■投機色強まり今期業績は微増益のため慎重な見方も
高機能フィルムなどのポラテクノ<4239>(JQS)は12日、急反発となって朝方にストップ高の1067円(150円高)まで上げ、11時にかけては14%高の1046円(129円高)前後で売買交錯となっている。5月8日に有機ELディスプレー用ブルー光高透過偏光板の開発に成功と発表し、9日に2017年3月期の連結決算を発表。9日から2日連続ストップ高となり、反落をはさんで再び急伸している。
11日に一時4ケタ(1000円)に乗り、「大台固め」のもみ合いを予想する向きもあるが、値幅妙味の大きい材料株として投機資金の流入が増えてきたとの見方もあり、推移が注視されている。思惑的な要因としては、ソニー<6758>(東1)が「6月10日、有機ELテレビを国内で発売する。2010年の販売終了から7年ぶりの再参入となる」(5月10日付日経流通新聞)などと伝えられたことに関連付づけて連想買いする動きもあるようだ。
17年3月期の連結決算は営業・経常・純利益とも前期比3割近い減益だったが、従来予想を上回る着地となった。今期・18年3月期の見通しは営業利益が6%の増加、純利益は1%の増加。微増程度のため株価見通しには慎重な見方もある。(HC)
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(05/12)ポラテクノが一転ストップ高、「有機EL」材料に4ケタの大台を攻防
(05/12)ミクシィは今期2ケタ減益予想だが織り込まれたようで年初来の高値を更新
(05/12)富士機械製造は社名変更と今期の増益見通しなど材料に18%高
(05/12)丸井グループが今期の2ケタ増益見通しや自社株買いなど好感され急反発
(05/12)日経平均は19円安で始まりNYダウ3日続落や円の強含みなど影響
(05/11)亀田製菓が後場急伸、決算発表後に上げ年初来の高値を更新
(05/11)グレイステクノロジーは今期見通しなど連日好感し上場来の高値に迫る
(05/11)ユーザベースは「課金モデルの成功例」と伝えられ高値に迫る
(05/11)コロプラは年初来の高値、第2四半期の進ちょく率が良好で注目再燃
(05/11)石光商事がストップ高、決算好調で約9年ぶりの高値に進む
(05/11)タカラトミーが大幅反発、大幅増益「出尽くし」にならず16年ぶりの高値に迫る
(05/11)日経平均は43円高で始まり2日続けて高値を更新、円の1ドル114円台など好感
(05/10)ソフトクリエイトホールディングスは自社株買いを発表
(05/10)ワコールHDが中間配当の開始、自社株買い、単元株数の変更などを発表
(05/10)クレスコが21%高、連続最高益など好感され今世紀に入っての高値を更新
(05/10)東急建設は4ヵ月ぶりに年初来の高値、今期は増収増益を予想
(05/10)ラウンドワンがストップ高、3月決算の大幅増益や今期の拡大など好感
(05/10)日経平均は47円高で始まり一時114円台に入る円安など好感
(05/09)【銘柄フラッシュ】ニューテックが急伸しリミックスポイントなどビットコイン関連株が活況高
(05/09)IHIが年初来の高値を更新、決算好調で14時頃から一段高
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2017年05月12日
ポラテクノが一転ストップ高、「有機EL」材料に4ケタの大台を攻防
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08
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ミクシィは今期2ケタ減益予想だが織り込まれたようで年初来の高値を更新
■サロンスタッフ予約アプリ「minimo」累計200万ダウンロード突破
ミクシィ<2121>(東マ)は12日、3日続伸基調となって10時過ぎには6480円(150円高)前後で推移し、約1週間ぶりにした。10日の取引終了後に発表した前期・2017年3月期の連結決算が従来予想を上回り、自己株式の取得(自社株買い)、サロンスタッフ予約アプリ「minimo」の累計200万ダウンロード突破も発表し、引き続き好感されている。
今期・18年3月期の連結業績見通しは営業利益を21%減、純利益も20%減としたため、株価については慎重な見方もあるが、これを発表した翌日(5月11日)は80円高。そして12日は高値を更新してきたため、相場には織り込まれたとの見方がある。(HC)
ミクシィ<2121>(東マ)は12日、3日続伸基調となって10時過ぎには6480円(150円高)前後で推移し、約1週間ぶりにした。10日の取引終了後に発表した前期・2017年3月期の連結決算が従来予想を上回り、自己株式の取得(自社株買い)、サロンスタッフ予約アプリ「minimo」の累計200万ダウンロード突破も発表し、引き続き好感されている。
今期・18年3月期の連結業績見通しは営業利益を21%減、純利益も20%減としたため、株価については慎重な見方もあるが、これを発表した翌日(5月11日)は80円高。そして12日は高値を更新してきたため、相場には織り込まれたとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14
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富士機械製造は社名変更と今期の増益見通しなど材料に18%高
■創業60周年を迎える2018年度から「株式会社FUJI」に
富士機械製造<6134>(東1)は12日、急伸する始まりとなり、取引開始後に18%高の1708円(261円高)まで上げて2013年に東証1部に上場して以来の高値を更新した。11日の取引終了後に前期・2017年3月期の連結決算と社名変更などを発表。今期・18年3月期の連結営業利益の見通しを前期比38%の増加としたことなどが好感されている。
前3月期は営業・経常・純利益とも減益だったが、今期は各利益ともこの減益率の「倍返し」に近い増益に転じる見通しとした。純利益は42%の増加を見込み、予想1株利益は111円79銭。株価が2000円まで上げてもPERは17倍台に過ぎないため割安感が強まった。
また、2018年4月1日から社名(商号)を「株式会社FUJI(英文:FUJI CORPORATION)」に変更すると発表。世界のモノづくりを支える企業としてグローバルブランドを強化し定着させることと、ロボット技術を深耕・発展させ、事業領域の拡大を目指すことを目的として、創業60周年を迎える2018年度を機に、商号の変更を実施するとした。(HC)
富士機械製造<6134>(東1)は12日、急伸する始まりとなり、取引開始後に18%高の1708円(261円高)まで上げて2013年に東証1部に上場して以来の高値を更新した。11日の取引終了後に前期・2017年3月期の連結決算と社名変更などを発表。今期・18年3月期の連結営業利益の見通しを前期比38%の増加としたことなどが好感されている。
前3月期は営業・経常・純利益とも減益だったが、今期は各利益ともこの減益率の「倍返し」に近い増益に転じる見通しとした。純利益は42%の増加を見込み、予想1株利益は111円79銭。株価が2000円まで上げてもPERは17倍台に過ぎないため割安感が強まった。
また、2018年4月1日から社名(商号)を「株式会社FUJI(英文:FUJI CORPORATION)」に変更すると発表。世界のモノづくりを支える企業としてグローバルブランドを強化し定着させることと、ロボット技術を深耕・発展させ、事業領域の拡大を目指すことを目的として、創業60周年を迎える2018年度を機に、商号の変更を実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46
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丸井グループが今期の2ケタ増益見通しや自社株買いなど好感され急反発
■「フィンテック事業」に注目集まる
丸井グループ<8252>(東1)は12日、急反発の始まりとなり、取引開始後に10%高の1652円(147円高)まで上げて3月下旬以来の1600円台復帰となった。11日の取引終了後に前期・2017年3月期の連結決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、今期・18年3月期の連結営業利益の見通しを前期比12%の増加としたことなどが好感されている。
今期の売上高の見通しは前期比3.6%増の2455億円、純利益は同9.5%増の205億円、1株利益は91円58銭。「フィンテック事業」がショッピングクレジットの高機能化などにより拡大を続ける見込みで注目されている。
自社株買いは、取得上限株数1200万株(自己株式を除く発行済株式総数の5.24%)、期間は17年5月12日から18年3月31日まで。(HC)
丸井グループ<8252>(東1)は12日、急反発の始まりとなり、取引開始後に10%高の1652円(147円高)まで上げて3月下旬以来の1600円台復帰となった。11日の取引終了後に前期・2017年3月期の連結決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、今期・18年3月期の連結営業利益の見通しを前期比12%の増加としたことなどが好感されている。
今期の売上高の見通しは前期比3.6%増の2455億円、純利益は同9.5%増の205億円、1株利益は91円58銭。「フィンテック事業」がショッピングクレジットの高機能化などにより拡大を続ける見込みで注目されている。
自社株買いは、取得上限株数1200万株(自己株式を除く発行済株式総数の5.24%)、期間は17年5月12日から18年3月31日まで。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28
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日経平均は19円安で始まりNYダウ3日続落や円の強含みなど影響
12日朝の東京株式市場は、米国の卸売物価指数などを受けて為替が円高に転じ、NYダウも3日続落の23.69ドル安(2万919.42ドル)のため、やや様子見気分が漂い、日経平均は小反落の19円91銭安(1万9961円55銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
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2017年05月11日
亀田製菓が後場急伸、決算発表後に上げ年初来の高値を更新
■主力ブランド好調で今期も営業利益25%増など大幅拡大を見込む
亀田製菓<2220>(東1)は11日の13時30分に2017年3月期の連結決算を発表し、株価は直後に急伸。発表前の5380円(10円高)前後から14時40分にかけては7%高の5720円(350円高)まで上げて年初来の高値を更新した。
17年3月期の連結決算は、主力の11ブランドが好調に推移し、売上高が前期比1%増加して982.1億円となり、営業利益は同じく21%増加して56.1億円となった。今期・18年3月期の見通しは、強力なブランドポートフォリオの再構築などに取り組無などの施策により、売上高を前期比2%増の1000億円、営業利益は同25%増の24.8億円、純利益は同2倍の57億円、1株利益は270円33銭とした。株価は16年7月に6170円の上場来高値があり、この頃よりも業績見通しが拡大しているため、この高値更新に期待する様子がある。(HC)
亀田製菓<2220>(東1)は11日の13時30分に2017年3月期の連結決算を発表し、株価は直後に急伸。発表前の5380円(10円高)前後から14時40分にかけては7%高の5720円(350円高)まで上げて年初来の高値を更新した。
17年3月期の連結決算は、主力の11ブランドが好調に推移し、売上高が前期比1%増加して982.1億円となり、営業利益は同じく21%増加して56.1億円となった。今期・18年3月期の見通しは、強力なブランドポートフォリオの再構築などに取り組無などの施策により、売上高を前期比2%増の1000億円、営業利益は同25%増の24.8億円、純利益は同2倍の57億円、1株利益は270円33銭とした。株価は16年7月に6170円の上場来高値があり、この頃よりも業績見通しが拡大しているため、この高値更新に期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58
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グレイステクノロジーは今期見通しなど連日好感し上場来の高値に迫る
■「上値抵抗帯」を抜けば一気に軽快になるとの見方
マニュアル作成などのグレイステクノロジー<6541>(東マ)は11日の後場一段じり高基調となり、14時30分にかけて4150円(295円高)まで上昇。2日続けて出直りを強めている。9日の取引終了後に発表した2017年3月期の決算が売上高39%増加などと大幅増収増益になり、今期の予想も売上高や各利益を3割前後の増加としたためか、期待が強まる印象がある。
前3月期は、クラウド型マニュアルマネージメントシステム(MMS)の導入促進を積極的に行うなどで、売上高が10億円台に乗り、純利益などが続けて過去最高を更新した。今期・18年3月期の業績見通しは、売上高が前期比29%増の13億円、営業利益が同33%増の4億円、純利益は同32%増の2.6億円、1株利益は59円50銭。
同社株は17年3月末を基準日として株式分割(1株を4株に分割)を実施した。17年3月には、分割調整後の上場来の高値4375円があり、4月にも4360円まで上げた。テクニカル的にはこの2つの値段のゾーンが上値抵抗帯になっているとされ、このゾーンを上抜けば一気に軽快になるとの見方が出ている。(HC)
マニュアル作成などのグレイステクノロジー<6541>(東マ)は11日の後場一段じり高基調となり、14時30分にかけて4150円(295円高)まで上昇。2日続けて出直りを強めている。9日の取引終了後に発表した2017年3月期の決算が売上高39%増加などと大幅増収増益になり、今期の予想も売上高や各利益を3割前後の増加としたためか、期待が強まる印象がある。
前3月期は、クラウド型マニュアルマネージメントシステム(MMS)の導入促進を積極的に行うなどで、売上高が10億円台に乗り、純利益などが続けて過去最高を更新した。今期・18年3月期の業績見通しは、売上高が前期比29%増の13億円、営業利益が同33%増の4億円、純利益は同32%増の2.6億円、1株利益は59円50銭。
同社株は17年3月末を基準日として株式分割(1株を4株に分割)を実施した。17年3月には、分割調整後の上場来の高値4375円があり、4月にも4360円まで上げた。テクニカル的にはこの2つの値段のゾーンが上値抵抗帯になっているとされ、このゾーンを上抜けば一気に軽快になるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38
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ユーザベースは「課金モデルの成功例」と伝えられ高値に迫る
■SMBC日興証券は一段上値を目標とする投資判断
ビジネス関連情報サイトなどのユーザベース<3966>(東マ)は11日の後場も出直りを強めたまま強い相場を続け、14時にかけては4400円(215円高)まで上げる場面を見せている。SMBC日興証券が10日付で投資判断を開始し、目標株価を5400円でカバー開始と伝えられた。
また、11日は、同社の経済ニュース情報プラットフォーム「NewsPicks」(ニューズピックス)について、「ニュースアプリ乱立のなか、ニューズピックスは自社編集部の独自記事によって有料会員が増え、経営が黒字化した」「ニュースが当たり前のように無料で読めるネット世界で、課金モデルの成功例となっている」(朝日新聞デジタル5月11日配信より)と伝えられ材料視する様子もある。第1四半期の決算発表を5月12日に予定。内容によっては今年4月につけた上場来の高値4690円を更新するといった期待も出ている。(HC)
ビジネス関連情報サイトなどのユーザベース<3966>(東マ)は11日の後場も出直りを強めたまま強い相場を続け、14時にかけては4400円(215円高)まで上げる場面を見せている。SMBC日興証券が10日付で投資判断を開始し、目標株価を5400円でカバー開始と伝えられた。
また、11日は、同社の経済ニュース情報プラットフォーム「NewsPicks」(ニューズピックス)について、「ニュースアプリ乱立のなか、ニューズピックスは自社編集部の独自記事によって有料会員が増え、経営が黒字化した」「ニュースが当たり前のように無料で読めるネット世界で、課金モデルの成功例となっている」(朝日新聞デジタル5月11日配信より)と伝えられ材料視する様子もある。第1四半期の決算発表を5月12日に予定。内容によっては今年4月につけた上場来の高値4690円を更新するといった期待も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58
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コロプラは年初来の高値、第2四半期の進ちょく率が良好で注目再燃
■今9月期は減収減益の見込みだが業績上ぶれる可能性が浮上
コロプラ<3668>(東1)は11日の後場も年初来の高値を更新したまま13時30分にかけては11%高の1205円(118円高)前後で推移。10日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2016年10月〜17年3月)を発表。通期見通しは据え置いたが、営業利益が73.7億円となり通期見通しの67%を確保し、同じく純利益は65%に達したことなどが注目されている。
連結財務諸表の作成は16年4月以降のため、今回発表の第2四半期業績は前年同期との比較なし。一方、9月通期の連結業績見通しは従来通りとし、営業利益は前期比66%減の110億円、純利益は同64%減の75億円、1株利益は60円23銭とした。株価はPER19倍台になり、通期の業績が上ぶれる可能性が強まれば上値余地も広がると見て注目する様子がある。(HC)
コロプラ<3668>(東1)は11日の後場も年初来の高値を更新したまま13時30分にかけては11%高の1205円(118円高)前後で推移。10日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2016年10月〜17年3月)を発表。通期見通しは据え置いたが、営業利益が73.7億円となり通期見通しの67%を確保し、同じく純利益は65%に達したことなどが注目されている。
連結財務諸表の作成は16年4月以降のため、今回発表の第2四半期業績は前年同期との比較なし。一方、9月通期の連結業績見通しは従来通りとし、営業利益は前期比66%減の110億円、純利益は同64%減の75億円、1株利益は60円23銭とした。株価はPER19倍台になり、通期の業績が上ぶれる可能性が強まれば上値余地も広がると見て注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39
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石光商事がストップ高、決算好調で約9年ぶりの高値に進む
■今期も営業利益の連続拡大と純利益の倍返し的な大幅増益を予想
コーヒー豆輸入の先駆商社・石光商事<2750>(JQS)は11日、取引開始後にストップ高の441円(80円高)をつけ、そのまま10時にかけても買い気配となっている。2008年以来約9年ぶりの高値に進み、22%高でJASDAQ銘柄の値上がり率トップとなった。
10日の取引終了後に2017年3月期の連結決算を発表し、売上高は前期比4%減少したが、営業利益は同じく87%増加し、今期・18年3月期の見通しも38%増加としたことなどが好感されている。純利益は前期の49%減から今期は2.3倍になる見込みとし、倍返し的な大幅増益を計画する。予想1株利益は58円38銭。株価は割安感の拡大などによって上値余地が大きく開けたとの見方があり、値幅狙いの短期資金を巻き込む相場を期待する様子がある。(HC)
コーヒー豆輸入の先駆商社・石光商事<2750>(JQS)は11日、取引開始後にストップ高の441円(80円高)をつけ、そのまま10時にかけても買い気配となっている。2008年以来約9年ぶりの高値に進み、22%高でJASDAQ銘柄の値上がり率トップとなった。
10日の取引終了後に2017年3月期の連結決算を発表し、売上高は前期比4%減少したが、営業利益は同じく87%増加し、今期・18年3月期の見通しも38%増加としたことなどが好感されている。純利益は前期の49%減から今期は2.3倍になる見込みとし、倍返し的な大幅増益を計画する。予想1株利益は58円38銭。株価は割安感の拡大などによって上値余地が大きく開けたとの見方があり、値幅狙いの短期資金を巻き込む相場を期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11
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タカラトミーが大幅反発、大幅増益「出尽くし」にならず16年ぶりの高値に迫る
■今期の業績見通しは微増程度としたがマーケットの評価は「買い」
タカラトミー<7867>(東1)は11日、大幅反発の始まりとなり、取引開始後に1250円(71円高)まで上げて2017年2月以来の1250円台回復となった。9日の取引終了後に前期・2017年3月期の連結決算を発表し、営業利益が16年3月期比2.9倍になるなどの大幅増益が好感されている。
発表前日の9日には、この見通しを大きく増額修正して発表。決算発表では今期・18年3月期の連結業績見通しを営業利益3%増、純利益2%増などと微増程度としたため、決算発表によって「期待材料出尽し」につながる懸念があったが、朝寄りの相場は「買い」となった。今期予想1株利益は63円35銭。PERは19倍前後になり、17年2月につけた2001年以来の高値1313円を更新すればチャート妙味も強まるとの見方が出ている。(HC)
タカラトミー<7867>(東1)は11日、大幅反発の始まりとなり、取引開始後に1250円(71円高)まで上げて2017年2月以来の1250円台回復となった。9日の取引終了後に前期・2017年3月期の連結決算を発表し、営業利益が16年3月期比2.9倍になるなどの大幅増益が好感されている。
発表前日の9日には、この見通しを大きく増額修正して発表。決算発表では今期・18年3月期の連結業績見通しを営業利益3%増、純利益2%増などと微増程度としたため、決算発表によって「期待材料出尽し」につながる懸念があったが、朝寄りの相場は「買い」となった。今期予想1株利益は63円35銭。PERは19倍前後になり、17年2月につけた2001年以来の高値1313円を更新すればチャート妙味も強まるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33
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日経平均は43円高で始まり2日続けて高値を更新、円の1ドル114円台など好感
11日朝の東京株式市場は、米国の財政収支などを受けて円相場が1ドル114円台には言ったまま定着する動きのため、日経平は続伸の43円86銭高(1万9943円95銭)で始まった。取引時間中としては2日続けて2015年12月以来の高値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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2017年05月10日
ソフトクリエイトホールディングスは自社株買いを発表
■自社株買いの期間は5月11日から6月30日まで
ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は10日、自社株買いを発表した。
自社株買いの期間は、5月11日から6月30日まで。取得株式総数は、13万3000株(上限)とし、取得価額の総額は2億円(上限)とする。
取得株式総数の13万3000株は、発行株式総数(自己株式を除く)に対する割合は1.0%となる。
同社はEコマースのソリューションサービスを提供している。事業環境は良好であるため、毎期最高益を更新している。
ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は10日、自社株買いを発表した。
自社株買いの期間は、5月11日から6月30日まで。取得株式総数は、13万3000株(上限)とし、取得価額の総額は2億円(上限)とする。
取得株式総数の13万3000株は、発行株式総数(自己株式を除く)に対する割合は1.0%となる。
同社はEコマースのソリューションサービスを提供している。事業環境は良好であるため、毎期最高益を更新している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:22
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ワコールHDが中間配当の開始、自社株買い、単元株数の変更などを発表
■10月1日付で売買単位100株に変更し2株を1株に併合
ワコールホールディングス<3591>(東1)は10日の14時に、2017年3月期の連結決算と中間配当制度の導入、自己株式の取得、単元株式数の変更などを発表し、株価は直後の1433円(17円安)から一気に1459円(9円高)へと上げて出来高も急増している。
17年3月期の連結決算は営業利益が前期比20%減少したが、今期の予想は4%増、1株利益は65円59銭とした。中間配当は、株主の皆様への利益配分の機会を充実させる目的で毎年9月30日を基準日として実施する。
自己株式の取得(自社株買い)は、取得する株式の上限数が280万株(発行済株式数の2.04%)、取得期間は17年5月15日から17年12月31日。
また、普通株式の単元株式数を17年10月1日付で現行の1000株から100株に変更し、10月1日をもって、同年9月30日(実質上9月29日)の最終の株主名簿に記録された株主様の所有株式について、2株を1株の割合で併合するとした。(HC)
ワコールホールディングス<3591>(東1)は10日の14時に、2017年3月期の連結決算と中間配当制度の導入、自己株式の取得、単元株式数の変更などを発表し、株価は直後の1433円(17円安)から一気に1459円(9円高)へと上げて出来高も急増している。
17年3月期の連結決算は営業利益が前期比20%減少したが、今期の予想は4%増、1株利益は65円59銭とした。中間配当は、株主の皆様への利益配分の機会を充実させる目的で毎年9月30日を基準日として実施する。
自己株式の取得(自社株買い)は、取得する株式の上限数が280万株(発行済株式数の2.04%)、取得期間は17年5月15日から17年12月31日。
また、普通株式の単元株式数を17年10月1日付で現行の1000株から100株に変更し、10月1日をもって、同年9月30日(実質上9月29日)の最終の株主名簿に記録された株主様の所有株式について、2株を1株の割合で併合するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52
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クレスコが21%高、連続最高益など好感され今世紀に入っての高値を更新
■省力化需要などが旺盛で「IoT」「AI」関連分野も拡大
情報システム開発などのクレスコ<4674>(東1)は10日、大幅高となり、10時過ぎに21%高の3655円(635円高)まで上げて急伸し、今世紀に入って(2000年以降)の最高値を更新した。9日の取引終了後に発表した前期・2017年3月期の連結決算が連続の最高益更新となり、今期・18年3月期も営業利益を11%増、連続増配の見通しとしたことなどが好感されている。今期予想PERは18倍前後に過ぎなくなり、割安感が広がる形になった。
17年3月期は、「IoT」(モノのインターネット化)、「AI」(人工知能)関連分野などが拡大し、ソフトウェア開発事業、組み込み型ソフトウェア開発事業ともに好調に推移。売上高は308.9億円(前期比7.4%の増加)、純利益は20.4億円(同19.8%の増加)となった。四半期ごとにみた受注残高は第4四半期に前年同期比26%増加した。今期・18年3月期も金融・保険分野や公共・サービス分野の省力化・競争力強化にともなう需要などが旺盛で、「デジタル変革」の潮流に乗るシステム開発需要の拡大が予想され、業績見通しは売上高を前期比7.5%増の332億円、営業利益を11%増の30億円、純利益は9.2%増の22.3億円、予想1株利益は196円64銭とした。(HC)
情報システム開発などのクレスコ<4674>(東1)は10日、大幅高となり、10時過ぎに21%高の3655円(635円高)まで上げて急伸し、今世紀に入って(2000年以降)の最高値を更新した。9日の取引終了後に発表した前期・2017年3月期の連結決算が連続の最高益更新となり、今期・18年3月期も営業利益を11%増、連続増配の見通しとしたことなどが好感されている。今期予想PERは18倍前後に過ぎなくなり、割安感が広がる形になった。
17年3月期は、「IoT」(モノのインターネット化)、「AI」(人工知能)関連分野などが拡大し、ソフトウェア開発事業、組み込み型ソフトウェア開発事業ともに好調に推移。売上高は308.9億円(前期比7.4%の増加)、純利益は20.4億円(同19.8%の増加)となった。四半期ごとにみた受注残高は第4四半期に前年同期比26%増加した。今期・18年3月期も金融・保険分野や公共・サービス分野の省力化・競争力強化にともなう需要などが旺盛で、「デジタル変革」の潮流に乗るシステム開発需要の拡大が予想され、業績見通しは売上高を前期比7.5%増の332億円、営業利益を11%増の30億円、純利益は9.2%増の22.3億円、予想1株利益は196円64銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44
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東急建設は4ヵ月ぶりに年初来の高値、今期は増収増益を予想
■1000円まで上げてもPER7は倍台に過ぎない水準
東急建設<1720>(東1)は10日、急伸の始まりとなり、取引開始後に8%高の989円(69円高)まで上げて約4ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。9日の取引終了後に発表した前期・2017年3月期の連結決算は純利益を除いて減収減益だったが、今期・18年3月期の見通しを増益予想とし好感されている。
今期の連結業績見通しは、売上高を前期比30%増の3160億円、営業利益を同3%増の177億円、純利益は同0.1%増の137億円とし、1株利益は128円38銭とした。株価は1000円まで上げてもPER7倍台に過ぎないため上値余地が大きいとの見方が出ている。(HC)
東急建設<1720>(東1)は10日、急伸の始まりとなり、取引開始後に8%高の989円(69円高)まで上げて約4ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。9日の取引終了後に発表した前期・2017年3月期の連結決算は純利益を除いて減収減益だったが、今期・18年3月期の見通しを増益予想とし好感されている。
今期の連結業績見通しは、売上高を前期比30%増の3160億円、営業利益を同3%増の177億円、純利益は同0.1%増の137億円とし、1株利益は128円38銭とした。株価は1000円まで上げてもPER7倍台に過ぎないため上値余地が大きいとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47
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ラウンドワンがストップ高、3月決算の大幅増益や今期の拡大など好感
■2009年以降3度目の1000円台になり「大台」定着の期待
ラウンドワン<4680>(東1)は10日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に一時ストップ高の1108円(150円高)まで上げて2014年1月以来の1100円台となった。9日の取引終了後に前期・2017年3月期の連結決算を発表し、純利益が16年3月期比6倍に急拡大したことなどが好感されている。
今期・18年3月期の業績予想は、売上高が5%増の922億円、純利益は32%増の36億円、1株利益は37円79銭とし、続伸の見通しとした。株価は2009年以降、1000円台に乗った局面が2度(09年6〜7月、14年1月)しかなく、今回は「大台固め」に発展するか注目されている。(HC)
ラウンドワン<4680>(東1)は10日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に一時ストップ高の1108円(150円高)まで上げて2014年1月以来の1100円台となった。9日の取引終了後に前期・2017年3月期の連結決算を発表し、純利益が16年3月期比6倍に急拡大したことなどが好感されている。
今期・18年3月期の業績予想は、売上高が5%増の922億円、純利益は32%増の36億円、1株利益は37円79銭とし、続伸の見通しとした。株価は2009年以降、1000円台に乗った局面が2度(09年6〜7月、14年1月)しかなく、今回は「大台固め」に発展するか注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
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日経平均は47円高で始まり一時114円台に入る円安など好感
10日朝の東京株式市場は、円相場が一時1ドル114円台の円安進行になったことなどを受け、日経平均は反発し47円56銭高(1万9890円56銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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2017年05月09日
【銘柄フラッシュ】ニューテックが急伸しリミックスポイントなどビットコイン関連株が活況高
9日は、サニックス<4651>(東1)が3月決算の見通し増額を材料に急伸し、ストップ高の26.0%高となり東証1部の値上がり率1位。レック<7874>(東1)は3月決算の大幅増益などが好感されてストップ高の21.2%高となり東証1部の値上がり率2位。アイ・エス・ビー<9702>(東1)は大型連休前に発表した決算への評価が再燃とされて大幅続伸し16.4%高となり東証1部の値上がり率3位。
明治機械<6334>(東2)はソーラー発電所開発事業への期待に加えて9日朝発表の3月決算が好感されてストップ高の22.9%高と大幅続伸。エムジーホーム<8891>(東2)は8日発表の業績見通し増額が好感されてストップ高の16.3%高と大幅続伸。マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)はビットコイン相場が最高値と伝わり思惑買いが集まったようで14.0%高。
リミックスポイント<3825>(東マ)もビットコイン相場が最高値と伝わったことが言われて急伸し16.9%高。リファインバース<6531>(東マ)は7月の新工場稼動や15日の四半期決算発表に期待があり7.4%高と出直り継続。
ニューテック<6734>(JQS)は新製品の6月出荷開始などが言われて4日連続ストップ高の56.9%高。エスケーエレクトロニクス<6677>(JQS)は通期の業績見通し増額などが好感されて8.7%高となった。(HC)
明治機械<6334>(東2)はソーラー発電所開発事業への期待に加えて9日朝発表の3月決算が好感されてストップ高の22.9%高と大幅続伸。エムジーホーム<8891>(東2)は8日発表の業績見通し増額が好感されてストップ高の16.3%高と大幅続伸。マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)はビットコイン相場が最高値と伝わり思惑買いが集まったようで14.0%高。
リミックスポイント<3825>(東マ)もビットコイン相場が最高値と伝わったことが言われて急伸し16.9%高。リファインバース<6531>(東マ)は7月の新工場稼動や15日の四半期決算発表に期待があり7.4%高と出直り継続。
ニューテック<6734>(JQS)は新製品の6月出荷開始などが言われて4日連続ストップ高の56.9%高。エスケーエレクトロニクス<6677>(JQS)は通期の業績見通し増額などが好感されて8.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58
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IHIが年初来の高値を更新、決算好調で14時頃から一段高
■重工3銘柄の中では最も強く「おカネは高いほうに流れる」と注目も
IHI<7013>(東1)は9日の14時頃から一段高となり、4%高の412円(17円高)まで上げて年初来の高値を更新した。14時に前期・2017年3月期の連結決算を発表し、営業・経常利益が各々前期比2倍の大幅増益となったほか、今期・18年3月期の見通しも営業利益を17年3月期比37%の増加とし、純利益は同じく4.4倍の見込みとし、好感されている。
今期期の予想1株利益は14円89銭。株価はPER20倍台になるが、重工3銘柄の中では17年に入ってからの値動きが最も強く、「おカネは高いほうに流れる」銘柄と言う点で需給面でも注目されている。(HC)
IHI<7013>(東1)は9日の14時頃から一段高となり、4%高の412円(17円高)まで上げて年初来の高値を更新した。14時に前期・2017年3月期の連結決算を発表し、営業・経常利益が各々前期比2倍の大幅増益となったほか、今期・18年3月期の見通しも営業利益を17年3月期比37%の増加とし、純利益は同じく4.4倍の見込みとし、好感されている。
今期期の予想1株利益は14円89銭。株価はPER20倍台になるが、重工3銘柄の中では17年に入ってからの値動きが最も強く、「おカネは高いほうに流れる」銘柄と言う点で需給面でも注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06
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