■体感的にも割安感は強いとの見方
日本水産<1332>(東1)は8日、一段高の始まりとなり、取引開始後に643円(33円高)をつけ年初来の高値を更新した。前期・今期と続けて連結純利益などが最高を更新する見込みのため買い安心感がある上、「2020年にも完全養殖したマダコの出荷を目指す」(日本経済新聞6月8日付朝刊)と伝えられたことなど、期待材料が豊富なため注目が再燃したとの見方が出ている。
今期・18年3月期の連結売上高は前期比3%増加の6560円を想定し、純利益は同41%増の200億円、1株利益は64円21銭を想定する。株価はPER10倍台前半のため、最高益更新の拡大傾向と合わせると、体感的にも割安感が強いとの見方がある。(HC)
●[株式投資ニュース]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(06/08)日本水産が年初来の高値、連続最高益に加えて材料性あり注目再燃
(06/08)日経平均は63円高で始まりNYダウの反発や円安再燃などが好感される
(06/08)京写は今期も非日系企業の受注好調で初の売上200億円台へ
(06/08)ペプチドリームは創薬プラットフォームシステム:PDPSのリリー社への技術移転がすべて順調に終了
(06/07)【銘柄フラッシュ】三井ハイテックなど急伸しアプリックスはアマゾン「アレクサ」連携製品が注目されて連日ストップ高
(06/07)明治機械は8年ぶりの高値、連続大幅増益の好業績に加え独特の銘柄イメージも寄与
(06/07)アプリックス後場もストップ高続く、話しかけて家電などを操作する連携技術が脚光
(06/07)ヒップがメディカル・データ・ビジョンへの子会社譲渡による業績増額を好感しストップ高
(06/07)CRI・ミドルウェアが監視カメラの高圧縮技術など注目され出直り強める
(06/07)カゴメが上場来の高値、第1四半期好調で好業績銘柄の選別買いに乗る
(06/07)シャノンがキヤノンMJとの提携を好感し出直り強める
(06/07)ヤマハ発動機が高値更新、最新の外観検査装置など材料視され再び上値を追う
(06/07)日経平均は28円安で始まりNYダウ続落など影響
(06/06)【銘柄フラッシュ】アンジェスMGなど急伸しリバーエレテックはいきなりストップ高
(06/06)旭化成が戻り高値、前立腺肥大症にともなう排尿障害剤の中国展開などに期待強まる
(06/06)寺崎電気産業が年初来の高値、国内初の海員に関する国際条約の認証など好感
(06/06)グッドコムアセットが活況12%高、第2四半期の業績見通し増額を好感
(06/06)グリーンペプタイド値上がり率3位、新薬候補が臨床試験を終え期待再燃
(06/06)マルマエは月次動向などに期待強まり上場来の高値
(06/06)マーキュリアインベストメントは航空機ファンド立ち上げ報道など好感し出直り強める
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2017年06月08日
日本水産が年初来の高値、連続最高益に加えて材料性あり注目再燃
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28
| 株式投資ニュース
日経平均は63円高で始まりNYダウの反発や円安再燃などが好感される
8日(木)朝の東京株式市場は、NYダウが3日ぶりに上げて37.46ドル高の2万1173.69ドルとなったことなどが好感され、日経平均は続伸し63円66銭高(2万48円28銭)で始まった。円相場は今朝発表の国際収支(速報・経常収支、貿易・サービス収支など)を受けて円安基調になっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14
| 株式投資ニュース
京写は今期も非日系企業の受注好調で初の売上200億円台へ
■車載関連ではテールライトに続きフロントライトにも今期より参入
片面プリント基板で世界トップの京写<6837>(JQS)は、今期も非日系企業からの受注好調で、初の売上200億円台を見込む。
映像関連で、新しく韓国のLGエレクトロニクスからの受注を獲得したことや、サムソンのグローバル認定を受けたこと、また、ドイツメーカからの新規受注を獲得したこと等から、今期も非日系企業からの受注拡大が期待できる。
さらに、車載関連では、これまで、テールライトに参入していたが、今期よりフロントライトにも参入することが決定していて、3月より生産を開始している。
その結果、今期連結業績予想は、売上高210億円(前期比8.3%増)、営業利益8億50百万円(同21.3%増)、経常利益8億円(同13.0%増)、純利益5億50百万円(同0.9%減)を見込む。最終利益が減益見込みであるが、前期に有価証券売却益を計上した影響によるもの。
中期経営計画では、2021年3月期に売上高280億円(今期比33.3%増)、営業利益17億円(同100.0%増)を計画している。
片面プリント基板の生産量では世界一となっている。そこで、今後は両面プリント基板への投資を積極的に展開することで、更に事業を拡大する方針。
片面プリント基板で世界トップの京写<6837>(JQS)は、今期も非日系企業からの受注好調で、初の売上200億円台を見込む。
映像関連で、新しく韓国のLGエレクトロニクスからの受注を獲得したことや、サムソンのグローバル認定を受けたこと、また、ドイツメーカからの新規受注を獲得したこと等から、今期も非日系企業からの受注拡大が期待できる。
さらに、車載関連では、これまで、テールライトに参入していたが、今期よりフロントライトにも参入することが決定していて、3月より生産を開始している。
その結果、今期連結業績予想は、売上高210億円(前期比8.3%増)、営業利益8億50百万円(同21.3%増)、経常利益8億円(同13.0%増)、純利益5億50百万円(同0.9%減)を見込む。最終利益が減益見込みであるが、前期に有価証券売却益を計上した影響によるもの。
中期経営計画では、2021年3月期に売上高280億円(今期比33.3%増)、営業利益17億円(同100.0%増)を計画している。
片面プリント基板の生産量では世界一となっている。そこで、今後は両面プリント基板への投資を積極的に展開することで、更に事業を拡大する方針。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:13
| 株式投資ニュース
ペプチドリームは創薬プラットフォームシステム:PDPSのリリー社への技術移転がすべて順調に終了
■2回目の技術ライセンス料を受取る
ペプチドリーム<4587>(東1)は、米国リリー社との間で、16年3月に同社独自の創薬プラットフォームシステム:PDPSの非独占的ライセンス許諾契約を締結したが、今回リリー社への技術移転がすべて順調に終了し、2回目の技術ライセンス料を受取ることとなった。
契約において、同社は複数の段階に分けて設定していた技術ライセンス料、マイルストーンフィー及び化合物が上市に至ったときは当該医薬品の純売上高に応じたロイヤルティを受取ることになっている。
なお、PDPSの運用開始により、同社は設定していた技術ライセンス料を受取るが、その金額については、リリー社との契約及び同社の今後の営業政策における他の製薬企業との関係から非開示としている。
ペプチドリーム<4587>(東1)は、米国リリー社との間で、16年3月に同社独自の創薬プラットフォームシステム:PDPSの非独占的ライセンス許諾契約を締結したが、今回リリー社への技術移転がすべて順調に終了し、2回目の技術ライセンス料を受取ることとなった。
契約において、同社は複数の段階に分けて設定していた技術ライセンス料、マイルストーンフィー及び化合物が上市に至ったときは当該医薬品の純売上高に応じたロイヤルティを受取ることになっている。
なお、PDPSの運用開始により、同社は設定していた技術ライセンス料を受取るが、その金額については、リリー社との契約及び同社の今後の営業政策における他の製薬企業との関係から非開示としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:09
| 株式投資ニュース
2017年06月07日
【銘柄フラッシュ】三井ハイテックなど急伸しアプリックスはアマゾン「アレクサ」連携製品が注目されて連日ストップ高
7日は、三井ハイテック<6966>(東1)がストップ高の22.9%高となり、業績予想の増額修整などが好感されて東証1部の値上がり率1位。スターティア<3393>(東1)もストップ高の19.1%高となり、持分適用会社が弁護士ドットコム<6027>(東マ)と提携したことなどが好感されて東証1部の値上がり率2位。大光<3160>(東1)は引き続き株式2分割が好感されて16.1%高と大幅続伸し東証1部の値上がり率3位。
ピクセラ<6731>(東2)は引き続き自動多言語翻訳システム事業やAR/VR(拡張現実/仮想現実)関連技術開発などへの展開が期待材料とされて19.3%高となり大幅続伸。アルチザネットワークス<6778>(東2)は次世代高速通信システム「5G」通信の展開加速報道が好感されて急伸し14.4%高。
リミックスポイント<3825>(東マ)はビットコイン関連株人気が再燃し再び需給相場の様相とされて出直りを強め18.3%高となって高値に接近。アプリックス<3727>(東マ)は話しかけるだけでIT機器などを操作できる米アマゾン・ドット・コムの「Alexa(アレクサ)」につなげるシステム開発が好感されて2日連続ストップ高の16.4%高。
アイレックス<6944>(JQS)も米アマゾン・ドット・コムの「Alexa(アレクサ)」関連株のひとつとされて急伸し20.1%高。リバーエレテック<6666>(東1)は世界最小サイズの水晶デバイス開発が言われてストップ高の16.8%高となった。(HC)
ピクセラ<6731>(東2)は引き続き自動多言語翻訳システム事業やAR/VR(拡張現実/仮想現実)関連技術開発などへの展開が期待材料とされて19.3%高となり大幅続伸。アルチザネットワークス<6778>(東2)は次世代高速通信システム「5G」通信の展開加速報道が好感されて急伸し14.4%高。
リミックスポイント<3825>(東マ)はビットコイン関連株人気が再燃し再び需給相場の様相とされて出直りを強め18.3%高となって高値に接近。アプリックス<3727>(東マ)は話しかけるだけでIT機器などを操作できる米アマゾン・ドット・コムの「Alexa(アレクサ)」につなげるシステム開発が好感されて2日連続ストップ高の16.4%高。
アイレックス<6944>(JQS)も米アマゾン・ドット・コムの「Alexa(アレクサ)」関連株のひとつとされて急伸し20.1%高。リバーエレテック<6666>(東1)は世界最小サイズの水晶デバイス開発が言われてストップ高の16.8%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53
| 株式投資ニュース
明治機械は8年ぶりの高値、連続大幅増益の好業績に加え独特の銘柄イメージも寄与
■産業機械関連事業の改革効果が発現し今期は純利益73%の増加を見込む
明治機械<6334>(東2)は7日の後場一段高となり、15%高の630円(83円高)まで上げて2009年以来8年ぶりの高値に進んだ。今期も大幅増益を計画する好業績に加え、銘柄特性として仕手色の強いイメージがあるとの見方があり、値幅妙味などに着目した資金の流入も増加しているようだ。
主力2事業(産業機械関連事業・太陽光関連事業)のうち、前期は産業機械関連事業の収益が大きく改善し、太陽光関連事業は順調に拡大。今期も増勢が続く見通しで、連結売上高を前期比33%増の86.5億円、純利益は同73%増の5.2億円、1株利益は45円05銭の見込みとする。(HC)
明治機械<6334>(東2)は7日の後場一段高となり、15%高の630円(83円高)まで上げて2009年以来8年ぶりの高値に進んだ。今期も大幅増益を計画する好業績に加え、銘柄特性として仕手色の強いイメージがあるとの見方があり、値幅妙味などに着目した資金の流入も増加しているようだ。
主力2事業(産業機械関連事業・太陽光関連事業)のうち、前期は産業機械関連事業の収益が大きく改善し、太陽光関連事業は順調に拡大。今期も増勢が続く見通しで、連結売上高を前期比33%増の86.5億円、純利益は同73%増の5.2億円、1株利益は45円05銭の見込みとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12
| 株式投資ニュース
アプリックス後場もストップ高続く、話しかけて家電などを操作する連携技術が脚光
■アマゾンの「アレクサ」と家電などを連携させる新ソリューションに注目集中
IoTソリューションなどのアプリックス<3727>(東マ)は7日、朝方から2日連続ストップ高の569円(80円高)に張り付いたまま、後場もストップ高買い気配で始まった。5日、話しかけるだけでIT機器などを操作できるAmazon.com, Inc.(米アマゾン・ドット・コム)の音声認識機能「Alexa(アレクサ)」を家電と連携させるトータルIoT(Internet of Things)ソリューションを発表し、翌日から連日、買い殺到となっている。
「Alexa」は、AI(人工知能)によるクラウドベースの音声認識機能で、これに対応させた家電製品などは、ヒトが話しかけるだけで指示通りに動かすことができる。このたびアプリックスが発表した「Alexa」対応のトータルIoTソリューションには、連携に必要となるAlexaスキルをはじめ、IoTモジュール、クラウドシステムなどが含まれ、家電のスピーディな市場投入を支援するツールとして家電メーカー向けに開発した。
米国では、米アップルが同国時間5日、AI(人工知能)によって音声に自動応答するスピーカーを発表したと伝えられた。音質などの高性能化により「価格をアマゾンの普及品の7倍に設定」(7日付の日本経済新聞朝刊)とされたが、AIによる音声認識装置の普及が本格化したと注目されている。関連銘柄としてフオスター電機<6794>(東1)やチェンジ<3962>(東マ)、オンキヨー<6628>(JQS)、アイレックス<6944>(JQS)などが挙げられており、各銘柄とも高い。(HC)
IoTソリューションなどのアプリックス<3727>(東マ)は7日、朝方から2日連続ストップ高の569円(80円高)に張り付いたまま、後場もストップ高買い気配で始まった。5日、話しかけるだけでIT機器などを操作できるAmazon.com, Inc.(米アマゾン・ドット・コム)の音声認識機能「Alexa(アレクサ)」を家電と連携させるトータルIoT(Internet of Things)ソリューションを発表し、翌日から連日、買い殺到となっている。
「Alexa」は、AI(人工知能)によるクラウドベースの音声認識機能で、これに対応させた家電製品などは、ヒトが話しかけるだけで指示通りに動かすことができる。このたびアプリックスが発表した「Alexa」対応のトータルIoTソリューションには、連携に必要となるAlexaスキルをはじめ、IoTモジュール、クラウドシステムなどが含まれ、家電のスピーディな市場投入を支援するツールとして家電メーカー向けに開発した。
米国では、米アップルが同国時間5日、AI(人工知能)によって音声に自動応答するスピーカーを発表したと伝えられた。音質などの高性能化により「価格をアマゾンの普及品の7倍に設定」(7日付の日本経済新聞朝刊)とされたが、AIによる音声認識装置の普及が本格化したと注目されている。関連銘柄としてフオスター電機<6794>(東1)やチェンジ<3962>(東マ)、オンキヨー<6628>(JQS)、アイレックス<6944>(JQS)などが挙げられており、各銘柄とも高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23
| 株式投資ニュース
ヒップがメディカル・データ・ビジョンへの子会社譲渡による業績増額を好感しストップ高
■子会社株式売却益として約1億8500万円を第1四半期に計上、メディカル・データは新事業を視野に
技術者派遣などのヒップ<2136>(JQS)は7日前場、朝方から買い気配のままストップ高の697円(100円高)に張り付き、売買が成立しなかった。6日の取引終了後、治験事業などを行う子会社(株式会社コスメックス)の譲渡にともなう特別利益を要因に業績見通しの増額修正を発表し、好感された。第1四半期(4〜6月)に子会社株式売却益として約1億8500万円を計上する見込みとした。
譲渡先は医療ビッグデータ関連事業の大手メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)。メディカル・データ・ビジョンは、医療機関向けのデータネットワークサービス、製薬会社向けのデータ利活用サービスなどに続き、治験関連サービス事業への展開を視野に株式会社コスメックスを譲受する。また、7月1日からは、後発医薬品や化粧品開発会社が、皮膚科に通う150万人のデータからうまれた乾燥性敏感肌用スキンケア製品を発売開始する。(HC)
技術者派遣などのヒップ<2136>(JQS)は7日前場、朝方から買い気配のままストップ高の697円(100円高)に張り付き、売買が成立しなかった。6日の取引終了後、治験事業などを行う子会社(株式会社コスメックス)の譲渡にともなう特別利益を要因に業績見通しの増額修正を発表し、好感された。第1四半期(4〜6月)に子会社株式売却益として約1億8500万円を計上する見込みとした。
譲渡先は医療ビッグデータ関連事業の大手メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)。メディカル・データ・ビジョンは、医療機関向けのデータネットワークサービス、製薬会社向けのデータ利活用サービスなどに続き、治験関連サービス事業への展開を視野に株式会社コスメックスを譲受する。また、7月1日からは、後発医薬品や化粧品開発会社が、皮膚科に通う150万人のデータからうまれた乾燥性敏感肌用スキンケア製品を発売開始する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35
| 株式投資ニュース
CRI・ミドルウェアが監視カメラの高圧縮技術など注目され出直り強める
■7日からの総合展に出展、また東京・山手線550両に防犯カメラとの報道で連想も
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は7日、5%高の2630円(115円高)まで上げて出直りを強め、10時30分にかけては東証マザーズ銘柄の値上がり率10位に迫る展開になっている。監視カメラの高圧縮トランスコードシステムなどをデジタル技術の総合展「Interop Tokyo 2017・第24回」(2017年6月7〜9日、幕張メッセ)に出展すると発表済みで、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)が6月6日付で東京・山手線の通勤電車550両に各々4台づつ車内防犯カメラを設置すると発表したため、投資家の中には連想して注目する様子があるようだ。
発表によると、同展では、監視カメラによる記録映像データを、圧倒的な画質で1/3まで圧縮する高圧縮トランスコードシステム「CRI DietCoder(ダイエットコーダー) for セキュリティカメラ」を中心に、CRIと日立ハイテクノロジーズによる遠隔監視システムを紹介する。
株価はジリ高傾向となって出直りを続けており、価格帯別の出来高分布からは2650円どころを上回ると3000円前後まで出来高の滞留が薄い「真空地帯」になるため、目先の関門を抜けばスルスル値上がりする可能性が出てくるとの見方がある。(HC)
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は7日、5%高の2630円(115円高)まで上げて出直りを強め、10時30分にかけては東証マザーズ銘柄の値上がり率10位に迫る展開になっている。監視カメラの高圧縮トランスコードシステムなどをデジタル技術の総合展「Interop Tokyo 2017・第24回」(2017年6月7〜9日、幕張メッセ)に出展すると発表済みで、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)が6月6日付で東京・山手線の通勤電車550両に各々4台づつ車内防犯カメラを設置すると発表したため、投資家の中には連想して注目する様子があるようだ。
発表によると、同展では、監視カメラによる記録映像データを、圧倒的な画質で1/3まで圧縮する高圧縮トランスコードシステム「CRI DietCoder(ダイエットコーダー) for セキュリティカメラ」を中心に、CRIと日立ハイテクノロジーズによる遠隔監視システムを紹介する。
株価はジリ高傾向となって出直りを続けており、価格帯別の出来高分布からは2650円どころを上回ると3000円前後まで出来高の滞留が薄い「真空地帯」になるため、目先の関門を抜けばスルスル値上がりする可能性が出てくるとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49
| 株式投資ニュース
カゴメが上場来の高値、第1四半期好調で好業績銘柄の選別買いに乗る
■通期の業績上ぶれ予想が少なくない様子
カゴメ<2811>(東1)は7日、3日続伸基調で始まり、取引開始後に3715円(45円高)をつけて上場来の高値を連日更新している。最新の会社発表ニュースとしては、6月6日付で季節限定商品の「野菜生活100愛媛キウイミックス」(愛媛県産のキウイフルーツ使用)発売を発表しているが、第1四半期(1〜3月)の連結売上高が前年同期比6%増加するなど業績動向が好調で引き続き注目度が高いようだ。
1〜3月の連結営業利益は同2.2倍になり、純利益も同2.2倍になった。通期(2017年12月期)の業績予想は期初の開示数値を据え置き、売上高が前期比3.7%増の2100億円、純利益が同24.2%増の84億円、1株利益は94円87銭としたが、市場関係者の間には、この予想は上ぶれる可能性が大と見て選別買いする向きが少なくない感触がある。(HC)
カゴメ<2811>(東1)は7日、3日続伸基調で始まり、取引開始後に3715円(45円高)をつけて上場来の高値を連日更新している。最新の会社発表ニュースとしては、6月6日付で季節限定商品の「野菜生活100愛媛キウイミックス」(愛媛県産のキウイフルーツ使用)発売を発表しているが、第1四半期(1〜3月)の連結売上高が前年同期比6%増加するなど業績動向が好調で引き続き注目度が高いようだ。
1〜3月の連結営業利益は同2.2倍になり、純利益も同2.2倍になった。通期(2017年12月期)の業績予想は期初の開示数値を据え置き、売上高が前期比3.7%増の2100億円、純利益が同24.2%増の84億円、1株利益は94円87銭としたが、市場関係者の間には、この予想は上ぶれる可能性が大と見て選別買いする向きが少なくない感触がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08
| 株式投資ニュース
シャノンがキヤノンMJとの提携を好感し出直り強める
■10月決算で5月締めの第2四半期決算は6月中旬に発表の予定
マーケティングオートメーションなどのシャノン<3976>(東2)は7日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後に8%高の4400円(320円高)をつけて出来高も増勢となっている。7日朝、キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)<8060>(東1)との販売提携を発表し、がぜん注目された。
発表によると、IT革命以降、これまでの偏ったマーケティングではなく、デジタルとアナログ、アナログとデジタル双方の施策やソリューションをシームレスにつなぐデジタルトランスフォーメーションを実現する統合型のマーケティングプラットフォームが求められるようになり、シャノンが提供するマーケティングオートメーション、イベントマーケティングソリューションをお客様のニーズに合わせてキヤノンMJのソリューションと連携させ、ユーザーに最適なデジタルマーケティング基盤の構築を支援していく。
シャノンは2017年1月に上場し、上場来の高値は2月の7370円。10月決算で、5月締めの第2四半期決算は6月中旬に発表する予定だ。(HC)
マーケティングオートメーションなどのシャノン<3976>(東2)は7日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後に8%高の4400円(320円高)をつけて出来高も増勢となっている。7日朝、キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)<8060>(東1)との販売提携を発表し、がぜん注目された。
発表によると、IT革命以降、これまでの偏ったマーケティングではなく、デジタルとアナログ、アナログとデジタル双方の施策やソリューションをシームレスにつなぐデジタルトランスフォーメーションを実現する統合型のマーケティングプラットフォームが求められるようになり、シャノンが提供するマーケティングオートメーション、イベントマーケティングソリューションをお客様のニーズに合わせてキヤノンMJのソリューションと連携させ、ユーザーに最適なデジタルマーケティング基盤の構築を支援していく。
シャノンは2017年1月に上場し、上場来の高値は2月の7370円。10月決算で、5月締めの第2四半期決算は6月中旬に発表する予定だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42
| 株式投資ニュース
ヤマハ発動機が高値更新、最新の外観検査装置など材料視され再び上値を追う
■実装技術の専門総合展示会「第19回実装プロセステクノロジー展」(6月7日〜、東京ビッグサイト)に出展
ヤマハ発動機<7272>(東1)は7日、再び上値を追う始まりとなり、取引開始後に3020円(110円高)をつけて3日ぶりに年初来の高値を更新した。従来機比約40%の大幅な高速化を実現した最新の外観検査装置を6月7日から開催される実装技術の専門総合展示会「第19回実装プロセステクノロジー展」(東京ビッグサイト)に出展すると6月初に発表しており、材料視する様子がある。
今期・17年12月期の業績は増勢に転換する見込みで、連結純利益は最高益に迫る見通し。予想1株利益は214円76銭とするため、株価3000円でのPERは14倍ソコソコに過ぎないため割安感も強い。(HC)
ヤマハ発動機<7272>(東1)は7日、再び上値を追う始まりとなり、取引開始後に3020円(110円高)をつけて3日ぶりに年初来の高値を更新した。従来機比約40%の大幅な高速化を実現した最新の外観検査装置を6月7日から開催される実装技術の専門総合展示会「第19回実装プロセステクノロジー展」(東京ビッグサイト)に出展すると6月初に発表しており、材料視する様子がある。
今期・17年12月期の業績は増勢に転換する見込みで、連結純利益は最高益に迫る見通し。予想1株利益は214円76銭とするため、株価3000円でのPERは14倍ソコソコに過ぎないため割安感も強い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
| 株式投資ニュース
日経平均は28円安で始まりNYダウ続落など影響
7日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの2日続落(47.81ドル安の2万1136.23ドル)などが影響し、日経平均は小幅続落の28円22銭安(1万9979円90銭)で始まった。円相場は1ドル109円40銭前後でやや円高気味となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
| 株式投資ニュース
2017年06月06日
【銘柄フラッシュ】アンジェスMGなど急伸しリバーエレテックはいきなりストップ高
6日は、大光<3160>(東1)が株式分割の発表を材料に朝方ストップ高の25.2%高で売買されたまま買い気配を続け、上場投資信託を除いて東証1部の値上がり率1位。キムラタン<8107>(東1)は株価ひとケタとあって1円高でも16.7%高となり東証1部の値上がり率2位。日本ピラー工業<6490>(東1)は前期の大幅増益などの好業績を再評価する動きとされて8.0%高となり東証1部の値上がり率3位。
フォーカスシステムズ<4662>(東1)は引き続き日本マイクロソフトとの連携などに期待が強く連日高値を更新し6.9%高。日本カーボン<5302>(東1)は大和証券による新規投資判断開始などが好感されて戻り高値を更新し5.6%高。
ピクセラ<6731>(東2)は自動多言語翻訳システム事業やAR/VR(拡張現実/仮想現実)関連技術開発などへの展開に期待とされて11.1%高となり高値を更新。正栄食品工業<8079>(東2)は業績好調で11月に設立70周年を迎えるため記念措置に期待とされて7.5%高。
アンジェスMG<4563>(東マ)は重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬の医師主導型臨床研究などへの期待が再燃とされて後場活況高となり21.1%高。アプリックスIPホールディングス<3727>(東マ)はAI(人工知能)対応家電に関する開発などが言われてストップ高の19.6%高。
リバーエレテック<6666>(東1)は世界最小サイズの水晶デバイス開発が言われてストップ高の20.3%高。寺崎電気産業<6637>(JQS)は船員に関する国際条約に関連して国内初の認証取得が好感されて年初来の高値を更新し3.8%高となった。(HC)
フォーカスシステムズ<4662>(東1)は引き続き日本マイクロソフトとの連携などに期待が強く連日高値を更新し6.9%高。日本カーボン<5302>(東1)は大和証券による新規投資判断開始などが好感されて戻り高値を更新し5.6%高。
ピクセラ<6731>(東2)は自動多言語翻訳システム事業やAR/VR(拡張現実/仮想現実)関連技術開発などへの展開に期待とされて11.1%高となり高値を更新。正栄食品工業<8079>(東2)は業績好調で11月に設立70周年を迎えるため記念措置に期待とされて7.5%高。
アンジェスMG<4563>(東マ)は重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬の医師主導型臨床研究などへの期待が再燃とされて後場活況高となり21.1%高。アプリックスIPホールディングス<3727>(東マ)はAI(人工知能)対応家電に関する開発などが言われてストップ高の19.6%高。
リバーエレテック<6666>(東1)は世界最小サイズの水晶デバイス開発が言われてストップ高の20.3%高。寺崎電気産業<6637>(JQS)は船員に関する国際条約に関連して国内初の認証取得が好感されて年初来の高値を更新し3.8%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46
| 株式投資ニュース
旭化成が戻り高値、前立腺肥大症にともなう排尿障害剤の中国展開などに期待強まる
■三菱UFJモル・スタ証券は目標株価を920円から1010円に引き上げたと伝わる
旭化成<3407>(東1)は6日、出直りを強める展開となり、後場一段高の1131.0円(37.5円高)まで上げて戻り高値を更新した。5日付で、旭化成ファーマの排尿障害改善剤「フリバス」(一般名:ナフトピジル)について、前立腺肥大症に伴う排尿障害を効能・効果として、6月2日に中国における輸入薬品登録申請を行ったと発表し、中国市場への拡大に期待が広がった。また、三菱UFJモルガン・スタンレー証券は目標株価を920円から1010円に引き上げたと伝えられた。
旭化成<3407>(東1)は6日、出直りを強める展開となり、後場一段高の1131.0円(37.5円高)まで上げて戻り高値を更新した。5日付で、旭化成ファーマの排尿障害改善剤「フリバス」(一般名:ナフトピジル)について、前立腺肥大症に伴う排尿障害を効能・効果として、6月2日に中国における輸入薬品登録申請を行ったと発表し、中国市場への拡大に期待が広がった。また、三菱UFJモルガン・スタンレー証券は目標株価を920円から1010円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02
| 株式投資ニュース
寺崎電気産業が年初来の高値、国内初の海員に関する国際条約の認証など好感
■今期の業績は営業利益17%増などV字回復を見込む
船舶用システム製品などの寺崎電気産業<6637>(JQS)は6日、続伸して上値を追い、13時30分にかけては1150円(28円高)前後となって年初来の高値を更新している。6月1日付で、「国内初!STCW条約の能力要件を満たす管理レベル向け高圧配電盤訓練の認証を取得」と発表。今期・2018年3月期の業績見通しを営業利益17%増などとし増益転換することもあり、注目度が強まっている。
STCW条約は、船舶の運航に従事する船員(海員)の資格に関する国際基準。発表によると、高圧配電盤については、2010年のSTCW条約マニラ改正に伴い追加された機関士に対する能力要件であり、2017年1月の条約完全施行以降も国内での訓練講座の開設を要望されていた。今期・2018年3月期の業績見通しは、売上高を前期比14%増の375.9億円、営業利益は同17%増の21.5億円、1株利益は122円04銭。株価水準はPER9倍台に過ぎず、割安ゾーンといえる。(HC)
船舶用システム製品などの寺崎電気産業<6637>(JQS)は6日、続伸して上値を追い、13時30分にかけては1150円(28円高)前後となって年初来の高値を更新している。6月1日付で、「国内初!STCW条約の能力要件を満たす管理レベル向け高圧配電盤訓練の認証を取得」と発表。今期・2018年3月期の業績見通しを営業利益17%増などとし増益転換することもあり、注目度が強まっている。
STCW条約は、船舶の運航に従事する船員(海員)の資格に関する国際基準。発表によると、高圧配電盤については、2010年のSTCW条約マニラ改正に伴い追加された機関士に対する能力要件であり、2017年1月の条約完全施行以降も国内での訓練講座の開設を要望されていた。今期・2018年3月期の業績見通しは、売上高を前期比14%増の375.9億円、営業利益は同17%増の21.5億円、1株利益は122円04銭。株価水準はPER9倍台に過ぎず、割安ゾーンといえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39
| 株式投資ニュース
グッドコムアセットが活況12%高、第2四半期の業績見通し増額を好感
■自社販売・業者販売とも好調に推移し上場来の高値を意識
投資用ワンルームマンションなどのグッドコムアセット<3475>(JQS)は6日の後場、12%高の1190円(128円高)で始まり、出来高をともなって戻り高値を更新している。5日の取引終了後に第2四半期の連結業績見通し(2016年11月〜17年4月累計)を大幅に増額修整し、売上高は従来予想を33%引き上げたことなどが好感されている。
発表によると、この期間は、国内自社販売および国内業者販売が好調に推移し、計画していた販売物件数を超えて販売することができた。営業利益は従来予想を20%引き上げ、純利益は同じく40%引き上げた。3月に上場来の高値1355円があり、この頃よりも業績見通しが拡大したため、株価もこの高値を指向する期待が出ている。(HC)
投資用ワンルームマンションなどのグッドコムアセット<3475>(JQS)は6日の後場、12%高の1190円(128円高)で始まり、出来高をともなって戻り高値を更新している。5日の取引終了後に第2四半期の連結業績見通し(2016年11月〜17年4月累計)を大幅に増額修整し、売上高は従来予想を33%引き上げたことなどが好感されている。
発表によると、この期間は、国内自社販売および国内業者販売が好調に推移し、計画していた販売物件数を超えて販売することができた。営業利益は従来予想を20%引き上げ、純利益は同じく40%引き上げた。3月に上場来の高値1355円があり、この頃よりも業績見通しが拡大したため、株価もこの高値を指向する期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09
| 株式投資ニュース
グリーンペプタイド値上がり率3位、新薬候補が臨床試験を終え期待再燃
■開発分野がペプチド以外にも拡大し社名を「ブライトパス・バイオ」に変更
がん創薬ベンチャーのグリーンペプタイド<4594>(東マ)は6日、大きく出直る相場になり、朝方に13%高の589円(66円高)まで上げて11時にかけても560円前後で推移。東証マザーズ銘柄の値上がり率3位となっている。
開発中の新薬候補の中では、「ITK−1」(進行度の高い前立腺がん治療薬候補)が17年3月期の下期までに第3相臨床試験を終え、この5月に症例登録を完了したという。新薬の実用化に向けての期待は強いようだ。
5月上旬に発表した前期・2017年3月期の業績は営業損益が11億円の赤字になり、今期・18年3月期の見通しは20億円の赤字としたが、主因は、相臨床試験を終えると開発協力費がなくなることなどがある。有力な新薬候補が開発のヤマを越え、研究開発分野もペプチドだけではなくなってきたため、社名を7月1日から「ブライトパス・バイオ株式会社」に変更する。患者に対しては「輝く未来への道筋」という意味もあるという。(HC)
がん創薬ベンチャーのグリーンペプタイド<4594>(東マ)は6日、大きく出直る相場になり、朝方に13%高の589円(66円高)まで上げて11時にかけても560円前後で推移。東証マザーズ銘柄の値上がり率3位となっている。
開発中の新薬候補の中では、「ITK−1」(進行度の高い前立腺がん治療薬候補)が17年3月期の下期までに第3相臨床試験を終え、この5月に症例登録を完了したという。新薬の実用化に向けての期待は強いようだ。
5月上旬に発表した前期・2017年3月期の業績は営業損益が11億円の赤字になり、今期・18年3月期の見通しは20億円の赤字としたが、主因は、相臨床試験を終えると開発協力費がなくなることなどがある。有力な新薬候補が開発のヤマを越え、研究開発分野もペプチドだけではなくなってきたため、社名を7月1日から「ブライトパス・バイオ株式会社」に変更する。患者に対しては「輝く未来への道筋」という意味もあるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14
| 株式投資ニュース
マルマエは月次動向などに期待強まり上場来の高値
■4月の受注残高が半導体分野で250.3%と大幅増加し5月分に注目
半導体製造装置向け精密部品加工などのマルマエ<6264>(東マ)は6日、一段高となって10時30分にかけて14%高の1300円(158円高)前後で推移。株式分割などを調整した後の上場来高値を更新している。業績が増勢基調である上、5月上旬に発表した4月の月次受注残高が半導体分野で前年同月比250.3%と記録的な大幅増加だったため、6月10日に発表予定の5月分に期待が強まってきたとの見方が出ている。(HC)
半導体製造装置向け精密部品加工などのマルマエ<6264>(東マ)は6日、一段高となって10時30分にかけて14%高の1300円(158円高)前後で推移。株式分割などを調整した後の上場来高値を更新している。業績が増勢基調である上、5月上旬に発表した4月の月次受注残高が半導体分野で前年同月比250.3%と記録的な大幅増加だったため、6月10日に発表予定の5月分に期待が強まってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35
| 株式投資ニュース
マーキュリアインベストメントは航空機ファンド立ち上げ報道など好感し出直り強める
■純利益など続けて最高益を更新する見通しのため上場来の高値を意識
投資ファンド組成・運用などのマーキュリアインベストメント<7190>(東2)は6日、2日続伸基調となり、5%高の1692円(79円高)まで上げたあとも強い相場になっている。「月内にも100億円規模の航空機ファンドを立ち上げる」「運用利回りは6〜8%を想定」(日本経済新聞6月6日付朝刊)と伝えられ、内外の機関投資家の資金運用対象として注目される期待が出ている。
今12月期の連結業績見通しは純利益などが続けて最高益を更新する見通しで、売上高も前期比23%の増加を見込む。17年2月に上場来の高値2259円があり、業績はこの頃よりも拡大傾向のため株高期待は強いようだ。(HC)
投資ファンド組成・運用などのマーキュリアインベストメント<7190>(東2)は6日、2日続伸基調となり、5%高の1692円(79円高)まで上げたあとも強い相場になっている。「月内にも100億円規模の航空機ファンドを立ち上げる」「運用利回りは6〜8%を想定」(日本経済新聞6月6日付朝刊)と伝えられ、内外の機関投資家の資金運用対象として注目される期待が出ている。
今12月期の連結業績見通しは純利益などが続けて最高益を更新する見通しで、売上高も前期比23%の増加を見込む。17年2月に上場来の高値2259円があり、業績はこの頃よりも拡大傾向のため株高期待は強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13
| 株式投資ニュース
































