[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/06)カナモトが出直り強める、業績好調で「N字」型の騰勢第2波をイメージ
記事一覧 (07/06)日経平均は74円安で始まり北朝鮮を巡り様子見姿勢
記事一覧 (07/05)【銘柄フラッシュ】「ヒアリ」対策のフマキラーなど次々上げトレイダーズHDなども急伸
記事一覧 (07/05)インフォテリアがストップ高、「ブロックチェーン推進協会」仮想通貨発行と伝わる
記事一覧 (07/05)東邦金属が34%高、北朝鮮のミサイル飛来対策銘柄の見方
記事一覧 (07/05)EストアーはLTV(顧客生涯価値)まで計測できる新システムなど注目され高い
記事一覧 (07/05)SUBARUが2ヵ月ぶりに4000円台回復、「月次」好調で注目強まる
記事一覧 (07/05)「ヒアリ」対策の思惑でサニックスやフマキラーが大幅続伸
記事一覧 (07/05)日経平均は17円安で始まり米国の対北朝鮮姿勢など様子見姿勢
記事一覧 (07/04)【銘柄フラッシュ】比較.comなど急伸しヒアリ対策のサニックスや防衛関連の石川製作所なども活況高
記事一覧 (07/04)「北朝鮮が重大発表」とされ日本アビオニクスなど防衛関連株が強い
記事一覧 (07/04)北朝鮮が3時半に「重大発表」と伝わり日経平均など軟調転換
記事一覧 (07/04)フマキラーが上場来の高値、猛毒の「ヒアリ」対策銘柄として注目集中
記事一覧 (07/04)ラ・アトレは2日連続ストップ高、投資銀行グループとの提携や路線化など好感
記事一覧 (07/04)燦キャピタルマネージメントが急伸、不動産売買収益など好感し業績回復相場に期待
記事一覧 (07/04)土木管理総合試験所が大幅続伸、ビックデータシステムなどに加え台風3号も材料視
記事一覧 (07/04)日経平均は129円高で始まりNYダウの最高値など好感
記事一覧 (07/03)三栄建築設計は今期も大幅増収増益で最高益更新を見込む
記事一覧 (07/03)【銘柄フラッシュ】レカムなど急伸しRIZAP関連株は大暴れの印象も
記事一覧 (07/03)レカムが中国子会社の会社形態変更などを材料に再び急伸
2017年07月06日

カナモトが出直り強める、業績好調で「N字」型の騰勢第2波をイメージ

■九州北部の豪雨を材料視する様子も

 カナモト<9678>(東1)は6日、続伸の始まりとなり、取引開始後に6%高の3795円(100円高)まで上げて出直りを強めている。建機レンタルの大手で、九州北部で発生している記録的な豪雨災害を受けて出番到来と見る様子もある。

 業績は再び拡大傾向に入っており、今期・2017年10月期は連結純利益などが2期ぶりに最高益を更新する見込み。値動きも6月上中旬に3000円前後から3895円まで3割高のあと微調整のため、テクニカル的には「N字」型の騰勢第2波をイメージできるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は74円安で始まり北朝鮮を巡り様子見姿勢

 6日(木)朝の東京株式市場は、独立記念日明けのNYダウに方向感がなく(1.10ドル安の2万1478.17ドル)、北朝鮮が声明を発表し、ICBM(大陸間弾道ミサイル)発射は独立記念日のプレゼントだとしたため緊張感が再燃し、日経平均は反落して74円95銭安(2万61円68銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2017年07月05日

【銘柄フラッシュ】「ヒアリ」対策のフマキラーなど次々上げトレイダーズHDなども急伸

 5日は、サクサホールディングス<6675>(東1)が出入国管理の効率化に向けて「顔認証」の自動化ゲートを導入との報道が連想買いや思惑買いを呼び16.4%高となって東証1部の値上がり率1位。フォーカスシステムズ<4662>(東1)は世界的なサイバー攻撃の再発懸念などに加え、典型的な三角持ち合いを経て再び上げてきたとチャート妙味も言われて14.2%高となり東証1部の値上がり率2位。サニックス<4651>(東1)は「ヒアリ」対策銘柄のひとつとされて12.5%高となり東証1部の値上がり率3位。

 「ヒアリ」対策では、兼松サステック<7961>(東1)も防蟻技術や地盤改良に実績があるとされて6.5%高。アサンテ<6073>(東1)は白蟻防除の大手とあって3.7%高程度だが3日ぶりに高値を更新。フマキラー<4998>(東2)は連日大幅高の7.8%高。ケミプロ化成<4960>(東2)は「ホーム産業事業」に「防蟻施工業者様向け商品」があるとされて7.1%高と大きく出直り、不二サッシ<5940>(東2)も関連製品があるのではとされて10.8%高。東邦金属<5781>(東2)は北朝鮮のミサイル飛来対策銘柄とされ、独自開発のフレキシブルタングステンシートが高温・放射線遮蔽、爆発物飛散防止カーテンなどに使えるとされて一時34.0%高まで上げ大幅続伸。

 インフォテリア<3853>(東マ)は社長が代表を務める一般社団法人ブロックチェーン推進協会が仮想通貨「Zen」を開始とされて急伸しストップ高の24.6%高。比較.com<2477>(東マ)は3日付で複数の宿泊予約サイトを一元管理できる『TEMAIRAZUシリーズ』などで世界有数の宿泊予約サイトAirbnb(エアビーアンドビー、本社・米国サンフランシスコ)と業務提携することが材料視されて3日連続ストップ高の20.1%高。マイネット<3928>(東マ)はブロックチェーンやAI(人工知能)活用ベンチャーのINDETAIL(本社・札幌)との業務提携などが好感されて17.2%高。
 
 トレイダーズホールディングス<8704>(JQS)は事業子会社のトレイダーズ証券などが仮想通貨に関連する材料を内包かとされてストップ高の37.6%高。ビーマップ<4316>(JQS)はJR東日本企画などとスマートフォン接触認証を応用する新事業などが材料視されて2日連続ストップ高の15.8%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

インフォテリアがストップ高、「ブロックチェーン推進協会」仮想通貨発行と伝わる

■協会の代表理事を務め業績好調なため選別買いも集まる

 インフォテリア<3853>(東マ)は5日の前場、急伸し、10時頃からストップ高の1520円(300円高)で売買をこなしている。値上がり率は25%高で東証マザーズの値上がり率1位。一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC、代表理事:平野洋一郎、インフォテリア代表取締役社長)が安定したレートで日本円と交換できる仮想通貨「Zen」の発行を5日から開始と伝えられ、思惑買いが集まった。

 業績は今期も続けて純利益などが最高を更新する見込み。全体相場を見ると、北朝鮮を巡る国際情勢を受けて日経平均が2万円を割り込み、東証マザーズ指数は堅調など、材料株物色の展開のため、選別買いも集まっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

東邦金属が34%高、北朝鮮のミサイル飛来対策銘柄の見方

■「柔軟タングステンシート」高温・放射線遮蔽、爆発物飛散防止カーテンなどに用途と

 東邦金属<5781>(東2)は5日、大幅続伸となり、10時30分にかけて34%高の193円(49円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。「フレキシブルタングステンシート」に注目する様子がある。タングステン100%でありながらゴムシートのように柔軟で高温遮熱、放射線遮蔽、爆発物の飛散防止用カーテンなどの用途が考えられる新素材だという。

 このところの株価は小動きだったが、4日の後場から動意を活発化。ちょうど、北朝鮮が午前中のミサイル発射に続き重大発表を予告と伝えられた頃になり、このときは石川製作所<6208>(東1)などの防衛関連株も動意を活発化させたため、北朝鮮のミサイル飛来対策銘柄と位置づける動きがあるという。5日は、石川製作所などの防衛関連株は反落模様に転じているが、東邦金属は2年近く大きな値動きがなかった分だけ材料仕手株として注目されやすいとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

EストアーはLTV(顧客生涯価値)まで計測できる新システムなど注目され高い

■4月以降は下値固めに転じ次第に自律反騰を試す可能性が

 Eストアー<4304>(JQS)は5日、反発して始まり、10時にかけて797円(10円高)をつけて強い相場になっている。ECサイト構築サービスやネット通販総合支援などを展開し、3日付で、表面CVR(顧客回転率)だけでなく、収益直結のLTV(顧客生涯価値)まで計測できる販売促進システム「Eストアーコンペア」を7月4日から販売開始と発表し、注目されている。

 発表によると、現存する多くのページABコンペアテストツールは、ページの転換評価が主であるため、CVR計測メインが多く、集客目的だけなら良いものの、通販領域においては顧客生涯価値(LTV)を検証せずに、単純に転換率の良し悪しを測っても、経営効率の改善は不可能だという。これに対し新製品は、システムの運用に振り回されて、計測が目的化する事を避け、本来の目的である、経営改善に集中できる事を明確化。運用は極めてシンプルで、CVR、CPA、LTVの数値推移のトラッキングに集中できるという。

 今期・2018年3月期の業績は横ばい圏の見通しとするため、株価は調整基調が続くが、4月以降は800円前後で下げ止まり、下値固めに転じている。下値が固いとなれば相対的に売り圧迫が減ることが予想され、次第に自律反騰を試す動きが目立ってくるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

SUBARUが2ヵ月ぶりに4000円台回復、「月次」好調で注目強まる

■高値から6ヵ月になり日柄調整の一巡感も

 SUBARU(スバル)<7270>(東1)は5日、4030円(84円高)で始まり、3日続伸基調。4日に続いて5月11日以来の4000円台回復となっている。国内の登録車販売台数が6月は前年同月比48%増加し、各社の中で飛び向けた数字を出した上、週初の3日には野村證券が目標株価を4750円から4850円に引き上げたと伝えられ、買い安心感がある。

 年初来の高値は1月の5016円。以後、調整基調が続いているが、高値からほぼ6ヵ月を経過。業績自体は好調なため、日柄調整の一巡とともに出直り相場に移行すると期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

「ヒアリ」対策の思惑でサニックスやフマキラーが大幅続伸

■アサンテも上げ軒並み上場来の高値に進む

 シロアリ防除などのサニックス<4651>(東1)は5日、買い気配のあと13%高の288円(32円高)で始まり、4日の15%高(34円高)に続いて大幅続伸のスタートとなった。南米原産の猛毒のアリ「ヒアリ」が神戸、名古屋、大阪の港で相次いで発見され、思惑買いが集まっている。

 同様の思惑でフマキラー<4998>(東2)も大幅続伸となり、買い気配のあと12%高の1149円(125円高)で始値がついた。上場来の高値を更新。また、アサンテ<6073>(東1)も取引開始後に2030円(57円高)をつけて上場来の高値に進んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は17円安で始まり米国の対北朝鮮姿勢など様子見姿勢

 5日(水)朝の東京株式市場は、北朝鮮のICBM(大陸間弾道ミサイル)発射を受けて、米国防総省が「北朝鮮の脅威から米国と同盟国を防衛する用意があると表明した」(ロイター通信5日8時45分)と伝えられたことなどが影響し、様子見姿勢があり、日経平均は続落して17円28銭安(2万15円07銭)で始まった。

 報道によると、「国防総省報道官は『われわれは増大する北朝鮮の脅威から米国と同盟国を防衛し、われわれが持つあらゆる能力を使う用意がある』とし、『同盟国である韓国と日本を脅威から守るというわれわれのコミットメントを堅持する』と述べた」。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2017年07月04日

【銘柄フラッシュ】比較.comなど急伸しヒアリ対策のサニックスや防衛関連の石川製作所なども活況高

 4日は、このところ連日急伸してきたジーンズメイト<7448>(東1)堀田丸正<8105>(東2)夢展望<3185>(東マ)ぱど<4833>(JQG)パスポート<7577>(JQS)など、RIZAPグループ<2928>(札幌)が出資する銘柄が大波乱。いずれも取引開始から買い気配を上げ、一段高で値がついたと思ったら直後から急落し、途中で小戻す銘柄もあったが結局は大陰線を引いた。腕に自信のある資金集団が介入していると見られるため、各銘柄ともこのままで終わることはないとの見方だが、銘柄によっては中段もちあいを形成してから再騰を狙う持久戦もあり得る様子に。

 芦森工業<3526>(東1)は引き続きエアバッグ事業拡大期待などで2日連続ストップ高の21.1%高となり東証1部の値上がり率1位。石川製作所<6208>(東1)は防衛関連株の代表格で、後場、北朝鮮が午後3時半に重大発表と伝えられてから上値を追い始めて19.6%高となり東証1部の値上がり率2位。サニックス<4651>(東1)は厚生労働省などが猛毒のアリ「ヒアリ」対策を強化と伝わり思惑買いが集まり15.3%高となり東証1部の値上がり率3位。

 カネヨウ<3209>(東2)は介護関連設備や生活家電と寝装具を連携させる「IoT寝具」に注目とされて6月29日の急伸に続き一段高となり16.3%高。フマキラー<4998>(東2)は猛毒のアリ「ヒアリ」対策に関連すると注目されて8.8%高となり上場来の高値。

 比較.com<2477>(東マ)は米国の宿泊予約システム企業との提携などが材料視されて2日連続ストップ高の25.2%高。燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)は不動産子会社の収益拡大などが好感されて12.8%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース

「北朝鮮が重大発表」とされ日本アビオニクスなど防衛関連株が強い

■韓国聯合ニュースの報道として日本時間午後3時半に重大発表と伝わる

 日本アビオニクス<6946>(東2)は4日の後場、13時30分頃から上値を追い、9%高の291円(23円高)まで上げて再び動意を強めている。防衛省向けの売上高が4割の防衛関連株で、午前10時前に北朝鮮が日本海に向けてミサイルを発射したと伝えられたうえ、13時頃に「北朝鮮、日本時間午後3時半に重大発表=聯合ニュース」(ソウル4日ロイター14時2分)などと伝えられたため思惑買いが集まった。ほかの防衛関連株も動意づいている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

北朝鮮が3時半に「重大発表」と伝わり日経平均など軟調転換

 4日午後の東京株式市場では、日経平均が13時前後から時間とともに値を消し、14時過ぎに2万円の大台を割り込んでいる。「北朝鮮、日本時間午後3時半に重大発表=聯合ニュース」(ソウル発4日14時02分ロイター通信)と伝えられ、手控え気分が広がった。「韓国の聯合ニュースによると、北朝鮮は4日日本時間午後3時30分に重大発表を行う」などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

フマキラーが上場来の高値、猛毒の「ヒアリ」対策銘柄として注目集中

■連続最高益を更新する見込みのため期待要因に反応しやすいとの見方

 フマキラー<4998>(東2)は4日の後場寄り後に一段高となり、8%高の1038円(79円高)をつけて株式併合などを考慮した上場来の高値を更新した。市場関係者の間では、南米原産の猛毒のアリ「ヒアリ」に対し、環境省や厚生労働省などが3日、連絡会議を開き対策強化を開始したと伝えられ、殺虫剤の大手として注目されたとの見方が出ている。

 業績は連続最高益を更新する見込みのため、こうした期待要因に反応しやすいようだ。同社の業績は季節特性が強く、第1・第2四半期(4〜9月)に年間の売上高の大半が集中し、第4四半期に小さな売り上げのヤマが来るという。2017年3月期の決算発表では、こうした特性を平準化する目的で開発を進めてきた「通年型商品」が業績に寄与し始め、また売り上げの波の谷間を埋めるものとして園芸向けの新商品もそろってきたとした。

 今期・18年3月期の連結業績見通しは、売上高が前期比8.6%増の460億円、純利益は同6.6%増の15億円、1株利益は53円23銭。前期の営業・経常・純利益の各22%増からはもにが鈍化する見込みとするが、為替前提を1ドル110円、1ユーロ115円などとし、足元の実勢相場からはかなり円高を想定した計画になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

ラ・アトレは2日連続ストップ高、投資銀行グループとの提携や路線化など好感

■不動産証券化や資金調達の多様化などで幅と厚みが大きく増す見通し

 ラ・アトレ<8885>(JQG)は4日も急伸し、2日連続ストップ高の861円(150円高)で始まった後、前引け(11時30分)にかけても800円前後で推移。新築・リノベーションマンションや不動産管理事業などを行い、引き続き、米欧を拠点とする投資銀行グループのストームハーバー証券と業務協力に関する覚書を締結したこと、3日発表された2017年分の路線価(1月1日時点)などが好感されている。

 ストームハーバー証券は、ニューヨークとロンドンに本社を置くストームハーバー・パートナーズの事業会社。同証券のWebによると、金融危機後の2009年に、グローバル市場で経験豊富な金融プロフェッショナルが志を同じくして設立した投資銀行。世界7都市(ニューヨーク、ロンドン、東京、香港、リスボン、マドリード、ドバイ)に拠点を持ち、約160名(2017年1月現在)のプロフェッショナルを擁している。このたびの業務協力により、不動産の証券化事業や、不動産取得に際しての資金調達の多様化などで事業の幅と厚みが大きく増す見通しだ。

 今期・2018年3月期の連結業績見通しは売上高や営業・経常利益が続けて最高を更新する見通し。株価は、この4年ほどの間800円台を上値にもみ合っているが、業績動向からはこの上値圏が一段上方修正されても不自然ではないとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

燦キャピタルマネージメントが急伸、不動産売買収益など好感し業績回復相場に期待

■日経平均2万円台に進み資金余力が増幅し造山運動のような総底上げの動き

 燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)は4日、急伸して始まり、取引開始後に21%高の94円(16円高)まで上げて2017年1月以来の90円台回復となった。不動産流動化事業や海外でのバイオマス燃料開発事業などを展開し、100%子会社サンエステートが5物件の不動産売買取引を行い5700万円の収益を確保と6月30日付で発表。好感されている。

 今期・18年3月期の業績見通しは赤字が大きく改善する見通しで、業績回復相場への期待が強い銘柄のひとつとされている。株価はまだ2ケタだが、日経平均が1年半ぶりに2万円台に進んできたため、相場全体の資金余力が増幅し、「低位株ほど造山運動のような総底上げの動きが強くなる」(市場関係者)との期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

土木管理総合試験所が大幅続伸、ビックデータシステムなどに加え台風3号も材料視

■需給相場に発展してきたとの見方あり投機資金の流入増加の期待

 土木管理総合試験所<6171>(東1)は4日も大幅続伸となり、昨日までの3日連続ストップ高に続いて取引開始後に23%高の2128円(395円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率1位となった。このところ、道路などの路面下ビックデータ共有システム開発などが材料視されているのに加え、3日、同社の東日本試験センターに関する記事が信濃毎日新聞に載ったと発表。台風3号による風雨が九州から北陸・信越に迫っていることを材料視する様子があるようだ。

 6月中旬までは700円台前半で小動きだったため、すでに3倍近くまで急伸。PERは30倍台後半になるが、需給相場に発展してきたとの見方があり、短時間で値幅を狙いたい投機資金の流入が増加する期待も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均は129円高で始まりNYダウの最高値など好感

 4日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの最高値更新(129.64ドル高の2万1479円27銭)などが好感されて自動車株や鉄鋼株などが高く始まり、日経平均は大幅続伸の136円47銭(2万192円27銭)で始まった。米国時間4日のNY株式市場は独立記念日で休場になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2017年07月03日

三栄建築設計は今期も大幅増収増益で最高益更新を見込む

■株価は業績を反映しているわけではなく、同業他社と比較しても割安状態

 三栄建築設計<3228>(東1)は、今期も大幅増収増益で最高益更新を見込んでいる。

 同社は、戸建て分譲事業が主力で、売上高の8割を占める。その他に、不動産請負事業、賃貸収入事業を展開している。また、プレサンスコーポレーションと共同出資して設立したプロエーレは、ASEAN近隣諸国に不動産開発プロジェクトなどに出資する等、海外での事業展開も積極的に推進している。

 今期17年8月期通期連結業績予想は、売上高1020億90百万円(前期比40.6%増)、営業利益98億36百万円(同35.7%増)、経常利益92億円(同30.2%増)、純利益55億42百万円(同31.3%増)と大幅増収増益で最高益更新を見込む。

 しかし、株価については業績を反映しているわけではなく、同業他社と比較しても割安状態といえる。

 例えば、競業企業4社のPER(予)を比較してみると、東建コーポ13.53倍、三井ホーム15.72倍、桧家HD7.79倍、サニックス14.14倍である。ところが同社は6.79倍。

 配当利回りは、桧家HDの3.67%を下回るものの、東建コーポ1.31%、三井ホーム2.18%、サニックス0.0%を上回る2.48%である。しかも、この他に、株主優待として、100株以上1000株未満の株主に対して、2キロ分のおこめ券、1000株以上に8キロ分のおこめ券を進呈している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】レカムなど急伸しRIZAP関連株は大暴れの印象も

 3日は、エス・サイエンス<5721>(東1)が東京都心部の地価がバブル期を超えたとの一部報道を受けて不動産事業に期待が集まった様子でストップ高の36.2%高となり、東証1部の値上がり率1位で連日大幅高。株価2ケタ台だった6月中旬からにわかに動意を強めて4倍になっており、資本関係のある東理ホールディングス<5856>(東2)の3ケタ回復までは一緒に高いとの見方も。芦森工業<3526>(東1)タカタ<7312>(東1)の民生法申請による代替需要への期待などでストップ高の26.7%高となり東証1部の値上がり率2位。トーセ<4728>(東1)任天堂<7974>(東1)向けゲームソフト繁忙とされて再び急伸しストップ高の21.5%高となり東証1部の値上がり率3位。

 DNAチップ研究所<2397>(東2)は引き続きがん遺伝子検査に関する保険適用の期待などが材料視されて4日連続ストップ高の29.4%高。マルコ<9982>(東2)RIZAPグループ<2928>(札幌)が出資する銘柄のひとつで、これら銘柄の連日急伸に乗りストップ高の18.8%高。同じく堀田丸正<8105>(東2)もストップ高の18.0%高。

 同じく夢展望<3185>(東マ)は「上場廃止に係る猶予期間入り」だが債務超過を解消の見通し発表によって東証の措置を蹴飛ばす形になりストップ高の24.6%高。同じくパスポート<7577>(JQS)もストップ高の21.4%高。同じくぱど<4833>(JQG)もストップ高の20.6%高。これら関連株の値動きがひときわ目立つため、荒法師が京の都に乱入した物語の一場面のような印象になるとの指摘も。

 レカム<3323>(JQS)は中国子会社の会社形態の変更を6月下旬に発表し、中国での株式上場の準備が整ったかと注目が再燃して一段高の急伸となり31.4%高。コンセック<9895>(JQS)は電線地中化の需要に関連し小池東京都知事の政策に合致するため東京都議選で都民ファーストの会が圧勝したことと関連づける動きありとされて急伸し25.8%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

レカムが中国子会社の会社形態変更などを材料に再び急伸

■株式上場の準備整う?、連結業績も大幅拡大の見込みで買い安心感

 OA・IT機器などのレカム<3323>(JQS)は3日、再び急伸し、13時30分を回って一段高の109円(23円高、27%高)まで上げて2015年2月以来の高値に進んだ。引き続き、6月26日付で、中国の連結子会社レカムビジネスソリューションズ、以下「レカム大連」)が会社形態を「有限公司」から「株式有限公司」に変更する認可を得られたと発表し、株式上場の準備が整ったと受け止められて材料視されている。

 発表によると、会社形態の「有限公司」から「株式有限公司」への変更は26日付で認可され、同日、社名をレカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司に変更した。中国では、株式市場へ上場する際に、会社形態を「有限公司」から「株式有限公司(中国語表記:股○(にんべんに分)有限公司、日本での株式会社」へ変更することが一般的だという。

 今期・2017年9月期の連結業績は前期の完全黒字化に続いて大幅に拡大する見込みで、業績面を評価するだけでも3ケタ(100円台)回復は不自然でないとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース