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記事一覧 (04/20)【銘柄フラッシュ】enishなど急伸し日本郵政は「郵政記念日」に下げる
記事一覧 (04/20)遠州トラックが連日高値、今日はアマゾンの第1類医薬品販売開始を材料視
記事一覧 (04/20)enishがストップ高、中国でのゲーム配信を好感し勢い止まらず
記事一覧 (04/20)日本写真印刷が出直り拡大、ファブリック印刷サービスや目標株価を好感
記事一覧 (04/20)日経平均は14円高で始まるがNYダウ連日100ドル安のため小動き
記事一覧 (04/19)【銘柄フラッシュ】ぷらっとホームなど急伸し業績予想を増額した中部飼料も急伸
記事一覧 (04/19)enishが「株価上昇へのインセンティブを付与」など注目され連日急伸
記事一覧 (04/19)イオンファンタジーが値上がり率3位前後に躍進、既存店売上高が13ヵ月続けて増加
記事一覧 (04/19)農業総合研究所は第2四半期業績など好感されて3日続伸基調
記事一覧 (04/19)協和発酵キリンが急伸、「XLH」の臨床試験結果が好感され年初来の高値を更新
記事一覧 (04/19)日経平均は91円安で始まり英国の解散総選挙やNYダウ反落など影響
記事一覧 (04/18)【銘柄フラッシュ】大興電子通信など急伸し新規上場の旅工房は買い気配のまま初値つかず
記事一覧 (04/18)遠州トラックはアマゾンの業務拡大への期待など強く反発
記事一覧 (04/18)いであは7日ぶりに反発、業績回復期待が再燃しTOPIX算出対象も迫る
記事一覧 (04/18)燦キャピタルマネージメント2日続伸、「バイオマス混焼発電」などに期待再燃
記事一覧 (04/18)大手コンビニ5社がICタグと伝えられサトーHDや東芝テックなどが急伸
記事一覧 (04/18)日経平均は142円高で始まりNYダウの大幅反発など好感
記事一覧 (04/17)【銘柄フラッシュ】大興電子通信が急伸し業績予想を増額した東天紅やシステム情報なども高い
記事一覧 (04/17)ラクトジャパンは約3ヵ月ぶりに上場来の高値
記事一覧 (04/17)日本ライフライン出直り強める、業績好調で最近の円相場が追い風の見方も
2017年04月20日

【銘柄フラッシュ】enishなど急伸し日本郵政は「郵政記念日」に下げる

 20日は「郵政記念日」。日本郵政<6178>(東1)は14時頃まで堅調だったが、「豪物流会社の減損処理を検討している」(日経ビジネスオンライン)と伝わると東芝<6502>(東1)の海外原子力発電事業を連想するとの見方などから急速に軟化し一時5.3%安まで下押して大引けも2.7%安となった。

 enish(エニッシュ)<3667>(東1)は日本国内で配信中のスマートフォン向けゲームを中国でも配信するとの発表が材料視されてストップ高の19.1%高となり、東証1部銘柄の値上がり率1位。大阪有機化学工業<4187>(東1)は業績予想の増額を好感して4月10日にストップ高となってからジリジリ上値を追う展開が続いており、フッ切れたように上げて7.3%高となり2005年以来の高値を更新し東証1部銘柄の値上がり率2位。NOK<7240>(東1)は集計中の3月決算の見通しを増額修正したため急伸し7.1%高となり、上場投信を除いて東証1部の値上がり率3位。

 ファステップス<2338>(東2)は2月決算や今期の見通しが好感されて10.2%高。上場3日目の旅工房<6548>(東マ)は高値更新。シンクレイヤ<1724>(JQS)は業績回復期待などで2日連続ストップ高。ラクト・ジャパン<3139>(東2)は四半期業績の進捗度などが好感されて後場一段ジリ高の4.8%高。

 上場3日目の旅工房<6548>(東マ)はセクター内での割安感などが言われてストップ高の16.9%高。4月6日上場のテモナ<3985>(東マ)はネット通販のリピート市場拡大事業が好調とされて出直りを強めストップ高の16.9%高。

 遠州トラック<9057>(JQS)はアマゾンジャパンの受託事業がありアマゾンジャパンが第1類医薬品の販売開始との報道などが刺激になり10.7%高と高値を更新。夢の街創造委員会<2484>(JQS)は飲食店のデリバリー(出前配達)情報サイト「出前館」と朝日新聞社の販売店「ASA」との配達代行事業などが材料再燃の様子で6.3%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

遠州トラックが連日高値、今日はアマゾンの第1類医薬品販売開始を材料視

■最高益更新基調、波状的に急騰するため乗り遅れても波の谷間を狙う様子

 遠州トラック<9057>(JQS)は20日の後場一段と上値を指向し、13時過ぎに8%高の1696円(124円高)まで上げて2日連続の年初来高値更新となった。ネット通販の大手アマゾンからの受託が増加傾向とされ、20日は、「アマゾンジャパン(東京・目黒)が通販サイトで第1類医薬品の販売を始めた」(日本経済新聞4月20日付朝刊)と伝えられ、材料視されたとの見方が出ている。最高益更新基調のため材料に反応しやすいようだ。

 3月中旬までは850円どころで小動きの無風相場が続いてきたが、ヤマトホールディングス<9064>(東1)のヤマト運輸が「宅急便」の人手不足や繁忙過多などによりアマゾンの業務から撤退する可能性が伝えられてから思惑買いが強まった。3月22日には1577円まで上げ、4月10日には1618円、4月19日には1650円と波状的に急騰を繰り返している。このため、急伸に乗り遅れた場合でも波の谷間をうまく仕込めば急騰の繰り返しに乗れるのではないかといった期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

enishがストップ高、中国でのゲーム配信を好感し勢い止まらず

■業績回復の期待強く好材料に反応しやすいとの見方

 ゲームアプリ開発などのenish(エニッシュ)<3667>(東1)は20日の後場、買い気配で始まり、13時にかけては気配値のままストップ高の929円(143円高)となっている。20日付で、日本国内で配信中のスマートフォン向けゲーム「バトルRPG『12オーディンズ(トゥエルブ オーディンズ)』」の中国での配信を発表し、期待が集まった。

 このところは、社外協力者向けに新株予約権を発行し「株価上昇へのインセンティブを付与する」(発表リリースより)と4月13日に発表したことなどが好感されて活況高となっており、13日の終値514円から415円高(81%高)となった。業績は2015年12月期を底に赤字改善が続く見通しのため、好材料に反応しやすいとの見方が出ている。需給が先行する相場のため、当面は4ケタ(1000円)に乗るまで勢いが止まらないとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

日本写真印刷が出直り拡大、ファブリック印刷サービスや目標株価を好感

■LED照明付フレームとセットで店舗内装などの空間を華やかに演出

 日本写真印刷<7915>(東1)は20日、続伸の始まりとなり、取引開始後に2692円(154円高)まで上げて約2週間ぶりに2600円台を回復した。会社発表の注目材料としては、20日付で、紙よりも鮮やかで均一な色再現が可能なファブリック(布)印刷サービス開始の発表があり、18日付で三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を3920円から4800円に引き上げたと伝えられたため買い安心感が増したようだ。

 新たなファブリック印刷は、LED照明付のフレームとのセット販売になり、バックライトで照らすことで存在感とインパクトが増し、紙よりも鮮やかで、大サイズでも均一な色再現が得られ、店舗内装などの空間を華やかに演出することができるという。株価は4月17日の2324円を安値に出直りはじめたばかりのため値幅妙味もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は14円高で始まるがNYダウ連日100ドル安のため小動き

 20日(木)朝の東京株式市場は、日米経済対話で特段、為替誘導の問題が出なかったことなどが好感され、日経平均は14円19銭高(1万8446円39銭)で始まった。NYダウは2日続けて100ドルを超える下げ幅(118.79ドル安の2万404.49ドル)となったため小動きが続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2017年04月19日

【銘柄フラッシュ】ぷらっとホームなど急伸し業績予想を増額した中部飼料も急伸

 19日は、イソライト工業<5358>(東1)が18日に発表した業績・配当予想の増額などを好感する形で12.1%高となり東証1部の値上がり率1位。スミダコーポレーション<6817>(東1)は公募増資と売り出しを発表して4月11日にストンと下げていたが、18日の取引終了後に売り出し価格が決定したため株式需給緩和の相場が一巡とされ、急反発の10.1%高となり東証1部の値上がり率2位。中部飼料<2053>(東1)は18日に業績予想の増額修正などを発表したため大幅続伸の9.6%高となり、3月につけた2015年来の高値をほとんど奪回して東証1部の値上がり率3位。

 イオンファンタジー<4343>(東1)は3月の既存店の売上高が13ヵ月連続増加したことなどが好感されて7.7%高。サッポロホールディングス<2501>(東1)はJPモルガン証券が目標株価を3070円から3500円に大きく引き上げたと伝えられて6.3%高となり2009年以来の高値。JPホールディングス<2749>(東1)は政府や東京都などの子育て支援政策などの材料再燃とされて急反発の5.8%高。

 ぷらっとホーム<6836>(東2)はインテルの家庭向けIoTプラットフォームに製品が採用されたことなどが引き続き材料視されて17日までの3日連続ストップ高に続きまたもやストップ高の22.7%高。神島化学工業<4026>(東2)は4月決算への期待強まるとの見方があり8.1%高と出直りを拡大。

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は3月24日の上場後ほぼ順調に上値を追う数少ない銘柄とあって注目が衰えず、直近は続伸5日目に遂にストップ高の17.4%高。トレンダーズ<6069>(東マ)はインスタグラム活用マーケティングなどの好調が言われてここ数日の小休止から再び一段高の16.4%高。

 カーディナル<7855>(JQG)は大手コンビニエンスストア5社が経済産業省と共同で「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」を発表へとの18日報道が連日好感され、「ICタグ」関連株とされて2日連続ストップ21.4%高。シンクレイヤ<1724>(JQS)は名古屋駅前の再開発効果などに期待が言われて5日続伸のストップ高は16.4%高。エスプール<2471>(JQS)は業績好調で6.5%高と連日高値。遠州トラック<9057>(JQS)はアマゾン・ドットコムとの取引拡大期待などで12.3%高の幅続伸となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

enishが「株価上昇へのインセンティブを付与」など注目され連日急伸

■社外協力者のモチベーション増大などに期待強まる

 ゲームアプリ開発などのenish(エニッシュ)<3667>(東1)は19日も大幅続伸となり、13時30分を回っては16%高の850円(116円高)前後で推移。5日続伸基調となっている。引き続き、13日に社外協力者向けの新株予約権の発行を発表し、「株価上昇へのインセンティブを付与する」(発表リリースより)としたことなどが注目されているようだ。

 新株予約権を発行すると、これを引き受けた投資家が権利行使した場合に発行株数が増加し、株式需給の緩和要因になる。株価にとってはマイナス。しかし、発表によると、今回の新株予約権がすべて行使された場合の発行数は18万株になり、同社株式の過去3ヵ月間の平均出来高の約1日分に過ぎないという。業績は2015年12月期を底に赤字改善が続く見通しで、黒字化を先取る形で中期的に上値を追う相場をイメージする様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

イオンファンタジーが値上がり率3位前後に躍進、既存店売上高が13ヵ月続けて増加

■遊戯機械が9.3%増加するなどで3月の既存店売上高は10.2%伸びる

 イオンファンタジー<4343>(東1)は19日の後場寄り後に8%高の2810円(211円高)前後で推移し、東証1部銘柄の値上がり率3位前後に進んでいる。18日に3月の月次動向(3月度の営業概況)を発表し、4月4日以来の2800円台回復となった。

 発表によると、3月度の売上高・前年同月比較は、遊戯機械が9.3%増加し、商品売上高が5.3%増加するなど好調に推移し、「曜日調整後の既存店前年比は110.2%となり、2016年3月以降13ヶ月連続で前年を上回り、好調なトレンドが続いている」とした。前期・2017年3月期の連結業績は、売上高が前期比11%増加し、営業・経常利益とも3割伸びた。今期の見通しは営業・経常・純利益とも各々11%の増加とし、予想1株利益は96円45銭。4ヵ月近い調整相場から出直ってきたばかりのため戻り相場の本格化に期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

農業総合研究所は第2四半期業績など好感されて3日続伸基調

■直売コーナー設置店は半期で680ヵ所から851ヵ所に増加

 農業総合研究所<3541>(東マ)は19日、3日続伸の始まりとなり、10時にかけては5630円(140円高)まで上げる場面を見せて出直りを強めている。4月12日に第2四半期決算(2016年9月〜17年2月)を発表し、売上高が前年同期比34%増加したことなどが好感されている。

 各地の集荷場に農業生産者が野菜や果物、花などを持ち込み、スーパーマーケットなどに設けた直売コーナーにスピード配送。この第2四半期は、集荷場が前期末(8月末)に比べて4拠点増加して北は山形県から南は沖縄県まで61拠点になり、直売コーナーを置く委託販売システム採用店舗数は前期末の680ヵ所から851ヵ所に増加した。営業利益は減益だったが人員拡充など積極的な投資を行った。集荷場には直営と共同運営があり、日本郵政<6178>(東1)の地域郵便局や鴻池運輸<9025>(東1)神姫バス<9083>(東2)などの協力も得られているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

協和発酵キリンが急伸、「XLH」の臨床試験結果が好感され年初来の高値を更新

■成人X染色体遺伝性低リン血症(XLH)を対象とした第3相臨床試験

 協和発酵キリン<4151>(東1)は19日、急伸の始まりとなり、取引開始後に10%高の1898円(173円高)まで上げて3週間ぶりに年初来の高値を更新した。19日付で、成人X染色体遺伝性低リン血症(XLH)を対象としたburosumab(KRN23)の第3相臨床試験の結果を発表し、主要評価項目を達成したとしたため、注目が集中した。

 1800円台は2016年7月以来になり、これ以前には15年8月の経営統合以来の高値2321円がある。業績は16年12月期を底に回復する見込みを開示しており、期待材料に対する反応が強いため材料株物色に乗る期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は91円安で始まり英国の解散総選挙やNYダウ反落など影響

 19日(水)朝の東京株式市場は、英国の解散総選挙による不透明感やNYダウの大幅反落(113.64ドル安の2万523.28ドル)などが影響し、日経平均は反落の91円26銭安(1万8327円33銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2017年04月18日

【銘柄フラッシュ】大興電子通信など急伸し新規上場の旅工房は買い気配のまま初値つかず

 18日は、enish(エニッシュ)<3667>(東1)が社外協力者に「株価上昇へのインセンティブを付与する」新株予約権の発行などを材料にストップ高の15.8%高となり、2日連続大幅高で東証1部の値上がり率1位。澤藤電機<6901>(東1)は画期的な水素製造装置の開発を材料に急騰した上げ幅のほぼ3分の2押し水準まで調整が進んだことが言われて反発を予想する動きが増加し、12.0%高となって東証1部の値上がり率2位。北の達人コーポレーション<2930>(東1)は14日発表の2月決算と今期の予想が好感されて出直りを強め、10.4%高は上場投信を除いて東証1部の値上がり率3位。

 ダイヤモンドダイニング<3073>(東1)も14日発表の2月決算と今期の予想が好感されて10.2%高。アルテック<9972>(東1)は大手コンビニエンスストア5社が経済産業省と共同で「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」を発表へと伝えられ、「ICタグ」関連株として注目されて一時23.8%高となり大引けは9.8%高。同じく「ICタグ」関連株としサトーホールディングス<6287>(東1)も一時9.9%高まで上げて大引けは5.1%高。

 大興電子通信<8023>(東2)は「四季報」に「復配濃厚」とあることなどが言われて一時2日連続ストップ高の32.9%高まで上げ大引けも29.6%高。富士通コンポーネント<6719>(東2)は業績予想の大幅増額などが好感されてストップ高の25.6%高。黒谷<3168>(東2)は四半期好決算と業績予想の大幅増額などが好感されて2日連続ストップ高の21.4%高。

 新規上場の旅工房<6548>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは公開価格1370円の2.3倍の3155円。気配値のまま上げる場合の本日の上限に達した。

 メディア工房<3815>(東マ)は自社株買いなどが好感されてストップ高の17.0%高。グレイステクノロジー<6541>(東マ)は信用規制の解除が好感され、連続最高益の見込みでAI(人工知能)活用でも有利との見方が再燃し15.1%高。ファイズ<9325>(東マ)は物流業界の人手不足・繁忙が追い風になるとされて14.8%高。

 ケアサービス<2425>(JQS)は信用規制の解除が好感され、中国でのオ介護事業の展開などへの期待が再燃する形で17.7%高。カーディナル<7855>(JQG)は大手コンビニエンスストア5社が経済産業省と共同で「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」を発表へと伝えられ、「ICタグ」関連株とされてストップ高の16.6%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

遠州トラックはアマゾンの業務拡大への期待など強く反発

■業績も好調で最高益に迫る見込み

 遠州トラック<9057>(JQS)は18日、14時にかけて5%高の1350円(64円高)前後で推移し、大きく反発している。ネット通販の大手アマゾン・ドットコムの配送センター業務などを受託し、業績は最高益に迫る見込み。ヤマトホールディングス<9064>(東1)のヤマト運輸が「宅急便」の人手不足と繁忙過多などによりアマゾンの業務から撤退する可能性などが伝えられているため、思惑買いが再燃したようだ。

 2017年3月期の連結純利益の見込みは6億4000万円(前期比35.0%の増加)としており、過去最高だった05年3月期の6億9900万円に迫る。予想1株利益は85円78銭とするため、株価はPER16倍前後になる。3月決算の発表は例年5月15日前後になり、今期・18年3月期の見通し次第では13年ぶりに最高益を更新する銘柄になるため、業績面でも脚光を浴びると見て注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

いであは7日ぶりに反発、業績回復期待が再燃しTOPIX算出対象も迫る

■3月22日付で東証2部から同1部に市場変更し翌月末から指数構成銘柄に

 環境調査などの大手・いであ<9768>(東1)は18日の後場、1014円(20円高)で始まり、昨日までの6日続落から7日ぶりの反発となっている。3月22日付で東証2部から同1部に移籍(市場変更)し、翌月末からTOPIX(東証株価指数)の算出対象に加わるため、指数連動運用ファンドなどによる組み入れ買いを先回りする思惑があるようだ。

 株価PERが9倍を下回る水準になってきたため、類似銘柄と見比べタ割高感はかなり後退してきたとの見方がある。業績は今期・2017年12月期、売上高、各利益ともV字型の急回復を計画する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

燦キャピタルマネージメント2日続伸、「バイオマス混焼発電」などに期待再燃

■CO2抑制効果も言われ石炭火力発電所などに注目される

 燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)は18日、2日続伸基調となり、10時30分を過ぎては8%高の68円(5円高)まで上げて出直りを強めている。不動産関連事業やクリーンエネルギー関連事業などを展開し、このところはバイオマス発電関連事業に期待が強い。業績は前期・2017年3月期を底に回復する見通しがあり、前3月期の決算発表(5月中旬の予定)を境に株価の基調変化をイメージして注目する様子がある。

 3月にはタイにおけるバイオマス発電関連事業に出資。製造設備が完成次第、日本のエネルギー商社などに木質系ペレットなどのバイオマス燃料を提供する計画だ。木質系ペレットなどのバイオマス燃料は、石炭火力発電所で石炭に混ぜて燃焼させる「バイオマス混焼発電」が政府推進の「次世代火力発電協議会」などで提唱され、CO2排出量を抑える効果もあることから注目されている。日本国内の石炭火力発電所では現在、年間1億トン強の石炭を使用しているが、石炭火力は東日本大震災を契機に原子力発電の代替として存在感を強めており、CO2排出量を抑える効果もあることからバイオマス混焼発電への注目が拡大している。電力各社も実証を進めているところだ。

 前期・17年3月期の連結業績予想は、売上高が2億8300万円(前期比10.4%減)、営業損益は2億3900万円の赤字、純損益は2億7700万円の赤字を見込む。だが、今期以降の展望と合わせて見ると、前期はバイオマス発電関連事業などへの先行投資がヤマを越える形になり、今期以降は次第に収穫期に入ると見ることができる。決算発表(5月中旬の予定)を境に株価の基調が変化する可能性がありそうだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

大手コンビニ5社がICタグと伝えられサトーHDや東芝テックなどが急伸

■オプトエレクトロニクス、アルテックなども上げる

 サトーホールディングス<6287>(東1)は18日、買い気配のあと10%高の2484円(223円高)で始まり急伸。バーコードシステムやICタグなどの大手で、「大手コンビニエンスストア5社は(中略)経済産業省と共同で発表する「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」に(中略)取り扱う全ての商品(計1000億個)にICタグを貼り付けると明記する」(日本経済新聞4月18日付朝刊)と伝えられ、買いが殺到した。本日のストップ高は500円高の2761円。

 ICタグを開発製造する銘柄としては、東芝テック(6588)、NEC(6701)、エイジス(4659)、オプトエレクトロニクス(6664)、アルテック(9972)などがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は142円高で始まりNYダウの大幅反発など好感

 18日(火)朝の東京株式市場は、イースター休場明けのNYダウが取引日ベースで4日ぶりに上げ、しかも183.67ドル高(2万636.92ドル)となったことなどが好感され、日経平均は続伸の142円12銭高(1万8497円38銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2017年04月17日

【銘柄フラッシュ】大興電子通信が急伸し業績予想を増額した東天紅やシステム情報なども高い

 17日は、ローツェ<6323>(東1)が韓国での大口受注による業績予想の上方修正が好感されてストップ高の24.1%高となり、出直りを強めて東証1部の値上がり率1位。enish(エニッシュ)<3667>(東1)は社外協力者向けに新株予約権の発行を発表し、モチベーションが高まるとされて大幅続伸の14.4%高となり東証1部の値上がり率2位。北の達人コーポレーション<2930>(東1)は増配発表などが好感されて出直りを強め12.6%高となり東証1部の値上がり率3位。

 グリー<3632>(東1)は新ゲームの配信開始による期待感などから9.6%高と連日の年初来高値。東天紅<8181>(東1)は2月決算や今期の見通しなどが好感されて7.5%高と急伸。日本ライフライン<7575>(東1)は円相場が約5ヵ月ぶりの円高水準のため事業環境に追い風との見方が言われて6.2%高。

 大興電子通信<8023>(東2)は日経新聞朝刊がATMやPOS(販売時点情報管理)端末向けに顧客情報流出の危険を低減する新たな通信サービスを始めると伝えたことなどが好感されて急反発の25.9%高。メンバーズ<2130>(東2)は東証1部への移籍(市場変更)が好感されて11.6%高。

 ベイカレントコンサルティング<6532>(東マ)は14日発表の決算好調でストップ高の24.7%高。TKP<3479>(東マ)は貸会議室などの運営を行い、13日発表の2月決算や14日発表のマレーシア展開などが好感されて13.7%高。

 プラザクリエイト<7502>(JQS)は世界で始めてセルフでの写真印画紙プリントを実現した「ファースト ラボ」が注目されてストップ高の23.1%高。システム情報<3677>(JQS)は14日発表の第2四半期決算や通期予想の増額が好感されて17.1%高と高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

ラクトジャパンは約3ヵ月ぶりに上場来の高値

■第1四半期が大幅増益となり注目強まる

 乳製品輸入などのラクトジャパン<3139>(東2)は17日の後場一段高となって2240円(151円高)まで上げ、2017年1月以来約3ヵ月ぶりに上場来の高値を更新した。3日続伸基調。引き続き、4月12日に発表した第1四半期の連結決算(2016年12月〜17年2月)で経常利益が前年同期の4.7倍となるなど大幅増益になったことが好感されている。

 第1四半期の連結業績は、売上高が前年同期比2.4%減少したものの、アジア事業でチーズ製造部門の受注および生産量が増加するなどで、営業利益は同23%増加し、経常利益は同4.7倍に、純利益も同5.4倍になった。11月通期の見通しは据え置いた。為替の影響が仕入れベースと売り上げ計上時とで異なるなど、見通しが困難な面があることなどで予想は分かれるが、第1四半期のペースが続けば上ぶれるとの期待が強い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

日本ライフライン出直り強める、業績好調で最近の円相場が追い風の見方も

■昨年10月高値からの日柄調整が進む

 日本ライフライン<7575>(東1)は17日の後場一段強張る展開になり、13時過ぎに8%高の2334円(165円高)まで上げて約2週間ぶりに戻り高値を更新。14時を過ぎても6%高(135円高)前後で強い相場になっている。医療機器の輸入商社で、今期の業績見通しは連続最高益。加えて、このところ円相場が約5ヵ月ぶりの円高水準のため事業環境に追い風との見方が出ている。

 2017年3月期の決算発表は4月28日の予定。1月下旬の第3四半期業績発表の段階では、3月通期の連結売上高の見通しを前期比24%増加の379.9億円とし、営業利益は同76%増加して68.7億円、巡歴は同64%増加して46億円、1株利益は123円75銭の見通しとした。16年10月に上場来の高値2960円がある。ここからの調整が6ヵ月を経過すれば日柄調整も終盤との見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース