[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/29)日本一ソフトウェアが「ニンテンドースイッチ」向けゲーム注目され戻り高値
記事一覧 (05/29)コクヨは軽いノートの定番発売に期待強まり反発
記事一覧 (05/29)リミックスポイントが3日連続ストップ高、「仮想通貨で大手コンビニと提携協議」
記事一覧 (05/29)井村屋グループは連日高値、シーズン性強く気象庁の3ヵ月予報など材料視
記事一覧 (05/29)メディカル・データ・ビジョンが上場来の高値、臨床分野などへの展開期待強い
記事一覧 (05/29)モバイルファクトリーは東証1部移籍や株式分割が好感されて高値更新
記事一覧 (05/29)日本電気硝子が米社の事業買収など好感されて高値に接近
記事一覧 (05/29)エイチ・アイ・エスは自社株買いや第2四半期決算が好感されて戻り高値
記事一覧 (05/29)日経平均は10円高のあと5円安で始まり北朝鮮の連日ミサイル発射を警戒
記事一覧 (05/26)【銘柄フラッシュ】東邦アセチレンなど急伸しエムアップは「乃木坂46」アプリで連日急騰
記事一覧 (05/26)カプコンは戻り高値に迫る、「ニンテンドー」向け拡大が注目され業務提携も期待
記事一覧 (05/26)ドリコムはバンダイナムコHDとの協業が好感されて06年以来の高値
記事一覧 (05/26)エイトレッドが株主優待の新設など好感され出直り強める
記事一覧 (05/26)井村屋グループが上場来の高値、夏の天候に期待ありテレビ番組で評価再燃
記事一覧 (05/26)待機児童増加の報道を受けJPホールディングスが出直り強める
記事一覧 (05/26)帝人は大きく出直る、日本初のウェア型化粧品や車向け複合材拠点の増設報道など好感
記事一覧 (05/26)日本ライフラインが上場来の高値、SMBC日興証券の新規カバレッジを材料視
記事一覧 (05/26)日経平均は14円安で始まりるがNYダウ6日続伸など好感され底堅い
記事一覧 (05/25)大本組は自己株式の取得を発表
記事一覧 (05/25)東邦アセチレンは6月1日より、東証2部から東証1部へ指定変更
2017年05月29日

日本一ソフトウェアが「ニンテンドースイッチ」向けゲーム注目され戻り高値

■カプコンやCRI・ミドルウェアなど任天堂関連銘柄も強い

 日本一ソフトウェア<3851>(JQS)は29日の後場一段高の場面を見せて22%高の1620円(290円高)まで上げ、戻り高値を大きく更新した。今期・2018年3月期の連結業績見通しを売上高22%増、純利益98%増などとしているため買い安心感があり、引き続き、任天堂<7974>(東1)の新ゲーム機「Nintendo Switch」(ニンテンドースイッチ)の向け専用ゲームソフト「魔界戦記ディスガイア5」の好調などが好感されている。

 5月18日に同ゲームソフトの世界累計出荷本数の10万本突破(平成29年5月18日時点)を発表し、株価は一段高となって騰勢を強めている。また、このところは任天堂の株価もジリ高基調から上昇ピッチを強めて連日の高値更新となっており、同じく「ニンテンドースイッチ」向けの「モンスターハンター」を発表したカプコン<9697>(東1)も戻り高値に進んでいる。ゲーム開発ソフトなどのCRI・ミドルウェア<3698>(東マ)も高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

コクヨは軽いノートの定番発売に期待強まり反発

■学習指導要領の変更によりカバンが重くなった生徒からニーズ増える

 コクヨ<7984>(東1)は29日の前場、1489円(14円高)まで上げて反発した。29日付で、「薄くて軽いノート『スマートキャンパス』を、デザインを新たに定番品として発売」と発表し注目された。。

 発表によると、「スマートキャンパス」は、従来のキャンパスノートより厚みを薄く、軽くしながらも、裏うつりしにくく、書き心地なめらかなコクヨオリジナル原紙を使用したノート。2017年1月に数量限定で発売したところ、売上が当初目標の2倍以上と大変好評だった。「学校へ持っていく荷物が重い」(60.3%)、「学校へ持って行く荷物がかさばる」(57.8%)(2016年7月コクヨ調べ)という悩みをもつ中高生にはおすすめのノートになる。

 関連報道では、「学習指導要領の変更で教科書のページが増えカバンが重くなった中高校生からのニーズが多く、文具店の引き合いも強かった」(5月29日付の日本経済新聞朝刊)とされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

リミックスポイントが3日連続ストップ高、「仮想通貨で大手コンビニと提携協議」

■前週は格安航空ピーチアビエーションとの提携が好感されて急伸

 省エネ関連事業などのリミックスポイント<3825>(東マ)は29日も急伸し、10時30分にかけて643円(100円高)まで上げて3日連続ストップ高となった。連結子会社で仮想通貨関連事業を行うビットポイントジャパンについて、朝、「ビットコイン決済導入で大手コンビニと協議」(ブルームバーグニュース)と伝えられ、注目が強まった。

 22日には、格安航空会社Peach Aviation(ピーチアビエーション、大阪府)との提携を発表し、株価は翌23日にストップ高となった。ピーチアビエーションとの提携では、「航空券の購入時の代金決済にBITPointのビットコイン決済を導入するとともに、旅行先での土産物販売店・飲食店・宿泊施設等でのビットコイン決済の普及、また、ビットコインから現金を引き出すことのできる仮想通貨ATMの設置等を両社で共同して行い、まさに顧客利便性の高い、『仮想通貨でイケる旅行』を実現することを目指す」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

井村屋グループは連日高値、シーズン性強く気象庁の3ヵ月予報など材料視

■最高益を連続更新する見通しでベースには買い安心感が

 井村屋グループ<2209>(東2)は29日も上値を追い、10時20分を過ぎては4%高の2230円(84円高)前後で推移。2日続けて上場来の高値を更新した。業績が今期も最高益を更新する見通しで買い安心感がある上、「夏場はアイスクリーム、冬場は肉まん・あんまん」(市場関係者)とシーズン性の強いイメージがある。

 気象庁が24日発表した6〜8月の3ヵ月予報によると、今年の夏は全国的に平年より気温が高くなるとされているため注目度も高まっているようだ。会社側の今期予想1株利益は83円78銭。このため、仮にPER30倍まで評価するとすれば株価は2500円台に乗るとして注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンが上場来の高値、臨床分野などへの展開期待強い

■3月に医療ビッグデータ活用法案が閣議決定され最大手として注目強まる

 メディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東1)は29日、10時を過ぎて2400円(147円高)台に乗り、2日ぶりに上場来の高値を更新した。医療ビッグデータ関連サービスの大手で、引き続き、23日に、SMO(治験施設支援機関)事業などを行う株式会社コスメックス(東京都中央区)の子会社化を発表したことなどが好感されている。

 MDVが保有する大規模診療データベースは、2017年4月末現在で実患者数1821万人(国民7人に一人に相当)に達し、国内最大規模とされ、医療ビッグデータ蓄積のパイオニア。この3月に医療ビッグデータ活用法案「次世代医療基盤整備法案」が閣議決定されたことにより、同社を取り巻く事業環境が大きく拡大する期待が広がっている。このたびのコスメックス社のグループ化では、臨床治験関連の分野への展開を視野にとした(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

モバイルファクトリーは東証1部移籍や株式分割が好感されて高値更新

■最高益更新の見込みのため2月の高値更新を意識する様子が

 位置情報ゲームなどのモバイルファクトリー<3912>(東マ)は29日、買い気配のままストップ高の3420円(500円高)に達し、本日は9時50分現在まだ売買が成立していない。26日の取引終了後、東証が6月2日の売買から東証1部銘柄に市場変更すると発表し、同社は6月30日現在の株主を対象として株式2分割を行うと発表。好感されている。

 業績は最高益を連続更新する見込み。株価は2017年2月に上場来の高値4325円(株式分割など調整後)をつけ、この頃よりも業績見通しが拡大しているため、全体相場が上向けばこの高値を更新しても不自然ではないと見て注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

日本電気硝子が米社の事業買収など好感されて高値に接近

■第1四半期の営業利益53%増加など業績好調

 日本電気硝子<5214>(東1)は29日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に777円(25円高)をつけて2012年以来の高値782円(17年5月1日)に迫っている。26日、米化学大手のPPGインダストリーズ(PPG Industries.Inc、米デラウェア州)のガラス繊維事業を買収すると発表し、期待が広がった。

 買収額は約5億4500万ドル(約600億円)。自動車向けの樹脂強化ガラス繊維などを強化する。PBRが0.7倍前後で、純資産をもっと有効活用できる銘柄との見方があるため注目されている。第1四半期(2017年1〜3月)の業績は連結営業利益が前年同期比53%増加するなど好調だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

エイチ・アイ・エスは自社株買いや第2四半期決算が好感されて戻り高値

■発行株数の6%近くを取得上限株数に設定

 エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は29日、上値を追う始まりとなり、取引開始後に9%高の3080円(269円高)まで上げて戻り高値に進んだ。26日に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、取得上限株数が360万株(保有自己株式を除く発行済み株式総数の5.82%)と高割合であることなどが好感されている。取得上限金額は100億円、実施期間は2017年5月30日から同7月24日。

 26日には第2四半期の連結決算(16年11月〜17年4月)も発表し、経常利益は前年同期の2.3倍に、純利益は同52倍に急回復した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は10円高のあと5円安で始まり北朝鮮の連日ミサイル発射を警戒

 29日(月)朝の東京株式市場は、前週末の米国株式市場でNASDAQ指数の連続最高値などが好感された半面、北朝鮮が28、29日と2日続けてミサイルを発射したことなどがあり、日経平均は10円34銭高(1万9697円18銭)で始まった後5円11銭安(1万9681円73銭)と軟化している。

 前週末のNYダウは7日ぶりに反落し2.67ドル安(2万1080.28ドル。週明け29日はメモリアルデーで休場になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2017年05月26日

【銘柄フラッシュ】東邦アセチレンなど急伸しエムアップは「乃木坂46」アプリで連日急騰

 26日は、サイバーリンクス<3683>(東1)が「画像認識AI(人工知能)ソリューション」でNTT(日本電信電話)<9432>(東1)と協業するとの発表が好感されてストップ高の26.7%高となり東証1部の値上がり率1位。ソルクシーズ<4284>(東1)はSBIホールディングス<8473>(東1)との技術協力などが材料視されてストップ高の21.0%高となり東証1部の値上がり率2位。エムアップ<3661>(東1)は引き続き「乃木坂46」とのコラボレーション公式アプリの事前登録者数が10万人を突破したとの発表を受けて期待が衰えず、3日連続ストップ高には達しなかったが10.8%高となり東証1部の値上がり率3位。

 日本ライフライン<7575>(東1)は連続最高益など好業績を評価する動きが衰えず5.0%高だが3日続伸し、株式分割など調整後の上場来高値を連日更新。エステー<4951>(東1)は今期最高益を更新する可能性があるとされ、チャート妙味も言われ3.5%高程度だが連日高値。

 東邦アセチレン<4093>(東2)は東証1部への昇格決定が好感されてストップ高の26.1%高。6月1日の売買から東証1部に。日本システム技術<4323>(東2)は東大と医療ビッグデータ活用の共同研究に着手との発表が材料視されて11.3%高。

 ASJ<2351>(東マ)は米大学と共同研究した技術が材料視されて24日まで6日連続ストップ高となり翌日は反落したが本日は信用規制にもかかわらず早速反発してストップ高の24.5%高。ベクター<2656>(JQS)は中国のゲーム開発会社が開発したスマートフォンゲーム「小小軍姫」の日本でのライセンス取得が言われてストップ高の17.7%高。伊豆シャボテンリゾート<6819>(JQS)は買い材料不明な点が思惑材料とされて急反発し5.9%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

カプコンは戻り高値に迫る、「ニンテンドー」向け拡大が注目され業務提携も期待

■「協業の話が水面下で進む」という社長談話報道も材料視

 カプコン<9697>(東1)は26日の後場一段と強含み、14時前に2569円(87円高)まで上げて5月10日につけた戻り高値2570円に肉薄している。26日付で5本のニュース(更新情報)を発表し、その中の「Nintendo Switch(注:ニンテンドースイッチ)『ウルトラストリートファイターII』本日発売」や、「ニンテンドー3DSシリーズ『モンスターハンターダブルクロス』「HUNTER×HUNTER」とのコラボDLCが配信開始」などに期待が集まっているようだ。任天堂<7974>(東1)が4%高で2009年以来の高値に進んでいることも買い安心感につながっている。

 また、「東洋経済オンライン」(東洋経済新報社)25日配信の記事に、カプコン社長の談話として「スマホゲームの運営に長けた会社と(中略)もうすでに協業の話は来ており、水面下で話を進めている」というくだりがあり、業務提携などに期待する向きもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

ドリコムはバンダイナムコHDとの協業が好感されて06年以来の高値

■「窓」を空けて飛び出すような急伸になり仕込み場到来を待つ様子も

 モバイルゲーム開発配信などのドリコム<3793>(東マ)は26日の後場寄り後に8%高の2130円(161円高)前後で推移し、2006年以来の高値を約3年ぶりに更新している。25日付で、バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)のバンダイナムコエンターテインメントと新会社を設立し、2018年春にHTML5を中核とする技術を活用したオンラインゲーム配信などを開始すると発表。期待が広がった。

 発表によると、合弁新会社が提供するオンラインゲームは、スマートフォン対応のブラウザゲームで、バンダイナムコグループの商品やサービスとの連動も予定しており、ゲームのみならず、グッズやロケーションなどと合わせた幅広い楽しみ方も提供していく予定。スマートフォンで楽しむゲームにはアプリをダウンロードする方式のものが多いが、ブラウザ方式による特色あるゲームが期待されている。

 株価は罫線観測でいう「窓」(まど)を空けて飛び出すような急伸になり、経験則では、いったん反落して「窓」を埋めてから再騰に入るケースもあり得るようだが、業績は2016年3月期を底に回復基調が続く見込みのため、反落するようなら仕込み場として注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

エイトレッドが株主優待の新設など好感され出直り強める

■毎年9月・3月末の株主にクオカードを贈呈

 社内文書電子化(ワークフロー)などのエイトレッド<3969>(東マ)は26日、大幅続伸し、9%高の3570円(305円高)まで上げて出直りを強め、出来高も増勢。11時にかけても3500円前後で強い推移となっている。25日の取引終了後に株主優待制度の新設を発表し、好感された。業績が堅調でPERは30倍台。2月に4530円まで上げたことがある。

 新設する株主優待は、毎年9月30日及び3月31日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式1単元(100株)以上所有する株主を対象に、100株以上500株未満の株主にはクオカード年間4000円分を贈呈(3月・9月の年2回実施)など、所有株式数に応じてクオカードを贈呈する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

井村屋グループが上場来の高値、夏の天候に期待ありテレビ番組で評価再燃

■シーズン性強く今期も最高益の見通しで買い安心感

 井村屋グループ<2209>(東2)は26日、2140円(59円高)まで上げて約2ヵ月ぶりに上場来の高値を更新し、10時30分を過ぎても2120円前後で強い展開となっている。今期も最高益を更新する見通しで買い安心感があり、25日夜放送のテレビ東京系経済番組「カンブリア宮殿」(木曜夜10時〜)に同社の浅田剛夫会長が登場したため、あらためて評価し直す動きがあるようだ。

 同社株にはシーズン性の強いイメージがあり、「夏場はアイスクリーム、冬場は肉まん・あんまん」(市場関係者)と注目する向きがある。気象庁が24日発表した3ヵ月予報(6〜8月)では、今年の夏は平年より気温が高くなるとされ、期待を強める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

待機児童増加の報道を受けJPホールディングスが出直り強める

■保育士不足で今期も営業減益の見込みだが豊富な運営実績など評価

 保育園運営の最大手・JPホールディングス<2749>(東1)は26日、出直りの目立つ展開になり、10時にかけて303円(10円高)をつけて出来高も増勢となっている。「待機児童、16市区で増加」(日本経済新聞26日付朝刊)と伝えられ、同社の事業に追い風との見方が再燃した。7月の東京都議選に向けて支援になる公約が飛び出すと読んで注目する様子もある。

 業績面では、慢性的な保育士不足などが障害になり、営業・経常利益は今期(2018年3月期)も減益の見通しとしている。しかし、同社は、17年3月末で保育所172園、学童クラブ63施設など合計は251園を運営する最大手のため、豊富な運営実績や全国の自治体との関係性の深さ、スケールメリットによるコストダウン能力などで評価が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

帝人は大きく出直る、日本初のウェア型化粧品や車向け複合材拠点の増設報道など好感

■約55%を出資するインフォコムの株価上昇も好感する様子が

 帝人<3401>(東1)は26日、大きく出直って始まり、取引開始後に2155円(77円高)をつけて5月16日以来の水準を回復した。この一両日、日本初のウェア型化粧品「まとう化粧品ラフィナン」の展示会出展や、をはじめ、天然素材の寝具に「防ダニ効果」をプラスできるインナーカバーなどの発表が相次いでいるほか、26日は「車向け複合材拠点5割増」(日経産業新聞26日付)と伝えられ、期待が広がっている。

 約55%を出資するインフォコム<4348>(JQS)の株価が好業績を受けて4月下旬から断続的に2003年以来の高値を更新していることも好感されているようだ。帝人の今期・2018年3月期の連結業績予想は、売上高を前期比15%の増加とし、経常利益も同13%の増加、予想1株利益は213円56銭。株価はPER10倍前後に過ぎないため割安感が強いといえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

日本ライフラインが上場来の高値、SMBC日興証券の新規カバレッジを材料視

■新報酬制度を発表し業績拡大に拍車をかける期待も

 日本ライフライン<7575>(東1)は26日、3日続伸の始まりとなり、取引開始後に8%高の4050円(315円高)まで上げて株式分割などを調整した後の上場来高値に進んだ。25日にSMBC日興証券がレーティング「1」・目標株価5200円で新規カバレッジ開始を発表したことを材料視している。また、2017年3月期の連結営業利益が前期比2.1倍になるなどで最高益を更新し、上値を追う中で、24日の取引終了後に役員報酬制度の見直しと新たな株式報酬制度の導入などを発表し、一段と期待が広がる形になった。

 今期・18年3月期の業績予想も営業利益を23%の増加、純利益を25%の増加とするなど、拡大が続く見通しとしている。予想1株利益は179円66銭のため、株価はPER21倍前後になり、業績拡大傾向と照らせば割安との見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日経平均は14円安で始まりるがNYダウ6日続伸など好感され底堅い

 26日(金)朝の東京株式市場は、自爆テロがロンドンに続きインドネシアでも発生したことなどが様子見気分につながり、株価指数の先物が軟調にスタート。日経平均は反落して14円64銭安(1万9798円49銭)で始まった。

 ただ、NYダウの6日続伸、S&P−500種の最高値更新などは好感され、取引開始後は小幅安にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2017年05月25日

大本組は自己株式の取得を発表

■自社株買いの期間は、5月26日から9月22日までの約4か月間

 建築、土木の大本組<1793>(JQS)は25日、自己株式の取得を発表した。

 自社株買いの期間は、5月26日から9月22日までの約4か月間。取得株式数は、発行株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.52%に相当する40万株(上限)。取得価額の総額は、3億60百万円(上限)。

 同社の今期18年3月期連結業績予想は、売上高920億円(前期比21.4%増)、営業利益35億円(同27.0%減)、経常利益36億円(同24.8%減)、純利益22億円(同30.2%減)と増収ながら減益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:34 | 株式投資ニュース

東邦アセチレンは6月1日より、東証2部から東証1部へ指定変更

 東邦アセチレン<4093>(東2)は25日引け後、東証一部指定に承認されたことを発表した。

 6月1日より、東証2部から東証1部へ指定変更となる。

 ちなみに、今期18年3月期連結業績予想は、売上高360億円(前期比4.3%減)、営業利益19億円(同11.4%減)、経常利益20億円(同11.0%減)、純利益12億円(同10.2%減)と減収減益を見込む。

 配当は、前期と同じく30円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:08 | 株式投資ニュース