[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/23)イマジニア急伸、「ニンテンドースイッチ」向け第1弾タイトル開発に期待強まる
記事一覧 (06/23)タカタが急反発、1週間で5分の1になったが資金繰り支援の観測報道を好感
記事一覧 (06/23)住友大阪セメントが2000年以来の高値、国内セメント販売量増加など好感
記事一覧 (06/23)日経平均は42円高で始まり円安基調など好感、NYダウは12.74ドル安
記事一覧 (06/22)スターマイカは今期第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (06/22)【銘柄フラッシュ】オンキヨーなど急伸し株価2ケタのティアックは出直り強める
記事一覧 (06/22)Lifull(ライフル)が年初来の高値、目標株価の引き上げに続き民泊事業も好感
記事一覧 (06/22)オンキヨーは「音声認識AI」への連想など衰えず2日連続ストップ高
記事一覧 (06/22)ゼンリンは4日続伸し9年ぶりの高値、「3D&バーチャルリアリティ展」に先端技術を出展
記事一覧 (06/22)日本カーバイドが「空中ディスプレイ」の再帰反射シートなど好感されて急伸
記事一覧 (06/22)丸和運輸機関が上場来の高値、アマゾンの当日配達網を組織化と伝わる
記事一覧 (06/22)村田製作所が5日続伸、半導体・電子部品株人気に乗り「目標株価」も意識
記事一覧 (06/22)日経平均は15円高で始まり米金利上昇によるドル高・円安など好感
記事一覧 (06/21)Aimingは大阪府警より、同社従業員が詐欺等の容疑で逮捕されたリリースがなされたことを発表
記事一覧 (06/21)佐鳥電機は17年5月期純利益0円予想から2億20百万円へ修正
記事一覧 (06/21)シリコンスタジオはグローバルイルミネーション技術など注目されストップ高
記事一覧 (06/21)オンキヨーが「音声認識AI」への連想など強まり後場ストップ高
記事一覧 (06/21)トランスジェニックが「アルツハイマー病モデルマウス」など材料にストップ高
記事一覧 (06/21)レオン自動機は中国の産ロボ「爆買い」報道など連想材料に連日高値
記事一覧 (06/21)SHO−BIがストップ高、中国最大の「天猫」「宝島眼鏡」での販売開始など好感
2017年06月23日

イマジニア急伸、「ニンテンドースイッチ」向け第1弾タイトル開発に期待強まる

■この3ヵ月近く一進一退だが今後は折に触れてで直りを試すとの見方

 スマートフォンゲーム配信などのイマジニア<4644>(JQS)は23日、大きく出直って始まり、10時にかけては11%高の1069円(107円高)前後で推移。22日、任天堂<7974>(東1)の最新機種「Nintendo Switch」(ニンテンドースイッチ)向けに第1弾タイトルの開発を開始すると発表し、期待が広がっている。

 今期の業績見通しは減収減益とするためか、株価はこの3ヵ月近く900円前後から1000円前後のゾーンで一進一退となっている。しかし、下値が固いため当面の業績動向が織り込まれてきたとの見方があり、今後はこうしたニューズなどが出るたびに出直りを試す展開が増えるとの期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

タカタが急反発、1週間で5分の1になったが資金繰り支援の観測報道を好感

■いぜん民生法に進む予想多いが投機筋にとっては妙味あふれる銘柄に

 エアバッグ問題で揺れるタカタ<7312>(東1)は23日、1週間ぶりに反発し、113円(3円高)で始まった後一時ストップ高の160円(50円高)をつけた。民事再生法の適用を申請するとの観測が出ている中で、「国内乗用車メーカーが欠陥エアバッグ問題で経営が悪化したタカタに資金繰り支援を伝えた」(23日付日本経済新聞朝刊)と伝えられ、材料視されている。

 6月16日に民事再生法の適用を申請する方向と伝えられ、以後、3日連続のストップ安を交えて急落。15日の終値484円から22日には一時110円まで下押して約5分の1になった。いぜん、週明けにも民生法の申請に進むのではないかといった予想が多いようだが、米国の自動車部品メーカーが買収に意欲を示しているとの報道もあり、1円、2円の値幅を抜く投機売買筋にとっては、投機妙味にあふれる銘柄になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

住友大阪セメントが2000年以来の高値、国内セメント販売量増加など好感

■前期は最高益を更新し米トランプ大統領の社会基盤近代化政策には期待強い

 住友大阪セメント<5232>(東1)は23日、一段高で始まり、取引開始後に546円(18円高)をつけて2000年以来の高値に進んだ。国内の5月セメント販売量が前年同月比8・7%増加し、2カ月ぶりの増加となったことなどが好感されている。

 業績は好調で、前期・2017年3月期に連結純利益などが最高を更新し、今期・18年3月期は横ばいを見込むが、米トランプ大統領の社会基盤近代化政策が動き出せば大きな寄与になると見られている。株価はPER14倍前後のため、見方によっては割高・割安が分かれるようだが、高値更新相場のため需給面での圧迫感は少ないようだ。テクニカル的には600円の大台を指向するとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は42円高で始まり円安基調など好感、NYダウは12.74ドル安

 23日(金)朝の東京株式市場は、米景気先行指数の上昇などを受けてドル高・円安基調になったことなどが好感され、日経平均は反発し42円07銭高(2万152円58銭)で始まった。NYダウは3日続落となったが小幅安の12.74ドル安(2万1397.29ドル)にとどまった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2017年06月22日

スターマイカは今期第2四半期業績予想の上方修正を発表

■中古マンション事業で物件の販売が順調であったこと等から売上は前回を上回る見込み

 スターマイカ<3230>(東2)は22日、今期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は18億17百万円、営業利益は5億74百万円、経常利益は5億66百万円、純利益は4億42百万円当初予想を上回る見込みとなった。

 その結果、17年11月期第2四半期連結業績予想は、売上高123億06百万円(前年同期比19.4%増)、営業利益22億72百万円(同41.6%増)、経常利益19億51百万円(同54.2%増)、純利益13億53百万円(同65.6%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。

 中古マンション事業で物件の販売が順調であったことに加え、インベストメント事業で保有物件の早期売却を推進したことで、売上高は前回予想を上回る見込みとなった。

 利益面については、増収効果により、前回予想を上回る見込みとなった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:50 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】オンキヨーなど急伸し株価2ケタのティアックは出直り強める

 22日は、スターティア<3393>(東1)がストップ高の16.1%高となり、AR(拡張現実)サービス拡大に向けて中国に合弁会社と発表したことなどが好感されて東証1部の値上がり率1位。日本カーバイド工業<4064>(東1)三菱電機<6503>(東1)が開発した「空中ディスプレイ」にリフレクター(再帰反射シート)が採用されたとの発表が注目されて9.9%高となり東証1部の値上がり率2位。ティアック<6803>(東1)は22日付でフォノアンプを発表したほか生体計測機器などの事業もあり、株価2ケタのため思惑含みとされて戻り高値を更新の8.5%高となり東証1部の値上がり率3位。

 サンテック<1960>(東2)は21日に業績予想の増額修整を発表しストップ高の15.5%高。ジー・スリーホールディングス<3647>(東2)は5月締めの第3四半期業績が好調との見方があり7.0%高となって2016年8月につけた上場来の高値を更新。

 シリコンスタジオ<3907>(東マ)は「ニンテンドースイッチ」への製品対応に続き米社と共同開発するスマートフォン向け新ゲームの公式SNS公開との発表が材料視されて2日連続ストップ高の20.0%高。テモナ<3985>(東マ)はネット通販の普及による地方活性化を目的に「ネッパン協議会」に参加し積極展開とされて10.9%高となり大幅反発。

 オンキヨー<6628>(JQS)は簡単に電話会議を実現する小型のスピーカーフォンが「音声認識AI」への発展を連想させるとされて連日ストップ高の26.0%高。エスケーエレクトロニクス<6677>(JQS)は6月の日本リハビリテーション医学会学術集会に出展した最新のウェアラブル医療機器や握力サポートウェアラブルロボットなどに注目する様子があるようで11.0%高の急伸となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

Lifull(ライフル)が年初来の高値、目標株価の引き上げに続き民泊事業も好感

■ジェフリーズ証券1200円から1300円に引き上げたと伝えられる

 不動産情報サイトなどのLifull(ライフル)<2120>(東1)は22日、後場一段高となって大幅続伸し、14時過ぎに15%高の956円(127円高)まで上げて年初来の高値を更新した。楽天<4755>(東1)と共同出資で「LIFULL STAY」を設立し、民泊事業に参入すると発表した。


 2017年4月に社名をホームズから株式会社LIFULLに変更し、提供するサービスを「LIFULL」ブランドに統合。本社を東京都千代田区麹町へ移転。直接の買い手がかりとしては、ジェフリーズ証券が19日付で目標株価を1200円から1300円に引き上げたと伝えられたことが言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

オンキヨーは「音声認識AI」への連想など衰えず2日連続ストップ高

■簡単に電話会議を実現する小型のスピーカーフォンが連想を広げる

 オンキヨー<6628>(JQS)は22日、朝方に2日連続ストップ高の242円(50円高)をつけ、10時40分にかけても25%高の240円前後で商盛。2015年2月以来の高値に進んでいる。

 21日付で、アップルの「iPhone/iPad(アイフォーン/アイパッド)」などに搭載されている音声アシスタント機能「Siri(シリ)」に対応し、コネクタで接続して簡単に電話会議を実現する小型のスピーカーフォンを発表。市場関係者の中には、話しかけるだけで家電を動かしたりできる「音声認識AI(人工知能)」装置への応用を連想して期待する動きがあるようだ。

 「音声認識AI」は、すでにアマゾンの「Alexa(アレクサ)」、グーグルの「Google Home(グーグルホーム)」が発売されている。日本政府も、スマートフォンの次の時代の技術開発分野として官民挙げてこの分野に注力する姿勢を示している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

ゼンリンは4日続伸し9年ぶりの高値、「3D&バーチャルリアリティ展」に先端技術を出展

■自動運転用の高精度3Dも官民で共同開発に取り組む

 地図情報などのゼンリン<9474>(東1)は22日、4日続伸基調となり、10時を過ぎては3030円(130円高)前後で推移。6月21日から23日まで東京ビッグサイトで開催中の「第25 回3D&バーチャルリアリティ展」に「3D」を応用した先端技術製品を展示と発表し、2008年以来、約9年ぶりの3000円台回復となった。

 さる19日には、大和証券が投資判断を引き上げてこれまでの「3」を「2」とし、目標株価も2440円から3120円に引き上げたと伝えられた。産業革新機構などと共同で自動運転用の高精度3D(3次元)地図データ研究・開発ベンチャー企業に出資するなど、材料性があある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

日本カーバイドが「空中ディスプレイ」の再帰反射シートなど好感されて急伸

■三菱電機開発の空中ディスプレイに採用されたと発表、アスカネットも高い

 日本カーバイド工業<4064>(東1)は22日、急伸して始まり、取引開始後に29%高の209円(47円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率1位に躍り出る場面があった。21日付で同社のリフレクター(再帰反射シート)「Nikkalite RF−Ax」が、三菱電機<6503>(東1)開発の「空中ディスプレイ」のリフレクターとして採用されたと発表。注目されている。

 「空中ディスプレイ」は、株式市場の注目材料としては、写真加工技術などのアスカネット<2438>(東マ)の空中ディスプレイ技術「AIプレート」(海外向けは「ASKA3D−Plate」)が先行して知られており、アスカネットの製品はドイツ自動車メーカーのコンセプトカーにタッチパネルの一部のように採用されて株価も大きく上げたことがあった。アスカネットも高い。

 三菱電機の空中ディスプレイ技術は、「東急プラザ銀座」(東京都中央区銀座5−2−1)内の「METoA Ginza(メトア・ギンザ)で6月21日から10月13日までの予定で開催されている「Feel the Communication in Ginza 心までつたえる、先進コミュニケーション技術」展で公開されているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

丸和運輸機関が上場来の高値、アマゾンの当日配達網を組織化と伝わる

■銘柄データなど見て好業績など再評価する様子も

 丸和運輸機関<9090>(東1)は22日、急伸し、買い気配のあと9%高の4725円(685円高)で始値をつけた。ネット通販大手のアマゾンジャパンが当日配達などを行う独自の配送網の構築に取り組み、「ネットスーパーなどの配達『桃太郎便』を手がける丸和運輸機関が個人運送業者を組織化。配送の業務委託(3面きょうのことば)により、アマゾンの当日配送サービスを担う」(日本経済新聞6月22日付朝刊)と伝えられ、注目が集まった。

 株式分割など調整後の上場来高値を更新。報道を見てどんな銘柄なのかと証券マンに聞いたり「四季報」などを開いてみる投資家もいるようで、連続最高益の見込みであるなど、改めて評価し直す投資家もいるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

村田製作所が5日続伸、半導体・電子部品株人気に乗り「目標株価」も意識

■今年後半は米アップル社の新製品の話題が見込め材料株妙味ともなう可能性が

 村田製作所<6981>(東1)は22日、5日続伸の始まりとなり、取引開始後に1万7235円(415円高)まで上げて年初来の高値を2日続けて更新した。直接的な買い材料としては、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が19日付で目標株価を1万8000円から2万円に引き上げたと伝えられたことがある。

 このところ半導体・電子部品関連目銘柄が国際的な需要拡大などを要因に強い相場を見せる中で、同社は米アップル社の「iPhone(アイフォーン)」関連株のイメージが強い。一部では、アップル社が今秋から年内に新製品を出すとの観測が言われており、材料性がともなってくる可能性がありそうだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均は15円高で始まり米金利上昇によるドル高・円安など好感

 22日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの2日続落(57.11ドル安の2万1410.03ドル)に対し、米国金利の上昇を受けたドル高・円安などが好感され、日経平均は反発して15円59銭高(2万154円38銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2017年06月21日

Aimingは大阪府警より、同社従業員が詐欺等の容疑で逮捕されたリリースがなされたことを発表

■経営責任を明確とするために役員報酬の減額を実施

 Aiming<3911>(東マ)は21日引け後、スマートフォンゲーム『剣と魔法のログレス いにしえの女神』に関し、大阪府警より、同社従業員が詐欺等の容疑で逮捕されたリリースがなされたことを発表した。

 同社は、「弊社従業員の逮捕に関するお知らせ」および「剣と魔法のログレス いにしえの女神」の不正アクセスの件を真摯に受け止め、その経営責任を明確とするために役員報酬の減額を実施することも発表した。

 代表取締役社長は月額報酬の10%減額、取締役最高執行責任者も月額報酬の10%減額を実施する。対象期間は7月分としている。

 なお、『剣と魔法のログレス』をマーベラス<7844>(東1)と共同運営している。

 ちなみに、同社の今期17年12月期の第2四半期連結業績予想は、売上高40億78百万円(前年同月比6.9%減)、営業利益△5億89百万円、経常利益△5億91百万円、純利益△5億94百万円を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:41 | 株式投資ニュース

佐鳥電機は17年5月期純利益0円予想から2億20百万円へ修正

■粗利率の改善や販管費の削減、税効果の影響で大幅増益

 佐鳥電機<7420>(東1)は21日引け後、17年5月期純利益0円予想から2億20百万円へ修正を発表した。

 引け後発表された17年5月期連結業績予想の修正によると、売上高は30億円下回るものの、営業利益は1億円、経常利益は1億10百万円、純利益は2億20百万円上回る見込みとなった。

 その結果、17年5月期通期連結業績予想は、売上高1080億円(前期比4.4%減)、営業利益7億円(同15.9%増)、経常利益4億80百万円(同85.3%増)、純利益2億20百万円(前期12百万円)と減収ながら大幅増益を見込む。

 売上高は、国内事業で、車載向け電子部品の販売増はあるものの、産業向け電子部品の販売減を予想している。また海外事業でも、車載向け外資系電子部品の販売増はあるものの、デジタルテレビ用LCDの販売減を見込んでおり、前回予想を下回る見込みとなった。

 利益面については、売上高の減少はあるものの、粗利率の改善や販管費の削減、税効果の影響等を見込んだ結果、前回発表予想を上回る見通し。

 配当に関しては、7月10日で創立70周年を迎えることから、期末配当16円に記念配当2円を加え18円とすることを発表した。年間配当は第2四半期の16円を合わせ34円となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

シリコンスタジオはグローバルイルミネーション技術など注目されストップ高

■「ニンテンドースイッチ」に対応と発表し注目される

 オンラインゲーム開発などのシリコンスタジオ<3907>(東マ)は21日、朝方にストップ高の5000円(700円高)をつけたあと買い気配を続け、後場は14時30分を過ぎても売買が成立していない。21日付で、同社が開発を継続するグローバルイルミネーション技術の業界最高水準である「Enlighten」が「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」に対応と発表し、注目されている。

 このところの株価は、6月中旬に英国の世界的名半導体開発企業ARM(アーム)社の100%子会社)Geomerics社から業界最高峰のリアルタイムグローバルイルミネーション製品のライセンスを取得と発表してから上げ始め、それまでの3500円前後から波状的に上値を追っている。21日の上げはこのウネリを一段と強める形になった。5000円の大台に乗ったため、目先的には目標達成感が出てくるとの見方はあるが、引き続き会社発表ニュースからは目が離せないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

オンキヨーが「音声認識AI」への連想など強まり後場ストップ高

■簡単に電話会議を実現する小型のスピーカーフォンを発表

 オンキヨー<6628>(JQS)は21日の後場寄り後に一段上げてストップ高の192円(50円高)に達した。21日付で、アップルの「iPhone/iPad(アイフォーン/アイパッド)」などに搭載されている音声アシスタント機能「Siri(シリ)」に対応し、コネクタで接続して簡単に電話会議を実現する小型のスピーカーフォンを発表。注目されている。

 市場関係者の中には、話しかけるだけで家電を動かしたりできるAI(人工知能)による音声認識AI(人工知能)装置への応用を連想して期待する動きがあるようだ。すでに米アマゾン・ドット・コムは円筒形の「アレクサ」を、米グーグルは箱型の「グーグルホーム」を発売済みで、日本政府もこの分野に注力する姿勢を示している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

トランスジェニックが「アルツハイマー病モデルマウス」など材料にストップ高

■大阪市立大学とライセンス契約を結び全世界で生産販売を開始

 トランスジェニック<2342>(東マ)は21日、買い気配のまま朝方にストップ高の797円(100円高)まで上げ、11時20分を過ぎても売買が成立していない。20日付で「アルツハイマー病モデルマウスに関するライセンス契約」を発表。期待が集中している。

 発表によると、公立大学法人・大阪市立大学(学長:荒川哲男、大阪市)森啓特任教授らが開発したアルツハイマー病※1モデルマウスとしてのAPPOSKマウスおよび野生型 TAUトランスジェニックマウスについて、大阪市立大学及び森啓特任教授とライセンス契約を本日締結し、トランスジェニックは全世界においてアルツハイマー病モデルマウスの生産および販売サービスの提供を開始する。

 このところの株価は、北海道がんセンターなどとともに「網羅的がん遺伝子解析・プレシジョン検査」を開始することなどが材料視されて6月12日から14日にかけて864円まで急伸し、その後、急伸幅の3分の2押しの調整となっていた。21日のストップ高によって前回の急伸相場が完全に復活したことになるとみて注目し直す様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

レオン自動機は中国の産ロボ「爆買い」報道など連想材料に連日高値

■「中華菓子や月餅を生産する『火星人』など好調」と前期の決算短信

 レオン自動機<6272>(東1)は21日、3日続伸となって1232円(56円高)まで上げ、10時30分を回っても50円高前後で推移。年初来の高値を2日続けて更新している。製パン機・包あん機などの食品製造機械の大手で、このところ中国で産業用ロボットが「『爆買い』といわれるほど勢いがある」(6月20日付日本経済新聞朝刊より)などと伝えられ、連想買いが波及したとの見方が出ている。

 アジア市場では、「中華菓子や月餅を生産する『火星人 KN550型、KN500型、KN135型』の販売が好調」(2017年3月期の決算短信より)。17年3月期の連結業績は純利益などが最高益を更新した。今期は全体に減益を見込むが、国内も人手不足を受けて需要は堅調の見通し。為替前提レートは1ドル=107円、1ユーロ=115円とするため、足元の実勢相場(1ドル111円、1ユーロ124円)が継続する場合は業績上ぶれの可能性が強まるとして注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

SHO−BIがストップ高、中国最大の「天猫」「宝島眼鏡」での販売開始など好感

■2012年以来の高値、今9月期の業績派大幅に伸びる見込み

 化粧品やファッション雑貨などのSHO−BI(粧美)<7819>(東1)は21日、急伸して始まり、一時ストップ高の516円(80円高)まで上げて10時現在も70円高前後となっている。20日付で、連結子会社・粧美堂日用品(上海)有限公司が中国最大のネット通販サイト「天猫(Tmall)」と同国最大手の眼鏡チェーン「宝島眼鏡」でコスメコンタクト「ピエナージュ リュクス」を同時発売したことなどを発表しており、これが好感されたとの見方が出ている。

 今期・2017年9月期の業績は連結経常利益を前期比53%の増加、予想1株利益は17円90銭と想定し、大幅に伸びる見通しとしている。株価は17年4月に出来高をともなって501円まで上げて2012年以来の高値をつけた。この高値を上回ったため、参加者は一斉に回転が効いてきたことになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース