[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/01)資生堂が上場来の高値に進み事業譲受のスクロールも高い
記事一覧 (06/01)日経平均は41円高で始まり対ユーロでの円安回復など好感される
記事一覧 (05/31)【銘柄フラッシュ】コンセックなど急伸し井村屋グループは猛暑意識され連日高値
記事一覧 (05/31)大京がマンションの「AI管理員」などに期待広がり4日ぶりに反発
記事一覧 (05/31)アスカネットが後場一段高、空中結像ディスプレイシステム海外出展を拡大
記事一覧 (05/31)モルフォが急伸、2年連続で世界最高のカメラ性能評価など注目される
記事一覧 (05/31)富士製薬が東証1部に移籍後の最高値、6月薬価収載予定の新製品に期待
記事一覧 (05/31)良品計画は月次動向などに期待強まり高値に接近
記事一覧 (05/31)日経平均は47円安で始まりNYダウの下げや円高など影響
記事一覧 (05/30)【銘柄フラッシュ】ルーデンHDなど急伸しリミックスポイントなど仮想通貨関連株が高い
記事一覧 (05/30)ANAホールディングス葉年初来の高値、原油高やテロなど逆風だが投資評価高い
記事一覧 (05/30)井村屋グループ連日高値、「大台」達成だが今世紀最大の相場を期待する様子も
記事一覧 (05/30)デュアルタップは不動産のビットコイン決済が好感されて急伸
記事一覧 (05/30)アルメディオは後場もストップ高、不動産比較サイト事業譲受など好感
記事一覧 (05/30)東京計器は高値に迫る、F−15関連の受注など大型案件あり中期計画を延伸
記事一覧 (05/30)JPホールディングスが幼稚園や保育園の無償化など注目され高値に迫る
記事一覧 (05/30)メディカル・データ・ビジョンが連日高値、150万人のデータから敏感肌用スキンケア新製品
記事一覧 (05/30)日経平均は1円安で始まりNY休場のため模様ながめ
記事一覧 (05/29)【銘柄フラッシュ】ルーデンHDなど急伸し株式4分割のマークラインズも高値更新
記事一覧 (05/29)やまびこが出直り強める、決算期変更のため敬遠気味だが海外好調
2017年06月01日

資生堂が上場来の高値に進み事業譲受のスクロールも高い

■「草花木果」のキナリ、ブランドコンセプトそのままに重層展開へ

 資生堂<4911>(東1)は6月1日、続伸の始まりとなり、取引開始後に3773円(45円高)をつけて上場来の高値(株式分割など調整後)を更新した。31日付で、自然派化粧品ブランド「草花木果」(そうかもっか)によるインターネット通販などを展開する株式会社キナリの譲渡を発表。注目を集めている。

 また、株式会社キナリを譲受するスクロール<8005>(東1)も取引開始後に376円(12円高)をつけて堅調に始まった。

 スクロールの発表によると、同社は、グループとして、アパレル・ファッション雑貨、健粧品(健康食品・化粧品)の個人・組織会員向け通信販売事業およびEC事業者向けのソリューション事業を展開。健粧品事業においてブランド力の高い商材を導入することにより、事業強化を目指す。「草花木果」のブランドコンセプトをそのままに、グループが持つ販売網および販売促進ノウハウ、ならびに通販インフラを活用する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日経平均は41円高で始まり対ユーロでの円安回復など好感される

 6月1日(木)朝の東京株式市場は、NYダウが3日続落(20.82ドル安の2万1008ドル65セント)となったものの、今週初から続いた対ユーロでの円高傾向の反転などが好感され、日経平均は41円59銭高(1万9692円16銭)で始まった。昨日までで4日続落と先行安しており、自立反発を探る機運もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2017年05月31日

【銘柄フラッシュ】コンセックなど急伸し井村屋グループは猛暑意識され連日高値

 31日は、エムアップ<3661>(東1)が16.2%高と大幅続伸し、31日付で安室奈美恵さんの再始動1作目のニューシングル配信開始としたことなどが材料視されて東証1部の値上がり率1位。アグロカネショウ<4955>(東1)は果樹用農薬の大手で新薬開発に期待とされて12.2%高となり東証1部の値上がり率2位。enish(エニッシュ)<3667>(東1)は4月中旬から5月初にかけて2.倍になった相場のあとの調整一巡感との見方あり誰かが出直りを試す陽動買いとされて9.3%高。

 アルメディオ<7859>(東2)は引き続き不動産情報サイト事業の譲受などが好感されて2日連続ストップ高の25.1%高。井村屋グループ<2209>(東2)はシーズン性の強い銘柄として短期回転売買の資金が増えてきたとの見方があり11.0%高と連日高値。

 ゼネラルオイスター<3224>(東マ)はアスラポート・ダイニング(3069)からの役員派遣などが材料視されて急伸しストップ高の18.7%高。アスカネット<2438>(東マ)は空中結像ディスプレイシステムを6月に米国で、12月に中東ドバイで各々展示会に出展すると発表したため期待再燃し6.3%高と大きく出直った。

 コンセック<9895>(JQS)は早稲田大学と共同で出願していた電解質膜や燃料電池に関する特許が本日付で発効と伝えられストップ高の32.3%高。オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)はバーコード読み取りによる全自動清算レジがスーパーにとどまらず書店でも普及を開始とされて注目再燃し15.3%高となって高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

大京がマンションの「AI管理員」などに期待広がり4日ぶりに反発

■管理員やコンシェルジュ不在時に音声対話型サービスで対応

 大京<8840>(東1)は31日、後場一段と強含んで226円(5円高)まで上げ、昨日までの3日続落から反発した。穴吹コミュニティ(香川県高松市)、東京電力グループのファミリーネット・ジャパン(東京都品川区)とともに、マンション管理員などをサポートする「AI管理員」「AIコンシェルジュ」サービスの実証実験を2017年7月に開始すると発表し、期待が広がった。このところは215円前後から245円前後の範囲で高下を繰り返しているため、しばらくはこのゾーンの上限を指向するとの見方がある。

 このところは215円前後から245円前後の範囲で高下を繰り返しているため、しばらくはこのゾーンの上限を指向する可能性があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

アスカネットが後場一段高、空中結像ディスプレイシステム海外出展を拡大

■6月に米国で、12月に中東ドバイで各々展示会に出展

 アスカネット<2438>(東マ)は31日の後場一段高で始まり、取引開始後に10%高の1941円(173円高)まで上げている。31日、空中結像ディスプレイシステムを6月に米フロリダ州オーランドで、12月に中東ドバイで各々展示会に出展すると発表し、期待が再燃した。

 株価は、2017年1月初から3月下旬にかけて1100円どころから2514円まで約2.3倍高。同システムの海外向けPRの積極化方針や、高速道路公団による逆走防止システム開発への採用などが好感された。直近は、この上げ幅の半値押しの水準(1810円前後)まで調整が進み、もし仮に2段上げ・3段上げといった上昇波動をイメージする場合にはムリのない調整を経てきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

モルフォが急伸、2年連続で世界最高のカメラ性能評価など注目される

■同社の画質向上技術を搭載したスマホがGoogle製品を上回り最高評価

 画像処理ソフトなどのモルフォ<3653>(東マ)は31日、11時過ぎから急伸し、4680円(155円高)まで上げて出直りを強めている。11時頃、「同社製品搭載のスマートフォンが2年連続で世界最高のカメラ性能評価を獲得」と発表し、がぜん注目された。今期・2017年10月期の連結業績は純利益が2期ぶりに最高を更新する見込み。材料性が伴ってきたとして注目する様子がある。

 発表によると、同社の画期的な静止画、動画に関する画質向上技術を搭載した「HTC Corporation 」(中華民国新北市新店区、以下 HTC社)の最新フラグシップスマートフォン「HTC U11」シリーズが、カメラ性能評価の権威として知られる「DxOMark」モバイル端末部門のスコアにおいて、Google製ハイエンドスマートフォン「Google Pixel」を超え、世界最高評価となる90点を獲得した。モルフォの製品を搭載したHTC社製スマートフォンのカメラ性能は、昨年発表の「HTC 10」に続き、2年連続で世界No.1となる高い性能評価を獲得しているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

富士製薬が東証1部に移籍後の最高値、6月薬価収載予定の新製品に期待

■子宮内膜症治療剤、潰瘍性大腸炎治療剤など3製品

 富士製薬工業<4554>(東1)は31日、続伸の始まりとなり、取引開始後に4170円(160円高)をつけて2011年に東証1部に移籍して以来の最高値を更新した。2017年6月に薬価収載の予定の新製品(ジェネリック医薬品)が子宮内膜症治療剤、潰瘍性大腸炎治療剤など3製品あり、期待が広がっている。

 これら3製品のうち2製品は、17年2月に製造販売承認を取得した。業績への寄与が本格化するのは2017年9月期よりも18年9月期からになると見られるが、株価は先取り相場を強めているようだ。来期の5000円相場をイメージして注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

良品計画は月次動向などに期待強まり高値に接近

■チャート妙味強く5月の数字によっては株価刺激要因になる期待

 良品計画<7453>(東1)は31日、3日続伸の始まりとなり、取引開始後に2万8960円(270円高)をつけて5月23日の高値2万9380円に迫った。連結純利益などが続けて最高を更新する見込みで、第1四半期(2017年3〜5月)の推移も好調との見方が出ている。

 月次動向を見ると、今期最初の一ヵ月だった3月の既存店の売上高は前年同月比2.1%増加し、4月は同8.9%増加。5月の動向が注目されている。株価が高値目前でチャート妙味を強めているため、5月の動向によっては株価刺激要因になる可能性があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は47円安で始まりNYダウの下げや円高など影響

 31日(水)朝の東京株式市場は、休場明けのNYダウが50.81ドル安(2万1029.47ドル)となった上、米金利の低下によるドル安・円高もあり、日経平均は47円52銭安(1万9630円33銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2017年05月30日

【銘柄フラッシュ】ルーデンHDなど急伸しリミックスポイントなど仮想通貨関連株が高い

 30日は、エムアップ<3661>(東1)が人気プロダクション「セント・フォース」などのキャラクター配信に関する発表などが注目されてストップ高の22.6%高となり東証1部の値上がり率1位。ソルクシーズ<4284>(東1)は社団法人ブロックチェーン推進協会に加入したことが材料視されて18.2%高となり東証1部の値上がり率2位。SRGタカミヤ<2445>(東1)は投信運用会社による大量保有報告書の存在を材料に10.5%高となり、株価ひとケタ銘柄を除いて東証1部の値上がり率3位。メディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東1)は医療ビッグデータを活用した自社グループ初の乾燥性敏感肌用の高保湿スキンケア化粧品が注目されて7.1%高となり上場来の高値。

 リミックスポイント<3825>(東マ)はビットコインによる決済導入などについて大手コンビニと接近中とされて6日連続ストップ高の15.6%高。インフォテリア<3853>(東マ)はゴルフダイジェスト・オンライン社への導入事例発表などが注目されてストップ高の15.5%高。

 ルーデン・ホールディングス<1400>(JQG)は3D技術による認知症予防対策などを手がけるP2P Bank(東京都渋谷区)の子会社化などが好感されて2日連続ストップ高の37.4%高。ベクター<2656>(JQS)は引き続き中国企業が開発したスマートフォンゲーム「小小軍姫」の日本向け配信などへの期待が衰えずストップ高の15.9%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 株式投資ニュース

ANAホールディングス葉年初来の高値、原油高やテロなど逆風だが投資評価高い

■証券会社による目標株価の引き上げが相次ぐ
 
 ANAホールディングス<9202>(東1)は30日の後場一段と強い相場になり、14時50分にかけて362.9円(9.4円高)まで上げて年初来の高値を更新した。前日比変わらずを1日加えると5日続伸。このところ証券会社による積極判断が続いており、24日付では三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を従来の410円から470円に引き上げたと伝えられ、30日はJPモルガン証券が430円から450円に引き上げたと伝えられた。

 このところは原油価格が再び上向き、北朝鮮のミサイル発射や欧州でのテロなど、旅客航空会社には逆風が吹いている。日本航空<9201>(東1)は上値が重い展開が続いている。しかしANAホールディングスはこうした中で強いため、値動きの強さ自体が注目材料になるとの見方も出ていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

井村屋グループ連日高値、「大台」達成だが今世紀最大の相場を期待する様子も

■シーズン性強く気象庁の3ヵ月予報など材料視

 井村屋グループ<2209>(東2)は30日の後場寄り後に一段と強含んで11%高の2535円(247円高)まで上げ、上場来の高値を連日更新している。フランスのチーズメーカーとタイアップしたクリームチーズアイスなど、競争力の強い商品があり、業績は今期も最高益を更新する見通し。気象庁が24日発表した6〜8月の3ヵ月予報によると、今年の夏は全国的に平年より気温が高くなるとされているため注目度は高いようだ。

 次第に上昇ピッチが強まる展開になっており、シーズン性の強い銘柄として短期回転売買の資金が増えてきたとの見方が出ている。株価2500円台は、会社側の今期予想1株利益83円78銭をベースにしたPERで30倍台。ともに「大台」という点ではキリのいい水準のため、2500円どころでいったんは「大台固め」に転じるとの予想があるが、一方で、一部には、月足チャートをさかのぼりながら今世紀(2000年以降)最大の大相場に発展する様相を見せてきたと注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

デュアルタップは不動産のビットコイン決済が好感されて急伸

■「将来的に不動産販売事業での仮想通貨決済を目指す」と発表し注目される

 投資用マンションなどのデュアルタップ<3469>(JQS)は30日の後場寄り後、14%高の2294円(282円高)前後で推移し、前場に続いて大きく戻り高値を更新したまま出来高も急増している。30日付で、「ビットコイン決済を仲介事業でスタート、将来的に不動産販売事業での仮想通貨決済を目指す」と発表し注目されている。

 発表によると、子会社Dualtap Property Managementがコインチェック株式会社(東京都渋谷区)の決済サービス「Coincheck payment(コインチェックペイメント)」を導入し、東京都内で運営する不動産仲介店舗「D−style+(ディースタイルプラス)秋葉原店」で仲介手数料のビットコイン決済を開始する。また、この取り組みにより仮想通貨決済の運用実績を増やし、将来的に不動産販売事業での仮想通貨決済を目指していく。

 今期・2017円6月期の業績は全般回復に転じる見通しで、連結売上高は前期比35%の増加、純利益は同1%の増加、予想1株利益は194円59銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

アルメディオは後場もストップ高、不動産比較サイト事業譲受など好感

■検査装置事業からの撤退など発表し収益体質の強化などに期待強まる

 アルメディオ<7859>(東2)は30日の後場、ストップ高の199円(50円高)買い気配で始まり、前場ストップ高で値がついたまま買い気配が続いている。光ドライブの開発製造や文書・画像などの長期保存アーカイブソリューション事業などを行い、29日付で株式会社グローバルリサーチ(東京都千代田区)の不動産総合比較サイト「イエカレ」の事業譲受と2018年3月期の売上高の見通しの増額修正、検査装置事業からの撤退などを発表し、期待が広がった。

 18年3月期の利益見通しは据え置き、予想1株利益は従来通り6円27銭。株価水準はPER31倍に達するため割高感は拭えないが、検査装置事業からの撤退などにより収益体質が強化されるとの見方はある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

東京計器は高値に迫る、F−15関連の受注など大型案件あり中期計画を延伸

■農機用センサー関連など順調に進めば収益に大きく寄与する見通し

 東京計器<7721>(東1)は30日、大きく出直って始まり、10時を回って7%高の268円(17円高)をつけて4月につけた年初来の高値297円に迫っている。29日付で、これまでの3ヵ年計画(2017年3月期から19年3月期)を2000年3月期までの計画へとローリングして発表。期待が広がった。

 2000年3月期の連結売上高の目標は630億円(17年3月期の実績は約414億円)、同じく経常利益は64億円(同13億円)。発表によると、19年3月期から本格的な量産が始まるF−15主力戦闘機用レーダー警戒装置の更新や、SH−60K哨戒ヘリコプター用の逆探装置などの大型案件を受注したこと、民需市場では、農業機械用センサー関連機器などの量産が計画通りに進めば、18年3月期以降から収益に大きく寄与する見通しになったとした。

 2000年3月期の予想1株利益も経常利益と同じ伸び率になるとすれば31円60銭になり、株価水準はPER8倍台に過ぎなくなり、割安感が一気に強まることになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

JPホールディングスが幼稚園や保育園の無償化など注目され高値に迫る

■保育園など251施設を運営する最大手

 保育園などの最大手、JPホールディングス<2749>(東1)は30日、取引開始後に8%高の322円(23円高)まで上げ、2017年3月につけた年初来の高値に迫っている。会社側による最新のニュース発表は9時40分現在、特段、出ていないようだが、17年3月末で保育園を172園、学童クラブ63施設など合計251施設を運営。30日は、幼稚園や保育園の無償化をはじめとする政府方針が「来月(6月)9日にも閣議決定される」(5月30日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられ、注目が再燃したとの見方が出ている。(HC)

 なお、同社の荻田和宏社長が本日(30日)午後、日本インタビュ新聞社主催の個人投資家向けIRセミナーに登場する。

【お知らせ】
日本インタビュ新聞社主催 個人投資家向けIRセミナー
日時:2017年5月30日(火)
講演企業:13時ちょうど=マーキュリアインベストメント(7190)
     14時10分=JPホールディングス(2749)
会場:東洋経済新報社9階ホール
(東京都中央区日本橋本石町1−2−1)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンが連日高値、150万人のデータから敏感肌用スキンケア新製品

■医療ビッグデータ関連サービスを発展させ消費者により身近な製品を開発

 メディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東1)は30日、取引開始後に8%高の2578円(196円高)まで上げ、連日の上場来高値更新となっている。医療ビッグデータ関連サービスの大手で、29日付で、後発医薬品や化粧品などの開発会社、MDVコンシューマー・ヘルスケア株式会社が皮膚科に通う150万人のデータからうまれた乾燥性敏感肌用の高保湿プレミアムスキンケアシリーズ「KISOU」を7月1日に発売開始すると発表。注目されている。

 MDVが保有する大規模診療データベースは、2017年4月末現在で実患者数1821万人(国民7人に一人に相当)になり、製薬会社の新薬開発などに利用されているビッグデータとしては抜きん出て最大規模。MDVコンシューマー・ヘルスケアは、こうしたビッグデータを積極活用して消費者により身近な製品を開発することを目的に2017年2月に設立した。29日発表の乾燥性敏感肌用の高保湿プレミアムスキンケアシリーズ「KISOU」は、こうした企業戦略の初の製品になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

日経平均は1円安で始まりNY休場のため模様ながめ

 30日(火)朝の東京株式市場は、NY株式市場がメモリアルデーで休場のため様子見気分が漂い、日経平均は1円46銭安(1万9681円11銭)で始まった。為替は対ユーロで幾分円高傾向となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2017年05月29日

【銘柄フラッシュ】ルーデンHDなど急伸し株式4分割のマークラインズも高値更新

 29日は、GMOクラウド<3788>(東1)が16.1%高で東証1部の値上がり率1位となり、JIG−SAW(ジグソー)<3914>(東マ)とIoT分野での提携が好感されて2006年以来の高値。アイ・エス・ビー<9702>(東1)は今12月期の業績拡大などへの評価再燃とされて15.9%高となり東証1部の値上がり率2位。エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は自社株買いなどが好感されて13.8%高となり東証1部の値上がり率3位。

 クレスコ<4674>(東1)は大和証券による積極的な投資判断が伝えられて好業績に対する評価が再燃し8.5%高となり株式分割など考慮後の最高値値を更新。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は3月に医療ビッグデータ活用法案が閣議決定され、治験施設支援会社をグループ化したことで新事業への進出などに期待が強く5.7%高となり上場来の高値。

 いい生活<3796>(東2)はVR(仮想現実)関連事業のナーブ(東京都千代田区)との提携が好感されてストップ高の23.5%高。ラクト・ジャパン<3139>(東2)は農水省による脱脂粉乳の輸入枠拡大などが追い風になるのではとの見方があり3.5%高と出直りを拡大。

 リミックスポイント<3825>(東マ)は仮想通貨関連事業を行う子会社が大手コンビニと提携に向けて協議と伝えられ注目が強まりストップ高の18.4%高。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は東証1部への移籍と株式2分割などが好感されてストップ高の17.1%高。

 ルーデンホールディングス<1400>(JQG)は3D技術による認知症予防対策などを手がけるP2P Bank(東京都渋谷区)の子会社化などが好感されてストップ高の30.5%高。マークラインズ<3901>(JQS)は6月8日現在の株主を対象とする株式4分割が材料視されて6.2%高の続伸となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

やまびこが出直り強める、決算期変更のため敬遠気味だが海外好調

■ロボット芝刈り機などの注目材料も

 農林業用機械などのやまびこ<6250>(東1)は29日の後場1222円(36円高)をつけて出直りを強めた。今期・2017年12月期の業績見通しは、決算期を海外子会社に合わせて12月に変更する経過期間のため9ヵ月決算になる。業績推移が連続しないため投資家が敬遠する様子があるが、前期・17年3月期の連結業績は北米や欧州が好調で円高の影響を乗り越える形で営業利益が13%増の76.2億円、経常利益も同14%増の72.9%増となった。

 今期の為替前提は1ドル110円、1ユーロ120円。ベルギー企業をグループ化し、ロボット芝刈り機の本格展開を推進している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース