[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/02)エスプールが再び高値を更新、業績好調でネット通販の物流も材料視
記事一覧 (05/02)テモナは上場来の高値圏で連日強く大幅増益基調の業績などに期待強い
記事一覧 (05/02)高島屋が2ヵ月ぶりに年初来の高値、月次動向が好感され先行高
記事一覧 (05/02)ドリコムが12%高となり材料連発を好感し3年ぶりの高値に進む
記事一覧 (05/02)ユーラシア旅行社は業績予想の増額や米トランプ大統領の北鮮姿勢など好感し大幅続伸
記事一覧 (05/02)よみうりランドが戻り高値、業績予想の増額など好感される
記事一覧 (05/02)日経平均は25円高で始まり対北朝鮮姿勢の軟化や米NASDAQ最高値など好感
記事一覧 (05/02)よみうりランドは17年3月期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (05/01)【銘柄フラッシュ】UMNファーマなど急伸しケアサービスは需給相場とされて再び急伸
記事一覧 (05/01)小林製薬は第1四半期好調との見方で上場来の高値を更新
記事一覧 (05/01)大塚商会は第1四半期が好調で2日ぶりに年初来の高値
記事一覧 (05/01)サイバーステップは好業績への評価が再燃し高値に迫る
記事一覧 (05/01)セーラー万年筆が第1四半期の大幅増益など好感され10%高のあとも強い
記事一覧 (05/01)京写が底堅い、為替の影響こなし営業利益など連続2ケタ増益の見通し
記事一覧 (05/01)日本ライフラインが急伸し5ヵ月ぶりに2600円台を回復
記事一覧 (05/01)NTTデータは決算見通しの増額が好感されて大きく出直る
記事一覧 (05/01)日経平均は小幅続落の42円安で始まり欧米株式の下落など影響
記事一覧 (04/28)【銘柄フラッシュ】フタバ産業など急伸し大日本印刷は東京都交通局に電子看板とされて6日続伸
記事一覧 (04/28)文教堂グループHD急伸、芥川賞作家・又吉直樹さんの第2作「劇場」に期待の見方
記事一覧 (04/28)ヒーハイスト精工が急伸、業績予想の増額など好感し値上がり率1位を争う
2017年05月02日

エスプールが再び高値を更新、業績好調でネット通販の物流も材料視

■「通販物流」「3PLパートナー」などにも実績が豊富

 人材アウトソーシングなどのエスプール<2471>(JQS)は2日の前場、再び上値を追う展開となり、2469円(91円高)まで上げて2日ぶりに高値を更新した。4月初旬に発表した第1四半期決算(2016年12月〜17年2月)が大幅増益となり、業績拡大への期待が強い。

 また、「通販物流」(フルフィルメントサービス)、「3PLパートナー」(倉庫内業務一括請負)などに実績が豊富なため、このところはヤマトホールディングス<9064>(東1)のヤマト運輸に端を発したネット通販の荷物を巡る繁忙、人手不足も材料視されているようだ。新値街道を進む展開のため、テクニカル的には3000円台を目指す動きとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

テモナは上場来の高値圏で連日強く大幅増益基調の業績などに期待強い

■ネット通販サイトの「カゴ落ち」フォローサービスなどに注目続く

 ネット通販支援サービスなどのテモナ<3985>(東マ)は2日、11時にかけて10%高の1万70円(920円高)まで上げ、1日につけた上場来の高値1万100円に迫っている。4月6日に上場し、ネット通販サイトにある「カゴ落ち」(ECサイトにおいて、商品を買い物カゴに入れたものの購入まで至らないこと:同社ホームページより)に対して適切なフォローを行う支援サービスなどを展開。第2四半期の業績発表は5月9日頃の予定のため、期待するものがあるようだ。

 上場時に発表した今期・2017年9月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比32.2%増の10億3900万円、営業利益は同47.9%増の1億9000万円、純利益は同58.2%増の1億3700万円、1株利益は119円29銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

高島屋が2ヵ月ぶりに年初来の高値、月次動向が好感され先行高

■百貨店銘柄の中で唯一高値に進み値動きの強さが目立つ

 高島屋<8233>(東1)は2日、再び上値を追う展開になり、10時にかけて1053円(21円高)まで上げて2月22日以来約2ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。1日の取引終了後に4月の月次動向「2017年4月度島屋店頭売上速報」を発表し、国内百貨店子会社を含む17店舗の売上高が前年同月比2.9%増加して2ヵ月連続増加したこと、免税売上高は同37.3%増加したことが好感されている。

 2日は、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)、大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)なども4月の売り上げ速報を発表し、両銘柄とも高い。しかし、年初来の高値は高島屋のみにとどまっている。同業・類似銘柄が同じような値動きをする場合、先行高する銘柄が一段と人気化するケースと、ほかの銘柄が出遅れ修正高を強めるケースがあり、月次動向を見る限りでは高島屋の先行逃げ切り型との見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

ドリコムが12%高となり材料連発を好感し3年ぶりの高値に進む

■ダウンロード拡大やフジテレビ競馬番組でのゲーム情報支援など発表

 オンラインゲーム開発などのドリコム<3793>(東マ)は2日、大幅続伸の始まりとなり、9時30分過ぎに12%高の1672円(173円高)まで上げて2014年以来の高値を2日続けて更新した。4月28日付で「フジテレビ競馬番組&フジゲームス全面協力の下、ゲーム情報をテレビ・新聞でお届け」と発表したことに続き、5月1日付ではスマートフォン向けゲーム「フルボッコヒーローズRX」(iOS/Android版)が600万ダウンロードを突破と発表。材料視されている。

 3月決算の発表は5月10日頃の予定で、この見通しを4月20日付で全体に増額修正した。今期の見通し次第では2014年の高値2037円に迫ると見て注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

ユーラシア旅行社は業績予想の増額や米トランプ大統領の北鮮姿勢など好感し大幅続伸

■「軍事衝突を回避するために会談に前向きだと語った」などと伝えられる

 ユーラシア旅行社<9376>(JQS)は2日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に9%高の619円(50円高)まで上げて売買活発となっている。4月28日に今期・2017年9月期の第2四半期・通期の業績予想を増額発表し、5月1日には第2四半期決算を発表。注目が強まった。

 また、今朝は、Bloomberg(ブルームバーグ)通信の報道として、米トランプ大統領が「北朝鮮問題に関して(中略)政治顧問らからは反対されているが、軍事衝突を回避するために自分は金正恩朝鮮労働党委員長との会談に前向きだと語った」などと伝えられたことも安心感につながった。増額後の今期予想1株利益は35円77銭としたため株価はPER17倍前後になり、たとえばKNT−CTホールディングス(9726)のPER50倍との比較では割安感が強い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

よみうりランドが戻り高値、業績予想の増額など好感される

■割安感が強まりレジャー銘柄に対する注目度が高まる

 よみうりランド<9671>(東1)は2日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後に4%高の449円(19円高)をつけて3月29日以来の440円台回復となった。1日の取引終了後、2017年3月期の連結決算見通しを全体に増額して発表。営業利益は従来予想を62%引き上げたことなどが好感されている。

 公営競技部門や遊園地部門の新規施設稼働などによる効果があった。また、ちょうどゴールデンウイークの谷間とあって、レジャー銘柄に対する注目度が高まるタイミングでもあった。増額後の予想1株利益は46円13銭としたため、株価はPER9倍台になり割安感が強まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

日経平均は25円高で始まり対北朝鮮姿勢の軟化や米NASDAQ最高値など好感

 2日(火)朝の東京株式市場は、小幅続伸の25円20銭高(1万9335円72銭)で始まった。NYダウの小幅続落(27.05ドル安の2万913.46ドル)に対し、NASDAQ総合指数が2日ぶりに史上最高値を更新。また、ブルームバーグ通信の報道として、米トランプ大統領が北朝鮮の金正恩委員長との会談に前向きだと語ったと伝えられたことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

よみうりランドは17年3月期業績予想の上方修正を発表

■公営競技部門、遊園地部門の新規施設稼働による効果で、第3四半期以降も売上が好調

 よみうりランド<9672>(東1)は1日、17年3月期業績予想の上方修正を発表した。

 公営競技部門、遊園地部門の新規施設稼働による効果で、第3四半期以降も売上が好調であったことに加え、利益率の向上及び経費削減に努めたことにより当初予想を上回る見込みとなった。

 その結果、売上高210億51百万円(増減率3.0%増)、営業利益21億06百万円(同62.0%増)、経常利益26億20百万円(同45.6%増)、純利益35億51百万円(同16.4%増)を見込む。

 ちなみに、前期比では、売上高12.1%増、営業利益6.2%増、経常利益8.2%減、純利益78.8%増となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:40 | 株式投資ニュース
2017年05月01日

【銘柄フラッシュ】UMNファーマなど急伸しケアサービスは需給相場とされて再び急伸

 5月1日は、連休後半に北朝鮮を巡る事件が発生するリスクがあるため、好決算の見込める銘柄や好決算を発表した銘柄を買う動きが活発で、オプトホールディングス<2389>(東1)は28日に発表した第1四半期決算が好調でストップ高の28.3%高となり東証1部の値上がり率1位。日本ライフライン<7575>(東1)も28日の取引終了後に2017年3月期の連結決算を発表し今期も大幅増益の見通しが好感されてストップ高の22.4%高となり東証1部の値上がり率2位。

 宇野澤組鐵工所<6396>(東2)は28日に前3月期の決算見通しの増額修正を発表したことが好感されてストップ高の27.2%高。アップルインターナショナル<2788>(東2)いすゞ自動車<7202>(東1)との提携が好感されてストップ高の26.8%高。セメダイン<4999>(東2)は官民プロジェクトで「構造材料用接着技術の開発」を担うことなどが連日好感されて4日連続ストップ高の20.7%高。

 UMNファーマ<4585>(東マ)は28日発表の決算などが好感されてストップ高の31.3%高。ドリコム<3793>(東マ)はスマートフォン向けの人気ゲーム「ダービースタリオン マスターズ」がフジサンケイグループの運営するテレビ番組や競馬誌面が全面協力してゲーム情報などを放送するとの発表が好感されて14.0%高。

 ケアサービス<2425>(JQS)は中国での介護事業展開を材料に3月中下旬にかけて急騰した相場の第2幕、二段上げの需給相場とされて4日続伸ので直り拡大となりストップ高の22.6%高。シンデン・ハイテックス<3131>(JQS)は28日発表の3月決算予想の増額修正が好感されてストップ高の21.0%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

小林製薬は第1四半期好調との見方で上場来の高値を更新

■決算期変更にともない前年同期との比較できないが実質的に大幅増益

 小林製薬<4967>(東1)は5月1日の後場、5910円(70円高)で始まり、前場に続いて株式分割など調整後の上場来高値を連日更新している。28日に2017年12月期・第1四半期の連結決算(2017年1月〜3月)を発表し、前年同期が決算期変更にともなう経過期間で9ヵ月決算(16年4月から12月まで)だったため増減比較はできないが、2016年1〜3月との比較では各利益とも大幅に増加した。

 当第1四半期の営業利益は49.6億円になり、16年1〜3月は15.8億円だった。同様に、純利益は34.6億円になり、16年1〜3月10.2億円だった。17年12月通期の見通しは据え置き、予想1株利益は191円62銭。毎年春と秋に新製品を発売しており、第2四半期の動向などが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

大塚商会は第1四半期が好調で2日ぶりに年初来の高値

■通期の業績見通しは据え置くが進ちょく好調の見方も

 大塚商会<4768>(東1)は5月1日の後場、6350円(380円高)で始まり、前場に続いて2売買日ぶりに年初来の高値を更新している。28日に2017年12月期・第1四半期決算(17年1〜3月・連結)を発表、純利益が前年同期比24%増加したことなどが好感されている。

 第1四半期は、営業利益、経常利益とも各々17%増加した。12月通期の予想は据え置き、売上高は前期比4%増の6710億円、営業利益は同3%増の410億円、純利益は同2%増の273億円、1株利益は287円76銭としたが、同社のビジネスは4〜6月に盛り上がる傾向があるとの見方があり、進ちょくは好調のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

サイバーステップは好業績への評価が再燃し高値に迫る

■急騰後ほぼ「半値押し」まで調整し出直りやすくなったとの見方

 オンライン対戦格闘ゲームなどのサイバーステップ<3810>(東マ)は5月1日、大きく出直る相場になり、11時にかけて16%高の1965円(265円高)まで上げて4月につけた2013年以来の高値2197円に迫っている。会社発表のニュースとしては、4月28日付でスマートフォン向けクレーンゲームで限定オリジナルクリアファイルのプレゼントキャンペーンを開催とのリリースがあるが、4月10日に今期・2015年5月期の業績予想を増額発表し、翌日から一段高の急伸相場に発展しており、テクニカル的な調整が一巡して第2幕に発展しやすくなったとの見方がある。

 業績予想の増額を受け、900円前後から1週間で一気に2197円まで2.5倍近く急騰した。その後は調整相場に転じたが、4月25日の1546円を下値に持ち直してきている。急騰幅約1300円に対し調整幅は650円前後になり、ほぼ「半値押し」の水準まで調整した形になった。調整が順調でムリがないとされ、好業績を再評価して出直りを試す動きが出てきたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

セーラー万年筆が第1四半期の大幅増益など好感され10%高のあとも強い

■デジタル文具の拡大やロボット事業などへの注目が強い

 セーラー万年筆<7992>(東2)は5月1日、取引開始後に10%高の32円(3円高)をつけたあとも強く、11時にかけても7%高前後で推移している。28日の取引終了後に2017年12月期・第1四半期決算(17年1〜3月・連結)を発表、営業利益が前年同期比78%増加し、純利益は同3.0倍になったことなどが好感されている。

 第1四半期は万年筆と万年筆インクの売り上げが好調に推移し、ロボット機器事業では主力製品の射出成形用取出ロボットの売り上げが好調。12月通期の予想は据え置き、営業利益は前期比2.8倍の1.3億円、純利益は黒字転換を予想する。予想1株利益は56銭で、まだ絶対額が低いため株価PERは高いが、市場ではデジタル文具の拡大やロボット事業などへの注目が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

京写が底堅い、為替の影響こなし営業利益など連続2ケタ増益の見通し

■国内は受注など好調で海外は非日系顧客からの受注が拡大

 プリント配線基板の大手・京写<6837>(東1)は5月1日、取引開始後に368円(1円高)をつけたあとも底堅く推移している。28日の取引終了後に2017年3月期の連結決算を発表し、営業利益は前期比35%増加。今期・18年3月期の見通しも21%の増加としたことなどが好感されている。3月に年初来高値394円があるが、この高値でもPERは10.1倍に過ぎなくなった。

 17年3月期の連結業績は、海外事業で為替の影響があったため、売上高が前期比0.1%の増加(193.9億円)だったものの、国内事業では自動車関連分野やスマートグリッド関連などの受注増により好調に推移し、海外も自動車関連分野の好調に加え、映像関連分野で非日系顧客からの受注が拡大するなどで堅調に推移した。このため、営業利益は前期比35%増加して7.0億円になり、純利益は17%増加して5.5億円となった。

 今期も為替動向には不透明感があるが、グローバル体制を活かし、非日系顧客向け拡販と生産体制の効率化、新製品の開発や品質向上など一層の経営基盤の強化に取り組み、業績見通しは、売上高を17年3月期比8%増の210億円、営業利益を同21%増の8.5億円とし、純利益はほぼ横ばいの5.5億円、予想1株利益は38.円38銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

日本ライフラインが急伸し5ヵ月ぶりに2600円台を回復

■前3月期の大幅増益に続き今期も2ケタ増益を予想

 日本ライフライン<7575>(東1)は1日、急伸して始まり、取引開始後に16%高の2608円(371円高)まで上げて年初来の高値を更新した。28日の取引終了後に2017年3月期の連結決算を発表し、営業利益が前期の2.1倍に大幅拡大した上、今期も23%増加する見通しとしたことなどが好感されている。2600円台は2016年11月25日以来、約5ヵ月ぶり。

 同社のオンリーワン製品である心腔内除細動カテーテル「BeeAT(ビート)」をはじめとして、心房細動治療関連製品の販売が伸長したほか、16年3月に発売した全身のMRI(磁気共鳴画像)検査に対応した心臓ペースメーカーなども新製品も寄与した。今期・18年3月期の業績見通しも純利益は25%の増加を見込み、予想1株利益は179円66銭。株価は3000円に乗ってもPERは16倍台に過ぎず、割安感が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

NTTデータは決算見通しの増額が好感されて大きく出直る

■受注の好調、為替動向など要因に純利益は従来予想を33%引き上げる

 NTTデータ<9613>(東1)は5月1日、5470円(300円高)で始まり、大きく出直って4月3日以来の5400円台回復となった。28日の取引終了後、2017年3月期の連結決算見通しを全体に増額修正して発表。純利益は従来予想を33%引き上げたことなどが好感された。

 受注の好調、為替動向などが寄与し、売上高の見通しは従来予想を4%引き上げ、営業利益は同じく11%引き上げた。3月決算の発表は、直近3回は5月8日、10日に実施している。受注の好調が改めて確認できたとの見方があり、今期の見通し次第では一段と上値を追うといった期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日経平均は小幅続落の42円安で始まり欧米株式の下落など影響

 5月1日(月)朝の東京株式市場は、前週末に北朝鮮がまたもやミサイルを発射したため漠然と様子見気分が漂い、また欧州株式がイタリアを除いて軒並み下げ、NYダウも反落して40.82ドル安(2万940.51ドル)となったことなどが影響し、日経平均は小幅続落の42円71銭安(1万9154円03銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2017年04月28日

【銘柄フラッシュ】フタバ産業など急伸し大日本印刷は東京都交通局に電子看板とされて6日続伸

 28日は、フタバ産業<7241>(東1)が27日発表の3月決算の完全黒字化などを材料に次第高となり、後場はストップ高の19.2%高で終わり東証1部の値上がり率1位。アイビ−シー<3920>(東1)は27日に業績予想の大幅増額を発表したことが好感されて朝方からストップに張り付き、17.7%高となって東証1部の値上がり率2位。アンリツ<6754>(東1)も27日に発表した前期決算や今期の見通しが好感されて11.7%高となり東証1部の値上がり率3位。

 ネットワンシステムズ<7518>(東1)も27日発表の前期決算や今期の見通しが好感されて5年ぶりの1000円台に進み11.3%高。コニシ<4956>(東1)は28日の前引け後に3月決算を発表し、後場一段高となって大引けは7.4%高。大日本印刷<7912>(東1)は都営バス(東京都交通局)の案内用にタッチパネル式の薄型屋外デジタルサイネージ(電子看板)と配信システムを提供するとの発表が材料視されて0.9%高となり6日続伸。

 G3ホールディングス<3647>(東2)は米老舗ハンバーガーチェーンの日本出店ライセンスなどが好感されて14.4%高となり戻り高値。ASTI(アスティ)<6899>(東2)は27日に業績予想の大幅増額を発表したことが好感されて大きく続伸し9.4%高。日本ピグメント<4119>(東2)も27日の業績予想増額が好感されて5.3%高。

 テモナ<3985>(東マ)は4月6日に上場しweb販促ツールなどへの評価が再燃とされてストップ高の18.5%高となり上場来の高値。GMOリサーチ<3695>(東マ)は第1四半期の大幅増益が好感されて12.6%高となり、約3ヵ月ぶりに年初来の高値。

 UEX<9888>(JQS)は27日に業績予想の大幅増額などを発表し15.1%高。ネクス<6634>(JQS)は26比の業績予想増額や自社株買いが好感されて4日続伸となりストップ高の10.1%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

文教堂グループHD急伸、芥川賞作家・又吉直樹さんの第2作「劇場」に期待の見方

■業績見通しを4月中旬に減額修正したが株価は底堅い

 書店チェーンの大手・文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)は28日、8%高の496円(37円高)まで上げて3月22日以来の年初来高値更新となり、11時を回っても5%高の483円(24円高)前後で推移。芥川賞作家でお笑いコンビ・ピースの又吉直樹さんの受賞後第2作「劇場」の単行本が5月11日に発売されると伝えられており、人気化を先取ってゴールデンウイーク前に仕込む動きが活発化したとの見方が出ている。

 同社株は、日本人作家がノーベル賞候補に挙がった時などに急伸してきた。2017年8月期の業績見通しを4月12日に全体に減額修正したが、株価は横ばい圏で小動きのまま影響薄だった。このため、当面の業績動向は織り込まれたとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

ヒーハイスト精工が急伸、業績予想の増額など好感し値上がり率1位を争う

■17年3月期の連結売上高を従来予想比32%引き上げ純利益は同50%増やす

直動機器などのヒーハイスト精工<6433>(JQS)は28日、急伸相場となり、朝方に19%高の275円(43円高)まで上げて年初来の高値を更新。10時40分にかけても16%高前後で推移し、JASDAQ銘柄の値上がり率1、2位につけている。27日の取引終了後、2017年3月通期の業績予想と配当予想の増額修正を発表し、現在1000株の売買単位(単元株数)も10月1日から100株に変更するとした。

 17年3月期の連結業績見通しは、精密部品加工およびユニット製品の売り上げ増加などが寄与し、売上高を従来予想比32%増の22億円(前期比では35%の増加)とし、純利益は同50%増の8500万円(同2.7倍)、増額後の予想1株利益は13円67銭。株価はPER20倍前後になるが、14年6月に420円まで上げたことがあり、この頃よりも業績が大幅に拡大している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース