[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/17)クリーク・アンド・リバー社は出直り拡大、連続最高益の見通しなど好感
記事一覧 (04/17)力の源HDは大幅続伸、株主優待制度の新設など好感
記事一覧 (04/17)エスプールが高値に迫る、業績好調で介護・保育業界に特化した求人サイトなど好感
記事一覧 (04/17)グリーは連日の高値更新、国際情勢の影響を直接的には受けづらく新ゲーム材料視
記事一覧 (04/17)日経平均は95円安で始まり北朝鮮のミサイル発射や円高など影響
記事一覧 (04/14)【銘柄フラッシュ】JMACSなど急伸し石川製作所などの防衛関連株は反発し切れず下押す
記事一覧 (04/14)【株式市場】円高の進行は止まったが米国の軍事行動が心配で日経平均は軟調小動き
記事一覧 (04/14)防衛関連株は大波乱、代表格の石川製作所に信用規制が発動され週末要因も影響
記事一覧 (04/14)Gunosyは本日の四半期決算発表に期待強まり5%高
記事一覧 (04/14)ベルシステム24HDが大幅続伸、コールセンターのAI化などに注目集まる
記事一覧 (04/14)カルビーは3日続伸基調、一部商品「販売休止」の思わぬ波紋を好感
記事一覧 (04/14)日経平均は105円高で始まったあと軟化する場面を見せて一進一退
記事一覧 (04/13)【銘柄フラッシュ】ぷらっとホームなど急伸し細谷火工などのた防衛関連株は総崩れ
記事一覧 (04/13)人工知能(AI)関連のユーザーローカルは上場来安値のあと急反発
記事一覧 (04/13)サイバーステップはストップ高!業績予想の大幅増額を好感し5連騰
記事一覧 (04/13)レノバは反発、好業績を評価して動意づく可能性も
記事一覧 (04/13)コシダカホールディングスは増額修正を好感して連日の高値更新
記事一覧 (04/13)グリーは年初来の高値、東証1部銘柄の8割が安い中で新ゲーム配信開始など好感
記事一覧 (04/13)防衛関連株が急落、北鮮問題に中国が前向きと伝わり一転利食う
記事一覧 (04/13)デュアルタップは販売用不動産の売却を発表
2017年04月17日

クリーク・アンド・リバー社は出直り拡大、連続最高益の見通しなど好感

■クリエイティブ派遣などに加え知財関連サービスや漫画レコメンドアプリなど幅広く展開

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は17日、11時を回って5%高の909円(40円高)となり、TOPIXやJPX日経400、日経平均などが続落する中で逆行高となっている。クリエイティブ業界や医療、IT、出版業界などへのプロフェッショナル人材派遣や著作権・知的財産関連サービスなどを展開し、前期・2012年2月期の連結業績は純利益などが2期ぶりに過去最高を更新。今期も拡大見通しのため買い安心感がある。

 この4月からは、大学や中小・ベンチャー企業の研究・開発成果を大企業などに紹介し、外部連携を促進するプロデュース事業を開始。本サービスに参画する第1弾の大学として明治大学が決定した。

 また、同社が取次を行う「マンガのセレクトショップ」をコンセプトにしたiOSアプリ「マンガトリガー」(開発・運営:株式会社ナンバーナイン)は、出版社の垣根を超えた厳選漫画を毎日『待てば無料』で1話ごとに読める漫画レコメンドアプリとして拡大中。

 また、高細密なVR(仮想現実)映像を実現したヘッドマウンドディスプレイ(HMD、頭部装着型)の新製品は、エイチ・アイ・エス<9603>(東1)が運営するハウステンボスの新VRアトラクション施設などに採用されている。(HC)

 【お知らせ】4月17日(月)、日本インタビュ新聞社が開催する「IR企業セミナー」にクリーク・アンド・リバー社の代表取締役・井川幸広社長が登場します。場所:東洋経済新報社9階大ホール(東京都中央区日本橋本石町1−2−1)、時間:12時30分会場、13時開演、先着230名様(入場無料)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

力の源HDは大幅続伸、株主優待制度の新設など好感

■博多ラーメン「一風堂」などで使える株主優待割引カードを贈呈

 力の源ホールディングス<3561>(東マ)は17日、大幅続伸となり、10時にかけて17%高の2340円(351円高)をつけて出直りを強めている。博多ラーメン店チェーン「一風堂」などを展開し、14日に株主優待制度の新設を発表。本日も好感買いが殺到のようだ。

 新たに始める株主優待制度は、同社グループが展開する「一風堂」「RAMEN EXPRESS」「五行」などの利用代金を有効期間中はいつでも割引する株主優待割引カードを毎年3月末日及び9月末日現在の株主(1単元100株以上の株主)に贈呈するもの。「一風堂の日」(毎月1日、21日など「1」のつく日)は割引率を拡大し20%割引とする特典もある。

 2017年3月期の決算発表は5月12日の予定で、17年3月に上場した際に発表した業績見通し(連結)は、売上高が前期比7.0%増の223億1600万円、営業利益は同20.1%増の6億300万円、純利益は同2.1の2億6200万円、1株利益は25円41銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

エスプールが高値に迫る、業績好調で介護・保育業界に特化した求人サイトなど好感

■第1四半期は人材事業に加え同社特色の障がい者雇用支援事業も拡大

 人材派遣や物流アウトソーシングなどのエスプール<2471>(JQS)は17日、4日続伸の始まりとなり、9時30分にかけて2045円(72円高)まで上げて4月11日につけた2013年以来の高値2060円に迫っている。4月4日に発表した第1四半期決算(2016年12月〜17年2月)が好調で、6日には人材派遣サービス子会社エスプールヒューマンソリューションズによる看護・介護・保育業界に特化した求人サイト「One+(ワンプラス)」開設を発表。期待が広がっている。

 第1四半期決算(2016年12月〜17年2月、連結)は、人材派遣サービスが大きく拡大したほか、同社の特色でもある障がい者雇用支援サービス事業で展開する稼働農園数の増加などが寄与し、売上高は前年同期比20.5%増加するなど好調だった。通期の予想は据え置いたが、予想1株利益111円35銭をベースにしたPERは18倍前後にすぎず、業績拡大傾向との比較では割安感を感じる投資家が少なくないようだ。(HC)


【お知らせ】4月17日(月)、日本インタビュ新聞社が開催する「IR企業セミナー」にエスプールの代表取締役・浦上壮平社長が登場します。場所:東洋経済新報社9階大ホール(東京都中央区日本橋本石町1−2−1)、時間:12時30分会場、13時開演、先着230名様(入場無料)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

グリーは連日の高値更新、国際情勢の影響を直接的には受けづらく新ゲーム材料視

■ゲーム界でヒット作を手掛けたスタッフが集結した「アナザーエデン」に期待続く

 グリー<3632>(東1)は17日、3日続伸の始まりとなり、取引開始後に7%高の824円(54円高)をつけて連日の年初来高値更新となった。手掛かり材料としては、引き続き、4月12日付で、オンラインゲーム界で数々の名作を手掛けたスタッフが集結して制作したスマートフォン向け新作RPG「アナザーエデン 時空を超える猫」を配信開始したとの12日発表が言われている。

 今朝の株式市場は、米NY株式市場のイースター連休(4月14日から17日まで)中に北朝鮮がまたミサイルを発射したと伝えられたため、様子見気分の強い展開になった。こうした中で、国際情勢の影響を直接的には受けづらい銘柄として退避的に注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日経平均は95円安で始まり北朝鮮のミサイル発射や円高など影響

 17日(月)朝の東京株式市場は、米国市場のイースター連休(14〜17日)中に北朝鮮がまたミサイルを発射と伝えられ、米空母艦隊は14日までに北朝鮮の近海に到達したとの報道もあり、日経平均は続落模様の95円79銭安(1万8239円84銭)で始まった。

 今朝の円相場は、引き続き米トランプ大統領の「ドルは強すぎる」といった発言などが材料視され、対ドルでは前週末の夕方に比べて30銭から40銭ほど円高の1ドル108円50銭台で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2017年04月14日

【銘柄フラッシュ】JMACSなど急伸し石川製作所などの防衛関連株は反発し切れず下押す

 14日は、昨日に続き防衛産業関連株が乱高下し、代表格の石川製作所<6208>(東1)は東証、日証金による信用取引規制の発動もあり、朝方は14%高まで上げたが11時を過ぎては10%安。後場は一進一退のあと大引け間際に14%安まで下押した。このところの急騰幅の半値押しを一気に達成したため、値幅での調整は完了した形になり、次の期待材料として、4月25日の朝鮮人民軍「創建記念日」がいわれていた。

 丸栄<8245>(東1)は1位株主・興和(名古屋市)によるTOB(株式の公開買付)が材料視され、TOB価格128円に向けて連日急伸し15.5%高となり東証1部の値上がり率1位。VOYAGEGROUP(ボヤージュグループ)<3688>(東1)は業績予想の増額修正が好感されて9.4%高と大きく出直り東証1部の値上がり率2位。キリン堂ホールディングス<3194>(東1)は2月決算や今期の見通しが好感されて8.7%高となり東証1部の値上がり率3位。

 アルコニックス<3036>(東1)は業績拡大の観測報道などが材料視されて3.9%高となり反発。津田駒工業<6217>(東1)は第1四半期決算の赤字よりも受注の増加などが注目され7.1%高の急反発。乃村工藝社<9716>(東1)は2月決算が好感されて4.1%高と高値を更新。

 電線中堅のJMACS(ジェイマックス)<5817>(東2)は前2月期の黒字転換などが好感されてストップ高の26.9%高。ぷらっとホーム<6836>(東2)はインテルが同社などと共同でスマートホームを実現するIoTプラットフォームの実証実験を開始との発表などが連日好感されて2日連続ストップ高の22.7%高。カネミツ<7208>(東2)は業績予想の増額が好感されてストップ高の15.8%高。

 MRT<6034>(東マ)は政府のオンライン診療支援などが好感されて11.1%高。メドピア<6095>(東マ)も出来高が増加して5.9%高。メタップス<6172>(東マ)は14日発表の第2四半期決算に期待が先行して6.9%高。

 フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は自動運転関連企業に積極投資しているとの見方があり、警察庁が自動運転車の公道での実証実験に柔軟な姿勢とされて18.8%高。ネットマーケティング<6175>(JQS)は3月の上場後さえないが昨日上場来安値とあって割安感が出たようで15.8%高の急反発となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高の進行は止まったが米国の軍事行動が心配で日経平均は軟調小動き

◆日経平均の前引けは1万8364円68銭(62円16銭安)、TOPIXは1460.89ポイント(7.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億8079万株

チャート10 14日(金)前場の東京株式市場は、昨日までの円高進行が朝は止まった様子となったため鉄鋼株や電気・精密株の一角が上げ、日経平均は反発し105円高で始まった。ただ、米国がアフガニスタンで核爆弾を除くと史上最大の爆弾をIS勢力に向けて投下したと伝えられたことなどが言われ、直後に82円87銭安(1万8343円97銭)まで値を消した。その後は小動きに終始し、前引けも62円16銭安(1万8364円68銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均なども安い。

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は第2四半期決算が好感されて堅調に推移し、円高の一服を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)も堅調。MRT<6034>(東マ)は政府のオンライン診療支援などが好感されて活況高。3月上場のネットマーケティング<6175>(JQS)は昨日上場来安値とあって割安感が出たようで急反発。

 東証1部の出来高概算は9億8079万株、売買代金は1兆1056億円。1部上場2015銘柄のうち、値上がり銘柄数は482銘柄、値下がり銘柄数は1408銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

防衛関連株は大波乱、代表格の石川製作所に信用規制が発動され週末要因も影響

■半値押しまで一気に調整進み4月25日に期待する様子が

 このところ急騰してきた石川製作所<6208>(東1)は14日の前場、昨日に続いて乱高下となり、朝方に14%高の1748円(208円高)まで上げた後、11時を過ぎて一時10%安の1386円(154円安)となった。防衛産業関連株の代表格として注目され、米国と北朝鮮の緊張状態には今も大筋で変化がないとの見方が多いものの、東証が14日の売買から信用取引規制を発動したため、週末売買日とあって投機資金が「いったんホコを納める様子がある」(市場関係者)。今朝は、米国がアフガニスタンで核爆弾を除くと史上最大の爆弾をIS勢力に向けて投下したと伝えられたが、防衛関連株は波乱模様となっており、反応は今のところ一時的のようだ。  

 株価は4月初まで800円台だったが、北朝鮮を巡る米トランプ大統領の発言や米空母艦隊の派遣などを材料に連日活況高となり、13日には2倍強の1998円まで上げた。14日は、この上げ幅の半値押しをイメージさせる1400円前後の攻防となり、値幅での調整は一気に進んだ格好。次の期待材料として、4月25日の朝鮮人民軍「創建記念日」がいわれており、これに向けて再び活況高が再燃するかどうか注視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

Gunosyは本日の四半期決算発表に期待強まり5%高

■上場来高値の後ちょうどいい微調整相場になっているとの見方

 ニュースサイトなどのGunosy(グノシー)<6047>(東マ)は14日、続伸基調を強め、10時30分にかけては5%高の2484円(112円高)前後で推移している。第3四半期決算の発表を14日の予定とし、東洋経済新報社の「会社四季報」最新号では「増益幅拡大」などと予想するため期待は強いようだ。

 株価は3月に2850円まで上げ、上場来の高値をつけたばかり。テクニカル的には、その後ちょうどいい微調整相場になっているとの見方があり、決算によっては再び上げ相場に移行する可能性があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

ベルシステム24HDが大幅続伸、コールセンターのAI化などに注目集まる

■今期は純利益の23%増加などV字回復を見込む

 ベルシステム24ホールディングス<6183>(東1)は14日、大幅続伸の始まりとなり、9時30分過ぎに7%高の1010円(69円高)まで上げて3月27日以来の4ケタ(1000円台)回復となった。13日の取引終了後に2016年2月期の決算を発表し、この期は各利益とも減益だったが、今期・18年2月期の見通しをV字回復の増益としたため好感されている。

 今期・18年2月期の連結業績見通し(国際会計基準)は、「スモールオフィス」「在宅コールセンター」の推進、コストコントロールの徹底などにより、売上高を前期比7%増の1161億円、純利益を同23%増の53億円、1株利益を72円53銭などとする。

 また、前期は、AI(人工知能)を活用したマーケティング施策の展開や自動対応への活用も視野に入れたソリューションを提供する「Advanced CRM (a−CRM)構想」の実現に向けた取り組みを強化。コールセンターのAI化などの積極的な取り組みが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

カルビーは3日続伸基調、一部商品「販売休止」の思わぬ波紋を好感

■ネットで「ピザポテト」1袋1万5000円などと伝わり注目集まる

 カルビー<2229>(東1)は14日、取引開始後に3840円(40円高)をつけて3日続伸基調となった。10日、北海道産のジャガイモの不足を要因として「ポテトチップス」の一部商品の販売休止などを発表。この日は2%安(65円安の3870円)となったが、以後は翌11日の一時3685円を下値に持ち直す相場が続いている。

 販売休止の発表後、ネットオークションサイトやフリーマーケット系の売買サイトで「ピザポテト」などの一部商品に1袋1万5000円の値がついたとの報道もあり、思わぬ特需を期待して注目する投資家がいるようだ。株価は当面、3900円前後を走る25日移動平均の水準が戻りのメドになるようだが、販売休止前の業績見通しは最高益を連続更新する見込みのため業績そのものに大きな影響はないとの見方が少なくない。値上げというニュースが出てくることを期待して仕込む方針の投資家もいるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日経平均は105円高で始まったあと軟化する場面を見せて一進一退

 14日(金)朝の東京株式市場は、米国がアフガニスタンのIS勢力に核爆弾を除く最大の爆弾で攻撃と伝わり注目されたものの、円高が進まず1ドル109円台に戻ったため株価指数の先物が堅調に始まり、日経平均も反発の105円07銭高(1万8531円91銭)で始まった。

 ただ、NYダウは3日続落(138.61ドル安の2万453.25ドル)。日経平均も取引開始後に軟調転換する場面を見せている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2017年04月13日

【銘柄フラッシュ】ぷらっとホームなど急伸し細谷火工などのた防衛関連株は総崩れ

 13日は、昨日まで連日活況高だった防衛産業関連株の値動きが一変し、米国と北朝鮮の緊張状態に中国が仲介姿勢を示したとされて乱高下から次第に総崩れとなり、代表格の石川製作所<6208>(東1)は朝方18%安のあと4%高の場面があったが前引けは9%安、後場は21%安まで急落して大引けも20.0%安。日本アビオニクス<6946>(東2)は大引けストップ安の19.8%安。昨日まで5日連続ストップ高だった細谷火工<4274>(JQS)は朝方に19.6%高と高値を更新したが大引けは14.2%安。

 一方、丸栄<8245>(東1)は69%を保有する1位株主・興和(名古屋市)によるTOB(株式の公開買付)により買い付け価格128円に向けて急伸しストップ高の37.5%高となり東証1部の値上がり率1位。北の達人コーポレーション<2930>(東1)は3月に3倍強の急騰を演じて反落していたが「半値押し」などのテクニカル的な調整一巡の水準に達してきたとされて出直り15.0%高とり東証1部の値上がり率2位。、ペプチドリーム<4587>(東1)は技術供与先からのロイヤリティ収入などの材料再燃とされて8.8%高となり株価ひとケタ銘柄を除くと東証1部の値上がり率3位。

 グリー<3632>(東1)はスマートフォン向け新作ゲーム「アナザーエデン時空を超える猫」の配信開始などが言われて7.6%高と急反発。サイゼリヤ<7581>(東1)は第2四半期決算の大幅増益などが好感されて高値更新の7.4%高。

 ぷらっとホーム<6836>(東2)はインテルが同社などと共同でスマートホームを実現するIoTプラットフォームの実証実験を開始と発表したため期待が集まりストップ高の22.2%高と急伸。スリーエフ<7544>(東マ)ローソン<2651>(東1)との事業統合契約などが材料視されて2日連続ストップ高の20.5%高。ラクト・ジャパン<3139>(東2)は12日発表の四半期決算が好感されて6.5%高。

 サイバーステップ<3810>(東マ)は引き続き業績予想の大幅増額が好感されて大幅続伸となりストップ高の26.6%高。メドレックス<4586>(東マ)も引き続き業績予想の大幅増額とインド企業へのライセンス供与が材料視されてストップ高の19.5%高。3月30日上場のユーザーローカル<3984>(東マ)は昨日までの5日続落による割安感などが言われて9.4%高と急反発。

 オービス<7827>(JQS)は広島県での補助金事業を材料にこのところ急騰しており2日連続ストップ高の23.3%高。ソレキア<9867>(JQS)富士通<6702>(東1)のTOB(株式の公開買付)にフリージア・マクロス<6343>(東2)の佐々木ベジ会長が割り込む形でTOBを表明しており思惑が充満し11.4%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

人工知能(AI)関連のユーザーローカルは上場来安値のあと急反発

 3月30日に東京証券取引所マザーズに上場した人工知能(AI)関連のユーザーローカル<3984>(東マ)は13日、朝9時3分に上場来安値の7470円つけたが、その後、1060円高(13.8%高)の8740円まで上げて急反発した。株価は、上場2日目の3月31日に公開価格2940円の4.25倍の1万2500円で初値を付け、4月3日高値1万4090円と買われた後、売られ続けていた。人工知能(AI)関連というテーマに乗っており、短期的には目先狙いで突っ込み買いも考えるところだろう。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

サイバーステップはストップ高!業績予想の大幅増額を好感し5連騰

■10日・11日もストップ高

 ネットワークゲーム配信などのサイバーステップ<3810>(東マ)は13日、400円高の1903円まで上げてストップ高して5連騰している。昨日はストップ高とならなかったもの10日・11日もストップ高しており上値を追う展開となっている。4月7日の取引終了後、2017年5月期の連結業績見通しを大幅に増額修正し、営業利益は従来予想を9倍近く引き上げて3.5億円の見込み(前期の2.9億円の赤字から大幅な黒字に転換)などとしたことを好感している。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

レノバは反発、好業績を評価して動意づく可能性も

■17年5月期第3四半期累計が高進捗率で通期予想は増額の可能性

 太陽光発電やバイオマス発電など再生可能エネルギー発電の開発・運営を展開しているレノバ<9519>(東マ)は13日、82円高(6.61%高)の1321円まで上げて反発している。4月7日発表した17年5月期第3四半期累計連結業績の進捗率が高水準であり、通期予想は増額の可能性が高い。株価は2月IPO直後の3月6日高値2295円から反落し、IPO人気が一巡した形だが、大きく下押す動きは見られない。好業績を評価して動意づく可能性はありそうだ。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

コシダカホールディングスは増額修正を好感して連日の高値更新

■17年8月期第2四半期累計業績予想を増額修正

 カラオケ店「カラオケ本舗まねきねこ」と女性フィットネス「カーブス」をチェーン展開しているコシダカホールディングス<2157>(東1)は13日、87円高(3.27%高)の2747円まで上げて、連日年初来高値を更新している。4月7日、17年8月期第2四半期累計業績予想の増額修正を発表したことを好感している。通期予想にも増額余地がありそうだ。株価は2月の年初来高値2543円から反落してモミ合う形から抜け出した。増額修正を好感して、さらに上値を試す展開が予想される。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

グリーは年初来の高値、東証1部銘柄の8割が安い中で新ゲーム配信開始など好感

■4月初旬にはSMBC日興証券が目標株価を900円に引き上げたと伝わる

 グリー<3632>(東1)は13日、取引開始後に770円(60円高)をつけて年初来の高値を約1週間ぶりに更新し、10時にかけても50円高前後で推移。東証1部2015銘柄のうち1610銘柄(約80%)が下げている中で逆行高となっている。

 4月12日付で、同社グループの開発スタジオWright Flyer Studiosのスマートフォン向け新作RPG「アナザーエデン 時空を超える猫」を、4月12日(水)に配信開始したと発表。期待が広がったようだ。今期・2017年6月期の業績は営業減益の見込みだが、SMBC日興証券は4月5日付で投資判断をそれまでの「2」から「1」に引き上げ、目標株価も同じく590円から900円に引き上げたと伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

防衛関連株が急落、北鮮問題に中国が前向きと伝わり一転利食う

■石川製作所は15%安、5日連続ストップ高だった細谷火工は19%安

 13日朝の東京株式市場では、このところ連日活況高となってきた防衛産業関連株が軒並み急反落の始まりとなり、代表格の石川製作所<6208>(東1)は売り気配の後15%安の1645円(280円安)で始値をつけた。また、昨日まで5日連続ストップ高の急騰だった細谷火工<4274>(JQS)は9時25分にかけて19%安の1117円(258円安)と急反落している。

 米国と北朝鮮を巡る緊張が材料視されてきたが、13日は、北朝鮮に対する制裁を巡り、「中国の習近平国家主席が6、7両日の米中首脳会談で、トランプ米大統領に核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への制裁強化を視野に入れる意向を伝えていたことが12日、分かった」(日本経済新聞13日付朝刊)などと伝わり、緊張緩和への期待が見えてきたとの見方が広がったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

デュアルタップは販売用不動産の売却を発表

■売却価格は平成28年6月期の連結経常利益の30%に相当

 デュアルタップ<3469>(JQS)は12日、販売用不動産の売却を発表した。

 売却価格は、守秘義務があることから公表できないが、平成28年6月期の連結経常利益の30%に相当する額を超えるとしている。

 決済は7月6日を予定しているため、来期18年6月期の業績に組み込まれる見通し。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース