■ユニー・ファミリーマートHDが保有割合を26.05%から52.47%に拡大
カネ美食品<2669>(JQS)は29日、一時9%高の3625円(285円高)まで上げて2015年以来の3600円台に進み、後場は3500円前後で売買活発となっている。朝、「ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)が子会社化する方針を固めた」と日本経済新聞で伝えられ、東証IR開示を通じて「親会社および主要株主の異動」を発表。新たな展開などに期待する動きが広がっている。
発表によると、現在1位株主で議決権割合26.05%保有するユニー・ファミリーマートホールディングスが、伊藤忠商事<8001>(東1)、三輪亮治氏、三輪幸太郎氏等から株式を譲利受け、7月末日までに同じく52.47%まで保有割合を拡大する予定。
カネ美食品の前期・2017年3月期の業績は、旧ユニーとファミリーマートの経営統合にともない、惣菜などを提供するコンビニエンスストア部門も旧サークルKサンクスからファミリーマートへの切り替えによる一時的なコスト発生が影響して大幅減益となった。先の決算発表では、この影響は今期・18年3月期の上期まで残るとの見通しを出した。(HC)
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(06/29)カネ美食品は一時2015年以来の高値に進み売買活発、主要株主の異動など好感
(06/29)ゼンショーHD後場一段と強含む、午前、株主総会を開催
(06/29)土木管理総合試験所が再び急伸、道路などの路面下ビックデータ共有システムなど材料視
(06/29)第一三共が戻り高値を更新、新薬候補に期待強くUBS証券は目標株価引き上げと伝わる
(06/29)パルコは2008年以来の高値、引き続き第1四半期決算を好感し4日続伸
(06/29)CRI・ミドルウェアが戻り高値を更新、自動運転などの最適化音声ガイドに注目集まる
(06/29)日比谷総合設備は2000年以降の最高値、業績予想を増額し割安感強まる
(06/29)メガバンクが一斉高、欧米の金利上昇など好感し超高速取引の介入も注視
(06/29)日経平均は130円高で始まりNYダウの大幅反発など好感
(06/28)【銘柄フラッシュ】岡本硝子など急伸し武蔵野興業とスバル興業は「歌舞伎城」開業効果に期待強まり急伸
(06/28)【話題】東京都競馬が超特大の高額万馬券と伝えられ高い、株式併合前の値を上回って推移
(06/28)トランザクションが一段高、電子たばこ「プルーム・テック」拡大など好感
(06/28)タカタは70%安、東証が制限値幅を撤廃し一気に値を下げて買い注文も入る
(06/28)ラ・アトレが急速に切り返す、業績V字回復の見通しでタマホームの増額も連想を呼ぶ
(06/28)タマホームが大きく出直る、5月決算の見通しを大幅増額
(06/28)三陽商会が戻り高値、きょうから株式併合後の値段になり妥当値を上回る
(06/28)日経平均は75円安で始まりECB総裁発言やNYダウ反落など影響
(06/27)【銘柄フラッシュ】新規上場のFringe81は公開価格の2.3倍で初値つく
(06/27)東芝は明日28日に株主総会、8月1日の売買から東証2部に
(06/27)タカタはきょう午前株主総会を開きいらだちの声と伝わる、連日ストップ安
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2017年06月29日
カネ美食品は一時2015年以来の高値に進み売買活発、主要株主の異動など好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53
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ゼンショーHD後場一段と強含む、午前、株主総会を開催
■連続最高益基調の業績動向などが見直されたとの見方
ゼンショーホールディングス<7550>(東1)は29日の後場寄り後に一段と強含み、2075円(37円高)をつけて売買活発となっている。この日午前、株主総会を開催し、連続最高益基調の業績動向などが見直されたとの見方が出ている。
今期・2018年3月期の会社側の連結業績見通しは、売上高が前期比9.4%増の5951.8億円、営業利益が同15.5%増の216.9億円、純利益は同14.4%増の96.6億円、1株利益は65円06銭。株価が2000円でのPERは31倍前後になる。(HC)
ゼンショーホールディングス<7550>(東1)は29日の後場寄り後に一段と強含み、2075円(37円高)をつけて売買活発となっている。この日午前、株主総会を開催し、連続最高益基調の業績動向などが見直されたとの見方が出ている。
今期・2018年3月期の会社側の連結業績見通しは、売上高が前期比9.4%増の5951.8億円、営業利益が同15.5%増の216.9億円、純利益は同14.4%増の96.6億円、1株利益は65円06銭。株価が2000円でのPERは31倍前後になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20
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土木管理総合試験所が再び急伸、道路などの路面下ビックデータ共有システムなど材料視
■27日にかけて連続ストップ高を交えて急伸し値幅妙味拡大
土木管理総合試験所<6171>(東1)は29日の後場、12%高の1098円(115円高)で始まり、27日につけた年初来の高値1140円に迫っている。引き続き、22日付で「道路・軌道の路面下ビックデータ共有システム〔ROAD−S(ロードス)〕を開発」と発表したことなどが材料視されている。6月23日から27日にかけて2日連続ストップ高を交えて急伸。値幅妙味が強いようだ。
発表によると、「本システムは、ビックデータ化した地中情報を、維持管理の『計画』『調査』『設計』『工事』に関わる、あらゆるユーザーならびにプロセスで利用でき、基礎データとして活用することでLCCの最小化に配慮したマネジメントが期待できるシステム」。構造物の劣化診断アルゴリズムを活用し、現在開発中の解析ソフトの完成ならびに2017年内のAI(ディープラーニング)導入にともない、あらゆる地中情報の『超高速診断』が可能になり、今回、これに地図データを同期させて保存・共有するシステム〔ROAD−S(ロードス)〕を開発し、2018年春、各ユーザーに向けて共有サービスを開始する予定とした。(HC)
土木管理総合試験所<6171>(東1)は29日の後場、12%高の1098円(115円高)で始まり、27日につけた年初来の高値1140円に迫っている。引き続き、22日付で「道路・軌道の路面下ビックデータ共有システム〔ROAD−S(ロードス)〕を開発」と発表したことなどが材料視されている。6月23日から27日にかけて2日連続ストップ高を交えて急伸。値幅妙味が強いようだ。
発表によると、「本システムは、ビックデータ化した地中情報を、維持管理の『計画』『調査』『設計』『工事』に関わる、あらゆるユーザーならびにプロセスで利用でき、基礎データとして活用することでLCCの最小化に配慮したマネジメントが期待できるシステム」。構造物の劣化診断アルゴリズムを活用し、現在開発中の解析ソフトの完成ならびに2017年内のAI(ディープラーニング)導入にともない、あらゆる地中情報の『超高速診断』が可能になり、今回、これに地図データを同期させて保存・共有するシステム〔ROAD−S(ロードス)〕を開発し、2018年春、各ユーザーに向けて共有サービスを開始する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49
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第一三共が戻り高値を更新、新薬候補に期待強くUBS証券は目標株価引き上げと伝わる
■「DS−8201」第1相臨床試験の中間結果良好で注目続く
第一三共<4568>(東1)は29日の前場、2640.0円(99円高)まで上げ、戻り高値を更新した。UBS証券が投資判断を2段階引き上げて最上位の「Buy」とし、目標株価は従来の1900円を3400円に引き上げたと伝えられた。
6月初旬に、開発中の複数のHER2発現がん(HER2陽性乳がん、HER2低発現乳がん、HER2陽性胃がん、HER2発現固形がん)の患者を対象とする「DS−8201」の第1相臨床試験の中間結果を発表。「その安全性と有効性が示唆された」「第2相臨床試験の準備を進めている」とし期待が強まっている。(HC)
第一三共<4568>(東1)は29日の前場、2640.0円(99円高)まで上げ、戻り高値を更新した。UBS証券が投資判断を2段階引き上げて最上位の「Buy」とし、目標株価は従来の1900円を3400円に引き上げたと伝えられた。
6月初旬に、開発中の複数のHER2発現がん(HER2陽性乳がん、HER2低発現乳がん、HER2陽性胃がん、HER2発現固形がん)の患者を対象とする「DS−8201」の第1相臨床試験の中間結果を発表。「その安全性と有効性が示唆された」「第2相臨床試験の準備を進めている」とし期待が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33
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パルコは2008年以来の高値、引き続き第1四半期決算を好感し4日続伸
■進捗度の高さが目立ち通期での減益見通し改善の期待
パルコ<8251>(東1)は29日、6%高の1394円(76円高)まで上げて2008年以来の高値を更新し、11時を過ぎても70円高前後で推移。26日に発表した第1四半期決算が好感されて4日続伸となっている。
第1四半期の連結決算(3〜5月、国際会計基準)は、売上高に相当する営業収益が前年同期比0.8%減少したものの、営業利益は同2.5%増加して35.0億円となり、純利益は同5.2%増加して23.0億円となった。通期の見通しは変更せず、営業利益は前期比19%減の115億円、純利益も同16%減の74.0億円を据え置いたが、第1四半期は進捗度の高さが目立つとして注目する様子もある。(HC)
パルコ<8251>(東1)は29日、6%高の1394円(76円高)まで上げて2008年以来の高値を更新し、11時を過ぎても70円高前後で推移。26日に発表した第1四半期決算が好感されて4日続伸となっている。
第1四半期の連結決算(3〜5月、国際会計基準)は、売上高に相当する営業収益が前年同期比0.8%減少したものの、営業利益は同2.5%増加して35.0億円となり、純利益は同5.2%増加して23.0億円となった。通期の見通しは変更せず、営業利益は前期比19%減の115億円、純利益も同16%減の74.0億円を据え置いたが、第1四半期は進捗度の高さが目立つとして注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20
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CRI・ミドルウェアが戻り高値を更新、自動運転などの最適化音声ガイドに注目集まる
■高度化する車載システムにインタラクティブサウンド技術を導入しマイコンで実現
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は29日、上値を追って始まり、9時50分にかけて8%高の2820円(204円高)まで上げて戻り高値を更新した。高度なデジタル信号処理技術をベースに音声や映像・動画などに関するミドルウェア開発の大手で、29日朝、クルマの自動運転化などの分野で状況に応じて最適な音声を再生する車載組込み用サウンドミドルウェア「CRI ADX Automotive」の提供開始を発表。注目が集まった。
発表によると、高度化する車載システムにインタラクティブサウンド技術を導入し、アラーム音だけでなく音声ガイドによって、危険度に応じて音質やボリュームを自動で変える、など、ドライバーに必要な情報を的確に伝えるサウンド再生を実現する。
同社の技術は、ゲームでは国内外で3600を超える採用実績を持ち、デジタル化を背景に、家電、映像配信、WEBブラウザなどエンタメ以外の分野へも展開中。こうした分野で多くの採用実績を持つ「CRI ADX」を車載組込み向けに最適化し、状況に応じて最適な音声を再生する高度なインタラクティブサウンド技術を組込みマイコンで実現するとした。
業績は2016年9月期に連結純利益などが最高を更新し、今期・17年9月期は開発投資などを先行させるため増収減益の見込み。株価は17年4月の2002円を下値にジリ高傾向となっており、新たな分野への展開などを期待する雰囲気がある。(HC)
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は29日、上値を追って始まり、9時50分にかけて8%高の2820円(204円高)まで上げて戻り高値を更新した。高度なデジタル信号処理技術をベースに音声や映像・動画などに関するミドルウェア開発の大手で、29日朝、クルマの自動運転化などの分野で状況に応じて最適な音声を再生する車載組込み用サウンドミドルウェア「CRI ADX Automotive」の提供開始を発表。注目が集まった。
発表によると、高度化する車載システムにインタラクティブサウンド技術を導入し、アラーム音だけでなく音声ガイドによって、危険度に応じて音質やボリュームを自動で変える、など、ドライバーに必要な情報を的確に伝えるサウンド再生を実現する。
同社の技術は、ゲームでは国内外で3600を超える採用実績を持ち、デジタル化を背景に、家電、映像配信、WEBブラウザなどエンタメ以外の分野へも展開中。こうした分野で多くの採用実績を持つ「CRI ADX」を車載組込み向けに最適化し、状況に応じて最適な音声を再生する高度なインタラクティブサウンド技術を組込みマイコンで実現するとした。
業績は2016年9月期に連結純利益などが最高を更新し、今期・17年9月期は開発投資などを先行させるため増収減益の見込み。株価は17年4月の2002円を下値にジリ高傾向となっており、新たな分野への展開などを期待する雰囲気がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22
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日比谷総合設備は2000年以降の最高値、業績予想を増額し割安感強まる
■増額後の予想1株利益は252円35銭。株価はPER7倍台に
日比谷総合設備<1982>(東1)は29日、急反発で始まり、取引開始後に4%高の1958円(77円高)をつけて2000年以降の最高値を更新した。28日の夕方、有価証券売却益により業績予想を増額発表し、好感されている。
発表によると、持分適用会社が自己株式の取得を行うことを決議し、これに応じて保有株式を譲渡する。これにともない、2018年3月期の連結純利益の見通しを従来予想の30億円から73億円(前期比では40%増)に見直した。増額後の予想1株利益は252円35銭。株価はPER7倍台になり割安感が強まった。(HC)
日比谷総合設備<1982>(東1)は29日、急反発で始まり、取引開始後に4%高の1958円(77円高)をつけて2000年以降の最高値を更新した。28日の夕方、有価証券売却益により業績予想を増額発表し、好感されている。
発表によると、持分適用会社が自己株式の取得を行うことを決議し、これに応じて保有株式を譲渡する。これにともない、2018年3月期の連結純利益の見通しを従来予想の30億円から73億円(前期比では40%増)に見直した。増額後の予想1株利益は252円35銭。株価はPER7倍台になり割安感が強まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34
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メガバンクが一斉高、欧米の金利上昇など好感し超高速取引の介入も注視
■ECB総裁発言を境に資金運用環境の好転など期待
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は29日、4%高の777.2円(30.0円高)で始まり、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も208.0円(4.0円高)で始まるなど、大手銀行株が軒並み続伸して出直りを強めている。ECB(欧州中央銀行)ドラギ総裁が27日、量的緩和政策の「出口」について言及したことなどを受け、この日から欧米の長短金利が上昇傾向を強めている。銀行株や保険株などには、資金運用環境の好転期待などが強まっている。
三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は4427円(113円高)で始まり戻り高値を更新した。メガバンク各銘柄には「ミリ秒」レベルの超高速取引が入りやすいとされ、こうしたプログラムのいくつかが「買い」にセットされればアトを追うように買い回転のプログラムが増加するとされるため注目する様子がある。(HC)
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は29日、4%高の777.2円(30.0円高)で始まり、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も208.0円(4.0円高)で始まるなど、大手銀行株が軒並み続伸して出直りを強めている。ECB(欧州中央銀行)ドラギ総裁が27日、量的緩和政策の「出口」について言及したことなどを受け、この日から欧米の長短金利が上昇傾向を強めている。銀行株や保険株などには、資金運用環境の好転期待などが強まっている。
三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は4427円(113円高)で始まり戻り高値を更新した。メガバンク各銘柄には「ミリ秒」レベルの超高速取引が入りやすいとされ、こうしたプログラムのいくつかが「買い」にセットされればアトを追うように買い回転のプログラムが増加するとされるため注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18
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日経平均は130円高で始まりNYダウの大幅反発など好感
29日(木)朝の東京株式市場は、NYダウが金融機関のストレステスト結果などを好感して大幅反発(143.95ドル高の2万1454.61ドル)となったことなどが好感され、日経平均は反発して130円46銭高(2万260円87銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02
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2017年06月28日
【銘柄フラッシュ】岡本硝子など急伸し武蔵野興業とスバル興業は「歌舞伎城」開業効果に期待強まり急伸
28日は、タカタ<7312>(整理銘柄)が取引開始から42分後に約70%安の35円(75円安)で売買開始となり、安値は33円、終値は35円。東証が28日の売買から値幅制限を撤廃したため買い注文が入る水準まで一気に値を下げた。
enish(エニッシュ)<3667>(東1)は14.0%高となり、引き続き人気グループ「欅坂46」を起用した公式ゲームの発表が材料視されて前日までの2日連続ストップ高に続き大幅続伸。一部では、ネット上のマーケティングを実店舗への集客に結びつける「OtoO」関連銘柄との見方もあり東証1部の値上がり率1位。トランザクション<7818>(東1)は日本たばこ産業(JT)<2914>(東1)の電子たばこ「PloomTECH(プルーム・テック)」の取り扱い開始店舗など4本のIRニュースを発表仕手好感され10.5%高となり東証1部の値上がり率2位。ヒマラヤ<7514>(東1)は第3四半期の連結営業利益が前年同期比82%増となったことなどが好感されて7.9%高となり東証1部の値上がり率3位。
武蔵野興業<9635>(東2)は地元の東京・新宿で28日に訪日外国人客向け情報サービスや物販などのインバウンド観光ビル「歌舞伎城」がグランドオープンすることなどが思惑材料視されてストップ高の29.9%高。ビルの事業主体のビジョン<9416>(東1)は軟調だが同じく新宿地盤のスバル興業<9632>(東1)は3.7%高となって高値を更新。DNAチップ研究所<2397>(東2)はストップ高の16.1%高となり、がんに関連する遺伝子の一括検査を保険診療で可能にする方針を厚労省が固めたと伝わり思惑買い。
プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)も厚労省ががん関連遺伝子の一括検査を保険診療で可能にする方針との報道が好感されてストップ高の15.1%高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は6月決算がアナリスト予想などを上回るのではないかといった見方があり出直りを強めて10.0%高。リミックスポイント<3825>(東マ)は子会社ビットポイントジャパンと中国の大手電子決済システムを取り扱うNIPPONPAY(ニッポンペイ)との提携が好感されて4.9%高と急反発。
岡本硝子<7746>(JQS)は採光型のソーラーシステムなどが注目されていきなり急進し21.1%高。トレイダーズホールディングス<8704>(JQS)は子会社みんなのビットコインが仮想通貨決済システムのベンチャー企業と提携したことが材料視されて14.4%高。リバーエレテック<6666>(JQS)は世界最小の水晶デバイスに関する期待が再燃とされて6.6%高となった。(HC)
enish(エニッシュ)<3667>(東1)は14.0%高となり、引き続き人気グループ「欅坂46」を起用した公式ゲームの発表が材料視されて前日までの2日連続ストップ高に続き大幅続伸。一部では、ネット上のマーケティングを実店舗への集客に結びつける「OtoO」関連銘柄との見方もあり東証1部の値上がり率1位。トランザクション<7818>(東1)は日本たばこ産業(JT)<2914>(東1)の電子たばこ「PloomTECH(プルーム・テック)」の取り扱い開始店舗など4本のIRニュースを発表仕手好感され10.5%高となり東証1部の値上がり率2位。ヒマラヤ<7514>(東1)は第3四半期の連結営業利益が前年同期比82%増となったことなどが好感されて7.9%高となり東証1部の値上がり率3位。
武蔵野興業<9635>(東2)は地元の東京・新宿で28日に訪日外国人客向け情報サービスや物販などのインバウンド観光ビル「歌舞伎城」がグランドオープンすることなどが思惑材料視されてストップ高の29.9%高。ビルの事業主体のビジョン<9416>(東1)は軟調だが同じく新宿地盤のスバル興業<9632>(東1)は3.7%高となって高値を更新。DNAチップ研究所<2397>(東2)はストップ高の16.1%高となり、がんに関連する遺伝子の一括検査を保険診療で可能にする方針を厚労省が固めたと伝わり思惑買い。
プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)も厚労省ががん関連遺伝子の一括検査を保険診療で可能にする方針との報道が好感されてストップ高の15.1%高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は6月決算がアナリスト予想などを上回るのではないかといった見方があり出直りを強めて10.0%高。リミックスポイント<3825>(東マ)は子会社ビットポイントジャパンと中国の大手電子決済システムを取り扱うNIPPONPAY(ニッポンペイ)との提携が好感されて4.9%高と急反発。
岡本硝子<7746>(JQS)は採光型のソーラーシステムなどが注目されていきなり急進し21.1%高。トレイダーズホールディングス<8704>(JQS)は子会社みんなのビットコインが仮想通貨決済システムのベンチャー企業と提携したことが材料視されて14.4%高。リバーエレテック<6666>(JQS)は世界最小の水晶デバイスに関する期待が再燃とされて6.6%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:57
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【話題】東京都競馬が超特大の高額万馬券と伝えられ高い、株式併合前の値を上回って推移
■同社が運営する東京・大井競馬場で100円の馬券が2669万3120円に
東京都競馬<9672>(東1)は28日、朝方の2734円(株式併合を調整後76円安)を下値に急速に切り返し、13時30分を過ぎては2880円(同70円高)前後で推移。同社が運営する東京・大井競馬場で27日、100円の馬券が2669万3120円になる超特大の高額万馬券が出たと伝えられ、競馬人気が再燃するのではといった期待が出ている。
7月1日付で普通株式10株を1株とする株式併合を実施するため、28日の売買から併合後の値段で取引されており、妥当値である27日の終値281円の10倍を上回っている。
「27日に行われた大井競馬場第12R『ロマンティックナイト賞』で吉原寛人騎手騎乗の16頭立て14番人気・プラチナバディ(辻野豊厩舎)が低評価を覆して優勝。(中略)3連単の配当は2669万3120円(的中票数は2票)。2010年4月6日の大井競馬第7Rで記録した2488万720円の地方競馬史上最高配当を更新した」(スポニチAnnexより)。ただ、的中は2票のみとのことだ。(HC)
東京都競馬<9672>(東1)は28日、朝方の2734円(株式併合を調整後76円安)を下値に急速に切り返し、13時30分を過ぎては2880円(同70円高)前後で推移。同社が運営する東京・大井競馬場で27日、100円の馬券が2669万3120円になる超特大の高額万馬券が出たと伝えられ、競馬人気が再燃するのではといった期待が出ている。
7月1日付で普通株式10株を1株とする株式併合を実施するため、28日の売買から併合後の値段で取引されており、妥当値である27日の終値281円の10倍を上回っている。
「27日に行われた大井競馬場第12R『ロマンティックナイト賞』で吉原寛人騎手騎乗の16頭立て14番人気・プラチナバディ(辻野豊厩舎)が低評価を覆して優勝。(中略)3連単の配当は2669万3120円(的中票数は2票)。2010年4月6日の大井競馬第7Rで記録した2488万720円の地方競馬史上最高配当を更新した」(スポニチAnnexより)。ただ、的中は2票のみとのことだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02
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トランザクションが一段高、電子たばこ「プルーム・テック」拡大など好感
■業績は好調で今8月期も続けて最高を更新する見込み
オリジナル雑貨などのトランザクション<7818>(東1)は28日の後場寄り後に12%高の1310円(144円高)まで上げて一段高となり、2016年11月以来の1300円台に進んだ。28日付で、日本たばこ産業(JT)<2914>(東1)の電子たばこ「Ploom TECH(プルーム・テック)」の取り扱い開始店舗など4本のIRニュースを発表。好感されている。
VAPE(電子タバコ)の卸売り事業は、卸売り・WEB販売・店舗販売の3つの体制で進めており、取扱い店舗は2016年12月末に100店舗を突破し、17年3月末には300店舗を突破した。今8月期の連結業績は純利益などが続けて最高を更新する見込みで、4月の第2四半期決算発表の段階での通期業績予想は、営業利益が前期比13%増の11.8億円、純利益が同11%増の7.7億円、1株利益は28円06銭とした。一部には業績上ぶれ期待があるようで、株価も16年11月につけた上場来の高値1321円に迫っている。(HC)
オリジナル雑貨などのトランザクション<7818>(東1)は28日の後場寄り後に12%高の1310円(144円高)まで上げて一段高となり、2016年11月以来の1300円台に進んだ。28日付で、日本たばこ産業(JT)<2914>(東1)の電子たばこ「Ploom TECH(プルーム・テック)」の取り扱い開始店舗など4本のIRニュースを発表。好感されている。
VAPE(電子タバコ)の卸売り事業は、卸売り・WEB販売・店舗販売の3つの体制で進めており、取扱い店舗は2016年12月末に100店舗を突破し、17年3月末には300店舗を突破した。今8月期の連結業績は純利益などが続けて最高を更新する見込みで、4月の第2四半期決算発表の段階での通期業績予想は、営業利益が前期比13%増の11.8億円、純利益が同11%増の7.7億円、1株利益は28円06銭とした。一部には業績上ぶれ期待があるようで、株価も16年11月につけた上場来の高値1321円に迫っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32
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タカタは70%安、東証が制限値幅を撤廃し一気に値を下げて買い注文も入る
■乱高下を利用して1円、2円の値幅を狙う短期回転売買が活発化
タカタ<7312>(整理銘柄)は28日、取引開始から42分後に約70%安の35円(75円安)で始値がつき、10時50分にかけては34円から49円の間で売買交錯となっている。26日に民事再生法の適用を申請し、7月27日付で上場廃止の予定。このところ、取引時間中は売買が成立しない状況が続き、東証は28日から制限値幅(ストップ高安の幅)を撤廃すると発表したため、一気に値を下げたものの買い注文も入る水準に差しかかったようだ。
6月15日までは490円前後で一進一退だったが、一部報道により民事再生法を申請するとの観測が伝えられたことなどを発端に連日急落し始めた。ただ、制限値幅の撤廃によって乱高下しながらも値段はつく状態になり、参加者は割り切って1円、2円の値幅を狙う短期回転売買を行っているようだ。売買最終日は7月26日になる。(HC)
タカタ<7312>(整理銘柄)は28日、取引開始から42分後に約70%安の35円(75円安)で始値がつき、10時50分にかけては34円から49円の間で売買交錯となっている。26日に民事再生法の適用を申請し、7月27日付で上場廃止の予定。このところ、取引時間中は売買が成立しない状況が続き、東証は28日から制限値幅(ストップ高安の幅)を撤廃すると発表したため、一気に値を下げたものの買い注文も入る水準に差しかかったようだ。
6月15日までは490円前後で一進一退だったが、一部報道により民事再生法を申請するとの観測が伝えられたことなどを発端に連日急落し始めた。ただ、制限値幅の撤廃によって乱高下しながらも値段はつく状態になり、参加者は割り切って1円、2円の値幅を狙う短期回転売買を行っているようだ。売買最終日は7月26日になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17
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ラ・アトレが急速に切り返す、業績V字回復の見通しでタマホームの増額も連想を呼ぶ
■実需の根強い戸別リノベーションマンションなど積極推進し京都のホテルも寄与
マンション分譲やリノベーション事業などのラ・アトレ<8885>(JQG)は28日、朝方の607円(16円安)を下値として急速に切り返し、10時を回っては621円(2円安)と上値を追っている。今期・2017年12月期の業績はV字型の急回復に転じる見通し。今朝、タマホーム<1419>(東1)が5月決算の利益見通しを大幅に増額発表し、リフォーム事業が予想を上回ったなどとしたため、「それならラ・アトレだって・・・」(市場関係者)などと注目を集めている。
首都圏の新築マンションの販売価格は軟調と推察されるが、同社は実需の根強い戸別リノベーションマンション事業に注力するとともに、昨年に引き続き、緻密なマーケティングに基づく新築マンションの販売事業を推めている。また、2月には、海外からのインバウンド需要を見込んだ、多言語対応・長期滞在型の「LAホテル京都」がオープンし、今後の賃料収入が業績に寄与する見込みだ。
今期・2017年12月期の連結業績見通しは、売上高を前期比87%増の88.9億円とし、純利益は同じく2.9倍の5.1億円、予想1株利益は117円03銭とする。現在の株価水準はPER5.3倍になり、類似業種銘柄の中でも割安感があるといえる。(HC)
マンション分譲やリノベーション事業などのラ・アトレ<8885>(JQG)は28日、朝方の607円(16円安)を下値として急速に切り返し、10時を回っては621円(2円安)と上値を追っている。今期・2017年12月期の業績はV字型の急回復に転じる見通し。今朝、タマホーム<1419>(東1)が5月決算の利益見通しを大幅に増額発表し、リフォーム事業が予想を上回ったなどとしたため、「それならラ・アトレだって・・・」(市場関係者)などと注目を集めている。
首都圏の新築マンションの販売価格は軟調と推察されるが、同社は実需の根強い戸別リノベーションマンション事業に注力するとともに、昨年に引き続き、緻密なマーケティングに基づく新築マンションの販売事業を推めている。また、2月には、海外からのインバウンド需要を見込んだ、多言語対応・長期滞在型の「LAホテル京都」がオープンし、今後の賃料収入が業績に寄与する見込みだ。
今期・2017年12月期の連結業績見通しは、売上高を前期比87%増の88.9億円とし、純利益は同じく2.9倍の5.1億円、予想1株利益は117円03銭とする。現在の株価水準はPER5.3倍になり、類似業種銘柄の中でも割安感があるといえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33
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タマホームが大きく出直る、5月決算の見通しを大幅増額
■リフォーム事業など好調で営業利益は従来予想を22%増額
タマホーム<1419>(東1)は28日、4日ぶりの反発となり、取引開始後に6%高の648円(34円高)まで上げて大きく出直っている。28日の朝、2017年5月期の連結業績見通しを修正発表し、純利益は従来予想を80%増額して9.01億円(前期は4.46億円の赤字)などとした。決算発表は7月14日の予定としている。
リフォーム事業の売上高および売上総利益が前回発表予想よりも上回り、またグループ会社における事業の立ち上げの遅れに伴う販売管理費の縮小により、営業利益は従来予想を22%増額して39.01億円の見込み(前期実績の2.2倍)とした。増額後の予想1株利益は30円ちょうど。3月に年初来の高値682円があり、この頃よりも業績見通しが拡大したため、理屈では再びこの高値水準を目指しても不自然ではなくなった形だ。(HC)
タマホーム<1419>(東1)は28日、4日ぶりの反発となり、取引開始後に6%高の648円(34円高)まで上げて大きく出直っている。28日の朝、2017年5月期の連結業績見通しを修正発表し、純利益は従来予想を80%増額して9.01億円(前期は4.46億円の赤字)などとした。決算発表は7月14日の予定としている。
リフォーム事業の売上高および売上総利益が前回発表予想よりも上回り、またグループ会社における事業の立ち上げの遅れに伴う販売管理費の縮小により、営業利益は従来予想を22%増額して39.01億円の見込み(前期実績の2.2倍)とした。増額後の予想1株利益は30円ちょうど。3月に年初来の高値682円があり、この頃よりも業績見通しが拡大したため、理屈では再びこの高値水準を目指しても不自然ではなくなった形だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55
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三陽商会が戻り高値、きょうから株式併合後の値段になり妥当値を上回る
■今期は赤字が縮小する見通しで併合をキッカケに注目し直す
三陽商会<8011>(東1)は28日、大きく出直って始まり、取引開始後に1883円(株式併合を考慮して103円高)まで上げて戻り高値を更新した。7月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施するため、7月1日受け渡しの売買に移行した6月28日から株式併合後の値段になる。計算上は併合前の値段(6月27日の終値178円)の10倍が妥当値になるが、これを上回っている。前週はスマートフォンより軽い84グラムほどの折り畳み傘「バーブレラ」が今年も人気と伝えられ、梅雨どきのシーズンストックとして話題性もあるようだ。
今期・2017年12月期は赤字が縮小する見通しで、併合をキッカケに業績改善傾向を改めて注目し直す動きが広がったようだ。2期連続赤字とあって株価は2015年8月から調整基調が続くが、この10ヵ月ほどは下げ止まって下値固めの相場になっている。(HC)
三陽商会<8011>(東1)は28日、大きく出直って始まり、取引開始後に1883円(株式併合を考慮して103円高)まで上げて戻り高値を更新した。7月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施するため、7月1日受け渡しの売買に移行した6月28日から株式併合後の値段になる。計算上は併合前の値段(6月27日の終値178円)の10倍が妥当値になるが、これを上回っている。前週はスマートフォンより軽い84グラムほどの折り畳み傘「バーブレラ」が今年も人気と伝えられ、梅雨どきのシーズンストックとして話題性もあるようだ。
今期・2017年12月期は赤字が縮小する見通しで、併合をキッカケに業績改善傾向を改めて注目し直す動きが広がったようだ。2期連続赤字とあって株価は2015年8月から調整基調が続くが、この10ヵ月ほどは下げ止まって下値固めの相場になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35
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日経平均は75円安で始まりECB総裁発言やNYダウ反落など影響
28日(水)朝の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)総裁が金融緩和政策の「出口」について言及したことなどを受けてユーロ高・円安が進んだものの、NYダウの反落(98.99ドル安の2万1310.66ドル)などが影響し、日経平均は反落して75円89銭安(2万149円20銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14
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2017年06月27日
【銘柄フラッシュ】新規上場のFringe81は公開価格の2.3倍で初値つく
27日は、enish(エニッシュ)<3667>(東1)が引き続き人気アイドルグループ「欅坂46」を起用した公式ゲームの発表が材料視されて2日連続ストップ高の24.8%高となり、2日続けて東証1部の値上がり率1位。フィックスターズ<3687>(東1)は前日に続いてカナダ企業と量子コンピューターに関する協業を行うことが好感されてストップ高の19.6%高となり東証1部の値上がり率2位。エムアップ<3661>(東1)は藤井フミヤ・藤井尚之による兄弟ユニット「F−BLOOD」の9年ぶりアルバムや「乃木坂46」を起用した公式ゲームなどの発表が相次ぎ出直りを強めて13.2%高と東証1部の値上がり率3位。
27日、新規上場となったFringe81(フリンジハチイチ)<6550>(東マ)はインターネット広告技術の開発やコンサルティングを展開し、公開価格は2600円。朝から買い気配を時間とともにセリ上げ、大引け間際の14時58分に6060円(公開価格の2.3倍)で売買が成立し初値をつけ、その後6430円まで上げた。大引けも6430円で高値引けとなった。同社株を1.98%保有するグリー<3632>(東1)は新ゲームの配信開始も材料視されて4.6%高と高値を更新。
NCS&A(エヌシーエスアンドエー)<9709>(東2)はホテル向け予約システムや保険業界向けシステムなどで実績あり民泊拡大などが追い風とされて2日連続ストップ高の17.4%高。
イグニス<3689>(東マ)はカジュアルゲーム「LINE大富豪」の累計100万ダウンロード達成発表などが言われてストップ高の17.5%高。ドリコム<3793>(東マ)は26日付で「iOS&Android向けスマートフォンゲーム『きららファンタジア』2017年に配信決定!」と発表しており、この世界に詳しい投資家にとっては絶好の材料になるようで12.1%高。
レカムホールディングス<3323>(JQS)はベトナムでの現地法人設立などが材料視されて急伸し43.5%高。やまねメディカル<2144>(JQS)は債務超過を解消して上場廃止に関する猶予期間から解除されたことが好感されて34.4%高と急伸した。(HC)
27日、新規上場となったFringe81(フリンジハチイチ)<6550>(東マ)はインターネット広告技術の開発やコンサルティングを展開し、公開価格は2600円。朝から買い気配を時間とともにセリ上げ、大引け間際の14時58分に6060円(公開価格の2.3倍)で売買が成立し初値をつけ、その後6430円まで上げた。大引けも6430円で高値引けとなった。同社株を1.98%保有するグリー<3632>(東1)は新ゲームの配信開始も材料視されて4.6%高と高値を更新。
NCS&A(エヌシーエスアンドエー)<9709>(東2)はホテル向け予約システムや保険業界向けシステムなどで実績あり民泊拡大などが追い風とされて2日連続ストップ高の17.4%高。
イグニス<3689>(東マ)はカジュアルゲーム「LINE大富豪」の累計100万ダウンロード達成発表などが言われてストップ高の17.5%高。ドリコム<3793>(東マ)は26日付で「iOS&Android向けスマートフォンゲーム『きららファンタジア』2017年に配信決定!」と発表しており、この世界に詳しい投資家にとっては絶好の材料になるようで12.1%高。
レカムホールディングス<3323>(JQS)はベトナムでの現地法人設立などが材料視されて急伸し43.5%高。やまねメディカル<2144>(JQS)は債務超過を解消して上場廃止に関する猶予期間から解除されたことが好感されて34.4%高と急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:01
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東芝は明日28日に株主総会、8月1日の売買から東証2部に
■有価証券報告書の提出を8月に順延する予定のため総会に注目の様子も
東芝<6502>(東1)は27日の後場も軟調で、13時を過ぎては291.4円(6.8円安)前後で推移。東証は23日、東芝の株式を8月1日の売買から東証2部に指定替えすると発表済み。あす28日午前、株主総会を開催する予定で、2017年3月期の有価証券報告書の提出を8月に順延する予定のため、野次馬的な見地から注目する様子がある。(HC)
東芝<6502>(東1)は27日の後場も軟調で、13時を過ぎては291.4円(6.8円安)前後で推移。東証は23日、東芝の株式を8月1日の売買から東証2部に指定替えすると発表済み。あす28日午前、株主総会を開催する予定で、2017年3月期の有価証券報告書の提出を8月に順延する予定のため、野次馬的な見地から注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17
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タカタはきょう午前株主総会を開きいらだちの声と伝わる、連日ストップ安
■7月26日の売買を最後に27日に上場廃止へ
タカタ<7312>(整理銘柄)は27日の後場も売り気配のままストップ安の110円(50円安)に張り付き、2日連続ストップ安となっている。26日に民事再生法の適用を申請したと伝えられ、東証は上場廃止日を2017年7月27日と発表した。
この日午前10時に提示株主総会を開始。日経速報ニュースなどによると、10時30分頃から高田重久会長兼社長が民事再生法の適用を申請したことについて説明を始め、お詫びの言葉を発したという。11時過ぎから株主の質問が始まり、11時50分過ぎには、株主から「もういいだろう」と声が上がり、「説明が長めの会長に対し、いらだちの声が目立ち始めた」(日経速報ニュース)という。
東証は26日、タカタの株式を整理銘柄に指定し2017年7月26日(水)の売買を最後に、上場廃止日は7月27日(木)と発表した。(HC)
タカタ<7312>(整理銘柄)は27日の後場も売り気配のままストップ安の110円(50円安)に張り付き、2日連続ストップ安となっている。26日に民事再生法の適用を申請したと伝えられ、東証は上場廃止日を2017年7月27日と発表した。
この日午前10時に提示株主総会を開始。日経速報ニュースなどによると、10時30分頃から高田重久会長兼社長が民事再生法の適用を申請したことについて説明を始め、お詫びの言葉を発したという。11時過ぎから株主の質問が始まり、11時50分過ぎには、株主から「もういいだろう」と声が上がり、「説明が長めの会長に対し、いらだちの声が目立ち始めた」(日経速報ニュース)という。
東証は26日、タカタの株式を整理銘柄に指定し2017年7月26日(水)の売買を最後に、上場廃止日は7月27日(木)と発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:02
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