■ジリ高基調が継続し需給が締まってきたとの見方も
イリソ電子工業<6908>(東1)は9日、上値を追う始まりとなり、取引開始後に6%高の9170円(320円高)をつけて2015年3月以来、約2年ぶりに9000円台に進んだ。5月初旬に中期計画を発表してからジリ高基調を一段と強めており、需給が引き締まってきたと見て注目する様子もある。テクニカル的には1万円コースと見ることができるようだ。
長期ビジョンでは売上高1000億円(2017年3月期は約375億円)を目標に掲げ、中期計画では、2020年3月期の売上高を500億円、営業利益100億円(同66億円)などを目指す。(HC)
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(06/09)イリソ電子は2年ぶりに9000円台を回復、中期計画などに期待強い
(06/09)ソフトバンクが2000年以降の高値に進む、スマートロボティクス技術の開発促進へ向けたコラボレーションを材料視
(06/09)日経平均は43円高で始まり対ドルでの円安など好感
(06/09)アールエイジは今期第2四半期業績予想の上方修正を発表
(06/09)トレジャー・ファクトリーの5月の売上高は前年同月比5.7%増
(06/08)【銘柄フラッシュ】ピクセラなど急伸しリミックスポイントとサイバーステップは話しかけると家電操作などができるAI端末などへの期待で高い
(06/08)東天紅が戻り高値、上野のパンダ「おめでた」の経済効果267億円と伝わる
(06/08)UMCエレクトロニクスは株式指南本に載ったとされて思惑強まり上場来の高値
(06/08)U−NEXTが高値に迫る、「プリズン・ブレイク シーズン5」8週連続No.1など好感
(06/08)京写が高値に迫る、連続2ケタ増益の見込みで国際展示会にも出展中
(06/08)アークランドサービスHDストップ高、6月末の株式2分割を好感
(06/08)くらコーポレーションは高値に迫る、第2四半期好調で注目再燃
(06/08)日本水産が年初来の高値、連続最高益に加えて材料性あり注目再燃
(06/08)日経平均は63円高で始まりNYダウの反発や円安再燃などが好感される
(06/08)京写は今期も非日系企業の受注好調で初の売上200億円台へ
(06/08)ペプチドリームは創薬プラットフォームシステム:PDPSのリリー社への技術移転がすべて順調に終了
(06/07)【銘柄フラッシュ】三井ハイテックなど急伸しアプリックスはアマゾン「アレクサ」連携製品が注目されて連日ストップ高
(06/07)明治機械は8年ぶりの高値、連続大幅増益の好業績に加え独特の銘柄イメージも寄与
(06/07)アプリックス後場もストップ高続く、話しかけて家電などを操作する連携技術が脚光
(06/07)ヒップがメディカル・データ・ビジョンへの子会社譲渡による業績増額を好感しストップ高
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2017年06月09日
イリソ電子は2年ぶりに9000円台を回復、中期計画などに期待強い
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49
| 株式投資ニュース
ソフトバンクが2000年以降の高値に進む、スマートロボティクス技術の開発促進へ向けたコラボレーションを材料視
ソフトバンクグループ<9984>(東1)は9日、急反発の始まりとなり、取引開始後に6%高の9361円(540円高)をつけて2000年以降の高値に進んだ。同社は、米アルファベット(Alphabet Inc.)傘下企業でロボティクス分野のパイオニアである「ボストン ダイナミクス(Boston Dynamics)」の買収で合意したことを発表。このスマートロボティクス技術の開発促進へ向けたコラボレーションを材料視している。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は6日付で目標株価を1万100円から1万1000円に引き上げたと伝えられ、上値を追いやすいようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26
| 株式投資ニュース
日経平均は43円高で始まり対ドルでの円安など好感
9日(金)朝の東京株式市場は、NYダウが小幅高にとどまり(8.84ドル高の2万1182.53ドル)、英国の総選挙後の動向も気にされたが、対ドルでの円安が好感され、日経平均は43円80銭高(1万9953円06銭)で始まった。
今朝は、先物とオプションのSQ(清算値)算出が重なる年4回(3、6、9、12月)のイベントになり、朝一番にこれを巡る現物株の売買が集中する。
今朝は、先物とオプションのSQ(清算値)算出が重なる年4回(3、6、9、12月)のイベントになり、朝一番にこれを巡る現物株の売買が集中する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08
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アールエイジは今期第2四半期業績予想の上方修正を発表
■不動産開発販売事業の販売案件が好調に成約
不動産管理運営のアールエイジ<3248>(東マ)は8日、今期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。
今期17年10月期第2四半期連結業績予想の売上高は当予想を7億28百万円、営業利益は1億68百万円、経常利益は1億71百万円、純利益は1億19百万円上回る見込みとなった。
その結果、売上高23億18百万円(前期比23.3%増)、営業利益3億54百万円(同81.5%増)、経常利益3億32百万円(同95.3%増)、純利益2億14百万円(同109.8%増)と大幅増収増益を見込む。
不動産開発販売事業の販売案件が好調に成約したこと、その他2事業も堅調に推移したことが上方修正の要因としている。
不動産管理運営のアールエイジ<3248>(東マ)は8日、今期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。
今期17年10月期第2四半期連結業績予想の売上高は当予想を7億28百万円、営業利益は1億68百万円、経常利益は1億71百万円、純利益は1億19百万円上回る見込みとなった。
その結果、売上高23億18百万円(前期比23.3%増)、営業利益3億54百万円(同81.5%増)、経常利益3億32百万円(同95.3%増)、純利益2億14百万円(同109.8%増)と大幅増収増益を見込む。
不動産開発販売事業の販売案件が好調に成約したこと、その他2事業も堅調に推移したことが上方修正の要因としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45
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トレジャー・ファクトリーの5月の売上高は前年同月比5.7%増
■既存店舗の売上高は前期に比較すると明らかに回復
リサイクルショップを多店舗展開するトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の5月の売上高は前年同月比5.7%増であった。
今年の5月は前年より日曜日が1日少なかったこともあり、既存店舗売上高は1.7%減と前年を下回ったが、前期に比較すると明らかに回復している。
新規出店は、5月13日に堺福田店をオープンしたことで、全店舗数は104店(前期末比5店舗増)となっている。今期は、新規出店13店舗前後を計画しているが、3カ月で5店舗の出店していることから、計画を上回るペースといえる。
新規出店が順調に推移していることに加え、既存店の売上が回復していることから、今期業績予想の2ケタ増収増益達成が予想される。
リサイクルショップを多店舗展開するトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の5月の売上高は前年同月比5.7%増であった。
今年の5月は前年より日曜日が1日少なかったこともあり、既存店舗売上高は1.7%減と前年を下回ったが、前期に比較すると明らかに回復している。
新規出店は、5月13日に堺福田店をオープンしたことで、全店舗数は104店(前期末比5店舗増)となっている。今期は、新規出店13店舗前後を計画しているが、3カ月で5店舗の出店していることから、計画を上回るペースといえる。
新規出店が順調に推移していることに加え、既存店の売上が回復していることから、今期業績予想の2ケタ増収増益達成が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:29
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2017年06月08日
【銘柄フラッシュ】ピクセラなど急伸しリミックスポイントとサイバーステップは話しかけると家電操作などができるAI端末などへの期待で高い
8日は、トーセ<4728>(東1)がストップ高の15.7%高となり、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)の「ドラゴンクエスト ライバルズ」の開発に参画とされ、同ゲームの検証テストが9日から19日まで行われるとされ、東証1部の中で株価ひとケタ銘柄を除いて値上がり率1位。エス・サイエンス<5721>(東1)は13.6%高となり同じく値上がり率2位となり今期完全黒字化の予想を蒸し返す動きとの見方。U−NEXT<9418>(東1)は「プリズン・ブレイク シーズン5」が8週連続で売り上げNo.1と発表したことなどが好感されて11.4%高となり同じく東証1部の値上がり率3位。
アークランドサービス<3085>(東1)は6月30日現在の株主の保有株を7月1日付で1株につき2株に分割するとの発表が好感されて11.0%高。ユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東1)は5月下旬発売の株式指南本で採り上げられた20銘柄の中に同社もあるとされて思惑が広がり6.9%高となり上場来の高値。
ピクセラ<6731>(東2)は米グーグルが主催する開発者会合でテレビ事業の有力10社に位置づけられたとされて大幅続伸のストップ高となり27.9%高。コンテック<6639>(東2)は遠隔監視システムやIoT関連システムに注目とされて5.2%高となり高値に接近。
リミックスポイント<3825>(東マ)は引き続き仮想通貨ビットコイン関連事業に期待が強くストップ高の15.5%高となって高値を更新。サイバーステップ<3810>(東マ)は話しかけると家電などの操作ができるAI(人工知能)認識端末に関連とされて11.8%高と急伸。
ラクオリア創薬<4579>(JQG)はこのところ日米欧での特許取得を相次いで発表しチャート妙味が強まってきたとの見方があり20.6%高。買取王国<3181>(JQS)は5月の月次動向の4ヵ月連続増加が好感されてストップ高の18.8%高と急伸した。(HC)
アークランドサービス<3085>(東1)は6月30日現在の株主の保有株を7月1日付で1株につき2株に分割するとの発表が好感されて11.0%高。ユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東1)は5月下旬発売の株式指南本で採り上げられた20銘柄の中に同社もあるとされて思惑が広がり6.9%高となり上場来の高値。
ピクセラ<6731>(東2)は米グーグルが主催する開発者会合でテレビ事業の有力10社に位置づけられたとされて大幅続伸のストップ高となり27.9%高。コンテック<6639>(東2)は遠隔監視システムやIoT関連システムに注目とされて5.2%高となり高値に接近。
リミックスポイント<3825>(東マ)は引き続き仮想通貨ビットコイン関連事業に期待が強くストップ高の15.5%高となって高値を更新。サイバーステップ<3810>(東マ)は話しかけると家電などの操作ができるAI(人工知能)認識端末に関連とされて11.8%高と急伸。
ラクオリア創薬<4579>(JQG)はこのところ日米欧での特許取得を相次いで発表しチャート妙味が強まってきたとの見方があり20.6%高。買取王国<3181>(JQS)は5月の月次動向の4ヵ月連続増加が好感されてストップ高の18.8%高と急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:50
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東天紅が戻り高値、上野のパンダ「おめでた」の経済効果267億円と伝わる
■次第に物色の本命が絞られる様子になり精養軒などは軟調
東天紅<8181>(東1)は8日の後場一段と強含んで207円(9円高)まで上げ、戻り高値を更新している。東京・上野が発祥で、上野動物園のパンダにおめでたの兆候が現れると動意づく傾向があり、8日は、関西大学が6月7日付でパンダ誕生に伴う経済効果は東京都内で年間267億4736万円とするレポートを発表したと伝えられ、あらためて買われている。
上野動物園のパンダおめでたに関連する銘柄としては、やはり東京・上野発祥の精養軒<9734>(JQS)、松坂屋・上野店が好調なJ.フロントリテイリング<3086>(東1)、浅草店がインバウンド客で混み合う松屋<8237>(東1)、などが挙げられる。
ただ、8日はJ.フロントリテや精養軒が軟調で、強さが目立つのは東天紅ぐらい。「物色の対象が絞られ、次第に本命株がハッキリしてきた」(市場関係者)ようだ。銘柄コード番号が「ハイハイ」だからとの見方もある。また、本命株が先行高したあとに周辺銘柄の底上げが始まることも少なくないという。(HC)
東天紅<8181>(東1)は8日の後場一段と強含んで207円(9円高)まで上げ、戻り高値を更新している。東京・上野が発祥で、上野動物園のパンダにおめでたの兆候が現れると動意づく傾向があり、8日は、関西大学が6月7日付でパンダ誕生に伴う経済効果は東京都内で年間267億4736万円とするレポートを発表したと伝えられ、あらためて買われている。
上野動物園のパンダおめでたに関連する銘柄としては、やはり東京・上野発祥の精養軒<9734>(JQS)、松坂屋・上野店が好調なJ.フロントリテイリング<3086>(東1)、浅草店がインバウンド客で混み合う松屋<8237>(東1)、などが挙げられる。
ただ、8日はJ.フロントリテや精養軒が軟調で、強さが目立つのは東天紅ぐらい。「物色の対象が絞られ、次第に本命株がハッキリしてきた」(市場関係者)ようだ。銘柄コード番号が「ハイハイ」だからとの見方もある。また、本命株が先行高したあとに周辺銘柄の底上げが始まることも少なくないという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04
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UMCエレクトロニクスは株式指南本に載ったとされて思惑強まり上場来の高値
■3月には北の達人コーポレーションが採り上げられ1ヵ月で3倍になり連想働く
EMS(受託製造・開発)のユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東1)は8日の後場寄り後に9%高の1677円(137円高)まで上げ、3月24日につけた株式分割など調整後の上場来高値を更新した。今期・2018年3月期の連結純利益などが2期ぶりに最高を更新する見込みを表明し業績が好調な上、5月下旬に発売開始の株式投資指南本「難しいことは嫌いでズボラでも 株で儲け続けるたった1つの方法」(藤本誠之著・SB Creative)で取り上げられた20銘柄の中に同社もあることを材料に思惑買いする動きがある。
3月には、北の達人コーポレーション<2930>(東1)が「5年で9つの10倍株を獲得した著者による相場予測本『いま仕込んでおくべき10倍株教えます!』」(朝香友博著・クロスメディア・パブリッシング)で紹介された」と発表し、これが材料視されて同社株が1ヵ月間で3倍に急騰する相場を演じた。これを思い出して注目する様子がある。(HC)
EMS(受託製造・開発)のユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東1)は8日の後場寄り後に9%高の1677円(137円高)まで上げ、3月24日につけた株式分割など調整後の上場来高値を更新した。今期・2018年3月期の連結純利益などが2期ぶりに最高を更新する見込みを表明し業績が好調な上、5月下旬に発売開始の株式投資指南本「難しいことは嫌いでズボラでも 株で儲け続けるたった1つの方法」(藤本誠之著・SB Creative)で取り上げられた20銘柄の中に同社もあることを材料に思惑買いする動きがある。
3月には、北の達人コーポレーション<2930>(東1)が「5年で9つの10倍株を獲得した著者による相場予測本『いま仕込んでおくべき10倍株教えます!』」(朝香友博著・クロスメディア・パブリッシング)で紹介された」と発表し、これが材料視されて同社株が1ヵ月間で3倍に急騰する相場を演じた。これを思い出して注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:40
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U−NEXTが高値に迫る、「プリズン・ブレイク シーズン5」8週連続No.1など好感
■第1四半期は営業利益2.1倍など業績好調で見直し買い再燃
音楽・映像配信などのU−NEXT<9418>(東1)は8日の後場、12%高の1270円(136円高)で始まり、前場に続いて年初来の高値1350円(2月17日)に迫っている。第1四半期(2017年1〜3月)の売上高が前年同期比31%増加するなど業績が好調な上、7日付で、「プリズン・ブレイク シーズン5」が8週連続売上No.1を達成し、記念キャンペーンを開始と発表し、あらためて好調さが見直されている。
第1四半期は、連結営業利益も前年同期の2.1倍に急増した。12月通期の業績予想は、連結子会社がUSEN<4842>(JQS)を買収することなどがあるため「現在精査中」として発表しなかったが、その分だけ期待が強まる面もあるようだ。出来高分布を見ると、2月高値の水準でかなり売買が増えた形になっており、一段高相場に入る前に、目先的にはこの水準で買った向きによる戻り売りをこなす必要があるとの見方もある。(HC)
音楽・映像配信などのU−NEXT<9418>(東1)は8日の後場、12%高の1270円(136円高)で始まり、前場に続いて年初来の高値1350円(2月17日)に迫っている。第1四半期(2017年1〜3月)の売上高が前年同期比31%増加するなど業績が好調な上、7日付で、「プリズン・ブレイク シーズン5」が8週連続売上No.1を達成し、記念キャンペーンを開始と発表し、あらためて好調さが見直されている。
第1四半期は、連結営業利益も前年同期の2.1倍に急増した。12月通期の業績予想は、連結子会社がUSEN<4842>(JQS)を買収することなどがあるため「現在精査中」として発表しなかったが、その分だけ期待が強まる面もあるようだ。出来高分布を見ると、2月高値の水準でかなり売買が増えた形になっており、一段高相場に入る前に、目先的にはこの水準で買った向きによる戻り売りをこなす必要があるとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:09
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京写が高値に迫る、連続2ケタ増益の見込みで国際展示会にも出展中
■第47回国際電子回路産業展(6月7〜9日)に最先端の技術など出展
京写<6837>(JQS)は8日、出直りを強めて始まり、10時30分にかけては410円(9円高)と5月末につけた昨年来の高値437円に迫っている。独自の印刷技術を活かした「屈曲アルミベース基板」「プリンタブル基板」や基板設計・実装などの大手で、業績は連結営業利益などが連続2ケタ増益の見込み。ちょうど、6月7日(水)から6月9日(金)の日程で開催中の電子機器トータルソリューション展2017(JPCA Show2017:第47回国際電子回路産業展)に最先端の技術を出展しており、専門家の間で評価が再燃したようだ。
今期・2018年3月期の連結業績見通しは、グローバル体制の構築が進んできたことなどによる非日系顧客向けの拡大などにより、売上高を前期比8.3%増の210億円とし、生産体制の効率化や新製品の開発などにより、営業利益は同21.3%増の8.5億円、1株利益は38円38銭とする。株価水準はPER10倍台のため、市場平均などとの比較で割安感が強い水準になる。(HC)
京写<6837>(JQS)は8日、出直りを強めて始まり、10時30分にかけては410円(9円高)と5月末につけた昨年来の高値437円に迫っている。独自の印刷技術を活かした「屈曲アルミベース基板」「プリンタブル基板」や基板設計・実装などの大手で、業績は連結営業利益などが連続2ケタ増益の見込み。ちょうど、6月7日(水)から6月9日(金)の日程で開催中の電子機器トータルソリューション展2017(JPCA Show2017:第47回国際電子回路産業展)に最先端の技術を出展しており、専門家の間で評価が再燃したようだ。
今期・2018年3月期の連結業績見通しは、グローバル体制の構築が進んできたことなどによる非日系顧客向けの拡大などにより、売上高を前期比8.3%増の210億円とし、生産体制の効率化や新製品の開発などにより、営業利益は同21.3%増の8.5億円、1株利益は38円38銭とする。株価水準はPER10倍台のため、市場平均などとの比較で割安感が強い水準になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44
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アークランドサービスHDストップ高、6月末の株式2分割を好感
■月次売上高も好調で期初から直近までの5ヵ月間は6.9%増加
カツ丼チェーンなどのアークランドサービスホールディングス<3085>(東1)は8日、買い気配で始まった後ストップ高の4395円(700円高)で売買が成立し、10時を過ぎてもストップ高買い気配が続いている。7日の取引終了後に株式分割を発表。6月30日現在の株主の保有株を7月1日付で1株につき2株に分割するとし、好感買いが集まった。
月次動向は好調で、「かつや」直営店の5月の売上高は前年同月比7.1%増加した。期初の1月からすべて増加し、期初からの累計では前年同期間比6.9%増加している。(HC)
カツ丼チェーンなどのアークランドサービスホールディングス<3085>(東1)は8日、買い気配で始まった後ストップ高の4395円(700円高)で売買が成立し、10時を過ぎてもストップ高買い気配が続いている。7日の取引終了後に株式分割を発表。6月30日現在の株主の保有株を7月1日付で1株につき2株に分割するとし、好感買いが集まった。
月次動向は好調で、「かつや」直営店の5月の売上高は前年同月比7.1%増加した。期初の1月からすべて増加し、期初からの累計では前年同期間比6.9%増加している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11
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くらコーポレーションは高値に迫る、第2四半期好調で注目再燃
■5000円の大台が意識されるが「大台固め」を経て上値を追う期待
くらコーポレーション<2695>(東1)は8日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に6%高の5030円(270円高)をつけ、年初来の高値5050円(5月31日)に迫っている。7日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2016年11月〜17年4月累計)を発表し、売上高、純利益とも前年同期比で8%増加したことなどが好感されている。
営業利益は店舗改装などの費用先行により同13%減だったが、客数や客単価などが堅調でトップライン(売上高)が伸びていることを評価する様子がある。今期・17年10月期の見通しは営業利益も増益を想定。従来予想を据え置き、売上高を前期比4.7%増の1190.1億円、営業利益は同0.3%増の65.5億円、純利益は同2.2%増の45.3億円、1株利益は229円35銭。5000円の大台が心理的な達成感につながる傾向があるようだが、経験則的には「大台固め」を経て上値を追う展開が少なくないようだ。(HC)
くらコーポレーション<2695>(東1)は8日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に6%高の5030円(270円高)をつけ、年初来の高値5050円(5月31日)に迫っている。7日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2016年11月〜17年4月累計)を発表し、売上高、純利益とも前年同期比で8%増加したことなどが好感されている。
営業利益は店舗改装などの費用先行により同13%減だったが、客数や客単価などが堅調でトップライン(売上高)が伸びていることを評価する様子がある。今期・17年10月期の見通しは営業利益も増益を想定。従来予想を据え置き、売上高を前期比4.7%増の1190.1億円、営業利益は同0.3%増の65.5億円、純利益は同2.2%増の45.3億円、1株利益は229円35銭。5000円の大台が心理的な達成感につながる傾向があるようだが、経験則的には「大台固め」を経て上値を追う展開が少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54
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日本水産が年初来の高値、連続最高益に加えて材料性あり注目再燃
■体感的にも割安感は強いとの見方
日本水産<1332>(東1)は8日、一段高の始まりとなり、取引開始後に643円(33円高)をつけ年初来の高値を更新した。前期・今期と続けて連結純利益などが最高を更新する見込みのため買い安心感がある上、「2020年にも完全養殖したマダコの出荷を目指す」(日本経済新聞6月8日付朝刊)と伝えられたことなど、期待材料が豊富なため注目が再燃したとの見方が出ている。
今期・18年3月期の連結売上高は前期比3%増加の6560円を想定し、純利益は同41%増の200億円、1株利益は64円21銭を想定する。株価はPER10倍台前半のため、最高益更新の拡大傾向と合わせると、体感的にも割安感が強いとの見方がある。(HC)
日本水産<1332>(東1)は8日、一段高の始まりとなり、取引開始後に643円(33円高)をつけ年初来の高値を更新した。前期・今期と続けて連結純利益などが最高を更新する見込みのため買い安心感がある上、「2020年にも完全養殖したマダコの出荷を目指す」(日本経済新聞6月8日付朝刊)と伝えられたことなど、期待材料が豊富なため注目が再燃したとの見方が出ている。
今期・18年3月期の連結売上高は前期比3%増加の6560円を想定し、純利益は同41%増の200億円、1株利益は64円21銭を想定する。株価はPER10倍台前半のため、最高益更新の拡大傾向と合わせると、体感的にも割安感が強いとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28
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日経平均は63円高で始まりNYダウの反発や円安再燃などが好感される
8日(木)朝の東京株式市場は、NYダウが3日ぶりに上げて37.46ドル高の2万1173.69ドルとなったことなどが好感され、日経平均は続伸し63円66銭高(2万48円28銭)で始まった。円相場は今朝発表の国際収支(速報・経常収支、貿易・サービス収支など)を受けて円安基調になっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14
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京写は今期も非日系企業の受注好調で初の売上200億円台へ
■車載関連ではテールライトに続きフロントライトにも今期より参入
片面プリント基板で世界トップの京写<6837>(JQS)は、今期も非日系企業からの受注好調で、初の売上200億円台を見込む。
映像関連で、新しく韓国のLGエレクトロニクスからの受注を獲得したことや、サムソンのグローバル認定を受けたこと、また、ドイツメーカからの新規受注を獲得したこと等から、今期も非日系企業からの受注拡大が期待できる。
さらに、車載関連では、これまで、テールライトに参入していたが、今期よりフロントライトにも参入することが決定していて、3月より生産を開始している。
その結果、今期連結業績予想は、売上高210億円(前期比8.3%増)、営業利益8億50百万円(同21.3%増)、経常利益8億円(同13.0%増)、純利益5億50百万円(同0.9%減)を見込む。最終利益が減益見込みであるが、前期に有価証券売却益を計上した影響によるもの。
中期経営計画では、2021年3月期に売上高280億円(今期比33.3%増)、営業利益17億円(同100.0%増)を計画している。
片面プリント基板の生産量では世界一となっている。そこで、今後は両面プリント基板への投資を積極的に展開することで、更に事業を拡大する方針。
片面プリント基板で世界トップの京写<6837>(JQS)は、今期も非日系企業からの受注好調で、初の売上200億円台を見込む。
映像関連で、新しく韓国のLGエレクトロニクスからの受注を獲得したことや、サムソンのグローバル認定を受けたこと、また、ドイツメーカからの新規受注を獲得したこと等から、今期も非日系企業からの受注拡大が期待できる。
さらに、車載関連では、これまで、テールライトに参入していたが、今期よりフロントライトにも参入することが決定していて、3月より生産を開始している。
その結果、今期連結業績予想は、売上高210億円(前期比8.3%増)、営業利益8億50百万円(同21.3%増)、経常利益8億円(同13.0%増)、純利益5億50百万円(同0.9%減)を見込む。最終利益が減益見込みであるが、前期に有価証券売却益を計上した影響によるもの。
中期経営計画では、2021年3月期に売上高280億円(今期比33.3%増)、営業利益17億円(同100.0%増)を計画している。
片面プリント基板の生産量では世界一となっている。そこで、今後は両面プリント基板への投資を積極的に展開することで、更に事業を拡大する方針。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:13
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ペプチドリームは創薬プラットフォームシステム:PDPSのリリー社への技術移転がすべて順調に終了
■2回目の技術ライセンス料を受取る
ペプチドリーム<4587>(東1)は、米国リリー社との間で、16年3月に同社独自の創薬プラットフォームシステム:PDPSの非独占的ライセンス許諾契約を締結したが、今回リリー社への技術移転がすべて順調に終了し、2回目の技術ライセンス料を受取ることとなった。
契約において、同社は複数の段階に分けて設定していた技術ライセンス料、マイルストーンフィー及び化合物が上市に至ったときは当該医薬品の純売上高に応じたロイヤルティを受取ることになっている。
なお、PDPSの運用開始により、同社は設定していた技術ライセンス料を受取るが、その金額については、リリー社との契約及び同社の今後の営業政策における他の製薬企業との関係から非開示としている。
ペプチドリーム<4587>(東1)は、米国リリー社との間で、16年3月に同社独自の創薬プラットフォームシステム:PDPSの非独占的ライセンス許諾契約を締結したが、今回リリー社への技術移転がすべて順調に終了し、2回目の技術ライセンス料を受取ることとなった。
契約において、同社は複数の段階に分けて設定していた技術ライセンス料、マイルストーンフィー及び化合物が上市に至ったときは当該医薬品の純売上高に応じたロイヤルティを受取ることになっている。
なお、PDPSの運用開始により、同社は設定していた技術ライセンス料を受取るが、その金額については、リリー社との契約及び同社の今後の営業政策における他の製薬企業との関係から非開示としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:09
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2017年06月07日
【銘柄フラッシュ】三井ハイテックなど急伸しアプリックスはアマゾン「アレクサ」連携製品が注目されて連日ストップ高
7日は、三井ハイテック<6966>(東1)がストップ高の22.9%高となり、業績予想の増額修整などが好感されて東証1部の値上がり率1位。スターティア<3393>(東1)もストップ高の19.1%高となり、持分適用会社が弁護士ドットコム<6027>(東マ)と提携したことなどが好感されて東証1部の値上がり率2位。大光<3160>(東1)は引き続き株式2分割が好感されて16.1%高と大幅続伸し東証1部の値上がり率3位。
ピクセラ<6731>(東2)は引き続き自動多言語翻訳システム事業やAR/VR(拡張現実/仮想現実)関連技術開発などへの展開が期待材料とされて19.3%高となり大幅続伸。アルチザネットワークス<6778>(東2)は次世代高速通信システム「5G」通信の展開加速報道が好感されて急伸し14.4%高。
リミックスポイント<3825>(東マ)はビットコイン関連株人気が再燃し再び需給相場の様相とされて出直りを強め18.3%高となって高値に接近。アプリックス<3727>(東マ)は話しかけるだけでIT機器などを操作できる米アマゾン・ドット・コムの「Alexa(アレクサ)」につなげるシステム開発が好感されて2日連続ストップ高の16.4%高。
アイレックス<6944>(JQS)も米アマゾン・ドット・コムの「Alexa(アレクサ)」関連株のひとつとされて急伸し20.1%高。リバーエレテック<6666>(東1)は世界最小サイズの水晶デバイス開発が言われてストップ高の16.8%高となった。(HC)
ピクセラ<6731>(東2)は引き続き自動多言語翻訳システム事業やAR/VR(拡張現実/仮想現実)関連技術開発などへの展開が期待材料とされて19.3%高となり大幅続伸。アルチザネットワークス<6778>(東2)は次世代高速通信システム「5G」通信の展開加速報道が好感されて急伸し14.4%高。
リミックスポイント<3825>(東マ)はビットコイン関連株人気が再燃し再び需給相場の様相とされて出直りを強め18.3%高となって高値に接近。アプリックス<3727>(東マ)は話しかけるだけでIT機器などを操作できる米アマゾン・ドット・コムの「Alexa(アレクサ)」につなげるシステム開発が好感されて2日連続ストップ高の16.4%高。
アイレックス<6944>(JQS)も米アマゾン・ドット・コムの「Alexa(アレクサ)」関連株のひとつとされて急伸し20.1%高。リバーエレテック<6666>(東1)は世界最小サイズの水晶デバイス開発が言われてストップ高の16.8%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53
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明治機械は8年ぶりの高値、連続大幅増益の好業績に加え独特の銘柄イメージも寄与
■産業機械関連事業の改革効果が発現し今期は純利益73%の増加を見込む
明治機械<6334>(東2)は7日の後場一段高となり、15%高の630円(83円高)まで上げて2009年以来8年ぶりの高値に進んだ。今期も大幅増益を計画する好業績に加え、銘柄特性として仕手色の強いイメージがあるとの見方があり、値幅妙味などに着目した資金の流入も増加しているようだ。
主力2事業(産業機械関連事業・太陽光関連事業)のうち、前期は産業機械関連事業の収益が大きく改善し、太陽光関連事業は順調に拡大。今期も増勢が続く見通しで、連結売上高を前期比33%増の86.5億円、純利益は同73%増の5.2億円、1株利益は45円05銭の見込みとする。(HC)
明治機械<6334>(東2)は7日の後場一段高となり、15%高の630円(83円高)まで上げて2009年以来8年ぶりの高値に進んだ。今期も大幅増益を計画する好業績に加え、銘柄特性として仕手色の強いイメージがあるとの見方があり、値幅妙味などに着目した資金の流入も増加しているようだ。
主力2事業(産業機械関連事業・太陽光関連事業)のうち、前期は産業機械関連事業の収益が大きく改善し、太陽光関連事業は順調に拡大。今期も増勢が続く見通しで、連結売上高を前期比33%増の86.5億円、純利益は同73%増の5.2億円、1株利益は45円05銭の見込みとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12
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アプリックス後場もストップ高続く、話しかけて家電などを操作する連携技術が脚光
■アマゾンの「アレクサ」と家電などを連携させる新ソリューションに注目集中
IoTソリューションなどのアプリックス<3727>(東マ)は7日、朝方から2日連続ストップ高の569円(80円高)に張り付いたまま、後場もストップ高買い気配で始まった。5日、話しかけるだけでIT機器などを操作できるAmazon.com, Inc.(米アマゾン・ドット・コム)の音声認識機能「Alexa(アレクサ)」を家電と連携させるトータルIoT(Internet of Things)ソリューションを発表し、翌日から連日、買い殺到となっている。
「Alexa」は、AI(人工知能)によるクラウドベースの音声認識機能で、これに対応させた家電製品などは、ヒトが話しかけるだけで指示通りに動かすことができる。このたびアプリックスが発表した「Alexa」対応のトータルIoTソリューションには、連携に必要となるAlexaスキルをはじめ、IoTモジュール、クラウドシステムなどが含まれ、家電のスピーディな市場投入を支援するツールとして家電メーカー向けに開発した。
米国では、米アップルが同国時間5日、AI(人工知能)によって音声に自動応答するスピーカーを発表したと伝えられた。音質などの高性能化により「価格をアマゾンの普及品の7倍に設定」(7日付の日本経済新聞朝刊)とされたが、AIによる音声認識装置の普及が本格化したと注目されている。関連銘柄としてフオスター電機<6794>(東1)やチェンジ<3962>(東マ)、オンキヨー<6628>(JQS)、アイレックス<6944>(JQS)などが挙げられており、各銘柄とも高い。(HC)
IoTソリューションなどのアプリックス<3727>(東マ)は7日、朝方から2日連続ストップ高の569円(80円高)に張り付いたまま、後場もストップ高買い気配で始まった。5日、話しかけるだけでIT機器などを操作できるAmazon.com, Inc.(米アマゾン・ドット・コム)の音声認識機能「Alexa(アレクサ)」を家電と連携させるトータルIoT(Internet of Things)ソリューションを発表し、翌日から連日、買い殺到となっている。
「Alexa」は、AI(人工知能)によるクラウドベースの音声認識機能で、これに対応させた家電製品などは、ヒトが話しかけるだけで指示通りに動かすことができる。このたびアプリックスが発表した「Alexa」対応のトータルIoTソリューションには、連携に必要となるAlexaスキルをはじめ、IoTモジュール、クラウドシステムなどが含まれ、家電のスピーディな市場投入を支援するツールとして家電メーカー向けに開発した。
米国では、米アップルが同国時間5日、AI(人工知能)によって音声に自動応答するスピーカーを発表したと伝えられた。音質などの高性能化により「価格をアマゾンの普及品の7倍に設定」(7日付の日本経済新聞朝刊)とされたが、AIによる音声認識装置の普及が本格化したと注目されている。関連銘柄としてフオスター電機<6794>(東1)やチェンジ<3962>(東マ)、オンキヨー<6628>(JQS)、アイレックス<6944>(JQS)などが挙げられており、各銘柄とも高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23
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ヒップがメディカル・データ・ビジョンへの子会社譲渡による業績増額を好感しストップ高
■子会社株式売却益として約1億8500万円を第1四半期に計上、メディカル・データは新事業を視野に
技術者派遣などのヒップ<2136>(JQS)は7日前場、朝方から買い気配のままストップ高の697円(100円高)に張り付き、売買が成立しなかった。6日の取引終了後、治験事業などを行う子会社(株式会社コスメックス)の譲渡にともなう特別利益を要因に業績見通しの増額修正を発表し、好感された。第1四半期(4〜6月)に子会社株式売却益として約1億8500万円を計上する見込みとした。
譲渡先は医療ビッグデータ関連事業の大手メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)。メディカル・データ・ビジョンは、医療機関向けのデータネットワークサービス、製薬会社向けのデータ利活用サービスなどに続き、治験関連サービス事業への展開を視野に株式会社コスメックスを譲受する。また、7月1日からは、後発医薬品や化粧品開発会社が、皮膚科に通う150万人のデータからうまれた乾燥性敏感肌用スキンケア製品を発売開始する。(HC)
技術者派遣などのヒップ<2136>(JQS)は7日前場、朝方から買い気配のままストップ高の697円(100円高)に張り付き、売買が成立しなかった。6日の取引終了後、治験事業などを行う子会社(株式会社コスメックス)の譲渡にともなう特別利益を要因に業績見通しの増額修正を発表し、好感された。第1四半期(4〜6月)に子会社株式売却益として約1億8500万円を計上する見込みとした。
譲渡先は医療ビッグデータ関連事業の大手メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)。メディカル・データ・ビジョンは、医療機関向けのデータネットワークサービス、製薬会社向けのデータ利活用サービスなどに続き、治験関連サービス事業への展開を視野に株式会社コスメックスを譲受する。また、7月1日からは、後発医薬品や化粧品開発会社が、皮膚科に通う150万人のデータからうまれた乾燥性敏感肌用スキンケア製品を発売開始する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35
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