■いったん反落してから急伸のため新手の投資家が参入と注目する様子も
澤藤電機<6901>(東1)は21日、急伸して始まり、取引開始後にストップ高の639円(100円高)をつけた。手がかり材料としては、「早稲田大学の関根泰教授と中井浩巳教授らが日本触媒と共同で、化学肥料や医薬品の原料になるアンモニアを合成する新手法を開発」(6月18日付日本経済新聞)と伝えられたことが言われている。
さる3月には、岐阜大学と共同で世界初の常温・常圧・無触媒でアンモニアから水素を作る装置を開発したことが材料視されて急伸した。21日は、早稲田大学などとの報道が出た翌19日に9%高(45円高)となり、その翌日は反落。そして今朝は急伸のため、新手の投資家が参加してきたことになるとして注目する様子がある。(HC)
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(06/21)澤藤電機がストップ高、水素に続きアンモニアの新合成技術も開発とされ材料視
(06/21)グリーは連日高値、新作ゲームの配信開始など材料視
(06/21)築地魚市場が急伸、豊洲移転に伴う補助金により業績見通しを増額
(06/21)日経平均は38円安で始まりNYダウの反落や米国の北朝鮮政策など影響
(06/20)エスプールは今期第2四半期業績予想の上方修正を発表
(06/20)【銘柄フラッシュ】シライ電子など急伸しシャープは東証1部への申請が期待されて出直り拡大
(06/20)デクセリアルズ後場一段高、再成長期を迎えるとの見方
(06/20)エアバッグ問題のタカタはストップ安続く
(06/20)シャープが後場一段高、「6月29日か30日に上場申請」と伝わる
(06/20)夢の街創造委員会が出直り強める、「出前館」加盟店1万5000店舗を突破
(06/20)セルシードが急伸し活況高、研究開発案件が政府機関の事業に採択
(06/20)朝日ラバーが高機能ICタグ部品など注目され大きく出直る
(06/20)東京ボード工業が中期計画の増額など好感されストップ高
(06/20)鹿島などに海外勢の買い観測が言われ大手建設株が2000年以降の高値を更新
(06/20)任天堂がNYダウ最高値など好感され9年ぶりの高値を連日更新
(06/20)日経平均は166円高で始まりNYダウの連日最高値など好感
(06/20)【注目銘柄】イワキは今期第2四半期業績予想の修正を発表
(06/19)【銘柄フラッシュ】アイルなど急伸し株価2ケタ銘柄の上げも目立ちエス・サイエンスは4年ぶりに3ケタ回復
(06/19)GNIグループが新株予約権の大量行使など好感され連日ストップ高
(06/19)ゼンリンが年初来の高値、自動運転技術に関連し大手証券の投資判断引き上げなど好感
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2017年06月21日
澤藤電機がストップ高、水素に続きアンモニアの新合成技術も開発とされ材料視
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05
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グリーは連日高値、新作ゲームの配信開始など材料視
■年初から続くジリ高基調が今後も続くとの期待
グリー<3632>(東1)は21日、続伸して始まり、取引開始後に1065円(17円高)をつけて年初来高値を2日連続更新した。引き続き、19日付で、新作ゲーム「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか〜メモリア・フレーゼ〜」(Wright Flyer Studios)の配信開始発表が期待材料視されているようだ。
6月16日には、2017年6月期の連結純利益の見通しを小幅減額修整したが、株価はこの翌日に小幅安となっただけで切り返している。このため新作ゲームなどへの期待の強さが勝る相場との受けとめ方があり、年初から続くジリ高基調が今後も続くとの期待が出ている。(HC)
グリー<3632>(東1)は21日、続伸して始まり、取引開始後に1065円(17円高)をつけて年初来高値を2日連続更新した。引き続き、19日付で、新作ゲーム「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか〜メモリア・フレーゼ〜」(Wright Flyer Studios)の配信開始発表が期待材料視されているようだ。
6月16日には、2017年6月期の連結純利益の見通しを小幅減額修整したが、株価はこの翌日に小幅安となっただけで切り返している。このため新作ゲームなどへの期待の強さが勝る相場との受けとめ方があり、年初から続くジリ高基調が今後も続くとの期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43
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築地魚市場が急伸、豊洲移転に伴う補助金により業績見通しを増額
■合計額3億8500万円を特別利益として計上へ
築地魚市場<8039>(東2)は21日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に1345円(80円高)をつけて年初来の高値を大きく更新した。20日の夕方、業績見通しの増額修正などを発表。増額の主因が、東京・築地市場の豊洲移転に関連して受け取る補助金などのため話題にも乗る銘柄として注目されている。
豊洲新市場に新設した冷蔵庫棟などの設備に対して支給された、東京都と環境省からの以下の補助金を、特別利益として計上することとした。 合計額は3億8500万円。これにより、2018年3月期の連結純利益の見通しを従来の1.2億円から4.5億円に見直した。見直した後の予想1株利益は200円52銭。(HC)
築地魚市場<8039>(東2)は21日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に1345円(80円高)をつけて年初来の高値を大きく更新した。20日の夕方、業績見通しの増額修正などを発表。増額の主因が、東京・築地市場の豊洲移転に関連して受け取る補助金などのため話題にも乗る銘柄として注目されている。
豊洲新市場に新設した冷蔵庫棟などの設備に対して支給された、東京都と環境省からの以下の補助金を、特別利益として計上することとした。 合計額は3億8500万円。これにより、2018年3月期の連結純利益の見通しを従来の1.2億円から4.5億円に見直した。見直した後の予想1株利益は200円52銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16
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日経平均は38円安で始まりNYダウの反落や米国の北朝鮮政策など影響
21日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの3日ぶり反落(61.85ドル安の2万1467.14ドル)や米トランプ大統領の北朝鮮に対する動向などが影響し、日経平均は小反落の38円25銭安(2万230円41銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03
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2017年06月20日
エスプールは今期第2四半期業績予想の上方修正を発表
■グループ型派遣を強化したことにより、主力のコールセンター業務と店頭支援業務がともに好調
エスプール<2471>(JQS)は20日引け後、今期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。
売上高は、人材ソリューション事業で、グループ型派遣を強化したことにより、主力のコールセンター業務と店頭支援業務がともに好調に推移したことで、当初予想を上回る見通しとなった。
損益面については、人材ソリューション事業の募集関連費用を中心として販売費及び一般管理費が計画を下回って推移していることに加え、受注キャンセルに伴う違約金収入2730万円を特別利益に計上したこと等により、前回予想を上回る見込み。
>>>記事の全文を読む
エスプール<2471>(JQS)は20日引け後、今期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。
売上高は、人材ソリューション事業で、グループ型派遣を強化したことにより、主力のコールセンター業務と店頭支援業務がともに好調に推移したことで、当初予想を上回る見通しとなった。
損益面については、人材ソリューション事業の募集関連費用を中心として販売費及び一般管理費が計画を下回って推移していることに加え、受注キャンセルに伴う違約金収入2730万円を特別利益に計上したこと等により、前回予想を上回る見込み。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:56
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【銘柄フラッシュ】シライ電子など急伸しシャープは東証1部への申請が期待されて出直り拡大
20日は、シャープ<6753>(東2)が後場一段ジリ高の7.7%高となり、この日午前の株主総会で戴正呉社長が「6月29日か30日に上場申請をしたい」と発言したと伝わり出直りを強めた。一方、エアバッグ問題のタカタ<7312>(東1)は民事再生法の適用に向けて準備との全集公判の報道を受け、19日に続いて2日連続ストップ安の19.8%安。
田淵電機<6624>(東1)は任天堂<7974>(東1)の「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」向けに電源装置を提供とのことで材料視されストップ高の26.8%高となり東証1部の値上がり率1位。オルトプラス<3672>(東1)は20.2%高となり、ブロックチェーン(分散型台帳技術)の普及を目指す国際機関が米IBM、インテルに続き世界で3番目にオープンソースとして認めた国産のブロックチェーン基盤「いろは」(株式会社ソラミツ・東京都港区)の開発パートナーだとされて注目を集め東証1部の値上がり率2位。デクセリアルズ<4980>(東1)は東海東京証券が注目を開始して投資判断「アウトパフォーム」(目標株価1800円)と伝えられ12.9%高。
イワキ<8095>(東1)は業績予想の増額などが好感されて高値更新の11.9%高。日本エンタープライズ<4829>(東1)は福島県が将来的に全県の電力を再生可能エネルギーでまかなう構想の実証試験にエナリス<6079>(東マ)と共同で採択され、これに国産のブロックチェーン基盤「いろは」(前出)を活用すると発表済みのため連想が波及したようで10.0%高。
東京ボード工業<7815>(東2)は中期計画の最終年度の目標を上方修整したことが好感されてストップ高の15.1%高。築地魚市場<8039>(東2)は小池都知事が午後会見をセットかと伝わったため思惑が広がり後場急動意となり7.6%高。
インターネットインフィニティー<6545>(東マ)は介護ケアマネージャーなどの手間を省くスマートフォン活用アプリなどに注目とされて7.7%高。アクアライン<6173>(東マ)は第1四半期(3〜5月)の業績に期待とされて6.4%高と大幅続伸。
シライ電子工業<6658>(JQS)は29.2%ストップ高、京写<6837>(JQS)は連日高値を更新して5.8%高。車載向けLED基板が好調とされてともに活況。 拡大への期待などが言われて高値を更新。博展<2173>(JQS)はグループ会社とソフトバンクG<9984>(東1)のパートナー契約が伝わりストップ高の18.4%高となった。(HC)
田淵電機<6624>(東1)は任天堂<7974>(東1)の「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」向けに電源装置を提供とのことで材料視されストップ高の26.8%高となり東証1部の値上がり率1位。オルトプラス<3672>(東1)は20.2%高となり、ブロックチェーン(分散型台帳技術)の普及を目指す国際機関が米IBM、インテルに続き世界で3番目にオープンソースとして認めた国産のブロックチェーン基盤「いろは」(株式会社ソラミツ・東京都港区)の開発パートナーだとされて注目を集め東証1部の値上がり率2位。デクセリアルズ<4980>(東1)は東海東京証券が注目を開始して投資判断「アウトパフォーム」(目標株価1800円)と伝えられ12.9%高。
イワキ<8095>(東1)は業績予想の増額などが好感されて高値更新の11.9%高。日本エンタープライズ<4829>(東1)は福島県が将来的に全県の電力を再生可能エネルギーでまかなう構想の実証試験にエナリス<6079>(東マ)と共同で採択され、これに国産のブロックチェーン基盤「いろは」(前出)を活用すると発表済みのため連想が波及したようで10.0%高。
東京ボード工業<7815>(東2)は中期計画の最終年度の目標を上方修整したことが好感されてストップ高の15.1%高。築地魚市場<8039>(東2)は小池都知事が午後会見をセットかと伝わったため思惑が広がり後場急動意となり7.6%高。
インターネットインフィニティー<6545>(東マ)は介護ケアマネージャーなどの手間を省くスマートフォン活用アプリなどに注目とされて7.7%高。アクアライン<6173>(東マ)は第1四半期(3〜5月)の業績に期待とされて6.4%高と大幅続伸。
シライ電子工業<6658>(JQS)は29.2%ストップ高、京写<6837>(JQS)は連日高値を更新して5.8%高。車載向けLED基板が好調とされてともに活況。 拡大への期待などが言われて高値を更新。博展<2173>(JQS)はグループ会社とソフトバンクG<9984>(東1)のパートナー契約が伝わりストップ高の18.4%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:41
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デクセリアルズ後場一段高、再成長期を迎えるとの見方
■東海東京証券が「アウトパフォームで注目を開始し目標株価1800円と伝わる
高機能ケミカル製品などのデクセリアルズ<4980>(東1)は20日、13時30分にかけて14%高の1137円(139円高)まで上げ、後場一段高となっている。直接的な買い材料としては、東海東京証券が投資判断を開始し、「アウトパフォーム」で目標株価1800円に設定と伝えられたことが言われている。
業績は2015年3月期に純利益などが最高を更新し、あと一進一退の印象だが、同証券の投資判断では、18年3月期以降、再成長期を迎え、20年3月期には最高を更新すると見ていると伝えられた。(HC)
高機能ケミカル製品などのデクセリアルズ<4980>(東1)は20日、13時30分にかけて14%高の1137円(139円高)まで上げ、後場一段高となっている。直接的な買い材料としては、東海東京証券が投資判断を開始し、「アウトパフォーム」で目標株価1800円に設定と伝えられたことが言われている。
業績は2015年3月期に純利益などが最高を更新し、あと一進一退の印象だが、同証券の投資判断では、18年3月期以降、再成長期を迎え、20年3月期には最高を更新すると見ていると伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:48
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エアバッグ問題のタカタはストップ安続く
■16日朝、民事再生法の適用を申請する方向と伝えられてから急落
エアバッグ問題のタカタ<7312>(東1)は20日、後場も売り気配のままストップ安の324円(80円安)で推移し、19日に続いて2日連続ストップ安となっている。16日朝、民事再生法の適用を申請する方向と伝えられ、16日は終日売買停止となり、週が明けた翌取引日から大量の売り注文が入っている。(HC)
エアバッグ問題のタカタ<7312>(東1)は20日、後場も売り気配のままストップ安の324円(80円安)で推移し、19日に続いて2日連続ストップ安となっている。16日朝、民事再生法の適用を申請する方向と伝えられ、16日は終日売買停止となり、週が明けた翌取引日から大量の売り注文が入っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00
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シャープが後場一段高、「6月29日か30日に上場申請」と伝わる
■足もとの調整相場は16年8月からの上昇トレンドの中で順当との見方
シャープ<6753>(東1)は20日の後場、一段と強含んで409円(19円高)で始まり、出来高もすでにここ数日の一日平均を上回っている。この日午前、株主総会を開催し、前引け後に「東証2部から1部への復帰に向けた予定を問われた戴社長は『6月29日か30日に申請したい』と言及した」(日経速報ニュース)と伝えられ、期待が再燃した。
株価は2016年8月の87円を下値に回復し始め、17年4月には504円まで上げた。その後は350円を下値に中段もち合いを形成。16年8月からの上昇トレンドの中で順当な調整との見方がある。(HC)
シャープ<6753>(東1)は20日の後場、一段と強含んで409円(19円高)で始まり、出来高もすでにここ数日の一日平均を上回っている。この日午前、株主総会を開催し、前引け後に「東証2部から1部への復帰に向けた予定を問われた戴社長は『6月29日か30日に申請したい』と言及した」(日経速報ニュース)と伝えられ、期待が再燃した。
株価は2016年8月の87円を下値に回復し始め、17年4月には504円まで上げた。その後は350円を下値に中段もち合いを形成。16年8月からの上昇トレンドの中で順当な調整との見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45
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夢の街創造委員会が出直り強める、「出前館」加盟店1万5000店舗を突破
■2000年にサービスを開始し順調に拡大
食事宅配情報サイト「出前館」などを運営する夢の街創造委員会<2484>(JQS)は20日の前場、2日続伸基調となって出直りを強め、1219円(60円高)まで上げて出来高も再び増勢となっている。6月15日付で「出前館」の加盟店数が6月1日現在で全国1万5000店舗を突破と発表。翌日の株価は軟調だったが、以後は出直りを続けている。
「出前館」は2000年にサービスを開始した。発表によると、自宅やオフィスで食事をする際に、ピザや寿司、中華をはじめとする多数のジャンルの出前サービス店舗から食事を注文でき、お届けまで最短20分という宅配ポータルサイト。神奈川県の一部地域では、配達に朝日新聞の販売網とも提携している。このたびの大台更新を記念し、6月16日より先着1万5000名に総額1500万ポイントをプレゼントするキャンペーンを実施している。(HC)
食事宅配情報サイト「出前館」などを運営する夢の街創造委員会<2484>(JQS)は20日の前場、2日続伸基調となって出直りを強め、1219円(60円高)まで上げて出来高も再び増勢となっている。6月15日付で「出前館」の加盟店数が6月1日現在で全国1万5000店舗を突破と発表。翌日の株価は軟調だったが、以後は出直りを続けている。
「出前館」は2000年にサービスを開始した。発表によると、自宅やオフィスで食事をする際に、ピザや寿司、中華をはじめとする多数のジャンルの出前サービス店舗から食事を注文でき、お届けまで最短20分という宅配ポータルサイト。神奈川県の一部地域では、配達に朝日新聞の販売網とも提携している。このたびの大台更新を記念し、6月16日より先着1万5000名に総額1500万ポイントをプレゼントするキャンペーンを実施している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21
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セルシードが急伸し活況高、研究開発案件が政府機関の事業に採択
■同社を代表機関とし東海大学、DNAチップ研究所と取り組む
再生医療のバイオベンチャー、セルシード<7776>(JQG)は20日、急伸相場となり、朝方に13%高の606円(71円高)まで上げて出来高も急増。19日の夕方、AMED(国立研究開発法人・日本医療研究開発機構)の事業に同社の研究開発案件が採択されたと発表し、期待が集まっている。補助金収入(営業外収益)などが業績見通しに大きく寄与する場合は速やかに開示するとした。
発表によると、同社を代表機関とし、東海大学およびDNAチップ研究所<2397>(東2)を分担機関とした研究開発項目が、このほど、AMED(国立研究開発法人・日本医療研究開発機構)の2017年度「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業(再生医療等の産業化に向けた評価手法等の開発)」に採択された。
事業課題名は「同種軟骨細胞シートのための有効性品質評価手法の開発」。事業概要は、セルシードならびに東海大学と株式会社DNAチップ研究所が、同種軟骨細胞シートにおける有効性を評価する手法の技術開発を進める。事業期間は最長2年程度(契約締結日から2019年3月)。(HC)
再生医療のバイオベンチャー、セルシード<7776>(JQG)は20日、急伸相場となり、朝方に13%高の606円(71円高)まで上げて出来高も急増。19日の夕方、AMED(国立研究開発法人・日本医療研究開発機構)の事業に同社の研究開発案件が採択されたと発表し、期待が集まっている。補助金収入(営業外収益)などが業績見通しに大きく寄与する場合は速やかに開示するとした。
発表によると、同社を代表機関とし、東海大学およびDNAチップ研究所<2397>(東2)を分担機関とした研究開発項目が、このほど、AMED(国立研究開発法人・日本医療研究開発機構)の2017年度「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業(再生医療等の産業化に向けた評価手法等の開発)」に採択された。
事業課題名は「同種軟骨細胞シートのための有効性品質評価手法の開発」。事業概要は、セルシードならびに東海大学と株式会社DNAチップ研究所が、同種軟骨細胞シートにおける有効性を評価する手法の技術開発を進める。事業期間は最長2年程度(契約締結日から2019年3月)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03
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朝日ラバーが高機能ICタグ部品など注目され大きく出直る
■セルフレジの増加などとともに今期5割増加の見方も
朝日ラバー<5162>(JQS)は20日、3日続伸基調となって大きく出直り、一時12%高の1026円(112円高)まで上げた後も強い展開となっている。高機能のICタグであるRFIDタグ向けのゴム部品に注目する動きがあるとされ、一説では、セルフレジの増加などとともに17年3月期は4割近く拡大し、18年3月期には5割近く拡大するとの予想が出ているようだ。
業績は好調で、2017年3月期に連結純利益が最高益を更新した後も高水準の推移が続く見通し。加えて、銘柄特性としては「動き出せば50円幅、100円幅が簡単に抜ける」(市場関係者)との見方があり、材料株として注目する向きもあるようだ。(HC)
朝日ラバー<5162>(JQS)は20日、3日続伸基調となって大きく出直り、一時12%高の1026円(112円高)まで上げた後も強い展開となっている。高機能のICタグであるRFIDタグ向けのゴム部品に注目する動きがあるとされ、一説では、セルフレジの増加などとともに17年3月期は4割近く拡大し、18年3月期には5割近く拡大するとの予想が出ているようだ。
業績は好調で、2017年3月期に連結純利益が最高益を更新した後も高水準の推移が続く見通し。加えて、銘柄特性としては「動き出せば50円幅、100円幅が簡単に抜ける」(市場関係者)との見方があり、材料株として注目する向きもあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50
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東京ボード工業が中期計画の増額など好感されストップ高
■建設中の新工場を計画に織り込み5年後の姿を上方修整
建材などの東京ボード工業<7815>(東2)は20日、急伸して始まり、取引開始後にストップ高の1145円(150円高)まで上げた。19日の取引終了後、中期経営計画の修正を発表し、新工場の稼動にともない、計画最終年度(2021年3月期)の見通しを引き上げたことが好感されている。
中期経営計画は2017年3月期を初年度とし、2021年3月期までの5年計画。現在、最新のパーティクルボード製造設備を備える新工場を千葉県佐倉市に建築中で、この新工場の稼動後を計画に織り込み、計画最終年度の売上高の見通しを従来の101億円から105億円に引き上げ、営業利益も同じく11.6億円から16.1億円に引き上げた。
株価は2016年5月以来の1100円台回復となった。それでも17年3月期の1株純資産の半値レベル(PBR0.5倍台)。これについては、割安感の指標とする見方に対し、経営資産を活用しきれていない証拠と懐疑的に見る見方があるが、中期計画と合わせて前者に期待する雰囲気がある。(HC)
建材などの東京ボード工業<7815>(東2)は20日、急伸して始まり、取引開始後にストップ高の1145円(150円高)まで上げた。19日の取引終了後、中期経営計画の修正を発表し、新工場の稼動にともない、計画最終年度(2021年3月期)の見通しを引き上げたことが好感されている。
中期経営計画は2017年3月期を初年度とし、2021年3月期までの5年計画。現在、最新のパーティクルボード製造設備を備える新工場を千葉県佐倉市に建築中で、この新工場の稼動後を計画に織り込み、計画最終年度の売上高の見通しを従来の101億円から105億円に引き上げ、営業利益も同じく11.6億円から16.1億円に引き上げた。
株価は2016年5月以来の1100円台回復となった。それでも17年3月期の1株純資産の半値レベル(PBR0.5倍台)。これについては、割安感の指標とする見方に対し、経営資産を活用しきれていない証拠と懐疑的に見る見方があるが、中期計画と合わせて前者に期待する雰囲気がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06
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鹿島などに海外勢の買い観測が言われ大手建設株が2000年以降の高値を更新
■大成建設や大林組も上値を追う
鹿島<1812>(東1)は20日、2日続伸の始まりとなり、取引開始後に982円(40円高)をつけて2000年以降の相場で最高値に進んだ。業績動向が前期・2017年3月期に最高益を更新したあとも高水準を続ける見込みで、今朝は、海外勢の買いが入っているとの見方が出ている。野村證券は6月12日付で大手建設株の目標株価を引き上げ、鹿島については従来の1007円を1130円に見直したと伝えられた。
大林組<1802>(東1)も取引開始後に1369円(32円高)まで上げて2000年以降の最高値に進み、大成建設<1801>(東1)も1076円(30円高)をつけて2000年以降の最高値に進んでいる。(HC)
鹿島<1812>(東1)は20日、2日続伸の始まりとなり、取引開始後に982円(40円高)をつけて2000年以降の相場で最高値に進んだ。業績動向が前期・2017年3月期に最高益を更新したあとも高水準を続ける見込みで、今朝は、海外勢の買いが入っているとの見方が出ている。野村證券は6月12日付で大手建設株の目標株価を引き上げ、鹿島については従来の1007円を1130円に見直したと伝えられた。
大林組<1802>(東1)も取引開始後に1369円(32円高)まで上げて2000年以降の最高値に進み、大成建設<1801>(東1)も1076円(30円高)をつけて2000年以降の最高値に進んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35
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任天堂がNYダウ最高値など好感され9年ぶりの高値を連日更新
■値動きをみると割高感が感じられず4万円目標も
任天堂<7974>(東1)は20日、続伸の始まりとなり、取引開始後に3万7720円(760円高)まで上げて2008年以来、約9年ぶりの高値を連日更新した。ここ「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」の好調が伝えられているほか、米国景気に敏感な銘柄とされ、米国株式市場で19日、NYダウ、NASDAQ指数がそろって史上最高値を更新したことなどが好感されている。
株価水準はPERが数十倍のため、指標面では「割高メーターが振り切れている」(市場関係者)との指摘があるが、値動きをみると割高感などを感じさせない展開のため「相場は相場に聞け」という格言が当てはまるようだ。6月初旬には、JPモルガン証券が目標株価をそれまでの3万9000円から4万円に引き上げたと伝えられた。(HC)
任天堂<7974>(東1)は20日、続伸の始まりとなり、取引開始後に3万7720円(760円高)まで上げて2008年以来、約9年ぶりの高値を連日更新した。ここ「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」の好調が伝えられているほか、米国景気に敏感な銘柄とされ、米国株式市場で19日、NYダウ、NASDAQ指数がそろって史上最高値を更新したことなどが好感されている。
株価水準はPERが数十倍のため、指標面では「割高メーターが振り切れている」(市場関係者)との指摘があるが、値動きをみると割高感などを感じさせない展開のため「相場は相場に聞け」という格言が当てはまるようだ。6月初旬には、JPモルガン証券が目標株価をそれまでの3万9000円から4万円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18
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日経平均は166円高で始まりNYダウの連日最高値など好感
20日(火)朝の東京株式市場は、NY市場でNYダウが2日続けて過去最高値を更新し(144.71ドル高の2万1528.09ドル)、NASDAQ指数も7日ぶりに最高値を更新したことなどが好感され、日経平均は大幅続伸し166円37銭高(2万234円12銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03
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【注目銘柄】イワキは今期第2四半期業績予想の修正を発表
■第2四半期の一株当たり純利益は前期の2円83銭から今期25円87銭と9倍を超える
イワキ<8095>(東1)は19日、今期第2四半期業績予想の修正を発表した。
当第2四半期連結累計期間については、医薬・FC事業では医療用医薬品が外皮用剤を中心に販売が伸長した。特に利益面においては医薬・FC事業が引き続き好調を維持したことと、化学品事業では新製品の販売が順調に進み業績が改善した結果、営業・経常利益は前回予想を上回る見込み。また、第 1 四半期に計上した投資有価証券売却益2億19百万円などにより純利益は前回予想を大幅に上回る見込み。
17年11月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を5億円下回るものの、営業利益は3億20百万円、経常利益は4億円、純利益は5億30百万円前回予想を上回る見込みとなった。
その結果、第2四半期連結業績予想は、売上高280億円(前年同期比4.3%増)、営業利益8億20百万円(同147.7%増)、経常利益9億円(同166.2%増)、純利益8億60百万円(同805.2%増)と増収大幅増益を見込む。一株当たり純利益は前期の2円83銭から25円87銭と9倍超となる。
通期連結業績予想については、現在精査中であり、業績予想の修正が必要となれば速やかに開示するとしている。
ちなみに、17年11月期通期連結業績予想は、売上高580億円(前期比5.2%増)、営業利益13億60百万円(同39.2%増)、経常利益14億円(同30.6%増)、純利益8億40百万円(前期08百万円)を見込む。
通期に対する進捗率は、売上高48.3%(前年同期48.7%)、営業利益60.3%(同33.9%)、経常利益64.3%(同31.5%)、純利益102.4%となっていることから、利益面での再度の上方修正が期待できる。
イワキ<8095>(東1)は19日、今期第2四半期業績予想の修正を発表した。
当第2四半期連結累計期間については、医薬・FC事業では医療用医薬品が外皮用剤を中心に販売が伸長した。特に利益面においては医薬・FC事業が引き続き好調を維持したことと、化学品事業では新製品の販売が順調に進み業績が改善した結果、営業・経常利益は前回予想を上回る見込み。また、第 1 四半期に計上した投資有価証券売却益2億19百万円などにより純利益は前回予想を大幅に上回る見込み。
17年11月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を5億円下回るものの、営業利益は3億20百万円、経常利益は4億円、純利益は5億30百万円前回予想を上回る見込みとなった。
その結果、第2四半期連結業績予想は、売上高280億円(前年同期比4.3%増)、営業利益8億20百万円(同147.7%増)、経常利益9億円(同166.2%増)、純利益8億60百万円(同805.2%増)と増収大幅増益を見込む。一株当たり純利益は前期の2円83銭から25円87銭と9倍超となる。
通期連結業績予想については、現在精査中であり、業績予想の修正が必要となれば速やかに開示するとしている。
ちなみに、17年11月期通期連結業績予想は、売上高580億円(前期比5.2%増)、営業利益13億60百万円(同39.2%増)、経常利益14億円(同30.6%増)、純利益8億40百万円(前期08百万円)を見込む。
通期に対する進捗率は、売上高48.3%(前年同期48.7%)、営業利益60.3%(同33.9%)、経常利益64.3%(同31.5%)、純利益102.4%となっていることから、利益面での再度の上方修正が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:32
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2017年06月19日
【銘柄フラッシュ】アイルなど急伸し株価2ケタ銘柄の上げも目立ちエス・サイエンスは4年ぶりに3ケタ回復
19日は、株価2ケタ銘柄の上げが目立ち、東証1部の値上がり率1位はエス・サイエンス<5721>(東1)となり、ストップ高の38.0%高となり2013年5月以来の3ケタ(100円台)回復。ニッケル市況の回復などが言われたが、同じく2ケタで株式を持ち合う東理ホールディングス<5856>(東2)も再び急伸し35.3%高。日経平均の2万円台回復を受け、地殻の底上げ運動のように低位株に買いが波及しやすくなるとされ、腕力に自信のある資金集団が注力との見方。同じく2ケタのティアック<6803>(東1)は6.8%高、日東化工<5104>(東2)は6.0%高。
KLab<3656>(東1)は主力ゲームの国内ユーザー数2100万人突破などが好感されて17.4%高となり東証1部の値上がり率2位。ゼリア新薬工業<4559>(東1)は自社株買いなどが好感されて11.1%高となり東証1部の値上がり率3位。
シリコンスタジオ<3907>(東マ)は今11月期に黒字転換を見込んでおり、5月中間期に注目との見方が再燃し18.8%高。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は国内初のクラウドによるWeb完結契約システム「クラウドサイン」の累計契約件数8万件突破などが好感されて13.6%高となり活況高。
東洋合成工業<4970>(JQS)は半導体製造向けの好調などが言われて7.7%高と年初来の高値。アイル<3854>(JQG)はブロックチェーン技術開発などを行うシビラ(大阪市)との資本業務提携が好感されてストップ高の25.6%高となった。(HC)
KLab<3656>(東1)は主力ゲームの国内ユーザー数2100万人突破などが好感されて17.4%高となり東証1部の値上がり率2位。ゼリア新薬工業<4559>(東1)は自社株買いなどが好感されて11.1%高となり東証1部の値上がり率3位。
シリコンスタジオ<3907>(東マ)は今11月期に黒字転換を見込んでおり、5月中間期に注目との見方が再燃し18.8%高。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は国内初のクラウドによるWeb完結契約システム「クラウドサイン」の累計契約件数8万件突破などが好感されて13.6%高となり活況高。
東洋合成工業<4970>(JQS)は半導体製造向けの好調などが言われて7.7%高と年初来の高値。アイル<3854>(JQG)はブロックチェーン技術開発などを行うシビラ(大阪市)との資本業務提携が好感されてストップ高の25.6%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:26
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GNIグループが新株予約権の大量行使など好感され連日ストップ高
■全体相場の底上げが進めば2月高値の水準を回復の見方
創薬ベンチャーのジーエヌアイグループ<2160>(東マ)は19日、後場一段高となって2日連続ストップ高の671円(100円高)に達し、5日続伸となった。14日に新株予約権の大量行使を発表。発行株数は増えるが資金調達が進むため、週明けも先々に対する期待が継続した。
今期・2017年12月期の業績は営業利益、税引き前利益の黒字化を計画する。17年2月に938円の高値があり、全体相場の底上げが進めば再びこの高値の水準に戻っても不自然ではないとの見方が出ている。(HC)
創薬ベンチャーのジーエヌアイグループ<2160>(東マ)は19日、後場一段高となって2日連続ストップ高の671円(100円高)に達し、5日続伸となった。14日に新株予約権の大量行使を発表。発行株数は増えるが資金調達が進むため、週明けも先々に対する期待が継続した。
今期・2017年12月期の業績は営業利益、税引き前利益の黒字化を計画する。17年2月に938円の高値があり、全体相場の底上げが進めば再びこの高値の水準に戻っても不自然ではないとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:07
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ゼンリンが年初来の高値、自動運転技術に関連し大手証券の投資判断引き上げなど好感
■「島しょ部」の住宅地図も初出版し全市区町村の地図データ創業記念日に完成
地図情報などのゼンリン<9474>(東1)は19日、10時30分を過ぎて6%高の2746円(162円高)前後で推移し、東証1部の値上がり率ランキング5位前後。一時8%高の2800円まで上げて約2週間ぶりに年初来の高値を更新した。産業革新機構などと自動運転用の高精度3D(3次元)地図データ研究・開発ベンチャー企業に出資するなど材料性があり、19日は、大和証券が投資判断をこれまでの「3」を「2」に引き上げ、目標株価も2440円から3120円に引き上げたと伝えられ、買い安心感が広がったようだ。
16日付では、東京都の島しょ部7村の住宅地図帳を初めて出版したと発表。これにより、日本全国1741市区町村(市791、特別区23、町744、村183、北方4島を除く)の住宅地図データが全て整備できたとした。同日は同社の創業記念日。(HC)
地図情報などのゼンリン<9474>(東1)は19日、10時30分を過ぎて6%高の2746円(162円高)前後で推移し、東証1部の値上がり率ランキング5位前後。一時8%高の2800円まで上げて約2週間ぶりに年初来の高値を更新した。産業革新機構などと自動運転用の高精度3D(3次元)地図データ研究・開発ベンチャー企業に出資するなど材料性があり、19日は、大和証券が投資判断をこれまでの「3」を「2」に引き上げ、目標株価も2440円から3120円に引き上げたと伝えられ、買い安心感が広がったようだ。
16日付では、東京都の島しょ部7村の住宅地図帳を初めて出版したと発表。これにより、日本全国1741市区町村(市791、特別区23、町744、村183、北方4島を除く)の住宅地図データが全て整備できたとした。同日は同社の創業記念日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53
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