[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/10)セブン銀行は連日高値、セブン&アイHDの北米展開など材料視
記事一覧 (04/10)サイバーステップがストップ高、業績予想の大幅増額を好感
記事一覧 (04/10)遠州トラックが上場来の高値を更新、アマゾンからの業務受託など材料視
記事一覧 (04/10)米空母派遣報道を受け石川製作所など防衛関連株の値動きが一段と活発化
記事一覧 (04/10)日経平均は135円高で始まり1ドル111円台への円安進行など好感
記事一覧 (04/07)【銘柄フラッシュ】遠州トラックなど急伸しセブン銀行も高い
記事一覧 (04/07)ファーストコーポレーションは第3四半期業績が好調で後場一段高
記事一覧 (04/07)エスプールが3日続けて高値更新、第1四半期好調で連日好感
記事一覧 (04/07)ネオジャパンは急反発、業績好調で昨日の全体相場連動安は絶好機の見方
記事一覧 (04/07)シンワアートオークションは一時20%高、仮想通貨取引所との提携を好感
記事一覧 (04/07)ミクシィが年初来の高値、「チケットキャンプ」拡大など材料視
記事一覧 (04/07)セブン&アイHDが活況高、スーパーストア事業の大幅回復など好感
記事一覧 (04/07)遠州トラックが急伸、アマゾンの即日配送をヤマト運輸が撤退とされ連想買い
記事一覧 (04/07)日経平均は117円高で始まり米債高を好感するが米中首脳会談を注視
記事一覧 (04/06)【銘柄フラッシュ】石川製作所などの防衛関連株が活況高となり新規上場のテモナは買い気配のまま初値つかず
記事一覧 (04/06)ジャパンエレベーターサービスHDは逆行高、初値を下回らず底堅い
記事一覧 (04/06)アミューズが逆行高し年初来の高値、合弁会社設立など好感
記事一覧 (04/06)アイリッジが大幅続伸、株式2分割やJA全農などとの積極展開を好感
記事一覧 (04/06)アスクルは4日ぶりに反発、火災事故の損失を発表し霧が晴れた感触
記事一覧 (04/06)石川製作所が値上がり率1位、米中首脳会談を前に防衛関連株が再び動意
2017年04月10日

セブン銀行は連日高値、セブン&アイHDの北米展開など材料視

■コンビニなど1108店舗規模の事業買収によるATM設置拡大に期待

 セブン銀行<8410>(東1)は10日の後場396円(13円高)で始まり、前場に続いて年初来の高値を2日続けて更新した。セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が4月6日付で米社からガソリンスタンド及びコンビニエンスストア1108店舗の事業を買収すると発表し、北米での展開に対する期待は強いものがあるようだ。

 同社はATM(現金自動預出機)による金融サービスが主軸のため、設置台数の増加が重要な経営ファクターとされる。決算短信によると、2016年12月末(第3四半期末)現在のATM設置台数は、国内が2万3177台(16年3月末比3.1%増加)、北米子会社FCTI, Inc.の運営ATM台数は16年9月末現在で6267台。買収によって1108店舗加わるとすれば、単純計算で北米のATM台数は18%近く増えることになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

サイバーステップがストップ高、業績予想の大幅増額を好感

■増額幅が大きくストップ高を重ねて上値を追う期待も

 オンラインゲーム配信などのサイバーステップ<3810>(東マ)は10日、気配値のままストップ高の1067円(150円高)に達し、本日は10時を過ぎてもまだ売買が成立していない。4月7日の取引終了後、2017年5月期の連結業績見通しを大幅に増額修正し、好感買いが入っている。3月に2014年以来の高値1479円があり、増額幅が大きいことから当面はこの値を目指すと期待する様子もある。

 発表によると、17年5月期の連結業績見通しは、現在サービス中の「オンラインクレーンゲーム・トレバ」がテレビCMの放送開始や大規模増台の効果により好調に推移したことなどにより、売上高を従来予想比27%引き上げて27億円の見込み(前期比では53.8%増加)とし、営業利益は同じく9倍近く引き上げて3.5億円の見込み(大幅な黒字転換)に、純利益は同14倍に引き上げて2.8億円の見込み(大幅な黒字転換)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

遠州トラックが上場来の高値を更新、アマゾンからの業務受託など材料視

■ヤマト運輸がアマゾンの即日配送を撤退とされ思惑広がる

 遠州トラック<9057>(JQS)は10日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に20%高の1585円(260円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値1577円(2017年3月)を更新した。ネット通販大手アマゾン・ジャパンの物流を受託しており、前週、ヤマトホールディングス<9064>(東1)のヤマト運輸がアマゾンの当日配送サービス業務から撤退する方針を固めたと伝えられ、連想が拡大しているようだ。

 業績は好調で、2018年3月期に向けて最高益を連続更新するとの見方がある。PERは16倍前後になり、たとえばセイノーホールディングス<9076>(東1)のPER15倍台などとの比較で割安感はないが、最高値に進んだため値動きが一段と軽くなる可能性が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

米空母派遣報道を受け石川製作所など防衛関連株の値動きが一段と活発化

■照明弾などの細谷火工は連日高値

 石川製作所<6208>(東1)は10日、続伸の始まりとなり、取引開始後に9.7%高の1279円(113円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率1位に躍進した。「米艦隊、朝鮮半島臨む西太平洋に展開へ、北朝鮮をけん制か」(4月9日付NHKニュースWEBより)などと伝えられ、防衛関連株の代表格として注目が強まった。

 石川製作所は機雷や爆雷などを製造する。照明弾などの細谷火工<4274>(JQS)は連日高値を更新し、防毒マスクなどの重松製作所<7980>(JQS)も高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日経平均は135円高で始まり1ドル111円台への円安進行など好感

 10日(月)朝の東京株式市場は、円相場が111円台で始まり、前週末夕方の110円台後半から円安進行となったことなどが好感され、日経平均は続伸の135円59銭高(1万8800円22銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2017年04月07日

【銘柄フラッシュ】遠州トラックなど急伸しセブン銀行も高い

 7日は、メディアドゥ<3678>(東1)が6日に発表した2月決算などを材料に4日ぶりの高値更新となり、大引けは11.7%高で東証1部の値上がり率1位。エコートレーディング<7427>(東1)も6日に発表した2月決算などが好感されて急反発し、大引けは8.6%高で東証1部の値上がり率2位。エラン<6099>(東1)は特に会社発表ニュースや投資判断が出なかったが、宅配便業界の繁忙が緩和に向かえば入院や介護などで使う日用品のレンタルセット供給に恩恵との見方があり8.4%高と急反発し東証1部の値上がり率3位となった。

 セブン銀行<8410>(東1)セブン&アイ・ホールディングス<8410>(東1)による米国のコンビニチェーン約1100店舗買収が追い風とされて6.1%高となり年初来の高値。ファーストコーポレーション<1430>(東1)は正午に発表した第3四半期決算が好感されて5.1%高の急反発。国際石油開発帝石<1605>(東1)は米国のシリア攻撃を受けて原油市況高の思惑が広がり4.0%高。

 アドバンテッジリスクマネジメント<8769>(東2)は3月16日付でJASDAQ市場から東証2部に市場変更となり、17年3月期は最高益更新の見込みで業績好調なため次は東証1部を目指すとの期待が強まり6.8%高。技研製作所<6289>(東2)は6日に発表した第2四半期決算などが好感されて6.5%高となり昨年来の高値。

 メドレックス<4586>(東マ)は6日に発表した業績予想の増額修正が好感されてストップ高の18.4%高。ミクシィ<2121>(東マ)はチケット転売サイトの好調などが言われて3.9%高となり昨年来の高値を更新。

 遠州トラック<9057>(JQS)はヤマト運輸がアマゾンのネット通販当日配送サービスをやめる方針と伝えられて漁夫の利に期待する様子があるなどで一時ストップ高の急伸となり大引けも22.4%高。エスプール<2471>(JQS)は第1四半期決算などが連日好感されて7.5%高となり3日続けて2013年以来の高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

ファーストコーポレーションは第3四半期業績が好調で後場一段高

■通期の業績予想は据え置くが「進ちょく度」高く注目集まる

 マンション「造注」を中心に成長を続けるファーストコーポレーション<1430>(東1)は7日の後場一段高となり、6%高の1040円(58円高)まで上げて出来高も増加した。正午に第3四半期決算(2016年6月〜17年2月累計)を発表し、営業利益が前年同期比44%増加したことなどが好感された。

 分譲マンション開発業界の中でも、用地情報の確保から企画設計まで行い、事業主に提案し、特命で工事を受注して施工し引渡す「造注方式」で拡大中。今期・17年5月期の業績予想は据え置き、売上高は前期比34.2%増の218.4億円、営業利益は同19.1%増の19.1億円、1株利益は101円37銭。営業利益は第3四半期で16.2億円のため、すでに通期予想の85%を確保したことになる。株価は3月に1080円まで上げて年初来の高値をつけており、全体相場が安定化すれば再びこの水準を目指すとの期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

エスプールが3日続けて高値更新、第1四半期好調で連日好感

■株価2000円まで上げてもPERは18倍弱

 物流業務請負や人材派遣などのエスプール<2471>(JQS)は7日、後場一段高となって14時40分には1940円(126円高)前後で推移し、3日続けて年初来の高値を更新した。4月4日に第1四半期の連結決算(2016年12月〜17年2月)を発表し、各利益とも前年同期に比べて増加し進ちょく度が高いことなどが好感されている。株価が2000円まで上げてもPERは18倍弱のため割安感を感じる投資家が少なくないようだ。

 11月通期の見通しは期初の段階のまま据え置き、売上高は前期比17%増の108.2億円、営業純利益は同15%増の5.8億円、純利益は前期の違約金収入などがなくなるため同18%減の3.3億円、1株利益は111円35銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

ネオジャパンは急反発、業績好調で昨日の全体相場連動安は絶好機の見方

■今期は営業利益10%増など見込み拡大続く

 クラウドサービスなどのネオジャパン<3921>(東マ)は7日の後場、7%高の1876円(115円高)で始まり、昨日の4%安から急反発となっている。業績が好調で、昨6日、全体相場とともに下げた場面を絶好の仕込み場と見て買い出動する動きが広がったとの見方が出ている。

 前1月期は、売上高が前期比11%増加し、営業利益は7%増加した。今期の見通しも売上高を9%増加、営業利益を10%の増加、1株利益は82円37銭とする。株価水準は23倍前後になるが、類似銘柄として挙げられるNTTデータイントラマート<3850>(東マ)もPER21倍台のため、セクター内での割高感はないと見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

シンワアートオークションは一時20%高、仮想通貨取引所との提携を好感

■アート業界における仮想通貨決済、ブロックチェーン事業の推進を強化

 シンワアートオークション<2437>(JQS)は7日、一時20%高の373円(63円高)まで急伸する場面があり、11時にかけては320円(10円高)前後で推移している。4月6日付で、フィスコ仮想通貨取引所(大阪府岸和田市)との資本業務提携を発表し注目された。ただ、全体相場が重く、日経JASDAQ平均もTOPIXも朝方を除いて前日比軟調に転換したため伸び切れないようだ。

 発表によると、シンワアートオークションは2017年7月開催のオークションから仮想通貨ビットコイン決済の導入を決定しており、アート業界における仮想通貨決済、ブロックチェーン事業の推進を強化するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

ミクシィが年初来の高値、「チケットキャンプ」拡大など材料視

■今期の業績予想は減益の見方あるが最近はマザーズ指数に逆行高

 ミクシィ<2121>(東1)は7日、年初来の高値を更新し、朝方に5570円(160円高まで上げて10時を過ぎても5500円台で堅調に推移している。コンサートやスポーツなどのチケットを売買するインターネットサイト「チケットキャンプ」の登録会員数が2016年3月16日に300万人を突破したとの発表が好感されているほか、3月下旬にはクレディ・スイス証券が目標株価を4200円から4900円に引き上げたと伝えられた。

 2016年10月頃からジリ高基調が続いており、最近は、東証マザーズ指数が3月13日を高値として下値模索型に転換したにもかかわらず上値を指向している。今期・2018年3月期の業績見通しは、「四季報」(東洋経済新報社)最新号では減収減益の予想だが、株価は消化済みの様子を見せている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

セブン&アイHDが活況高、スーパーストア事業の大幅回復など好感

■2月決算好調で約2ヵ月ぶりに4600円台を回復

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は7日、急反発の始まりとなり、取引開始後に5%高の4660円(216円高)まで上昇。1月25日以来約2ヵ月ぶりに4600円台を回復した。6日の取引終了後に2017年2月期の決算などを発表。売買代金も東証1部銘柄の5位前後に進み活況となっている。

 2017年2月期の連結業績は、スーパーストア事業の部門別営業利益が前期の3.2倍になるなど大きく回復した。コンビニエンスストア事業も拡大が続き、営業利益・経常利益とも「それぞれ6期連続過去最高の数値を達成した」(決算短信より)。

 今期・18年2月期の見通しは純利益を前期比82.9%増の1770億円、1株利益は200円18銭とした。今朝の株価はPER23倍になり、再び昨年7月以降の高値4810円(16年10月)、4849円(17年1月)を期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

遠州トラックが急伸、アマゾンの即日配送をヤマト運輸が撤退とされ連想買い

■ヤマトホールディングスも高い

 遠州トラック<9057>(JQS)は7日、急反発の始まりとなり、取引開始後に20%高の1301円(219円高)をつけて東証全銘柄の値上がり率1位に躍り出た。アマゾンの通販物流を受託しており、ヤマトホールディングス<9064>(東1)のヤマト運輸が「インターネット通販大手アマゾン・ドット・コムの当日配送サービス(3面きょうのことば)の受託から撤退する方針を固めた」(日本経済新聞7日付朝刊)と伝え、連想買いが入ったとの見方が出ている。

 ヤマト運輸の人手不足などが伝えられた3月中旬から何度か急伸する場面を見せており、この間の高値は1577円(3月22日)。この高値を再び期待する様子がある。ヤマトホールディングスも高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は117円高で始まり米債高を好感するが米中首脳会談を注視

 7日(金)朝の東京株式市場は、米金融当局による量的緩和の縮小姿勢にもかかわらず米国債券市場が強かったことなどが好感され、日経平均は大幅反発の117円92銭高(1万8714円98銭)で始まった。米中首脳会談が注目されている。NYダウは反発し14.80ドル高の2万662.95ドルだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2017年04月06日

【銘柄フラッシュ】石川製作所などの防衛関連株が活況高となり新規上場のテモナは買い気配のまま初値つかず

 6日は、防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)が北朝鮮のミサイル発射を受けた米中首脳会談の推移に対する思惑からストップ高の15.2%高となり東証1部の値上がり率1位。TOKYOBASE(トウキョウベース)<3415>(東1)は業績が好調で、SMBC日興証券が目標株価4100円で新規投資判断を開始と伝えられて9.8%高となり東証1部の値上がり率2位。豊和工業<6203>(東1)も防衛関連株人気に乗り6.4%高で東証1部の値上がり率3位。

 6日新規上場となったテモナ<3985>(東マ・売買単位100株)はソフトウェア開発や電子商取引(EC)支援サービスサイト「たまごリピート」の運営などを行い、公開価格2550円の2.3倍の5870円の買い気配。初値は持ち越した。

 アスクル<2678>(東1)は5日発表の四半期決算でネット通販の首都圏物流センターの火災事故による特損を計上したため出尽し感が強まり5.6%高と出直りを拡大。グリー<3632>(東1)は後場伸び悩んだもののSMBC日興証券による目標株価の引き上げが言われて3.2%高と年初来の高値を更新。

 北日本紡績<3409>(東2)は防護服素材などを手がけるためシリアで発生した化学兵器とみられる爆発事件と北朝鮮のミサイル発射から連想を広げると注目余地ありとされて急伸し13.1%高。日本アビオニクス<6946>(東2)は防衛関連株人気に乗り5.7%高。

 アイリッジ<3917>(東マ)は4月末の株式2分割などが好感されて5.5%高となり東証マザーズ銘柄の値上がり率1位。ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ)は2016年末までの直近5年間は新規保守契約が毎年約3000台のペースで増加とあり見直し再燃とされて5.2%高。そーせいグループ<4565>(東マ)は技術契約収入などが好感されて4.8%高と出直り拡大。

 ネットマーケティング<6175>(JQS)は上場5日目になり割安感などが言われて12.0%高と大きく反発。ぱど<4833>(JQS)は個別指導トレーニングジムのRIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)との提携を蒸し返ス形で思惑が再燃し9.0%高。重松製作所<7980>(東JQS)はシリアでの化学兵器とみられる爆発事件と北朝鮮のミサイル発射を結びつけて連想する動きがあり8.1%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

ジャパンエレベーターサービスHDは逆行高、初値を下回らず底堅い

■ここ5年間は毎年約3000台のペースで新規保守契約を獲得

 ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ)は6日の後場、14時30分を回っても堅調で1106円(51円高)前後で推移。マザーズ銘柄238銘柄のうち220銘柄(92%)が値下がりしている中で逆行高となっている。3月17日に上場し、調整基調のときも初値890円を下回らない底堅さが注目されている。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比12.2%増の133億4300万円、営業利益は同31.1%減の5億200万円、純利益は同36.6%減の2億5500万円、1株利益は31円88銭。

 2016年12月末日現在、グループで契約したエレベーター数は約3万8000台。とくに過去5年間は、毎年約3000台のペースで増加し、計1万5000台の新規保守契約を獲得した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

アミューズが逆行高し年初来の高値、合弁会社設立など好感

■6日の後場寄り後は東証1部2012銘柄中1897銘柄(約94%)が安い

 芸能プロダクションのアミューズ<4301>(東1)は6日、2539円(94円高)まで上げて2日ぶりに年初来の高値を更新し、後場も2501円で開始。日経平均270円安などの全体相場に逆行高となっている。5日付で、グッズの製作販売やファンクラブの運営管理などを行う株式会社テイパーズとの合弁会社設立などを発表し、事業の厚みが増すことなどに期待が広がった。

 さる3月14日には2017年3月期の業績見通しを純利益を除いて増額修正しており、業績面で買い安心感がある。全体相場を見ると、6日の後場寄り後は東証1部2012銘柄のうち1897銘柄(約94%)が値下がりしており、日経平均は280円安。こうした中で逆行高しているため、値動きの強さ自体が好材料と見直す様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

アイリッジが大幅続伸、株式2分割やJA全農などとの積極展開を好感

■分割は4月30日基準日だが今月は曜日の都合で28日現在の株主が対象に

 アイリッジ<3917>(東マ)は6日、続伸幅を広げて出直りを強める展開となり、11時にかけて4460円(365円高)をつけて強い展開になっている。ネット上のマーケティング情報と実店舗を連携させる「OtoO」マーケティングなどを展開し、5日の取引終了後に4月30日を基準日とする株式2分割を発表したことなどが好感されている。

 4月に入ってからは、JA全農の公式アプリ支援、NTTデータの金融機関向けスマートフォンアプリ「アプリバンキング」の機能拡張支援なども発表した。4日には、ラジオNIKKEI「ザ・マネー〜火曜日・櫻井英明のかぶとびら」に、同社の代表取締役小田社長が登場し、同社に対する認識を改める投資家が少なくなかったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

アスクルは4日ぶりに反発、火災事故の損失を発表し霧が晴れた感触

■火災のため延期していた第3四半期決算を発表し懸念要因が出尽くす

 アスクル<2678>(東1)は6日、4日ぶりに反発する始まりとなり、取引開始後に3.4%高の3095円(103円高)まで上げ、値上がり率でも東証1部銘柄の10位前後に顔を出している。5日の取引終了後、首都圏物流センター(埼玉県)で2月に発生した大火災による特別損失101億4500万円を発表、「損失の規模が明らかになったため霧が晴れるように懸念要因が出尽くしたのではないか」(市場関係者)との見方が出ている。

 同社は6日の取引終了後、火災のため延期していた2017年5月期の第3四半期決算(16年6月〜17年2月、連結)を発表した。特損は同第3四半期に計上した。連結業績は、売上高が前年同期比9.6%増加して2517億1800万円となったが、純利益は29億2500万円の赤字になった(前年同期は44億円の黒字)。5月通期の見通しも修正し、売上高は前期比6.3%増の3350億円に、営業利益は同6.1%減の80億円に見直し、純利益は発表を保留した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

石川製作所が値上がり率1位、米中首脳会談を前に防衛関連株が再び動意

■対北朝鮮政策などの注目集まる

 防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)は6日、急反発の始まりとなり、取引開始後に7%高の1056円(69円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位に躍り出た。北朝鮮の5日のミサイル発射を受け、米中首脳会談(6〜7日、フロリダ)による両国の動向が注視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース