■デジタル文具の拡大やロボット事業などへの注目が強い
セーラー万年筆<7992>(東2)は5月1日、取引開始後に10%高の32円(3円高)をつけたあとも強く、11時にかけても7%高前後で推移している。28日の取引終了後に2017年12月期・第1四半期決算(17年1〜3月・連結)を発表、営業利益が前年同期比78%増加し、純利益は同3.0倍になったことなどが好感されている。
第1四半期は万年筆と万年筆インクの売り上げが好調に推移し、ロボット機器事業では主力製品の射出成形用取出ロボットの売り上げが好調。12月通期の予想は据え置き、営業利益は前期比2.8倍の1.3億円、純利益は黒字転換を予想する。予想1株利益は56銭で、まだ絶対額が低いため株価PERは高いが、市場ではデジタル文具の拡大やロボット事業などへの注目が強いようだ。(HC)
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(05/01)セーラー万年筆が第1四半期の大幅増益など好感され10%高のあとも強い
(05/01)京写が底堅い、為替の影響こなし営業利益など連続2ケタ増益の見通し
(05/01)日本ライフラインが急伸し5ヵ月ぶりに2600円台を回復
(05/01)NTTデータは決算見通しの増額が好感されて大きく出直る
(05/01)日経平均は小幅続落の42円安で始まり欧米株式の下落など影響
(04/28)【銘柄フラッシュ】フタバ産業など急伸し大日本印刷は東京都交通局に電子看板とされて6日続伸
(04/28)文教堂グループHD急伸、芥川賞作家・又吉直樹さんの第2作「劇場」に期待の見方
(04/28)ヒーハイスト精工が急伸、業績予想の増額など好感し値上がり率1位を争う
(04/28)ネットワンシステムズは13%高となり5年ぶり1000円台に進む
(04/28)わかもと製薬は年初来の高値を更新、3月決算の見通し修正を好感
(04/28)アイビ−シーがストップ高、第2四半期の予想営業利益64%増額など好感
(04/28)グリーは3年ぶりの高値、今期を投資の年と位置づけ来期に期待強まる
(04/28)日経平均は11円安で始まった後7円高となり米NASDAQの最高値など好感
(04/27)【銘柄フラッシュ】ケアサービスなど急伸し農業総合研究所は海外展開が好感されストップ高
(04/27)エルテスが出直り強める、業績好調で5月末の株式分割も好感
(04/27)川崎重工は後場一段強含む、今期V時回復の見込みなど好感
(04/27)日銀「金融緩和策を維持」と伝わり三菱UFJフィナンシャルGなど軟化
(04/27)農業総合研究所がストップ高、官民ファンドのクールジャパンと海外展開
(04/27)アカツキが新ゲームの6月配信開始など好感し上場来2番目の高値
(04/27)日本電子は創薬研究の新会社報道など好感され出直り強める
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2017年05月01日
セーラー万年筆が第1四半期の大幅増益など好感され10%高のあとも強い
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50
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京写が底堅い、為替の影響こなし営業利益など連続2ケタ増益の見通し
■国内は受注など好調で海外は非日系顧客からの受注が拡大
プリント配線基板の大手・京写<6837>(東1)は5月1日、取引開始後に368円(1円高)をつけたあとも底堅く推移している。28日の取引終了後に2017年3月期の連結決算を発表し、営業利益は前期比35%増加。今期・18年3月期の見通しも21%の増加としたことなどが好感されている。3月に年初来高値394円があるが、この高値でもPERは10.1倍に過ぎなくなった。
17年3月期の連結業績は、海外事業で為替の影響があったため、売上高が前期比0.1%の増加(193.9億円)だったものの、国内事業では自動車関連分野やスマートグリッド関連などの受注増により好調に推移し、海外も自動車関連分野の好調に加え、映像関連分野で非日系顧客からの受注が拡大するなどで堅調に推移した。このため、営業利益は前期比35%増加して7.0億円になり、純利益は17%増加して5.5億円となった。
今期も為替動向には不透明感があるが、グローバル体制を活かし、非日系顧客向け拡販と生産体制の効率化、新製品の開発や品質向上など一層の経営基盤の強化に取り組み、業績見通しは、売上高を17年3月期比8%増の210億円、営業利益を同21%増の8.5億円とし、純利益はほぼ横ばいの5.5億円、予想1株利益は38.円38銭とした。(HC)
プリント配線基板の大手・京写<6837>(東1)は5月1日、取引開始後に368円(1円高)をつけたあとも底堅く推移している。28日の取引終了後に2017年3月期の連結決算を発表し、営業利益は前期比35%増加。今期・18年3月期の見通しも21%の増加としたことなどが好感されている。3月に年初来高値394円があるが、この高値でもPERは10.1倍に過ぎなくなった。
17年3月期の連結業績は、海外事業で為替の影響があったため、売上高が前期比0.1%の増加(193.9億円)だったものの、国内事業では自動車関連分野やスマートグリッド関連などの受注増により好調に推移し、海外も自動車関連分野の好調に加え、映像関連分野で非日系顧客からの受注が拡大するなどで堅調に推移した。このため、営業利益は前期比35%増加して7.0億円になり、純利益は17%増加して5.5億円となった。
今期も為替動向には不透明感があるが、グローバル体制を活かし、非日系顧客向け拡販と生産体制の効率化、新製品の開発や品質向上など一層の経営基盤の強化に取り組み、業績見通しは、売上高を17年3月期比8%増の210億円、営業利益を同21%増の8.5億円とし、純利益はほぼ横ばいの5.5億円、予想1株利益は38.円38銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14
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日本ライフラインが急伸し5ヵ月ぶりに2600円台を回復
■前3月期の大幅増益に続き今期も2ケタ増益を予想
日本ライフライン<7575>(東1)は1日、急伸して始まり、取引開始後に16%高の2608円(371円高)まで上げて年初来の高値を更新した。28日の取引終了後に2017年3月期の連結決算を発表し、営業利益が前期の2.1倍に大幅拡大した上、今期も23%増加する見通しとしたことなどが好感されている。2600円台は2016年11月25日以来、約5ヵ月ぶり。
同社のオンリーワン製品である心腔内除細動カテーテル「BeeAT(ビート)」をはじめとして、心房細動治療関連製品の販売が伸長したほか、16年3月に発売した全身のMRI(磁気共鳴画像)検査に対応した心臓ペースメーカーなども新製品も寄与した。今期・18年3月期の業績見通しも純利益は25%の増加を見込み、予想1株利益は179円66銭。株価は3000円に乗ってもPERは16倍台に過ぎず、割安感が強まっている。(HC)
日本ライフライン<7575>(東1)は1日、急伸して始まり、取引開始後に16%高の2608円(371円高)まで上げて年初来の高値を更新した。28日の取引終了後に2017年3月期の連結決算を発表し、営業利益が前期の2.1倍に大幅拡大した上、今期も23%増加する見通しとしたことなどが好感されている。2600円台は2016年11月25日以来、約5ヵ月ぶり。
同社のオンリーワン製品である心腔内除細動カテーテル「BeeAT(ビート)」をはじめとして、心房細動治療関連製品の販売が伸長したほか、16年3月に発売した全身のMRI(磁気共鳴画像)検査に対応した心臓ペースメーカーなども新製品も寄与した。今期・18年3月期の業績見通しも純利益は25%の増加を見込み、予想1株利益は179円66銭。株価は3000円に乗ってもPERは16倍台に過ぎず、割安感が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37
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NTTデータは決算見通しの増額が好感されて大きく出直る
■受注の好調、為替動向など要因に純利益は従来予想を33%引き上げる
NTTデータ<9613>(東1)は5月1日、5470円(300円高)で始まり、大きく出直って4月3日以来の5400円台回復となった。28日の取引終了後、2017年3月期の連結決算見通しを全体に増額修正して発表。純利益は従来予想を33%引き上げたことなどが好感された。
受注の好調、為替動向などが寄与し、売上高の見通しは従来予想を4%引き上げ、営業利益は同じく11%引き上げた。3月決算の発表は、直近3回は5月8日、10日に実施している。受注の好調が改めて確認できたとの見方があり、今期の見通し次第では一段と上値を追うといった期待が出ている。(HC)
NTTデータ<9613>(東1)は5月1日、5470円(300円高)で始まり、大きく出直って4月3日以来の5400円台回復となった。28日の取引終了後、2017年3月期の連結決算見通しを全体に増額修正して発表。純利益は従来予想を33%引き上げたことなどが好感された。
受注の好調、為替動向などが寄与し、売上高の見通しは従来予想を4%引き上げ、営業利益は同じく11%引き上げた。3月決算の発表は、直近3回は5月8日、10日に実施している。受注の好調が改めて確認できたとの見方があり、今期の見通し次第では一段と上値を追うといった期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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日経平均は小幅続落の42円安で始まり欧米株式の下落など影響
5月1日(月)朝の東京株式市場は、前週末に北朝鮮がまたもやミサイルを発射したため漠然と様子見気分が漂い、また欧州株式がイタリアを除いて軒並み下げ、NYダウも反落して40.82ドル安(2万940.51ドル)となったことなどが影響し、日経平均は小幅続落の42円71銭安(1万9154円03銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
| 株式投資ニュース
2017年04月28日
【銘柄フラッシュ】フタバ産業など急伸し大日本印刷は東京都交通局に電子看板とされて6日続伸
28日は、フタバ産業<7241>(東1)が27日発表の3月決算の完全黒字化などを材料に次第高となり、後場はストップ高の19.2%高で終わり東証1部の値上がり率1位。アイビ−シー<3920>(東1)は27日に業績予想の大幅増額を発表したことが好感されて朝方からストップに張り付き、17.7%高となって東証1部の値上がり率2位。アンリツ<6754>(東1)も27日に発表した前期決算や今期の見通しが好感されて11.7%高となり東証1部の値上がり率3位。
ネットワンシステムズ<7518>(東1)も27日発表の前期決算や今期の見通しが好感されて5年ぶりの1000円台に進み11.3%高。コニシ<4956>(東1)は28日の前引け後に3月決算を発表し、後場一段高となって大引けは7.4%高。大日本印刷<7912>(東1)は都営バス(東京都交通局)の案内用にタッチパネル式の薄型屋外デジタルサイネージ(電子看板)と配信システムを提供するとの発表が材料視されて0.9%高となり6日続伸。
G3ホールディングス<3647>(東2)は米老舗ハンバーガーチェーンの日本出店ライセンスなどが好感されて14.4%高となり戻り高値。ASTI(アスティ)<6899>(東2)は27日に業績予想の大幅増額を発表したことが好感されて大きく続伸し9.4%高。日本ピグメント<4119>(東2)も27日の業績予想増額が好感されて5.3%高。
テモナ<3985>(東マ)は4月6日に上場しweb販促ツールなどへの評価が再燃とされてストップ高の18.5%高となり上場来の高値。GMOリサーチ<3695>(東マ)は第1四半期の大幅増益が好感されて12.6%高となり、約3ヵ月ぶりに年初来の高値。
UEX<9888>(JQS)は27日に業績予想の大幅増額などを発表し15.1%高。ネクス<6634>(JQS)は26比の業績予想増額や自社株買いが好感されて4日続伸となりストップ高の10.1%高となった。(HC)
ネットワンシステムズ<7518>(東1)も27日発表の前期決算や今期の見通しが好感されて5年ぶりの1000円台に進み11.3%高。コニシ<4956>(東1)は28日の前引け後に3月決算を発表し、後場一段高となって大引けは7.4%高。大日本印刷<7912>(東1)は都営バス(東京都交通局)の案内用にタッチパネル式の薄型屋外デジタルサイネージ(電子看板)と配信システムを提供するとの発表が材料視されて0.9%高となり6日続伸。
G3ホールディングス<3647>(東2)は米老舗ハンバーガーチェーンの日本出店ライセンスなどが好感されて14.4%高となり戻り高値。ASTI(アスティ)<6899>(東2)は27日に業績予想の大幅増額を発表したことが好感されて大きく続伸し9.4%高。日本ピグメント<4119>(東2)も27日の業績予想増額が好感されて5.3%高。
テモナ<3985>(東マ)は4月6日に上場しweb販促ツールなどへの評価が再燃とされてストップ高の18.5%高となり上場来の高値。GMOリサーチ<3695>(東マ)は第1四半期の大幅増益が好感されて12.6%高となり、約3ヵ月ぶりに年初来の高値。
UEX<9888>(JQS)は27日に業績予想の大幅増額などを発表し15.1%高。ネクス<6634>(JQS)は26比の業績予想増額や自社株買いが好感されて4日続伸となりストップ高の10.1%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54
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文教堂グループHD急伸、芥川賞作家・又吉直樹さんの第2作「劇場」に期待の見方
■業績見通しを4月中旬に減額修正したが株価は底堅い
書店チェーンの大手・文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)は28日、8%高の496円(37円高)まで上げて3月22日以来の年初来高値更新となり、11時を回っても5%高の483円(24円高)前後で推移。芥川賞作家でお笑いコンビ・ピースの又吉直樹さんの受賞後第2作「劇場」の単行本が5月11日に発売されると伝えられており、人気化を先取ってゴールデンウイーク前に仕込む動きが活発化したとの見方が出ている。
同社株は、日本人作家がノーベル賞候補に挙がった時などに急伸してきた。2017年8月期の業績見通しを4月12日に全体に減額修正したが、株価は横ばい圏で小動きのまま影響薄だった。このため、当面の業績動向は織り込まれたとの見方がある。(HC)
書店チェーンの大手・文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)は28日、8%高の496円(37円高)まで上げて3月22日以来の年初来高値更新となり、11時を回っても5%高の483円(24円高)前後で推移。芥川賞作家でお笑いコンビ・ピースの又吉直樹さんの受賞後第2作「劇場」の単行本が5月11日に発売されると伝えられており、人気化を先取ってゴールデンウイーク前に仕込む動きが活発化したとの見方が出ている。
同社株は、日本人作家がノーベル賞候補に挙がった時などに急伸してきた。2017年8月期の業績見通しを4月12日に全体に減額修正したが、株価は横ばい圏で小動きのまま影響薄だった。このため、当面の業績動向は織り込まれたとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18
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ヒーハイスト精工が急伸、業績予想の増額など好感し値上がり率1位を争う
■17年3月期の連結売上高を従来予想比32%引き上げ純利益は同50%増やす
直動機器などのヒーハイスト精工<6433>(JQS)は28日、急伸相場となり、朝方に19%高の275円(43円高)まで上げて年初来の高値を更新。10時40分にかけても16%高前後で推移し、JASDAQ銘柄の値上がり率1、2位につけている。27日の取引終了後、2017年3月通期の業績予想と配当予想の増額修正を発表し、現在1000株の売買単位(単元株数)も10月1日から100株に変更するとした。
17年3月期の連結業績見通しは、精密部品加工およびユニット製品の売り上げ増加などが寄与し、売上高を従来予想比32%増の22億円(前期比では35%の増加)とし、純利益は同50%増の8500万円(同2.7倍)、増額後の予想1株利益は13円67銭。株価はPER20倍前後になるが、14年6月に420円まで上げたことがあり、この頃よりも業績が大幅に拡大している。(HC)
直動機器などのヒーハイスト精工<6433>(JQS)は28日、急伸相場となり、朝方に19%高の275円(43円高)まで上げて年初来の高値を更新。10時40分にかけても16%高前後で推移し、JASDAQ銘柄の値上がり率1、2位につけている。27日の取引終了後、2017年3月通期の業績予想と配当予想の増額修正を発表し、現在1000株の売買単位(単元株数)も10月1日から100株に変更するとした。
17年3月期の連結業績見通しは、精密部品加工およびユニット製品の売り上げ増加などが寄与し、売上高を従来予想比32%増の22億円(前期比では35%の増加)とし、純利益は同50%増の8500万円(同2.7倍)、増額後の予想1株利益は13円67銭。株価はPER20倍前後になるが、14年6月に420円まで上げたことがあり、この頃よりも業績が大幅に拡大している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55
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ネットワンシステムズは13%高となり5年ぶり1000円台に進む
■セキュリティ製品など好調で営業利益が6.2倍になり今期も2ケタ増を想定
ネットワンシステムズ<7518>(東1)は28日、急伸相場となり、10時にかけて一時13%高の1031円(117円高)まで上げて2012年以来5年ぶりに1000円台に進んだ。27日の取引終了後に2017年3月期の連結決算を発表し、営業利益が前期比6.2倍の36.1億円になったことなどが好感されている。今期も営業利益は25%増加する見通しとした。「大台固め」を経て一段高の展開をイメージする様子がある。
クラウドサービスに関する新製品やサイバー攻撃を常に監視して情報資産を防衛する新製品などが好調に推移した。今期の見通しも、セキュリティ対策や働き方改革、クラウド基盤などへの投資が拡大を続け、IoTネットワークに向けた投資が徐々に本格化すると予想。売上高は0.2%減の1570億円を予想するが、営業利益は25.3%増の72億円、親会社株主に帰属する当期純利益は20.3%増の46億円を予定する。予想1株利益は54円39銭のためPERには割安感があるといえる。(HC)
ネットワンシステムズ<7518>(東1)は28日、急伸相場となり、10時にかけて一時13%高の1031円(117円高)まで上げて2012年以来5年ぶりに1000円台に進んだ。27日の取引終了後に2017年3月期の連結決算を発表し、営業利益が前期比6.2倍の36.1億円になったことなどが好感されている。今期も営業利益は25%増加する見通しとした。「大台固め」を経て一段高の展開をイメージする様子がある。
クラウドサービスに関する新製品やサイバー攻撃を常に監視して情報資産を防衛する新製品などが好調に推移した。今期の見通しも、セキュリティ対策や働き方改革、クラウド基盤などへの投資が拡大を続け、IoTネットワークに向けた投資が徐々に本格化すると予想。売上高は0.2%減の1570億円を予想するが、営業利益は25.3%増の72億円、親会社株主に帰属する当期純利益は20.3%増の46億円を予定する。予想1株利益は54円39銭のためPERには割安感があるといえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31
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わかもと製薬は年初来の高値を更新、3月決算の見通し修正を好感
■インバウンド需要一巡するが製造原価の低減など進む
わかもと製薬<4512>(東1)は28日、大きく上値を追う始まりとなり、10時にかけて7%高の282円(19円高)まで上げて年初来の高値を更新した。27日の取引終了後に2017年3月期の決算見通し(個別)の修正を発表し、経常利益を有価証券売却益などにより従来予想の2.6倍の1.02億円としたことなどが好感されている。
売上高の見通しはインバウンド需要の一巡などを要因に従来予想を3%引き下げた。しかし、製造原価の低減などが進んだとして営業利益の見通しは従来予想を45%引き上げた。増額後の予想1株利益は2円71銭。元々1株利益の絶対額が低いためPERは超絶な高水準だが、株価は16年9月の230円前後を下値にジリ高基調が続いており、PERで測る銘柄ではないとされる。心理的なメドになりやすい大台として300円乗せをイメージする様子もある。(HC)
わかもと製薬<4512>(東1)は28日、大きく上値を追う始まりとなり、10時にかけて7%高の282円(19円高)まで上げて年初来の高値を更新した。27日の取引終了後に2017年3月期の決算見通し(個別)の修正を発表し、経常利益を有価証券売却益などにより従来予想の2.6倍の1.02億円としたことなどが好感されている。
売上高の見通しはインバウンド需要の一巡などを要因に従来予想を3%引き下げた。しかし、製造原価の低減などが進んだとして営業利益の見通しは従来予想を45%引き上げた。増額後の予想1株利益は2円71銭。元々1株利益の絶対額が低いためPERは超絶な高水準だが、株価は16年9月の230円前後を下値にジリ高基調が続いており、PERで測る銘柄ではないとされる。心理的なメドになりやすい大台として300円乗せをイメージする様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11
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アイビ−シーがストップ高、第2四半期の予想営業利益64%増額など好感
■新規大型案件の受注や更新案件の着実な積み上げなど奏功
ネットワークシステム性能監視ツールなどのアイビ−シー<3920>(東1)は28日、急伸する始まりとなり、取引開始後に一時ストップ高の997円(150円高)をつけた。27日の取引終了後に第2四半期の業績見通し(2016年10月〜17年3月・累計)を発表し、営業利益の見通しを従来予想比64.0%引き上げたことなどが好感されている。
純利益の見通しは従来予想の2.7倍の4200万円とした。発表によると、新規大型案件の受注、中小規模案件及び更新案件の着実な積み上げ、構築作業や運用サポート等の受注増加などにより、売上高が堅調に推移し、販売費などの費用は計画を下回った。(HC)
ネットワークシステム性能監視ツールなどのアイビ−シー<3920>(東1)は28日、急伸する始まりとなり、取引開始後に一時ストップ高の997円(150円高)をつけた。27日の取引終了後に第2四半期の業績見通し(2016年10月〜17年3月・累計)を発表し、営業利益の見通しを従来予想比64.0%引き上げたことなどが好感されている。
純利益の見通しは従来予想の2.7倍の4200万円とした。発表によると、新規大型案件の受注、中小規模案件及び更新案件の着実な積み上げ、構築作業や運用サポート等の受注増加などにより、売上高が堅調に推移し、販売費などの費用は計画を下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54
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グリーは3年ぶりの高値、今期を投資の年と位置づけ来期に期待強まる
■未定だった今6月期の見通しを発表
グリー<3632>(東1)は28日、再び上値を追う始まりとなり、取引開始後に925円(51円高)をつけて約1週間ぶりに2014年以来3年ぶりの高値を更新した。27日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2016年7月〜17年3月)を発表し、これまで未定だった今6月期の見通しを発表。好感買いが再燃した。
6月通期の業績見通しは、連結売上高が前期比11%減の620億円、純利益が前期比79%増の150億円、予想1株利益は63円89銭。発表によると、純利益については、為替差益や有価証券売却益による上乗せがあるが、「当連結会計年度を「リリースラッシュ」の一年と位置付け、当第3四半期連結累計期間において国内の新規タイトル4本をリリースし、そのうち1タイトルを海外展開」。この効果が来期に出てくる期待が強まっている。
(HC)
グリー<3632>(東1)は28日、再び上値を追う始まりとなり、取引開始後に925円(51円高)をつけて約1週間ぶりに2014年以来3年ぶりの高値を更新した。27日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2016年7月〜17年3月)を発表し、これまで未定だった今6月期の見通しを発表。好感買いが再燃した。
6月通期の業績見通しは、連結売上高が前期比11%減の620億円、純利益が前期比79%増の150億円、予想1株利益は63円89銭。発表によると、純利益については、為替差益や有価証券売却益による上乗せがあるが、「当連結会計年度を「リリースラッシュ」の一年と位置付け、当第3四半期連結累計期間において国内の新規タイトル4本をリリースし、そのうち1タイトルを海外展開」。この効果が来期に出てくる期待が強まっている。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
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日経平均は11円安で始まった後7円高となり米NASDAQの最高値など好感
28日(金)朝の東京株式市場は、 日銀によるゼロ金利政策などの金融緩和継続を受けて大手銀行株が重く、円相場は米国の金利低下などにより円高基調のため、日経平均は11円22銭安(1万9240円65銭)で始まった。しかし、米国株式は新興企業などが所属する米NASDAQ指数の2日ぶり最高値更新やNYダウ小反発の6.24ドル高(2万981円33銭)を受け持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2017年04月27日
【銘柄フラッシュ】ケアサービスなど急伸し農業総合研究所は海外展開が好感されストップ高
27日は、ダイワボウホールディングス<3107>(東1)が大引けは18.9%高となり、26日に発表した前3月期の決算見通しの増額修正が好感されて東証1部の値上がり率1位。東洋機械金属<6210>(東1)は前3月期決算と今期見通しが好感されて前場からストップ高のまま18.3%高となり東証1部の値上がり率2位。メディアスホールディングス<3154>(東1)は業績回復期待が言われて後場一段高となり17.3%高で東証1部の値上がり率3位。
JMACS(ジェイマックス)<5817>(東2)は前2月期の黒字化と今期の拡大期待が衰えず連日ストップ高の15.8%高。セメダイン<4999>(東2)は官民プロジェクトで「構造材料用接着技術の開発」を担うことなどが連日好感されて2日連続ストップ高の15.4%高。
農業総合研究所<3541>(東マ)は産地直送のビジネスモデルを官民プロジェクトで海外展開と伝えられてストップ高の16.3%高。チェンジ<3962>(東マ)はITセキュリティの世界的大手ブラックベリー社のパートナー企業に日本企業として初めて認定と発表しストップ高の14.1%高。
ケアサービス<2425>(JQS)は中国での介護事業への期待が再燃とされて2日連続ストップ高の24.7%高。ナガオカ<6239>(JQS)は中国子会社の大型受注発表が好感されてストップ高の14.9%高となった。(HC)
JMACS(ジェイマックス)<5817>(東2)は前2月期の黒字化と今期の拡大期待が衰えず連日ストップ高の15.8%高。セメダイン<4999>(東2)は官民プロジェクトで「構造材料用接着技術の開発」を担うことなどが連日好感されて2日連続ストップ高の15.4%高。
農業総合研究所<3541>(東マ)は産地直送のビジネスモデルを官民プロジェクトで海外展開と伝えられてストップ高の16.3%高。チェンジ<3962>(東マ)はITセキュリティの世界的大手ブラックベリー社のパートナー企業に日本企業として初めて認定と発表しストップ高の14.1%高。
ケアサービス<2425>(JQS)は中国での介護事業への期待が再燃とされて2日連続ストップ高の24.7%高。ナガオカ<6239>(JQS)は中国子会社の大型受注発表が好感されてストップ高の14.9%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42
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エルテスが出直り強める、業績好調で5月末の株式分割も好感
■ネット「炎上」などのソーシャルリスク対策で先行
ネット「炎上」対策などのエルテス<3967>(東マ)は27日の後場一段強い相場になり、7%高の7190円(450円高)まで上げて3日続伸基調の出直り継続となっている。今2月期の業績見通しを売上高、営業利益とも30%の増加とする上、5月31日現在の株主を対象に株式2分割を行うため、買いが入りやすい展開になっている。
今期・2018年2月期の業績見通しは、純利益を54%の増加と見込み、予想1株利益は31円45銭。PERが200倍を超えるため慎重な姿勢はあるが、「独自の炎上データベースを活用した検知システムにより、ソーシャルリスクをいち早く検知」するソーシャルリスク・ソリューション事業には類似銘柄が少ないため、高PERについては期待の高い証拠との受け止め方もある。(HC)
ネット「炎上」対策などのエルテス<3967>(東マ)は27日の後場一段強い相場になり、7%高の7190円(450円高)まで上げて3日続伸基調の出直り継続となっている。今2月期の業績見通しを売上高、営業利益とも30%の増加とする上、5月31日現在の株主を対象に株式2分割を行うため、買いが入りやすい展開になっている。
今期・2018年2月期の業績見通しは、純利益を54%の増加と見込み、予想1株利益は31円45銭。PERが200倍を超えるため慎重な姿勢はあるが、「独自の炎上データベースを活用した検知システムにより、ソーシャルリスクをいち早く検知」するソーシャルリスク・ソリューション事業には類似銘柄が少ないため、高PERについては期待の高い証拠との受け止め方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43
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川崎重工は後場一段強含む、今期V時回復の見込みなど好感
■車両事業、ガスタービン・機械事業など拡大し船舶海洋事業の回復も見込む
川崎重工業<7012>(東1)は27日の後場一段強い相場になり、13時過ぎに346円(7円高)まで上げて本日の現在高に進んだ。11時30分に2017年3月期の決算を発表し、今期・18年3月期の連結業績見通しを経常利益40%増、純利益37%増としたことなどが好感されている。予想1株利益は21円54銭としたため、PERは16倍前後になる。
17年3月期の連結決算は、船舶海洋事業の悪化や航空宇宙事業などの減益により、経常利益が61%減、純利益が43%減となった。しかし、今期は、車両事業、ガスタービン・機械事業、モーターサイクル&エンジン事業、精密機械事業などが拡大する見通しで、船舶海洋事業の回復もみ込まれるとした。(HC)
川崎重工業<7012>(東1)は27日の後場一段強い相場になり、13時過ぎに346円(7円高)まで上げて本日の現在高に進んだ。11時30分に2017年3月期の決算を発表し、今期・18年3月期の連結業績見通しを経常利益40%増、純利益37%増としたことなどが好感されている。予想1株利益は21円54銭としたため、PERは16倍前後になる。
17年3月期の連結決算は、船舶海洋事業の悪化や航空宇宙事業などの減益により、経常利益が61%減、純利益が43%減となった。しかし、今期は、車両事業、ガスタービン・機械事業、モーターサイクル&エンジン事業、精密機械事業などが拡大する見通しで、船舶海洋事業の回復もみ込まれるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41
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日銀「金融緩和策を維持」と伝わり三菱UFJフィナンシャルGなど軟化
■日経平均は大きな動きなく引き続き40円安前後で一進一退
27日後場寄り後の東京株式市場では、日銀の金融政策決定会合(26〜27日)の結果が正午過ぎに「今の大規模な金融緩和策を維持することを賛成多数で決めました」(NHKニュースWEB)などと伝えられ、日経平均は後場寄り直後に前場の高値を上回る場面があったが、引き続き前日比で軟調なまま1万9250円(40円安)前後で一進一退となっている。
マイナス金利の副作用が言われる銀行株は後場の取引開始後に軟調転換する銘柄が目立ち、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は後場寄り直後の722.3円(2.3円高)に対し13時過ぎには719.6円(0.4円安)前後となった。(HC)
27日後場寄り後の東京株式市場では、日銀の金融政策決定会合(26〜27日)の結果が正午過ぎに「今の大規模な金融緩和策を維持することを賛成多数で決めました」(NHKニュースWEB)などと伝えられ、日経平均は後場寄り直後に前場の高値を上回る場面があったが、引き続き前日比で軟調なまま1万9250円(40円安)前後で一進一退となっている。
マイナス金利の副作用が言われる銀行株は後場の取引開始後に軟調転換する銘柄が目立ち、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は後場寄り直後の722.3円(2.3円高)に対し13時過ぎには719.6円(0.4円安)前後となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08
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農業総合研究所がストップ高、官民ファンドのクールジャパンと海外展開
■まず香港のスーパー100店に直売所を設け日本と同様に販売と伝わる
農業総合研究所<3541>(東マ)は27日の前場急伸し、朝方から何度もストップ高の6720円(1000円高)で売買されて大商いとなった。「官民ファンドのクールジャパン機構は農業ベンチャーの農業総合研究所と共同で、農産物のアジア向け輸出に取り組む」(日本経済新聞27日付朝刊)と伝えられ注目が殺到した。
同社は、全国各地に設けた集荷場に農業生産者が野菜や果物、花などを持ち込み、スーパーマーケットなどに設けた直売コーナーにスピード配送している。報道によると、「日本のスーパーで日常的に売っている野菜を海外で売る」「まず香港のスーパー100店に直売所を設け」「現地の中間所得層に売り込み、海外市場の開拓を急ぐ」という。これに対し、会社側は、「クールジャパン機構との間で、株式会社世界市場の資金調達に関する協議を進めており(中略)決定した場合は、速やかに開示する」などと発表した。
この第2四半期(2016年9月〜17年2月)は、集荷場が前期末(8月末)に比べて4拠点増加して北は山形県から南は沖縄県まで61拠点になり、直売コーナーを置く委託販売システム採用店舗数は前期末の680ヵ所から851ヵ所に増加した。営業利益は減益だったが人員拡充など積極的な投資を行った。(HC)
農業総合研究所<3541>(東マ)は27日の前場急伸し、朝方から何度もストップ高の6720円(1000円高)で売買されて大商いとなった。「官民ファンドのクールジャパン機構は農業ベンチャーの農業総合研究所と共同で、農産物のアジア向け輸出に取り組む」(日本経済新聞27日付朝刊)と伝えられ注目が殺到した。
同社は、全国各地に設けた集荷場に農業生産者が野菜や果物、花などを持ち込み、スーパーマーケットなどに設けた直売コーナーにスピード配送している。報道によると、「日本のスーパーで日常的に売っている野菜を海外で売る」「まず香港のスーパー100店に直売所を設け」「現地の中間所得層に売り込み、海外市場の開拓を急ぐ」という。これに対し、会社側は、「クールジャパン機構との間で、株式会社世界市場の資金調達に関する協議を進めており(中略)決定した場合は、速やかに開示する」などと発表した。
この第2四半期(2016年9月〜17年2月)は、集荷場が前期末(8月末)に比べて4拠点増加して北は山形県から南は沖縄県まで61拠点になり、直売コーナーを置く委託販売システム採用店舗数は前期末の680ヵ所から851ヵ所に増加した。営業利益は減益だったが人員拡充など積極的な投資を行った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35
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アカツキが新ゲームの6月配信開始など好感し上場来2番目の高値
■開発中の「青春体験型野球ゲーム」6月末に配信と発表し期待強まる
オンラインゲーム開発などのアカツキ<3932>(東マ)は27日、時間とともに上値を追う相場になり、11時にかけて13%高の6240円(700円高)まで上げて2016年5月以来の高値に進んだ。26日付で、開発中の「青春体験型野球ゲーム『八月のシンデレラナイン』(略称:ハチナイ)の配信を2017年6月末に決定した」と発表しており、期待が強まったようだ。
16年3月に上場し、上場来の高値は5月の7430円。27日の相場は、この高値に次ぐ戻り高値になり、基調としては上場来の高値を目指すとの見方が出ている。(HC)
オンラインゲーム開発などのアカツキ<3932>(東マ)は27日、時間とともに上値を追う相場になり、11時にかけて13%高の6240円(700円高)まで上げて2016年5月以来の高値に進んだ。26日付で、開発中の「青春体験型野球ゲーム『八月のシンデレラナイン』(略称:ハチナイ)の配信を2017年6月末に決定した」と発表しており、期待が強まったようだ。
16年3月に上場し、上場来の高値は5月の7430円。27日の相場は、この高値に次ぐ戻り高値になり、基調としては上場来の高値を目指すとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09
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日本電子は創薬研究の新会社報道など好感され出直り強める
■17年3月期は減益だが足元の業績動向は織り込み済みとされ値動き強い
日本電子<6951>(東1)は27日、出直りを強める相場になり、10時30分にかけては4%高の555円(18円高)前後で推移。4月6日以来の550円台回復となった。27日付で、血糖やコレステロール等の各種成分を測定する医用自動分析装置の新製品を発表したほか、「名古屋大学と創薬研究の新会社を設立する」(27日付の日刊工業新聞)と伝えられ、材料視された。
2017年3月期の業績は円高の影響などにより大幅減益の見込みだが、株価は16年8月の400円前後を下値に回復基調となっており、17年3月に610円まで上げた。足元の業績動向は織り込み済みとされ、5月の決算発表や今期の見通しによっては再び上値を追うイメージで期待する様子がある。(HC)
日本電子<6951>(東1)は27日、出直りを強める相場になり、10時30分にかけては4%高の555円(18円高)前後で推移。4月6日以来の550円台回復となった。27日付で、血糖やコレステロール等の各種成分を測定する医用自動分析装置の新製品を発表したほか、「名古屋大学と創薬研究の新会社を設立する」(27日付の日刊工業新聞)と伝えられ、材料視された。
2017年3月期の業績は円高の影響などにより大幅減益の見込みだが、株価は16年8月の400円前後を下値に回復基調となっており、17年3月に610円まで上げた。足元の業績動向は織り込み済みとされ、5月の決算発表や今期の見通しによっては再び上値を追うイメージで期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39
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