[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/26)エイトレッドが株主優待の新設など好感され出直り強める
記事一覧 (05/26)井村屋グループが上場来の高値、夏の天候に期待ありテレビ番組で評価再燃
記事一覧 (05/26)待機児童増加の報道を受けJPホールディングスが出直り強める
記事一覧 (05/26)帝人は大きく出直る、日本初のウェア型化粧品や車向け複合材拠点の増設報道など好感
記事一覧 (05/26)日本ライフラインが上場来の高値、SMBC日興証券の新規カバレッジを材料視
記事一覧 (05/26)日経平均は14円安で始まりるがNYダウ6日続伸など好感され底堅い
記事一覧 (05/25)大本組は自己株式の取得を発表
記事一覧 (05/25)東邦アセチレンは6月1日より、東証2部から東証1部へ指定変更
記事一覧 (05/25)【銘柄フラッシュ】フライングガーデンなど急伸しリミックスポイントなどビットコイン関連株も高い
記事一覧 (05/25)テクノアルファが「大型案件の受注」を発表し後場急伸
記事一覧 (05/25)カルビーが連日高値、ジャガイモ不足に対し証券会社の投資判断相次ぐ
記事一覧 (05/25)ラクオリア創薬が連日ストップ高、米欧に続き日本での特許も好感
記事一覧 (05/25)アイシン精機は大きく出直り6%高、自社株買い単純計算で時価を上回る買い付け額
記事一覧 (05/25)コナミホールディングスが2001年以来の高値、新作ゲームに期待強まる
記事一覧 (05/25)日経平均は5円安のあと10円高、NYダウ5日続伸など好感
記事一覧 (05/24)【銘柄フラッシュ】エムアップが「乃木坂46」で急伸し堀田丸正などRIZAP関連株も軒並み高い
記事一覧 (05/24)エステーは12年ぶりの高値、最高益更新の見込みでチャート妙味もともなう
記事一覧 (05/24)カゴメが連日高値、5月は安い日が一日しかない連騰相場
記事一覧 (05/24)堀田丸正がストップ高などRIZAPグループとの資本提携銘柄に思惑広がる
記事一覧 (05/24)ラクオリア創薬が欧州での特許など好感されて急伸
2017年05月26日

エイトレッドが株主優待の新設など好感され出直り強める

■毎年9月・3月末の株主にクオカードを贈呈

 社内文書電子化(ワークフロー)などのエイトレッド<3969>(東マ)は26日、大幅続伸し、9%高の3570円(305円高)まで上げて出直りを強め、出来高も増勢。11時にかけても3500円前後で強い推移となっている。25日の取引終了後に株主優待制度の新設を発表し、好感された。業績が堅調でPERは30倍台。2月に4530円まで上げたことがある。

 新設する株主優待は、毎年9月30日及び3月31日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式1単元(100株)以上所有する株主を対象に、100株以上500株未満の株主にはクオカード年間4000円分を贈呈(3月・9月の年2回実施)など、所有株式数に応じてクオカードを贈呈する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

井村屋グループが上場来の高値、夏の天候に期待ありテレビ番組で評価再燃

■シーズン性強く今期も最高益の見通しで買い安心感

 井村屋グループ<2209>(東2)は26日、2140円(59円高)まで上げて約2ヵ月ぶりに上場来の高値を更新し、10時30分を過ぎても2120円前後で強い展開となっている。今期も最高益を更新する見通しで買い安心感があり、25日夜放送のテレビ東京系経済番組「カンブリア宮殿」(木曜夜10時〜)に同社の浅田剛夫会長が登場したため、あらためて評価し直す動きがあるようだ。

 同社株にはシーズン性の強いイメージがあり、「夏場はアイスクリーム、冬場は肉まん・あんまん」(市場関係者)と注目する向きがある。気象庁が24日発表した3ヵ月予報(6〜8月)では、今年の夏は平年より気温が高くなるとされ、期待を強める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

待機児童増加の報道を受けJPホールディングスが出直り強める

■保育士不足で今期も営業減益の見込みだが豊富な運営実績など評価

 保育園運営の最大手・JPホールディングス<2749>(東1)は26日、出直りの目立つ展開になり、10時にかけて303円(10円高)をつけて出来高も増勢となっている。「待機児童、16市区で増加」(日本経済新聞26日付朝刊)と伝えられ、同社の事業に追い風との見方が再燃した。7月の東京都議選に向けて支援になる公約が飛び出すと読んで注目する様子もある。

 業績面では、慢性的な保育士不足などが障害になり、営業・経常利益は今期(2018年3月期)も減益の見通しとしている。しかし、同社は、17年3月末で保育所172園、学童クラブ63施設など合計は251園を運営する最大手のため、豊富な運営実績や全国の自治体との関係性の深さ、スケールメリットによるコストダウン能力などで評価が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

帝人は大きく出直る、日本初のウェア型化粧品や車向け複合材拠点の増設報道など好感

■約55%を出資するインフォコムの株価上昇も好感する様子が

 帝人<3401>(東1)は26日、大きく出直って始まり、取引開始後に2155円(77円高)をつけて5月16日以来の水準を回復した。この一両日、日本初のウェア型化粧品「まとう化粧品ラフィナン」の展示会出展や、をはじめ、天然素材の寝具に「防ダニ効果」をプラスできるインナーカバーなどの発表が相次いでいるほか、26日は「車向け複合材拠点5割増」(日経産業新聞26日付)と伝えられ、期待が広がっている。

 約55%を出資するインフォコム<4348>(JQS)の株価が好業績を受けて4月下旬から断続的に2003年以来の高値を更新していることも好感されているようだ。帝人の今期・2018年3月期の連結業績予想は、売上高を前期比15%の増加とし、経常利益も同13%の増加、予想1株利益は213円56銭。株価はPER10倍前後に過ぎないため割安感が強いといえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

日本ライフラインが上場来の高値、SMBC日興証券の新規カバレッジを材料視

■新報酬制度を発表し業績拡大に拍車をかける期待も

 日本ライフライン<7575>(東1)は26日、3日続伸の始まりとなり、取引開始後に8%高の4050円(315円高)まで上げて株式分割などを調整した後の上場来高値に進んだ。25日にSMBC日興証券がレーティング「1」・目標株価5200円で新規カバレッジ開始を発表したことを材料視している。また、2017年3月期の連結営業利益が前期比2.1倍になるなどで最高益を更新し、上値を追う中で、24日の取引終了後に役員報酬制度の見直しと新たな株式報酬制度の導入などを発表し、一段と期待が広がる形になった。

 今期・18年3月期の業績予想も営業利益を23%の増加、純利益を25%の増加とするなど、拡大が続く見通しとしている。予想1株利益は179円66銭のため、株価はPER21倍前後になり、業績拡大傾向と照らせば割安との見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日経平均は14円安で始まりるがNYダウ6日続伸など好感され底堅い

 26日(金)朝の東京株式市場は、自爆テロがロンドンに続きインドネシアでも発生したことなどが様子見気分につながり、株価指数の先物が軟調にスタート。日経平均は反落して14円64銭安(1万9798円49銭)で始まった。

 ただ、NYダウの6日続伸、S&P−500種の最高値更新などは好感され、取引開始後は小幅安にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2017年05月25日

大本組は自己株式の取得を発表

■自社株買いの期間は、5月26日から9月22日までの約4か月間

 建築、土木の大本組<1793>(JQS)は25日、自己株式の取得を発表した。

 自社株買いの期間は、5月26日から9月22日までの約4か月間。取得株式数は、発行株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.52%に相当する40万株(上限)。取得価額の総額は、3億60百万円(上限)。

 同社の今期18年3月期連結業績予想は、売上高920億円(前期比21.4%増)、営業利益35億円(同27.0%減)、経常利益36億円(同24.8%減)、純利益22億円(同30.2%減)と増収ながら減益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:34 | 株式投資ニュース

東邦アセチレンは6月1日より、東証2部から東証1部へ指定変更

 東邦アセチレン<4093>(東2)は25日引け後、東証一部指定に承認されたことを発表した。

 6月1日より、東証2部から東証1部へ指定変更となる。

 ちなみに、今期18年3月期連結業績予想は、売上高360億円(前期比4.3%減)、営業利益19億円(同11.4%減)、経常利益20億円(同11.0%減)、純利益12億円(同10.2%減)と減収減益を見込む。

 配当は、前期と同じく30円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:08 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】フライングガーデンなど急伸しリミックスポイントなどビットコイン関連株も高い

【銘柄フラッシュ】フライングガーデンなど急伸しリミックスポイントなどビットコイン関連株も高い

 25日は、エムアップ<3661>(東1)が2日連続ストップ高の21.3%高となり、昨日「乃木坂46」とのコラボレーション公式アプリ『乃木坂46〜always with you〜』の事前登録サイトで事前登録者数が10万人を突破したと発表したことが引き続き好感され、2日続けて東証1部の値上がり率1位。日本アジアグループ<3751>(東1)は持株参加の主要会社・国際航業が大阪大学、東北大学などと「津波浸水・被害推計システム」を共同開発し政府の防災システムに採用との発表が好感されてストップ高の19.9%高となり東証1部の値上がり率2位。キューブシステム<2335>(東1)は今期の営業、経常利益3割増予想などを評価する動きが再燃とされて5月16日以来の高値更新となり後場寄り後は一段高のストップ高は17.8%高となり東証1部の値上がり率3位。

 日本ライフライン<7575>(東1)は前3月期の配当増額発表が好感され、過ぎた期の増配とはいえ今期も期待とされて13.4%高と高値を更新。さくらインターネット<3778>(東1)は仮想通貨ビットコインのフィンテックで先行とされビットコイン相場の最高値更新が材料視されて6.6%高。

 エムジーホーム<8891>(東2)は中京地区が地盤になり、名古屋港にある東京ディズニーリゾート(千葉県浦安市)の約2・6倍の広さの島の再開発構想が伝えられて思惑買いとされストップ高の20.8%高。

 リミックスポイント<3825>(東マ)は仮想通貨ビットコイン相場が最高値とされて思惑絵画広がったとされてストップ高の20.9%高。ヒューマン・メタボローム<6090>(東マ)は「うつ病」診断の研究用試薬キットが言われて出直りを強め19.7%高。FRONTEO<2158>(東マ)は同社のAI(人工知能)エンジンを三井住友銀行とSMBC日興証券が顧客満足度向上システムなどに採用と野発表が注目されて8.8%高。

 フライングガーデン<3317>(JQS)は単元未満株の買い増し制度の導入が材料とされて続伸3日目にストップ高の25.7%高と急伸。ラクオリア創薬<4579>(JQG)は同社創出の選択的ナトリウムチャネル遮断薬の特許を23日に米欧で取得と発表し、24日は日本でも取得との発表が好感されて2日連続ストップ高となり大引けは15.6%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

テクノアルファが「大型案件の受注」を発表し後場急伸

■「エレクトロニクス事業が取り扱う装置を約1億2000万円で受注」

 パワー半導体製造装置などの専門商社テクノアルファ<3089>(JQS)は25日の後場急伸し、後場寄り後に11%高の1188円(122円高)をつけて出来高も急増している。正午頃、「大型案件の受注に関するお知らせ」を発表し、注目された。

 発表によると、エレクトロニクス事業が取り扱う装置を約1億2000万円で受注し、2017年11月期の第3四半期または第4四半期の売り上げとなる見込み。同社の16年11月期の売上高は26.6億円、純利益は0.76億円の赤字だったため、業績への寄与は小さくないとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

カルビーが連日高値、ジャガイモ不足に対し証券会社の投資判断相次ぐ

■SMBC日興証券、大和証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券から積極評価

 カルビー<2229>(東1)は25日の後場4430円(55円高)で始まり、小幅だが4日続伸となって年初来の高値を更新している。このところ証券会社による投資判断が相次ぎ、目標株価の引き上げなどが買い安心感をもたらしている。

 ジャガイモ不足の影響がどのようになるか不安視する様子はあるが、SMBC日興証券は5月19日付で投資判断「2」を継続し、目標株価はそれまでの3120円から3700円に引き上げたと伝えられた。大和証券は22日付で目標株価を4000円から4200円に引き上げたと伝えられた。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は24日付で標株価を3900円から4200円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬が連日ストップ高、米欧に続き日本での特許も好感

■選択的ナトリウムチャネル遮断薬に注目集まる

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は25日も急伸し、10時過ぎに2日連続ストップ高の1106円(150円高)をつけた。24日の取引終了後、同社が創出した選択的ナトリウムチャネル遮断薬の日本での特許取得を発表。23日には同じく米国、欧州での特許取得を発表し、連日の「快挙」に沸く相場になった。

 1100円台は2013年以来約4年ぶりの高値水準。13年には2042円まで上げたことがあり、投資家の間では、創薬ベンチャー銘柄の中でも値幅妙味の大きい銘柄とのイメージが強いという。夢のある材料株らしい大幅高相場が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

アイシン精機は大きく出直り6%高、自社株買い単純計算で時価を上回る買い付け額

■取得上限株数1000万株、上限金額700億円、18年3月末まで実施

 アイシン精機<7259>(東1)は25日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に6%高の5820円(310円高)まで上げて2週間ぶりに5800円台を回復した。24日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感されている。

 自社株買いは、取得上限株数が、保有自己株を除く発行済み株式総数の3.58%にあたる1000万株。上限金額は700億円、実施期間は2017年5月25日から18年3月31日。実施期間が長期のため株価への即効性は低いとの見方があるが、上限株数と金額を単純計算すると1株7000円で買い付ける計算になる。時価を大きく上回るため期待感があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

コナミホールディングスが2001年以来の高値、新作ゲームに期待強まる

■「ウイニングイレブン 2017」を約150の国と地域で配信開始

 コナミホールディングス<9766>(東1)は25日、上値を追う始まりとなり、取引開始後に5410円(230円高)まで上げて2001年以来の高値水準に進んだ。コナミデジタルエンタテインメントが5月24日、サッカーを題材にした新作モバイルゲーム「ウイニングイレブン 2017」を約150の国と地域で配信開始したと発表。期待されている。最高益更新が続く見込みのため、こうしたニュース発表への反応が強くなるようで、「次」も期待されている。

 発表によると、同ゲームは、シリーズ累計販売本数が9630万本(2017年3月末時点)を超え、20年以上にわたり世界中で楽しまれているアクションサッカーゲーム。新作は、モバイルゲームに徹底的に最適化した操作性を実現。UEFAチャンピオンズリーグを公式収録したほか、1万人以上の実名選手が登場し、家庭用ゲームのリアルな試合の興奮を、いつでもどこでもモバイルで楽しめる。また、スカウトやエージェントで世界中の有名クラブ選手や監督を獲得し、自分だけの理想のチーム作りを楽しめ、さらに、世界中のライバルと対戦できる「オンラインマッチ」やいつもの仲間たちと対戦できる「ローカルマッチ」を搭載し、真剣勝負を楽しめるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は5円安のあと10円高、NYダウ5日続伸など好感

 25日朝の東京株式市場は、円相場の反発などが影響して自動車株などが安く始まり、日経平均も5円77銭安(1万9737円21銭)で始まった。FRB(米連邦準備理事会)が公開した5月の議事録を受けて米国金利が低下し、ドルが軟化し円高に転換した。

 ただ、その後は10円高と切り返している。NYダウが5日続伸(74.51ドル高の2万1012.42ドル)し、SP500は最高値を更新したため市場の雰囲気は弱くないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2017年05月24日

【銘柄フラッシュ】エムアップが「乃木坂46」で急伸し堀田丸正などRIZAP関連株も軒並み高い

 24日は、エムアップ<3661>(東1)が13時頃から急伸してストップ高の21.3%高となり、「乃木坂46」とのコラボレーション公式アプリ『乃木坂46〜always with you〜』の事前登録サイトで事前登録者数が10万人を突破したとの発表が好感されて東証1部の値上がり率1位。デジタルアーツ<2326>(東1)は先の決算発表を受けて東海東京調査センターが目標株価を4000円から6000円に引き上げたと伝えられて14.9%高の一段高となり東証1部の値上がり率2位。ブレインパッド<3655>(東1)は11.6%高となり、米国の画像処理用半導体の大手Nビディアの関連株とされ、Nビディアの4位株主にソフトバンクグループ<9984>(東1)が登場とされて東証1部の値上がり率3位。

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は臨床試験支援会社の子会社化と治験事業への進出が好感されて2.4%高だが上場来の高値を更新。ジーンズメイト<7448>(東1)は上位株主のRIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)堀田丸正<8105>(東2)にも出資との発表を受けて思惑が広がり11.4%高。堀田丸正<8105>(東2)はRIZAP(ライザップ)グループによる資本参加が思惑を呼びストップ高の37.3%高。

 夢展望<3135>(東マ)も同じくRIZAP(ライザップ)グループの資本参加を受けていて思惑が広がりストップ高の19.0%高。エンバイオホールディングス<6092>(東マ)は子会社と東京農工大学によるゲノム研究成果が伝えられてストップ高の16.2%高。ヤマノホールディングス<7571>(JQS)は堀田丸正の大株主のためストップ高の49.5%高。ぱど<4833>(JQS)も同じく資本参加を受けていて思惑が広がりストップ高の20.3%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

エステーは12年ぶりの高値、最高益更新の見込みでチャート妙味もともなう

■「大台固め」を経て騰勢を強め長期上昇相場の第2幕に入ったとの見方も

 エステー<4951>(東1)は24日の後場一段と強含み、13時50分にかけて6%高の2225円(133円高)まで上げて2005年以来の2200円台に乗った。前期・17年3月期の連結純利益が99%増加して18.17億円となり、過去最高だった18.22億円(05年3月期)に肉薄。今期は最高を更新する見込みのため、業績期待相場の様相を強めている。

 今期・18年3月期の連結業績見通しは、売上高を前期比8%増の497億円、営業利益を同23%増の35億円、純利益は同24%増の22.5億円とし、予想1株利益は102円85銭。5月中旬に2000円の大台に乗り、この前後でもみ合う「大台固め」を経て再び騰勢を強めてきたため、テクニカル的には長期上昇相場の第2幕に入ったとみて注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

カゴメが連日高値、5月は安い日が一日しかない連騰相場

■第1四半期業績の大幅増益など好感され上場来の高値更新が続く

 カゴメ<2811>(東1)は24日の後場3590円(40円高)で始まり、上場来高値を連日更新。4月末に発表した第1四半期業績の大幅増益などが好感され、5月に入ってからは終値で安かった日が一日しかない連騰相場となっている。

 第1四半期(2017年1〜3月)の連結業績は、主力の飲料事業の販売が好調に推移したことなどにより、前年同期比で営業利益が2.0倍になり、純利益も2.2倍に急増した。12月通期は営業利益や純利益が2期続けて最高を更新する見込み。予想1株利益は94円87銭。調査筋の中には、通期でみると生産合理化の効果が上乗せされるとして業績の上ぶれを指摘する姿勢がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

堀田丸正がストップ高などRIZAPグループとの資本提携銘柄に思惑広がる

■夢展望やパスポート、ジーンズメイトなど資本関係銘柄の急伸目立つ

 堀田丸正<8105>(東2)は24日、買い気配のままストップ高の184円(50円高)に達し、10時現在、本日はまだ売買が成立していない。23日の取引終了後、パーソナルトレーニングジムなどを経営するRIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)との資本提携を発表。すでにRIZAPグループの資本が入っているジーンズメイト<7448>(東1)などとの連携などに連想や期待が膨らんでいるという。

 発表によると、堀田丸正は第三者割当方式で新株式3500万株をRIZAPグループに発行し、19億2500万円を調達する。RIZAPグループは議決権ベースで62.27%を保有することになる。資本業務提携開始日は6月28日(予定)。

 RIZAP(ライザップ)グループは、同様の第三者割当方式などによりジーンズメイト<7448>(東1)マルコ<9980>(東2)夢展望<3185>(東マ)パスポート<7577>(JQS)ぱど<4833>(JQG)イデアインターナショナル<3140>(JQG)に出資している。夢展望は24日も連続ストップ高となるなど、このところ各銘柄とも思惑的な値動きが目立っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬が欧州での特許など好感されて急伸

■夢のある材料株らしい大幅高相場を期待する様子が

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は24日、急伸して始まり、取引開始後に17%高の944円(138円高)をつけて2013年以来約4年ぶりの高値に進んだ。23日の夕方、同社が創出した選択的ナトリウムチャネル遮断薬の物質特許のうちの一つピラゾロピリジン誘導体(出願番号13851886.5)が同日、特許査定の連絡を受けたと発表し、期待が集まっている。13年には2042円まで上げたことがあり、創薬ベンチャー銘柄の中でも値幅妙味の大きい銘柄とのイメージが強いという。夢のある材料株らしい大幅高相場を期待する様子がある。

 発表によると、今回特許査定を受けたピラゾロピリジン誘導体は、これまで同社が権利化した選択的ナトリウムチャネル遮断薬の誘導体とは異なる、全く新しいシリーズの誘導体。今回の特許査定により、欧州において当社の知的財産権が強化される事となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース