、期待が集まった。
発表によると、同社は、岡山大学大学院自然科学研究科(二見淳一郎准教授)等と共同研究を進め、抗がん抗原抗体の高感度検査法(MUSCAT−assay(Multiple S−cationized antigen beads array assay )技術)の開発に成功し、各国で特許を出願している。すでに中華人民共和国、シンガポール共和国および台湾で特許が成立。このたび新たに日本での特許が成立した。
当面の業績は赤字が続く見通しだが、16年4月に270円まで急伸したことがあり、今回もストップ高を重ねて大幅高に発展する期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21
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プレナス12%高、第1四半期決算など好感しここ10年来の高値に迫る
■上値抵抗ゾーンを突破する相場をイメージする様子も
持ち帰り弁当チェーンなどのプレナス<9945>(東1)は11日、急伸して始まり、9時30分を過ぎて12%高の2607円(269円高)をつけて年初来の高値を更新した。出来高も急増。10日の取引終了後に第1四半期(3〜5月)の連結決算を発表し、醤油会社のグループ化効果などもあり連結営業利益が前年同期比66%増加したことなどが好感されている。
第1四半期は、新規出店により店舗数が増加したほか、円高等による仕入コストの低減や広告宣伝費の減少、法人税等の負担の軽減などもあった。2月通期の連結業績見通しは据え置き、売上高が前期比9.7%増の1547億円、営業利益は同4.3%増の75.0億円、純利益は同6.5%増の43.0億円、1株利益は112円31銭。
株価はPER20倍台になるため割高感はつきまとうが、値動きを見るとここ10年来の相場での高値2669円(2014年8月)に迫ってきたため、上値抵抗ゾーンを突破する相場を期待する様子もある。(HC)
持ち帰り弁当チェーンなどのプレナス<9945>(東1)は11日、急伸して始まり、9時30分を過ぎて12%高の2607円(269円高)をつけて年初来の高値を更新した。出来高も急増。10日の取引終了後に第1四半期(3〜5月)の連結決算を発表し、醤油会社のグループ化効果などもあり連結営業利益が前年同期比66%増加したことなどが好感されている。
第1四半期は、新規出店により店舗数が増加したほか、円高等による仕入コストの低減や広告宣伝費の減少、法人税等の負担の軽減などもあった。2月通期の連結業績見通しは据え置き、売上高が前期比9.7%増の1547億円、営業利益は同4.3%増の75.0億円、純利益は同6.5%増の43.0億円、1株利益は112円31銭。
株価はPER20倍台になるため割高感はつきまとうが、値動きを見るとここ10年来の相場での高値2669円(2014年8月)に迫ってきたため、上値抵抗ゾーンを突破する相場を期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47
| 株式投資ニュース
フマキラーが再び上値を指向、「ヒアリ」内陸部でも発見と伝わり思惑拡大
■業績好調のためこうした期待要因に反応しやすい様子
フマキラー<4998>(東2)は11日、1309円(80円高)で始まった後8%高の1332円(103円高)をつけ、再び上値を指向する相場になっている。南米原産の猛毒のアリ「ヒアリ」が港湾地区だけでなく内陸部の春日井市(愛知県)、長岡市(新潟県)でも見つかったと伝えられ、思惑が強まった。
業績は連続最高益を更新する見込みのため、こうした期待要因に反応しやすいようだ。同社の業績は季節特性が強く、第1・第2四半期(4〜9月)に年間の売上高の大半が集中し、第4四半期に小さな売り上げのヤマが来るという。2017年3月期の決算発表では、こうした特性を平準化する目的で開発した「通年型商品」が業績に寄与し始めている。(HC)
フマキラー<4998>(東2)は11日、1309円(80円高)で始まった後8%高の1332円(103円高)をつけ、再び上値を指向する相場になっている。南米原産の猛毒のアリ「ヒアリ」が港湾地区だけでなく内陸部の春日井市(愛知県)、長岡市(新潟県)でも見つかったと伝えられ、思惑が強まった。
業績は連続最高益を更新する見込みのため、こうした期待要因に反応しやすいようだ。同社の業績は季節特性が強く、第1・第2四半期(4〜9月)に年間の売上高の大半が集中し、第4四半期に小さな売り上げのヤマが来るという。2017年3月期の決算発表では、こうした特性を平準化する目的で開発した「通年型商品」が業績に寄与し始めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18
| 株式投資ニュース
日経平均は7円安で開始のあと小高くなり円安の一服など消化
11日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの小動き(5.82ドル安の2万1408.53ドル)に加え、米国金利の上昇が一服し、このところ頻発してきたドル高・円安も海外市場から一服となり、日経平均も7円12銭安(2万73円86銭)の小反落で始まった。その後、ほどなく堅調に転じている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
| 株式投資ニュース
2017年07月10日
【銘柄フラッシュ】クリーク・アンド・リバー社など活況高しビーマップは異彩の5日連続ストップ高
10日は、エアバッグ問題で6月26日に民事再生法を申請したタカタ<7312>(東1)が36.5%高(10円高の36円)となって東証1部の値上がり率1位。買い目としては、民事再生法は倒産ではないため株式も完全な無価値にはならず、将来再上場ならそれなりの値がつく可能性があるといった期待がある様子。ただ、再生途上で100%減資が導入された場合、現在の株式は無価値になるとされ、引き続き投機色の強い相場のようだ。
エスクロー・エージェント・ジャパン<6093>(東1)は第1四半期決算(3〜5月)の大幅増益などが好感されてストップ高の21.1%高となり東証1部の値上がり率2位。ミタチ産業<3321>(東1)は5月決算が材料視されて大引けまで買い気配のままストップ高に張り付き15.3%高となり東証1部の値上がり率3位。
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、いぜん6日に発表した第1四半期決算(3〜5月)への評価が衰えず13.3%高と大幅続伸。イワキ<8095>(東1)は5月締めの第2四半期決算に期待再燃とされて8.7%高となり高値を更新。
アジア航測<9233>(東2)は自動運転関連株としての注目や九州北部で発生した大規模な災害への対策技術開発などへの可能性が言われて3日連続ストップ高の20.2%高。
ビリングシステム<3623>(東マ)はスマートフォン決済アプリ「PayB(ペイビー)」の導入業界の拡大が好感されてストップ高の21.0%高。ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は連続最高益とあって業績面で安心感があり、天然砕石を活用した住宅地盤改良工法の施工実績が累積5万棟を突破と発表したことなどが言われて18.0%高と急伸。
ビーマップ<4316>(JQS)は引き続きJR東日本企画などとの合弁が期待材料とされて5日連続ストップ高の50.7%高。ウッドフレンズ<8886>(JQS)は集計中の5月決算の見通しを大幅に増額したため注目再燃しストップ高の23.8%高となった。(HC)
エスクロー・エージェント・ジャパン<6093>(東1)は第1四半期決算(3〜5月)の大幅増益などが好感されてストップ高の21.1%高となり東証1部の値上がり率2位。ミタチ産業<3321>(東1)は5月決算が材料視されて大引けまで買い気配のままストップ高に張り付き15.3%高となり東証1部の値上がり率3位。
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、いぜん6日に発表した第1四半期決算(3〜5月)への評価が衰えず13.3%高と大幅続伸。イワキ<8095>(東1)は5月締めの第2四半期決算に期待再燃とされて8.7%高となり高値を更新。
アジア航測<9233>(東2)は自動運転関連株としての注目や九州北部で発生した大規模な災害への対策技術開発などへの可能性が言われて3日連続ストップ高の20.2%高。
ビリングシステム<3623>(東マ)はスマートフォン決済アプリ「PayB(ペイビー)」の導入業界の拡大が好感されてストップ高の21.0%高。ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は連続最高益とあって業績面で安心感があり、天然砕石を活用した住宅地盤改良工法の施工実績が累積5万棟を突破と発表したことなどが言われて18.0%高と急伸。
ビーマップ<4316>(JQS)は引き続きJR東日本企画などとの合弁が期待材料とされて5日連続ストップ高の50.7%高。ウッドフレンズ<8886>(JQS)は集計中の5月決算の見通しを大幅に増額したため注目再燃しストップ高の23.8%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07
| 株式投資ニュース
ラクオリア創薬は韓国への導出製剤の「9月許可申請予定」など注目され活況高
■胃食道逆流疾患治療剤、韓国・毎日経済新聞の報道を詳訳して発表
ラクオリア創薬<4579>(JAG)は10日、18%高の1380円(214円高)をつけたあとも13時30分を過ぎて1300円前後で推移し、出来高も大きく膨らませて強い展開となっている。7月7日付で、韓国の製薬企業の副社長がラクオリア創薬から導入したカリウムイオン競合型アシッドブロッカー(P−CAB)のtegoprazan(CJ−12420/ RQ−00000004)の韓国における進捗状況について同国の全国紙・毎日経済新聞のインタビューに応じ、7月2日付で「胃食道逆流疾患治療剤、第3相臨床試験を終え、9月の許可申請予定」「年間売上高1000億ウォンのブロックバスター期待」と報じられたと発表。注目されている。
株価は2017年4月中旬から動意を強め、それまでの450円前後から6月中旬には1468円まで3倍高となった。その後は1度この高値に迫る場面を見せながらモミ合っており、相場の波動パターンとしては高値モミ合いを経て騰勢第2波に入る動きがイメージできるようで、更なる期待材料の出現を待望する様子がある。(HC)
ラクオリア創薬<4579>(JAG)は10日、18%高の1380円(214円高)をつけたあとも13時30分を過ぎて1300円前後で推移し、出来高も大きく膨らませて強い展開となっている。7月7日付で、韓国の製薬企業の副社長がラクオリア創薬から導入したカリウムイオン競合型アシッドブロッカー(P−CAB)のtegoprazan(CJ−12420/ RQ−00000004)の韓国における進捗状況について同国の全国紙・毎日経済新聞のインタビューに応じ、7月2日付で「胃食道逆流疾患治療剤、第3相臨床試験を終え、9月の許可申請予定」「年間売上高1000億ウォンのブロックバスター期待」と報じられたと発表。注目されている。
株価は2017年4月中旬から動意を強め、それまでの450円前後から6月中旬には1468円まで3倍高となった。その後は1度この高値に迫る場面を見せながらモミ合っており、相場の波動パターンとしては高値モミ合いを経て騰勢第2波に入る動きがイメージできるようで、更なる期待材料の出現を待望する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46
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小田原機器が17%高の後も強い、指月電機の情報機器システム事業譲受を好感
■ワンマンバス機器の総合メーカーへの飛躍を目指す
小田原機器<7314>(JQS)は10日、一時17%高の618円(88円高)まで急伸し、昨年来の高値を更新している。バスや鉄道向けの運賃収受システムなどを開発し、7日の取引終了後、指月電機製作所<6994>(東2)の情報機器システム事業を譲受すると発表、期待された。今期・2017年12月期の連結業績は赤字の見通しだが、株価は17年2、4月の490円台を下値に持ち直している。指月電機製作所も高い。
発表によると、小田原機器はワンマンバス機器の総合メーカーへの飛躍を目指しており、音声合成装置、運賃表示器、LED式行先表示器、電子スターフを含めた機器構成が必要不可欠となっている。また、製品販売および開発にはより一層のスピード感を持った経営判断が必要であると認識している。バス機器メーカーとしてトータルソリューションの実現、ならびに新たな付加価値・シナジーが創造されるものと見込んでいる。(HC)
小田原機器<7314>(JQS)は10日、一時17%高の618円(88円高)まで急伸し、昨年来の高値を更新している。バスや鉄道向けの運賃収受システムなどを開発し、7日の取引終了後、指月電機製作所<6994>(東2)の情報機器システム事業を譲受すると発表、期待された。今期・2017年12月期の連結業績は赤字の見通しだが、株価は17年2、4月の490円台を下値に持ち直している。指月電機製作所も高い。
発表によると、小田原機器はワンマンバス機器の総合メーカーへの飛躍を目指しており、音声合成装置、運賃表示器、LED式行先表示器、電子スターフを含めた機器構成が必要不可欠となっている。また、製品販売および開発にはより一層のスピード感を持った経営判断が必要であると認識している。バス機器メーカーとしてトータルソリューションの実現、ならびに新たな付加価値・シナジーが創造されるものと見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12
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ビリングシステムは「PayB」拡大などに注目強くストップ高
■KDDIに続き地銀のネットワークも採用
インターネット決済サービスなどのビリングシステム<3623>(東マ)は10日の前場、時間とともに上げ幅を拡大し、11時過ぎにストップ高の8630円(1500円高)に達した。7日付でスマートフォン決済アプリ「PayB(ペイビー)」を巡る地銀ネットワークサービス株式会社との提携など2件のIRニュースを発表しており、注目が集まったようだ。
6月28日には、KDDIの各種料金支払いに「PayB」が採用されたと発表。株価はこの翌日から動意を強め、出来高も増勢。テクニカル的には1万円を指向するトレンドになったとの見方があり、材料株妙味が強いとして注目する様子もある。(HC)
インターネット決済サービスなどのビリングシステム<3623>(東マ)は10日の前場、時間とともに上げ幅を拡大し、11時過ぎにストップ高の8630円(1500円高)に達した。7日付でスマートフォン決済アプリ「PayB(ペイビー)」を巡る地銀ネットワークサービス株式会社との提携など2件のIRニュースを発表しており、注目が集まったようだ。
6月28日には、KDDIの各種料金支払いに「PayB」が採用されたと発表。株価はこの翌日から動意を強め、出来高も増勢。テクニカル的には1万円を指向するトレンドになったとの見方があり、材料株妙味が強いとして注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28
| 株式投資ニュース
ファーストブラザーズは第2四半期決算など好感され大きく出直る
■PER低いセクターの中でも一段と割安感が目立つ
ファーストブラザーズ<3454>(東1)は10日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に10%高の1648円(155円高)をつけて戻り高値に進んだ。不動産投資運用事業などを展開し、7日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2016年12月から17年5月)が2ケタ増収増益となり、前年同期比で売上高19%増加、純利益は同29%増加したことなどが好感されている。
11月通期の連結業績予想は据え置き、売上高は前期比23.7%増の180.72億円、営業利益は同3.6%増の41.07億円、純利益は同4.8%増の23.96億円、1株利益は342円9銭。株価水準はPER4倍台に過ぎず、類似事業の銘柄は相対的にPERが低い中でも割安感が目立つ。(HC)
ファーストブラザーズ<3454>(東1)は10日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に10%高の1648円(155円高)をつけて戻り高値に進んだ。不動産投資運用事業などを展開し、7日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2016年12月から17年5月)が2ケタ増収増益となり、前年同期比で売上高19%増加、純利益は同29%増加したことなどが好感されている。
11月通期の連結業績予想は据え置き、売上高は前期比23.7%増の180.72億円、営業利益は同3.6%増の41.07億円、純利益は同4.8%増の23.96億円、1株利益は342円9銭。株価水準はPER4倍台に過ぎず、類似事業の銘柄は相対的にPERが低い中でも割安感が目立つ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48
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吉野家ホールディングスは第1四半期好調で2007年来の高値
■営業利益は前年同期の4.9倍に大きく拡大
吉野家ホールディングス<9861>(東1)は10日、急伸して始まり、取引開始後に1943円(104円高)をつけて2007年以来の高値を更新した。7日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2017年3月から5月)を発表し、営業利益が前年同期の4.9倍に、純利益は同じく3.2倍に急増、好感買いが集まっている。
アルバイト自給の上昇や社会保険の適用拡大などはあったが、Tポイントデータに基づくメニュー戦略や増収効果、売上原価の低減などが寄与した。2018年2月通期の業績予想は据え置いたが上ぶれ基調との見方が広がっている。株価も実質的に上値圧迫のない状態のため値動きが軽快さを増す可能性が言われている。(HC)
吉野家ホールディングス<9861>(東1)は10日、急伸して始まり、取引開始後に1943円(104円高)をつけて2007年以来の高値を更新した。7日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2017年3月から5月)を発表し、営業利益が前年同期の4.9倍に、純利益は同じく3.2倍に急増、好感買いが集まっている。
アルバイト自給の上昇や社会保険の適用拡大などはあったが、Tポイントデータに基づくメニュー戦略や増収効果、売上原価の低減などが寄与した。2018年2月通期の業績予想は据え置いたが上ぶれ基調との見方が広がっている。株価も実質的に上値圧迫のない状態のため値動きが軽快さを増す可能性が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
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日経平均は141円高で始まりNYダウの反発など好感
10日(月)朝の東京株式市場は、NYダウの反発(94.30ドル高の2万1414.34ドル)などが寄与し、自動車株や電子部品株などが強く始まり、日経平均は反発し141円35銭高(2万70円44銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
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2017年07月07日
【銘柄フラッシュ】ビーマップなど急伸しヒアリ対策でフマキラーなど再び活況高
7日は、タカタ<7312>(東1)が52.9%高(9円高の26円)となり、米国法人の破産手続きを巡るニュースを受けて急反発となり東証1部の値上がり率1位。しかし、詰まるところは値幅狙いの投機とされ一般的な投資家はなかなか飛び入る勇気がないようだ。ライドオン・エクスプレス<6082>(東1)は自動運転技術の株式会社ZMP(東京都文京区)への出資と「自動走行宅配ロボット」実現に向けた共同実証実験などへの期待が再燃とされて9.9%高となり東証1部の値上がり率2位。サーラコーポレーション<2734>(東1)は今11月期の業績見通しの増額などが好感されて9.1%高となり東証1部の値上がり率3位。
日東紡<3110>(東1)は九州北部の豪雨災害の復興需要に期待との見方などから後場一段ジリ高となり5.9%高。また、ヒアリが東京・大井でも発見と伝えられ、サニックス<4651>(東1)が急反発して大引けは5.5%高。フマキラー<4998>(東2)は12.7%高と急伸して再び高値を更新。
ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は正午過ぎにがん治療にともなう口内炎液の承認を取得と発表し、後場の取引開始から一気に上げてストップ高の23.3%高。エディア<3935>(東マ)はサンリオ<8136>(東1)の子会社との提携が好感されてストップ高の15.9%高。シンプロメンテ<6086>(東マ)は乃村工藝社<9716>(東1)との提携事業に期待再燃とされて11.6%高となり上場来の高値を更新。
ビーマップ<4316>(JQS)はいぜんJR東日本企画などとの合弁が好感されて4日連続ストップ高となり33.9%高。ケアサービス<2425>(JQS)は中国での事業拡大発表などが材料視されてストップ高の23.6%高。京写<6837>(JQS)は業績拡大期待ではないかとされて9.5%高となった。(HC)
日東紡<3110>(東1)は九州北部の豪雨災害の復興需要に期待との見方などから後場一段ジリ高となり5.9%高。また、ヒアリが東京・大井でも発見と伝えられ、サニックス<4651>(東1)が急反発して大引けは5.5%高。フマキラー<4998>(東2)は12.7%高と急伸して再び高値を更新。
ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は正午過ぎにがん治療にともなう口内炎液の承認を取得と発表し、後場の取引開始から一気に上げてストップ高の23.3%高。エディア<3935>(東マ)はサンリオ<8136>(東1)の子会社との提携が好感されてストップ高の15.9%高。シンプロメンテ<6086>(東マ)は乃村工藝社<9716>(東1)との提携事業に期待再燃とされて11.6%高となり上場来の高値を更新。
ビーマップ<4316>(JQS)はいぜんJR東日本企画などとの合弁が好感されて4日連続ストップ高となり33.9%高。ケアサービス<2425>(JQS)は中国での事業拡大発表などが材料視されてストップ高の23.6%高。京写<6837>(JQS)は業績拡大期待ではないかとされて9.5%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32
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ソレイジア・ファーマが後場買い気配、がん治療にともなう口内炎液の承認を取得
■本日のストップ高は80円高の423円
ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は7日の正午過ぎ、がん化学療法、および放射線療法による口内炎にともなう疼痛緩和口腔用液材「エピシル 口腔用液」(開発品:SP−03、以下「エピシル」)に関し、6日付で厚生労働省から日本国内における医療機器製造販売承認を取得と発表した。今後、保険収載を経て、日本における独占販売権の導出先である明治ホールディングス<2269>(東1)グループのMeiji Seikaファルマ株式会社が販売開始する。
株価は前場344円(1円高)だったが、後場は買い気配をセリ上げており、13時にかけては19%高の408円(65円高)となっている。本日のストップ高は80円高の423円。
エピシルは、日本国内初のがん化学療法及び放射線療法による口内炎にともなう疼痛の管理、および緩和のための口腔用液状医療機器。ソレイジア・ファーマは、エピシルの日本と中国での独占開発販売権を2015年3月にCamurusAB(スウェーデン)より導入し、開発を推進してきた。中国では16年5月に医療機器製造販売承認申請を当局に行っており、現在承認審査を受けている。
発表によると、がん治療に伴う口内炎は、化学療法剤が口腔粘膜へ直接作用して障害が生じるものや、放射線照射により唾液腺組織に障害が生じ、唾液の分泌低下により口腔内の自浄作用が低下し局所感染が起こることで発生する一次口内炎、白血球減少などにともなう骨髄抑制による口腔内感染が原因となる二次口内炎がある。
口内炎は、症状として接触痛、出血、冷温水痛、口腔乾燥、口腔粘膜の発赤・腫脹、開口障害、構音障害、嚥下障害、味覚障害などがみられる。臨床経過は、抗がん剤投与後、数日から10日で口内炎が発生するが、2〜3週間で徐々に改善し、予後は良好だという。(HC)
ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は7日の正午過ぎ、がん化学療法、および放射線療法による口内炎にともなう疼痛緩和口腔用液材「エピシル 口腔用液」(開発品:SP−03、以下「エピシル」)に関し、6日付で厚生労働省から日本国内における医療機器製造販売承認を取得と発表した。今後、保険収載を経て、日本における独占販売権の導出先である明治ホールディングス<2269>(東1)グループのMeiji Seikaファルマ株式会社が販売開始する。
株価は前場344円(1円高)だったが、後場は買い気配をセリ上げており、13時にかけては19%高の408円(65円高)となっている。本日のストップ高は80円高の423円。
エピシルは、日本国内初のがん化学療法及び放射線療法による口内炎にともなう疼痛の管理、および緩和のための口腔用液状医療機器。ソレイジア・ファーマは、エピシルの日本と中国での独占開発販売権を2015年3月にCamurusAB(スウェーデン)より導入し、開発を推進してきた。中国では16年5月に医療機器製造販売承認申請を当局に行っており、現在承認審査を受けている。
発表によると、がん治療に伴う口内炎は、化学療法剤が口腔粘膜へ直接作用して障害が生じるものや、放射線照射により唾液腺組織に障害が生じ、唾液の分泌低下により口腔内の自浄作用が低下し局所感染が起こることで発生する一次口内炎、白血球減少などにともなう骨髄抑制による口腔内感染が原因となる二次口内炎がある。
口内炎は、症状として接触痛、出血、冷温水痛、口腔乾燥、口腔粘膜の発赤・腫脹、開口障害、構音障害、嚥下障害、味覚障害などがみられる。臨床経過は、抗がん剤投与後、数日から10日で口内炎が発生するが、2〜3週間で徐々に改善し、予後は良好だという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57
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ニコンがGS証券の目標株価など好感し年初来の高値
■5月に配当性向を引き上げ、新たに2300円目標とされ評価し直す
ニコン<7731>(東1)は7日、続伸して上値を追い、10時30分を回って1911円(62円高)まで上げて年初来の高値を更新した。ゴールドマン・サックス(GS)証券が6日付で投資判断を引き上げ、目標株価も1630円から2300円に引き上げたと伝えられ、評価し直す雰囲気がある。5月に株主還元方針の変更を発表し、「総還元性向30%以上」としていた定量的な目標水準を「配当性向40%以上」に見直した。(HC)
ニコン<7731>(東1)は7日、続伸して上値を追い、10時30分を回って1911円(62円高)まで上げて年初来の高値を更新した。ゴールドマン・サックス(GS)証券が6日付で投資判断を引き上げ、目標株価も1630円から2300円に引き上げたと伝えられ、評価し直す雰囲気がある。5月に株主還元方針の変更を発表し、「総還元性向30%以上」としていた定量的な目標水準を「配当性向40%以上」に見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47
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ライドオン・エクスプレスは「自動走行宅配ロボット」への期待強く昨年来の高値
■1年近く続く底練り相場を抜け出すような値動きを示し新たな飛躍を先取る様子も
宅配寿司などのライドオン・エクスプレス<6082>(東1)は7日、続伸して上値を追い、10時にかけて1135円(48円高)と昨年来の高値を更新した。6月下旬、自動運転技術の株式会社ZMP(東京都文京区)への出資と「自動走行宅配ロボット」実現に向けて共同で実証実験を行うことなどを発表。着想が面白いとの見方があり、期待の衰えない相場になっている。
業績は2016年3月期に最高益を更新し、その後はやや伸び悩むイメージがある。そのためか、株価も16年8月頃から底練り商状となってきたが、直近は底練り相場を抜け出すような値動きを示している。1年近く続く底練り相場を抜け出すような値動きを示してきたため、新たな飛躍を先取るシグナルと見ることもできるようだ。(HC)
宅配寿司などのライドオン・エクスプレス<6082>(東1)は7日、続伸して上値を追い、10時にかけて1135円(48円高)と昨年来の高値を更新した。6月下旬、自動運転技術の株式会社ZMP(東京都文京区)への出資と「自動走行宅配ロボット」実現に向けて共同で実証実験を行うことなどを発表。着想が面白いとの見方があり、期待の衰えない相場になっている。
業績は2016年3月期に最高益を更新し、その後はやや伸び悩むイメージがある。そのためか、株価も16年8月頃から底練り商状となってきたが、直近は底練り相場を抜け出すような値動きを示している。1年近く続く底練り相場を抜け出すような値動きを示してきたため、新たな飛躍を先取るシグナルと見ることもできるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16
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クリーク・アンド・リバー社が大幅続伸、第1四半期の大幅増益など好感
■利益率も向上したとされ内容面でも注目に値する変貌が進んでいる様子
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は7日、大幅続伸し、取引開始後に10%高の1328円(118円高)まで上げて2005年以来の高値に進んだ。6日の正午過ぎに第1四半期決算(2017年3月〜5月、連結)を発表。営業利益が前年同期比68%増加して7.6億円になるなどの大幅増収増益が好感されている。
値上がり率では東証1部銘柄の3位前後に躍進している。大幅増益に加え、内製化比率が拡大して利益率も向上したとされ、内容面でも注目に値する変貌が進んでいるようだ。(HC)
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は7日、大幅続伸し、取引開始後に10%高の1328円(118円高)まで上げて2005年以来の高値に進んだ。6日の正午過ぎに第1四半期決算(2017年3月〜5月、連結)を発表。営業利益が前年同期比68%増加して7.6億円になるなどの大幅増収増益が好感されている。
値上がり率では東証1部銘柄の3位前後に躍進している。大幅増益に加え、内製化比率が拡大して利益率も向上したとされ、内容面でも注目に値する変貌が進んでいるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
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