■全体相場の底上げが進めば2月高値の水準を回復の見方
創薬ベンチャーのジーエヌアイグループ<2160>(東マ)は19日、後場一段高となって2日連続ストップ高の671円(100円高)に達し、5日続伸となった。14日に新株予約権の大量行使を発表。発行株数は増えるが資金調達が進むため、週明けも先々に対する期待が継続した。
今期・2017年12月期の業績は営業利益、税引き前利益の黒字化を計画する。17年2月に938円の高値があり、全体相場の底上げが進めば再びこの高値の水準に戻っても不自然ではないとの見方が出ている。(HC)
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(06/19)GNIグループが新株予約権の大量行使など好感され連日ストップ高
(06/19)ゼンリンが年初来の高値、自動運転技術に関連し大手証券の投資判断引き上げなど好感
(06/19)ゼリア新薬が年初来の高値を更新、発行株数の3.4%の規模で自社株買い
(06/19)KLabは新作や主力のゲーム好調で昨年来の高値を更新
(06/19)資生堂が上場来の高値、マイクロソフトとのアプリ開発など注目される
(06/19)日経平均は31円高で始まりNYダウの反発など好感
(06/17)ゼリア新薬工業は自己株式の取得を発表
(06/16)【銘柄フラッシュ】エンバイオHDなど急伸し資生堂はアプリ開発と伝わり上場来の高値
(06/16)セイコーエプソンが後場一段高、建設業向けクラウド新製品など材料視
(06/16)生化学工業が後場活況高、関節機能改善剤の米国における第2相臨床試験など好感
(06/16)日本電気硝子は5年ぶりの高値、株式併合が好感され業績回復期待が再燃
(06/16)パイロットコーポレーションが高値に迫る、相続株式の売却を吸収する自社株買いなど好感
(06/16)資生堂が上場来の高値、日本マイクロソフトと「顔の見栄えをよくするアプリ」など好感
(06/16)LINEは買い気配で始まり出直り強める、AI音声認識スピーカー端末など好感
(06/16)日経平均は99円高で始まり円安基調への復帰など好感
(06/16)マルサンアイの100%出資子会社、マルサンアイ鳥取株式会社として新工場が完成
(06/15)【銘柄フラッシュ】ホロンなど急伸し任天堂は新ゲームの開発開始が好感されて活況高
(06/15)ハイアス・アンド・カンパニーは後場もストップ高続く、今期の初配当など好感
(06/15)インフォマートが後場一段高、逝去した創業者の遺言による株式無償譲渡など好感
(06/15)ラクーンは後場一段と強含み高値を更新、キャンドゥに後払い決済サービス提供
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2017年06月19日
GNIグループが新株予約権の大量行使など好感され連日ストップ高
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:07
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ゼンリンが年初来の高値、自動運転技術に関連し大手証券の投資判断引き上げなど好感
■「島しょ部」の住宅地図も初出版し全市区町村の地図データ創業記念日に完成
地図情報などのゼンリン<9474>(東1)は19日、10時30分を過ぎて6%高の2746円(162円高)前後で推移し、東証1部の値上がり率ランキング5位前後。一時8%高の2800円まで上げて約2週間ぶりに年初来の高値を更新した。産業革新機構などと自動運転用の高精度3D(3次元)地図データ研究・開発ベンチャー企業に出資するなど材料性があり、19日は、大和証券が投資判断をこれまでの「3」を「2」に引き上げ、目標株価も2440円から3120円に引き上げたと伝えられ、買い安心感が広がったようだ。
16日付では、東京都の島しょ部7村の住宅地図帳を初めて出版したと発表。これにより、日本全国1741市区町村(市791、特別区23、町744、村183、北方4島を除く)の住宅地図データが全て整備できたとした。同日は同社の創業記念日。(HC)
地図情報などのゼンリン<9474>(東1)は19日、10時30分を過ぎて6%高の2746円(162円高)前後で推移し、東証1部の値上がり率ランキング5位前後。一時8%高の2800円まで上げて約2週間ぶりに年初来の高値を更新した。産業革新機構などと自動運転用の高精度3D(3次元)地図データ研究・開発ベンチャー企業に出資するなど材料性があり、19日は、大和証券が投資判断をこれまでの「3」を「2」に引き上げ、目標株価も2440円から3120円に引き上げたと伝えられ、買い安心感が広がったようだ。
16日付では、東京都の島しょ部7村の住宅地図帳を初めて出版したと発表。これにより、日本全国1741市区町村(市791、特別区23、町744、村183、北方4島を除く)の住宅地図データが全て整備できたとした。同日は同社の創業記念日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53
| 株式投資ニュース
ゼリア新薬が年初来の高値を更新、発行株数の3.4%の規模で自社株買い
■元々高配当企業であり総合的な株主還元策に厚みが増す形に
ゼリア新薬工業<4559>(東1)は19日、急伸して始まり、9時30分を回って12%高の1940円(207円高)まで上げて年初来の高値を更新した。16日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表。取得上限株数が180万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.39%)で、自社株買いの中でも比較的規模が大きいことなどが好感されている。
自社株買いの実施期間は平成29年6月19日から同年11月2日。取得上限金額は36億円。配当利回りが2%に近い高配当企業でもあり、総合的な株主還元策に厚みが増す形になった。株価は6ヵ月近く続いたもみ合い相場を抜け出した形になったため値動きが軽くなるとの見方がある。(HC)
ゼリア新薬工業<4559>(東1)は19日、急伸して始まり、9時30分を回って12%高の1940円(207円高)まで上げて年初来の高値を更新した。16日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表。取得上限株数が180万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.39%)で、自社株買いの中でも比較的規模が大きいことなどが好感されている。
自社株買いの実施期間は平成29年6月19日から同年11月2日。取得上限金額は36億円。配当利回りが2%に近い高配当企業でもあり、総合的な株主還元策に厚みが増す形になった。株価は6ヵ月近く続いたもみ合い相場を抜け出した形になったため値動きが軽くなるとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03
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KLabは新作や主力のゲーム好調で昨年来の高値を更新
■「スクフェス」国内ユーザー数2100万人を突破と発表
オンラインゲーム開発などのKLab<3656>(東1)は19日、出直りを強めて始まり、取引開始後に1770円(171円高)をつけ、4取引日ぶりに昨年来の高値を更新した。16日付で、主力ゲームタイトル「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」(以下、「スクフェス」)の国内ユーザー数が6月8日に2100万人を突破したと発表。注目し直されている。テクニカル的には2000円の大台を目指す可能性があるようだ。
6月13日には「キャプテン翼 〜たたかえドリームチーム〜」の配信を開始。こちらは5月16日に「事前登録開始から3日間で100万人を突破」と発表しており、大型タイトルに成長する期待がもたれている。今期・2017年12月期の業績はV字型の回復に転じる見通しで、これらゲームタイトルの動向しだいでは業績を一段と牽引する可能性がある。(HC)
オンラインゲーム開発などのKLab<3656>(東1)は19日、出直りを強めて始まり、取引開始後に1770円(171円高)をつけ、4取引日ぶりに昨年来の高値を更新した。16日付で、主力ゲームタイトル「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」(以下、「スクフェス」)の国内ユーザー数が6月8日に2100万人を突破したと発表。注目し直されている。テクニカル的には2000円の大台を目指す可能性があるようだ。
6月13日には「キャプテン翼 〜たたかえドリームチーム〜」の配信を開始。こちらは5月16日に「事前登録開始から3日間で100万人を突破」と発表しており、大型タイトルに成長する期待がもたれている。今期・2017年12月期の業績はV字型の回復に転じる見通しで、これらゲームタイトルの動向しだいでは業績を一段と牽引する可能性がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40
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資生堂が上場来の高値、マイクロソフトとのアプリ開発など注目される
■GS証券が目標株価を大幅に引き上げたことも材料視
資生堂<4911>(東1)は19日、取引開始後に4046円(65円高)をつけ、連日の上場来高値更新となった。16付で日本マイクロソフトとテレビ会議の画面に映る顔の見栄えをよくするアプリを開発したと発表して注目されたほか、同日には、ゴールドマン・サックス(GS)証券が投資判断を引き上げ、目標株価もそれまでの2500円から一気に4600円に引き上げたことなどが好感されている。(HC)
資生堂<4911>(東1)は19日、取引開始後に4046円(65円高)をつけ、連日の上場来高値更新となった。16付で日本マイクロソフトとテレビ会議の画面に映る顔の見栄えをよくするアプリを開発したと発表して注目されたほか、同日には、ゴールドマン・サックス(GS)証券が投資判断を引き上げ、目標株価もそれまでの2500円から一気に4600円に引き上げたことなどが好感されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20
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日経平均は31円高で始まりNYダウの反発など好感
19日(月)朝の東京株式市場は、前週末のNYダウ反発(24.38ドル高の2万1384.28ドル)などが好感され、日経平均は続伸し31円04銭高(1万9974円30銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07
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2017年06月17日
ゼリア新薬工業は自己株式の取得を発表
■取得株数180万株(上限)は発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合、3.39%
ゼリア新薬工業<4559>(東1)は16日、自己株式の取得を発表した。
取得期間は、6月19日から11月2日の約4か月半。取得株数180万株(上限)は、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合、3.39%となる。取得価額の総額は、36億円を上限とする。
36億円を180万株で割ると、1株当たり2000円の計算になる。16日の株価は、1733円で引けている。
ゼリア新薬工業<4559>(東1)は16日、自己株式の取得を発表した。
取得期間は、6月19日から11月2日の約4か月半。取得株数180万株(上限)は、発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合、3.39%となる。取得価額の総額は、36億円を上限とする。
36億円を180万株で割ると、1株当たり2000円の計算になる。16日の株価は、1733円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07
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2017年06月16日
【銘柄フラッシュ】エンバイオHDなど急伸し資生堂はアプリ開発と伝わり上場来の高値
16日は、芦森工業<3526>(東1)がタカタ<7312>(東1)の民生法申請観測を受けてエアバッグ部品の代替生産の増加期待などに連想が広がり31.9%高と急伸して東証1部の値上がり率ランキング1位。パソナグループ<2168>(東1)は政府の働き方改革に乗る銘柄として注目され、15日に5月決算の発表日を7月14日15:30以降と開示したため業績動向への期待が再燃するきっかけになったとの見方があり11.3%高となり東証1部の値上がり率2位。オハラ<5218>(東1)は8日続伸となり業績好調予想が出ていたあとに14日発表の第2四半期決算が好感されて10.7%高となり東証1部の値上がり率3位。
資生堂<4911>(東1)は日本マイクロソフトとテレビ会議の画面で美顔に映るアプリを開発と伝えられて上場来初の4000円台に乗り大引けも2.9%高で最高値を更新。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は治験支援事業への進出などが好感されて5.9%高となり上場来の高値に接近。
RVH<6786>(東2)はグループ会社スカイリンクが訪問調査などのリサーチ方法に比べて約10分の1のコストで同規模のリサーチ結果を提供可能な動画による行動観察サービスなどが材料視されて一時ストップ高は14.9%高となり大引けも15.6%高。JFEシステムズ<4832>(東2)は13日に業績予想の修整を発表しており2日続伸の5.1%高。
エンバイオホールディングス<6092>(東マ)は東京五輪の水泳競技場の用地から基準値を超える水銀などを検出と伝えられて思惑が広がりストップ高の28.2%高。リミックスポイント<3825>(東マ)は子会社が8月から仮想通貨「イーサリアム」も取り扱い開始との発表が好感されて一気に15.2%高と4日ぶりに高値を更新。
ネクストウェア<4814>(JQS)はブロックチェーン技術開発のシビラ(大阪市)との資本業務提携が好感されてストップ高の34.0%高。テクノ・セブン<6852>(JQS)はグループ会社による技術者教育用3Dプリンターの商品化などが材料視されて再び急伸し24.0%高となった。(HC)
資生堂<4911>(東1)は日本マイクロソフトとテレビ会議の画面で美顔に映るアプリを開発と伝えられて上場来初の4000円台に乗り大引けも2.9%高で最高値を更新。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は治験支援事業への進出などが好感されて5.9%高となり上場来の高値に接近。
RVH<6786>(東2)はグループ会社スカイリンクが訪問調査などのリサーチ方法に比べて約10分の1のコストで同規模のリサーチ結果を提供可能な動画による行動観察サービスなどが材料視されて一時ストップ高は14.9%高となり大引けも15.6%高。JFEシステムズ<4832>(東2)は13日に業績予想の修整を発表しており2日続伸の5.1%高。
エンバイオホールディングス<6092>(東マ)は東京五輪の水泳競技場の用地から基準値を超える水銀などを検出と伝えられて思惑が広がりストップ高の28.2%高。リミックスポイント<3825>(東マ)は子会社が8月から仮想通貨「イーサリアム」も取り扱い開始との発表が好感されて一気に15.2%高と4日ぶりに高値を更新。
ネクストウェア<4814>(JQS)はブロックチェーン技術開発のシビラ(大阪市)との資本業務提携が好感されてストップ高の34.0%高。テクノ・セブン<6852>(JQS)はグループ会社による技術者教育用3Dプリンターの商品化などが材料視されて再び急伸し24.0%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:31
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セイコーエプソンが後場一段高、建設業向けクラウド新製品など材料視
■本日発売の「会社四季報」最新号は会社計画を保守的とし注目し直す様子が
セイコーエプソン<6724>(東1)は16日、2日続けて出直りを強め、後場一段高となって2473円(122円高)まで上げている。16日付で「建設業向けクラウドサービス『Weplat 財務応援R4工事台帳』新発売」(工事台帳の簡単作成機能により、建設業の会計業務を支援)を発表し期待が広がった。
今期・2018年3月期の業績見通し(国際会計基準)は、為替前提を1米ドル105.00円、1ユーロ110.00円として、営業利益を前期比5.7%減の640億円、親会社の所有者に帰属する当期利益を同1.4%増の490億円とする。16日発売の「会社四季報」(東洋経済新報社)最新号では「会社計画は保守的」などとしているため注目し直す様子がある。(HC)
セイコーエプソン<6724>(東1)は16日、2日続けて出直りを強め、後場一段高となって2473円(122円高)まで上げている。16日付で「建設業向けクラウドサービス『Weplat 財務応援R4工事台帳』新発売」(工事台帳の簡単作成機能により、建設業の会計業務を支援)を発表し期待が広がった。
今期・2018年3月期の業績見通し(国際会計基準)は、為替前提を1米ドル105.00円、1ユーロ110.00円として、営業利益を前期比5.7%減の640億円、親会社の所有者に帰属する当期利益を同1.4%増の490億円とする。16日発売の「会社四季報」(東洋経済新報社)最新号では「会社計画は保守的」などとしているため注目し直す様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:44
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生化学工業が後場活況高、関節機能改善剤の米国における第2相臨床試験など好感
■日本では17年2月から第3相臨床試験を実施しており大型新約への期待再燃
生化学工業<4548>(東1)は16日の後場、出来高を膨らませて急激に上げ、14時にかけて1877円(46円高)をつけて本日この時間帯までの高値に進んでいる。午後、変形性膝関節症を適応症とする関節機能改善剤「SI−613」の米国における第U相臨床試験を開始したと発表し、期待が高まった。
発表によると、この「SI−613」は、日本国内では2017年2月から変形性関節症を対象とした第3相臨床試験を実施している。独自の薬剤結合技術を用いてヒアルロン酸と非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)を化学結合したもので、医薬品として開発を進めている。ヒアルロン酸による関節機能改善効果に加え、徐放されるように設計されたNSAIDの鎮痛・抗炎症作用を併せ持ち、変形性関節症に見られる強い痛みや炎症を速やかかつ持続的に改善することが期待される。また、注射剤として関節腔内に直接投与することから、全身血流への移行が少なく、NSAIDの経口剤や貼付剤投与と比較して副作用が軽減される。(HC)
生化学工業<4548>(東1)は16日の後場、出来高を膨らませて急激に上げ、14時にかけて1877円(46円高)をつけて本日この時間帯までの高値に進んでいる。午後、変形性膝関節症を適応症とする関節機能改善剤「SI−613」の米国における第U相臨床試験を開始したと発表し、期待が高まった。
発表によると、この「SI−613」は、日本国内では2017年2月から変形性関節症を対象とした第3相臨床試験を実施している。独自の薬剤結合技術を用いてヒアルロン酸と非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)を化学結合したもので、医薬品として開発を進めている。ヒアルロン酸による関節機能改善効果に加え、徐放されるように設計されたNSAIDの鎮痛・抗炎症作用を併せ持ち、変形性関節症に見られる強い痛みや炎症を速やかかつ持続的に改善することが期待される。また、注射剤として関節腔内に直接投与することから、全身血流への移行が少なく、NSAIDの経口剤や貼付剤投与と比較して副作用が軽減される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:10
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日本電気硝子は5年ぶりの高値、株式併合が好感され業績回復期待が再燃
■7月1日を基準日として5株を1株に併合
日本電気硝子<5214>(東1)は16日、急反発して前場10%高の824円(72円高)まで上げ、2012年以来の高値を更新。後場も13時30分を過ぎて800円前後(48円高)で推移し、出来高も増加している。16日付で株式併合(7月1日を基準日として5株を1株に併合)を発表。業績が大きく回復する見込みである上、併合によって計算上は株価が5倍の値段になるため投機買いが流入している。
ここ1ヵ月ほど続いた高値もみ合いゾーンを抜け出したため、テクニカル的には再び上昇相場に入ったとの見方もある。今期の業績は大幅増益に転換する見通しで、2017年12月期の連結経常利益は前期比43%増加、純利益は同3.4倍としている。予想1株利益は34円18銭。併合の発表を受けて業績をあらためて見直す動きもあるようだ。(HC)
日本電気硝子<5214>(東1)は16日、急反発して前場10%高の824円(72円高)まで上げ、2012年以来の高値を更新。後場も13時30分を過ぎて800円前後(48円高)で推移し、出来高も増加している。16日付で株式併合(7月1日を基準日として5株を1株に併合)を発表。業績が大きく回復する見込みである上、併合によって計算上は株価が5倍の値段になるため投機買いが流入している。
ここ1ヵ月ほど続いた高値もみ合いゾーンを抜け出したため、テクニカル的には再び上昇相場に入ったとの見方もある。今期の業績は大幅増益に転換する見通しで、2017年12月期の連結経常利益は前期比43%増加、純利益は同3.4倍としている。予想1株利益は34円18銭。併合の発表を受けて業績をあらためて見直す動きもあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:50
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パイロットコーポレーションが高値に迫る、相続株式の売却を吸収する自社株買いなど好感
■発行株数の16%に相当する762万株を上限に自社株買い
パイロットコーポレーション<7846>(東1)は16日、大きく上値を追い、取引開始後に4825円(235円高)をつけて年初来の高値5000円に迫っている。15日付で、発行済株式総数(自己株式を除く)の16.27%に相当する762万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、注目されている。
発表によると、2017年5月に逝去した大株主の故・高洪明氏の相続人より、同氏の保有する同社株式について売却の意向を有している旨の連絡を受けた。当該株式が一時的に市場に放出されることによる同社株式の市場株価への影響等を考慮した上で、当該株式を自己株式として取得することにより、市場へ与える影響を低減し、かつ今後の経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にすると判断した。(HC)
パイロットコーポレーション<7846>(東1)は16日、大きく上値を追い、取引開始後に4825円(235円高)をつけて年初来の高値5000円に迫っている。15日付で、発行済株式総数(自己株式を除く)の16.27%に相当する762万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、注目されている。
発表によると、2017年5月に逝去した大株主の故・高洪明氏の相続人より、同氏の保有する同社株式について売却の意向を有している旨の連絡を受けた。当該株式が一時的に市場に放出されることによる同社株式の市場株価への影響等を考慮した上で、当該株式を自己株式として取得することにより、市場へ与える影響を低減し、かつ今後の経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にすると判断した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01
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資生堂が上場来の高値、日本マイクロソフトと「顔の見栄えをよくするアプリ」など好感
■本日発売の「会社四季報」は業績見通しを独自に増額
資生堂<4911>(東1)は16日、上値を追う始まりとなり、取引開始後に4018円(150円高)をつけてほぼ10日ぶりに上場来の高値を更新した。期待材料としては、「日本マイクロソフト(MS)と協力し、テレビ会議の画面に映る顔の見栄えをよくするアプリを開発した」(日経産業新聞6月16日付)と伝えられたことなどが言われ好感されている。
業績面では、今期・2018年12月期の連結純利益の見通しについて、会社側は先の決算発表で260億円としたが、6月16日発売の「会社四季報」(東洋経済新報社)最新号では予想を「独自増額」して280億円と予した。会社側の予想1株利益は65円10銭。値動きを見ると、5月上旬から動意を強めて上値を追う展開に入っているため、相場も業績の好調さを映し始めてきたと注目する様子がある。(HC)
資生堂<4911>(東1)は16日、上値を追う始まりとなり、取引開始後に4018円(150円高)をつけてほぼ10日ぶりに上場来の高値を更新した。期待材料としては、「日本マイクロソフト(MS)と協力し、テレビ会議の画面に映る顔の見栄えをよくするアプリを開発した」(日経産業新聞6月16日付)と伝えられたことなどが言われ好感されている。
業績面では、今期・2018年12月期の連結純利益の見通しについて、会社側は先の決算発表で260億円としたが、6月16日発売の「会社四季報」(東洋経済新報社)最新号では予想を「独自増額」して280億円と予した。会社側の予想1株利益は65円10銭。値動きを見ると、5月上旬から動意を強めて上値を追う展開に入っているため、相場も業績の好調さを映し始めてきたと注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49
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LINEは買い気配で始まり出直り強める、AI音声認識スピーカー端末など好感
■トヨタ、ユニー・ファミリーマートHDとの提携も発表し期待強まる
LINE<3938>(東1)は16日、買い気配のあと6%高の4150円(220円高)で売買開始となり、出直りを強めている。15日、話しかけると指示通りに音楽をかけたり家電を操作するAI(人工知能)音声認識スピーカー端末「ウェーブ」を発表。同時にトヨタ自動車<7203>(東1)やユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)との業務提携も発表したため注目された。
4000円台回復は、取引時間中としては6月9日以来1週間ぶり。年初来の高値は4370円(4月3日)になり、次の高値は4315円(4月26日)があるため、目先的には、上値を追うにつれて戻り待ちの売りが増えるとの見方はあるが、スマートフォンに代わり得る近未来の大型商品や大型提携が飛び出したため期待度は強いようだ。(HC)
LINE<3938>(東1)は16日、買い気配のあと6%高の4150円(220円高)で売買開始となり、出直りを強めている。15日、話しかけると指示通りに音楽をかけたり家電を操作するAI(人工知能)音声認識スピーカー端末「ウェーブ」を発表。同時にトヨタ自動車<7203>(東1)やユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)との業務提携も発表したため注目された。
4000円台回復は、取引時間中としては6月9日以来1週間ぶり。年初来の高値は4370円(4月3日)になり、次の高値は4315円(4月26日)があるため、目先的には、上値を追うにつれて戻り待ちの売りが増えるとの見方はあるが、スマートフォンに代わり得る近未来の大型商品や大型提携が飛び出したため期待度は強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19
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日経平均は99円高で始まり円安基調への復帰など好感
16日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの小動き(14.66ドル安の2万1359.90ドル)に対し、円相場が米国の経済指標などを受けて1ドル110円台に戻ったことなどが好感され、日経平均は反発し99円33銭高(1万9931円15銭)で始まった。その後上げ幅を100円台に広げている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06
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マルサンアイの100%出資子会社、マルサンアイ鳥取株式会社として新工場が完成
■稼働開始は6月下旬を予定
大豆食品加工メーカーのマルサンアイ<2551>(名2)は15日、同社100%出資の子会社、マルサンアイ鳥取株式会社として新工場が完成し、竣工式・内覧会を開催することを発表した。
竣工式・内覧会は、6月26日(月)の午後1時から始まり、午後2時30分には終了する予定。
新工場で製造されるのは、1リットル入りの豆乳のパック品で、1時間当たり8,000パックの製造能力があり、年間では25,000キロリットルを製造する。ライン数は1ライン。また、乾燥機は、おからを1時間当たり1,000kg乾燥させる能力を持っている。
稼働開始は、6月下旬を予定している。
なお、今期9月期業績予想の変更の予定はないとしている。
ちなみに、5月1日に発表された第2四半期業績は、前年同期比ベースで、売上高1.8%増、営業利益50.3%増、経常利益303.6%増、純利益346.3%増と大幅増益であったうえに、既に通期の経常利益、純利益を上回っている。

大豆食品加工メーカーのマルサンアイ<2551>(名2)は15日、同社100%出資の子会社、マルサンアイ鳥取株式会社として新工場が完成し、竣工式・内覧会を開催することを発表した。
竣工式・内覧会は、6月26日(月)の午後1時から始まり、午後2時30分には終了する予定。
新工場で製造されるのは、1リットル入りの豆乳のパック品で、1時間当たり8,000パックの製造能力があり、年間では25,000キロリットルを製造する。ライン数は1ライン。また、乾燥機は、おからを1時間当たり1,000kg乾燥させる能力を持っている。
稼働開始は、6月下旬を予定している。
なお、今期9月期業績予想の変更の予定はないとしている。
ちなみに、5月1日に発表された第2四半期業績は、前年同期比ベースで、売上高1.8%増、営業利益50.3%増、経常利益303.6%増、純利益346.3%増と大幅増益であったうえに、既に通期の経常利益、純利益を上回っている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37
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2017年06月15日
【銘柄フラッシュ】ホロンなど急伸し任天堂は新ゲームの開発開始が好感されて活況高
15日は、Hamee<3134>(東1)が13.6%高となり、今期増益・増配の見通し発表などが好感されて東証1部の値上がり率1位。KLab<3656>(東1)はオンラインゲームの「キャプテン翼」好調を評価する動きが再燃とされて急反発の9.4%高となり東証1部の値上がり率2位。エンシュウ<6218>(東1)は「ファイバーレーザ装置」に関する特許などが材料視されて一時2日連続ストップ高となり大引けは8.6%高とダレ模様になったが東証1部の値上がり率3位。
任天堂<7974>(東1)は「ニンテンドースイッチ」向けの『ポケットモンスター』シリーズの開発開始との発表などが好感されて4.3%高となり8年ぶりの高値。インフォマート<2492>(東1)は発行株数の約12%の規模の自社株買いが好感され8.0%高となって高値を更新。逝去した創業者の遺言により全保有株式を会社側へ無償譲渡するため。ラクーン<3031>(東1)はキャンドゥ<2698>(東1)への後払い決済サービス提供などが好感されて6.0%高と高値を更新。キャンドゥも0.6%高。
高砂鐵工<5458>(東2)はステンレス鋼の副原料のマンガン市況安などが言われて急伸し11.5%高。東洋テック<9686>(東2)は在阪の警備中堅で万博招致に期待とされて9.1%高。
ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は大幅増益決算と今期初配当の以降表明などが好感されて大引けまでストップ高の17.3%高。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は円高などの影響の小さい好業績株とされて8.5%高となり高値に接近。
ホロン<7748>(JQS)は世界的な半導体需要の拡大などを受けて業績拡大の期待が再燃とされて再びストップ高の18.6%高となり2日ぶりに高値を更新。SDエンターテイメント<4650>(JQS)はパーソナルトレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」グループが大株主のため思惑が再燃とされて一時ストップ高に達し大引けは10.8%高となった。(HC)
任天堂<7974>(東1)は「ニンテンドースイッチ」向けの『ポケットモンスター』シリーズの開発開始との発表などが好感されて4.3%高となり8年ぶりの高値。インフォマート<2492>(東1)は発行株数の約12%の規模の自社株買いが好感され8.0%高となって高値を更新。逝去した創業者の遺言により全保有株式を会社側へ無償譲渡するため。ラクーン<3031>(東1)はキャンドゥ<2698>(東1)への後払い決済サービス提供などが好感されて6.0%高と高値を更新。キャンドゥも0.6%高。
高砂鐵工<5458>(東2)はステンレス鋼の副原料のマンガン市況安などが言われて急伸し11.5%高。東洋テック<9686>(東2)は在阪の警備中堅で万博招致に期待とされて9.1%高。
ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は大幅増益決算と今期初配当の以降表明などが好感されて大引けまでストップ高の17.3%高。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は円高などの影響の小さい好業績株とされて8.5%高となり高値に接近。
ホロン<7748>(JQS)は世界的な半導体需要の拡大などを受けて業績拡大の期待が再燃とされて再びストップ高の18.6%高となり2日ぶりに高値を更新。SDエンターテイメント<4650>(JQS)はパーソナルトレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」グループが大株主のため思惑が再燃とされて一時ストップ高に達し大引けは10.8%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:45
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ハイアス・アンド・カンパニーは後場もストップ高続く、今期の初配当など好感
■前期に続き根気も2ケタ増益の見込み
ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は15日、朝から買い気配のままストップ高の679円(100円高)に張り付き、14時30分を回って本日はまだ売買が成立していない。全国の工務店などにビジネスモデルパッケージなどを提供し、14日の取引終了後に2017年4月期の決算を発表し、連結営業利益が17年4月期も今期・18年4月期も前年度比23%の増加としたほか、今期は初の配当を行うことなどが好感されている。
今期・18年4月期の予想連結純利益は同じく19%の増加を見込み、予想1株利益は29円58銭。配当は年8円の予定とし初配当になる。(HC)
ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は15日、朝から買い気配のままストップ高の679円(100円高)に張り付き、14時30分を回って本日はまだ売買が成立していない。全国の工務店などにビジネスモデルパッケージなどを提供し、14日の取引終了後に2017年4月期の決算を発表し、連結営業利益が17年4月期も今期・18年4月期も前年度比23%の増加としたほか、今期は初の配当を行うことなどが好感されている。
今期・18年4月期の予想連結純利益は同じく19%の増加を見込み、予想1株利益は29円58銭。配当は年8円の予定とし初配当になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:45
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インフォマートが後場一段高、逝去した創業者の遺言による株式無償譲渡など好感
■連続最高益を更新する見込みで騰勢第2幕が強まる可能性
インフォマート<2492>(東1)は14日の後場一段高となり、13時30分にかけて9%高の913円(72円高)まで上げて2000年以降の最高値に進んでいる。14日、発行済み株式総数(自己株式を除く)の11.89%に相当する1543万560株の自己株式の取得を発表。3月に逝去した創業者で前社長の主要株主・村上勝照氏の遺言により、同氏が所有する保有株式の80%を同社へ無償譲渡することに対応するもので、資産増加などが好感されている。譲渡予定日は6月23日。
業績は好調で、今期・2018年12月期は連続最高益を更新する見込み。株価は13年から長期的な上昇基調が続いており、16年半ばに始まった一段高の相場を騰勢第2幕とすると、第1幕の上げ幅を参考にして1200円どころまで上げる可能性が言われている。(HC)
インフォマート<2492>(東1)は14日の後場一段高となり、13時30分にかけて9%高の913円(72円高)まで上げて2000年以降の最高値に進んでいる。14日、発行済み株式総数(自己株式を除く)の11.89%に相当する1543万560株の自己株式の取得を発表。3月に逝去した創業者で前社長の主要株主・村上勝照氏の遺言により、同氏が所有する保有株式の80%を同社へ無償譲渡することに対応するもので、資産増加などが好感されている。譲渡予定日は6月23日。
業績は好調で、今期・2018年12月期は連続最高益を更新する見込み。株価は13年から長期的な上昇基調が続いており、16年半ばに始まった一段高の相場を騰勢第2幕とすると、第1幕の上げ幅を参考にして1200円どころまで上げる可能性が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:31
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ラクーンは後場一段と強含み高値を更新、キャンドゥに後払い決済サービス提供
■「キャンドゥ ネットショップ」オフィス用品のまとめ買いなど増え需要増加
企業間電子商取引システムなどのラクーン<3031>(東1)は15日の後場一段と強い相場になり、13時にかけて7%高の665円(46円高)まで上昇。年初来の高値を連日更新した。今4月期も続けて最高益を更新する見込みである上、6月15日付で同社のBtoB後払い決済サービス「Paid(ペイド)」を100円ショップの大手キャンドゥ<2698>(東1)の公式サイト「キャンドゥネットショップ」にサービス開始したと発表し、期待が集まっている。
16年1月に879円まで上げた実績があり、この頃より業績見通しが拡大しているため、全体相場の盛り上がり方によってはこの高値を更新しても不自然ではない状況といえる。
「Paid」は、企業間取引の掛売り(後払い)決済で発生する与信管理から請求、代金回収
まで決済周りの業務を一括して代行するサービスで、現在2300社以上の企業が導入している。「キャンドゥ ネットショップ」は、オフィス用品のまとめ買いやノベルティ品の大量発注などで事業者も利用することができ、事業者による購入も増勢となっており、事業者向けの決済を大幅に効率化する手段として活躍が期待されている。(HC)
企業間電子商取引システムなどのラクーン<3031>(東1)は15日の後場一段と強い相場になり、13時にかけて7%高の665円(46円高)まで上昇。年初来の高値を連日更新した。今4月期も続けて最高益を更新する見込みである上、6月15日付で同社のBtoB後払い決済サービス「Paid(ペイド)」を100円ショップの大手キャンドゥ<2698>(東1)の公式サイト「キャンドゥネットショップ」にサービス開始したと発表し、期待が集まっている。
16年1月に879円まで上げた実績があり、この頃より業績見通しが拡大しているため、全体相場の盛り上がり方によってはこの高値を更新しても不自然ではない状況といえる。
「Paid」は、企業間取引の掛売り(後払い)決済で発生する与信管理から請求、代金回収
まで決済周りの業務を一括して代行するサービスで、現在2300社以上の企業が導入している。「キャンドゥ ネットショップ」は、オフィス用品のまとめ買いやノベルティ品の大量発注などで事業者も利用することができ、事業者による購入も増勢となっており、事業者向けの決済を大幅に効率化する手段として活躍が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:42
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