■3月上場で、日経平均が2万円回復に難渋なら直近上場株でとの見方も
高齢者関連サービスなどのインターネットインフィニティー<6545>(東マ)は16日、大幅反発となり、前後場ともストップ高の5390円(700円高)で売買を繰り返して大きく出直った。15日に2017年3月期の決算(非連結)を発表し、売上高が前期比17%増加して営業利益も同45%増加。今期・18年3月期の見通しも営業利益を62%増加の2.78億円の予想としたことなどが好感された。3月に上場したばかり。日経平均が2万円の大台回復に難渋するならば、主力株を避けて過去の売買による荷もたれ感などの少ない直近上場株で行こうとの姿勢もある。
軽度の要介護の方々などを対象に、身体機能の維持・回復・改善を目的とした運動プログラムなどを提案・実践する3時間のリハビリ型デイサービス施設「レコードブック」(17年3月期末の施設数は直営、フランチャイズ合計56ヵ所)が好調に推移し、今期はフランチャイズを中心に積極展開する計画。今期の業績見通しは、売上高を16.3%増の33.0億円、純利益を65.1%増の1.71億円、1株利益は137円01銭とした。(HC)
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(05/16)インターネットインフィニティーがストップ高、軽度の要介護向けサービスなど好調
(05/16)アルコニックスは高値更新後の一服に注目、営業益など拡大続き積極投資も継続
(05/16)三井製糖が11年ぶりの3000円台、増配見通しなど好感
(05/16)弁護士ドットコムが大幅続伸、今期も最高益の見込みとし期待が広がる
(05/16)ジーンズメイトは急伸、第二創業位置付けに期待感
(05/16)2日連続ストップ高のケアネットは本日も活況
(05/15)ケアネットは2日連続でストップ高、全市場値上がり率1位
(05/15)【銘柄フラッシュ】セグエグループなど急伸し野村不動産HDもストップ高
(05/15)ロコンド戻り高値を更新、運営を継承した原宿の店舗が初月から黒字化
(05/15)加藤製作所は営業利益など大幅回復の見込みが好感され年初来の高値
(05/15)ユー・エム・シー・エレクトロニクスは5月末の株式分割発表など好感され出来高急増
(05/15)東洋ドライルーブが急伸、第3四半期で各利益とも通期見通しを上回る
(05/15)世界同時的なサイバー攻撃を受けFFRIなどの情報セキュリティ関連銘柄が高い
(05/15)エンバイオHDがストップ高、今期の営業利益2.6倍など大幅増収増益を予想
(05/15)立花エレテックが急伸、株主優待制度の導入や今期の業績見通しなど好感
(05/15)野村不動産HDは日本郵政による買収観測を受けて急伸
(05/15)日経平均は130円安で始まりNYダウ続落や北朝鮮のミサイル発射など影響
(05/12)【銘柄フラッシュ】マーキュリアインベストなど急伸し富士機械は社名変更も材料に活況高
(05/12)マーキュリアインベストメントが第1四半期好調で一時ストップ高
(05/12)シンフォニアテクノロジーは増益幅拡大など好感されて後場一段高
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2017年05月16日
インターネットインフィニティーがストップ高、軽度の要介護向けサービスなど好調
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11
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アルコニックスは高値更新後の一服に注目、営業益など拡大続き積極投資も継続
■前期は高機能電子部品部材など大幅に伸び今期はプレス大手のグループ化も寄与
アルコニックス<3036>(東1)は16日の後場、13時を過ぎて2000円(21円安)前後で推移し、15日の年初来高値更新(30円高の2021円)からは上げ一服となっている。ただ、15日の正午過ぎに前期・2017年3月期の連結決算を発表し、この日は午後活況高。16日も発表前の水準(1970円前後)を下回らずに推移しているため、テクニカル的に見ても高値更新後の小休止と見ることができるようだ。
17年3月期は、業界全体としてはスマートフォンやタブレット向け需要の頭打ち、中国経済鈍化の影響などがあったが、同社は高機能電子部品向け部材が大幅に伸びたほか、二次電池関連部材も拡大した。また、下期に入っての非鉄市況の回復効果などを取り込み、売上高は前期比0.1%増加して2019.48億円となり、営業利益は同9.9%増加して41.68億円となった。純利益については、前の期に平和金属株式会社を連結子会社化したことによる「負ののれん」発生益を計上したことの反動減により、同38.1%減の30.83億円となった。
今期・18年3月期の見通しは、アルミ銅を中心とした非鉄市況の回復、レアメタル・レアアースの市況底打ち傾向が追い風になると見るほか、デンソー<6902>(東1)などを大口顧客に持つ株式会社富士プレス(愛知県)を18年4月に連結子会社化した効果などが加わり、連結業績見通しを売上高は2200億円(前期比8.9%増)、営業利益を46億円(同10.4%増)とし、純利益は特別利益の反動などが平準化して34.5億円(同11.9%増)、1株利益は267円57銭の見込みとした。
また、定期的に見直すローリング方式の3ヵ年中期計画では、今期・18年3月期を含む3年間で前出・富士プレスのグループ化をはじめとする250億円規模の投融資を計画し、製造業以外にもリサイクルセンター、商社、問屋、小売りなどのグループ化も推進する。(HC)
アルコニックス<3036>(東1)は16日の後場、13時を過ぎて2000円(21円安)前後で推移し、15日の年初来高値更新(30円高の2021円)からは上げ一服となっている。ただ、15日の正午過ぎに前期・2017年3月期の連結決算を発表し、この日は午後活況高。16日も発表前の水準(1970円前後)を下回らずに推移しているため、テクニカル的に見ても高値更新後の小休止と見ることができるようだ。
17年3月期は、業界全体としてはスマートフォンやタブレット向け需要の頭打ち、中国経済鈍化の影響などがあったが、同社は高機能電子部品向け部材が大幅に伸びたほか、二次電池関連部材も拡大した。また、下期に入っての非鉄市況の回復効果などを取り込み、売上高は前期比0.1%増加して2019.48億円となり、営業利益は同9.9%増加して41.68億円となった。純利益については、前の期に平和金属株式会社を連結子会社化したことによる「負ののれん」発生益を計上したことの反動減により、同38.1%減の30.83億円となった。
今期・18年3月期の見通しは、アルミ銅を中心とした非鉄市況の回復、レアメタル・レアアースの市況底打ち傾向が追い風になると見るほか、デンソー<6902>(東1)などを大口顧客に持つ株式会社富士プレス(愛知県)を18年4月に連結子会社化した効果などが加わり、連結業績見通しを売上高は2200億円(前期比8.9%増)、営業利益を46億円(同10.4%増)とし、純利益は特別利益の反動などが平準化して34.5億円(同11.9%増)、1株利益は267円57銭の見込みとした。
また、定期的に見直すローリング方式の3ヵ年中期計画では、今期・18年3月期を含む3年間で前出・富士プレスのグループ化をはじめとする250億円規模の投融資を計画し、製造業以外にもリサイクルセンター、商社、問屋、小売りなどのグループ化も推進する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54
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三井製糖が11年ぶりの3000円台、増配見通しなど好感
■「パラチノース」ゆっくり消化され血糖値の変化マイルドな特性など期待
三井製糖<2109>(東1)は16日の前場、7%高の3025円(207円高)まで上げて2006年以来約11年ぶりに3000円台に進み、出来高も前場でこのところの一日平均を上回った。15日に前期・2017年3月期の決算を発表し、今期・18年3月期の増配見通しなどが好感された。
17年3月期の連結業績は、砂糖事業が粗糖市況の高騰などによる出荷価格上昇にともない、全体の販売量は前期を下回ったことなどがあり、連結売上高は前期比1.8%増の1031.77億円となり、営業外損益ではタイ国関連会社の干ばつによるサトウキビ減産の影響などがあり、親会社に帰属する純利益は同1.3%減の74.82億円となった。ただ、フードサイエンス事業では「パラチノース」「パラチニット」などの利益率が改善された。
今期・18年3月期は、「基調としては前期と同様に推移していくものと思われる」(決算短信より)とし、連結業績見通しは売上高を1080億円(前期比4.7%増加)、経常利益は125億円(横ばい)、純利益は80億円(同6.9%増加)とし、1株利益は299円59銭の見込みとする。「パラチノース」については、ゆっくり消化吸収され血糖値の変化が緩やかになる特性への認知が広がっている。(HC)
三井製糖<2109>(東1)は16日の前場、7%高の3025円(207円高)まで上げて2006年以来約11年ぶりに3000円台に進み、出来高も前場でこのところの一日平均を上回った。15日に前期・2017年3月期の決算を発表し、今期・18年3月期の増配見通しなどが好感された。
17年3月期の連結業績は、砂糖事業が粗糖市況の高騰などによる出荷価格上昇にともない、全体の販売量は前期を下回ったことなどがあり、連結売上高は前期比1.8%増の1031.77億円となり、営業外損益ではタイ国関連会社の干ばつによるサトウキビ減産の影響などがあり、親会社に帰属する純利益は同1.3%減の74.82億円となった。ただ、フードサイエンス事業では「パラチノース」「パラチニット」などの利益率が改善された。
今期・18年3月期は、「基調としては前期と同様に推移していくものと思われる」(決算短信より)とし、連結業績見通しは売上高を1080億円(前期比4.7%増加)、経常利益は125億円(横ばい)、純利益は80億円(同6.9%増加)とし、1株利益は299円59銭の見込みとする。「パラチノース」については、ゆっくり消化吸収され血糖値の変化が緩やかになる特性への認知が広がっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37
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弁護士ドットコムが大幅続伸、今期も最高益の見込みとし期待が広がる
■国内弁護士の3人に一人が「弁護士ドットコム」に登録
弁護士ドットコム<6027>(東マ)は16日大幅続伸となり、7%高の939円(60円高)まで上げたあとも11時にかけて920円前後で推移し、今年2月につけた年初来の高値970円に迫っている。15日に2017年3月期の決算(非連結)を発表し、純利益などが続けて最高益を更新。今期も拡大の見込みとし、期待が広がっている。
2017年3月期は、法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」および税務相談ポータルサイト「税理士ドットコム」とも順調に拡大を続け、とりわけ、「弁護士ドットコム」に登録する弁護士数(会員登録弁護士数)が前期比22%増加して1万3180人となり、日本国内の弁護士の3人に一人が登録する規模になった。売上高は前期比49%増加して16.57億円となり、営業利益は同38%増加して4.07億円、純利益は同44%増加して2.57億円と軒並み1.5倍から1.4倍に拡大した。
今期・18年3月期は、現在「紙と印鑑」が主流の様々な契約作業をクラウドシステムで行い迅速化させた新システム「クラウドサイン」(ビジネスモデル特許出願中)がサービス開始から約1年半の17年3月期末で導入先6000社と急拡大を続けていること、また、法人向けの企業法務ポータルサイト「BUZINESS LAWYERS」(ビジネスロイヤーズ)がやはりサービス開始から約1年でサイト訪問者数が16万人を突破するなどで急拡大していることなどが上乗せされる見通し。
今期の業績見通しは、売上高を22.40億円(前事業年度比35.2%増)、営業利益は5.00億円(同22.7%増)、純利益は3.10億円(同20.2%増)、1株利益は14円20銭を見込む。(HC)
弁護士ドットコム<6027>(東マ)は16日大幅続伸となり、7%高の939円(60円高)まで上げたあとも11時にかけて920円前後で推移し、今年2月につけた年初来の高値970円に迫っている。15日に2017年3月期の決算(非連結)を発表し、純利益などが続けて最高益を更新。今期も拡大の見込みとし、期待が広がっている。
2017年3月期は、法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」および税務相談ポータルサイト「税理士ドットコム」とも順調に拡大を続け、とりわけ、「弁護士ドットコム」に登録する弁護士数(会員登録弁護士数)が前期比22%増加して1万3180人となり、日本国内の弁護士の3人に一人が登録する規模になった。売上高は前期比49%増加して16.57億円となり、営業利益は同38%増加して4.07億円、純利益は同44%増加して2.57億円と軒並み1.5倍から1.4倍に拡大した。
今期・18年3月期は、現在「紙と印鑑」が主流の様々な契約作業をクラウドシステムで行い迅速化させた新システム「クラウドサイン」(ビジネスモデル特許出願中)がサービス開始から約1年半の17年3月期末で導入先6000社と急拡大を続けていること、また、法人向けの企業法務ポータルサイト「BUZINESS LAWYERS」(ビジネスロイヤーズ)がやはりサービス開始から約1年でサイト訪問者数が16万人を突破するなどで急拡大していることなどが上乗せされる見通し。
今期の業績見通しは、売上高を22.40億円(前事業年度比35.2%増)、営業利益は5.00億円(同22.7%増)、純利益は3.10億円(同20.2%増)、1株利益は14円20銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04
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ジーンズメイトは急伸、第二創業位置付けに期待感
今年2月にRIZAPグループ<2928>(東1)の連結子会社となった「ジーンズカジュアル専門チェーン」ジーンズメイト<7448>(東1)は16日、68円高(26.15%高)の328円まで上げて急伸している。全市場値上がり率ランキングは1位(9時50分現在)となっている。未定としてしていた18年3月期の単体業績見通しを公表。売上高は115億円、営業利益は3億円を見込み、純利益は4億円を予想。
同社は、新事業年度(平成30年3月期)を第二創業と位置付け、RIZAP グループのブランディングやマーケティングに関するノウハウを活かし、「JEANS MATE」のリブランディング、商品力強化、販売力強化、業務再構築に取組むとしており、期待感から買われている。(TU)
同社は、新事業年度(平成30年3月期)を第二創業と位置付け、RIZAP グループのブランディングやマーケティングに関するノウハウを活かし、「JEANS MATE」のリブランディング、商品力強化、販売力強化、業務再構築に取組むとしており、期待感から買われている。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59
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2日連続ストップ高のケアネットは本日も活況
医師・医療従事者向け医療専門サイト「ケアネット・ドットコム(CareNet.com)」を運営するケアネット<2150>(東マ)は16日、2日連続のストップ高に続いて、260円高(19.2%高)の1612円まで上げて高値を更新している。11日に発表の2017年12月期第1四半期(17年1−3月)連結決算の売上高が46%増、営業利益が19.4倍だったことを好感、出来高も急増して連日活況となっている。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38
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2017年05月15日
ケアネットは2日連続でストップ高、全市場値上がり率1位
医療情報ポータルサイトなどを運営するケアネット<2150>(東マ)は15日、300円高の1352円と金曜日のストップ高に続いて本日もストップ高し、全市場の値上がり率は1位となった。11日に発表の2017年12月期第1四半期(17年1−3月)連結決算の売上高が46%増、営業利益が19.4倍だったことを好感している。好業績を評価して、さらに上値を目指す展開に期待したいところ。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:52
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【銘柄フラッシュ】セグエグループなど急伸し野村不動産HDもストップ高
15日は、野村不動産ホールディングス<3231>(東1)が日本郵政<6178>(東1)による買収の観測報道を材料に朝方から買い気配のままストップ高の24.7%高を続け、大引けで配分商いとなり東証1部の値上がり率1位。WDBホールディングス<2475>(東1)は12日発表の前期決算や今期見通しが好感されて24.4%高となり東証1部の値上がり率2位。
南海プライウッド<7887>(東2)は11日の決算予想の増額修整、12日の発表と今期見通しなどが好感されて2日連続ストップ高の19.5%高。
じげん<3679>(東マ)は12日発表の決算などを材料に15.6%高の急伸。ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ)も12日発表の前期決算などが好感されて15.1%高となり上場来の高値。
セグエグループ<3968>(JQS)は12日発表の四半期決算などが好感されてストップ高の20.9%高。メイコー<6787>(JQS)も12日発表の前期決算などが好感されてストップ高の16.7%高となった。(HC)
南海プライウッド<7887>(東2)は11日の決算予想の増額修整、12日の発表と今期見通しなどが好感されて2日連続ストップ高の19.5%高。
じげん<3679>(東マ)は12日発表の決算などを材料に15.6%高の急伸。ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ)も12日発表の前期決算などが好感されて15.1%高となり上場来の高値。
セグエグループ<3968>(JQS)は12日発表の四半期決算などが好感されてストップ高の20.9%高。メイコー<6787>(JQS)も12日発表の前期決算などが好感されてストップ高の16.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47
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ロコンド戻り高値を更新、運営を継承した原宿の店舗が初月から黒字化
■e−3PLなど導入しスペインのファッションブランド「MANGO」再生へ
靴とファッションの通販サイトなどを展開するロコンド<3558>(東マ)は15日、前後場とも次第高となって上値を追い、後場は10%高の2111円(190円高)まで上げて戻り高値を更新した。3日続伸。4月からスペインのファストファッションブランド「MANGO」の原宿店(東京・原宿)の運営を継承して開始し、月間の売上高が前年同月比で24%増加して初月から黒字化させる事に成功したと5月8日に発表。引き続き期待の強い相場になった。
発表によると、運営を継承した同店では、e−3PLの「LOCOPORT」(ロコンド倉庫)を活用し店舗補充スピードを大幅に向上させたほか、店舗にない商品の店舗販売(店舗で決済、商品は自宅で受け取り)などを実施。店舗運営にかかわる固定費用も20〜30%削減できた。
同社株は2017年3月7日に上場し、高値は同日の2800円。2月決算銘柄で、17年2月期に完全黒字化し次期は売上高、各利益とも拡大する見通しを開示している。(HC)
靴とファッションの通販サイトなどを展開するロコンド<3558>(東マ)は15日、前後場とも次第高となって上値を追い、後場は10%高の2111円(190円高)まで上げて戻り高値を更新した。3日続伸。4月からスペインのファストファッションブランド「MANGO」の原宿店(東京・原宿)の運営を継承して開始し、月間の売上高が前年同月比で24%増加して初月から黒字化させる事に成功したと5月8日に発表。引き続き期待の強い相場になった。
発表によると、運営を継承した同店では、e−3PLの「LOCOPORT」(ロコンド倉庫)を活用し店舗補充スピードを大幅に向上させたほか、店舗にない商品の店舗販売(店舗で決済、商品は自宅で受け取り)などを実施。店舗運営にかかわる固定費用も20〜30%削減できた。
同社株は2017年3月7日に上場し、高値は同日の2800円。2月決算銘柄で、17年2月期に完全黒字化し次期は売上高、各利益とも拡大する見通しを開示している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08
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加藤製作所は営業利益など大幅回復の見込みが好感され年初来の高値
■売上高も前期の2%減に対し今期は22%の増加を見込む
加藤製作所<6390>(東1)は15日の後場、3270円(225円高)で始まり、前場に続き約3ヵ月ぶりに年初来の高値を更新して出来高も増勢となっている。12日に2017年3月期の連結決算を発表し、営業利益は前期比46%減だったが今期・18年3月期の予想は76%の増加を見込むとしたことなどが好感されている。
17年3月期の連結売上高は前期比2.3%減だったが、今期は21.7%の増加を見込む。同様に経常利益も51.6%減だったが今期は85.5%増の見込みとした。V字型というよりもJ字型の急回復になるため注目が強まった。予想1株利益は256円ちょうどのため、株価水準はPER13倍前後。類似銘柄との比較では割安感が強い。(HC)
加藤製作所<6390>(東1)は15日の後場、3270円(225円高)で始まり、前場に続き約3ヵ月ぶりに年初来の高値を更新して出来高も増勢となっている。12日に2017年3月期の連結決算を発表し、営業利益は前期比46%減だったが今期・18年3月期の予想は76%の増加を見込むとしたことなどが好感されている。
17年3月期の連結売上高は前期比2.3%減だったが、今期は21.7%の増加を見込む。同様に経常利益も51.6%減だったが今期は85.5%増の見込みとした。V字型というよりもJ字型の急回復になるため注目が強まった。予想1株利益は256円ちょうどのため、株価水準はPER13倍前後。類似銘柄との比較では割安感が強い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30
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ユー・エム・シー・エレクトロニクスは5月末の株式分割発表など好感され出来高急増
■今月末に実施する素早さが注目され朝方は110円高と出直り強める
ユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東1)は15日の前場、3145円(110円高)で始まり、前引けは2969円(66円安)と押されたが、出来高はこのところの一日平均を上回り活況となった。前週末取引日の12日に3月決算と株式2分割を発表。分割日が2017年5月31日(基準日)でとあってスピ−ディな点が好感された。この分割を確保するための投資期限(権利付最終日:買い付け期限)は5月26日。
同時に発表した前期・2017年3月期の連結決算は売上高が前の期比1.7%増加して1119.2億円となり、経常利益は同2.6%増加して21.6億円に、純利益は同28.0%減少して13.1億円となった。しかし、今期・18年3月期の見通しは、売上高を8.7%増加、経常利益は23.5%の増加、純利益は57.7%の増加を予想する。(HC)
ユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東1)は15日の前場、3145円(110円高)で始まり、前引けは2969円(66円安)と押されたが、出来高はこのところの一日平均を上回り活況となった。前週末取引日の12日に3月決算と株式2分割を発表。分割日が2017年5月31日(基準日)でとあってスピ−ディな点が好感された。この分割を確保するための投資期限(権利付最終日:買い付け期限)は5月26日。
同時に発表した前期・2017年3月期の連結決算は売上高が前の期比1.7%増加して1119.2億円となり、経常利益は同2.6%増加して21.6億円に、純利益は同28.0%減少して13.1億円となった。しかし、今期・18年3月期の見通しは、売上高を8.7%増加、経常利益は23.5%の増加、純利益は57.7%の増加を予想する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30
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東洋ドライルーブが急伸、第3四半期で各利益とも通期見通しを上回る
■光学機器向けは地震の影響あるが自動車機器向けや電子部品関連が拡大
固体潤滑材などの東洋ドライルーブ<4976>(JQS)は15日、急伸して始まり、8%高の1748円(128円高)まで上げて3月下旬以来約2ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。12日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2016年7月〜17年3月累計)を発表し、営業利益が前年同期比53%増加し、純利益は同2.9倍となったことなどが好感されている。
ドライルーブ事業は、光学機器向けの売り上げが熊本地震による生産停滞が響き前年同期比10.6%減少したが、主軸の自動車機器向けが堅調に推移し、電子部品関連は業況回復により同37.7%増加した。6月通期の連結業績見通しは従来予想を据え置き、営業利益は2.2億円の見通し(前期比16%増)としたが、第3四半期までの累計額が2.5億円となり通期見通しを超過した。同様に経常・純利益も通期見通しを上回った。(HC)
固体潤滑材などの東洋ドライルーブ<4976>(JQS)は15日、急伸して始まり、8%高の1748円(128円高)まで上げて3月下旬以来約2ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。12日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2016年7月〜17年3月累計)を発表し、営業利益が前年同期比53%増加し、純利益は同2.9倍となったことなどが好感されている。
ドライルーブ事業は、光学機器向けの売り上げが熊本地震による生産停滞が響き前年同期比10.6%減少したが、主軸の自動車機器向けが堅調に推移し、電子部品関連は業況回復により同37.7%増加した。6月通期の連結業績見通しは従来予想を据え置き、営業利益は2.2億円の見通し(前期比16%増)としたが、第3四半期までの累計額が2.5億円となり通期見通しを超過した。同様に経常・純利益も通期見通しを上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49
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世界同時的なサイバー攻撃を受けFFRIなどの情報セキュリティ関連銘柄が高い
■セキュアヴェイルは減益の見通しだが需要拡大などに期待強まり急伸
ネットワーク監視などのセキュアベイル<3042>(JQG)は15日、急伸して始まり、10時にかけて17%高の845円(125円高)まで上げて1月中旬以来の年初来高値更新となった。12日に発表した前期・2017年3月期の業績は増収減益で、今期の見通しも増収減益だったが、前週末にかけて世界150ヵ国以上の国々でサイバー攻撃が行われたことを受けて材料視されている。標的型のサイバー攻撃対策に特色があるとされるFFRI<3692>(東マ)、アークン<3927>(東マ)なども高い。(HC)
ネットワーク監視などのセキュアベイル<3042>(JQG)は15日、急伸して始まり、10時にかけて17%高の845円(125円高)まで上げて1月中旬以来の年初来高値更新となった。12日に発表した前期・2017年3月期の業績は増収減益で、今期の見通しも増収減益だったが、前週末にかけて世界150ヵ国以上の国々でサイバー攻撃が行われたことを受けて材料視されている。標的型のサイバー攻撃対策に特色があるとされるFFRI<3692>(東マ)、アークン<3927>(東マ)なども高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14
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エンバイオHDがストップ高、今期の営業利益2.6倍など大幅増収増益を予想
■売電収入も収益の拡大と安定化に寄与する見通し
土壌浄化などのエンバイオホールディングス<6092>(東マ)は15日、買い気配のままストップ高の791円(100円高)に達し、本日は9時50分現在、まだ売買が成立していない。12日の取引終了後に2017年3月期の決算を発表し、今期・18年3月期の連結業績予想を売上高を前期比42%増の75.5億円とするなど、大幅な増収増益の見通しとし、好感買いが集中している。
決算短信では、今後の見通しとして、土壌汚染調査の件数は高水準で推移するものと想定。ブラウンフィールド活用事業の拡大継続などととに、太陽光発電所による売電収入が収益の拡大と安定化に寄与する見通し、などとし、連結営業利益の見通しは前期比2.6倍の6.7億円、純利益は3.8億円(17年3月期は0.2億円)、1株利益は69円60銭とした。(HC)
土壌浄化などのエンバイオホールディングス<6092>(東マ)は15日、買い気配のままストップ高の791円(100円高)に達し、本日は9時50分現在、まだ売買が成立していない。12日の取引終了後に2017年3月期の決算を発表し、今期・18年3月期の連結業績予想を売上高を前期比42%増の75.5億円とするなど、大幅な増収増益の見通しとし、好感買いが集中している。
決算短信では、今後の見通しとして、土壌汚染調査の件数は高水準で推移するものと想定。ブラウンフィールド活用事業の拡大継続などととに、太陽光発電所による売電収入が収益の拡大と安定化に寄与する見通し、などとし、連結営業利益の見通しは前期比2.6倍の6.7億円、純利益は3.8億円(17年3月期は0.2億円)、1株利益は69円60銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52
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立花エレテックが急伸、株主優待制度の導入や今期の業績見通しなど好感
■100以上保有の株主に株式数と保有期間に応じてクオカードを贈呈
立花エレテック<8159>(東1)は15日、大きく上値を追う始まりとなり、7%高の1581円(106円高)で始まり売買活況となっている。12日に2017年3月期決算と株主優待制度の導入などを発表し、好感買いが広がった。
今期・18年3月期の連結業績見通しは、売上高が前期比3%増の1650億円、純利益が同5%減の37億円、1株利益は146円60銭。株価水準はPER10倍台のため割安感が強いといえる。株主優待は、毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された100 株(1単元)以上保有の株主を対象に、保有株式数と保有期間に応じてクオカードを贈呈する。(HC)
立花エレテック<8159>(東1)は15日、大きく上値を追う始まりとなり、7%高の1581円(106円高)で始まり売買活況となっている。12日に2017年3月期決算と株主優待制度の導入などを発表し、好感買いが広がった。
今期・18年3月期の連結業績見通しは、売上高が前期比3%増の1650億円、純利益が同5%減の37億円、1株利益は146円60銭。株価水準はPER10倍台のため割安感が強いといえる。株主優待は、毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された100 株(1単元)以上保有の株主を対象に、保有株式数と保有期間に応じてクオカードを贈呈する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
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野村不動産HDは日本郵政による買収観測を受けて急伸
■日本郵政は「様々な可能性を検討しているところ」とIR開示
野村不動産ホールディングス<3231>(東1)は15日、買い気配を上げて大きく上値を追う始まりとなり、9時10分にかけては2178円(150円高)の買い気配となっている。「日本郵政が不動産大手の野村不動産ホールディングスを買収する検討に入ったことが12日わかった」(5月13日付日本経済新聞朝刊)と伝えられ、思惑が広がった。
一方、日本郵政<6178>(東1)は12日22時過ぎに東証開示で、同社が発表したものではないと発表し、「当社においては、新たな資本業務提携について様々な可能性を検討しているところであり、開示すべき事実が決定された場合には速やかに公表いたします」とした。(HC)
野村不動産ホールディングス<3231>(東1)は15日、買い気配を上げて大きく上値を追う始まりとなり、9時10分にかけては2178円(150円高)の買い気配となっている。「日本郵政が不動産大手の野村不動産ホールディングスを買収する検討に入ったことが12日わかった」(5月13日付日本経済新聞朝刊)と伝えられ、思惑が広がった。
一方、日本郵政<6178>(東1)は12日22時過ぎに東証開示で、同社が発表したものではないと発表し、「当社においては、新たな資本業務提携について様々な可能性を検討しているところであり、開示すべき事実が決定された場合には速やかに公表いたします」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13
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日経平均は130円安で始まりNYダウ続落や北朝鮮のミサイル発射など影響
15日朝の東京株式市場は、NYダウが前週末にかけて4日続落したことや、北朝鮮がまたもやミサイルを発射したことなどが影響し、日経平均は130円44銭安(1万9753円46銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2017年05月12日
【銘柄フラッシュ】マーキュリアインベストなど急伸し富士機械は社名変更も材料に活況高
12日は、IDEC(アイデック)<6652>(東1)が14時に3月決算を発表した直後から急伸し19.3%高となり東証1部の値上がり率1位。大林道路<1896>(東1)は大林組<1802>(東1)による公開買い付けが好感されて2日連続ストップ高の18.3%高となり東証1部の値上がり率2位。東京機械製作所<6335>(東1)は11日に3月決算の見通しを増額し12日発表予定のため注目され17.7%高となり東証1部の値上がり率3位。
富士機械製造<6134>(東1)は11日に四半期決算と社名変更などを発表し、今期の大幅増益見通しなどが好感されて17.4%高。
正午前に決算を発表したマーキュリアインベストメント<7190>(東2)は急伸を開始して20.0%高。同じく力の源ホールディングス<3561>(東マ)は11.5%高。13時に発表した日産化学工業<4021>(東1)も急動意となって3.4%高。同じくシンフォニアテクノロジー<6507>(東1)も急伸して9.1%高。14時過ぎに発表したヤクルト本社<2267>(東1)は2.4%高だが高値を更新。
カヤック<3904>(東マ)は11日に発表した四半期決算が好感されて14.8%高と大きく出直り、データリンクス<2145>(JQS)はDTS<9682>(東1)を完全親会社とする株式交換が材料視されてストップ高の21.6%高となった。(HC)
富士機械製造<6134>(東1)は11日に四半期決算と社名変更などを発表し、今期の大幅増益見通しなどが好感されて17.4%高。
正午前に決算を発表したマーキュリアインベストメント<7190>(東2)は急伸を開始して20.0%高。同じく力の源ホールディングス<3561>(東マ)は11.5%高。13時に発表した日産化学工業<4021>(東1)も急動意となって3.4%高。同じくシンフォニアテクノロジー<6507>(東1)も急伸して9.1%高。14時過ぎに発表したヤクルト本社<2267>(東1)は2.4%高だが高値を更新。
カヤック<3904>(東マ)は11日に発表した四半期決算が好感されて14.8%高と大きく出直り、データリンクス<2145>(JQS)はDTS<9682>(東1)を完全親会社とする株式交換が材料視されてストップ高の21.6%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34
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マーキュリアインベストメントが第1四半期好調で一時ストップ高
■ファンド完了にともなう成功報酬などで営業利益は通期見通しの8割確保
投資ファンド運用などのマーキュリアインベストメント<7190>(東2)は12日の後場急伸し、一時ストップ高の1624円(300円高)まで上げて終値も20%高の1589円(265円高)となった。11時過ぎに第1四半期(2017年1〜3月)の連結業績を発表し、期初に示した通期の業績見通しに対する進ちょく率の高さなどが好感された。
この第1四半期は、同社グループが管理運営を行う一部のファンドの運用完了にともない成功報酬を計上したことなどが寄与し、連結営業利益は13.11億円(前年同期は連結開示していないため増減比較なし)となり、純利益は8.98億円(同)となった。12月通期の見通しは従来予想を据え置き、売上高は前期比23.0%増の31.0億円、営業利益は同17.2%増の15.0億円、純利益は同23.0%増の10.5億円。営業利益は第1四半期で通期予想の87%を確保した。ファンド運用が順調に運べばこの業績見通しが上ぶれる可能性などが言われている。(HC)
投資ファンド運用などのマーキュリアインベストメント<7190>(東2)は12日の後場急伸し、一時ストップ高の1624円(300円高)まで上げて終値も20%高の1589円(265円高)となった。11時過ぎに第1四半期(2017年1〜3月)の連結業績を発表し、期初に示した通期の業績見通しに対する進ちょく率の高さなどが好感された。
この第1四半期は、同社グループが管理運営を行う一部のファンドの運用完了にともない成功報酬を計上したことなどが寄与し、連結営業利益は13.11億円(前年同期は連結開示していないため増減比較なし)となり、純利益は8.98億円(同)となった。12月通期の見通しは従来予想を据え置き、売上高は前期比23.0%増の31.0億円、営業利益は同17.2%増の15.0億円、純利益は同23.0%増の10.5億円。営業利益は第1四半期で通期予想の87%を確保した。ファンド運用が順調に運べばこの業績見通しが上ぶれる可能性などが言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28
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シンフォニアテクノロジーは増益幅拡大など好感されて後場一段高
■今期の連結営業利益は46%増加
シンフォニアテクノロジー<6507>(東1)は12日の13時40分に2017年3月期の連結決算を発表。営業利益が前期比18%増加するなど好調で、株価は発表前の335円(4円安)前後から一気に11%高の376円(37円高)まで急伸した。330円台は2008年以来、約9年ぶりの水準になる。
大型搬送システムなどの「モーション機器事業」や「パワーエレクトロニクス機器事業」などが好調に推移し、航空宇宙部門で大型案件が獲得できたことや、大型搬送システム部門で空港支援車両の更新需要を獲得できたことなどにより、この事業の売上高は339億900万円(前期比15.3%増加)し、この事業の営業利益は11億8700万円(同83.3%増加)した。
今期・18年3月期の見通しも、売上高は17年3月期比12.8%増加して950億円の見込みとし、営業利益は同45.6%増加して76億円、純利益は同23.2%増加して49億円、1株利益は32円95銭の見込みとした。(HC)
シンフォニアテクノロジー<6507>(東1)は12日の13時40分に2017年3月期の連結決算を発表。営業利益が前期比18%増加するなど好調で、株価は発表前の335円(4円安)前後から一気に11%高の376円(37円高)まで急伸した。330円台は2008年以来、約9年ぶりの水準になる。
大型搬送システムなどの「モーション機器事業」や「パワーエレクトロニクス機器事業」などが好調に推移し、航空宇宙部門で大型案件が獲得できたことや、大型搬送システム部門で空港支援車両の更新需要を獲得できたことなどにより、この事業の売上高は339億900万円(前期比15.3%増加)し、この事業の営業利益は11億8700万円(同83.3%増加)した。
今期・18年3月期の見通しも、売上高は17年3月期比12.8%増加して950億円の見込みとし、営業利益は同45.6%増加して76億円、純利益は同23.2%増加して49億円、1株利益は32円95銭の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10
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