[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/03)ツナグ・ソリューションズは上場2日目も強く高値圏で売買こなす
記事一覧 (07/03)三栄建築設計と大京が建築請負契約を締結
記事一覧 (07/03)Fringe81は上場5日目で初めて反発、いぜん公開価格を大幅に上回る
記事一覧 (07/03)JPホールディングスは大きく出直る、東京都議選の都民ファーストの会圧勝など材料視
記事一覧 (07/03)アイリッジは出直り強める、電子通貨「オフィスコイン」など好感
記事一覧 (07/03)ラ・アトレが買い気配のままストップ高に迫る、ストームハーバー証券と業務協力
記事一覧 (07/03)日経平均は22円高で始まりNYダウの大幅反発や東京都知事選など好感
記事一覧 (07/02)イーサポートリンクは今第2四半期業績予想の修正を発表
記事一覧 (07/02)ネクステージは今第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (06/30)【銘柄フラッシュ】土木管理総合試験所やRIZAP関連銘柄が急伸し新規上場の3銘柄はそろって好発進
記事一覧 (06/30)中外製薬は底堅い、インフル薬の備蓄削減には反応薄の見方
記事一覧 (06/30)土木管理総合試験所は連日ストップ高、材料豊富で業績も好調
記事一覧 (06/30)プラコーが急伸、「早期復配を可能にする体制を構築」
記事一覧 (06/30)スター精密は第1四半期の大幅増益が好感され大きく出直る
記事一覧 (06/30)オンコセラピー・サイエンスが急伸、「月足」かなり強いシグナルと注目する様子も
記事一覧 (06/30)日立金属が費用削減など材料に5日続伸し戻り高値を更新
記事一覧 (06/30)日経平均は194円安で始まりNYダウの大幅反落など影響
記事一覧 (06/30)ASIAN SATARは収益不動産の取得を発表
記事一覧 (06/30)ケンコーマヨネーズは「2017年秋冬新商品発表会」を本社で開催
記事一覧 (06/29)【銘柄フラッシュ】カネヨウなど急伸しDNAチップ研究所とプレシジョン・システム・サイエンスはがん遺伝子検査の保険適用期待などで大幅続伸
2017年07月03日

ツナグ・ソリューションズは上場2日目も強く高値圏で売買こなす

■PERは90倍になるが今期27%営業増益など高成長を評価

 ツナグ・ソリューションズ<6551>(東マ・売買単位100株)は3日の前場、5000円(300円高)まで上げた後も強い相場を続け、前引けは4860円(160円高)となった。

 6月30日に上場し、企業の採用活動支援サービスやコンサルティング、求人情報サイト企画・運営などを展開。公開価格は2130円。上場初日に公開価格の2.1倍の4515円で初値がつき、その後5200円まで上げた。

 会社発表の今期・2017年9月期の連結業績見通しは、売上高が前期比25.6%増の63.88億円、営業利益は同27.0%増の2.92億円、純利益は同12.3%増の1.20億円、1株利益は56円42銭。株価が5200円でのPERは92倍になるが、27%営業増益などの高成長が評価されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

三栄建築設計と大京が建築請負契約を締結

■設計力・施工力が評価される

 三栄建築設計<3228>(東1)は、大京からさいたま都市計画事業大門第二特定土地区画整備事業に11棟(総敷地面積:約1151.03平方メートル)の分譲住宅「アリオンテラス東川口」の建設工事を受注し、5月24日に契約を締結している。

 この地区は、都心へのアクセスにも便利なJR東川口駅の西方に位置している。また、11棟の分譲住宅は全て木造枠組壁工法(2×4工法)の2階建て住宅になる予定。製形地で日照条件も良い立地であると共に、広場空間の整備、商店会などの住環境も整っている。

 なお、今回の受注は、同社の設計力・施工力が評価されたことによるもの。

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アリオンテラス大宮日進 美景の街

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

Fringe81は上場5日目で初めて反発、いぜん公開価格を大幅に上回る

■インターネット広告技術の開発などを手がけPERがかなり低下

 Fringe81(フリンジハチイチ)<6550>(東マ)は3日、10時40分にかけて5190円(320円高)をつけ、6月27日に上場してから初めて前日比で高い相場になっている。

 インターネット広告技術の開発・コンサルティングなどを展開し、公開価格は2600円。上場初日に公開価格の2.3倍の6060円で売買が成立し初値をつけ、翌日の取引時間中に6570円まで上げたが、終値ベースでは30日まで連日下落してきた。

 会社発表の今期・2030年3月期の業績見通し(非連結)は、売上高が前期比24.4%増の58.73億円、営業利益が同3.3倍の2.93億円、純利益は同2.4倍の2.0億円、1株利益は84円13銭。PERを見ると上場2日目につけた高値では70倍を超えたが、続落の結果60倍台まで低下した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

JPホールディングスは大きく出直る、東京都議選の都民ファーストの会圧勝など材料視

■厚生労働省の保育関連賃金の支援要件緩和報道も好感

 保育園運営などのJPホールディングス<2749>(東1)は3日、大きく出直って始まり、朝方に314円(13円高)まで上伸。すでに出来高は10時現在でここ1週間の一日平均を上回る活況となっている。2日投開票の東京都議選で小池百合子東京都知事が代表を務める都民ファーストの会が圧勝し、小池都知事は就任時から子育て支援や保育所不足・待機児童の解消などに積極姿勢を示しいるため、事業環境に追い風と期待する投資家が少なくないようだ。

 また、3日は「厚生労働省は保育の人材不足解消に向け、賃金の支援対象となる保育補助にあたる人の雇用要件を大幅に緩和する」(日本経済新聞7月3日付朝刊)と伝えられたことに注目する様子もある。報道によると、「都市部では特に保育士不足が深刻で、設備は整っているのに、保育士や補助の人手不足のために定員まで預かれない施設もある」とするが、調査筋によると、同社はまさにこうしたケースに相当するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

アイリッジは出直り強める、電子通貨「オフィスコイン」など好感

■東京急行電鉄「東急線アプリ」開発も支援しラッシュ緩和プロジェクトに協力

 ネットと実店舗を結ぶマーケティングなどを展開するアイリッジ<3917>(東マ)は3日、取引開始後に2356円(51円高)をつけて出直りを強め、出来高も増勢となっている。「企業の社員食堂などでの利用を想定した電子通貨を開発した」(7月3日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられ、期待が広がった。

 報道によると、「名称は『オフィスコイン』で、商店街など地域単位で利用できる電子通貨の技術を活用」し、「業務に貢献した社員への奨励金としてオフィスコインを与えることもできる」。「7月末まで実証実験で操作性や運用の問題を検証する」という。

 6月27日には、東京急行電鉄<9005>(東1)が取り組む朝のラッシュ緩和プロジェクト「グッチョイモーニング」実施にともない、「東急線アプリ」の開発を支援すると発表し注目された(本紙既報=6月29日)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

ラ・アトレが買い気配のままストップ高に迫る、ストームハーバー証券と業務協力

■4ヵ月ほど続いたもみ合いを一気に上抜きもみ合い放れの新相場

 マンション分譲などのラ・アトレ<8885>(JQG)は3日、買い気配のまま急伸して始まり、9時20分現在は691円(80円高)で買い気配。6月30日にストームハーバー証券との間で業務協力に関する覚書を締結と発表し、注目が集まっている。本日のストップ高は711円(100円高)。

 ストームハーバー証券は、同社Webによると、金融危機後の2009年に、グローバル市場で経験豊富な金融プロフェッショナルが志を同じくして設立した投資銀行。世界7都市(ニューヨーク、ロンドン、東京、香港、リスボン、マドリード、ドバイ)に拠点を持ち、 約160名(2017年1月現在)のプロフェッショナルを擁している。

 この4ヵ月ほどは630円から640円の水準を上値にもみ合う相場だったが、この水準を一気に上抜く形になったため、もみ合い放れの新相場に移行したと見ることができる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均は22円高で始まりNYダウの大幅反発や東京都知事選など好感

 2日(月)朝の東京株式市場は、NYダウの反発や円安基調などが寄与し、日経平均も反発して22円89銭高(2万56円32銭)で始まった。

 東京都議選で小池都知事の都民ファーストの会が圧勝し、自民党としては株価と為替を重視するアベノミクスを強化せざるを得ないとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2017年07月02日

イーサポートリンクは今第2四半期業績予想の修正を発表

■利益面では、生産性向上などにより人件費、経費などのコスト削減で前回予想を上回る見込み

 イーサポートリンク<2493>(JQS)は、今第2四半期業績予想の修正を発表した。

 今17年11月期第2四半期業績予想は、売上高は前回予想を58百万円下回るものの、営業利益は28百万円、経常利益は32百万円、純利益は16百万円上回る見込み。
 その結果、第2四半期業績予想は、売上高22億04百万円(前回予想比2.6減)、営業利益46百万円(同155.5%増)、経常利益49百万円(同193.8%増)、純利益26百万円(同158.3%増)を見込む。

 売り上げ面では、主要顧客企業向け業務量が減少したことで前回予想を下回る見込み。利益面では、生産性向上などにより人件費、経費などのコスト削減で上回る見込み。

 ちなみに、今通期連結業績予想は、売上高45億62百万円(前期比2.4%増)、営業利益1億06百万円(同71.9%減)、経常利益1億04百万円(同71.7%減)、純利益62百万円(同78.8%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

ネクステージは今第2四半期業績予想の上方修正を発表

■第2四半期は大幅増収増益を見込む

 中古車販売大手のネクステージ<3186>(東1)は30日、今第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 30日引け後、今期17年11月期第2四半期連結業績予想の売上高を75億円、営業利益を4億円、経常利益を4億20百万円、純利益を3億34百万円上方修正した。その結果、売上高は575億円(前期比37.1%増)、営業利益16億円(同45.2%増)、経常利益15億70百万円(同48.7%増)、純利益10億70百万円(同52.4%増)と大幅増収増益を見込む。

 同社が属する中古車販売店事業は依然厳しい状況が続いているが、同社では、その環境を踏まえ、以前から在庫回転率の改善や一人当たりの生産性向上について取り組んできており、その成果により、今回の上方修正となったものと思われる。

 通期については、前回予想を据え置いている。

 今期通期連結業績予想は、売上高1000億円(前期比14.7%増)、営業利益25億円(同15.6%増)、経常利益24億円(同15.0%増)、純利益15億円(同12.5%増)を見込む。

 ちなみに進捗率は、売上高57.5%、営業利益64.0%、経常利益65.4%、純利益71.3%となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース
2017年06月30日

【銘柄フラッシュ】土木管理総合試験所やRIZAP関連銘柄が急伸し新規上場の3銘柄はそろって好発進

 30日は、土木管理総合試験所<6171>(東1)がビックデータ活用の新システムや東大と共同開発の新システムなどが材料視されて2日連続ストップ高の26.5%高となり、26日にかけての2日連続ストップ高に続いて一段高のため値幅妙味や投機妙味が増すとされて東証1部の値上がり率1位。ジーンズメイト<7448>(東1)は2日連続ストップ高の17.4%高となり、RIZAPグループ<2928>(札幌)が出資する企業同士の協業などに思惑が衰えず、連日急伸して東証1部の値上がり率2位。DLE(ディー・エル・イー)<3686>(東1)は6月決算が意外に好調ではといった期待があり大幅続伸の12.3%高となり東証1部の値上がり率3位。

【3銘柄が新規上場】
 SYSホールディングス<3988>(JQS・売買単位100株)は後場、13時39分に公開価格2560円の2.2倍の5530円で初値がつき、高値は5700円、終値は4575円。

 ツナグ・ソリューションズ<6551>(東マ・売買単位100株)も後場、13時36分に公開価格2130円の2.1倍の4515円で初値がつき、高値は5200円、終値は4700円。

 GameWith(ゲームウィズ)<6552>(東マ・売買単位100株)は大引け間際まで買い気配を続け、14時56分に公開価格1920円の2.3倍の4490円で初値がつき、高値は4750円、終値は4505円だった。

 堀田丸正<8105>(東2)は前出・ジーンズメイトなどとともにRIZAPグループのグループ企業のため提携や共同展開などへの思惑があり大幅続伸の9.9%高。同じくマルコ<9980>(東2)も12.2%高。原弘産<8894>(東2)は株価2ケタの手軽さがあり、ホームページにマンション開発のフージャーズホールディングス<3284>(東1)との「業務提携プロジェクト第1弾」が出ていると注目されて一時36.4%高の急伸となり大引けも13.6%高。

 ASJ<2351>(東マ)はオレゴン州立大との共同研究などを材料に急伸した相場の信用取引規制が29日売買分から解除になり2日連続ストップ高の23.9%高。夢展望<3185>(東マ)は前出・RIZAPグループのグループ企業のため提携や共同展開などへの思惑があり18.4%高。

 パスポート<7577>(JQS)もRIZAPグループ企業のひとつで、相互の協業の思惑などが衰えず、2日連続ストップ高の16.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

中外製薬は底堅い、インフル薬の備蓄削減には反応薄の見方

■業績は好調で第2四半期の発表に向けて期待強まる可能性

 中外製薬<4519>(東1)は30日の後場、4205円(55円安)で始まり、朝方の4170円(90円安)を下値に回復基調となっている。インフルエンザ薬「タミフル」の販売元で、政府がタミフルなど4種類のインフルエンザ薬について「備蓄量の13%余り、およそ750万人分を削減する」(29日のNHKニュースWEBより)などと伝えられたことには反応薄のようだ。

 後場寄り値は1.3%安になり、日経平均の後場始値は1.1%安の1万9996円01銭(224円29銭安)。このため、「今日の下げは固有の下げではなく、ほとんど日経平均の下げに押されたと見て差し支えない」(市場関係者)との見方が出ている。

 業績は好調で、第1四半期(1〜3月)の業績を発表した4月25日以降、株価は一段ジリ高となって6月初に4390円の昨年来高値をつけた。第2四半期の発表は例年7月下旬になり、この頃に向けて業績動向などが再び期待される展開になるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

土木管理総合試験所は連日ストップ高、材料豊富で業績も好調

■需給相場に発展の見方あり値幅妙味もくすぐられる

 土木管理総合試験所<6171>(東1)は30日も大幅続伸となり、11時前に2日連続ストップ高の1433円(300円高)まで上げて連日活況となっている。道路と路面下のビックデータ活用に関する発表や自動診断システムの東大との共同開発報道などが材料視され、23日から急伸を開始。ストップ高を交えて急伸しているため、値幅妙味もくすぐられるようだ。

 需給相場に発展してきたとの見方があり、業績は2の次になる相場のようだが、業績も好調で、前期・2017年12月期は連結純利益などが2期ぶりに最高を更新。今期も拡大する見通しを出している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

プラコーが急伸、「早期復配を可能にする体制を構築」

■資本金の減少と欠損の填補など発表

 3次元ブロー成形機などのプラコー<6347>(JQS)は30日、大きく上値を追い、10時を過ぎては7%高の210円(14円高)前後で推移して2015年3月以来の高値に進んでいる。29日の取引終了後、「資本金の額の減少及び剰余金の処分」を発表。「早期復配の実現を可能にする体制を構築」などとしたため期待が広がった。株価は15年3月に2000年以降の最高値232円があり、30日はこれに迫っている。

 資本金については、発行済株式総数の変更は行なわず、資本金の額のみを減少し、現在の資本金額13億3294万5556円のうち8億2332万810円を減少して5億962万4746円とする。また、これにより生じるその他資本剰余金8億2332万810円の全額を減少して繰越利益剰余金に振り替えることにより欠損填補に充当するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

スター精密は第1四半期の大幅増益が好感され大きく出直る

■通期の業績見通しに上ぶれ期待が強まり5月高値を意識

 スター精密<7718>(東1)は30日、大きく出直りを強めて始まり、取引開始後に5%高の1816円(88円高)まで上げて5月15日以来の1800円台回復となった。29日の取引終了後に第1四半期(3〜5月)の連結業績を発表し、売上高が前年同期比22%増加し、営業利益は同37%増加、純利益は同28%増加した。見直し買いが集まっている。

 通期の業績見通しは変更せず、期初の数値を据え置いたが、第1四半期が好調なため通期業績の上ぶれを意識して注目する様子がある。株価は5月に1904円まで上げて約2年ぶりの高値に進んだが、この頃に比べて業績上ぶれ期待が強まるとすれば、株価もそれなりに上値を追う可能性を内包することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

オンコセラピー・サイエンスが急伸、「月足」かなり強いシグナルと注目する様子も

■今朝「マイルストーン受領のお知らせ」発表

 オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は30日、飛び出すように急伸して始まり、取引開始後に10%高の311円(29円高)まで上げて2016年12月以来の300円台に進んだ。30日の朝、「がん特異的ペプチドワクチンS−588410第3相臨床試験進捗に伴うマイルストーン受領のお知らせ」を発表。金額は開示しなかったが、「第1四半期に事業収益として計上する」としたため期待が集まった。

 発表によると、塩野義製薬<4507>(東1)にライセンスアウトしているがん特異的ペプチドワクチン「S−588410」の食道がん患者さんを対象とした第相臨床試験について、平成29年6月29日に覚書に定める試験進捗に伴うマイルストーンが発生した。

 株価が大引けもこの水準を保って終わった場合、「月足」で24ヵ月移動平均、9ヵ月移動平均を同時に一気に上抜く形になり、経験則としては強い先高シグナルになるとして注視する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

日立金属が費用削減など材料に5日続伸し戻り高値を更新

■「IoTで費用200億円減」と伝えられてから連日上昇

 日立金属<5486>(東1)は30日、5日続伸の始まりとなり、取引開始後に%高の1578円(62円高)まで上げて戻り高値を更新した。引き続き、「パリ国際航空ショー」(第52回、6月19〜25日)に出展した最新の工作機械が注目されたとの見方や、「IoTで費用200億円減」と24日に伝えられたことなどが材料視されている。

 費用200億円減は、「IoT」技術を活用して工場で効率的に生産管理する体制を整え、「モノづくりの無駄を省き、2019年3月期まで3年間の累計で200億円の費用を削減する」(日本経済新聞6月24日付朝刊)という。株価はPER15倍前後似すぎず、今後、利益水準が上がるほど割安感が強まることになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均は194円安で始まりNYダウの大幅反落など影響

 30日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの旧反落(167.58ドル安の2万1287.03ドル)などが影響し、日経平均も反落して194円67銭安(2万25円63銭)で始まった。

 NYダウは一時的に250ドル安まで下押す場面があったが、前日は143ドル高だった。6月末の業績が注目される時期に入り、ハイテク企業の多いNASDAQ市場でネット関連株や半導体株の下げが目立ち影響を受けたとされた。NASDAQ総合指数も90.063ポイント安(6144.351ポイント)となったが、やはり前日は87ポイント高だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

ASIAN SATARは収益不動産の取得を発表

■将来的には不動産販売事業、不動産管理事業のシナジー効果の実現を目指す

 ASIAN SATAR<8946>(JQS)は29日、収益不動産の取得を発表した。

 東武東上線「中板橋」駅徒歩9分の利便性の高い立地で、16年竣工の賃貸マンションを取得した。当面は安定的な賃貸収益を獲得し、将来的には不動産販売事業、不動産管理事業のシナジー効果の実現を目指している。

 5月12日に第1四半期業績を発表しているが、大幅増収増益で黒字転換の好スタートとなっている。

 ちなみに、今期17年12月期連結業績予想は、売上高36億33百万円(前期比157.6%増)、営業利益2億59百万円(前期06百万円)、経常利益2億44百万円(同△03百万円)、純利益2億05百万円(前期比21.1%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:47 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズは「2017年秋冬新商品発表会」を本社で開催

■新商品は「世界を旅するドレッシング パクチー」等の10アイテム

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は22日、「2017年秋冬新商品発表会」を本社で開催した。

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 新商品は、「世界を旅するドレッシング(R)パクチー」、「トリプルバランス(R)ノンオイルたまねぎ」、「トリプルバランス(R)ノンオイル梅」、「トリプルバランス(R)ノンオイル柚子こしょう」、「味噌ジンジャーソース」、「じゃがいものピュレ」、「赤皮パンプキンサラダ」、「和彩万菜(R)さつまいものレモン煮」、「和彩万菜(R)鶏団子のみぞれ餡」、「冷凍極うまじゃこミックス」の10アイテム。

 「世界を旅するドレッシング(R)パクチー」は、『世界を旅するドレッシング(R)』シリーズの5アイテム目として開発された商品。日本でのパクチー人気が継続している中、今回同社が開発した商品は、独特の香りのパクチーやナンプラー、しょうが、にんにく、ピーナッツなど、タイ料理に欠かせない素材を加えたドレッシング。チリペッパーのピリッとした辛味とライム果汁の爽やかな酸味が絶妙なバランスとなっている。これ1本で、本格的なエスニック料理ができ、サラダ、麺、パンメニューなど幅広く使える。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:26 | 株式投資ニュース
2017年06月29日

【銘柄フラッシュ】カネヨウなど急伸しDNAチップ研究所とプレシジョン・システム・サイエンスはがん遺伝子検査の保険適用期待などで大幅続伸

 29日は、エス・サイエンス<5721>(東1)が再び動き出して27.8%高となり東証1部の値上がり率1位。不動産事業に大型案件があるとの見方はあるが明確な買い材料は見当たらないようで、過去の銘柄イメージによる思惑相場との見方。大光<3160>(東1)は7月1日付で株式2分割を行うため28日の売買から分割後の値段になっており、連続最高益の好業績のため投資金額の低下を機に新たな買い手も参入しやすくなるとされて24.9%高となって東証1部の値上がり率2位。ジーンズメイト<7448>(東1)RIZAPグループ<2928>(札幌)が出資する銘柄として思惑が衰えずストップ高の16.1%高となって東証1部の値上がり率3位。

 カネヨウ<3209>(東2)は介護関連設備や生活家電と寝装具を連携させる「IoT寝具」に注目とされ33.0%高と大幅続伸。6月中旬まで100円前後だったため低位株として注目する様子も。DNAチップ研究所<2397>(東1)は昨日に続いて一括がん遺伝子検査の保険適用期待が言われ2日連続ストップ高の20.8%高。

 プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)も一括がん遺伝子検査の保険適用期待が言われて15.9%高と大幅続伸。ASJ<2351>(東マ)は信用取引規制の解除を機に買い直されたとされストップ高の23.6%高。

 パスポート<7577>(JQS)はジーンズメイト(前出)とともにRIZAPグループが出資する銘柄としてグループ企業間の協業などに期待や思惑が衰えずストップ高の20.0%高。アズジェント<4288>(JQS)は世界各地でサイバー攻撃の被害が伝えられ需要増加の期待が言われて19.7%高となり高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース