[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/15)セグエグループは世界的サイバー攻撃に対する警告など材料に出直り強める
記事一覧 (06/15)任天堂が新ゲーム開発などに期待強まり2009年以来の高値を更新
記事一覧 (06/15)エンシュウは連日ストップ高、「ファイバーレーザ装置」に関する特許など材料視
記事一覧 (06/15)鹿島が2000年以降の高値、東京五輪への期待が再燃し証券会社の「目標株価」も好感
記事一覧 (06/15)日経平均は67円安で始まり日本のゼロ金利政策の「出口」模索など意識
記事一覧 (06/15)アルバイトタイムスは自社株買いの終了と自己株式の消却を発表
記事一覧 (06/14)【株式市場】NYダウ最高値など好感されて北米景気敏感株が上げ日経平均は一時2万円台を回復
記事一覧 (06/14)燦キャピタルマネージメントが出直り強める、タイでエネルギー需要急増の報道など材料視
記事一覧 (06/14)ヤーマンは最高益決算や株式分割が好感されて上場来の高値
記事一覧 (06/14)東建コーポレーションは好決算や今期の拡大見通しなど好感され高値を更新
記事一覧 (06/14)ドン・キホーテHDとユニー・ファミリーマートHDが急伸、提携協議を好感
記事一覧 (06/14)日経平均は75円高で始まりNYダウの反発最高値など好感
記事一覧 (06/13)【銘柄フラッシュ】テクノ・セブンなど急伸しセーラー広告は記念配当など好感されストップ高
記事一覧 (06/13)セーラー広告はストップ高、値上がり率ランキングは第2位
記事一覧 (06/13)アプリックスは「Alexa」を利用したチェンジとの共同研究開始を好感して一時ストップ高
記事一覧 (06/13)ASJは再び動意づき一時ストップ高
記事一覧 (06/13)トーセは4日連続ストップ高、「ドラゴンクエストライバルズ」の開発担当を材料視
記事一覧 (06/13)半導体製造装置関連のホロンは2日連続でストップ高
記事一覧 (06/13)サンバイオが年初来の高値、四半期決算の発表迫り新薬開発動向などに注目再燃
記事一覧 (06/13)ソフトクリエイトHDは自社株買いの満額終了と新たな実施が好感されて高値更新
2017年06月15日

セグエグループは世界的サイバー攻撃に対する警告など材料に出直り強める

■業績好調で波状的な上げ相場の中で波の谷間を形成との見方あり押し目を仕込む

 ITインフラや情報セキュリティのセグエグループ<3968>(JQS)は15日、10時30分にかけて6%高の5720円(310円高)まで上げ、5日ぶりに反発して出直りを強めている。「米政府は13日、北朝鮮のハッカー集団が米国や世界のメディアや金融機関、重要インフラにサイバー攻撃を仕掛けているとして警報を発令した」(日本経済新聞15日付け朝刊)と伝えられ、情報セキュリティ銘柄として注目する動きが再燃したとの見方が出ている。

 株価は5月中旬から第1四半期決算や子会社ジェイズ・コミュニケーションズとBT(ブリティッシュテレコム)ジャパン社との提携が好感されて騰勢を強め、波状的に上値を追いながら6月8日に6640円の上場来高値をつけた。その後は14日まで4日続落だったが、波状的な上げ相場の中で波の谷間を形成してきたと見ることができるようだ。有利に仕込む好機との見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

任天堂が新ゲーム開発などに期待強まり2009年以来の高値を更新

■「ニンテンドースイッチ」向け『ポケットモンスター』シリーズ開発開始

 任天堂<7974>(東1)は15日、3日続伸基調となって10時過ぎに3万5980円(1220円高)まで上げ、6月6日以来約1週間ぶりに2009年以来の高値を更新した。14日付で同社ホームページ「トピックス」コーナーにいくつかの最新発表が載り、最新の家庭用ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」向けの『ポケットモンスター』シリーズの開発がスタートしたこと、『スーパーマリオ オデッセイ』の発売日が10月27日に決定したこと、などが注目されている。

 4月の決算発表で開示した今期・2018年3月期の連結業績予想はV字型の大幅回復を想定し、売上高は前期比53%の増加、営業利益は同2.2倍の見込み。純利益は前期の特別利益の反動で56%減とするが、こうした業績回復に新ゲームの寄与が加わることになる。第1四半期の決算発表は7月26日の予定で、これに向けて業績期待相場が強まるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

エンシュウは連日ストップ高、「ファイバーレーザ装置」に関する特許など材料視

■今期は営業・経常・純利益とも黒字に復帰する見通しで業績変化妙味が

 エンシュウ<6218>(東1)は15日、取引開始後に一時167円(50円高)まで上げ、2日連続ストップ高となった。引き続き、トヨタ自動車<7203>(東1)や日星電気(静岡県浜松市)などと共同開発した「レーザ発信器の冷却構造、およびこれを使用したファイバーレーザ装置」に関する特許を取得と伝えられたことが材料視されている。

 前期・2017年3月期の連結業績は全体に赤字だったが、今期・18年3月期は営業・経常・純利益とも黒字に復帰する見通し。予想1株利益は1円59銭。まだ1株利益の絶対額が小さいため株価は割高になるが、参加者はとうに承知の上で業績回復などを買っているとされる。一部には200円台回復を念頭に注目する様子もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

鹿島が2000年以降の高値、東京五輪への期待が再燃し証券会社の「目標株価」も好感

■今週初、野村證券は1007円から1130円に引き上げたと伝わる

 鹿島<1812>(東1)は15日、連日上値を追って始まり、取引開始後に915円(22円高)をつけて2000年以降の最高値を更新した。2020年の東京オリンピックの経費分担問題が6月初旬に「大筋合意」と伝えられてから再び出来高が増勢になり、直近は、野村證券が13日付で大手建設株の目標株価を引き上げ、鹿島については従来の1007円から1130円に引き上げたと伝わり、買い安心感が広がっている。建設株は総じて続伸基調となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は67円安で始まり日本のゼロ金利政策の「出口」模索など意識

 15日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が小幅続落の67円98銭安(1万9815円54銭)で始まった。NYダウは米国の利上げ決定にもかかわらず利上げ幅が想定内とされて続伸(46.09ドル高の2万1374.56ドル)したが、量的緩和を徐々に縮小させる収束宣言も出されたため、日本のゼロ金利政策について「出口」模索の可能性が意識された。円相場は1ドル109円台に入る円高基調になっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

アルバイトタイムスは自社株買いの終了と自己株式の消却を発表

■70万株の自己株式を消却、消却予定日は7月14日

 アルバイトタイムス<2341>(JQS)は14日、6月1日から6月13日の期間の自社株買いを終了した。この間に取得した株式数は14万1900株となった。

 その結果、4月12日から6月13日までの取得した自己株式数は、合計で70万株となる。

 なお、17年4月11日開催の取締役会決議に基づき、この70万株の自己株式を消却する。消却前発行済株式総数(自己株式を除く)に占める割合は、2.58%となる。自己株式消却予定日は、7月14日。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:22 | 株式投資ニュース
2017年06月14日

【株式市場】NYダウ最高値など好感されて北米景気敏感株が上げ日経平均は一時2万円台を回復

◆日経平均の前引けは1万9919円09銭(20円34銭高)、TOPIXは1594.10ポイント(0.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億7161万株

チャート4 14日(水)前場の東京株式市場は、NYダウが急反発し一気に最高値を更新したことなどが好感され、任天堂<7974>(東1)などの北米景気敏感株が上げ、日経平均は取引開始後に111円18銭高(2万9円93銭)まで上げた。一方、大手銀行株などは軟調で、日経平均はその後一進一退となり、前引けは20円34銭高(1万9919円09銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQSDAQ平均も高い。

 小野薬品工業<4528>(東1)が自社株買いと償却などを好感して活況高となり、ペプチドリーム<4587>(東1)は株式分割などが好感されて高値に接近。トランスジェニック<2342>(東マ)は北海道がんセンターなどとの共同展開発表などが好感されて大幅続伸。システムディ<3804>(JQS)は好決算が連日評価されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は8億7161万株、売買代金は1兆960億円。1部上場2018銘柄のうち、値上がり銘柄数は1014銘柄、値下がり銘柄数は834銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

燦キャピタルマネージメントが出直り強める、タイでエネルギー需要急増の報道など材料視

■営業利益など14年3月期以来の黒字見通しで低位株妙味を発揮

 クリーンエネルギー関連事業などの燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)は14日、大幅続伸となり、8%高の85円(6円高)まで上げて出直りを強めている。タイ国でバイオマス燃料の製造事業を進めており、14日は、日経産業新聞が同日付で「タイ、急増するエネルギー需要(中略)日本勢、大きな事業機会」と伝え、期待が広がっている。

 事業の選択と集中を進めながらクリーンエネルギー関連事業、資産運用向けの不動産事業などを展開し、今期・2018年3月期の業績見通しは、連結売上高を前期比78%増の5.15億円とし、営業利益や純利益は14年3月期以来の黒字化を見込む。

 このところの株式市場では、同じく株価2ケタのエス・サイエンス<5721>(東1)が出来高を伴って動意を強めるなど、日経平均の2万円台回復を受けて地殻の底上げ運動のように株式市場全体が底上げする動きが見られるという。業績回復が見込める低位株にはこうした需給の好転効果が波及しやすいといえ、割安修整高が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

ヤーマンは最高益決算や株式分割が好感されて上場来の高値

■17年10月末現在の株主を対象に10分割

 美容家電のヤーマン<6630>(東1)は14日、急伸して始まり、取引開始後に13%高の8300円(930円高)まで上げて上場来の高値に進んだ。13日の取引終了後に2017年4月期の連結決算と株式分割を発表し、好感買いが再燃した。

 17年4月期の連結売上高は前期比22.4%増加して199.7億円となり、営業利益は家電量販店向けや免税店向けの店販部門の収益が大幅に伸び、同3.4倍の35.0億円となった。純利益など軒並み過去最高を更新した。今期・18年4月期の見込みは、売上高を4%の増加、営業利益を5%の増加とするなどで伸び率はヒトケタとしたが、最高益を続けて更新する。

 また、17年10月末現在の株主を対象に、保有株式を1株につき10株に分割する。これを加味した18年4月期の予想1株利益は40円83銭。10月に向け、さざ波のように分割期待相場が繰り返し到来すると期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

東建コーポレーションは好決算や今期の拡大見通しなど好感され高値を更新

■今期予想1株利益を1017円32銭とし割安感が広がる

 東建コーポレーション<1766>(東1)は14日、急伸して始まり、取引開始後に12%高の1万1660円(1230円高)まで上げて上場来高値に進んだ。13日の取引終了後に2017年4月期の連結決算や今期・18年4月期の見通しを発表。期待が強まっている。

 17年4月期の連結売上高は前期比7.6%増加して3053.1億円となり、営業利益は同40.4%増加して185.0億円となった。今期の見通しは、売上高を前期比8%の増加、営業利益を同7%の増加、純利益は同5%の増加などとし、予想1株利益は1017円32銭のため株価には割安感が広がっている。PER15倍(1株利益の15倍)まで買う程度でも株価は1万5000円台になる計算だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

ドン・キホーテHDとユニー・ファミリーマートHDが急伸、提携協議を好感

■両グループの主力業態が異なり独自の強み・ノウハウを活かした協業を検討

 ドン・キホーテホールディングス<7532>(東1)は14日、大きく出直って始まり、取引開始後に4420円(165円高)まで上げて6月5日につけた年初来の高値4445円に迫っている。13日の取引終了後、ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)との業務提携を検討開始と発表し、期待が集まった。ユニー・ファミリーマートHDも6430円(350円高)となっている。

 発表によると、「両社グループの主力業態が異なることから競合関係が少なく、グループの垣根を越えて三業態それぞれの経営資源や独自の強み・ノウハウを活かした協業や相互補完効果が期待できると考え、両社の業務提携に向けて検討を開始することとした」。

 ドン・キホーテHDの業績は今期も続けて最高益を更新する見込みのため、株価もこうした期待材料に反応しやすいようだ。PERは21倍前後のため東証1部銘柄の平均よりは割高だが、業績の拡大傾向などと合わせてみると特段、手を出しづらい水準ではないとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は75円高で始まりNYダウの反発最高値など好感

 14日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの反発・最高値更新(92.80ドル高の2万1328.47ドル)などが好感されて電気・精密機器、自動車株などが高く始まり、日経平均は反発し75円81銭高(1万9974円69銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2017年06月13日

【銘柄フラッシュ】テクノ・セブンなど急伸しセーラー広告は記念配当など好感されストップ高

 13日は、トーセ<4728>(東1)が4日連続ストップ高の23.5%高となり、引き続き「ドラゴンクエスト ライバルズ」の開発に参画し同ゲームの検証テストが9日から19日まで行われるとされて注目が衰えず、上場投信を除くと3日続けて東証1部の値上がり率1位。キムラタン<8107>(東1)は株価ひとケタのため1円高でも16.7%高となり同じく値上がり率2位だが東京・上野動物園のパンダ出産による効果を意識する様子も。

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は日本マイクロソフトとの連携に加え、朝、ロイター通信の報道として、米国と欧州のセキュリティ会社が世界の重要インフラに被害をもたらす可能性があるマルウエア(悪意のあるソフトウエア)について注意を呼び掛けたと伝わり、特需への期待が出たようでストップ高の16.0%高。日本ライフライン<7575>(東1)は好決算を受けて5月初から騰勢を強めてきた結果、需給がタイト化仕手値幅妙味が強まってきたとの見方があり8.9%高と高値を連日更新。エムアップ<3661>(東1)は「乃木坂46」を起用したスマートフォン向けアプリを材料にした急伸相場が需給妙味を強めて第2幕入りとの見方があり11.6%高。

 正栄食品工業<8079>(東2)は12日発表の第2四半期決算が好調で通期見通しの増額修正が好感されて高値更新の8.4%高。エルナー<6972>(東2)は業績回復期待が強く一部投資家グループの間で「世に出そう」といった意識があるとかで動意を強め14.6%高。

 アンジェスMG<4563>(東マ)は血管の病気を治す遺伝子治療薬を10月にも申請との10日報道などが材料視されて2日連続ストップ高の19.9%高となり、すでに6月6日から急伸し始めて連日高値。シンプロメンテ<6086>(東マ)は連続最高益の見込みで第1四半期(3〜5月)は予想以上に好調との見方があり19.5%高と高値を更新。

 テクノ・セブン<6852>(JQS)は今期増益基調を強める見通しで最近発生した高速道路での事故を受けて交通監視システムや道路系インフラシステムの開発実績などが注目されストップ高の27.6%高。セーラー広告<2156>(JQS)は記念配当の発表などが好感されてストップ高の25.7%高。京写<6837>(JQS)は前日比変わらずを加えると5日続伸となり6月7〜9日開催の「電子機器トータルソリューション展2017」で注目されたとの見方があり6.0%高と高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

セーラー広告はストップ高、値上がり率ランキングは第2位

 セーラー広告<2156>(JQS)は13日、80円高(25.72%高)の391円とストップ高した。全市場値上がり率ランキングは第2位。12日引け後に18年3月期の第2四半期末(中間配当)において1株当たり5.00円の記念配当を実施すると発表したことを材料視した。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

アプリックスは「Alexa」を利用したチェンジとの共同研究開始を好感して一時ストップ高

 IoTソリューション・半導体などのアプリックス<3727>(東マ)は13日、100円高(19.19%高)の621円と一時ストップ高した。東証マザーズ値上がり率ランキングは第6位。昨日(12日)発表の、チェンジ<3962>(東マ)と共同で、Amazon.com, Inc.(米アマゾン・ドット・コム)が提供するクラウドベースの音声認識機能「Alexa(アレクサ)」を利用した、各種製品やサービスのUX(ユーザー体験)を改善するための共同研究を6月中に開始することを材料視している。5日に発表した、「Alexa」対応家電向けトータルIoTソリューション発売を材料に6日と7日は2日連続でストップ高し、6月8日には669円をつけた。チェンジ<3962>(東マ)は、520円高(8.76%高)の6450円まで上げて反発している。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

ASJは再び動意づき一時ストップ高

 サーバーホスティングのASJ<2351>(東マ)は13日、400円高(25.12%高)の1992円まで上げて一時ストップ高した。東証マザーズ値上がり率ランキングは第8位。5月17日に「ランダムネットワークコーディング」に関する新技術の論文がIEEE(国際電子技術者学会)に承認されたと発表し、5月30日には2050円まで急騰した。再び昨日から動意づいており、さらに上値を追う展開に期待したいところだ。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

トーセは4日連続ストップ高、「ドラゴンクエストライバルズ」の開発担当を材料視

 家庭用ゲームソフト開発大手のトーセ<4728>(東1)は13日、400円高(23.49%高)の2103円と4日連続のストップ高。東証1部値上がり率ランキングは第1位。スクウェア・エニックスが配信予定の「ドラゴンクエストライバルズ」の開発を担当していることを材料視している。今後は、VR(仮想現実=Vurtual Reality)コンテンツやスマートフォン向けゲームの受注拡大にも注力しており、さらに期待が高まるだろう。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

半導体製造装置関連のホロンは2日連続でストップ高

 半導体電子ビーム測定・検査装置のホロン<7748>(JQS)は13日、150円高(19.95%高)の902円と、2日連続でストップ高している。JASDAQの値上がり率ランキングは第3位。2016年2月に半導体製造装置世界最大手の米アプライズマテリアルズ社と北米・ヨーロッパにおけるホロン製マスクCD−SEMの販売代理店契約を締結し、それにともなった収益拡大の期待が高まっている。株価は550円前後でもみ合っていたが、6月5日頃から動意づいている。2015年の1月30日につけた2149円をうかがう展開が期待される。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

サンバイオが年初来の高値、四半期決算の発表迫り新薬開発動向などに注目再燃

■このところバイオ関連株の売買人気が再燃し値幅狙いの資金も

 サンバイオ<4592>(東マ)は13日、上値を追う始まりとなり、10時を過ぎて1347円(82円高)まで上げて年初来の高値を更新した。第1四半期(2〜4月)の決算発表を6月14日に予定し、当面は赤字基調の見込みだが、実用化すれば世界初となる脳梗塞に対応する新薬開発の状況などに対する期待が再燃してきたとの見方が出ている。

 このところバイオ関連株の売買人気が再燃しており、13日はアンジェスMG<4563>(東マ)が2日連続ストップ高となり、ラクオリア創薬<4579>(JQG)は2013年以来の高値を更新。バイオ株を渡り歩くように投資して値幅を狙う動きもあるようで、こうした銘柄に続いて人気化する期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

ソフトクリエイトHDは自社株買いの満額終了と新たな実施が好感されて高値更新

■5〜6月実施分は満額取得し、新たに6月13日から7月31日までの買いを開始

 ソフトクリエイトHD<3371>(東1)は13日、大きく出直って始まり、取引開始後に9%高の1500円(142円高)まで上げて2010年以降の高値を更新した。12日付けで、5月から実施してきた自己株式の取得(自社株買い)の終了と新たな自己株式の取得を発表。継続的な自社株買いが好感されている。

 5月から行ってきた自社株買いは、取得上限株数13万3000株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.0%)、期間は2017年5月11日から6月30日。これが6月12日までで満額に達したため終了し、新たに、12日開催の取締役会で、取得上限株数を同数の13万3000株、実施期間を6月13日から7月31日として開始すると決議した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース