[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/22)日特建設が自社株買いなど好感されて2015年以来の高値
記事一覧 (05/22)日経平均は79円高で始まりNYダウの141ドル高など好感
記事一覧 (05/19)【銘柄フラッシュ】ビリングシステムが急伸しエアバッグ問題のタカタも高い
記事一覧 (05/19)リミックスポイントはビットコイン取引所の高機能化など材料に4日続伸
記事一覧 (05/19)KeePer技研は6月の株式分割など好感し上場来の高値
記事一覧 (05/19)セグエグループは上場来の高値、ブリティッシュテレコム系企業との提携を好感
記事一覧 (05/19)IBCが8%高と大きく出直る、「初披露」の情報監視ソリューションに期待集まる
記事一覧 (05/19)メディカル・データ・ビジョンが5日続伸し上場来の高値に迫る
記事一覧 (05/19)ソフトバンクG売買増加し反発、スプリント社とTモバイルUSの統合期待が再燃
記事一覧 (05/19)日経平均は37円高で始まりNYダウの反発と円安を受けて買い安心感が戻る
記事一覧 (05/18)【銘柄フラッシュ】ASJなど急伸しソルクシーズなどの水素ステーション関連株も活況高
記事一覧 (05/18)プレシジョン・システム・サイエンスが材料株の選別買いに乗り高値を更新
記事一覧 (05/18)アドウェイズは米グーグル社の認定などが好感されて戻り高値
記事一覧 (05/18)ソリトンシステムズ上場来の高値、業績好調で材料性もあり本日の物色にも乗る
記事一覧 (05/18)グリーは「時空を超える猫」好調の見方で逆行高
記事一覧 (05/18)科研製薬が逆行高、爪白癬治療剤の韓国での承認など好感されディフェンシブ性も注目
記事一覧 (05/18)日経平均は257円安で始まりNY急落の影響受けるが「窓埋め」の下値メドに期待が
記事一覧 (05/17)【銘柄フラッシュ】マルコなど急伸しメディカル・データ・ビジョンは新法案のフォロー期待され3日続伸
記事一覧 (05/17)CRI・ミドルウェアが後場一段高、圧電ブザーを音声ガイドに変える画期的技術
記事一覧 (05/17)【注目銘柄】政府の医療データ活用に向けた動きが活発化するなか、メディカル・データ・ビジョンが中核銘柄として浮上
2017年05月22日

日特建設が自社株買いなど好感されて2015年以来の高値

 日特建設<1929>(東1)は22日、540円(14円高)で始まり、2日続けて2015年以来の高値を更新した。前週末に自己株式を除く発行済株式総数の2.35%にあたる100万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。また、同社は地盤改良や特殊土木の大手のため、大分県の一部地域で地割れが多数見つかったと伝えられたことを材料視する様子もあるようだ。

 自社株買いは5月30日から7月31日まで。取得上限金額は5億円。また、業績は堅調で、先の決算発表では、今期・18年3月期の配当を前期の年17円から同21円に増配する方針を開示した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日経平均は79円高で始まりNYダウの141ドル高など好感

 22日朝の東京株式市場は、前週末のNYダウ大幅続伸(141.82ドル高の2万804.84ドル)が好感され、日経平均は79円72銭高(1万9670円48銭)で始まった。その後90円高と上げ幅を拡大している。北朝鮮が21日の夕方にまたもやミサイルを発射したことについては、それほど気にされていないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2017年05月19日

【銘柄フラッシュ】ビリングシステムが急伸しエアバッグ問題のタカタも高い

 19日は、タカタ<7312>(東1)がストップ高の20.3%高となり、エアバッグ問題を巡り米国の消費者がトヨタ自動車<7203>(東1)などを提訴している訴訟が和解の方向と伝えられ、タカタについてもトンネルの先に光が見えた雰囲気になり東証1部の値上がり率1位。アトラ<6029>(東1)は鍼灸治療院向けの事務処理サービス会員数が4月末現在で2259会員となり、純増ペースとしては月平均30会員となっていることなどが好感されて14.9%高となり東証1部の値上がり率2位。アイビーシー(IBC)<3920>(東1)は6月開催の展示会に初披露の情報監視ソリューションを出展することなどが期待材料視されて11.9%高となり東証1部の値上がり率3位。

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は3月に閣議決定された医療ビッグデータ活用法案「次世代医療基盤整備法案」により事業拡大が加速する見込みが濃厚で90.%高となり上場来の高値。KeePer技研<4674>(東1)は正午に株式分割を発表して後場一段高隣7.1%高。東天紅<8181>(東1)は東京・上野動物園のパンダ妊娠の兆候と伝わり朝方に19.4%高と急伸したが値を保てず大引けは5.3%高。

 ソリトンシステムズ<3040>(東2)は15日に発表した第1四半期決算の大幅増益などが再評価とされて10.7%高となり上場来の高値。マーキュリアインベストメント<7190>(東2)は12日に発表した決算などを再評価とされて出直り4.3%高。井村屋グループ<2209>(東2)はアズキ(小豆)の不作による値上げなどに期待との見方があり2.6%高程度だが7日続伸となって戻り高値。

 精養軒<9734>(JQS)は東京・上野動物園のパンダ妊娠の兆候と伝わり活況となり8.0%高となり2014年来の高値を更新。ミズホメディー<4595>(JQS)は12日に発表した四半期業績の大幅増益などが材料視されて13.4%高となり一日おきに上場来の高値を更新。

 ビリングシステム<3623>(東マ)はスマートフォン決済アプリについてゆうちょ銀行<7182>(東1)と提携に向けた協議を開始との発表が好感されてストップ高の18.4%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

リミックスポイントはビットコイン取引所の高機能化など材料に4日続伸

■子会社ビットポイントジャパンが新取引所システムを順次リリース

 省エネ関連事業などのリミックスポイント<3825>(東マ)は19日の後場一段高となり、9%高の294円(25円高)まで上げて4日続伸含みとなっている。18日付で、仮想通貨ビットコイン関連事業を行う子会社ビットポイントジャパンが5月28日からリクイディティ・プール機能を有した新取引所システムを順次リリースすると発表し、期待が広がった。

 順次リリースが始まると、ビットコイン取引において大口注文の取引環境の強化、取引コストの低廉化が進むようだ。さる5月11日には2017年3月期の決算を発表し、今期・18年3月期の連結業績見通しを、前期比で売上高が56%の増加、営業利益は4.7倍の増加とした。急激な業績の回復になるため、株価の値動きも急変貌する期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

KeePer技研は6月の株式分割など好感し上場来の高値

■分割後は最高益の決算発表があり二段構えで注目する様子も

 KeePer技研<4674>(東1)は19日の後場一段高となり、13時30分を回っては2345円(146円高)前後で推移し、約3ヵ月ぶりに上場来の高値を更新している。高品質のカーメンテナンスを行う「キーパープロショップ」などを展開し、正午に株式分割を発表。好感買いが集まった。

 株式分割は、6月30日(金曜日)を基準日とし、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合で分割する。今期・2017年6月期の業績は純利益などが2ケタ増益となって最高を更新する見込みのため、分割実施後は決算発表に向けて業績期待相場が到来すると予想し二段構えで注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

セグエグループは上場来の高値、ブリティッシュテレコム系企業との提携を好感

■最高益を連続更新する見込みのため値幅妙味を強める期待も

 ITインフラやネットワークセキュリティ製品などのセグエグループ<3968>(JQS)は19日、後場もストップ高の5460円(700円高)に張り付いて始まり、株式分割などを調整した後で3月9日以来の上場来高値更新となっている。18日付で、ブリティッシュテレコム系のITソリューション日本法人BTジャパン(東京都港区、吉田晴乃社長)とグループ会社との提携を発表。期待が広がった。

 提携は、セグエグループの中核子会社ジェイズ・コミュニケーションがBTジャパン社のIPアドレス管理の最適化などが可能な「BT Diamond IP 製品」について提携し、5月から販売開始するもの。IPアドレスの管理は、最近、IoT機器のネットワーク接続の拡大などとともに重要な課題として注目されている。セグエグループの連結業績は、純利益などが続けて最高益を更新する見込み。値幅妙味を強める展開を予想する様子もある。

 また、BTジャパンの吉田晴乃社長は、2015年6月、経団連で初の女性役員に就任(日本経団連審議員会副議長)したことで話題になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

IBCが8%高と大きく出直る、「初披露」の情報監視ソリューションに期待集まる

■第24回IneropTokyo 2017」(6月7〜9日)で直接展示

 ネットワーク性能監視ツール開発などのアイビーシー(IBC)<3920>(東1)は19日、大きく出直り、取引開始後に8%高の1019円(75円高)まで上げて11時にかけても7%高前後で推移している。第2四半期の業績が予想を大きく上ぶれたため業績回復傾向が注目されている上、17日、最新のICTとそのソリューションを体感する展示会「Inerop(インターロプ)Tokyo 2017」(第24回、6月7〜9日、幕張メッセ)で、今回が初披露となる情報監視ソリューション「System Answer G3」を直接展示すると発表し注目が集まった。

 今期・2017年9月期の業績見通しは減収減益とするが、新規大型案件や中小規模案件が着実に積み上っているほか、運用サポート事業などの受注も増加している。4月中の株価は一時777円まで下押す場面があったものの、このところは下押し始める前の水準をほぼ回復。好材料に反応しやすくなってきたとして注目を強める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンが5日続伸し上場来の高値に迫る

■医療ビッグデータ活用法案はフォローの風になるとの見方

 医療ビッグデータのメディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は19日、取引開始後に2100円(40円高)をつけて5日続伸基調となり、4月下旬につけた上場来の高値2140円にジリジリ迫る相場になっている。3月に閣議決定された医療ビッグデータ活用法案「次世代医療基盤整備法案」により、大手生保などが医療ビッグデータ関連事業に進出する姿勢と伝えられる中で、医療ビッグデータ蓄積のパイオニアとして先行性が注目されている。

 同社が保有する医療ビッグデータは、17年4月末現在で実患者数1821万人分(16年4月末から405万人増加)になり、単純計算では日本国民7人に一人の割合に達した。データを集めるには、病院や患者からの同意が必要な上、データマスターが病院によって異なる場合があり、そのままではビッグデータ化できず、同社によると、「そこからの整理に大変な労力と時間がかかる」という。当面の医療ビッグデータ市場については、「法律によってマーケットを大きくしてもらいながら競合は現れてこない時期がけっこう長く続くとみている」(同)としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ソフトバンクG売買増加し反発、スプリント社とTモバイルUSの統合期待が再燃

■TモバイルUS幹部が利点を評価と伝わり「上値抵抗帯」突破の期待

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は19日、反発して8370円(66円高)で始まり、売買代金は東証1部銘柄の1位を競っている。米国の携帯電話事業を巡り、TモバイルUSの首脳がソフトバンクG傘下のスプリント社との経営統合に「大きな利点」と語ったと伝えられ、注目されている。

 19日朝のロイター通信は(ニューヨ─ク18日ロイター)は、「米携帯電話大手TモバイルUSTMUS.Oのブラクストン・カーター最高財務責任者(CFO)は18日、スプリントS.Nと経営統合すれば規模拡大の恩恵を受けるとの見方を示した。同氏は会合で、両社の統合による相乗効果は300億ドルを超える可能性があるとし、「(統合には)大きな利点がある。これは確かな相乗効果だ」と語った」などと伝えた。

 ソフトバンクGの株価はこの10年ほど、2013年の9320円、17年の9066円が高値になっている。テクニカル的には9000円に乗る水準に「上値抵抗帯」が存在すると見ることができるようだが、上値抵抗帯を突破すれば大きな上げ相場に発展することがあるとされる。スプリント社とTモバイルUSの統合案件は、その起爆剤になる可能性があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均は37円高で始まりNYダウの反発と円安を受けて買い安心感が戻る

 19日(金)朝の東京株式市場は、昨日大幅安だったNYダウが56.09ドル高(2万663.02ドル)と反発し、朝方の円相場も円安基調のため買い安心感が戻り、日経平均は反発し37円55銭高(1万9591円41銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2017年05月18日

【銘柄フラッシュ】ASJなど急伸しソルクシーズなどの水素ステーション関連株も活況高

 18日は、ソルクシーズ<4284>(東1)豊田通商<8015>(東1)の出資による資本業務提携を好感する形で朝方からほとんどストップ高に張り付き、17.4%高となって東証1部の値上がり率1位。澤藤電機<6901>(東1)は自動車大手や石油元売大手などが合弁で燃料電池車の普及に向けた水素ステーションの設置を推進と伝えられたことが材料視されてストップ高の16.2%高となり東証1部の値上がり率2位。エムアップ<3661>(東1)は15日発表の前3月期決算や今期見通しなどが連日好感されて7.3%高、14日続伸となって東証1部の値上がり率3位。

 オプティム<3694>(東1)は朝方安かったが、「ポケットドクター」がテレビ東京系列「ミライダネ」(5月20日22時30分放送分)で紹介される予定とされて切り返し5.9%高となり戻り高値。グリー<3632>(東1)は4月配信開始のスマートフォン向け新作ゲーム「時空を超える猫」好調の見方があり、SMBC日興証券による目標株価の引き上げ(900円から1050円に)も言われて5.3%高と2014年以来の高値。

 マルコ<9980>(東2)は12日に業績予想の増額を発表し、15日にその決算と株主優待の拡充を発表しており、昨日までの2日連続ストップ高に続いて本日も12.3%高と大幅続伸。南海プライウッド<7887>(東2)は12日に発表した3月決算や今期の見通しが見直される様子で急反発し9.4%高と再び高値を更新。

 山王<3441>(JQS)は自動車大手や石油元売大手などが合弁で燃料電池車の普及に向けた水素ステーションの設置を推進と伝えられたことが材料視されてストップ高の17.3%高。イデアインターナショナル<3140>(JQG)は引き続き業績予想の増額や株主優待の拡充、株式分割の発表が好感されて10.5%高となり大幅続伸。

 ASJ<2351>(東マ)は、今期は黒字化の見通しに加えてオレゴン州立大学との共同研究に関する発表が好感され、2日連続ストップ高の17.7%高。エディア<3935>(東マ)も2日連続ストップ高の17.4%高となり、引き続き17日付けで位置情報ゲームの最新作を発表したことなどが好感された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

プレシジョン・システム・サイエンスが材料株の選別買いに乗り高値を更新

■日立ハイテクノロジーズに第三者割当増資を行い新製品開発など拡充

 遺伝子解析装置などのプレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)は18日の後場一段高となり、14時40分を過ぎて12%高の517円(57円高)まで上げて年初来の高値を3日続けて更新した。引き続き、15日の夕方に日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)に向けた第三者割当増資などの資本業務提携が材料視されている。

 発表によると、第三者割当増資による調達する資金の手取り概算は8億5458万円。具体的な使途として、全自動遺伝子検査システムの新機種開発、新規試薬製品の開発などを行う。全体相場が大幅安のため、好業績株や材料株を選別買いする動きが強まり、提携による事業領域拡大などが期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

アドウェイズは米グーグル社の認定などが好感されて戻り高値

■マザーズ上場238銘柄の約80%が下げている中で値動き強い

 アドウェイズ<2489>(東マ)は18日の後場、急動意となり、13時30分にかけて10%高の544円(52円高)まで上げて戻り高値に進んだ。同日付で、米グーグル社(Google Inc.)が認定するプログラム「App Attribution Partner」に認定されたと発表し、注目された。

 この日の株式市場は、米国株の大幅安などが影響して日経平均が一時1.8%安の365円安となり、東証マザーズ指数も一時2.3%安となり、マザーズ上場238銘柄中189銘柄(約80%)が下げている。こうした中で値動きが強いため、短期資金の注目も強まるとして注視する動きもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

ソリトンシステムズ上場来の高値、業績好調で材料性もあり本日の物色にも乗る

■全体相場がさえないため好業績株や材料性のある銘柄を選別買い

 セキュリティ対策ソフトなどのソリトンシステムズ<3040>(東2)は18日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後1110円(60円高)まで上げて上場来の高値を更新した。15日に発表した第1四半期の連結決算(2017年1〜3月)が前年同期比で営業利益89%増加するなど好調だった上、前週末に世界同時的なサイバー攻撃が発生したこと、などが材料視されている。

 上場来の高値に進んだため参加者全員が潤っている状態になり、調整があっても上値を追いやすいとの見方がある。全体相場が日経平均250円安などとさえないため、好業績株や材料性のある銘柄を選別買いする動きが強く、こうした流れにも乗るようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

グリーは「時空を超える猫」好調の見方で逆行高

■新ゲームの集中投入の効果が出る来期に期待する様子も

 グリー<3632>(東1)は18日、続伸の始まりとなり、取引開始後に910円(29円高)まで上げて4月下旬につけた昨年来の高値925円に迫った。4月に配信を開始したスマートフォン向けの新作ゲーム「アナザーエデン 時空を超える猫」が好調との見方があり、全体相場が日経平均250円安などとさえない中で材料性のある銘柄を選別買いする動きに乗っているようだ。

 4月中旬に発表した第3四半期の連結決算(2016年7月から17年3月)は減収減益だったが、4〜6月に新ゲームアプリを集中投入する計画とされるため、来期に期待して注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

科研製薬が逆行高、爪白癬治療剤の韓国での承認など好感されディフェンシブ性も注目

■韓国の食品医薬品安全処から販売承認を取得

 科研製薬<4521>(東1)は18日、取引開始後に6800円(150円高)と反発し、全体相場の大幅安に逆行する始まりとなった。爪白癬治療剤「Jublia」について、韓国向けの導出先「東亞ST」が5月16日付で韓国の食品医薬品安全から販売承認を取得したと発表。注目されている。

 株価は5月10日に6970円まで上げて年初来の高値に進んだばかり。その後の調整相場が浅く、今期の減益見通しは織り込まれたとの見方が少なくないようだ。全体相場が重い局面ではディフェンシブ性のある医薬品、食品株が退避的に買われることが少なくないため注目余地は大きいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日経平均は257円安で始まりNY急落の影響受けるが「窓埋め」の下値メドに期待が

 18日朝の東京株式市場は、米国の「ロシアゲート」問題などによる政治停滞懸念などによりNYダウが372.82ドル安の2万606円93ドルと急落したため、株価指数の先物主導で売りが先行し、日経平均は大幅続落の257円89銭安(1万9556円99銭)で始まった。

 ただ、日経平均は5月中旬にかけての上げ局面で罫線観測に言う「窓」(まど:ロウソク足の空白)を空けており、経験則では「窓埋め」と呼ばれる一時的な下げが発生することが少なくないとされる。日本株が独自性を発揮している場合、下げても「窓埋め」を達成する(1万9464円30銭:5月2日)が下値メドになると注目する見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2017年05月17日

【銘柄フラッシュ】マルコなど急伸しメディカル・データ・ビジョンは新法案のフォロー期待され3日続伸

 17日は、ジーンズメイト<7448>(東1)が業績見通しの増額などを材料に2日連続ストップ高の21.2%高となり東証1部の値上がり率1位。オルトプラス<3672>(東1)は決算発表が峠を越えて好業績銘柄を見直す動きがあるとされ、赤字縮小が再評価される様子で15.1%高となり東証1部の値上がり率2位。エムアップ<3661>(東1)は15日に発表した前3月期決算や今期見通しなどへの評価が衰えず、ストップ高の12.7%高と連日大幅高になり東証1部の値上がり率3位。物語コーポレーション<3097>(東1)は4月の月次動向が好調で大きく出直り4.7%高。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は政府が3月に閣議決定した医療ビッグデータ活用法案に押されて生保などが動き出すとの報道を受けて先行性が改めて浮き彫りになり4.0%高と3日続伸。

 マルコ<9980>(東2)は12日の決算見通し増額発表や15日の決算発表、株主優待の拡充などが好感され2日連続ストップ高の39.2%高。マーキュリアインベストメント<7190>(東2)は12日発表の四半期業績を再評価とされて3.0%高となり戻り高値を更新。

 ASJ<2351>(東マ)はオレゴン州立大学との共同研究に関する発表が好感され、今期は黒字化の見通しとあって材料に反応しやすいとされストップ高の21.5%高。エディア<3935>(東マ)は17日付けで位置情報ゲームの最新作を発表し後場ストップ高の21.0%高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は圧電ブザーを使って通常のスピーカーを用いた場合と比べて5分の1から10分の1のコストで高音質な音声ガイドを発生させることを実現し実用化第一弾としてガス警報機メーカーに採用されブザー音を音声で警報する新製品を開発との発表が好感されて4.1%高と出直り拡大。

 LCホールディングス<8938>(JQG)は15日発表の決算などが好感されて一時2日連続ストップ高の27.9%高となり大引けも24.7%高。イデアインターナショナル<3140>(JQG)は株式分割などが好感されて2日連続ストップ高の21.2%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアが後場一段高、圧電ブザーを音声ガイドに変える画期的技術

■第1弾としてガス警報機のブザー音を音声警報に変え子供や高齢者までわかりやすい警報を実現

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は17日の後場一段と強含む相場になり、14時にかけて2355円(106円高)をつけて出来高も増加している。この日午前、コストを上げずに警報機などのブザー音を音声(言葉)警報に変える画期的なミドルウェア「ピエゾD−Amp Driver」の開発と矢崎エナジーシステム(東京都港区)のガス警報器の最新モデルへの採用を発表。注目が集まった。

 同社は映像や音声、CGなどに関するソリューション技術で先行し、「CRIウェア」は家庭用ゲーム分野でソニー<6758>(東1)の「プレイステーション」シリーズや任天堂<7974>(東1)の最新機種「NintendoSwitch」(ニンテンドースイッチ)、マイクロソフト社の「Xbox」など、累計20機種に対応するゲーム3600タイトルに対応している。

 17日に発表した音声ミドルウェアは、ブザー専用の仕組みでクリアな音声ガイドを再生することに成功した画期的な技術になる。従来はブザー専用である安価なピエゾスピーカー(圧電ブザー)を使って、通常のスピーカーを用いた場合と比べて5分の1〜10分の1のコストで高音質な音声ガイドを実現し、小型・薄型形状であるため、部品コストと回路面積の両方を低減でき、消費電力も小さく、電池駆動の製品への搭載が可能になった。

 ガス警報機といえば強烈な警報音が一般的だが、昨今、家庭には音を発する電気器具が増え、ガス警報器の警報が聞き取りづらく、またブザーでは他の電気器具と識別しづらくなっている。矢崎エナジーシステムには、「ガス漏れ事故を撲滅するためには、ガスの遮断だけではなく、ガス漏れをユーザーに知らせることが重要な要素である」という、安全に対する想い、安全へのこだわりがあり、音声ガイドへの切り替えにつながったという。

 この新技術は、子供から高齢者にまでわかりやすい音声警報を実現した点で注目されているほか、今後は、調理家電や自動車の自動運転に関する分野などに幅広い用途が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】政府の医療データ活用に向けた動きが活発化するなか、メディカル・データ・ビジョンが中核銘柄として浮上

■医療データ利活用のパイオニア

 2,000万人の患者データを保有するメディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)に注目が集まっている。本日も、3日続伸で1990円(前日比53円高)となっている。

 現在、政府の医療データ活用に向けた動きが活発化している。4月28日には、新薬開発や新たな治療方法の研究に役立てる目的で医療データの2次利用を促進する「次世代医療基盤整備法案」が、参院本会議で可決、成立した。公布後1年以内に施行される。

 これに関連した企業の動きにも注目したい。日本生命保険は、野村総合研究所、リクルートホールディングスと連携し、企業や健康保険組合と契約し500万人規模のデータを収集するという。

 医療データ利活用で一歩先を行くのはメディカル・データ・ビジョンだ。同社が保有するのは、病院における実診療データであり、その規模は国民の7人に1人に相当する1,821万人(2017年4月末現在)まで成長している。病院の実診療データを保有する強みは、健康保険組合経由では取得しづらい、特に医療需要が高い65歳以上のデータが取得できる点である。さらに同社は、すでに医療データ活用に必須である、高度なクレンジング技術や、分析人員を保有している。

 医療データ関連ビジネスは今後大きな拡大余地があるとされ、各社の動きに注目だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース